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<title>Mr.669の「言いたい放題」</title>
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<description>言いたい放題書いています。</description>
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<title>だるい・・・食生活を改善することにした</title>
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<![CDATA[ だるい・疲れる・やる気がない・・・・<br><br>最近、こんな症状が続いている。<br><br>仕事に就いても、今まで1年と持ったことがない。<br><br>でも、会社を始めて15年。<br><br>周りの人たちは、15年も続けられるなんてすごい！<br><br>と、言ってくれるけど、これ、自分の会社で従業員がいたからこそできたこと。<br><br>僕自身は、やっている仕事が1年も経たないうちに、嫌になってしまうので、<br><br>そこからは、従業員任せ。<br><br>僕は、違う新しいことを始めてしまう。<br><br>新しいことをやるのに、常に借金をするので、<br><br>結果として、借金マルケになっていく。<br><br>さらに、当然、利益も全部つぎ込むので、<br><br>永遠に債務超過から抜け出せない。<br><br>どう考えても、経営者に向いていないが、<br><br>正常な社会人としても不適合だ。<br><br>雇われていないだけマシ。<br><br>未だに、転職を繰り返していたとしたら、<br><br>本当に、単なるダメ人間だった。<br><br>従業員が働いてくれているからこそ、<br><br>薄い利益でも、自分は好きなことをやって、<br><br>給料も得ることが出来ていたのだ。<br><br>そして、社会人として、なんとなく表面的には、<br><br>まっとうな人間のように見える。<br><br>ありがたや、ありがたや。<br><br><br><br>それは、さておき、このだるーい感じはなぜか？<br><br>それは、同じ事を、すでに10ヶ月もやっているからに他ならない。<br><br>もう飽きた。<br><br>世の中の多くの人は、同じ事を永遠と繰り返すことをしているし、<br><br>変化を嫌い、繰り返す人生を「安定」といって喜んでいる。<br><br>僕には信じられない。<br><br>僕は、もう嫌で嫌で仕方が無く、<br><br>何事にもやる気がなくなってしまった。<br><br>新しいことにチャレンジする意欲も失せてきて、<br><br>本当に、ダメ人間になりそうなのである。<br><br><br>そこで、ちょいと、食生活を替えてみることにした。<br><br>どうも、たけしさん、タモリさん、福山雅治さん、ＧＡＫＵＴＯさんなどは、<br><br>1日1食しか食べないらしい。<br><br>そうか、やはり食い過ぎだな。<br><br><br>以前は、朝食は取らず、夕食はサラダだけ等にしていたが、<br><br>今は、3食ガツガツ食べるようになってしまい、<br><br>40超えて中年太り気味になってきた。<br><br>そして、やる気がなくなってだるい。<br><br>これを、がつんと改善する。<br><br>新しいことにチャレンジすることももちろんだけど、<br><br>それに向かうパワーを得るためにも、<br><br>まずは、朝食をフルーツのみかやめる。<br><br>そして、昼を遅めにして、夕食は少なくすることにする。<br><br><br>正直「もう、人生終わりでもいいかなぁ」なんて考えることもあったけど、<br><br>昨日、録画したＮＨＫの知恵泉で、三井物産の創業者の三井さんは、<br><br>52歳で商売を始め、ジャパネットの元社長の高田さんが、<br><br>始めてラジオショッピングをやったのが、45歳だというのを聞いて、<br><br>今の僕よりも、高齢じゃないか！<br><br>そう思ったら、もう一度、一からスタートでも遅くないんだと思ったよ。<br><br>勇気をもらった感じがした。<br><br><br>なので、これからも一花咲かせるために、<br><br>身体を整えないといかんなぁ。<br><br>そんなことを思った、今日この頃でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12034887882.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 14:18:18 +0900</pubDate>
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<title>うるさすぎる、選挙カー</title>
