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<title>m+r203（Ameba）</title>
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<description>あのころ同じ場所で違う時間を過ごしたMとR203の元住人たちが、いまお気に入りのサブカルチャーをリポート!</description>
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<title>岡本太郎著「人間は瞬間瞬間に、命を捨てるために生きている。」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">2011年は岡本太郎生誕100周年！</span><br><br><span style="color:#6500FF;">生きた様が　<br>それこそ目の前に示されるような鮮やかさで描かれる　<br>そして、いちいち胸に刺さる言葉の羅列　</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●h.mariko]</span><br><br>エッセイはあまり好きではない。 <br>特に、その人の価値観を押し付けてくるような強引さがある文章は苦手だ。また、妙に影響されてしまうような力がある文章も苦手だ。だから、手に取る事が少ない。 <br>が。この本。なんと、大胆なタイトルだろうか。 <br>そして、かの岡本太郎氏の著作。 <br>お亡くなりになったはず?　と思いながら読んでみると、 元々昭和50年（1975年）に出版されたエッセイ集「にらめっこ」の再構築版だそうだ。 <br><br>さて、岡本太郎と言えば、太陽の塔のデザインをした人。芸術は爆発だ、と言った人。世界的に有名な芸術家であるというくらいしか予備知識がない私。 <br>文章も、爆発していた。生きた様が、それこそ目の前に示されるような鮮やかさで描かれる。 <br>そして、いちいち胸に刺さる言葉の羅列。 <br>巴里(敢えてこう表記したい）での生活、戦争での体験、食生活、など。 <br>庭に来るカラスにお酒をやってみたり、猫と喧嘩したり、とにかく何をしていても楽しそうだ。失恋でさえ。 <br>ご両親が有名人だと同じ道を歩む人と違う道を歩む人とが いる気がするが、この人は「岡本太郎」という生き物だったのだろう。 <br>よくも悪くも親と比べられることもあったろうが、そんなことは微塵も感じさせない個性。正に、爆発、という言葉が相応しい。 <br>“いのち”があまり大切にされなくなった昨今。 <br>もう一度、与えられたいのちの重さと、激しさとを感じるべきなのかもしれない。<br><br><span style="font-size:x-small;">岡本太郎記念館→<a href="http://www.taro-okamoto.or.jp/" target="_blank">http://www.taro-okamoto.or.jp/</a></span><br><span style="font-size:x-small;">川崎市岡本太郎美術館→<a href="http://www.taromuseum.jp/" target="_blank">http://www.taromuseum.jp/</a></span><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10619763" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。 <br>(文庫ぎんが堂)<br>岡本 太郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dtI98ZFPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥630<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 00:40:06 +0900</pubDate>
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<title>ライアン・ゴズリング主演作品「ラースと、その彼女」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">2007年10月12日米国公開／2008年12月20日本公開作品</span><br><br><span style="color:#980000;">とてもおかしな　<br>だけどとてもあたたかな　<br>愛と成長の物語　</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●i.akira]</span><br><br>まじめで物静かな好青年だが、なぜか女性との接触を拒んでしまう主人公ラースに突然恋人ができた。ビアンカという名の彼女は、スタイル抜群だけど無口で無表情なおとなしい、車椅子に乗った女の子。ふたりは一緒に買い物したり、ドライブしたり、パーティでダンスしたり、寄り添って寝たり・・・。それはどこにでもあるような恋愛の日々。しかし、おかしな点がひとつ。それはビアンカが人間ではなく、人形（はっきり言ってしまえば、ダッチワイフ）だからだ。<br> <br>自分と向き合うためにビアンカを生んだラース、そんな彼を理解できないまでも、優しく芝居を打ってやる町民たち。心の病を抱えたひとりの男とダッチワイフの妄想劇に、町中が巻き込まれていくというなんともおかしなストーリー。でも、そんな突飛な内容とは裏腹に、ゆっくりと静かなトーンで語りかけるように物語が展開していくのがおもしろい。そして、その中心にはいつもビアンカが存在している。現代社会において希薄になりがちなコミュニケーションや人と人のつながりが、ビアンカを通じて見えてくる。<br><br><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#CB0000;">Lars and the Real Girl（原題）</span></span><br><span style="font-size:x-small;">クレイグ・ギレスピー（監督） <br>ナンシー・オリバー（脚本） <br>[cast] <br>ライアン・ゴズリング <br>エミリー・モーティマー <br>ポール・シュナイダー</span><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10619660" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ラースと、その彼女<br>（特別編） [DVD]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dBil97XRL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:33:24 +0900</pubDate>
