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<title>写真屋よねっちのブログ</title>
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<description>写真屋よねっちが撮影日誌や独り言を書いてます。本家ブログは「微妙に晴天なり」http://ms06zaku2.exblog.jp/</description>
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<title>頑張れ！日本代表!!</title>
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<![CDATA[ 自国もW杯に出場しており、予選リーグ突破がかかっているので応援しなければならない。<br><br>一目見て「古いなぁ・・・」と思われるでしょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/ms06zaku2/91/14/j/o0800060010597028593.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/ms06zaku2/91/14/j/t02200165_0800060010597028593.jpg" alt="写真屋よねっちのブログ-表"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/ms06zaku2/a2/ed/j/o0800060010597028594.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/14/ms06zaku2/a2/ed/j/t02200165_0800060010597028594.jpg" alt="写真屋よねっちのブログ-裏"></a><br>左はJリーグ開幕時の横浜マリノスのレプリカユニホーム。<br>10番を選んだのは、日産FC時代から好きだった木村和司（現横浜Fマリノス監督）に憧れていたから。<br>右は2002年日韓W杯の時に買った10番のレプリカTシャツ。<br>代表メンバー発表前に発売されたモノで、代表選考から漏れた中村俊輔の名前が入っている。<br>いわば幻の10番中村俊輔モデルだが、買った人も多かった筈。<br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 14:04:25 +0900</pubDate>
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<title>20年モノ･･･</title>
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<![CDATA[ このアロハは買ってから20年超。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100616/18/ms06zaku2/ac/9b/j/o0410030710594225354.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100616/18/ms06zaku2/ac/9b/j/t02200165_0410030710594225354.jpg" alt="写真屋よねっちのブログ-アロハ"></a><br>今も着ているお気に入りのアロハ。<br>他のアロハより10ドル程高かったが、このアロハに一目惚れして買った。<br>当時の為替レートからすれば、決して安くはなかった。<br>でも、コレが目に入った途端、買わずにはいられなかった。<br>以来、今でも大事に着ている。<br>タグの文字は消えてしまった。<br>決してビンテージに興味はない。<br>モノによっては、日本から移民した人が、着物で作ったアロハもあるそうだ。<br>ボタンも貝殻から作ったモノなどもあり、マニアには有名である。<br>しかし、ビンテージとか希少価値で買ったわけではない。<br>単にオイラが気に入ったから買っただけだ。<br>未だに、このアロハを超えてオイラをときめかせるアロハに出会えない。<br>なんか知らない間に買ってから時間が経ったが、未だに着れることが嬉しい。<br>お気に入りとは長く付き合いたいモノである。<br><br>考えてみれば、こういったモノに金をつぎ込めた時代だったんだなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10564906628.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 18:37:24 +0900</pubDate>
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<title>今から来るからよ！・・・ん？</title>