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<![CDATA[ どこかの誰かのブログに、子供を寝かしつけたと思ったら<br>選挙カーが来て、子供が起きてしまい、本当に迷惑だと書いてあった。<br>そして、立候補者の名前が聞こえると、「絶対にこいつには投票しない！」と誓うのだそうだ。<br><br>僕もそう思う。<br><br><br>車に乗って、ガーガーわめき立てる。<br>何を言っているかと思えば、自分の名前を連呼しているだけ。<br><br>最低である。<br><br><br>駅前の街頭演説のほうが、100倍、いや、1000倍マシ。<br><br><br><br>今日なんて、千代田区議会議員候補の、しまざきという人の選挙カーが<br>郵政職員の宿舎？らしきところの道路の前に止まって<br>「郵政職員宿舎の皆様ー！」って、日曜の夜に、車を止めて叫びまくっている。<br><br>人のこと、全く考えてない。<br><br><br>政治家なんて・・・とは言わないが、<br>もうちょっと、自分のことよりも他人のことを考えたらどうかと思うな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12016311869.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 19:41:41 +0900</pubDate>
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<title>「自分は、良く写ることが出来ない」と思っている男性諸君</title>
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<![CDATA[ ウェディング撮影をしているときから、新郎というのは、<br>大概「俺はいいです」と、写ることに消極的な人が多かった。<br><br>それは、15年経っても相変わらずだ。<br><br>なぜ、「俺はいいです」と言ってしまうのか？<br>それは、「自信がない」ので、自分なんか、撮っても良く写ることが出来ない。<br>そう思っているのだ。<br><br>そんな時どうしているかというと、<br>「あーそうですか」と引き下がるわけにはいかない。<br><br>僕は、ブライダルではなく、ウェディングを撮っているのだ。<br>新婦中心ではなく、二人がいて初めて成り立つものだし、<br>そこに加わる全員が大切なのだ。<br><br>新郎を、ダメ男のままにさせておけない。<br><br>そこで、僕が用いる手法を紹介しよう。<br><br>1．「何もしなくていい」<br>　　まずは、新郎には「何もしなくていい、そこにいてくれればOK」<br>　　ただし、少しはシャンとしておいて。と伝える。<br><br>2．いいところだけを撮る<br>　　どんな人でも、いいところはある。<br>　　よく見える角度、光加減、高さ・・・ちょっとしたいい感じのポイントを探り、<br>　　そこだけ、アップで撮ったり、シルエットにしたり、横顔だけ撮ったりする。<br><br>　　すると、あら不思議。いい感じに写っちゃうんだよね。<br>　　それを、液晶で見せてみると・・・表情が変わるのが分かる。<br><br>　　そう、いままで「自分なんて、良く写ることが出来ない」と思っていたのに、<br>　　液晶に写っている自分は、なかなかいい感じである。<br>　　それに、気がつくのだ。<br><br>3．ちょっとだけ要求してみる<br>　　良く写ることが出来ると分かると、人は欲が出てくる。<br>　　「あれだけ良ければ十分だ」とは思わずに、<br>　　もっと良くなるのではないか？と、期待する。<br>　　<br>　　そう、その通り、もっと良くなるのだ。<br>　　そこで、もうちょっとこうしたら、もっと良くなるよってことを伝えるのだ。<br><br>　　「ちょっと足組んでみて」「ちょっと、あっちむいてみて」「ちょっと姿勢を伸ばしてみて」など。<br>　　<br>　　ほとんどの男性は、文句一つ言わずにやってくれる。<br>　　そして、撮ってみると、当然良くなっている。<br>　　<br><br>これを繰り返していくと、最後には、自分からポーズを決めてくるようになるんだ。<br>女性よりも、男性の方が、出たがりなのかもしれない。<br><br><br>と、いうことで、男性諸君。<br><br>「俺なんてダメだよ」と諦めないで、ぜひ、チャレンジしてみて欲しい。<br>誰でも、きっとうまくいく。<br><br><br>　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12015027684.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 15:58:33 +0900</pubDate>
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<title>ヌード撮影をするってこと</title>
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<![CDATA[ 温かくなると、ヌード撮影の予約が増える。<br>最近は、週1くらいヌード撮影だ。<br><br>これが、どんどん暑くなって、<br>夏になると、週に2，3回に増えるのだ。<br><br>たまに、「ヌード撮影って、なんで撮るのか理解できない」と<br>お客さんではなく、どっかで出会った人に言われることがある。<br><br>まあ、僕も、人それぞれなんで、「こうだ！」っていうのはないが、<br>心の中で、そんなことを言う人には、こう言う。<br><br>「なんで撮るのか？真剣に考えない人には、理由が出てくるはずはないだろう」と。<br><br>で、僕は、どんな風に考えているのかというと、<br>ヌードを撮っておくことは、顔だけ撮るのも、<br>胸から上を撮るのも、全身を撮るのも、<br>服を着てようが、着てまいが、全部、別になんの変わりもない。<br><br>と、いうのが僕のスタンスだ。<br><br><br>ヌードだけ、特別に考えたことはない。<br>ただ、服ではごまかせないというだけ。<br><br>ヌード云々と言ってしまうひとの方が、<br>ヌードにこだわっているのではないだろうか？