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<title>結局その後どうなったのか？</title>
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<description>妄想をフルに働かせながら、有名映画、マンガ、ドラマのその後について考えていくブログ。</description>
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<title>なぜ「ラスト」フレンズなのか？　前編</title>
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他の数あるドラマと同様に、このドラマにも語られざる話の続きがある。今回からは非常に簡潔にではあるが、彼らがその後いかなる人生を歩んだのかを語ろう。彼らの離別は想像以上に早く訪れた。第12話で小倉友彦とエリ（旧姓：滝川）が帰国して2ヶ月後のことである。ちなみに断っておくが、あの二人はシェアハウスに戻ってきたのではなく、日本で適当な住まいが見つかるまで泊めてもらっていただけである。それに、劇中では全く触れられていないが、エリは当時妊娠4ヶ月であった。離別といっても、別にお互いうまくいってなかったわけ
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<dc:date>2008-07-08T00:36:41+09:00</dc:date>
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<title>フィオが語らなかった物語</title>
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ポルコ・ロッソは、いったいどこへ行ってしまったのか。フィオが語らなかった物語を今ここで伝えよう。マンマユート団、空賊連合主催による飛行艇のファイトマッチが、ポルコ・ロッソの勝利で幕を閉じた直後、会場をイタリア空軍が襲撃したというのは読者諸氏も知るところであるが、この戦闘が苛烈を極めたことは、意外に知られていない。空賊というのは主に強盗、誘拐、略奪を生業とする者たちであり、集団での戦闘経験となると全く不得手である。指揮系統もバラバラなので、飛行艇に搭載した砲門がいくら強力であっても、戦闘においては
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<dc:date>2008-05-10T20:12:12+09:00</dc:date>
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<title>救われない彼女の人生・・・ 最終幕</title>
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ユウジは情けなくなるほど脆い男であった。30数年の人生において、金と地位だけが彼の支えだったのだろう。その二つを同時に失った彼の苦悩というのは推して知るべしである。次第に性格が粗野になり、美嘉に対して暴力を振るうまでになった。それまで何も言わなかった彼の家族（特に母親）も、わざわざ二人のマンションを訪れては美嘉に嫌味をかまし、ユウジがまともに結婚できないのは彼女に義理立てしているからだとか、彼女がいなくなればもっとまともなところに再就職できるとか、あることないこと言い立てた。やがて美嘉はユウジの
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<dc:date>2007-12-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>救われない彼女の人生・・・ 第四幕</title>
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やがてユウジとの関係は優や勝治の知るところとなったが、美嘉は特に悪びれることもなく、これに対して勝治が激怒、勘当すると騒ぎ出し、優にも離婚を勧めるなど、いったいあなたはどっちの親なんだという状況が生じる。が、優は至極冷静で、離婚しようともしなかったし、ただ美嘉と弘美の幸せだけを願い、美嘉が正気に戻るのを待ち続けた。しかし、これが完全に裏目に出てしまい、美嘉はしばらくして離婚届を残して家を出て行ってしまう。もちろん弘美は家に置いたままである。贅沢の味を覚えた彼女にとって、障害児の娘など邪魔者以外の
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<dc:date>2007-12-26T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>救われない彼女の人生・・・ 第三幕</title>
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物語りもこの辺まで来ると、ヒロって誰だったっけ？ということになりそうだが、月日というのは絶望的なまでに残酷であり、彼の影は現世からほとんど消えつつあった。当時6歳であった弘美は、優のことを父だと思っていたし、美嘉も弘美の前では優のことをいつも「パパ」と呼んでいた。彼女は人生の厳しい試練に耐え抜いて、ついに幸福を勝ち取ったかに見えた。しかし、人生そう甘くはない。この幸福にほころびが見え始めたのは、2年後、美嘉は29歳だった。20代最後の年ということで、同年代の友人たちと随分羽目を外して遊んだ。それ
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<dc:date>2007-12-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>救われない彼女の人生・・・ 第二幕</title>
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話が前後して申し訳ないが、この時期に彼女は姉のさおりと絶縁状態になっている。妻の死から立ち直れなくなっていた勝治を少しでも励まそうと、福岡から夫と子供2人をつれて一時上京したのである。妹とは対照的に、さおりは大変穏やかで幸せな家庭を築いており、それを見せ付けられたのが美嘉の癇に障ったらしい。どういうきっかけかはわからないが、この時に家が横に揺れるような大喧嘩をしてしまい、以来さおりの一家は田原家に近寄らなくなってしまった。そしてここでついに登場するのが福原優である。彼は美嘉と別れた後、数人の女性
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<title>【宗次郎と神谷道場】 現代を生きる活心流道場</title>
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瀬田宗次郎が上京したのは1910年のことである。宗次郎は52歳、剣心は60歳（還暦！）であった。剣心の方は飛天御剣流を使えなくなって久しいばかりか、腰痛も患っており、長いこと道場で稽古をするには辛い身体になっていたが、宗次郎はすこぶる健康であった。が、寄る年並みには不安を隠せなかったようで、そろそろほとぼりも冷めている頃と思いつつ上京したようである。二人は京都での戦い以来、ただの一度も会ったことはなかったが、剣心は彼の来訪を心から喜び、道場をあげて歓待したという。また、どちらから申し出があったの
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<title>救われない彼女の人生・・・ 第一幕</title>
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内容の善し悪しについても、倫理的な問題についても賛否両論巻き起こるこの物語のその後をつづることは、筆者としては大変気が重い仕事であるのだが、事実は事実としてお伝えすることにしよう。美嘉はあの8ヵ月後、無事に出産を果たす。ちょうど3200グラム。元気な女の子であった。彼女自身については言うまでもなく、出産の報を聞いた家族や友人もまた、美嘉の新たなる出発を確信した。が、出産後まもなく、その娘が脳に障害を負っていることが判明する。声明の持続に関しては何の問題もなかったが、重度の知的障害で、治る見込みは
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<title>【パズーとシータ】 失意、そして鉱山の閉鎖</title>
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「ラピュタは本当にあるんだ！」彼はそう叫び続けた。夢の島にたどり着いた幸福感や、父を信じなかった世間への恨み、犠牲になった人々やロボットたちへの哀れみといった全ての感情をこめて、彼はそう叫び続けた。15年もだ。が、誰も信じてくれなかった。あの後、前にも書いたようにラピュタの浮遊する海域は政府によって前面封鎖され、ラピュタの存在はひた隠しにされた。今でもあのあたりは飛行禁止区域になっていて、半径10キロ以内に近づくと戦闘機が寄ってくるそうだ。付近で飛行機が嵐に遭って墜落したというニュースを聞いたこ
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<title>救われし世界のその後は・・・</title>
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さて、その後の世界はどうなったのか？今回のミッションで要した約600億ドル（約7兆円）であったが、緊急事態ということでその全てをアメリカが立替えていた。合衆国政府はその後国連などの機関を通じて各国から徴収しようとしたが、コトはそう上手く運ばなかった。まずロシアであるが、ミッション中に爆破された宇宙ステーションの被害が甚大であるという理由から、費用は負担済みという立場を真っ先に表明した。公式発表によるステーション建設の総費用は約50億ドルであり、GDP比率によるロシアのミッション費用負担部分は約8
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