<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>第2.5線ぐらいから日本を見つめる。</title>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mrdiscord/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日本を憂う一般市民のブログ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>．．．</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">　愛憎の境界がない。だから人を愛せない。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/entry-11117220185.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 21:57:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これから。</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">　2011年12月16日野田首相「冷温停止状態達成＆第２ステップ達成宣言」。会見の様子を僕はニコ生で見ていた。憤りの感情とともに、本当に怖くなって涙が溢れていた。僕の目に映る日本国首相はもはや人の心を持っていない、まるで人外の輩のようであった。福島を廃県にし、人体実験をはじめるつもりなのだ。<br>　<br>　発災以降、警鐘を鳴らし続けている賢明な方がたくさんいるのに、原子力ムラは変わらず存在し続けている。日本という国が絶望への一途を辿っていることに否定の要素を見つけ得ない。...が、そのように「日本って終わるよね～」的なことを思いながらも、日常に忙殺されていてはいけないのではないか。一般市民であれ、福島をずっと注視し続け、自分にできることを真剣に考え、実際に行動に移し、継続していかなければならない。ひとりひとりが。<br><br>　ほんと、揚げ足とりなんてしてる場合じゃないよ。首都圏だってシャレにならないほど汚染されてるんだよね？汚染食品は流通してしまっているし、近所のスーパーに売ってる肉やら魚の産地は変わらず国産、線量の記載なんてあるわけない（まぁできないよ、国がやらなきゃ）。防ぐことができたはずの汚染の拡大が、いまや全国総汚染なわけだ。こんなひどい国だけど、子供たちは生きていかなければならない。だから、子供たちの被曝をできるだけ少なくする、これが大人の使命のハズ。社会を変えるには、市民が変わらなきゃ始まらない。何もせずにいるのが一番の愚だ。　　　　―　強く自戒を込めて。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/entry-11114697951.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 10:58:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>わたり土湯ぽかぽかプロジェクト</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">　除染は素人目に見てもその効果は疑わしい。除染をする間にもその地区の住民は被曝し続けてしまう。除染よりまず避難をさせろ、というのが真っ当な判断であるにも関わらず、国の方針は避難より除染が優先、である。この方針を今すぐ覆させるというのは難しいだろう。<br>　広河隆一さんの仰るように、子供たちの被曝をいかに少なくするか、というのが現実問題のようだ。もちろんその為の活動も行われている。<br>　<br>『　わたり土湯ぽかぽかプロジェクト始動！<br>　　～あなたの力で、渡利（わたり）の子どもたちの一時避難を実現させよう！～　　』<br>　<br>　渡利地区は空間放射線量が高いにも関わらず、特定避難勧奨地点（指定を受けると避難費用の賠償が受けられる）に指定されず、除染のモデル地区のような扱いを受けている。だからその間子供たちだけでも一時避難させよう、というプロジェクト。<br>　自分も僅かばかりですが、支援させていただきました。ご活動の成功を祈っております。　<br>　<br>→<a href="http://kodomofukushima.net/index.php?key=josfyzpzr-591#_591" target="_blank">わたり土湯ぽかぽかプロジェクト</a></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/entry-11114631891.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 09:47:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつもありがとうございます。</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">　3.11以降、僕がすべてのエンタメ人を含め最重要人物として注目してきた上杉隆氏。ジャーナリスト無期限活動休止後は、自由報道協会代表の活動と併せて、福島に拠点を置いた活動を行っていく予定とのこと。チェルノブイリでは健康被害が表面化していったのは事故から4～5年後であった。だからそれまでに対策を講じていくと。<br>　先日の自由報道協会インターン主催の模擬会見で上杉さんはご自身の生い立ちを話されていた。15歳で家を出て、それからはその日暮らしが当たり前のような生活を送っていたとのこと。僕はこれまで上杉さんの著書は拝読していたが、生い立ちであるとか個人的な話は存じ上げなかったので、少し驚きつつ感心した。そのような生活を送っていたから、記者クラブのようなぬるい制度に立ち向かう、という動機も少しあるのかなぁと思ってみたり。<br>　上杉アンチもたくさんいるのだろうけど、上杉さんのこれまでの功績（特に3.11以降）を改めて考えてみると、感謝の念しか浮かばないのは僕だけではないはずだ。