<br>と、思うんだけど。<br><br>大概は、そんな人は、身体に自信がないというようなことを言う。<br>なんて言うかというと「スタイルが良かったとしても、私は撮らない」って。<br><br>なんか、変なセリフだけど、まあ、いいか。<br>ほんの少し、心の中でこんな風に言ってしまう<br>「だから、スタイルが良くないのではないだろうか・・・」<br><br><br>肉体というものを、自分のもの、所有物であるという定義をしている人がほとんどだが、<br>どうかんがえても、100年程度借りているだけど借り物だと思う。<br><br>本当の自分は、たったの100年しか存在しないわけはない。<br>僕は、魂自体が僕であり、というか、それさえも僕だけの存在ではないような気もしているが、<br>肉体は、僕でもあり、僕ではない、60兆個の細胞それぞれが、独立した存在であり、<br>独立した生命で、人間には計り知れないパワーと知性と能力をもっていると思っている。<br><br>細胞は、身体を形成している一部ではあるが、<br>僕のために、働いてくれても居るが、細胞自体は、自分のために働いているだろうし、<br>あまり、僕の為に生きているという実感はないのではないだろうか。<br><br>その証拠に、肉体は、脳からの指令では、まったく連携した動きが出来ない。<br>脳はお願いしかできないし、していないんだ。<br>よく「命令」なんてえらそうに人間は言うことがあるが、命令なんて出来ない。<br><br>単純な動きなら脳からの命令で動かすことが出来るが、<br>他の部位と一緒に、高速で肉体を動かすには、コレが必要なのだ。<br><br>「身体で覚える」<br><br>これは、別に比喩じゃない。<br>本当に、身体自体が記憶することを言っているんだ。<br><br>細胞一つ一つが、動きを記憶する。<br>脳だけが、記憶できる器官ではないんだ。<br><br><br>また、いつものように話が脱線したけど、<br>僕は、みんなにこう言っている。<br><br>自分の身体は、自分ではない。<br>自分は魂、身体は、別の生命だと思うこと。<br><br>そして、鏡の中の自分に向かって、<br>「YOU（あなた）」というように声を掛ける。<br><br>僕は、僕を形作ってくれている、この身体に感謝して、<br>使わせてもらっていると思っている。<br><br>だから鏡を見てこう言って<br>「君は、美しい」「あなたは、ステキだ」「世界で最も愛すべき存在」「最高の肉体だ」「本当に素晴らしい」「君のおかげで私がいる」<br>など、など。<br><br>みんな「えー、自分に言うんですかぁ」なんていうけど、<br>僕は「自分に言うんじゃない！自分を形成してくれている60兆個の細胞に言うんだ！」って言ってる。<br><br><br>だから、ヌードを撮ると言うことは、<br>自分を撮ると言うよりも、自分を形成してくれている<br>素晴らしい存在を確認すること、形を残すことだと思う。<br><br>だから素晴らしい。<br><br><br>もっと、自分のために生きてくれている存在を意識するべきだろう。<br>そして、感謝するべきだろうし、労るべきだと思う。<br><br>ヌード撮影って、そんな意味のために僕はやっているのだ。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12014759087.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 21:46:06 +0900</pubDate>
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<title>いいものは、いい。</title>
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<![CDATA[ 僕のスタジオに一人掛けのソファーがある。<br><br>僕が、住んでいたマンションの住人の中に、あるおばちゃんがいて、<br>ある日、「あっ、あんた、椅子いらない？」と聞かれた。<br><br>僕は、どんな椅子か全く分からなかったけど、<br>そう言ってくれることが嬉しかったので、<br>二つ返事で「もらう」と答えたんだ。<br><br>おばちゃん（と言っても70才過ぎてる）の家に受取りに行くと、<br>年代物の皮のソファーがあった。<br><br>「これ、あげる」<br><br>椅子と言われただけだったので、ちょっと不安だったが、<br>そのソファーは、相当、いいものだったのだ。<br><br>きっと、亡くなった旦那さんが愛用していたソファーなのだと思った。<br>それを、僕に託してくれたのだ。ちょっと、嬉しかった。<br><br>そのソファーを、スタジオで使っているのだが、<br>皮の手入れが非常に良く行き届いたためか、<br>すごく状態がいいのだ。<br><br><br>そのソファーももちろんいいのだが、<br>10年前に買った、ムートンがある。<br><br>10年経っているのだが、まったくへたりも何もなく、<br>買ったときと、ほとんど同じ状態を保っていることに、<br>今日、改めて気がついた。<br><br>安物は、いくらでもあるけど、<br>毛が抜けたり、皮がダメになったりするのではないかと思う。<br><br>やっぱ、金を出して高い物を買っておいてよかったのだと気がついた。<br><br><br>家の奥さんの実家は、100年以上続く家で、<br>奥さんのひい爺さん婆さんの時と、爺さん婆さんの時は、<br>それは、それは、儲かっていたようで、<br>世界の高級品ばかり買っていたらしく、<br>お宝が、ゴロゴロしていたらしい。