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<title>Masakiのオススメ映画ブログ</title>
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<description>自分が見た映画を中心にストーリーやら見所を書いていきます（≧∇≦）自己満足なので、あしからず（ーー；）</description>
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<title>アウトローなエクソシストが世界を救う！</title>
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<![CDATA[ <p>今回紹介する映画は、アウトローなエクソシストが活躍する映画「<font color="#ff0000">コンスタンティン</font>」</p><br><p>では、この映画のストーリーと主人公をご紹介！</p><br><p>主人公は、末期の肺ガンで余命幾許も無い男<font color="#ff0000">ジョン・コンスタンティン</font>。</p><p>彼は人間以外のものを見ることができる特殊な力を持っており、強力なこの力を以って人間界で悪事を働くハーフブリードを始末する悪魔祓いを行っている。しかしこの「人間以外のなにかが見える力」のせいで幼少期に苦しみ、自殺未遂を起こした過去がある。キリスト教（カトリック）での自殺は地獄に落ちるとされているため、悪魔祓いによる善行を積むことによって神の恩赦を獲得し、死後地獄行きが確定している自身の運命を変えようと画策していた。</p><p>ある日、悪魔祓いを行っていたコンスタンティンは少女にとりついた悪魔が人間界へ潜入しようとしたのを目撃する。互いの領域を侵さないことで成り立ってきた世界の均衛が崩れ始めようとしていた・・・と、こんな感じです。</p><br><p>この映画は「ヘルライザー」というアメコミが原作で、あの「バットマン」や「スーパーマン」で有名なＤＣコミック社なんです。</p><p>しかも、もっと面白いのは、このキャラクターは元々モブキャラだったというところ。</p><p>読者から好評で、主人公になったとか！大出世ですね！</p><br><p>主人公を演じるのは、「マトリックス」で有名な<font color="#ff0000">キアヌ・リーブス</font>！</p><p>コミックの関係者から「目の前にジョン・コンスタンティンが現れた！」と言われる程の演技だったとか！</p><p>マトリックスでネオを演じていたクールな印象とは反対に、ブラックジョークや皮肉を言うキアヌ・リーブスを見れますよ！(⌒￢⌒*)</p><br><p>この映画の見所は、悪魔の除霊シーン！</p><p>悪魔祓いで有名な映画といえば「エクソシスト」ですが、あの映画のように聖書を読んで時間をかけた除霊はしません。この映画は一味違います。</p><p>どんな除霊かというと、十字架が彫られたメリケンサックで殴ったり、「竜の息」という火炎放射器を使って悪魔を焼いたり、「聖なるショットガン」という銃を使ったりと、現実のエクソシストからだいぶ離れてます(;^ω^)でも、カッコイイ！</p><br><p>この映画で惜しい点があるとすれば、原作の主人公とデザインが違うところ（/TДT)/</p><p>原作の主人公は、金髪でイギリス人なんですが、この映画では黒髪で、しかもアメリカ人(＞_＜)</p><p>しかし、去年の秋からアメリカでコンスタンティンのドラマ放送が始まったらしく</p><p>、こちらは原作に忠実に作られているらしいので、もうすぐ日本でも見れるかも！ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ</p><br><p>最後に予告編をどうぞ！</p><br><p>映画版</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=ivee8cm55Ao">https://www.youtube.com/watch?v=ivee8cm55Ao</a></p><br><p>ドラマ版</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=ujSrNx7XOYE">https://www.youtube.com/watch?v=ujSrNx7XOYE</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mrcqc/entry-12015636053.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 00:02:19 +0900</pubDate>
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<title>巨大ロボット VS 怪獣</title>
