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<title>ぽちをの終わりなき旅</title>
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<description>いわゆる『旅行』ではなく、『旅』です。。。</description>
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<title>歩き旅 埼玉～鹿児島 完結</title>
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<![CDATA[ 辺りがほんのり明るくなった午前4時、<br>また、寒さで目が覚める。<br>雁坂峠から高度約1000mまでは降りてきているはずだが、<br>まだまだ寒い。<br><br>４時半になると、もう辺りは完全に明るくなっている。<br><br>テントの窓を開けると驚いたことに、<br>正面に、本当に真正面に<br>富士山が見えた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/20/mrkyoshi/90/00/j/o0800060012022907822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/20/mrkyoshi/90/00/j/t02200165_0800060012022907822.jpg" alt="$ぽちをの終わりなき旅-富士山１" border="0"></a><br><br>いい場所に東屋を建てたものだと感心した。<br><br>朝食を終え6時前に東屋を出発。<br>ゴールはもう目前だ。<br>時折見える富士山の方へ向かって歩いて行く。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/20/mrkyoshi/c7/6a/j/o0800060012022916828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/20/mrkyoshi/c7/6a/j/t02200165_0800060012022916828.jpg" alt="$ぽちをの終わりなき旅-富士山２" border="0"></a><br><br>しかし、富士山に近づくに従って<br>その雄姿は次第に小さくなっていく。<br>標高が徐々に下がっているので、<br>手前の山脈に隠れていくためだろう。<br><br>思えば、その手前の山脈は確実に超えて行き、<br>富士山の麓を歩いて行ってたが、<br>あの時は、雨、そして雪が降っていたため<br>富士山なんて全く見えなかったっけ。<br>そんな中、重い荷物を必死の思いで引っ張っていたっけと、<br>色々なことが思い出された。<br><br><br><br><br>そして、８時前に、目的地である山梨市駅に到着した。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/20/mrkyoshi/e2/15/j/o0800060012022916829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/20/mrkyoshi/e2/15/j/t02200165_0800060012022916829.jpg" alt="$ぽちをの終わりなき旅-山梨市駅" border="0"></a><br><br>こころなしか、子供の銅像が歓迎してくれているようにも見える。<br><br>出直し旅の、全てはここからは始まったんだっけ。<br><br>鹿児島までの歩き旅の、これが本当の最終ゴールだ。<br>ゴールの感動を２度味わえたようで、お得か。。。<br><br><br><br><br><br>長かったようで、あっという間の旅が終わった。<br><br>全てが終わった。<br><br><br>山梨市駅から特急に乗り、バスに乗り換え、実家まで歩く。<br><br>家に着くまでが遠足なのは、お約束。<br><br><br>バスを降りた後、ちょっとした最後の坂を上りながら、<br>今までの色々なことが<br>走馬灯のようによみがえってきた。<br><br>山を超え、海沿いを歩き、渓谷を見下ろしながら、<br>文字通り、歩んできた一つの旅が終わりを告げた。<br><br>無事、到着。<br><br><br><br>「ただいま。」<br><br><br>そして、<br>すべての役目を果たしたかのように、<br>この歩き旅の間ずっと履き続けてきた、<br>ずっと私の体を支えてきてくれたトレッキングシューズの<br>ワイヤー製の靴紐が切れた。。。<br><br><br><br>今まで、本当に、どうもありがとう。<br><br><br><br>歩き旅 埼玉～鹿児島、完。<br><br><br><br><br><a href="http://travel.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftravel.blogmura.com%2Fimg%2Ftravel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ"></a><br><a href="http://travel.blogmura.com/">にほんブログ村　ランキングへ</a><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 20:24:22 +0900</pubDate>
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<title>雁坂峠 再び 2日目</title>