<br><br>奥さんが、実家にあるものを物色して、<br>オークションなどで価格を調べてみたらしく、<br>やはり、結構な値が付いていたようだ。<br><br><br>その代わり、流行ものはダメらしく、<br>昔、シャネルの金のチェーンに、黒い長方形のベゼルの女性物の時計が流行って、<br>家の奥さんももっているんだけど、そんなものは、世の中に余っているらしく、<br>二束三文だと言っていた。<br><br>それを聞いたとき、「おっ！」と思ったが、<br>ロレックスなどの人気のある時計は、現在では、<br>中古の価格が高値で安定していて、<br>売っても、それなりの値段になる。<br><br>僕も昔、ロレックスを売ったことがあるが、<br>相場が上がっていたこともあり、<br>買った値段と大差なかったような記憶がある。<br><br>でも、今もっている時計は、<br>購入価格は、270万円だけど、中古市場を見ると150万円なのだ。<br>買った瞬間に、100万以上消えてなくなるような、あまり人気のない時計。<br><br>しかし、シャネルの話を聞いた瞬間にこう思った。<br>何十年も経てば、流通量が多いロレックスなどよりも、<br>流通量が少ない高級時計の方が、希少価値が高いのではないか？と。<br><br>やはり、俺は先見の明がある。ふっふっふ。<br><br><br>でも、やっぱり、その時に、自分が気に入ったものがいい。<br><br>そこで、本当は、高いのが欲しいけど、<br>でも、安いので我慢するとか、妥協するのは、<br>将来的には、いいことがない。<br><br>と、そんなところだろうか。<br><br><br>じゃあ、無限に高いものを買えばいいかというと、<br>もちろん、そんなことをしていたら、破産してしまう。<br><br>なので、なんでもかんでも買わずに、<br>どーでもいいものは、買わない！と決めればいい。<br><br>その代わり、よっぽど欲しいものは、妥協なく買う。<br><br>これが、いいんじゃないだろうか？<br><br><br>よく考えてみれば、この考えって、<br>良くある、金持ちパターンの考えと同じだと、<br>今、気がついた。<br><br>まあ、やっぱりねー。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12014748967.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:15:48 +0900</pubDate>
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<title>ジャイアン妻</title>
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<![CDATA[ 僕の妻は、ジャイアン妻である。<br><br>ジャイアンの有名なセリフ<br>「オレのものはオレのもの、お前のものもオレのもの」ってやつ。<br><br>完全にコレ。<br><br><br>昨日、またケンカした。<br><br>原因は、ちょっとややこしいがこんな感じ。<br><br><br>彼女が「私もカメラ買う、なんか余ってない？」と以前言われたので、<br>余っていたEOS 40Dを、当時、中古価格約15,000円だったのを、10,000円で売った。<br><br>それから、少しして、60Dを液晶が動くってことで、<br>使い勝手を試すために購入して、いじくっていたが、<br>どうにも、使い勝手がよくなかったため、稼働しなくなっていた。<br><br>そこで、彼女の40Dと代えてあげるよということで、<br>40Dと60Dを代えてあげたのだ。<br><br>ここまではよかった。<br><br><br>そして、事件は起こる。<br><br>60Dも「重ーい」と言う理由で、大して使わなくなり、<br>僕が、新しく仕入れていたEOS Mを使うようになっていたので、<br>60Dを売却することにした。<br><br>中古価格は、約45,000円<br><br>彼女はこう言う「売れたお金くれるんでしょ」<br><br><br>「えっ？」<br><br><br>彼女が支払った金額は、40Dの中古の代金　¥10,000<br>その10,000円をあげるのならともかく、<br>60Dの売却代金、45,000円をよこせというのだ。<br><br>てことは、なぜか、彼女は35,000円儲かる仕組みになる。<br><br>「それは、おかしいだろ！」<br><br>と言うと<br><br>「せこい、せこすぎる」と言われた。<br><br><br><br>「ジャイ子ーーーーーーーー」<br><br><br><br>僕は、40Dを市場に売却すれば、15,000円で売却できたものを、<br>10,000円で売っていると言うことは、5,000円損してるってことだ。<br><br>さらに、60Dを85,000円で購入<br>それを、45,000円で売却できれば、<br>差額、40,000円が損失で済む。<br><br>40Dが戻ってきているので、<br>すでに、市場価格は下がっているとしても、<br>15,000円で売却できたと仮定すると、<br>30,000円の損失で済む。<br><br>計算は、合っているかな？<br>（40Dの購入代金は無視）<br><br><br>だけど・・・<br>45,000円を丸々渡すと、<br>僕は、60Dの購入代金を丸々負担することになる。<br><br><br>彼女はこう言った「所有権は私でしょ！」と、<br><br>「・・・」僕は返す言葉がなかった。