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<title>小川洋子著「博士の愛した数式」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">本屋大賞第1回もよろしく</span><br><br><span style="color:#6500FF;">文章が出逢わせてくれる不思議な縁<br>これからも本屋大賞に注目したい</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●h.mariko]</span>　<br><br>今年（4月20日）も本屋大賞（冲方丁著「天地明察」角川書店刊）が発表された。まだ手にも取っていないのだが、本屋大賞は今いちばん注目されている本の賞と言っても過言ではない。何せ、「書店員がいちばん！売りたい本」という触れ込みである。どんなに評論家が推しても売れない本は売れない。それを、「売りたい＝読んでほしい本」という新しい切り口で注目を浴びる事に成功した賞とも言えるだろう。(今年は全国から1157人の書店員がエントリー、1次投票は全国323書店より385人が投票参加、ノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票する2次投票には304書店より350人が参加）<br><br>本屋大賞を受賞した作品は殆ど読んでいるが、やはり印象深いのは第1回目の受賞作、小川洋子の「博士の愛した数式」。数学と文章という一件相反して見えるものを見事に繋ぎあわせた作品は多くの人の心を掴んだ。最近、同作に登場する数式「オイラーの法則」という数式にも注目が集まっているらしく、「オイラーの贈り物」が平積みになっているのを見かけたばかりだ。数学など全く興味がないにも関わらず、ちょっと手を伸ばしてしまった。文章が出逢わせてくれる不思議な縁。これからも本屋大賞に注目したい。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10619394" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">博士の愛した数式<br>小川 洋子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419SDQQBE1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10619393" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">博士の愛した数式 <br>(新潮文庫)<br>小川 洋子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419HzqbTelL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥460<br>Amazon.co.jp<br><br><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#CB0000;">2010年本屋大賞</span></span><br><span style="font-size:x-small;">大　賞　「天地明察」冲方丁著／角川書店刊<br>　２　位　「神様のカルテ」夏川草介著／小学館刊<br>　３　位　「横道世之介」吉田修一著／毎日新聞社刊<br>　４　位　「神去なあなあ日常」三浦しをん著／徳間書店刊<br>　５　位　「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子著／文藝春秋刊<br>　６　位　「ヘヴン」川上未映子著／講談社刊<br>　７　位　「船に乗れ！」藤谷治著／ジャイブ刊<br>　８　位　「植物図鑑」有川浩著／角川書店刊<br>　９　位　「新参者」東野圭吾著／講談社刊<br>１０位　「1Q84」村上春樹著／新潮社刊</span>
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<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 00:07:58 +0900</pubDate>
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<title>スティーヴン・ウォーカー監督作品「ヤング＠ハート」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">2008年公開・ドキュメンタリー</span><br><br><span style="color:#980000;">今という時代に生きる我々が触れるべき<br>歌声とライフスタイルが<br>ここにある</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●i.akira]</span><br><br>マサチューセッツ州ノースハンプトンで生まれた“ヤング＠ハート”は、どこにでもいる元気なおじいちゃんとおばあちゃんで構成されたコーラス・グループである。ただ普通じゃないのは、彼らのレパートリーはThe Clashの「Should I Say Or Should I Go」やThe Ramonesの「I wanna be sedated」など、ロックの名曲たちだということ。もちろん簡単に歌えるわけではない。