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<![CDATA[ 沖縄出身の人に囲まれると、不思議な会話が始まる。<br>うちなんちゅと話すと<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「今どこにいるば～や～？」</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「国際通りの三越の前さぁ～」</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「わかった、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">今から来るからよ～</span>」</span><br>さて、なにがおかしいか分かるかな？<br>翻訳すると<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「今どこにいるの～？」</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「国際通りの三越の前だよ」</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「わかった、今から行くからね～」</span><br>なのである。<br><br>更に<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「あ～ゴメン、チョット遅れてからよ、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">6時にならない手前に来るからよ～</span>」</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「何から来る」</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「あ～<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">タクシーから来るさぁ</span>」</span><br>翻訳すると<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「あ～ゴメン、チョット遅れてね、6時前には行くからね～」</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「何で来るの」</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「あ～タクシーで行くよ」</span><br>となる<br><br>更に更に<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「このＴシャツ、サイズが合わないさ～、やーに</span><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; color: rgb(0, 0, 255);">くれるよ</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">。」</span><br>これが<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「このＴシャツ、サイズが合わないんだ、お前にあげるよ。」</span><br>と言う意味である。<br><br>しかし、慣れとは恐ろしいモノで、この会話に違和感を覚えなくなる・・・<br>うちなーぐち（沖縄の方言）と言うのにもチョット意味が違う。<br>ネイティブうちなーのスラングである。<br><br>いや～いや、なまら驚いたさ～（取り敢えず自分のお国言葉で・・・）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10560289090.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 18:39:46 +0900</pubDate>
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<title>土鍋で飯を炊く</title>
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<![CDATA[ 最近、一人用の土鍋を買った。<br>メインの役目は飯を炊くこと。<br>1合炊くのが精一杯なサイズだが、一人分ならそれで問題ない。<br>しかし、なかなか美味く炊きあげられない。<br>火加減なのか水が足りないのか・・・<br>飯を炊く毎にテスト＆トライを繰り返してる。<br>うむ～、なかなか手強いな<br>
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10559376703.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 18:57:30 +0900</pubDate>
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<title>写真集の作成中!!</title>
