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<title>とある経営者のブログ</title>
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<description>某所で４０名くらいの会社を経営している経営者のブログ。エクセレント・カンパニーを目指しています。</description>
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<title>個性</title>
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<![CDATA[ <p>「個性豊かな人がたくさんいて、楽しい職場ですね。」</p><p>と、もしかしたら半分お褒めではないニュアンスの入った</p><p>お言葉をいただくことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>自他ともに認める、不思議ちゃんがたくさんいる職場。</p><p>皆んなが個性全開です。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそれを誇りに思います。</p><p>ありのままの自分でいても大丈夫、とお互いが認めあっている職場。</p><p>およそ、その個性が他人の仕事の邪魔をしない限り、</p><p>仕事には関係ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>これが心理的安全性の重要なところであって、</p><p>安心して自分の能力を遠慮なく発揮できる環境となります。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人は「異質」なものに敏感です。</p><p>同一民族、同調主義、いろいろと言われていますが、</p><p>自分と違うもの、理解できないものに対して、嫌悪感をいだくのは</p><p>人間としては仕方がないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、接客マニュアルに覚え、言葉遣いを学び、礼儀の訓練をするよりも、</p><p>まずは、自分と他人は違う、違って当たり前、どう理解し協働するか、ということを</p><p>新入社員のときにしっかりと教え込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな違って、みんないい。</p><p>最高のパフォーマンスを引き出すためには、ストレスの少ない職場にすること。</p><p>そして、いかにストレスのすくない職場にするかは、まずは人間関係から。</p><p>&nbsp;</p><p>自分をさらけ出しても大丈夫という社風は私達の誇りです。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 20:31:42 +0900</pubDate>
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<title>#26 傾聴</title>
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<![CDATA[ ヒトの話を聞くことは、とても大切なことです。<br><br>「話し方」はいろいろなところで教えられていますが、<br>「聞き方」については、なかなか学ぶ方法がありません。<br><br>というか、「聞く」だけなら、なんとなく<br>出来そうな気がするので怖いものです。<br><br>かくいう私も「聞く」ことはできているつもりでした。<br>でも、特に奥さんから(-_-;)、<br>「あなたはいつもヒトの話を聞かない」<br>なんて、いまだに言われていることを振り返りますと、<br>まだまだなんだなぁ、なんて思ったりもします。<br><br>よく「聞く」ことを「傾聴」なんていったりもします。<br>私なりのコツ、というか心がけていることは、<br>知っている話も知らないふりをして、最後まで聞くことです。<br><br>知っている内容も、語る人間が違えば、<br>ニュアンスも違ってくることもありますし、<br>もしかしたら、知らない情報も紛れるかもしれない。<br><br>それを「それ、知ってるよ」って言ったきり、<br>コミュニケーションはそこで終了、<br>本当は知り得た新しい情報も入ってこない、なんてことに<br>なりかねません。<br><br>また、相手の心情も考えると、やっぱり聞くに限るわけです。<br>だまって、聞く、きちんと相槌をうって<br>相手に話しやすい環境をつくってあげる、<br>けっこうな高等技術ではないでしょうか。<br><br>「聞く」ことのスキルを磨くべく、明日も精進します。
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 23:16:27 +0900</pubDate>
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<title>#25 機嫌</title>
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<![CDATA[ 上機嫌のルールを守ってます。<br>どんなルールかというと、<br>職場にいる時は常に上機嫌の<br>「ふり」をしよう、というもの。<br><br>人間ですから、<br>体調が悪い時や、気分がすぐれない時、<br>また心配事や悩み事、仕事で焦ったり、疲れたり。<br>職場にいるといろんな状態におかれます。<br><br>それでも「上機嫌」でいることに務める。<br>正確には、「ふり」をすることに務める。<br><br>自分の気分は自分が想像している以上に<br>職場のメンバーに伝わっているためです。<br><br>じぶんから、メンバーの表情や態度をみたとき、<br>あきらかに不機嫌そうなメンバーに気づくことがあります。<br>そうすると、回りはそわそわするものです。<br>社長の私ですら、メンバーの機嫌に少なからずとも<br>影響をされる。<br>まして、社長の機嫌はどれほど職場に影響するか。<br><br>みんなが、気持よく働けるようにするのが<br>社長の務めだとすると、<br>上機嫌でいることも、社長の務めの一つだと<br>心得ております。<br><br>あすも、上機嫌、笑顔で職場に向かいます。