ロックをたいして好きなわけでもない彼らは、演出家であり指揮者であるボブ・シルマンのもと、難しい曲に文句を言ったり歌詞を忘れたりしながら何度も練習を重ね、やっとの思いで歌えるようになる。そこまでする理由は簡単、歌うのが大好きだから。平均年齢80歳の彼らが真剣に楽しく歌っている姿は、可愛くもあり、かっこよくもある。なかには「歌を通じて自分のなかの世界を広げたい」なんて話しているメンバーもいるのだから頭が上がらない。<br> <br>しかし、楽しいことばかりではない。高齢ということもあり、寿命や病気で亡くなってしまうメンバーもいる。そんなときでも彼らは悲しみに浸ることなく歌う。観客のため、自分たちのため、天国に召されたメンバーのため、楽しく歌いながら先へと進み続ける。<br>心不全を患いながら限定復帰したメンバーのフレッド・ニトルが歌うColdplayの「Fix You」は個人的にハイライトと呼べるほど心を揺さぶられた。<br> <br>老いとは怖いものかもしれない。時間や体力など、すべてを奪っていくものかもしれない。しかし、彼らは老いになにひとつ奪われることなく人生という青春を謳歌している。命の限りを全身で感じているからこそ、その瞬間まで全力で楽しく生きようとしている。<br><br><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#CB0000;">[劇中使用楽曲]</span></span><br><span style="font-size:x-small;">SHOULD I STAY OR SHOULD I GO／クラッシュ　<br>I WANNA BE SEDATED／ラモーンズ　<br>EVERY BREATH YOU TAKE／ポリス　<br>GOLDEN YEARS／デヴィッド・ボウイ　<br>PURPLE HAZE／ジミ・ヘンドリックス　<br>SOMEBODY TO LOVE／ジェファーソン・エアプレイン　<br>ROAD TO NOWHERE／トーキング・ヘッズ　<br>DANCING IN THE DARK／ブルース・スプリングスティーン　<br>FOREVER YOUNG／ボブ・ディラン　<br>STAYING ALIVE／ビー・ジーズ　<br>NOTHING COMPARES 2 U／プリンス　<br>SHE'S NOT THERE／ゾンビーズ　<br>SCHIZOPHRENIA／ソニック・ユース　<br>I GOT YOU （I FEEL GOOD）／ジェームス・ブラウン　<br>FIX YOU／コールドプレイ <br>YES WE CAN CAN／アラン・トゥ‐サン</span><br><br><span style="font-size:x-small;">※2010年3月19日～28日まで　<br>ヤング＠ハートの来日公演<br>「ヤング＠ハート Live in JAPAN“Young@Heart is Alive &amp; Well”」が　<br>行なわれました。</span><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10619286" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヤング@ハート [DVD]<br>スティーヴン・ウォーカー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yUsNedrML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 00:04:20 +0900</pubDate>
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<title>ルネ・ラルー監督作品「ファンタスティック・プラネット」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">1973年制作公開 フランス、チェコ合作／1985年6月29日 日本公開アニメ作品</span><br><br><span style="color:#980000;">ヒトはこの世で自分たちがいちばん偉いと思って生きている<br>それが覆る日はないと信じている<br>それでほんとに、ツケは回ってこないのか・・・ </span><br><span style="font-size:x-small;">[text●h.mariko]</span><br><br>今や世界的にアニメーション映画監督としてその名を馳せる、宮崎駿氏。新作「借ぐらしのアリエッティ」も公開日（7月17日）が刻一刻と迫り、今から楽しみに待っている人も多いだろう。<br><span style="font-size:x-small;"><a href="http://www.karigurashi.jp/index.html" target="_blank">※「借ぐらしのアリエッティ」OFFICIAL WEB SITE</a></span><br><br>その宮崎氏が「影響を受けた」という、ルネ・ラルー監督をご存知だろうか？<br><br>アニメ映画「ファンタスティック・プラネット」が代表作である。これがまた、実に興味深い作品だ。とある惑星が舞台。そこに棲むドラーグ族が星の食物連鎖の頂点に立ち、人間のような姿をしたオム族が虫けらのように扱われているオープニングシーンからいきなりインパクト大。母親を殺されてしまい、ドラーグ族の少女ティバに拾われ、テールと名づけられたオム族の少年の成長と活躍を描く。が、そこに込められた強烈な皮肉にぜひご注目いただきたい。人間はいつしか、この世で自分たちがいちばん偉いと思って生活している。それが覆る日はないと信じている。それを根底から揺るがす作品だ。この発想が1973年にされていたことが驚きである。<br><br><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#980000;">ルネ・ラルー（1929年7月13日 ー2004年3月13日）</span></span><br><span style="font-size:x-small;">フランス・パリ生まれ。美術学校で学んだ後、精神病院に勤務。絵画や演劇などの教室で患者の指導にある。1960年、患者たちと共同で初のアニメ短編映画「猿の牙」を制作。その後アニメ作家、監督として独立。1965年「かたつむり」監督。