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<title>クラリネット日記帳</title>
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<description>クラリネットや音楽のことを中心に  日々感じたことを綴ります</description>
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<title>響きの中に身を委ねる</title>
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<![CDATA[ 複数の楽器同士が<br>響き合う<br>この甘美な経験を求めて<br>楽器を演奏している<br>ようなものです<br><br>それが手っ取り早く<br>経験できるのが<br>学校の吹奏楽活動だったり<br>します<br><br>人が複数集まると<br>必ず化学反応を起こします<br><br>良い反応も<br>そうでない反応も<br>自分次第<br>ですね
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 22:56:04 +0900</pubDate>
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<title>私にとって楽器は・・</title>
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<![CDATA[ <p>４年ぶりにブログを書きます。</p><p>この間、</p><p>転職やら、家族が減るやら。</p><p>人生に大きな変化があったのですが、</p><p>それでも変わらないものは、</p><p>私がクラリネットを吹くこと。</p><p>ここまで好きだったのだなあと、</p><p>自覚しました。</p><p>&nbsp;</p><p>クラリネットは私にとって何なのかよくわからず、</p><p>ただ演奏する事が楽しいのが</p><p>若い頃。</p><p>&nbsp;</p><p>齢を重ねた今、クラリネットの演奏は</p><p>私にとって最良の表現手段だということが</p><p>わかってきました。</p><p>よくいう、名刺代わり、というのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>プロアマ関係なく、誰でも持っている、</p><p>自分なりの表現手段。</p><p>&nbsp;</p><p>これを見つけるのには、長い時間がかかると思います。</p><p>見つけるための活動が、いわゆる人生、なのかな？</p><p>と感じています。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 11:55:08 +0900</pubDate>
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<title>間違えたっ！</title>
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<![CDATA[ <p>アイスバケツチャレンジについて</p><p>書いたブログを</p><p>間違えて 削除してしまいました</p><br><p>保存されていた 下書きの文章を削除するつもりが</p><p>間違ってしまいました</p><br><p>いいね　をくださった方</p><p>申し訳ございません</p>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:50:11 +0900</pubDate>
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<title>憧れの ヨーロッパへの留学が・・</title>
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<![CDATA[ <p>仕事仲間の先輩のお子さんが<br>とあるヨーロッパの国に声楽を学ぶため留学しているそうですが<br>昨今のユーロ危機による不景気からか？</p><p>この新学期から授業料が上がるそうです<br>EU圏外の学生の授業料が 特に上がったそうで<br>無料→２０万円くらい？になったそうです<br>それでも日本の音大からすれば タダ同然ですが<br>これまで授業料は無料だったので<br>急な大幅値上げは 本当にツラいと思います<br>現地での生活費も多額ですしね<br><br>さて 聞いた話では</p><p>EU圏の音楽学校では 続々と</p><p>外国人 またはEU圏外からの留学生の授業料の値上げが</p><p>行われているようです</p><p>これまでは 税金から授業料の補助金が出ていたので</p><p>留学生の授業料が格安だった国や自治体も</p><p>「不景気なのに 外国人まで補助することはない」</p><p>との世論が強まっている という事情があるそうです</p><p>正論といえば正論ですが・・</p><p>外国人の視点からすれば 残念な決定です</p><br><p>さて日本でも</p><p>朝鮮学校が 高等学校授業料無償化に伴う補助金の対象から</p><p>外れています</p><p>この問題は 先述のヨーロッパでの問題とは全然事情が違いますが</p><p>大雑把に言って</p><p>「外国人の支援に税金を使う余裕は無いぞ」 という意見が</p><p>世論の大勢を占める国が増えてきた印象があります</p><br><p>ただ実際は</p><p>どの国も 外国人に対する負のベクトルへの世論の傾向は</p><p>今に始まったことでは ないんでしょうね</p><p>各国とも 国策では 「何はともあれグローバル化！」</p><p>と高々掲げているのに</p><p>現実には 各国とも国内の外国人を排斥するような動きもあり</p><p>その矛盾が より一層 目についてしまうのでしょうか</p><br><p>ま</p><p>私のような愚民がこんな大きな問題を</p><p>総括するのもナンですがネ</p>