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<![CDATA[ 随分と放置しておりましたが、現在色々企画中のモノが走っております。<br>その中でも、遂に写真集を作ることになりました。<br>テーマは沖縄の久高島。<br>コレは私一人で作るのではなく、文章を依頼することになっております。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100609/14/ms06zaku2/4d/02/j/o0682102410582421214.jpg"><img width="220" height="330" border="0" alt="写真屋よねっちのブログ-久高島ピザ浜の朝日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100609/14/ms06zaku2/4d/02/j/t02200330_0682102410582421214.jpg"></a></div><br><br>さて、ここで問題が・・・<br>基本的に撮る事には精通していても、出版となると話が変わってくるのです。<br>勿論、印刷業界に居たことはあるので、作成についての流れなどは分かっているのですが・・・<br>出版、流通の面でコネがあるわけでないのと、マニアックな分類の写真集になるので販売部数が伸びるとは言えず、当然出版社に持ち込んでも相手にしてもらえない可能性が大いにある。<br>個人的には山と○谷社や冬○社に扱ってもらいたいところだが、流石に沖縄県内でも知らない人まで居る島だから無理っぽいなぁと思っている。<br>そうなれば、完全自主制作で自費出版、自己販売で行くしかない!!<br>編集などは自分で行い、印刷及び製本は安い所を捜し、販売は通販と手売り、沖縄料理屋などに置いてもらえるようにする。<br>っと、如何にもカミカゼ的な挑戦となる。<br>なんにしても、自腹がついて回るので初版のロットはかなり少ない。<br>しかし、微妙に予約などの話や、置いてもらえる沖縄料理屋などが決まりだしている。<br>まぁ、写真集としては処女作になるので多くの期待は無理なのだが、勿論良い物にするために準備をしている。<br><br>写真屋としては、自分が撮った写真を、自ら削るのは忍びない・・・<br>そこで今回、<a href="http://profile.ameba.jp/ai-hirano">ヒラノアイ</a>さんに文章をお願いするので、お互いに内容を詰めて写真をセレクトしている。<br>現在、あらかたの写真は出してみたが、やはり少し数が多いので削る事になる。<br>まぁ、まだ秘蔵の写真もあったりして・・・（ニヤリ）<br>しかし、今後写真集として取り上げたいテーマもあり、今回のトライは経験を積む上でも重要な事となる。<br><br>作業がコレだけではないので、やることは山積なのだが、出版費用の工面が当面の課題である。<br>通常に見積もりしてみたら、結構な金額になるのだが、経費を抑えて在庫を多く持たないように工夫するしかない。<br>どっちみち初期の発行部数はかなり抑えるのだが、評判次第で増刷も考える予定である。<br>最初の写真集で大赤字食らうと、次の写真集が出しにくくなるので、高評価されるようなモノにしたいと思う。<br>そのうち、ちゃんと出版社が付くように努力を重ねていくしか方法がない。<br>詳細が決まり次第、この様な場所でお知らせしたいと思っているが、ブログ更新サボるとアクセス数が激減するので、告知にならない可能性が・・・<br>ブログもしっかり書けということですねぇ・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10558246939.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 13:41:46 +0900</pubDate>
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<title>沖縄撮影紀行2008(9/17)</title>
<description>
<![CDATA[ 9/17<br>台風は離れて雨は止んでいたが、風がまだ強かった。<br>この日は宿の向かいにある泊港のフェリーも欠航していた。<br>この日のうちに、知念の安座真港付近まで行き、宿に入れば良い。<br>時間はたっぷりあるので、沖縄タイムスのカメラマンさんから観に来なと言われていた写真展を見に行く。<br>朝食後に荷物をまとめ、タクシーでゆいレールの牧志駅へ向かう。<br>おもろまちにある沖縄タイムス本社に行く。<br>1階のギャラリーで写真展は開催されていた。<br>1週間延長したと言う写真展は、沖縄各地の祭事を扱った物だった。<br>興味深かったのは、島ごと、または集落ごとに祭りに特色があることであった。<br>今後、沖縄の文化を撮影して回るつもりなので、非常にためになる写真展であった。<br>その中に、久高島のイザイホーの写真もあった。<br>まだ見ぬ久高島に対し、更に思いが強くなる。<br>写真展の後、国際通りをフラフラしながら時間をつぶす。<br>面白いＴシャツなどを物色しながら、観光客に紛れていた。<br>酒を飲むか土産物を買う以外に、国際通りをうろつかないので面白い時間でもあった。<br>夕刻、荷物を抱えて那覇バスターミナルからバスに乗った。<br>観光用のバスではないので、一般のお客さんが多い。<br>更に帰宅時間に重なった為、普通に仕事帰りの人々の中にいた。<br>今日は平日なのだと思いながら、バスに揺られていると、空が明るい。<br>台風の影響下から脱したのだろう。<br>車窓から、度々夕焼けの見れる事があった。<br>バスに揺られる事、約1時間。<br>安座真サンサンビーチの次にある停留所、海洋レジャーセンターに到着。<br>ここは久高島の対岸にあるので、久高島が見える所である。<br>後は山である。