クラクフ映画祭審査員特別賞受賞、プラド・ファンタスティック映画祭グランプリ獲得、トリエス・テファンタスティック映画祭グランプリ獲得。1973年「ファンタスティック・プラネット」監督。カンヌ国際映画祭　審査員特別賞受賞。1982年「時の支配者」監督。1987年　『ガンダーラ」「ワン・フォは如何にして救われたか」監督。</span><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10619247" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ファンタスティック・プラネット [DVD]<br>ステファン・ウル,ルネ・ラルー,ローラン・トポール<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VKVQY2JJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10619246" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ルネ・ラルー コンプリートDVD-BOX<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Q05B1P0BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥17,745<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr203/entry-10580387412.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 16:02:05 +0900</pubDate>
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<title>サム･ライミ監督作品「スペル」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">2009年１１月6日日本公開作品</span><br><br><span style="color:#CB0000;">“あんた恥をかかせたね”　<br>老婆へのほんの小さな不親切から始まる　<br>史上最恐の3日間・・・</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●y.risyu]</span><br><br>ズバリ、銀行のローンデスクで働くブロンドOLとジプシーふう老婆による壮絶なバトルを描いたホラーコメディ。老婆に呪いをかけられてからというもの、何度も髪をむしり取られるわ、空中でぐるぐるとぶん投げられるわ、のどちんこパンチ（！）は喰らうわ、常人じゃとっくに耐えられないような事態が連発。それに対して主人公のOLは決してくじけずに肘鉄やホチキス攻撃、スコップなんかで応戦し、しまいにはケラケラ笑いながら“あんたの負けだよ”と罵倒する。呪いの効力が強大になるにつれ、たくましく成長を遂げるOLの姿も見どころだ。<br><br>本作でメガホンを取るのは「スパイダーマン」シリーズで全世界にその名を轟かせた鬼才、サム・ライミ。物語の展開や登場人物のおバカ加減といい、彼の出世作となった「死霊のはらわた」シリーズの最新作といっても過言ではない。あまりの不条理っぷりに“なんで!?”とツッコミたくなるだろうが、それはタブーなので置いといて。どうすればブロンドOLのような状況にならずに済むのかを考えるべきで、つまりお年寄りには親切にしましょうというメッセージにたどり着くのである。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402362" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スペル <br>コレクターズ・エディション [DVD]/<br>アリソン・ローマン,<br>ジャスティン・ロング,<br>ローナ・レイヴァー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51O-1JvYUDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 06:25:47 +0900</pubDate>
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<title>海堂尊著「チームバチスタの栄光」</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#320000;">医療現場での人間模様<br>自己犠牲と暗躍と、そしてミステリー<br>原作をいっきに読破したい</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●h.mariko]</span><br><br>テレビで放映されて人気を博している「チームバチスタの栄光」シリーズ。白い巨塔がブームの火付けとなった医療ミステリーは、今も人気を落とさない。その原作、海堂尊の小説もあせて全編読んでみてはいかがだろうか。<br><span style="font-size:x-small;"><a href="http://general.ktv.jp/main.html" target="_blank">※「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」フジテレビ系毎週火曜日夜10時</a></span><br><br>田口公平と白鳥圭輔のタッグも見ものだが、やはりストーリーの舞台骨を作っているのは医療と言う現場。人の命を扱う神聖な場所でありながら、死と隣り合わせた常に緊張を強いられる重たい場所でもある。そのなかでの人間模様、また自己を殺してまで仕事に従事する病院職員達の活躍（と暗躍？）に注目したい。<br><br>個人的には小説のリズミカルな物言いに共感を得ているので、ドラマや映画もいいけれど一度ぜひ、このベストセラー小説を手に取って頂きたい。バチスタ手術とは何なのか、仕事と医療との繋がり。バチスタ手術や医療現場という特殊さを除けば、これは人間観察をする推理小説である。ミステリー好き、ここに集え！