<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ミスターMの高確率テレアポ研究所</title>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mr-m-eigyou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>テレアポは才能ではなくスキルが大切です。15年以上テレアポに関わってきたミスターMがテレアポのスキルアップのための様々なテクニック、ノウハウをお伝えします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>句読点を攻めろ！</title>
<description>
<![CDATA[ <br>こんにちは。<br>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。<br><br>本日もお読み頂きましてありがとうございます。<br><br><br>さて、本日のテーマですが「句読点を攻めろ！」です。<br><br>なんのこっちゃ、という感じの方が大部分だと思います。<br><br>今回は、完全なるテクニックについてです。<br><br>いつ切られるかわからないギリギリの展開や<br>形勢が不利な状態で効力を発揮します。<br><br>「句読点を攻めろ！」と同時に<br>「句読点を守れ！」とも言えます。<br><br>どういうことでしょうか。<br><br>基本的に人は、相手が話しをしている最中には<br>あまりさえぎろうとしません。<br><br>簡単に言うと、話が一段落ついた時に<br>さえぎったり、断ってきます。<br><br>そのタイミングが、「句読点」のタイミングです。<br><br>「、」や「。」で一区切りついた時に断ってくるのです。<br><br>「句読点を守れ」とは、そのタイミングで断られないように<br>気をつけなさいということです。<br><br>同時に、こちらの形勢が不利な会話の状況の時に<br>その流れを打開するときには、相手の句読点のタイミングを<br>見逃さずに口をはさみます。<br><br>仮に相手がまだ話したかったとしても、タイミングが合えば<br>それほどさえぎられたと感じさせずに割り込むことができます。<br><br>これが「句読点を攻めろ」という意味です。<br><br>これは慣れることで、タイミングよく自然に割り込むことが<br>出来るようになります。<br><br>形勢が不利な状態で、うまくさえぎって割り込むことが出来たら<br>最後は質問で終わりたい所です。<br><br>質問をされたら普通は答えます。<br><br>答えが返って来た所ですかさず会話を続けて断りの流れから<br>違う流れに変えるべく会話を続けて行きたい所です。<br><br>逆に自分の話が一区切りついた時も相手が断りやすい<br>タイミングですのでここは、ほとんど間をあけずに<br>相手に話しをさえぎらせるタイミングをなくすことが大切です。<br><br>とても細かいテクニックですが、身に付けることで<br>会話の流れを有利な展開に変えることが出来るようになります。<br><br>アポは何度も言っている通り、確率論です。<br><br>少しでもアポになる確率を高める工夫を少しでも<br>積み重ねていくことで最終的な本数が変わってきます。<br><br>このような小さな工夫や努力を、面倒臭がらずに<br>行い続けることで結果が変わってきます。<br><br>また、それが身体に染み付くので、慣れると対して苦労せずに<br>普通に出来るようになってきます。<br><br>ぜひ、お試しください。<br><br><br>本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11582472689.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 19:20:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>背中を押す</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。<br><br>お読み頂きまして、ありがとうございます。<br><br>今日もはりきって参ります！<br><br>さて、本日のテーマは、最終的にアポになるかどうかを決定づける「クロージング」についてです。<br><br>とても重要な要素です。<br><br>クロージングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。<br><br>営業経験がある方は良くご存知だと思います。<br>営業経験の無い方には、ほとんどなじみのない言葉だと思います。<br><br>クロージングとは、営業において客が契約するかどうかを意思決定するために背中を押す作業のことです。<br><br>当然アポにおいてもとても重要です。<br><br>なぜ重要なのか。<br><br>まず、基本的に客は迷います。<br><br>ある程度商品には興味があったとしても<br><br>金額が高いのではないか、とか<br>売りつけられるのではないか、とか<br>本当に必要なのか、とか<br>信用できる会社なのか、とか<br>営業に来て、粘られても嫌だな、とか<br><br>興味があったとしても迷うものです。<br><br>迷っている所で、背中を押すためにクロージングをするわけです。<br><br>スマートな誘導をすることにより、あまり抵抗なくすんなりとアポになることもあるでしょう。<br><br>しかし、迷ってしまうこともあるでしょう。<br><br>「少し考えさせて」となった場合は、９７％ぐらいの確率でダメになると思ったほうが良いでしょう。<br><br>多くの人は原則的には、マイナス思考で現状維持を好みます。<br>多くの人には現状維持が最も安心なのです。<br>特に日本人はリスクを取って何かを得ようとすることを好みません。<br><br>ただし、アポにしてしまえば、あきらめがついてしまうものです。<br>自分の中で、アポにしてしまったことをこれで良かったのだと自己説得をします。<br>話しを聞いてから判断しても遅くないと。。<br><br>なので、まずはその場でアポまで持っていくことが大切です。<br><br>当然ですがクロージングにはテクニックがいくつかあります。<br><br>テクニックはあるのですが、テクニックを知っていてもうまくいかない人もいれば<br>テクニックを知らなくてもうまくいく人がいます。<br><br>どういうことか。<br><br>これは、テクニックを知っていても知らなくても最も大切なことはその人の<br>「心の在り方」だからです。<br><br>精神論かよ。って思った人も多いかと思います。<br><br>しかし、とても重要なのです。<br><br>先程、客の心理として申し上げた通り、<br>基本的に多くの人はマイナス思考で現状維持を好みます。<br><br>新しいことへ手を出して、失敗するリスクを考えると<br>現状維持の方がいいと考える人が多いのです。