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<![CDATA[ 夜中の1時頃、何かの物音で目が覚める。<br><br>ザーッ、時折ものすごい轟音。雷だった。<br>窓の外でピカっと光ってから、1秒も経たず雷鳴が鳴り響き、<br>同時に、山小屋に激しい揺れを引き起こす。<br>すごく近そうだ。<br>小屋の薪ストーブの煙突に落ちそうで怖い。<br>いや、今まで雷が落ちた形跡はないので大丈夫だろうと、<br>自分に言い聞かせる。<br><br>明日は雨の中、歩かなければならないのか？<br><br>そうして、いつのまにか眠りに落ち、<br>4時頃、寒さで目が覚めた。<br>もう少し暖かさが残っていても良さそうだったが。<br>よく見ると、排煙のために開けていた窓を閉め忘れていた。<br><br>これではたまらないと、<br>既に冷え切っていた薪ストーブに再び火を付けようと試みる。<br>昨日は、新聞紙を6枚使って火を起こしたが、<br>まだ2枚残っていた。<br>外ある薪はもう雨で濡れて使えそうになかったが、<br>小屋の中にまだ少し残っていたので助かった。<br><br>火は難なく起きた。<br>慣れれば新聞紙は1枚で十分だと思った。<br><br>　小屋にあった新聞紙を無駄に使ってしまい、<br>　この場を借りてお詫びいたします。<br>　申し訳ありませんでした。<br><br>漸く暖まり、朝食を済ませ、6時前に出発。<br>雨はなんとか上がっていた。<br><br>ここからはもう、最後の急斜面であるだるま坂を登りきれば<br>後は尾根伝いのなだらかな道が続くはずだ。<br>昨日の調子だと一苦労しそうだったが、<br>思ったより大したことなく、クリア。<br><br>残るは、前回引き返したところを探すだけだ。<br><br>途中水の枯れた沢が何カ所かある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/12/mrkyoshi/1e/af/j/o0800106712011802083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/12/mrkyoshi/1e/af/j/t02200293_0800106712011802083.jpg" alt="ぽちをの終わりなき旅-枯れ沢" border="0"></a><br><br>こういうところで苦労したんだよな。<br>しかし、雪の中で沢を渡るのに10～20分かかった所も<br>雪がなければ10秒ほどで通過してしまえる。<br><br>この辺りまでくると、所々雪が残っていた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/13/mrkyoshi/58/d9/p/o0640048012011822321.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/13/mrkyoshi/58/d9/p/t02200165_0640048012011822321.png" alt="$ぽちをの終わりなき旅-名残雪" border="0"></a><br><br>雪は通り道に残っているところもあり、<br>ゆっくりと踏み固めながら慎重に進む。<br>そう、これの連続だったんだよなあ。。。<br><br>もうしばらく行くと、水が流れている沢に出る。<br>恐らく、ここで引き返したのだろうと思う。<br><br>果たして、そこから50m行ったところに<br>雁坂峠小屋はあった。<br>8:30着。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/13/mrkyoshi/92/4e/j/o0800060012011865809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/13/mrkyoshi/92/4e/j/t02200165_0800060012011865809.jpg" alt="$ぽちをの終わりなき旅-雁坂峠小屋" border="0"></a><br><br>やはり、あと少しだったか。<br>しかし、そこからも少しは登りが続くし、<br>雪が積もった下りは大変だったかもしれないし。<br>それ以前にあの沢で命を落としていたかもしれない。<br>あそこで引き返して正解だったろう。<br><br>雁坂峠小屋は何棟かあり結構大きい。<br>もちろん誰もいない。<br><br>その先には道をまたいでいる有名なトイレもあった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/15/mrkyoshi/b4/f1/j/o0800106712011966666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/15/mrkyoshi/b4/f1/j/t02200293_0800106712011966666.jpg" alt="$ぽちをの終わりなき旅-トイレ" border="0"></a><br><br>30分くらいゆっくりして、また登り出す。<br><br>程なくして雁坂峠に到着する。<br><br>2年前は、あんなに苦労しても辿りつけなかったのに、<br>なんだかあっけない気もするが、<br>それでも達成感はあった。<br>それなりに晴れているので、<br>眺望がよい！<br><br>そこからは山梨側の西沢渓谷方面へひたすら下るだけだ。<br><br>雁坂峠のうんちくを読んだ後山梨側へ降りる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/15/mrkyoshi/4c/10/j/o0800060012012009787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/15/mrkyoshi/4c/10/j/t02200165_0800060012012009787.jpg" alt="ぽちをの終わりなき旅-往還の歴史" border="0"></a><br><br>途中、沢渡りを何度かしなければならない箇所があり、<br>靴がびしょ濡れになったりしたが、<br>なんとかクリア。<br><br>お昼頃無事、舗装された道に出る。