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402288" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チーム・バチスタの栄光(上) <br>「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51sLh-1UuAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402286" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チーム・バチスタの栄光(下)<br> 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KUBSii4FL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402285" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ナイチンゲールの沈黙(上) <br>(宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xkHBrTcWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402284" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ナイチンゲールの沈黙(下) <br>(宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KSy%252BrOpeL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402283" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジェネラル・ルージュの凱旋(上) <br>(宝島社文庫)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dzvPvxZKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402282" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジェネラル・ルージュの凱旋(下)<br> (宝島社文庫)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51beeOp3teL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402281" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イノセント・ゲリラの祝祭 (上) <br>(宝島社文庫 C か 1-7)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41rteVUmUaL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402280" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イノセント・ゲリラの祝祭 (下) <br>(宝島社文庫 C か 1-8)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NJLvnhRQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402279" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チーム・バチスタの栄光 [DVD]/竹内結子,阿部寛,吉川晃司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gCQtegUpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402289" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チーム・バチスタの栄光 [DVD]/伊藤淳史,仲村トオル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517K-ZgJg4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥23,940<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10402287" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジェネラル･ルージュの凱旋 [DVD]/竹内結子,阿部寛,堺雅人<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hQoA3RZLL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 05:20:00 +0900</pubDate>
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<title>DARLING DARLING「THE BEST OF DARLING DARLING」</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#FF6500;">芯の通った太いリズム　<br>歌うように叫ぶように起伏するギター　<br>誰の琴線にも触れてしまうグッド・メロディ、脳裏に焼きつく歌声　<br>毒気や色気を圧倒的熱量で表現　</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●i.akira]</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/mr203/dd/63/j/o0350029110597023354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/mr203/dd/63/j/t02200183_0350029110597023354.jpg" alt="m+r203（Ameba）-1212" width="220" height="183" border="0"></a><br><br>DARLING DARLING。