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<link>https://ameblo.jp/msbasic/entry-12139997816.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 23:14:05 +0900</pubDate>
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<title>#24 言葉</title>
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<![CDATA[ 言葉とは、とても取扱が難しいものです。<br>自分の発した些細な一言が、<br>部下にはとっても重たく響きます。<br><br>そんなつもりで言ったわけではない、<br>と後で弁解しても取り返しがつかないことも<br>多々あります。<br><br>また、日頃つかっている言葉、<br>いわゆる口ぐせも要注意です。<br><br>前向きな言葉をつかっていれば前向きに。<br>後ろ向きな言葉をつかっていれば、つねに後ろ向きに。<br>幸せだといっていれば、いずれ幸せに。<br>潜在意識に無自覚のまま語りかけて、<br>その結果を招いてしまいます。<br><br>言葉はとても取り扱いが難しいものです。<br>言葉遣い、言葉選び、表現方法、<br>つねに学び続けなければなりません。
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<link>https://ameblo.jp/msbasic/entry-12139249087.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 22:38:59 +0900</pubDate>
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<title>#23　融資</title>
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<![CDATA[ 新たな銀行との取引を検討しています。<br>特に、資金需要が切迫しているわけではありませｎ。<br>運転資金は月売上高の4倍程度ありますので、<br>十分です。<br><br>でも、当社は取引銀行が１行だけであり、<br>それが将来的なリスクとなりえるので、<br>あと２行は取引先を増やそうと考えていたところ<br>銀行さんのほうから営業にお越しになったので、<br>取引を始めることにしました。<br><br>すこしずつ取引をはじめ、<br>信用を重ねる。<br><br>いまは晴天続きで傘は必要ありませんが、<br>雨が降ってから突然、傘を貸してといっても<br>貸してくれるわけではありません。<br><br>資金需要がないから、今借りる。<br>これは、信用作りの一貫です。<br><br>利息がもったいない、なんて考えてないで、<br>しっかり借りてしっかり返す。<br>その実績を積み重ねておく。<br><br>突然の暴風雨にそなえて、<br>現金を多く保有して、<br>緊急支払い能力を高めておく。<br><br>会社経営の大切な努力の一つです。
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 23:59:37 +0900</pubDate>
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<title>#22　仮説検証</title>
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<![CDATA[ このままではいけない、と焦って<br>施策を打ち出す。<br>ここまではOKです。<br><br>ただ、ほとんどのリーダーができていないのは<br>その先です。<br><br>施策がよかったのかわるかったのか。<br>結果がでたのか、でなかったのか。<br>これを検証しないと、次につながりません。<br><br>ですので、<br>施策を打ち出す際には、<br><br>その施策によって予想される結果はなにか<br>実行されたかどうかをどうやって検証するか<br>効果判定はいつおこなうのか<br><br>ここまでやって、施策が正しかったかどうかが<br>わかります。<br><br>結果がでない施策を打ち出したとしても<br>それはいいのです。<br>「それは結果がでない施策なんだ」ということが分かった。<br>そういう「成果」が得られたからです。<br><br>なので、その施策はそこで終わりにしなくてはなりません。<br>ですが、そのような仮説検証を実施しなければ、<br>結果が出ない施策を延々と続けることになります。<br><br>期限をきめて、効果判定をしっかりやる。<br>なんだか当たり前のことすぎますが、<br>現場に出て説明すると、きょとんとするリーダーが<br>けっこういます。<br>基本をしっかりとまもって成果に近づいていきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/msbasic/entry-12137881986.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 23:59:55 +0900</pubDate>
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<title>#21 計画</title>
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<![CDATA[ 今日は、下半期の計画を全社でつくる<br>ミーティング日でした。<br><br>各メンバーが出してきた目標、計画を<br>承認していくのですが、<br>相当に骨が折れる作業です。<br><br>施策をだしてきますので、<br>その施策を実行すれば、成果がでるのかどうか。<br>そして実現可能な計画かどうか。<br>この２つがチェックポイントです。<br><br>誤って承認出すと、この半期、<br>成果のでない仕事にメンバーが従事することになるので、<br>承認する側も真剣です。<br><br>目を皿のようにして、<br>丁寧にチェックしていくのは、<br>大変な作業。<br><br>途中で、集中力が途切れ、<br>駄目だしするのにも疲れ、<br>甘い計画でも取り敢えずいいか、<br>なんて折れそうになってしまいます。<br><br>でも、皆にはムダな仕事はさせられない。<br>頑張ったのに成果に結びつかない、なんて、<br>モチベーションもどん底に沈みますからね。<br><br>チェックが厳しいのは、<br>そのためなんですよ。分かってくださいね。<br><br>駄目だしをするたびに、<br>不服そうな顔をするスタッフさんたち。<br>ごめんなさい。<br><br>半年後には成果をしっかりと出して、<br>一緒に喜びたいのです。<br>頑張りましょうね。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 23:38:05 +0900</pubDate>