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<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 22:53:43 +0900</pubDate>
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<title>いちいち目くじら立てんなよ。バーカ。表現の自由の侵害だ！</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルにある</p><p>「いちいち目くじら立てんなよ。バーカ。表現の自由の侵害だ！」 は</p><p>宮崎駿監督最新作 「風立ちぬ」に</p><p>喫煙シーンが多すぎる と 意見した　　</p><p>NPO法人　日本禁煙学会 の行動に対する</p><p>とある有名雑誌編集者の 発言です</p><br><p>この編集者のセリフに代表される態度が</p><p>今現在の 日本では 正しい（多数派）とされているようですので</p><p>禁煙学会の肩を持つことは</p><p>論客にとっては 勇気のいること のようになっていますが</p><p>これこそが 私の眼には 危険なことに見えるのです</p><br><p>「日本を代表する大監督の作品に ケチをつけるとは 何様だ」</p><p>「この作品の良さがわからないとは なんとも芸術がわからないやつだ」</p><p>「表現の自由の侵害だ」</p><p>こういった決まり文句を 水戸黄門の印籠のように差し出せば</p><p>「そりゃそうでしょうね・・」 と 敵が引き下がると 信じている 「良識派」 のひとたち</p><br><p>表現の自由を標榜する人たちに</p><p>私は物申したい</p><p>禁煙学会は 別に政府の機関でもなんでもない NPO法人です</p><p>政府の機関が 映画作品に警告したのなら 表現の自由の侵害ですが</p><p>一介のNPOが高名な映画製作者に要望書を出すのが</p><p>どこが表現の自由の侵害なのでしょうか</p><br><p>作品を批判するのも 表現の自由ではないでしょうか</p><br><p>喫煙シーンがけしからんかどうか の議論は 私は まったく興味がありません</p><p>私は</p><p>大多数の人が楽しんだり愛したりしているもの（宮崎作品）も</p><p>ごく少数の人にとっては 不愉快に感じることもある という現実が</p><p>受け入れられない世の中が 怖いです</p><br><p>宮崎駿監督の 他の作品を拝見する限りでは</p><p>何の批判の目も持たずに１００％肯定しながら映画鑑賞されることを</p><p>監督は 望んでいないと思います</p><p>そんなに 器の小さい人物には　到底見えません・・</p><br><p>これほどの大作が</p><p>喫煙者 vs 禁煙者 終わりのない平行線の不毛な争い の</p><p>格好の火種にされているのは残念ですが</p><p>両者議論を戦わせるのは悪いことではないので</p><p>これはこれで 世の中が活性化するのかな？</p><br><p>ただ 興味深いのは</p><p>現実には  喫煙者 と 禁煙者 の割合は</p><p>禁煙者のほうが多いし 嫌煙派といわれる人も大勢いて</p><p>喫煙者は 実際には少数派だと思います</p><p>なのに 映画の喫煙シーンには 理解を示す人が多数派なのは</p><p>「芸術がわからんやつ」 のレッテルを貼られるのが怖い人が多いのかな？</p><br><p>「タバコが出てくるだけで 観る気がしない！」 と 素直に言える人たちの</p><p>居場所も作ってあげてほしいですね</p><p>今や押しも押されもせぬ国民的映画のジブリ作品にケチをつけるなんて</p><p>ある意味 勇気のある人たちじゃあないですか</p><p>こういう人たちが 戦争や原発に反対できる人なのではないでしょうかね</p>
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<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 01:06:25 +0900</pubDate>
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<title>ビアガーデンで生演奏を聴く</title>