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120605/15/mrkyoshi/ba/62/j/o0800060012012009789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120605/15/mrkyoshi/ba/62/j/t02200165_0800060012012009789.jpg" alt="ぽちをの終わりなき旅-道路へ出る" border="0"></a><br><br><br>舗装された道路をしばらく進むと、<br>雁坂トンネルの山梨側の出口にところにある、<br>道の駅みとみ に出てきた。<br><br>ゴールの山梨市駅まではまだかなりありそうなので<br>どこかで一泊したいところだが、<br>この道の駅では、まだ早過ぎるな。<br><br>小一時間下った辺りに温泉が何軒かあるので、<br>そこで疲れを癒した後、<br>近くで幕営しようと考えた。<br><br>道の駅にあった案内図をみると、<br>笛吹の湯というのが出ていて、<br>公共の案内図に出ているくらいだから良いかなと思い、<br>距離にして4kmほどだろうと考え、歩き始める。<br><br>途中、小腹がすいた3時頃、<br>美味しんぼで紹介されたという<br>いのぶた鍋の清水なる店があった。<br><br>入り口が開いていたので入ってみると、<br>夜の部は5時からと言われ<br>残念ながら食せず。<br>店を出た途端に鍵をかけられた。<br>まあ、仕方がないが。<br><br>結局3時間ほど歩いて、笛吹の湯に到着。<br><br>建屋の中に2つと、露天風呂が１つある、<br>こじんまりとしたところだった。<br>500円。<br>食事をしようかと思っていたが、<br>レストランはない。<br>露天風呂は少しぬるめだが、<br>その分長く浸かっていられる。<br><br>2時間程出たり入ったりしながら、ゆっくりして、<br>近くにあるスポーツ広場というところに行って見た。<br><br>広場に入ると、ぎりぎり屋根がかかる所でテントを張れそうな場所がある。<br>しかし、この広場にはナイター設備があり、<br>一般に貸し出しているようだ。<br><br>夜の部は19:00～22:00と書かれていた。<br>まだ18時だが、今日は金曜日なので、<br>この後利用者がいるかもしれない。<br>一旦テントを張ってから出ていけと言われても面倒だ。<br>しばらく考えた後、もう少し先に進むことにした。<br><br>さらに２時間程行ったところに、<br>道の駅まきおか があった。<br>既に7時を回っており、施設は全て閉まっている。<br><br>荷物を下ろし辺りを見回すと、<br>階段を50段くらい登った高台の上にある東屋を見つけた。<br>何でこんな高いところに作るんだよと思いながらも、<br>荷物を背負い登っていった。<br><br>早速、東屋の下にテントを張ると、<br>ちょうど目の前に、山梨市か甲府の街が見渡せる<br>絶好の場所だった。<br><br>ここまで歩いてきた甲斐があったと思った。<br><br>眼下に広がる夜景と<br>道の駅の目の前にある、ほうとう屋を見下ろしながら、<br>スパゲッティを茹でて食べる。<br>贅沢なのか、ただのバカか。。。<br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 16:13:46 +0900</pubDate>
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<title>雁坂峠 再び 1日目</title>
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<![CDATA[ 鹿児島県佐多岬までの行程で、<br>まだ、歩ききっていない部分があった。<br><br>雪が深すぎて引き返すしかなかった、<br>あの遭難しかけた雁坂峠だ。<br><br>当時の記録は<a href="http://ameblo.jp/mrkyoshi/entry-10466928680.html" target="_blank">こちら</a>から。<br><br><br>あれからずっと行こう行こうと思っていたが、<br>タイに滞在していたのもあり、行けないでいた。<br><br>今回日本へ一時帰国したのを機に<br>ほぼ2年ぶりとなるが、雁坂峠へと向うことにした。<br><br>久しぶりにテントを手に取り、寝袋を詰め、<br>約3日分の食料を用意した。<br><br>当時、歩き旅の間ずっと履き続けた靴を取り出した。<br>底がかなり減り防水機能もなくなっていたが、<br>まだ何とか履いていけそうだ。<br><br>取り敢えずは、公共交通機関で行けるところまでと、<br>秩父線で終点の三峰口駅まで行く。<br>そこからバスに乗りつぐ。<br>雁坂峠手前の川又まで直行で行くバスは少ないので、<br>大滝温泉まで行き、そこから川又行きのバスに乗る。<br>木曜日の平日であったため乗客は私ひとり。<br><br>バスは途中から、当時ひたすら歩いた国道140号線沿いを走って行く。<br><br>公衆トイレの脇を通った。<br>この下にある東屋にテントを張ったんだっけ。<br>大滝温泉の道の駅でも一泊したんだよなとか、<br>いろいろ懐かしかった。<br><br>大滝温泉遊湯館で乗り換え、<br>少し停車した後、もう二人ほど乗せて<br>バスは出発した。<br><br>標高530m程のところにある秩父湖は、<br>当時は凍りついて、<br>ワカサギ釣りをしていた人がいたんだよな。<br>三十槌の氷柱は見事に凍りついていたし。。。<br>そこから更に山に登ろうとしたなんて無謀すぎ？<br><br>バスは途中から、私ひとりだけになり、終点の川又に着く。<br><br>バスを下り、国道を山梨方面へ登って行く。<br>程なくして雁坂峠登山口に、午前9時前に着いた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/ec/a1/j/o0800060012010292488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/ec/a1/j/t02200165_0800060012010292488.jpg" alt="ぽちをの終わりなき旅-雁坂峠入り口" border="0"></a><br><br>山を見上げると、もう雪の気配は全くない。<br><br>GWの連休中に峠越をした方の記事を読むと、<br>北側斜面には若干雪が残っていた、とあった。