<br><br>アポの提案に対して「イエス」と言うことは、新しいことへ手を出す第一歩です。<br>なので、どんなに良い商品だったとしても１００％は無い以上、リスクがあると考えます。<br>失敗するよりは今のままでもいいかなと考えてしまうのです。<br><br>心の在り方が重要な理由はまさにこの部分で<br>アポをかけている側が、現状維持を好み、リスクを怖がり、新しいことへ踏む出すことに<br>躊躇するタイプの人だったらどうなるでしょうか。<br><br>その言葉には力強さがなく、信ぴょう性がありません。<br><br>迷っている人の背中を押すわけですから<br>押せるだけのメンタリティを持っている人でないと人をなかなか誘導できません。<br><br>つまり心の在り方としては、<br><br>変化を恐れずに挑戦する。<br>リターンを得るにはリスクが必要なのを理解している。<br>現状維持よりも、成長やより良くなることを求める。<br>本心で仕事ができる。<br>何事も早く決断をすることが出来る。<br>何事にも失敗はつきものだと考えている。<br>優柔不断は、時間の浪費であると考える。<br><br>などの姿勢が大切です。<br><br>簡単な様でなかなかできない人が多いのです。<br><br>頭ではわかっていて、その方がいいのだとは思っていても<br>ついつい現状維持を好み、失敗を恐れてしまうのです。<br><br>しかし、彼らの大部分はそれではいけないんだという気持ちも<br>腹の底では強く持っているものです。<br>そして、そんな性格を治したいと思っている人が数多くいます。<br><br>だからこそ、正しい心の姿勢の人から説得されると<br>一歩を踏み出してみようかなという気持ちになるのです。<br><br>以上、心の姿勢についてお話しました。<br><br>テクニックと言うよりは、気持ちの持ち方なので<br>一朝一夕に、身に付けることは難しいとは思いますが<br>日頃から意識して生活することで変わってくるかとは思います。<br><br>これらの姿勢を身につけた上でテクニックを使うことで結果が大幅に改善してくるのです。<br><br><br>本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11578460866.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 12:56:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>分析するために　パーツ分け</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。<br><br>いつもありがとうございます。</p><p><br><br>本日はとても大切な「パーツ分け」についてお話します。</p><br><p>後々まで大切になってくることですので、注意深く読み進めて下さい。<br></p><p><br>電話がつながった瞬間からアポになって電話を切るまでを<br>いくつかのパーツに分けます。<br></p><p><br>なぜ、そのようなことをする必要があるのでしょうか？</p><p><br><br>それは、それぞれのパーツで自分がどこが弱いのか、<br>どこを強化するべきかを分析するためです。<br><br>「今日も取れなかった」とか<br>「今日は調子が良かった」とその日の結果だけをみて<br>一喜一憂しただけでは、再現性はありません。<br><br>分析をして、毎日同じような成果が出せるようにするべきです。<br><br>その分析をしやすくするために、パーツ分けをして<br>弱点をあぶりだすのです。<br></p><p><br><br>それでは、まず最初のパーツ</p><p><br><br><font color="#0000ff"><strong>①　フロントアプローチ</strong></font><br><br>話しをすべき相手につながり、名乗るまでです。<br><br>BtoCの営業ですと、名乗っただけで切られることは良くあります。<br>また、居留守を使われてしまうこともあります。<br>電話に出た留守番のおあばちゃんといくら長話してもしょうがありません。<br><br>またBtoBでも、担当者やある程度の権限を持っている話すべき相手に<br>つながらないといくらかけても意味がありません。<br><br>つまりアポにすべき相手につながって話しをする体制に持って行くまでが<br>フロントアプローチです。</p><br><br><p><img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16">参照</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11537154267.html" target="_blank">ガチャ切り対策</a> </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11539150162.html" target="_blank">ガチャ切り対策　その２</a></p><p><br><br><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>②　主旨</strong></font><br><br>今回の電話の主旨です。<br>何のために電話をしたのか、どのような商品をどのような顧客に<br>売り込みたいのかを簡潔にわかり易く伝えます。<br></p><br><p><img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16">参照</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11534400110.html" target="_blank">伝えきる</a></p><br><br><p><br><br><font color="#0000ff"><strong>③　フリートーク</strong></font><br><br>とりあえず、主旨を伝え終わり、聞きこみを兼ねて<br>フリートークに入ります。<br>このパーツにおいて、必要であればニード（必要性）も伝える。</p><br><br><p><img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16">参照</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11524553613.html" target="_blank">聞くテクニック</a></p><br><p><br><br><font color="#0000ff"><strong>④　商品説明</strong></font><br><br>相手の現状がわかり、ニードがあるのか<br>お役に立てるのかが見えてきているはずです。<br>自社の商品の効果や優位性などを伝えます。