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<title>#20 もちを配る</title>
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<![CDATA[ 餅を配る、「ヘンなきまり」で有名な<br>山田昭男さんが言ってました。<br>「まず、餅をくばらなきゃ」<br><br>まず、GiveしてからTakeする。<br>ギブアンドテイクの基本を<br>ベースに考えよ、という意味ですね。<br><br>この逆の発想がいわゆる<br>「成果報酬」です。<br><br>これができたら、これだけ成果があがったら<br>これだけの報酬があるよ。です。<br><br>どちらも、正しいと思います。<br>ケースによって使い分けるわけですが、<br><br>いま売上が伸び悩んでる、利益が出ていないことを、<br>Giveしない理由にしないようには気をつけています。<br><br>利益が出たら、給与を上げるよ、賞与を上げるよ、<br>待遇を改善するよ。<br><br>ではなく、業績は芳しくないけど、<br>給与はしっかり出すよ、待遇も用意するよ。<br>だから頑張ってね。<br><br>日本人にはこれが一番通用する気がします。<br>山田さんに賛成。<br><br>でも、これって会社経営においては、<br>凄くリスクがともなう行為。<br>元ワイキューブの安田さんもこれで失敗している。<br><br>でも、仕事の成果がでやすいように、<br>費用をかけて準備をしました。<br>この準備があって、はじめて、社長として、<br>「だから頑張ろうよ」って言える、<br>そんな気の弱さが背景にはあるのかもしれない。<br><br>考えていてもしかたがないので、<br>やってしまった（✕→決定、執行した）ことの結果を<br>これからしっかりと見定めて行きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/msbasic/entry-12136825527.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 00:35:17 +0900</pubDate>
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<title>#19 空襲</title>
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<![CDATA[ 一度にいろいろなことがデキる人を尊敬します。<br><br>ちなみに、私は平行して複数の仕事をこなすことが、<br>とても苦手です。<br><br>電卓みたいなもので、一度ACを押してリセットしないと<br>次の計算ができない、みたいな。<br><br>なので、一番いらっとするのは、<br>集中して一つの作業をしているときに、<br>声をかけられることです。<br><br>私にとっての、空襲<br>「ちょっといいですか」爆撃。<br><br>これで、仕事は中断、返答も中途半端、<br>で忙しい時、疲れているときは、<br>笑顔を心がけてはいても「いら」とします。<br><br>この空襲からどう身をまもるか。<br>１．疎開<br>２．防空壕<br>３．先制攻撃<br><br>あらゆる手段で集中力の中断を<br>防いで生産性をあげています。<br><br>疎開できないときには、<br>「いま話しかけないで」フラグと<br>ヘッドホンは効果ありです。<br><br>そのぶん、きちんと話を傾聴する<br>時間は設けます。<br>だから、そっとしておいてくださいね。
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<link>https://ameblo.jp/msbasic/entry-12136824144.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 23:41:57 +0900</pubDate>
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<title>#18 睡眠</title>
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<![CDATA[ いままで、昼も夜も構わず仕事を続けてきました。<br>いまの平均的な勤務時間は、14時間くらい。<br><br>これが普通になっているとなると、<br>人様からみれば、完全なワークホリック、<br>ということになるでしょう。<br><br>これはいかん。と考え始めて、はや5年。<br>作業効率を上げるためにITを駆使し、<br>単純作業のマニュアル化を進め、<br>自分でなければいい仕事は他人にふる。<br><br>でも、仕事ってなくならないのですね。<br>不思議です。<br><br>そういえば、ちょっと前までは<br>本を読む時間もあったのに、<br>いまはなくなってる。<br><br>本を呼んでいた時でさえ、<br>なんでこんなに時間がないのだろう、と<br>叫んでいたと思う。<br><br>そう、いつだって忙しいのです。<br><br>で、今度ちゃれんじすることは<br>「寝ること」です。<br><br>睡眠時間を1時間だけ増やす。<br>5時間半の睡眠時間を6時間半にする。<br>これだけです。<br>でも、私には意外とむずかしい。<br>生活習慣そのものを変えないといけないので。<br><br>習慣をかえることって、なかなか難しいのです。<br><br>しかし、最近寝ることの重要性に気づきましたので、<br>早速、とりかかります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/msbasic/entry-12136532434.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 23:23:20 +0900</pubDate>
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