（宿で教えてもらったのだが、その山こそが斎場御嶽（せいふぁうたき）であった。）<br>宿に付き、直ぐに海の見える場所に行く。<br>宿の従業員の方に、久高島を教えてもらい、ここに来るまでの経緯を話した。<br>「斎場御嶽には是非行った方が良いですよ。明日は大丈夫ですね。」と言われた。<br>闇に見える久高島を望みながら、やっとここまで来たのだと実感した。<br>夜、他の皆は早々に寝入っていたのだが、一人興奮して眠れなかった。<br>ベランダに出て、タバコを燻らせながら、斎場御嶽を見上げる。<br>ヤモリの鳴き声や、鈴虫の鳴き声を聞きながら、斎場御嶽を拝んでいた。<br>「明日は島に行けますように」と。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10145887915.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 08:08:18 +0900</pubDate>
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<title>沖縄撮影紀行2008(9/16)</title>
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<![CDATA[ /16<br>台風13号は、先島諸島辺りに停滞し、一旦は台湾に抜けるかに思えたが、戻ってきてしまった。<br>この影響により、安座真港から出るフェリーが欠航してしまった。<br>3泊4日の予定で久高島に行く予定だったのだが、久高島に渡るにはフェリーか海上タクシーしかない。<br>前日の真栄里大綱引きでは、ジリジリと焼かれるような天気だったのに、随分なものだ。<br>思いっきり落ち込んだものの、こうなってはジタバタしても仕方ない。<br>台風の日の正しい過ごし方は、美味いもの食って、泡盛を飲むに限る。<br>散策がてらに行った、牧志公設市場でさしみ屋（魚屋）のネーネーに捕まった。<br>しきりにオコゼを勧めるのだが、空の色の魚「イラブチャー（アオブダイ）」が誘ってくる。<br>ネーネーは、「半分刺身、半分はあんかけにしようねぇ」と言う。<br>勿論、異存があるわけは無い。<br>同行者に魚がダメな友人がいるので、如何したものかと悩んでいる。<br>カニはいけるらしいので、大きめのカニを選んでもらった。<br>ここで、もう一度ネーネーがオコゼを勧める。<br>半分だけ唐揚げにすると言う。<br>あまりに美味そうなので、ここで折れてしまった。<br>二階の食堂に案内される。<br>昼時なので、席は満席になっているので、暫く待つ事にする。<br>ネーネーは店に食材を持って入って、若いネーネーに話し掛けている。<br>「ウチの娘に言っておいたさぁ。刺身サービスするさぁ。」と言って去っていった。<br>程なく席が空き、オリオンビールにジーマーミー豆腐と豆腐ようを頼む。<br>ビールをあおっていると、イラブチャーのあんかけが来た。<br>これは美味い。<br>ジョッキに残ったビールを空けてしまった時、「酒、足りる訳ないね。」と天の声ではなく、友人の声がした。<br>お店のネーネーを呼び、「シマー（島酒すなわち泡盛）なにある？」と聞く。<br>お気に入りのシマーの一つ、久米島の久米仙のグリーンボトルがあると言う。<br>迷わずボトルを入れる。<br>そうこうしているうちに、オコゼの唐揚げが来た。<br>さしみ屋のネーネーお勧めのオコゼである。<br>アツアツを一口行ってみる。<br>やばい！美味すぎる！！<br>ネーネーが勧めてくれたオコゼは絶品であった。<br>カニは魚がダメな友人に優先してあげる。<br>刺身の登場で、更にシマーが加速する。<br>イラブチャーだけでなく、イカ、タコ、グルクン、そしてあのオコゼも入っていた。<br>刺身サービスするとの言葉に偽りは無く、海ぶどうを散りばめた刺身は素晴らしかった。<br>少々冷えた胃袋を温めるために、中身汁を頼む。<br>五臓六腑に染み渡るとはこの事だと実感した。<br>いい具合にシマーが回り、横に来たカップルにパパイヤチャンプルーが美味いだの、中身汁最高だの言って勧める。<br>ちょっと迷惑な客なのかもしれない。<br>欲しかったサージ（エイサーの時、頭に巻く布）も手に入り、すっかり機嫌が直っていた。<br>まちぐぁー（市場）をウロウロしていると、丁度シーズンのシークヮーサーが売っていた。<br>島らっきょと一緒に、都内にある沖縄料理屋に送ってやろうと手配していた時、それはあった。<br>重さ8キロもあるシブイ（冬瓜）である。<br>普段は、まちぐぁーにあるお店が「取っといて」という品らしいが、とにかくデカい。<br>シマーのせいもあって、悪戯心に火がついた。<br>「これも一緒に送ってくれるね？」<br>8キロのシブイは300円である。<br>これを1500円の送料をかけて送るのである。<br>結局、島らっきょ3キロ、シークヮーサー3キロ、シブイ8キロを2個の梱包で送る事になった。<br>沖縄料理屋のお父さん、お母さんの、驚く顔が見えるようである。<br>悪戯心も満たされ、今夜の宿に入ってささやかな酒盛り。<br>台風が勢力を強めていたが、シマーがあれば大丈夫と、訳のわからん事を言って納得していた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10145887517.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 08:06:36 +0900</pubDate>