</p><br><br><p><img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16">参照</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11533623726.html" target="_blank">お腹いっぱいにさせない</a></p><br><p><br><br><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff"><strong>⑤　日時設定</strong></font><br><br>訪問する日時の設定です。</p><br><p><br><img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16">参照</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11531840990.html" target="_blank">日時設定</a></p><br><p><br><br><strong><font color="#0000ff">⑥　固める</font><br></strong><br>留守が無い様に、契約するかどうかは<br>訪問して実際に見て判断するということを確認する。<br><br></p><p><br><img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16">参照</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11522389592.html" target="_blank">５０：５０の法則</a><br><br></p><br><p>以上がアポのパーツです。</p><br><p>これらを使って自分の弱い部分をあぶりだして</p><p>改善していくわけですが、一点注意点があります。</p><br><p>それは上手くいかなかった場合、</p><p><font color="#ff0000">ひとつ前のパーツに問題があることが多い</font><br>ということです。</p><br><p>例えば、「⑤日時設定」で上手くいかなかったとします。</p><br><p>改善策を考える時に、確かに日時設定のタイミングなどに</p><p>問題があることもありますが、それ以外に一つ前、つまり「④商品説明」で</p><p>そもそも相手に必要性を感じさせることができなくて</p><p>その断りが「⑤日時設定」のステージで来た可能性があるということです。<br></p><p>「②主旨」で断られることが多い場合は、最初の「①フロントアプローチ」で</p><p>感じが悪く「②主旨」ステージで断られている場合があるということです。</p><br><p>ですから、分析する時は、そのパーツだけでなく</p><p>ひとつ前のパーツも分析する必要があるのです。</p><br><br><p>本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます！<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11562510829.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 18:31:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これってウチのこと？　第三者話法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。</p><br><p>今日も来て頂きありがとうございます。</p><br><p>さて本日のテーマは「当事者意識＝第三者話法」というテクニックです。</p><br><br><br><p>インターネット上で商品を販売しているページでこのような文を</p><p>見たことはありませんか？</p><br><br><p>☑何回かダイエットを試みたが長続きしなかった</p><p>☑太りたくないけど食べたい</p><p>☑外食が多い</p><br><p>などというように、この項目に当てはまる人に向けた商品ですよ</p><p>というアピールのためによく使われる文章です。</p><br><p>これを見ることによって<font color="#ff0000">、「あれ？これって自分のことだ」</font>って思って</p><p>その先の文を読み進めることによって商品の購入を促すために使われます。</p><br><p>最初の注意喚起を促すわけです。</p><br><br><p>これは当然アポに使えます。</p><br><p>というか使わないと損です。</p><br><p>電話のなるべく早い段階で、自社の商品を買う人のタイプを伝えます。</p><br><p>その際、「～こういったことでお困りではないですか？」で締めくくると</p><p>「そんなことないです」ガチャ。っとなりますので注意が必要です。</p><br><p>「実は困ってるんです」なんて言ったら売り込まれることが容易に想像できますから。</p><p>困っていたとしてもそんなことはないと、普通は言い切ります。<br></p><br><p>アポの初期の段階で人間関係ができていないときに</p><p>～か？で終わる質問をすると、こちらの意図しない答えが返ってきます。</p><br>なぜなら「か？」で終わる質問は、相手に全てをゆだねてしまっている質問だからです。<br>「～で困ってませんか？」<br>「◯△社長はいらっしゃいますか？」<br>早く電話を切りたい人は、「困ってません。」「いません。」と答えます。<br><br><p>では、どのように伝えればいいのか。</p><br><p>答えはひとつではありませんが、たとえば</p><p><font color="#0000ff">「～ということでお困りの方を対象に連絡をしているのですが」</font></p><p>と言って話をそのまま普通につなげればいいだけです。</p><br><p>そこで、該当しないのであれば</p><p>「ウチはそんなことないです」と言って断ってきます。</p><br><p>該当する人は、黙って聞いています。</p><p><strong>黙っている人＝該当する人</strong>だと考えて良いです。</p><br><p>不自然でなく言えるのであれば、先ほどの☑の項目を</p><p>ひとつでなく、２，３個言えればさらに強力になります。</p><br><p>ここで断られるのであれば、そもそも商品に興味がないので</p><p>対象外である可能性が高く、切られてもそれほど問題ではありません。</p><br><p>これで黙っている人はニードがあるので大切に行きたいところです。</p><br><p>この段階では、相手はまだかなり警戒しています。</p><p>あなたがどこの誰なのか、どんな会社の人間なのかわからないので</p><p>何となく興味はあるけどかなり警戒している段階です。</p><br><p>一手、間違えたら切られます。</p><br><p>ここでさらに、こちらのペースに引きこむために</p><p>さらに、ニード（必要性）を与えたい所です。