<br><br><br><br>彼女は、実家で働いていて3女の長女で、<br>会社も、家も、会社の所有するビルも、すべて彼女が相続するし、<br>給料は、一般的な事務員と比べたら、4倍～5倍ある。<br><br>それでいて、出費は、ほとんどない。<br><br>僕が住んでいる都内のマンションも、<br>すでに、「私の家」と宣言しているが、<br>ローンや光熱費、家財道具一切のお金は僕が出しているのだ。<br><br>彼女は、このまえの旅行代金も1円もくれなかったなぁ。<br><br><br>そのうち、このマンションも半分取られるんじゃないかって思うよ。<br>あー怖い。<br><br><br><br>でも、ちょっと甘い考えかもしれないけど、<br>将来的には、こうしたカネにどん欲な妻が、<br>もしものときに、活躍してくれるかもしれない・・・<br>などと、淡い幻想を抱いている。<br><br>それは、単なる幻想だろうか？<br>僕は、根こそぎ吸い取られて、ひからびちゃうのだろうか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12014084495.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 08:31:51 +0900</pubDate>
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<title>主賓の挨拶が終わった後に、新郎新婦が立って御礼を言わないという不思議</title>
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<![CDATA[ 結婚披露宴で、ひとつ疑問に思っていたことがある。<br>みなさんがどう思うかわからないが、僕は、疑問に思っていた。<br><br>主賓の挨拶が終わった後、新郎新婦は、席に座りながら一礼して終わり。<br><br>主賓と言えば、最もエライ人だ。<br>その人が、挨拶をするときは、まずは、立って話を聞いている。<br><br>しかし、大方、主賓が「どうぞお座りください」と言って、<br>新郎新婦以下、両親も、仲人も着席する。<br><br>そして、主賓の挨拶が終わった後・・・<br><br><br>一般常識で考えてみよう。<br><br>どこかの人たちと商談をするとしよう。<br><br>「まあ、どうぞ」と席を勧められて座る。<br>そして、話を終えて、先方の上役が先に退出するとする。<br><br>その時に、他の人たちは座ったまま挨拶するか？<br>そんなわきゃないだろ！<br><br>立って、挨拶するに決まってる。<br><br><br>しかし、結婚披露宴では、一番エライ人が挨拶してくれたにもかかわらず、<br>新郎新婦は、座ったままというのは、あまりにも無礼ではないだろうか？<br><br>もちろん、それが当たり前になってしまっているので、<br>当の主賓自体も、大して気にすることもないだろうけど、<br>僕は、気になったのだ。<br><br><br>ちなみに、なんで立たないのか？<br>これには、式場側の都合が作用している。<br><br>主賓からお座りくださいと言われたとき、<br>新郎新婦の椅子の後ろには、椅子を前に出したり引いたりするための<br>スタッフがいるのだ。<br><br>そのスタッフとは、披露宴全体を指揮するキャプテンと、新婦の世話をする介添えさん。<br><br>着席するときに、いすを前に出す。<br>すると、テーブルと椅子の間の隙間が埋まり、ちょうどいい感じで座れる。<br><br>しかし、話が終わるタイミングは、なかなかうまく掴めない。<br>そのタイミングに合わせて、いすを引くのが容易ではないのだ。<br>なので、話が終わっても、椅子を引いて新郎新婦を立たせないで、<br>座ったまま、挨拶をさせることになったのだった。<br><br>新郎新婦は、結婚披露宴など、始めてやるわけなので、<br>（まあ、2回目という人もいるけど、所詮2回だ）<br>よく分からないまま終わる。<br><br><br>だけど、僕は、ちょいとそりゃないだろ！<br>って、ことで考えた。<br>やっぱ、主賓が挨拶を終えたら、立ち上がって挨拶をするべきだ！と。<br><br>で、どうすればいいかというと、とっても簡単。<br>「どうぞお座りください」と言われたときに、<br>キャプテンと介添えさんは、いすを前に出さなければいいのだ。<br><br>前に出すから引かなきゃならない。<br><br>前に出せば、テーブルと椅子の間が詰まって、<br>いい感じで座れるかもしれないが、<br>主賓の挨拶の間は、テーブルの上でやることはない。<br><br>なら、テーブルにくっついていなくてもいいんだ。<br><br>椅子の位置を、立ち上がれる程度に引いたままにしておき、<br>主賓の挨拶の間は、浅くちょんがけにして座っていればよい。<br><br>そうすれば、いざ、話が終わったときに、すっとすぐに立ち上がれる。<br>で、一礼して御礼をすれば、とってもスマートだ。<br><br>式場の連中は、なんでこんな簡単なことも気がつかないのか？<br>と、呆れてしまう。<br><br>式場は、自分たちの都合で、挙式や披露宴を進行している場合が多いが、<br>これは、式場の手間も減るし、礼儀も正しく行える。<br><br>一石二鳥である。<br><br><br>椅子の後ろにいて、主賓から「お座りください」と言われたときに、<br>「浅くおかけください」と声を掛けてあげればよい。<br>そして、話が終わったら、「立ち上がって、ご一礼ください」と言ってあげれば、<br>実にスマートである。<br><br>ぜひ、やってもらいたいものだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12013531737.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 22:17:51 +0900</pubDate>