このバンドを知っている人はほとんどいないと思う。それもそのはず、このバンドはデビューもしていないし、まだ活動半年にも満たない都内で活動するバンドである。しかし、どうしても紹介したいので、この場を借りてオススメさせていただく。<br><br>DARLING DARLING (ダーリング・ダーリングと読む)は、中心人物でありボーカリストである木村隼人のソロ・プロジェクトとして始まった。数々のバンド遍歴を持つ彼は、常に本能に突き動かされる獣のように強さも弱さを吐き出しながら独自のロックを歌ってきた男である。そんな彼がよりナチュラルに、より純粋に音楽を表現できる場としてDARLING DARLINGを立ち上げたのが１年ほど前。そしてさまざまなバンドマンとセッションするようにライブ活動を行ない、そうして集ったメンバー4人とともに、2010年1月に改めてバンドとしてリスタートしている。<br><br>さて、肝心のサウンドだが、これがよい。芯の通った太いリズム、歌うように叫ぶように起伏するギター、誰の琴線にも触れてしまうだろうグッド・メロディ、どれをとっても一級品だ。ところどころに散りばめられた遊び心にもニヤリとさせられるし、独自の視点や美意識が貫かれた詩世界もおもしろい。しかしなにより耳を奪うのは木村隼人の歌声だ。とびきり甘い言葉を囁いたかと思えば途端に冷たくあしらったりと、あらゆる感情が揺れ動くその声は、歌い手として誰よりも誠実であろうとする彼の純粋すぎるほどの不純と矛盾を抱え、こちらの脳裏に焼きついて離れなくなる。<br><br>最近の音楽が失いつつある毒気や色気を圧倒的熱量で表現する彼らは、ロック・バンドが売れない時代と呼ばれる今、滅多にお目にかかれない頼もしい存在だ。<br><br>愛を安売りするような音楽を信用できないなら、ぜひ彼らの音を体感してほしい。<br><br>きっとあなたを満たすロックに出会えるはずだから。<br><br>5月9日に初のアルバム「THE BEST OF DARLING DARLING」がライブ会場でリリースされたが、公式HPのオンライン・ストアでも購入可能なので、手に入れてもらいたい。<br><br>DARLING DARLING<br><span style="font-size:x-small;">HAYATO KIMURA（vo./g.）<br>KENICHI YAMAGUTHI（g.）<br>TAKAYUKI KOKAJI（b.）<br>ERI UTSUMI（ds.）<br>MASAHIRO TOBINAI（key./g./pc.）</span><br><span style="font-size:x-small;">DARLING DARLING　OFFICIAL WEB SITE→　<a href="http://darling-darling.com/" target="_blank">http://darling-darling.com/</a>　</span><br><br><a href="http://tokyodada-store.com/?pid=20807063" target="_blank">THE BEST OF DARLING DARLING<br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/mr203/70/30/j/o0202020010597023358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/mr203/70/30/j/t02020200_0202020010597023358.jpg" alt="m+r203（Ameba）-1213" width="202" height="200" border="0"></a><br><span style="font-size:x-small;">01. COUNT DOWN<br>02. DARLING<br>03. D.C.T.<br>04. MATERIAL GIRL<br>05. SUMMER DAYS<br>06. TURNING POINT<br>07.  ISOLATION<br>08. DEAR MY FRIEND<br>09. ハイハイ<br>10. HOLIDAY</span><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr203/entry-10566533512.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ボブ・マーリー「ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">ワンラブジャマイカフェスティバル2010＠代々木公園 2010.05.08-09レポート</span><br><br><span style="color:#006500;">心配するなよ。大丈夫。すべてOKだよ<br>ジャマイカが好き、レゲエが好き、レゲエダンスが好き<br>ボブ・マーリーが好きでたまらない2日間を満喫</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●n.misaki]</span><br><br>よく晴れた5月9日（日）。ぽかぽか陽気に誘われて、友人とふらっと「ジャマイカフェスティバル2010」に訪れてみた。今年で6回目を迎える本イベントは5月8日・9日の両日開催され、ジャマイカ料理を中心にアジアやアフリカ料理を味わえるほか、公園内の野外ステージでライブやダンスパフォーマンスが行なわれていた。 <br><br>まず会場に到着して驚いた。人！人！！人！！！　1、2回ほど代々木公園で行なわれているイベントに遊びに行っている私だが、こんなにも大勢の人がいるとは・・・。しかし周りを観察し、近年の傾向を考えれば納得。レゲエ音楽を愛する日本人の若者にとって、このイベントはタダでレゲエ音楽を楽しめる場所なのだ。 <br><br>私が着いた時間、野外ステージで行われていたのは「ボブ・マーリー ソングデイ」。<br><br>ボブ・マーリーが亡くなって29年。