</p><p><br></p><p>相手は多少なりとも、その問題で困っています。</p><p><br></p><p>そのために何か対策を立てているか</p><p>困ってはいても、そのままにしているか</p><p>いずれにしても、その問題はまだ完全に解決していません。</p><p><br></p><p>そこで、解決する必要性を感じさせるために</p><p>このまま放置したらどれくらい大きな損失につながるか、</p><p>デメリットになるのかを嫌味にならないように伝えます。</p><p><br></p><p>例えば</p><p>社員の離職率の高さに困っている社長に、</p><p>人材紹介のサービスを提案する場合であれば、</p><p>このまま辞める確率の高い社員に対して募集広告費を</p><p>かけ続けたらどれぐらいの損失になるか、</p><p><br></p><p>などをしっかりと伝えることでさらに、相手のニードは深まります。</p><p><br></p><p>その時に、注意すべき点が一点あります。</p><p><br></p><p>直接攻撃になってしまうと相手の気分を害してしまうということです。</p><p><br></p><p>「御社はこのままでは、人は辞めるは、金銭的な損失は膨らむはで</p><p>大変なことになりますよ」</p><p>みたいはメッセージとして受け取られたとしたら、例えその通りだとしても</p><p>「突然電話をかけてきたヤツにそんなこと言われたくない！」と<br></p><p>相手は気分を害して切ってしまう可能性が高いです。</p><p><br></p><p>そこで、使えるテクニックが<font color="#0000FF">「第三者話法」</font>です。</p><p><br></p><p>架空の第三者を登場させて、その第三者の話しをすることで</p><p>直接攻撃にならないようにするというテクニックです。</p><p><br></p><p>今、話しをしている相手の困り具合を想像して</p><p>それに近い第三者を登場させて、いかに損害を被ったかを話すことで</p><p>「自分もそうかも」って思わせるのです。</p><p><br></p><p>「先日、訪問した会社のケースなんですが…」</p><p>「先日、◯△市で訪問した奥様のケースなんですけど…」</p><p>みたいな感じで、想像して相手に「ウチのケースと似てるな」って</p><p>思わせるように話します。<br></p><p><br></p><p>もちろん、架空でなくても構いません。</p><p>リアルな顧客の話しでもいいですし、</p><p>実際に営業先で話しをした人のことでも構いません。</p><p><br></p><p>目的は直接攻撃にならないように、「その問題を放置することで</p><p>こんなにデメリットがありますよ。」ということを第三者を例に出して伝えることです。</p><p><br></p><p>アポで大切なことは、商品そのものを売り込むのではなく</p><p>ニード（必要性）を喚起して、それを自社の商品で埋めることが出来るかを</p><p>実際の営業で判断して下さいね、ということです。</p><p><br></p><p>つまりアポの段階では、<font color="#FF0000">ニード（必要性）を売り込むだけ</font>です。</p><p><br></p><p>私の中のイメージは穴を掘る作業に似ています。</p><p><br></p><p>その穴に、実際の営業に行った時にスッポリと自社の商品・サービスがはまれば契約です。</p><p>穴がなければ、どんなに良い商品でも入りませんから。。</p><p><br></p><p>とても大切な考え方ですので心がけながら電話して下さい。</p><p><br></p><p>幸運を祈ります。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>架空の第三者の話をすることでワンクッション置き、相手の注意喚起を深めます。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11559628792.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 16:33:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ガチャ切り対策　その２　ブレス</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br><br>高確率テレアポ研究所の所長ミスターMです。<br><br>本日も来て頂きましてありがとうございます。<br><br>今回は、ガチャ切り対策の第二弾をお届けしたいと思います。<br><br>第一弾では、いかにも営業っぽい「もしもし～」を辞めるという話をしました。<br>電話に出た瞬間に、営業電話だと感づかれてしまい反射的に切られてしまったり、相手が一旦切るモードに入ってしまうと切り返すのが難しくなるからです。<br><br>そこで、もしもしのかわりに「あ、」とか「えっと」とか少なくてもその先を聞かないと何の電話かわからない状態から入るわけです。<br><br>なので、名乗る前に「お忙しいところ恐れ入ります～」みたいな営業電話っぽい言葉も基本的にはカットします。<br><br>まずは営業電話だと思われるのを少しでも遅らせる工夫が必要なのです。<br><br>ここまでが前回までのお話し。<br><br>今回は、<font color="#0000FF">「ブレス」</font>についてです。<br><br>直訳すると呼吸になるわけですが、アポのテクニックにおけるブレスとはどういうことなのでしょうか。<br><br>それは通常相手が切るタイミングで切られないテクニックです。<br><br>では、通常相手が切るタイミングとはどのタイミングなのでしょうか。<br><br>それは<font color="#FF0000">文章で言うと句読点がつくところ</font>です。<br><br>例えば<br>「株式会社◯△の山田と申しますが、」←ここです。<br><br>「今回連絡させていただいたのは☓☓の件だったのですが、」←ここです。<br><br>このように文が一区切りつくところで、相手は「結構です」と断ってきます。<br><br>つまり<font color="#FF0000">一呼吸つくところが相手が切ってくるタイミング</font>なのです。<br>ここで切られないでなるべく先まで話すことが大切です。<br><br>切られるタイミングはわかったとして、ではどのようにすればいいのでしょうか。<br><br>句読点で区切らずに話しを続けるという単純かつ強引な手法で乗り切ります。<br><br>例えば上の例で言うと<br>「株式会社◯△の山田と申しますが」の後に通常一呼吸おいてしまうところを一呼吸おかずに先に進みます。<br>あるいは「株式会社◯△の山田と申しまして～」と文章を変えて、区切らずにそのまま話しを続けてしまいます。<br><br>こちらが話しをしている間にかぶせてきて話しを終わらせようとする人は少数派です。