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<![CDATA[ <p>家族でビアガーデンに行きました<br>ビアガーデンと言っても<br>ショッピングモールの庭に<br>テーブル席が作ってあり<br>お手頃価格のおつまみが置いてある<br>ファミリー向けのそれです<br><br>そこで 生演奏が聴けました<br>編成はトリオダンシュ<br>カワイコチャンが浴衣で登場<br>ジブリやディズニーの曲などを演奏してくれました<br><br>実は 私も20代の頃は<br>同じような仕事をしていました<br>若い女の子がオシャレして演奏するのは<br>結構ウケがいいものです<br>言っておきますが 私はおブスの部類に入ります<br>でも馬子にも衣装！の世界です</p><br><p>当時は 自分の楽器の実力を評価してもらっていると</p><p>大変な恥ずかしい勘違いをしていました</p><p>しかし年月を経て 振り返って冷静に考えてみれば・・</p><p>若い女の子奏者なら 誰でもいい仕事 でした</p><p>そんなに楽器の腕は問われません</p><p>ものすごく人前で緊張する人や ひどく無愛想な人</p><p>とても大柄で用意された衣装が入らない人など はNGですが</p><p>オシャレして きちんとお化粧して</p><p>人前で明るく振る舞える若い女の子ならオーケーです</p><br><p>これは あくまで 20年くらい前のギョーカイは そうだったという話です<br>今日のお嬢さんたちが そうだと言っているわけではありません</p><p>今は 厳しい選考を勝ち抜いた人しか</p><p>人前で演奏する仕事は回ってこないと思います<br><br>でも やっぱり自分の若いころの姿に重ね合わせてしまい</p><p>「トリオのお嬢さんたち<br>本当は ジブリの曲より モーツァルトとか やりたいだろうなぁ」<br>と ぼんやり思いながら聴いていました<br><br>若い当時は生意気にも クラシック曲以外やりたくない<br>なんて思っていましたが<br>今現在は どんな曲でも楽しく演奏できます<br>これは強がりや諦めではありません<br><br>歓迎されないベートーヴェンより<br>大喜びされるトトロ<br>これは 数々の苦い経験からきています<br>これが20代後半で分かっていれば<br>私も奏者として ちょっとは飛躍していたかも知れません<br>わかるのに 時間がかかりすぎました<br>後悔先に立たず です </p>
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<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 00:46:50 +0900</pubDate>
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<title>若気の至り</title>
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<![CDATA[ <p>USJが 迷惑行為をしでかした客の大学生を<br>刑事告訴しました<br>「若気の至り」で済まされるレベルではない<br>という事でしょうか<br><br>学生時代の 「若気の至り」 は身に覚えがある人も多いです<br>「仲間に入れる儀式」 として未成年の新入生を泥酔させたりの<br>バカ騒ぎが 私の母校にもありました<br>そういう悪ふざけに参加しない人は</p><p>いまいち仲間の輪に入れないままキャンパスライフを送る羽目になり<br>卒業後の仕事に差し障りがある<br>と カタく信じられていたので<br>野心家の学生は こぞって参加していましたが<br>実際には やんちゃなグループから ほどほどに距離を置いていた学生のほうが<br>後年は成功しているようです<br><br>そりゃそうですね<br>オーケストラのオーディションに合格してメンバーになるにしても<br>教員採用試験に合格して 教員をやるにしても<br>音楽事務所やレーベルで働くにしても<br>音楽教室で講師をするにしても<br><br>あまりに暗い過去があっては<br>組織では採用されないのは当たり前<br><br>将来の事を考えて<br>イタズラ過ぎな仲間とは適当に距離を置いて 多少の孤独は良しとし<br>いざ必要なときだけ 仲間に加わるのが ベストな振る舞いでしょうけど<br><br>流されて ヤンチャ行為にベッタリ同行して将来に傷をつけるか<br>仲間に加わらないで 孤独に苦しむか<br>平凡な人間は どちらかしか選択できないものですね</p><br><p>うまく生きたいものです</p><br><br><p>「若気の至り」 といえば</p><p>クラシックファンの方は</p><p>昨年の バイロイト音楽祭での タトゥ降板騒動を思い出しませんか？</p><br><p>あるロシア人歌手が</p><p>若気の至りか</p><p>過去ハーケンクロイツ（ナチスのマーク）の入れ墨を入れていて</p><p>現在はすでに消しているが</p><p>そんな入れ墨を過去に入れていた ということが判明した時点で</p><p>バイロイトのソリストをクビになってしまった</p><br><p>確か この歌手は ロック出身の異色のオペラ歌手なので</p><p>ロック時代に入れたタトゥだと思います</p><p>本人によると</p><p>鉤十時の入れ墨は ナチス礼賛ではなく</p><p>若気の至りだった 反省している とのことでしたが</p><p>結局は降板になりました</p><p>当時 彼の全身タトゥの刺激的な姿が</p><p>クラシックの次世代を感じさせていたので</p><p>この降板劇には 反対意見も多かったですが</p><p>降板が覆るには至らずでした</p><br><p>バイロイト音楽祭は かつてナチスに政治利用された歴史があるので</p><p>ナチスをカケラでも感じさせるものには</p><p>敏感に反応する という事情もありますが</p><p>世界には 取り返しのつかない 「若気の至り」 もある</p><p>ということを 若い人には伝えたいです</p><p>ウルセエババア として</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 11:17:35 +0900</pubDate>