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<![CDATA[ <p>おととしの夏頃、1つの映画が話題になりました。</p><br><p>その映画のタイトルは「<font color="#ff0000">パシフィック・リム</font>」</p><p>予告編を見た時から、「絶対に映画館のスクリーンで見たい！！」と思っていたんですが、</p><p>ほとんど毎日満席で・・・(-_-;)</p><p>結局、Blu-rayを買って、家で妥協して見ましたが、見てから後悔！！！</p><p>この映画はスクリーンで見たかった！！！。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</p><br><p>では、ストーリーを・・・</p><p>2013年8月10日、サンフランシスコに太平洋の海溝から突如正体不明の巨大生物が出現し、世界中の都市を襲撃し始める。「怪獣」と呼称されたその生物たちに通常兵器では全く歯が立たず、人類は滅亡の危機に立たされる。人類は最終兵器として巨大ロボット「イェーガー」を開発、イェーガーの活躍により最初こそ人類優勢に持ち込んだが、海底からは更に強力な怪獣が次々と現れ…。</p><p>といった感じです。</p><br><p>この映画の見所は、やはり怪獣とロボットの戦闘シーン！！</p><p>町を破壊する怪獣の迫力！　メカ好きにはたまらない数々の巨大ロボットたち！</p><p>そして、怪獣との肉弾戦！！</p><p>あーっ！！映画館で見たかった！！！</p><br><br><p>この映画の監督のギレルモ・デル・トロ監督は、大の日本特撮のファンで</p><p>映像も特撮に見えるよう細部にわたるまで、徹底したらしいです。</p><p>また、登場する怪獣もCGではあるんですが、監督は「実際に人が着れるようなデザイン」を</p><p>デザイナーに要求しています。</p><p>実写の特撮じゃないけど、少しでも近づけたかったんですね(＝⌒▽⌒＝)</p><br><p>最後に、面白い予告編があったのでこちらをどうぞ！</p><p>では、またヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=y3Qygyy4204">https://www.youtube.com/watch?v=y3Qygyy4204</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mrcqc/entry-12013124407.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 21:57:58 +0900</pubDate>
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<title>彼らは、数えきれない命を救う。たった１つの命を懸けて・・・</title>
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<![CDATA[ 今回は、世間で「アメリカン・スナイパー」が、なにかと話題になっているので、アメリカ軍兵士にスポットを当てた映画を2つ程、紹介したいと思います。<br><br><br>まず、1つ目はアメリカ軍の特殊部隊にスポットを当てた「<font color="#FF0000">ネイビー・シールズ</font>」<br>「ネイビー・シールズ」とは海軍の特殊部隊のことで、「<font color="#FF0000">世界最強の精鋭部隊</font>」と言われています。<br><br>ストーリーは、アメリカ本土を攻撃しようとしているテロリストを阻止するために、特殊部隊員である「ネイビー・シールズ」の活躍が描かれているんですが、ストーリーの内容があまりにも現実味があって恐ろしいんです。<font color="#FF0000">フィクションだけど、ノンフィクションに近いという感じですかね。</font><br><br>また、この映画の驚くべき所は<font color="#FF0000">「現役の隊員」をそのままキャストに使用していること！</font><br>本来彼らは、撮影をする上でのアドバイザー的な立ち位置が一般的なんですが、この映画の監督が<br>「俳優では表現できない感情や動きを撮影したい！」と考え、約3か月間隊員と直接交渉し、撮影したそうです。<br><br>この映画の見所は<font color="#FF0000">「全てが本物」というところ！</font>その1つが劇中での隊員の「<font color="#FF0000">戦術</font>」です。<br>アクション映画の多くはハデに見せる為や、映画用という事で事実と違うことが多いんですが、この映画は違います。<br><br>まず監督が「船で逃げるテロリストを捕まえるシーンを撮りたい！」と撮影したいシーンを挙げます。そして、キャストである現役の隊員達が作戦と戦術を立て、それに合わせてスタッフが撮影するとゆう手法がとられているのです。<br>つまり、劇中の隊員の動きや戦術は、彼らが戦場でしている事と同じなんです！<br>そのリアルさは軍のトップから「機密情報を出し過ぎだ！」とお叱りを受けるほど(￣_￣ i)<br><br>また、劇中での銃弾は空砲ではなく、<font color="#FF0000">実弾を使用しています</font>Σ(･ω･ﾉ)ﾉ！<br>精密な射撃ができる特殊隊員だからこそ出来る撮影ですね！<br><br>この映画で僕がお気に入りのキャストが、チームのボスである「シニア」という人物。<br>もちろんこの人も「現役」です。