<br>一区切りつくまで、断りを待ってくれるのです。<br>逆に言うと切るタイミングを待っているのです。<br><br>注意すべき点は、早口で話してしまうと強引な印象を与えてしまいます。<br>ゆっくり話しながら句読点の部分だけ間を開けずに話す感じです。<br>早口で句読点も間が空いていないと相手は一方的にまくし立てられている印象を持ってしまいこれも断られます。<br><br>ゆっくりとわかりやすく話し、切られるタイミングだけ注意する。<br>相手からすると「うっかり切るタイミングを逸した」と思われるぐらいにうまくやりたいものです。<br><br>切らせないで話しを続けても相手が興味ないのに無意味に続けてもしょうがないのでは？<br>という疑問を持つ人もいるかと思います。<br><br>前回も申し上げた通り、相手は話の内容に関わらず断ってきます。<br>全く聞いていない状態で断っているのです。<br>話しを続けることにより、興味を持ってくる人は確実にいるのです。<br><br>繰り返しになりますが、確率論の上に立って、少しでも話しを続ける姿勢がトータルでのアポ本数に影響してきます。<br><br>本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11539150162.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 17:14:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ガチャ切り対策</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。<br><br>本日は「ガチャ切り対策」シリーズの第一弾をお送りします。<br><br>かなり具体的なテクニックについてお話しますので楽しんでいってくださいね。<br><br><br><br>まずガチャ切りとは、名乗った瞬間に切られるとか、用件を言った途端に来られるという様なかなり早い段階で電話を切られるということです。<br><br>以前に自分が実際にアポをかけているときに、「もしもし」と言っただけで切られたという話しをしましたが<br>なぜ切られたのでしょうか。<br>その時は、一般家庭用の訪問販売のテレアポの時の話です。<br><br>答えは、一瞬でテレアポだと気づかれたからです。<br><br>一般の家庭にとってテレアポは、特に必要ない電話です。<br>一日に何度も色々な業者からアポ電話がかかっている状態です。<br>客としては「またか！」となります。<br><br>それをかいくぐる対応策としての答えは２つあります。<br>ひとつは<font color="#0000ff">「もしもしを言わない」<br></font>ものすごく単純な話ですが、もしもしで切られるならもしもしを言わないということです。<br><br>アポは統計学です、少しでもアポになる確率が高くなるような行動を取り続けることで、結果は変わります。<br><br>もちろん、もしもしを言わないことでガチャ切りが完全になくなるという意味ではありません。<br>ここで言うもしもしは、いかにも営業的な「もしもし～」という甲高いもしもしです。<br><br>もしもしで切られた理由は、明らかな営業電話っぽい「もしもし～」で「またかよ！」ってなったからです。<br><br>で、実際にもしもしをやめて、そのかわり<font color="#ff0000">「あっ」</font>にしました。<br><br>ガチャ切りが減りました。<br><br>電話に出た瞬間にもしもしというのを辞めて、「あっ」にしただけでです。<br>名乗れる回数が増えました。<br><br>「あっ」でも「えっと」でもいいです。<br><br>とにかく、「もしもし～」をやめました。</p><br><p>なぜ減ったのか。電話に出た人の頭の中を<font color="#ff0000">「営業電話だ」</font>から<font color="#0000ff">「なんだろ？」</font>に変えたわけです。<br>これだけで切られるタイミングが遅くなり次へつながる可能性が高まります。</p><br><p>そんなことか？！という積み重ねが確実に結果につながっていきます。</p><br><p>とにかく<font color="#0000ff">相手の頭の中を想像すること</font>。</p><p>こうしたら相手はどう感じるだろう、どう思うだろうと考えながらかけることが大切です。</p><p>断るには理由があります。</p><br><p>相手が変な人だったからとか、自分には合わない人だったとか、たまたまで済ませてしまっては、次につながりません。プロとは言えないのです。</p><br><p>大切なことはもしもしを言わないと言うことではなく、営業電話だと思われないことであり、「なんだろ？」と思われることです。</p><br><p>客は反射的に断ります。</p><p>話をまったく聞いていない状態で営業電話だということだけで断っている人は数多くいます。</p><p>つまりこちらの商品内容を断っているのではなく、<font color="#ff0000">営業を断っているだけなのです</font>。</p><p>うまく入り込むことでニーズを掘り起こすことは十分可能であり、<font color="#0000ff">普段断っている人ほどしっかり話すとアポになりやすいのです。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>入り口ですぐ断る人は、実は説得に弱いことを自覚しているのですぐ断るということを覚えておいてください。</p><p>玄関に「訪問販売お断り」のシールを張っている人は営業に弱いから張っているのです。</p><p>もしくは過去に買って失敗した経験があるからです。逆にあのシールはターゲットにされます。</p><br><p>ですから、ガチャ切りを回避することは、アポになるまでに遠い道のりと言うわけではなく以外に近い道のりなのです。</p><p>すべての可能性を否定せず、少しでも確立が高まるように毎回コールすることが大切です。</p><br><p>隣の席で同僚が「もしもし～」で切られまくっているのを聞きながら、ほくそ笑んでいたことを思い出します。</p><br><p>ガチャ切り対策はまだ続きます。<br></p><br><p>本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11537154267.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2013 19:43:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>魚釣り　ゴメンなさい…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。</p><br><p>今日も来て頂きましてありがとうございます！</p><br><p>さて本日のテーマですが、「何を売るか」です。</p><br><p>アポがなかなか入らない人の特徴として、間違ったものを売り込むというものがあります。