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<title>沖縄撮影紀行2008(9/15)</title>
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<![CDATA[ 9/15<br>朝、早起きしてまちぐゎー（市場）に行ってみた。<br>宿から少し歩いた所にある。<br>旅の楽しみとして、地元の人々の生活に密着したまちぐゎーを見て回る。<br>その土地の生活観を感じることが、ささやかな楽しみであるからだ。<br>幼少の頃、家のすくそばに市場があって、毎日通ったせいなのであろう。<br>しかし、まちぐゎーは閑散としていた。<br>活気のある様子が見たかったのだが、この日は十五夜（糸満大綱引き）の翌日。<br>祭りの日に漁に出るわけも無く、殆どの店が閉まっていた。<br>そんな中で、開いていた蒲鉾屋を覗いてみた。<br>そこには板に付いていない蒲鉾があった。<br>店のネーネーに話を聞いたところ、板にすり身を盛るのではなく、鉄板の上に盛って作るそうだ。<br>また、お祝いに使う蒲鉾は、赤白ではなく赤と黄色の蒲鉾で、白は弔事の時に使うらしい。<br>内地と沖縄の文化の違いに、少し驚きながら商品を眺めていた。<br>棒状の蒲鉾は、沖縄そばに入れるものだとすぐに分かったが、なにやら大きな丸い物体が・・・<br>さつま揚げの様だが、何か様子が違うので、ネーネーに聞いてみた。<br>「大きいのには、おにぎりが入ってるさ。鮭、おかか、昆布があるよ。小さいのはゆで卵さぁ。」<br>はぁ、おにぎり入りのさつま揚げとは何とも豪快な。<br>夜明け頃に朝早く出てきたので、朝食がまだだったのを思い出し、おにぎり入り（鮭）とゆで卵入りを買う。<br>それだけでは少し足りないので、別の店でポーク卵にぎりとさんぴん茶を買う。<br>まちぐゎーの広場にあるテーブル付きのベンチで、買った物を食べる。<br>どれも実に美味い。<br>おにぎり入りのさつま揚げは、塩にぎりにしてないので塩味は無かったが、さつま揚げの旨みで充分だった。<br>朝陽の眩しさと、港町特有の潮の香りを楽しみながらの朝食となった。<br>後から聞いた話だが、このまちぐゎーが賑わうのは午前3時位からだという。<br>要は、船が漁から帰った頃に、賑わいがピークに達するそうだ。<br>この日は真栄里大綱引きの日で、この祭りを是非観に来いと呼ばれたから来ている。<br>この日の行動予定を考えながら宿に戻った。<br>皆起きていたので、まちぐゎーで食べたさつま揚げの話をすると、皆で行ってみる事になった。<br>支度を整え、宿を出る。<br>台風が本当に来ているのか不思議な位の天気である。<br>まちぐゎーに戻ってきて、皆が朝食を物色し始める。<br>何気にまちぐゎーの中を見て回ると、衣料品店のオバーが話し掛けてきた。<br>「観光の人？綱引きは観たの？」と聞いてきた。<br>糸満大綱引きは観れなかったと言うと、真栄里が今日だよと教えてくれる。<br>其処にこれから行くと言うと、これまた丁寧に教えてくれる。<br>なかなか元気なオバーで、あっちが良い所があるとか、こっちに何があるとか教えてくれる。<br>ありがたいのだが、目的地が決まっているのと、真栄里に呼んでくれた友人と待ち合わせもる。<br>次回の参考にと、オバーの話を聞いていた。<br>全員が朝食を済ませ、今日の予定を聞いてくるので、今日は真栄里大綱引きオンリーで行くと説明する。<br>まちぐゎーから友人に電話すると、真栄里公民館前に来て欲しいとの事だった。<br>一同はタクシーで真栄里公民館に移動することにした。<br>前夜の祭りの片付けも済んでいない町を出発し、暫くすると上り坂になった。<br>ちょっとした勾配があるため、タクシーのエンジンも結構な音を立てて登っている。<br>狭い道を越えると、公園を通過した。<br>この公園から糸満の街が一望できる見晴らしである。<br>まちぐゎーのオバーが言っていた場所の一つがここである。<br>そこから程なく、公民館に着いた。<br>タクシーを降りると、銅鑼の音が聞こえていた。<br>祭りの支度を整えた友人が現れた。<br>前日に東京から沖縄に戻った友人は、日本航空を使っていた為に定刻に着いたそうだ。<br>友人の案内で、案内された民家は控え室となっていると言う。<br>数人の関係者に挨拶をし、友人と一緒に、先程の公園に行く。<br>公園でタバコを燻らせながら、祭りの事や昨日の事等を話していた。<br>銅鑼の音は、子供達が鳴らして来いと言われて、朝早くから集落を回っているらしい。<br>友人は準備の為、先程の控え室に戻った。<br>しばし、この公園からの眺めを堪能しながら、この祭りのことを考えていた。<br>真栄里の綱引きは「喧嘩綱」と言われる程勇壮な綱引きと聞く。<br>集落が西（イリ）と東（アガリ）に分かれ、祭りが近づくと西と東では口もきかなくなると言う。<br>綱は雄綱（おとこづな）と雌綱（おんなづな）を双方で作り、雌綱の輪に雄綱を入れてカヌチ棒を入れて一つになる。<br>那覇や糸満に比べ、綱の大きさは大きくは無いが、集落の出身者以外に綱を引けない。<br>那覇や糸満では、観光客も引く事が出来るが、ここでは観るだけである。<br>また、ガーエーと言うスクラムを組んでタックルするような、肉体のぶつかり合いがある。<br>更に、この地域は棒術が盛んで、棒術も見所の一つだそうだ。<br>戦後、ずっと西が勝利していたのだが、二年程前に東が戦後初の勝利を収めた。