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<title>奥さんが戻ってきた。よかった</title>
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<![CDATA[ 僕は、週末婚である。<br><br>僕は都心に住んでいて、奥さんは、平日に実家の会社で働いているので、<br>100km離れた実家で暮らしているのだ。<br><br>なので、平日は、僕は独身のようで、<br>週末は、妻帯者のような感じ。<br><br>先週、いつもはおとなしく奥さんの言うことを聞いている僕だけど、<br>たまには、正面からガツン！とぶつかることも必要だと思い、<br>ぶつかってみた。<br><br>彼女は、お嬢様で育てられているため、<br>まったく、引くと言うことを知らない。<br>なので、僕が引かないと、永遠にぶつかったままだ。<br><br>そんなわけで、先週やりあったので、<br>今週末は、来ていなかった。<br><br>「もう離婚する！」くらいやりあっていたので、<br>離婚届が送られてきたらどうしよう・・・と、内心不安に思っていたりした。<br><br>離婚届が送られてきたら、僕としては、性格的に、ちゃんとサインしてハンコを押して送り返す。<br><br>どっかのジョージのように、うだうだはしない。<br>そう考えると、僕も結構意固地かもしれない。<br><br>その点、彼女も分かってきているので、あまり適当なことをしないと思っているが・・・<br><br>と、そんなことを思っていたら、<br>今日、家に帰ってみると　<br><br>「居た」<br><br>寝てた。<br><br>僕は、自転車で冷えた手を、ベッドの中でウダウダしている彼女のほほに当てた。<br><br><br>なんとか、大事には至らなかった。<br>よかった。<br><br>結婚生活とは、本当に大変なものだ。<br>でも、それ以上にいいこともあるのだ。<br><br>先日、お見合い写真を撮りに来た男性に話した話を書こうと思う。<br><br><br><br>夫婦って言うのは、人生の中で最も長い時間を過ごすし、最も近い存在というか、<br>聖書によれば「結婚とは、一人と一人がひとつになる」と書いてあることからすると、<br>二人ではなく、ひとつってことだ。<br><br>早い話が、同じになっちゃうってこと。<br>それだけ、関係は近いというか、重いというか、違いがない、まさにひとつである。<br><br>そんな風になっちゃう夫婦だけど、やっぱり生きてきた時間が違うんだから、<br>おいそれと、同じになってもうまくいくはずはないのだ。<br><br><br>そう思うと、友人でいたほうがうまくいくとか、結婚しない方がうまくいくとか、<br>少し距離があった方がいいだとか、いろんなことを言われるけど、<br>僕は、結婚してみて、まだ短いけど、結婚生活を送ってみて。<br>そして、両親などの諸先輩方を見てみて感じたことがある。<br><br>やっぱり、夫婦はいいもんだ。<br>ガチで一つになる努力をして、何年何十年かかっても、<br>一つになるべきだと確信する。<br><br>なぜなら・・・<br><br><br>知人程度の関係の相手とは、大したトラブルもなければ、大していいこともおこらない。<br>波で言えば、おだやかなさざ波程度だ。<br>まったく、サーフィンは出来ないし、波であることする分からないレベル。<br><br>これが、友人になると、ちょっとしたトラブルが起こることもある。<br>でも、それ以上に楽しいこともある。<br>単なる知人とは、ひと味違う楽しさがあるだろう。<br>波で言えば、ちょっとざわめいている波だ。<br>サーフィンするには、まだ不満だが、乗れないことはない。<br><br>そして、恋人同士になれば、たまにはケンカをすることもある。<br>怒鳴りあったり、泣いたりすることもあるだろう。<br>もう、こんな悲しい思いをしたくないと思うこともあるだろう。<br>誰かを好きになるなんて、もう、止めたいと思うこともあるかもしれない。<br>でも、それ以上に素敵な時間を過ごすことが出来る。<br>素晴らしい思い出もたくさん出来るだろう。<br>波で言えば、ちょうどいい感じの湘南の波だ。<br><br>最後に、夫婦は・・・もう、言わなくても分かっていると思うが、<br>ハワイのビックウェーブだろう。<br>最高の波だが、危険も大きい。<br>人生を終わらせるか、最高の人生に導くか、中途半端な選択が許されないほどの<br>命がけの付き合いなんだ。<br>その波を、乗りこなすには、相当な努力と根性、鍛錬、忍耐、いろんな要素が必要だろう。<br>ただ単に、生きていればうまくいくものではないと思って、<br>命がけで、タッグを組んだり、お互いにぶつかり合うことが必要だ。<br>そして、その結果、最高の人生が待っているんだ。きっと。<br><br><br>僕の両親を見てみると、昔は、良く母親が「もう、離婚する」と良く言っていた。<br>オヤジは、昔は競艇大好き、家は借家のくせに、車は高級車、なのに無免許。<br>犬の餌は、人間の食べ物よりも高かった。<br>まあ、そんな男だから、呆れて当然だな。<br><br>でも、母は別れなかった。<br>理由は「あんた達が居るからよ」と、言っていたが、<br>本心は違う。