<br>この人の得意分野は「銃撃戦」ではなく「尋問」<br>その腕前は仲間内から「彼の前では嘘は言えない」、「彼にだけは尋問をされたくない」と恐れられるほど(°д°；)<br>登場シーンは少ないですが、見れば納得です。<br><br><br>2つ目に紹介するのは、爆発物処理チームにスポットを当てた<font color="#FF0000">「ハート・ロッカー」</font><br>アカデミー賞で最多6部門を受賞し、世界の主要映画賞105冠を獲得した話題作です。<br><br>ストーリーは、イラク従軍任務明けまで残り38日となった爆発物処理チームを中心に進んでいきます。なにが起こるか分からない予測不能な環境の中での日常や、兵士たちの苦悩や葛藤がリアルに描かれています。<br><br>この映画に出てくる爆発物処理の兵士ですが、たまにニュースで「不発弾が見つかりました」ってありますよね？あれを爆発しないように解体処理して処分するのが、彼らの「一般的な任務」です。<br><br>しかし、この映画で彼らが解体するのは<font color="#FF0000">「敵が作った爆弾」</font><br>つまり、いつ敵が爆発させるか分からない爆弾を、目の前で解体しないといけないのです。<br><font color="#FF0000">守ってくれるのは、防爆ベストと自分の腕前のみ</font>(-。－；)<br>そんな環境で彼らは任務を行っているのです。<br>また、この映画のタイトルである「ハート・ロッカー」は兵隊用語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味しています。<br><br>この映画の見所は、監督である女性監督キャスリン・ビグローの徹底した現場の再現です。<br>撮影はリアルさを出すためにアメリカ国内ではなくイラク近くのエジプトでおこない、現役の爆発物処理兵士から話を聞き、実際に解体した爆弾を再現しています。<br><br><br>以上、2つの映画を紹介させて貰いました。<br>最後に、この2つの映画の予告編URLを貼っておきますので、参考にどうぞヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>ネイビー・シールズ<br>https://www.youtube.com/watch?v=eN7pvLFPQqo<br><br>ハート・ロッカー<br>https://www.youtube.com/watch?v=J22-8Bu4mHw
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<link>https://ameblo.jp/mrcqc/entry-11998323428.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 23:24:03 +0900</pubDate>
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<title>記念すべき第１回　「やっぱり、ムエタイは強かった」</title>
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<![CDATA[ 記念すべき第１回と言うことで、何を書こうかな～と思ったんですが、丁度見てきた映画を紹介します。<br><br>今回見てきた映画は「マッハ！無限大」という映画です。<br>タイの映画で主演はトニー・ジャーという方です。<br><br>この映画、タイトルは全く違うのですが「トム・ヤム・クン」という映画の続編でストーリーは<br>そこからスタートします。<br><br>ストーリーをざっくり話すと、弟のように可愛がっていたゾウが誘拐された→密猟犯「あいついると邪魔だけど、あの強さは魅力的」→ゾウを返してほしけりゃいうこと聞け→主人公「ふざけんな！！！」（ブチ切れ）→暴走族や地下格闘技者と対決→ヤァァアアアアー（絶叫）<br>と、こんな感じですかね(笑)<br><br>この映画の見所は、なんといっても主演トニー・ジャーが使う「ムエタイ」(￣∇￣+)<br>とにかく、速くて強い(;´･ω･)<br>バッタバッタと相手を倒していきます(￣Д￣；；<br><br>この映画以外にもトニー・ジャーの映画はあるので、そちらから見てもいいかも(・ω・)/<br>第１作品の「マッハ！！！」ではＣＧ、ワイヤーなしでトンデモアクションをしてますし、「トム・ヤム・クン」では、３０人連続で関節技を繰り出したりと、格闘好きの人にはオススメの作品が多いです。<br><br>今作品では、「チョコレート・ファイター」で有名になった、ジージャー・ヤーニンという女性ムエタイ使いと共演していますので、ダブルムエタイも見どころです。<br><br>ストーリはイマイチかもしれませんが、ただ格闘技を楽しめたい、アクションを楽しみたい、という方にはオススメの１本だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/mrcqc/entry-11996260034.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 00:36:56 +0900</pubDate>
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