<br>今回は西に密着する事にした。<br>時間を聞いていたので、その時刻に合わせて控え室に移動すると、準備が進んでいた。<br>旗頭の文字が「國泰」と「民安」となっていたが、これは東も同じであった。<br>やがて控え室になっている民家の、玄関に人が集まってきた。<br>どうやら拝所（うがんじょ）を兼ねているらしい。<br>安全祈願なのだろうか、拝所から三線の音と、声が聞こえてくる。<br>やがて中にいた人達が出てきて、庭にいた人々に下がるように指示が出る。<br>庭で棒術が始まった。<br>次から次へと棒術が披露されているが、ここでこの日の注目する点が見つかった。<br>それは目である。<br>皆、刺すような眼差しで、棒術を行っている。<br>正直に言えば、この目こそが写欲を駆り立ててくれるのである。<br>一通り棒術が終わると、旗頭を持って皆が移動し始める。<br>公民館前に移動するのだ。<br>公民館前の道路には、先程気がつかなかった小さい線が書いてあった。<br>綱の長さを計るものだと思われる線の横には、何間と書いてあった。<br>公民館から綱が出された。<br>結構太い、そして長い。<br>運動会用の綱など、なんと細いものかと思う。<br>綱が出されると、公民館前で再度棒術が行われる。<br>今度は人数も増え、琉球空手も加わった。<br>ここでもあの目である。<br>相手が目の前に居ないのに、相手を威嚇するような目が印象的である。<br>彼等には、既に東の面々が映っているのかもしれないと思った。<br>一通り終わったら、カチャーシーである。<br>カチャーシーの時の皆の目は、喜びに満ちたやさしい眼差しであった。<br>綱を引くリハーサルを一回だけ行った。<br>「１、２で引きます！３でもっと引きます！では、い～ち！にぃ～！さぁ～ん！い～ち！にぃ～！さぁ～ん！」<br>つまり掛け声はともかく、綱は引きっぱなしな訳である。<br>リハーサルが終わると、男衆は綱を担いで会場のメーミチ広場に移動する。<br>移動する時の綱は、まるで大蛇のような印象すらあった。<br>会場に移動すると、多くの観客が良く見える場所をと陣取っていた。<br>ここで、真中に行かねばならんと、脳が反応する。<br>基本的に祭り好きで、一番激しい所を好む性格なので、場所取りに失敗する訳には行かない。<br>ここで、沖縄タイムスのカメラマンさんに会う。<br>事前に来る事を伝えていたのだが、実際にお会いするのは初めてだったが、見つけて頂き、名刺交換をする。<br>間もなく始まるので、ゆっくり話をする時間も無く、場所取りと準備である。<br>間もなく東の綱もやって来た。<br>自治会会長さんの挨拶が終わると、祭りの開始である。<br>先ず最初に、互いの綱の長さを検査する。<br>雄綱は25～26間、雌綱は30～31間が決まりである。<br>綱の検査が終わり、いよいよ始まる。<br>棒術に旗、旗頭に獅子舞、その後に綱が会場に入ってくる。<br>綱の上には、シタクと呼ばれる子供が乗っている。<br>綱の上で、フラフラする事無く、じっと相手の綱の方を見ていた。<br>雄綱には武者の格好のシタク、雌綱には姫様の格好をしたシタクが先頭に乗っている。<br>棒術を先頭に、旗が続くのだが、この旗は中国の旗を連想させる。<br>中央付近では、互いに棒術を行っているのだが、中央の線を越えないように制止する役目の人達がいる。<br>互いにエキサイトして線を越えないようにしているのだが、かなり忙しそうである。<br>棒術の次に、旗が向かい合う。<br>これも互いにエキサイトしている。<br>獅子舞も言うに及ばずである。<br>旗頭もやって来た。<br>ここで足を踏まれる。<br>地下足袋なので、さほど痛くは無いので気にしない。<br>祭りの撮影においては、怪我と弁当は自分持ち。<br>すなわち自己責任である。<br>カメラマンもエキサイトし過ぎない様に、制止する必要があるかもしれない。<br>旗頭の興奮がピークに達した頃、旗頭の先端から紙ふぶきが出てきた。<br>さっき見た時には気が付かなかったが、こんな仕込みがされていたらしい。<br>さぁ、綱の登場である。<br>シタクを乗せたまま、西と東の綱が近寄ってくる。<br>雄綱である西は先に綱を降ろし、先端を持ち上げる。<br>雌綱はより一層持ち上げ、雄綱の先端をその輪に入れる。<br>これは、早い話が性交を意味していると言われている。<br>雌綱の輪に雄綱がスッポリ入ると、雄綱の輪にカヌチ棒が入れられる。<br>この時、シタクは男衆に降ろされる。<br>そして綱引き開始である。<br>綱を引き始めたら、集落の人々が、老若男女問わず引き始める。<br>皆真剣である。<br>「い～ち！にぃ～！さぁ～ん！い～ち！にぃ～！さぁ～ん！」の掛け声と、綱の先端に乗った人の正拳突が勇ましい。<br>程なく均衡が破れ、西に綱が引き寄せられる。<br>今年も西の勝ちである。<br>綱が中央まで戻され、カヌチ棒を抜いて再び二つに分かれる。<br>通常ならバラしてお守りに持ち帰るのだが、この綱は別の地域に寄贈されるのでバラさないようにとアナウンスが流れる。<br>二つに分かれた綱は、ステージ側に寄せられた。<br>この後、あのガーエーである。<br>上半身裸の男衆がスクラムを組んで寄って来る。<br>どちらも目が真剣である。<br>雄叫びと共に、男衆の肉体が激しくぶつかり合う音がする。<br>ぶつかった後は、押し合いになる。<br>計二回行われたが、最後はカメラを持ちながら巻き込まれ、もみくちゃにされた。<br>ここでも自己責任である。<br>それが終わると、再び棒術、琉球空手などを行う。<br>次から次へと行われる演武に、興奮が隠せなくなっていた。<br>その後、綱が保管場所に戻された。<br>これで、午前の部は終わりである。<br>夕方にまた、メーミチ広場で棒術や道じゅねが行われるので、しばし休憩である。<br>夕方からは、衣装を整えた格好で、再び棒術が開始された。<br>写真を撮ってると、ステージの上で飲んでたオジーに声を掛けられた。<br>何でも、棒術を教える人だと後で聞いたのだが、棒術を見て興奮したと伝えると、嬉しそうに酒やタバコをくれた。<br>来年も必ず来いよと言われ、きっとまた観に来ようと強く思った。