<br>流石にも大丈夫だろうと、登り始める。<br>雪は全く残っていなかった。<br><br>行きすがらこうしてみると、<br>こんな場所に雪があったらそれこそ命がけだったろうと、<br>我ながら当時の自分に感心した。<br><br>しかし、2年ぶりの登山である。<br>ゴルフはしていたが、<br>ほとんど平地を手ぶらで歩いていただけである。<br>そうとう息が上がり、休み休み登る。<br><br>漸く難所である突出峠に到着。<br>ここからは樺小屋まで、なだらかな道が続く。<br><br>しかし、本当に体力が落ちたもんだ。<br>2年前は、雪には苦労したが、<br>山を登ること自体はどうってことなかったのに。<br><br><br>１２時半ころ、ようやく樺小屋に辿り着いた時には<br>すでに足はふらふらの状態。<br><br>非難小屋であるこの樺小屋には、もちろん誰もいない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/97/0c/j/o0800060012010298443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/97/0c/j/t02200165_0800060012010298443.jpg" alt="ぽちをの終わりなき旅-樺小屋" border="0"></a><br><br>小屋に入ってすかさず温度計を覗く。<br>前回は、-5℃だったが、今回は11℃。<br>その差は15℃以上もあり、<br>よくもまあ耐え忍んだものだとつくづく思う。<br><br>しかし、今回は服装も軽装なのと、<br>汗をかいているので、それでもかなり寒い。<br><br>フラフラの足で、<br>かなり下りたところにある水場まで下りて行き、水を汲み、<br>昼食にする。<br>小屋で一眠りをするとだいぶ回復はしていたが、<br>もうそれ以上進む気力がなかった。<br>ここなら薪ストーブもあるし。<br><br>まあ、ゆっくり登ればいいかと、<br>今日はここに泊まることにした。<br><br>そうとなれば、薪ストーブに火を入れたい。<br>前回は、雪の上でろくな薪を集められず、<br>火おこしにも失敗したっけ。<br>今回は雪もなく、薪の心配はない。<br>早速、あたりに落ちている薪を拾いに出かけ、<br>暖を取ろうと試みる。<br><br>調理用のガスコンロで集めてきた薪に火をつけようとするも、<br>なかなか上手く燃えてくれない。<br><br>改めて、枯れてからからに乾いていた3～5mm程の小枝と<br>枯れている松ぼっくりを拾い集めてくる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/72/30/j/o0800060012010306777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/72/30/j/t02200165_0800060012010306777.jpg" alt="ぽちをの終わりなき旅-松ぼっくり" border="0"></a><br><br>火おこし用に置いてあった新聞紙を2枚重ねで堅めにねじる。<br>堅めにした方がすぐには燃え尽きないだろうと考えたからだ。<br>その新聞紙を下に敷き、その上に直径３mm程の小枝と松ぼっくりを乗せ、<br>その上に太めの枝を山状に乗せた。<br><br>新聞紙に火を付ける。<br>最初はちょろちょろで心配だったが、<br>次第に火は勢いよく燃え上がり、小枝に燃え移って行った。<br>特に松の小枝と松ぼっくりは、火がつくと勢いがいい。<br>ここまで来れば、後は徐々に枝を太くして行き、<br>火力を強くして行けばよい。<br><br>暖も取れず、寝袋にくるまって凍えながら過ごしたあの日から、<br>2年越しのリベンジに成功したのだ。<br><br>だいぶ暖かくなったなと、ふと温度計を見る。<br>なんと20℃を指していた。<br><br>その後は、火を絶やさないようにと薪を継ぎ足すが、<br>思ったより燃え尽きるのが早い。<br>暗くなる前にと、何度も薪拾いに出かけた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/d7/e5/j/o0800060012010310869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/15/mrkyoshi/d7/e5/j/t02200165_0800060012010310869.jpg" alt="ぽちをの終わりなき旅-薪" border="0"></a><br><br>午後8時頃、最後の薪をくべ、眠りにつく。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 12:26:20 +0900</pubDate>
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<title>サンドウエッジ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>　いつもお世話になっているシニアプロの方に本格的に習うことにした。<br><br>　午前中ひとラウンドし休憩をとった後、いつものダイアナ･ドライビングレンジへと出かけていった。<br><br>　まず、パター、52度のAW、そしてSWの3本を持って行く。打席では短いティーを用意して、その上に球を置き「パター」でハーフスイングを5球打ってみる。インパクトの感覚をつかむのだそう。そして感想は？と言われ言葉に困った。もう5球打つ。右へ左へ飛んでいった。何でそんなにばらつくか考えてみて？と聞かれるがわからず、答えはグリップだった。そういえばと思いだし、左手をストロング気味にしっかり握る。3球打つ。ロフト通りの低い球で3球とも同じ方向へと飛んでいった。<br><br><br><br>　実はこのグリップ、午前中のラウンドの中でふと思い出し、残り170Y・5アイアンをこのグリップでしっかり握り、打った。球をよく見ていたせいか、飛球は見えなかったが、見事1ピン右に2オン、このホールはCコースのHC1の難しいホールだったが、1パットのバーディーをとった。