僕はこれからも上杉さんが発信する情報をありがたく受け取らせていただきます。もちろん多様な情報のひとつとして。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/entry-11108276382.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 08:32:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エンタメで巻き込め！</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q0cmuaNgf8s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>　<font size="3">　9.19の脱原発5万人集会は、翌日テレビ等一部大手メディアでも取り扱われたようだ。僕はテレ朝のワイドスクランブルを見たが、特に矮小されることもなく“報道”されていたように思う。<br>　いままで脱原発デモを散々シカトしてきた大手メディアも、さすがにノーベル文学賞受賞者大江健三郎氏の影響をシカトすることはできなかったということであろうか。いずれにしろ今回の集会の様子が地上波で流されたことで、関心の薄い人にもデモという存在が認知されたのではないだろうか。<br>　実は僕自身それを実感している。いままで原発だとかデモだとか、そんな話をしていなかったような人たちが、“なんかすごかったらしいね”“山本太郎超タイプなんですけど～”などと話している声が耳に入ってくるからだ。そういった市民感化の点で今回の集会は大変意義のあるものであったと、第2.5線から見ても感じる。<br>　<br>　だが反面、僕はある懸念も抱いてしまう。それは、今回の集会がこの半年間デモなどの活動を行ってきた人たちにとって、ある種集大成であり、そして結果として大いなる達成感を得られる内容であったということが、活動家の方たちを燃え尽き症候群に陥らせてしまうのではないか、ということだ。邪推極まりないかもしれないが、実際脱原発系イベントカレンダーを見ると、10月にデモはあまり行われないようだ。．．．だけど実際疲れるよな～と思う。半年間経って国は大して何も変わっていないんだから。僕のような人間でも徒労感でいっぱいなのに、それこそ第一線で頑張っていらっしゃる方たちの苦労は筆舌に尽くしがたいものがあるだろう。<br>　<br>　9.19の集会で太郎くん（山本太郎氏、もう太郎君って呼ぶことにする）はおっしゃていた。“デモは少しウザがられるくらいだし、署名は倉庫にぶちこまれてしまうだろう（もちろん否定する意味合いではない）。だから地元区の政治家に態度をはっきりさせよう！”って。この意見には僕も激しく同意するところである。デモに参加することはもちろん大事だが、デモを行ったからといって問題を直接解決させられるわけではない。<br>　考えるに今後は、パブリックコメントに意見をしたり、地元区の政治家に訴えを起こしたりというような、感化のアクションではなく、具体的な変化を要求するようなアクションを考え、実行していくことも重要になってくるのだろう。<br><br>　9.19が及ぼした影響が多大であるとはいえ、革命のようなものが起きるレベルではない。もっと広く、特に気づいていない若者達を渦に巻き込むにはどうすればよいのか。そもそも“独裁者のいない独裁国家”である日本で、中東諸国のようなソーシャル革命は起こりえないという話もあるが。しかし、革命の可能性を高めるには、若者のパワーは必要だろう。この半年で何も意識を持たなかった人たちを感化させる手段はないものか。<br>　個人的にそれは「センセーショナルなエンターテイメント」ではないかと思っている。実害が及ばない限り無関心だって人は、もうエンタメで巻き込んじゃえよって、涙でも笑いでもなんでもいいからさ。<br>　．．．この点についてはしっかりと考えて記事にできればと思う。</font><br>　<br>　<a href="http://datugeninfo.web.fc2.com/" target="_blank">★脱原発系イベントカレンダー★<font size="3"><font color="#0000FF"><font color="#0000FF"><u></u></font></font></font></a><br><br>　<br>　<br>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/entry-11026799241.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 11:21:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「チェルノブイリハート」鑑賞。</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">　9月16日に渋谷ヒューマントラストシネマにて「チェルノブイリハート」を鑑賞した。事故から20年以上経った現在も健康被害に苦しむチェルノブイリの現状を映したドキュメント作。<br>　1986年4月26日のチェルノブイリ事故。僕は当時1歳だった。現在に至るまでこの事故について真剣に考えるという意識、機会はなかった。人として恥ずかしい限りだ。<br>　スクリーンには悲惨な現状が映像、証言によってまざまざと見せつけられる。健常児が生まれてくる確率は15～20％という医師の言葉、脳が頭蓋骨に収まらず後頭部が膨れあがっている子供や、大きすぎる腫瘍で手術不可能だと診断される子供の姿。何の罪もない子供たちが、なぜこのような目に合わなくてはいけないのか。涙が止まらなかった。そして3.11以降も放射能の恐ろしさをどこか甘く見ていた自分を愚かしく感じた。<br>　このような自分が目を背けたいと思う“現実”が、近い将来の日本に起こり得る“現実”なのかもしれないという推察は、僕を絶望させる。<br>　政府は認めた。今回の福島第一原発事故で放出された放射性物質の総量は広島型原爆の168発分。ちなみにチェルノブイリは広島型原爆の90発分という情報だ…。