</p><br><p>特に新人に多く見かけられます。</p><br><p>やる気もあって全てのコールに気合が入っていて一生懸命電話をしているのですが一向にアポが入りません。</p><p>もちろん、こういう時期も新人の場合は必要です。</p><p>アポの方程式<font color="#0000ff">（アポ本数＝心の在り方×テクニック×戦略）</font>を思い返して頂ければわかると思いますが、新人の時に苦しい思いをすることは「心の在り方」であるメンタルを鍛える良い教育の場になるので一概に否定は出来ません。</p><br><p>しかし、方向性が間違っていると修正する必要があります。</p><br><p>修正するポイントですが、まず<font color="#ff0000">アポと営業を分ける</font>ということです。</p><br><p>もう一度、アポの定義をしたいと思います。</p><p>アポはあくまでも営業の予告編であり、営業の約束を取るパートになります。</p><p>つまり、アポの段階で商品を売り込む必要はありません。</p><p>商品の必要性は売り込む必要があります。</p><p>しかし、商品を売り込んではいけません。</p><br><p>この違いがわかるでしょうか。</p><br><p>商品を買うかどうかはお客様次第です。</p><br><p>売り込まれたら普通は嫌がります。</p><br><p>お店に入った途端に、ピッタリと張り付く店員のようです。</p><p>私だったらすぐに店を出ます。</p><p>つまり、電話だったら断るわけです。</p><br><p>アポをやっていて上手くない例は、例えば</p><p>客にニード（必要性）があることがわかった瞬間に</p><p>「それでは絶対に話しは聞くべきです！」</p><p>「お客様みないな人のための商品です！」</p><p>みたいにたたみかけて来たらどうなるでしょうか。</p><br><p>普通は逃げます。</p><br><p>顔も見たことのない人から電話がかかってきて、少し話したらいきなり「買うべきだから会って下さい」</p><br><p>無理です。</p><br><p>客の心理が全くわかっていないと言わざるを得ません。</p><p>こう書くと「そんなことはわかってるよ」という声が聞こえてきそうですが、実際に端から聴いているとこのようなやり取りがよく聞こえます。</p><br><p>ではどうすればいいか。</p><br><p>客にニード（必要性）があることがわかったとしたら、<font color="#0000ff">心の中だけで喜んで下さい。</font></p><p>態度には絶対に出さないことが鉄則です。</p><br><p>客が食いついてきたら、逆に引きます。</p><p>フィフティ・フィフティ（50：50）の法則に基づいて冷まします。</p><p>→<a href="http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11522389592.html">http://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11522389592.html</a> </p><p><br>例えば、食いついてきたら</p><p>「でも、人（企業）によっては、合わないかもしれません」</p><p>「実はこういうデメリットがあります」</p><br><p>というようにあえて相手の気持ちと反対の事を言います。</p><p>そんなことを言ったらアポから遠ざかってしまうのではと思うかもしれないですが、逆です。</p><p>アポに確実に近づきます。</p><br><p>客の心理としては、必要性を認めたとたんに怒涛のように会ってくれと言われたら買わされると思います。</p><p>しかし、必要性を認めても冷静に、合わないかもしれないと言うしデメリットのことまで持ちだされたら、少なくてもこの人は無理に買わせようとはしないと思います。</p><br><p><font color="#0000ff">客にとってのリスクを最小限にすることが最もアポになりやすい</font>のです。</p><br><p>客は<font color="#ff0000">自分のペースで冷静に判断したいだけなのです。</font></p><br><p>魚釣りを思い出して下さい。</p><br><p>目の前のエサに食いつきかけたときに（魚に例えてゴメンナサイ）エサを押し付けたら逃げますが、上手く逃げたら追いかけてきます。</p><br><p>これと同じです。</p><p>経験上、本当に同じなんです。</p><br><p>下手な人はどんどんエサを押し付けます。</p><p>せっかくお腹がすいてるのに嫌がって逃げてしまいます。</p><br><p>上手く加減を調節しながら、付かず離れずエサを動かすとびっくりするぐらいついてきます。</p><p>つまりアポになります。</p><br><p>この感覚はある程度の経験は必要ですが、まずはセオリーを知るべきです。</p><p>相手が食いついてきたら逃げる。鉄則です。</p><br><p>もちろん逃げすぎてもダメです。</p><p>あくまでもフィフティ・フィフティです。</p><br><p>仮に相手が追いかけてくるまでしなくても、少なくても相手の警戒心や相手が感じるリスクは相当少なくなります。</p><p>相手のリスクを最大限に減らすことがアポにつながります。</p><br><p>最終的には実際の営業が判断の場になる訳です。</p><br><p>判断の場は営業であるということを肝に命じてアポを取ることが大切です。</p><p>電話で全て完結させることは非常に難しく、多大な時間と労力が必要となります。</p><br><br><p>本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11536577626.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 21:27:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>伝えきる</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br><br>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。<br><br>いつも読んで頂きまして本当にありがとうございます。<br><br>さて本日のテーマ「伝えきる」です。<br><br>扱う商品や業界によっては、風当たりが強いものもあるでしょう。<br>また、比較的緩いというか断られにくい商材を扱っている方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>基本的に当研究所では、風当たりが強くアポが取りにくい商材を扱っている場合でも、取れるようになることを目的としておりますのでそのつもりで読み進めていって下さい。<br><br>私ミスターM自身、以前は訪問販売の、かなり風当たりの強い業界でテレアポをしていました。