ああ、これだったかと思った瞬間だった。<br><br>　グリップの重要性を再認識させられ、SWに持ちかえる。普段私はアプローチは52度のAWしか使っていないが、本当にうまくなりたければ、SWでアプローチができないといけないとだめだよと、教えられた。<br><br><br>　ハーフショット、スリークウォーター、フルショット。SWなので当然だが、振っている割には飛んでいない。フルで60ヤード、3Qで45ヤード、ハーフで30ヤードといったところか。こうして考えると、SWの方がAWよりばらつきを許容してくれる。AWだとそれぞれ90、60、40ヤードなので、SWの方が振り幅の違いに対してより鈍感になる。<br><br>　そして、今までSWを使って来なかった理由は、ダフリ・トップが怖かったからだ。しかし、実際に振ってみると思ったほどダフリ・トップにならない。そういった失敗はボールから目を話してしまった時くらいだろう。<br><br>　少しハンドファーストになりすぎていた拳の位置、右手のグリップ、ボールの位置までとことん直された。恐らく、当分の間は慣れない事でうまくは行かないだろう。しかし、2ヶ月後、3ヶ月後を考えた時に絶対成長していると思うので、このプロの教えに従うことにした。<br></font><br><br>　　 - パタヤで唯一の日本人プロによるゴルフスクール - 初心者からタイシニアプロ受験まで<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mrkyoshi/entry-11213037419.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 09:04:19 +0900</pubDate>
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<title>久々の？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>　いつものように、パッタナ・ゴルフ＆スポーツ・リゾートへ。しかし、このところコースAのグリーンが悪い。数日前は土が見えていたが、今は砂を入れて手入れをしているところのようだ。カップの周辺で急に切れたりと、全く入るきがしない。それでいて、この日はCコースが閉じているのとのことで、Bコースを2回まわることにした。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMQRQ+DZ3AYA+2FGC+601S1" target="_blank"><br><img border="0" width="400" height="55" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D120313862845%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011334001008000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1ZMQRQ%2BDZ3AYA%2B2FGC%2B601S1" alt=""><br><br>　Bコースは出だしから半島だ。左右池でグリーン周りも池になっている。フェアウェイは狭くは無いので、普通に打ったら池に入れることはないと思うのだが、5割近くは池に入れてしまっている。白ティーから427ヤードと距離もそこそこあるので、2オンさせようとすると振らないといけないというのもあるが。しかし、結局ほとんど刻むことになるので、最初からレイアップして3オンでと割り切ればアイアンの選択もあるが。<br><br>　この日はなんとか水は避けられたが、レイアップして3打目90Yをピッチングで行くもオーバしてあわや水という所まで行ってしまった。寄せも決まらずダボ。。。その後パー1つ取るも、ダボ3つの47。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMQRQ+E7FE6Y+28NM+686ZL" target="_blank"><br><img border="0" width="728" height="90" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D120313862859%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010453001046000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1ZMQRQ%2BE7FE6Y%2B28NM%2B686ZL" alt=""><br><br>　後半もBコースなので、午前中の反省点を振り返りつつ、出だしは2オンできないまでも、ラフからUtilityで打ったボールはグリーンエッジへ。なんとかボギー。その後パー4つ来て、ダボ1つの42となった。<br><br>　足してみると89で、久々の80代。同じBコースを2度まわったとはいえ、パッタナのベストタイだ。しかし、1年以上前のスコアにやっと並んだとは、どこまで成長したか疑問もあるが、その時は黄色ティーから回った気もするので、まあ、少しは成長が見られるのかな。。。<br><br></font><br><br>海外ゴルフ情報ランキング<br><a href="http://golf.blogmura.com/golf_foreign/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgolf.blogmura.com%2Fgolf_foreign%2Fimg%2Fgolf_foreign88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ゴルフブログ 海外ゴルフへ"></a><br><a href="http://golf.blogmura.com/golf_foreign/">にほんブログ村</a><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 11:51:18 +0900</pubDate>