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<title>黄金週間　in YOKOHAMA  2013</title>
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<![CDATA[ <p>私の使っている 東武東上線が</p><p>東急東横線＆みなとみらい線と直通運転を開始したので</p><p>中３の息子と横浜に出かけました</p><br><p>横浜中華街でゆっくり食事して</p><p>腹ごなしに横浜赤レンガ倉庫まで歩いて</p><p>赤レンガ前で「ヨコハマフリューリングスフェスト」という</p><p>ドイツビールの大会をやっているので一杯やって</p><p>酔い覚ましに 海辺でお昼寝</p><p>と こんなプランでした</p><br><p>中３の息子は 普段 私といるのを友人に見られるのが嫌で</p><p>私と出かけるのを極端に嫌うのですが</p><p>遠く横浜の地で 知り合いに合うこともあるまい と</p><p>フル充電したDSを携え ついてきてくれました</p><br><p>関東地方は 五月晴れの気持ちの良い日でした</p><p>早起きして 中華街行きの直通電車に</p><p>乗り込んだら 車内は満員</p><p>晴れの日の連休を ナメていました</p><p>終点の中華街まで 座れませんでした・・</p><br><p>元町・中華街駅に着き</p><p>まだ朝の９時過ぎなので</p><p>とりあえず お昼ご飯まで何しよう と</p><p>「トリックアート・ミュージアム」というのを見つけ入りました</p><p>だまし絵や錯視についての展示が中心のミュージアムです</p><p>ちょっと狭いな と思いましたが</p><p>なかなか内容は 面白かったです</p><p>ありがちな錯視実験や 超有名なだまし絵の模写の展示</p><p>偏光フィルム遊びなどですので</p><p>美術に詳しい人には物足りないかもしれませんが</p><p>私のような なんにでも驚く人種には 単純に楽しめました</p><br><p>さあ そろそろお昼を食べようと</p><p>トリックアート・ミュージアムを出たら</p><p>足の踏み場もないくらいの人出！</p><p>人波をかき分けかき分けして<br>「秀味園」という お手頃価格の台湾料理の店を見つけて</p><p>魯肉飯（ルーローハン）など おいしいものを</p><p>おなかいっぱい食べました</p><p>帰ってからお店のことを ネットで調べたら</p><p>知る人ぞ知る 隠れた名店だそうです<br>息子が 店の前を通りかかったとき</p><p>どうしてもここがいい！というので入りました</p><p>中３なので もちろんガイドブックなど見ませんが</p><p>息子が行きたがった店は たいてい当たりです</p><p>夫も こうした才能があります</p><p>面白いところが 似たものです</p><br><p>さて 中華街のそこかしこに</p><p>こんな看板が立っていました</p><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130505/16/ms-pen/c3/3c/j/o0405072012526540532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130505/16/ms-pen/c3/3c/j/o0405072012526540532.jpg" width="300" height="533"></a> </div><div align="left"><br></div><div align="left"><p>「栗売り」を名指しで注意しているのが</p><p>ちょっとおもしろく 写真に撮りました</p><p>看板にもめげず 「栗の押し売り」は たくさんいましたよ</p></div><div align="left">試食の甘栗を勧めてきて</div><div align="left">今日はいつもの値段の半額だ といいながら</div><div align="left">高い甘栗を売りつける手口のようです</div><div align="left"><br></div><div align="left">決して ほめているわけではありませんが</div><div align="left">日本ではないような 異様な活気のある街の雰囲気作りに</div><div align="left">この栗売りは 一役買っているような気もしました</div><div align="left"><br></div><div align="left">最近の嫌中国の風潮とは裏腹に</div><div align="left">中華街は日本人観光客であふれていました</div><div align="left">中国は大嫌いでも 中華料理はおいしいから食べる</div><div align="left">ということでしょうか</div><div