<br>ひどい時は最初の「もしもし」で切られることもありました。<br>名乗ってもいないのに<font color="#FF0000">「結構です！」</font>と言われるのです。<br><br>他の業者から次から次へとかかっているので、相手もいい加減うんざりしているのです。<br>「もしもし」で切られるぐらいなので、名乗ったらもっと切られます。<br><br>その状況の中でアポを取り続ける必要があるのです。<br><br><font color="#0000FF">「どうしたらできるか」</font>を常に考える必要があるのです。<br><br>おかげでかなりのプラス思考と厳しいアポをかいくぐるテクニックが身につきました。<br><br>その時の厳しい対応をしてくれた客に感謝です。<br>自分の実力と強いメンタルを作ってくれた訳ですから。<br><br>そのような状況の中、本日のテーマである「伝えきる」ということですが、全てのコールで言いたいことを伝えきる事を心がけて下さい。<br><br>最近出回っているテレアポに関する本でよく見かけるのは、無理しないで自分に合った客とだけ話しなさい、とか<br>興味を持ってくれる客とだけ話しなさい、というような論調を見かけます。<br><br>間違ってはいませんし、その通りなのですが業種や商材によっては、そこまで客を選んでいたら、いつまでたってもアポが取れない状態に陥る可能性があります。<br><br>前提として、<font color="#FF0000">客は反射的に断っている</font>ということがあります。<br><br>特に話しを聞いていない状態で断っているのです。<br>なんとなく面倒くさいから、<br>今忙しいから、<br>営業を受けたくないから<br><br>問題は<font color="#FF0000">話の内容に関わらず断っている</font>という点です。<br><br>ここを理解して、相手の断りを言葉通りに取らないということが大切です。<br>相手は特に話の内容を精査しないで断っているわけですから、表面上の断りで電話を切っていたらもったいないことなのです。<br><br>ですから、相手の表面的な断りに対しては真に受けずに、<font color="#0000FF">伝えたいことを伝えきる</font>姿勢が大切です。<br><br>相手の断りをかわしつつ、こちらの商品についてメリットやどういう問題を解決できるのかなどを伝え切ります。<br><br>全てのコールで伝えきる事を意識して話すことが大切です。<br><br>断りをかわして会話を続ける具体的な手法については、次回述べたいと思います。<br><br><br>最後まで読んで頂きましてありがとうございます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11534400110.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2013 06:50:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お腹いっぱいにさせない</title>
<description>
<![CDATA[ みなさんこんにちは。<br><br>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。<br><br>いつもありがとうございます。<br><br>今回のテーマは「お腹いっぱいにさせない」というテーマでお話ししたいと思います。<br><br>以前もお伝えしましたが、テレアポはあくまでも<font color="#FF0000">訪問する約束をとる仕事</font>です。<br>決して<font color="#FF0000">契約まで持っていくものではありません。</font><br><br>つまり「契約するかどうかは、実際に話しを聞いてみて良かったらするし、良くなければ断る」<br>という状態です。<br>その様な気持ちで客があなたを待っているということです。<br><br>間違っていけないのは、契約しようと思って待っている状態ではないということです。<br><br>契約しようと思って待っている状態がなぜいけないの？と疑問に思う方もいると思います。<br>なぜいけないか、理由は２つあります。<br><br>ひとつは<font color="#FF0000">減点法になってしまう</font>ということ。<br>どの商品にもメリットとデメリットがあります。<br>電話で商品の細かい詳細など全てを説明することは非常に難しいことです。<br>電話で伝えられることには限界があります。<br>客のイメージしているものと実際の商品が違うということはよくあります。<br>契約するつもりで待っている客は１００点満点の期待値で待っているわけです。<br>契約しようと思ってますので。<br>当然すべて減点法で話しを聞くことになってしまいます。<br><br>もうひとつは、そこまで期待値を高めるアポを取るためには、大変な<font color="#FF0000">労力とコール数が必要になります。</font><br>その過程で、本来アポに出来て契約に至る可能性のある<font color="#FF0000">客を逃している可能性</font>があります。<br><br>なので、そこまで持っていかずあくまでも、契約するかどうかは実際の話しを聞いて判断するという状態に持っていくことがベストです。<br><br>前置きが長くなりましたが、本日のテーマの話になります。<br>ベストなアポの状態を頭に入れた上で、読み進めて下さい。<br><br>お腹いっぱいにさせないということですが、アポをかけていると話しをしている相手があなたの商品に興味を持つ人がいると思います。<br><br>当然、その客にはニードがあり、是非アポにしたいところです。<br><br>興味がある訳ですからこちらは詳細を説明したくなります。<br><br>ただし、ここで注意が必要です。<br><br>相手が興味を持った段階で<font color="#0000FF">こちらは引くこと</font>が鉄則です。<br>引くとは、これ以上押さないということです。<br><br>相手が興味を持った時に、こちらが押したくなる心情はもちろんわかります。<br>しかし、そのまま押し続けたらどうなるでしょうか。<br><br>相手は興味を持っているわけですから、商品の詳細について聞いてきます。<br>それに対して、こちらは当然対応せざるを得ません。<br>次から次へと相手から質問が来て、最後は金額の話になるのが普通です。<br>そこで客は<font color="#FF0000">「お腹がいっぱいになる」</font>のです。<br><br>「全てわかったから後はこちらで検討してみます」<br>「必要になったらこちらから電話します、電話番号教えて」<br>などとなってしまう可能性が高まるのです。<br><br>前も話しましたが、あくまでもアポは予告編です。<br>本編で客が判断するための予告編なのです。<br>そこに徹するべきなのです。<br><br>相手が興味を持ったら要注意です。