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<title>パッタナ ゴルフ&amp;スポーツ･リゾート</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 09:07:25 +0900</pubDate>
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<title>そしてパタヤへ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　そして、パタヤに戻ってきた。<br><br>　チャーンツアーの夜行バス(3列シート)でチェンマイからバンコク・モーチットまで518バーツ、そこからパタヤまで121バーツで。20時発5時着、6時発8時着の計12時間かかった。<br>チェンマイからパタヤまでNCAの直行バスもあるのだが、4列シートなので12時間は辛いかなと思いバンコク経由で戻って来た。しかし、応援に来ていた人が2日送れでNCAを利用したが、そう窮屈ではなかったらしい。特に前後の間隔が広いので楽だったよとの話。確か715バーツだったか。ゴルフバッグ等の荷物が多かったので、そのほうが確かに楽だったかな。19:20発で6:55着だったそうだ。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMQRQ+DZ3AYA+2FGC+601S1" target="_blank"><br><img border="0" width="400" height="55" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww26.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D120313862845%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011334001008000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1ZMQRQ%2BDZ3AYA%2B2FGC%2B601S1" alt=""><br><br>　バンコク・モーチットはとても蒸し暑かった。パタヤに着いても若干暑い。チェンマイとは5度は違うかなと思ったが、次の日はさほどでもなくこんなものかなと、すぐに慣れてしまった。<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMQRQ+E7FE6Y+28NM+686ZL" target="_blank"><br><img border="0" width="400" height="70" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D120313862859%26wid%3D002%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010453001046000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1ZMQRQ%2BE7FE6Y%2B28NM%2B686ZL" alt=""><br><br>　着いた当日の午前中は少し休み、午後から練習に出かける。プロに教わったグリップと、耳から耳へのスウィングを心がけながら。そして、パター。パターはアプローチのように、アプローチはパターのようにと教わる。まだこのパター感覚がわからず苦労していたが、ここ何日かでやっとヒッティングの感じが掴めてきた。グリップもいろいろ試行錯誤しながら。プロはパターも他のクラブと同じように握るという。そんなグリップにもやっと慣れてきたところだ。<br><br></font>海外ゴルフランキング<br><a href="http://golf.blogmura.com/golf_foreign/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgolf.blogmura.com%2Fgolf_foreign%2Fimg%2Fgolf_foreign88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ゴルフブログ 海外ゴルフへ"></a><br><a href="http://golf.blogmura.com/golf_foreign/">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mrkyoshi/entry-11205784643.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 22:55:10 +0900</pubDate>
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<title>PTTタイシニアオープン第２日目</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 12:04:15 +0900</pubDate>
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<title>PTTタイシニアオープン１日目</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mrkyoshi/amemberentry-11200809492.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 22:59:42 +0900</pubDate>
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<title>PTT タイシニアオープン クオリファイ(予選会)</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 23:50:31 +0900</pubDate>
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