align="left">この庶民のちゃっかりした気風が 案外 国を救うのかも知れません</div><div align="left">これからも中華料理を楽しみたいので</div><div align="left">中国とは絶交しないでもらいたいです</div><div align="left"><br></div><div align="left">さて おなかがいっぱいになったので</div><div align="left">山下公園を通って 赤レンガ倉庫方面へ</div><div align="left">と思ったのですが</div><div align="left">橋や歩道橋などの 少し道幅の狭いところは</div><div align="left">前に進めなくなるくらいの 大混雑</div><div align="left">通常の２～３倍の時間がかかり</div><div align="left">やっと赤レンガ倉庫にたどり着きました</div><div align="left">この段階で HPはゼロに近く・・</div><div align="left"><br></div><div align="left">ヨコハマフリューリングスフェストのビールの売店は</div><div align="left">予想通りの大行列</div><div align="left">ビールは 泣く泣くあきらめましたが</div><div align="left">「海辺で昼寝」だけは しっかり実行し</div><div align="left">心地よい海風に 身も心も洗われて</div><div align="left">すっかりHPが回復したので</div><div align="left">息子のリクエストで みなとみらい のショッピングモールへ</div><div align="left"><br>実は 「東上横浜ベイサイドきっぷ」という</div><p>みなとみらい線が乗り放題のきっぷをもっていたので</p><p>どうしても乗り放題を使いたく</p><p>無理やり 馬車道駅から みなとみらい駅まで</p><p>電車に乗りました</p><p>土地勘のある方ならお分かりになると思いますが</p><p>赤レンガ倉庫からは 馬車道駅も結構遠く</p><p>みなとみらい地区へは 電車より歩いて行ったほうが楽しいです</p><p>どうしても「放題」にしたかった オバちゃん心理です</p><br><p>みなとみらいのショッピングモールも大混雑でした</p><p>ま 空いているわけは　ありませんね</p><br><p>息子は お目当ての レゴクリックブリックに寄れて大満足</p><br><p>くたくただけど 楽しかった一日を終え</p><p>家に帰り テレビをつけると</p><p>このGWは みなとみらい地区が 大混雑とのこと</p><p>ヤレヤレ 知っていたら ほかの場所に行ったな・・</p>
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<pubDate>Sun, 05 May 2013 21:27:52 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新です</title>
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<![CDATA[ <p>サボったなあ・・</p><p>2か月ぶりの更新です</p><br><p>書きたいことができたときに</p><p>のんびり更新しようと思っていたので</p><p>久しぶりに 更新です</p><br><br><p>自宅の押し入れをさぐっていると</p><p>息子の絵本がたくさんでてきました<br></p><p>手に取ると 楽しい思い出が たくさんよみがえってきました</p><br><p>と ここまで書いて ふと気が付く・・</p><br><p>これでは 久しぶりのブログとしては あまりに平凡</p><br><p>楽しい思い出とともに よみがえってきた</p><p>怒りの記憶を 書き記します<br></p><br><p>絵本出版関係や絵本の研究家などの</p><p>絵本を扱う職業の方々の中には</p><p>ほんの一部の方ではありますが</p><p>「イケ好かない バ○ア」 タイプの方がいらっしゃいます<br></p><p>地味だが経済的に恵まれているのが一目でわかる</p><p>仕立ての良いスーツに身を包み</p><p>子育て講演会に講師として颯爽と現れ</p><p>ボール紙でできた 写真を多用した絵本（「はたらく くるま」的な絵本）を</p><p>新聞のチラシ以下と卑下し</p><p>「ぐりとぐら」など どっしり安定した評価の往年の名作を</p><p>まるで 今 自分が見出したがごとくの 物言い</p><p>アニメを敵視しているが ジブリ作品だけは やや認めるスタンスで</p><p>若者文化にも 若干の理解があるとでも言わん態度</p><p>電車の中でマンガを読む大人をアタマからバカにし</p><p>本を読まないから 今の子供はキレやすい と</p><p>カビの生えた凡庸な教育論を振りかざす</p><p>活字至上主義者</p><br><p>言いすぎました・・</p><p>が いまさら止まりませんよ</p><p>そのくらい不愉快な記憶が多いのですから</p><br><br><p>私は 今も昔も 本が大好きですので</p><p>息子が幼児の頃は</p><p>絵本作家や研究家の 親子向け講演会に</p><p>積極的に出かけていました</p><br><p>もちろん