<br><span style="font-size:x-small;">（1981年5月11日　脳腫瘍を患い米・フロリダ州の病院で死去。享年36歳）</span><br><br>「心配するなよ。大丈夫。すべてOKだよ」<br><br>永遠に引き継がれていくボブ・マーリーのメッセージを、公募で選ばれたボブ・マーリーを愛する13組が熱唱する名物イベントだ。もちろん優勝者にはジャマイカ行きの航空券がプレゼントされるというだけあり、出演者も自他ともに認める実力者ばかり。自然とステージ外から湧き上がる歓声と歌声。揺れる体。そう、出演者だけじゃなくここに集まった皆、ボブ・マーリーを敬愛しているのだ。 <br><br>ボブの音楽に耳を傾けながら、人ごみをかきわけ次は会場内の出店を見て回ることに。やはり目を引くのは赤・緑・黄のラスタ・カラーを使ったアクセサリーなど。手づくりのものが多く、どれも精巧に作り上げられていた。飲食店のブースで多かったのは、ジャマイカ独特のスパイスで味付けされた「ジャマイカン・ジャークチキン」。あいにく時間も遅かったため私の胃袋には入りそうになく断念したが、訪れていた人ほとんどの手にはしっかりと大きな肉が握られていた。そんな私の胃袋と相談した結果、購入したのは「マンゴービール」。ビールの味のなかにマンゴーの甘さがじわじわときいてくる。予想外に美味しく、ビールが苦手という方にはおすすめ。 <br><br>会場内の木々には「ワンラブ・アート・フラッグ」という旗が。自由参加のワークショップらしく、参加者それぞれが思いを込めたカラフルな旗が吊るされていた。なかには“安産”と書かれたものも・・・（笑）。しかしどれも作者の想いが伝わり、思わずにっこりしてしまう作品ばかりだった。 <br><br>こうして3時間ほどイベントを堪能して感じたこと。ジャマイカは多くの異なる民族から構成されている。「Out of Many, One People（多くの部族からひとつの国民に）」という標語がジャマイカにはあるように、あたりまえのことだが国や言語、文化が違っても人と人が協力すればこのような大規模のイベントが作り上げられるのだ。しかしそのあたりまえのことが今の日本には足りないのかもしれないのかな、と考えさせられたりもした。ともあれ、ぜひ、つぎの機会には「ワンラブジャマイカフェスティバル」に訪れてみてほしい。そして、多くのジャマイカの人々と触れ合い、その精神・文化を感じてみてはどうだろう。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10401919" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ONE LOVE<br>-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ<br>ボブ・マーリー&amp;ザ・ウェイラーズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515N6MZNXYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,548<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スピッツ「ハチミツ」</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#FF6500;">いいときも落ち込んだときも <br>いつ、どのタイミングで聴いても <br>程よい距離感で <br>そっとそばにいてくれる</span><br><span style="font-size:x-small;">[text●u.junko]</span><br><br>この作品は1995年に発売されたアルバムだが、間違いなく名盤である。スピッツの何がすごいって、嗅覚や触角といった、感覚的な何かを聴くたびに必ず感じるところだ。<br><br>たまたま道を歩いているときに嗅いだ春の匂いだとか、冬の冷たい風だとか。見たことがあるのかないのかもわからない風景が、聴くたびに脳裏に浮んでくる。キラキラした光が見えたかと思えば、手の先まで霧に包まれたみたいに何も見えなくなる。心の奥底の、柔らかいところを触れられるようで、心地よくもありどこか怖くもある。ただ、そんな不思議な感覚に襲われても、夢見心地では終わらない。きれいな言葉をいい感じのメロディに乗せただけじゃなく、誰でも持っているような、人間のちょっとした意地汚さなんかも感じられる。だからこそスピッツの音楽は、いいときも落ち込んだときも、いつ、どのタイミングで聴いても、程よい距離感でそっとそばにいてくれる。そうして何度も手に取って聴くたびに頭は空っぽに、そして心は何だかじんわりほっこりするのだ。<br><br><span style="font-size:x-small;">OFFICIAL WEB SITE→　<a href="http://spitz.r-s.co.jp/index.html" target="_blank">http://spitz.r-s.co.jp/index.html</a>　</span><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10401855" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ハチミツ/スピッツ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41B5ZNW7JXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>（1）ハチミツ （2）涙がキラリ☆ （3）歩き出せ、クローバー （4）ルナルナ<br>（5）愛のことば （6）トンガリ'95 （7）あじさい通り<br>（8）ロビンソン （9）Y （10）グラスホッパー （11）君と暮らせたら<br>￥3,059<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr203/entry-10566521194.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
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