<br>相手が興味を持つまでは、最大限にプッシュしますが、<font color="#0000FF">興味を持ったら撤退</font>です。<br><br>でも、興味を持たれたら質問攻めにあってしまって逃げられない。<br>という声も聞きます。<br><br>これに対処することは簡単です。<br><br><br><font color="#0000FF">質問返しすればよいのです。</font><br><br>相手に会話の主導権を渡さずに、こちらからどんどん質問してアポにする方向に持っていきます。<br><br>人間関係が出来ていない状態で質問を多くすると嫌がられますが<br>少なくても興味を持っている段階ですので、質問＝カウンセリングの状態になっているはずです。<br>質問をして、その回答に対する意見を述べて、商品に対する詳細から話しをそらします。<br><br>この段階では、相手に話しをさせるほうが得策です。<br>なるべく多く質問をして回答する。<br>回答が終わったら次の質問をして、相手の信頼度を高めながら、情報収集をしつつ日時設定のタイミングを計ります。<br><br>あくまでも商品の詳細でお腹をいっぱいにさせずに、フラットな状態で実際の営業を待つ状態をつくることが大切です。<br><br>本日も、最後まで読んで頂きましてありがとうございます！<br>みなさまのお役に立てるようにまた記事をアップしますので、楽しみにお待ちください。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11533623726.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 17:52:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嫌われないしつこさ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>こんにちは。<br><br>高確率テレアポ研究所の所長のミスターMです。<br><br>いつも来て頂きましてありがとうございます。<br><br>本日のテーマは「嫌われないしつこさ」についてです。<br><br>お楽しみ下さい。<br><br><br>アポが取れる人と取れない人の大きな違い、それは<font color="#FF0000">突っ込めるか、引いてしまうか</font>です。<br><br>断られた時にどうするかです。<br><br>基本的に、人は軋轢を恐れます。<br>摩擦を恐れてしまうものです。<br>これは、至極当然のことです。<br><br>嫌われたくないので、断られた時に必要以上に突っ込まないのが普通です。<br><br>但し、アポイントは仕事です。<br>プライベートではありません。<br><br>大切なことは結果を残すこと。<br><br>積極的に突っ込みましょう。<br><br><font color="#FF0000">「結構です」</font>と言われて<font color="#FF0000">「わかりました」</font>では仕事になりません。<br><br>それで終わっていたら、ものすごいコール数が必要です。<br>時間対効果を考えると効率が悪いです。<br><br>こういう仕事はパートの方たちに任せて、プロを目指す人は、時間対効果を最大限に高めるべきです。<br><br>そのために必要な能力は<font color="#0000FF">「嫌われないしつこさ」</font>を身につけることです。<br><br>相手に、嫌われないで、こちらの主張はしっかり伝える<br>半ば断られながらも、自社の商品のメリットだけは伝えきる。<br><br>この断られながらも、話しをつなぐこと。<br>とても大切です。<br><br>すぐに電話を切っていては、いつまでたってもアポ力が身につきません。<br>この<font color="#0000FF">「断られても話そう」</font>という意識が、会話力を上げるのです。<br><br>そのためには、嫌われないしつこさが必要です。<br><br>相手が失笑しながらも、会話ができる状態です。<br><br>もちろんニードがない客に長くつきあう必要はありませんが、ニードがある客であれば何とか話しをつないでチャンスを見出したい所です。<br><br>次回テレアポをする時は、少しでも切られるタイミングを遅らせるよう心がけながらかけて下さい。<br><br>では、嫌われないとはどういうことでしょうか。<br>５つの観点から説明したいと思います。<br><br><br><font color="#0000FF">・明るさ</font><br>暗くてネチネチとしつこい人をどう思うでしょうか。<br>うんざりですよね。<br>明るくて、カラッとした感じが大切です。<br>嫌われないしつこさのためには「明るさ」がとても重要です。<br>そのためには笑顔でかけてみて下さい。笑顔でかけると声も笑顔として相手に伝わります。<br><br><br><font color="#0000FF">・相手を認める</font><br>話すこと全て否定されたら、客も嫌になりますよね。<br>全て否定するのではなく、相手の話に理解を示しつつ自分の主張を話す姿勢が大事です。<br>基本は相手を認める８割、専門家としてのこちらの意見２割ぐらいでしょうか。<br><br><br><font color="#0000FF">・熱意がある</font><br>話すのが上手くなくても、一生懸命な姿は好かれます。<br>特に若い営業マンが必死で話すシーンは好感を持たれます。<br>経営者はこういう一生懸命な営業若手社員が大好きです。<br>逆に会社での地位が低い人ほど一生懸命なアポ電話を嫌います。なるべく地位の高い人へ電話をつなぐ<br>工夫が必要です。<br><br><br><font color="#0000FF">・人間臭い</font><br>話しをしているときに、相手の人間らしさに触れると嫌うことが難しくなります。<br>機械的に話すのではなく、相手の会話から相手の顔が見えるような気持ちのやり取りがあると、<br>好かれます。電話でも心のやり取りはできるのです。<br><br><font color="#0000FF">・正直である</font><br>騙してやろうとか、口先で操ろうとか、何かをごまかすという姿勢は簡単に相手に見透かされます。<br>やはり正直に誠実に話す姿勢が大切です。<br>出来ることはできる。出来ないことは出来ない。と本音で話すことが大切です。<br><br>以上の５点に注意をしながら、コールをしながら自分を鍛えていって下さい。<br><br>嫌われないしつこさはとても大切ですよ。<br><br><br>本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mr-m-eigyou/entry-11533001768.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2013 18:29:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