とてもお話が楽しい先生のほうが多かったです</p><p>このような「イケ好かないセンセイ」は</p><p>業界のほんの一部だと思いますが</p><p>現実に がっかりするような頑迷なセンセイも</p><p>結構な数出会ってしまいました</p><br><p>がっかりを通り越して 怒りを覚えたセンセイは</p><p>「絵本は他者を認める子供を育てる」</p><p>と講演しながら</p><p>こだわりの強いお子さんが騒いでいるのを</p><p>1ミリも許す態度を見せなかった</p><p>とある私立の絵本図書館の代表の方</p><p>緊張すると大きな声が出てしまう その子供さんに</p><p>「母親の接し方が悪い」との一点張り・・</p><p>自分はテレビやラジオにも出演している</p><p>と 自慢話をした挙句</p><p>大変高名な 絵本作家と友人だ ということを</p><p>講演のそこかしこに匂わせる</p><p>二流臭たっぷり漂う マダム</p><br><p>私は 出版関係やその周辺の人に</p><p>無条件に憧れを抱いていたので</p><p>がっかり度が 大きかっただけのでしょう</p><br><p>ヤなヤツは</p><p>どこにでもいますからね</p>
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 01:27:13 +0900</pubDate>
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<title>今年 気付いたこと！</title>
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<![CDATA[ <br>ここのところブログをサボりまくり<br>久々の更新です<br><br>伊集院光氏が深夜ラジオの冒頭で毎週<br>「今週 気付いたこと！」と<br>フリートークを展開されています<br>私も真似して<br>「今年 気付いたこと！」<br>ま、年末ですから・・<br>一応 一年の締めくくりということで<br><br><br>「今年 気付いたこと！」クラリネット編<br>「結局 楽器の腕を上達させるには<br>自分自身を愛するしかない！」<br><br>「自分の音は好きですか？」<br><p>こう 訊ねられたら</p><p>管楽器を演奏する人は</p><p>答えに窮す人も多いのではないでしょうか</p><br><p>管楽器にとっての「音」は</p><p>訓練や道具（楽器やマウスピース）選びで多少変化はつけられても</p><p>根本は変えられません</p><p>声と同じです</p><p>どんなに声真似ができても</p><p>固有の声（地声）は 変わらないのと同じだと思います</p><br><p>こういった事情から</p><p>自分固有の音を否定しては</p><p>演奏そのものを全否定することになるので</p><p>自分の音が好きにならざるをえないのですが・・</p><br><p>とはいえ やはり自分の出す音に疑問を持ってしまって</p><p>悩みに悩むのが 現実です</p><br>クラリネットでの音色の悩みで<p></p><p>よくきくものとして</p><p>音が硬いがどうしたらよい？ というものがあります</p><p>さて この 音が硬いだの柔らかいだの という表現について</p><p>私は 一言 いや かなり申したいことがあります</p><br><p>クラリネットのソロ演奏を聴いてみてください</p><p>CDでも生演奏でも</p><p>かなりの数の名演奏家が 「硬い音」 と 「柔らかい音」 を</p><p>使い分けていると思いませんか？</p><br><p>例えば</p><p>凛とした 輪郭のはっきりとした音色でもって</p><p>テクニカルで  流暢な演奏は</p><p>「硬質」 ですし</p><br><p>対して しっとりとしたあたたかな音色で</p><p>穏やかな心情をうたう演奏は</p><p>「柔和」な印象です</p><br><p>私は</p><p>音色は 音楽表現の一部と考えています</p><p>何色も使い分けられなければ</p><p>つまらない演奏になると思います</p><br><p>なので</p><p>音が硬いから 劣っているとか</p><p>柔らかいから 優れているとか</p><p>こういう観点で 物を見ると損するなあ と 思います</p><br>音が硬いだの 柔らかいだの<br>もともと それほどハッキリした基準もないのに<br>それに囚われて 音を出すのがイヤになるくらいなら<br>「自分の音」を確立させるために<br>努力し練習するほうが<br>何倍も有意義なクラリネットライフではないでしょうか<br><br>自分の音が硬いと感じた時<br>柔らかい音が出せるように自分を改造するのでなく<br>柔らかい音「も」出せるようになって<br>音楽的に幅を出したい<br>と思ったほうが<br>練習に張り合いが出るのでは と思います<br><br>自分の音を受け入れて 発展させる<br>ということは<br>自分の音を好きになる<br>ということだと思います<br>人によってはとても難しい苦しい事ですが<br>そこが乗り越えられたら・・<br>パラダイスが待っているかも<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 18:23:00 +0900</pubDate>
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