<br>　少し想像力を働かせれば、これから日本の辿る絶望的な未来を憂えば、“日本の原発は安心です、再稼働をします”なんて言えるわけがない。…ん？日本の首相はそう言っているって？そんなはずは…うわ、言っている！しかも世界に向けて発信していらっしゃる！！<br>　震災から半年経って、いまだ人のいのちより経済復興を優先的に考えるこの日本のトップたちはどうやら傀儡なのではないか、という疑惑が生まれる。どう見ても人の魂は彼らにはない。だから変えなくてはいけない、未来ある子供たちに傀儡の統治する国を残すわけにはいかない。事態は火急なのだ。<br>　<br>　映画館から出て渋谷の街を見渡した。街を行きかう人々は笑顔で、楽しげな日常がそこにはある。「あれ、もしかしてこのまま大丈夫なんじゃね？」とか思ってしまう。日常が狂気に感じてしまった。日常があるということは、生きているということは、それだけで感謝しなくてはならないことであるはずなのに。<br><br><a href="http://www.gocinema.jp/c-heart/" target="_blank">★チェルノブイリハート公式サイト★</a></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/entry-11026039434.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 17:31:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>9.19　さようなら原発1000万人アクション　明治公園5万人集会</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110919/23/mrdiscord/02/28/j/o0800060011494381556.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="第2.5線ぐらいから日本を見つめる。-プログラム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110919/23/mrdiscord/02/28/j/t02200165_0800060011494381556.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="3"><!--<p-->　本日9月19日は　「さようなら原発1000万人アクション　明治公園5万人集会」　に参加した。12時45分頃に会場に到着したが、すでに明治公園は溢れんばかり（というかもうカナリ溢れていたっぽい…）の人だった。敬老の日ということもあってなのか、僕のまわりはご年配の方ばかりだった。なんかものすごいパワーを感じる。</font></p><font size="3"><br><p>　13時頃より、寿＜ｋｏｔｏｂｕｋｉ＞によるオープニングコンサート。沖縄出身のアーティストらしいあたたかい歌声。つづいて、各呼びかけ人による開会のスピーチ。大江健三郎氏や落合恵子さんの力強い言葉。武藤類子さん（‘ハイロアクション福島原発’…会場には福島からかけつけた団体の方々もいらっしゃった）のスピーチの際には、会場の所々ですすり泣く声が聞こえた。また、山本太郎氏は代々木デモ（今回の集会とは別のデモが渋谷で行われていた）からハシゴでかけつけてくれたらしい。一番迫力があり、会場を盛り上がらせたのはこの人だろう。参加者の皆様は氏のこれまでの行動をご存じだから、「待ってました」とばかりに盛り上がったし、一体感が急激に増したように感じられた。脱原発のリーダーと言ってももはや誰も異論はないだろう…生太郎凄し！！で、スピーチが終わると集会は閉会。この後はパレード（デモ）に移るという流れ。</p><br><p>　主催者の正式発表では、本日の参加者は‘6万人’に及ぶらしい。東京ドーム満員超って感じ。まあ、そんな超人数でデモを行うわけなので、出発さえなかなかできない状況に。コースは3つに分けられてはいたが、１～２時間ぐらいは公園内、または公園入り口デモが行われていた。そんな状況要因の主は、警察による過剰管理かもしれない。懸念されていた通り、本日も警察の皆様はお仕事を頑張っていらっしゃいました。僕は時間切れの為、あえなく途中離脱となってしまった。</p><br><p>　今回の集会・デモでちょっと思ったこと…。デモにコールはつきものだけど、正直罵声のコールには辟易してしまう。「野田って誰だー！」って笑いながらコール＆レスポンスをする参加者に引いてしまったのは事実。あと、何があっても警察にあたるべきではないと思う。警察に文句を言っている方が実際いた。子供も参加しているのだから、これらの点は考えていいただきたい。とはいえ、デモを批判することにはつながらない。何か行動を起こしたいと思っている人たちが集まる、その空気を味わうことでさらに意識が高まる。すばらしい感化だ。</p><br><p>　今回の集会の主催者の皆様、炎天下の中最後まで歩き通した参加者の皆様、心から敬意を表します。お疲れ様でした。<br><br>…カメラトラブルで現場の写真がupできず。馬鹿です。font&gt;</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110919/23/mrdiscord/02/28/j/o0800060011494381556.jpg"></a><br></div><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110919/23/mrdiscord/02/28/j/o0800060011494381556.jpg"></a><br><br><br><br><br></div><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mrdiscord/entry-11023334400.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 01:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