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<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 21:59:04 +0900</pubDate>
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<title>沖縄撮影紀行2008(9/14)</title>
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<![CDATA[ 9/14<br>いよいよ一週間もかけて沖縄に行く日である。<br>今回は内容も盛り沢山とあって、結構前からワクワクしていた。<br>しかし、不安要素が頭をもたげていた。<br>そう、台風13号が先島諸島に停滞しているのである。<br>台風の予想進路を見ると、このままだと台湾に抜けるのではないかと予測されていた。<br>取りあえず、飛行機さえ飛べば何とでも出来ると割り切る事にした。<br>前日も、遅くまで泡盛を飲んで過ごしていたが、遅刻せずに羽田空港に到着した。<br>程なく参加者の全てが揃い、チェックインを済ませる。<br>地下の機械で、4人分チェックインしたので、後は手荷物を預けるのみである。<br>この日のバッグは、このために「Junojun」のJUNちゃんにオーダーし作ってもらったものである。<br>このサイズを決める時、いろいろ注文をつけたのだが、その甲斐あって機内持込手荷物のサイズぴったりなのである。<br>カメラが大半を占める中、一週間分の着替えを入れても問題ない。<br>むしろ、自分の身体の方がもたないのではと思うほどの容量があり、しかも丈夫である。<br>三脚だけは預けておくので、それは友人にお願いする事にした。<br>しかし、何故か手荷物検査所がいつもよりも混雑している。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/01/10096123201.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/01/10096123201_s.jpg" alt="システム障害？何ですと～！"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/de/10096123202.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/de/10096123202_s.jpg" alt="この段階で手荷物預けられてるんですが・・・"></a><br>嫌な予感が的中してしまったかと思うと、台風ではなく全日空のシステム障害だと言う。<br>なんと、全日空のシステム障害に遭うのは、実に二回目である。<br>前回は乗せてもらえないと言う大失態をしてくれたのだが、手荷物検査場もちゃんと整理している。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/ed/10096123203.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/ed/10096123203_s.jpg" alt="出発ロビーがにわかに混んできました"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e9/4b/10096123207.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e9/4b/10096123207_s.jpg" alt="空港番の報道さんもわんさか・・・"></a><br>今回は、「多少の遅れで済みそうだ」とこの時思った。<br>しかし、現実はそんなに甘いものではないと、身をもって知ったのはこの後である。<br>カメラ類が多いので、手荷物検査場でアレコレ調べられるのには慣れた。<br>何とか手荷物検査場をクリアし、臨時便なのでバス乗り場に移動する。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b6/7d/10096123208.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b6/7d/10096123208_s.jpg" alt="TVで放送されているのを空港で見る"></a><br>案の定遅れが出ていた。<br>ここまで来れば、積み残される事は無いだろうと、お世話になる方への土産を物色する。<br>約１時間位遅れてバスに案内される。<br>１時間ならまだ良いかと思い、飛行機へ向かう。<br>座席に座り、ドアクローズになったのだが、何かがおかしい。