本心は、愛していたからだ。それは、後によく分かった。<br><br>そして、子供達は全員独立して独り立ちしていった。<br>すると、どうだろう、あんなにどーしようもないオヤジは丸くなり、<br>たまにパチンコをやるが、もう、昔のように借金まるけでも賭け事をやりまくるようなことはなく、<br>あんなにえばって、怒鳴って、暴力ばかりふるっていた男も、今では母のしりに敷かれているのだ。<br><br>僕は、つくづく思う「離婚しなくて良かったな」と。<br><br>いろんなことがあったとしても、晩年になれば一人は厳しい。<br>やはり、一緒に連れ添う相手は、絶対にいた方がいい。<br><br><br>結婚とは、いいものだ。<br><br>お互いに違う人生を歩んできたもの同士。<br>うまく、解け合うことはできないかもしれないが、<br>長い年月を掛けて、解け合っていくことが必要だ。<br><br><br>奥さんは、今、風呂に入ってる。<br>その隙を狙って、この記事を書いているけど、<br>本当に、戻ってきてくれて良かった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12013521648.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 21:41:19 +0900</pubDate>
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<title>人に本気で接すると言うこと</title>
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<![CDATA[ お見合い写真を撮りに来た男性。<br>一度、離婚をしたそうだ。<br><br>撮影前や撮影中に、離婚のエピソードを聞いて暗くなってしまうといけないので、<br>撮影後、一緒にコーヒーを飲みながら、離婚のエピソードを聞いてみた。<br><br>すると、「妻の浮気癖が原因で・・・」と話してくれた。<br><br>僕は、以前は、典型的な独身貴族で、<br>女性は、片手では足りないくらいの、身体のおつきあいをしていた。<br><br>その中のほとんどは、既婚者の女性だ。<br><br>こうした女性の夫婦関係は、冷えこんでいた。<br>ほとんどが、夫が相手をしてくれないというもの。<br><br>すでに女性として見てもらえなくなっている現状があった。<br><br>そんな経験があったので、彼に言ってみた。<br>「女性が浮気に走るのは、男性側に原因があることが多い」と。<br><br>すると彼は、それを認め、こう話してくれた。<br>「彼女に、本気で接してなかったんです」と。<br><br>そっか・・・<br><br><br>実は、僕にも経験がある。<br>もう、昔々のことだけど、僕が22歳の頃だっただろうか、<br>同棲していたのだけど、僕は、彼女のことが好きとか、そういう気持ちはなく、<br>僕を、養ってくれる人というだけだった。<br><br>まあ、言ってしまえば、「ヒモ」というわけ。<br><br><br>あるとき、僕は、彼女に車で迎えに来てもらって、<br>家に帰ろうとしてた。<br><br>助手席で寝ていて、車が止まったので起きてみると、<br>どこか知らない場所に止まっていた。<br><br>んっ？「ここは、どこだ？」と聞いた瞬間。<br>彼女からパンチが飛んできた！<br><br>みごとHIT！<br>と、言っても、ちょっと当たっただけだけど。<br><br>若い僕は、「なにするんじゃ！」と叫び、<br>車の中で、彼女を殴り倒してしまった。<br><br>すると、彼女は、グニャグニャに曲がっためがねのままこういったんだ。<br><br><br>「やっと、本気で相手してくれた」と。<br><br><br><br>それまで、僕は、彼女を利用していただけだった。<br>単なる便利な女。<br><br>一人の人間として、女性として、見ることはなかった。<br><br>でも、彼女は一人の人間であり、一人の女性なのだ。<br><br><br>そのとき、僕は彼女に謝ることはしなかったが、<br>気持ちの中では、「すまなかった」と言っていた。<br><br>それから、どんな人にも本気で接しようと思うようになったのだ。<br>（と、言っても、すっかり忘れていることも多かったけど）<br><br><br>そんなことを、お見合い写真の撮影した男性との会話で思い出した。<br><br><br><br>僕が、今、奥さんとけんか中で、<br>普段は、奥さんのシリに敷かれているようにしているが、<br>たまには、本気でぶつかっているという話をすると、<br>彼は、さらにこんなことを話してくれた。<br><br>「けんかになるのを避けるために、本気でぶつかり合わなかった・・・<br>　それが、続いて、結局別れることになってしまった」と。<br><br>お互いに、本気になれば、ぶつかり合うことも当然ある。<br>でも、それをしないで避けていれば、結局はわかり合えないままだ。<br><br>それなら、けんかになっても本気でぶつかった方がいい。<br>その結果、別れることになってしまったとしても、<br>ぶつかり合わないで、張り合いなく別れるよりもいいだろう。<br><br>ぶつかるよりも、避ける方がよっぽど簡単だ。<br>僕も、日頃は、奥さんに合わせているから、<br>その方が、よっぽど楽ちんなのが分かる。<br><br>でも、ずっとそれのままではいけないし、<br>その結果「本気で接してない」と感じるようになる。<br>そうなると、去っていくだろう。<br><br>なので、本気接するときと、<br>相手に合わせるときと、うまく考えながら接しないといけないんだなぁ。<br><br>と、日々勉強中です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12013349074.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 14:45:54 +0900</pubDate>
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<title>人の「見た目」と「オーラ（エネルギー）」</title>
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<![CDATA[ 人は見た目が9割だったかな？<br>これは、とっても正しいことですが、<br><br>人は、オーラが10割。<br>これも、とっても正しいことです。<br><br>先日、僕がゴミ捨てをしていると、<br>路上を歩いてきたサラリーマンがたばこに火を付けた。<br><br>僕は、少しにらみ調子で「歩きたばこすんなよ」とつぶやいた。<br>すると、僕の方へ寄ってきて、黙ってたばこを吹かしている。<br><br>「なんだ？」と聞くと、「歩きたばこがいけないって言うんで、止まってすってる」だと。<br><br>この話は、まえにもちらっと書いたけど、<br>そのときの僕の格好は、ダウンジャケットに綿パン、<br>自転車通勤用のリュックを背負っていて、やっていることはゴミ捨て。<br><br>資源ゴミの日だったので、ちょうど、カンとかビンの入れるケースの組み立て中だった。<br><br>きっと、その男は、そんな僕の姿を見て、<br>「たいしたことないヤツ」だと判断したのだとおもう。<br><br>もしも、僕がスーツ姿で、中に着ているシャツが、<br>黒か花柄で、リュックを背負ってなかったら・・・<br><br>または、車に乗っていたら。（前にも書いたけど、僕は真っ赤なポルシェに乗ってる）<br><br>きっと、目の前でたばこをふかすなんてことをしなかったんじゃないだろうか？<br>と、思う。<br><br>そう思うと、人は見た目が重要だ。<br><br>ヤクザ屋さんなんかでも、見た目が怖いし、<br>入れ墨なんかが見えちゃった日には、めちゃ怖い。<br>そこに黒塗りのベンツやベントレーだったら・・・<br><br>どんなに笑顔でも、優しい言葉でも、おそろしいだろうなぁ。<br><br><br>昔々、僕が20歳ころのことだけど、<br>僕は、女の人が接客するクラブでウエイターをやっていたんだ。<br>そのときに来るお客さんのほとんどは、<br>ヤクザかパチンコ屋の経営者。<br>お客さんの8割は、どちらかだった。<br><br>その中で、地元のヤクザが良く来ていたんだけど、<br>親分以外は、全員スーツで、強面。<br>でも、親分は、普通の普段着で、セーターとかポロシャツ。<br>そして、いつもニコニコしていたんだ。<br><br>もちろん、僕たちには何の危害もなく、怖いこともない。<br>基本的に、堅気の人間を怖がらせたり、手を出しすのは、<br>ヤクザ社会では、御法度らしいのだ。<br><br>しかし、ある日、別の組の組員がお客で入ってきた時、<br>その組員は、格上の親分がいるにもかかわらず挨拶をしなかった。<br>すると、組長は、その別の組の組員の胸ぐらをつかんで、外に引っ張り出した。<br><br>・・・<br><br>もちろん、追いかけて外に出て行くわけにはいかない。<br>でも、扉の向こうで、バコッと音がして、怒鳴り声が聞こえた。<br><br>・・・<br><br>何か起きたのは確実。<br><br>その後、親分が、ニコニコ顔で店に戻ってきて、<br>外に連れ出されたヤクザは戻ってこなくて、<br>連れのヤクザが外に出たっきり、二人とも戻ってこなかった。<br><br>翌日、明るいところで店の外階段を見ると、<br>血がポタポタとたれていた。<br><br>どうやら、店を出た瞬間に、<br>親分が、頭突きで相手の鼻を強打したらしいというのを聞いた。<br><br>そのとき僕が学んだこと。<br>それは、人を見かけで判断すると、恐ろしい。ってこと。<br><br><br>オーラやエネルギーは、自分で大きく出したり、小さくしたり変更できる。<br>なので、大物は、どうでもいいときは小さくしているのかもしれない。<br><br>見た目も、軟弱そう、オーラも小さくしていたら、<br>なめたまねをしてしまうのでも仕方がないかもしれないなぁ。<br><br><br>でも、見た目を整えて、オーラを放っていけば、<br>それは、ちゃんと人に影響を与えると言うことが分かる。<br><br>若いときは、僕も、見た目を気にしたり、<br>外にいるときや、街を歩いているときは、<br>常にオーラ全開という感じだった。<br><br>けど、年を取ってきたら、<br>やはり、先に書いたヤクザの親分のように、<br>見た目も表情も穏やかで、必要のないときはオーラは小さくいたい。<br>そんな風に思えてきているんだ。<br><br>でも、いざとなったら、一瞬にしてエネルギー全開が出来るようになっておきたいものだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mr669/entry-12013344554.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 10:29:49 +0900</pubDate>
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