<br>クルーへのアナウンスがいつもと違う。<br>CA（キャビン・アテンダント）が何度も往復しているのだが、二度や三度ではない。<br>雲行きが怪しくなってきたと思った時、名簿と人数が一致しないので数えなおしていると言う。<br>どんどん時間が経過し、しまいにはGH（グランド・ホステス）が乗り込んでカウントし直すという。<br>搭載課に居た事があって、とあるシートがあったのを思い出した。<br>それは、重量配分を決める為、カーゴルームやキャビンの座席が書かれたものだ。<br>これを流用して、マークシート方式で穴埋めして名簿と突き合せれば、一目瞭然ではないか。<br>そう思うと、どんどんイライラが募る。<br>やがて、アナウンスで携帯の使用許可を出すと言う。<br>出発前の飛行機では異例の処置だが、この時点で約2時間半飛行機に缶詰である。<br>13時に那覇空港到着予定だったので、既にその時間を回っていた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/36/32/10096123403.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/36/32/10096123403_s.jpg" alt="機内で提供されたのはこれだけ"></a><br>当然、腹が減るのであるが、全日空が提供したのは、おつまみ用の豆菓子である。<br>人間、空腹時は特にイライラするものである。<br>携帯の使用許可が出てまもなく、人数が一致したので出発すると言う。<br>携帯の使用可能時間は約10分か。<br>やはり、予定のある乗客からは、CAに対しクレームが出ている。<br>こちらも、既に糸満大綱引きに間に合わない。<br>CAにクレームつけても仕方ないので、事の顛末をメモに残し、改めて苦情として全日空に突きつけると決めた。<br>フライトそのものは、いつも通りフライトであった。<br>やがて那覇空港に着陸する。<br>5時間以上とは、オーストラリアにでも来たのかと思う位だった。<br>しかし、これでは終わらない。<br>滑走路に着陸したと思ったら、一番端にある誘導路で飛行機は停止した。<br>機長のアナウンスで、出発便がスポットを出ていないため、この場で待つとの事。<br>怒りを通り越して情けなくなった。<br>全日空は良く使っていたが、前に山口宇部行きの時、今回の那覇行きとシステム障害が重なった。<br>全く、どんな確率でシステム障害に当たるんだか。<br>やっと飛行機を降りたのは到着予定時間から4時間後。<br>なんと沖縄の遠い事よ。<br>取りあえず、降りて職員に苦情申し立てする窓口について聞いた。<br>ここで、黙って窓口の電話番号をいえば良いものの、なまじ聞く態度を取るからその場で苦情を言う羽目になった。<br>吐き出すものを出したら、腹ごしらえである。<br>いつも行く、空港内の沖縄そば屋に入る。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/49/10096123406.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/49/10096123406_s.jpg" alt="那覇空港でやっと昼飯"></a><br>朝を軽く済ませていた面々には、沖縄そばとジューシー（炊き込み御飯）の美味い事と言ったらなかった。<br>もう綱引きには間に合わないので、食事の後にタクシーで直接宿に入った。<br>宿は、なんと表現してよいものやら、ある意味風情がある。<br>まぁ、多くは触れないようにしよう。<br>夜は、都内にある行きつけの、沖縄料理店のお父さんのお姉さんがやってらっしゃるお店に行く。<br>綱引きの後の余韻を残した街で、綱引きを観れなかったグループが半ばやけ酒状態になっている。<br>こうして初日の夜は更けていった。
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10144320986.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 08:51:10 +0900</pubDate>
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<title>撮影記録をまとめなきゃ(汗)</title>
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<![CDATA[ 沖縄から戻りました。<br>今回は、一週間の日程だったのですが、出発からアクシデントがあり、色んな体験ができました。<br>一部には『病んでる！』と言われたこの計画。<br>色んな思いをして、色んな人に出会い、温かい再会、素晴らしい感動をしてきました。<br>この旅の詳細は、数回に分けないと書ききれません。<br>まだ思い出が熱いうちにまとめますので、暫しお待ち下さい。
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<link>https://ameblo.jp/ms06zaku2/entry-10142065191.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 18:54:27 +0900</pubDate>
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