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<title>3姉妹母、精神疾患、結婚生活…諸々。でも、がんばりたい。</title>
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<description>結婚生活について、子育てについて、仕事について、そして自分自身の精神疾患について、書くことによって冷静に自己分析もできるのではないかと自己満足ですが時々ゆるく書いてみたいと思います。</description>
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<title>自分、愛でたい。</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>安定しないお天気、気持ちも安定せず。</p><p><br></p><p>なぜ、小さなことに執着してしまうのか、なぜ、解決しないことに悩んでしまうのか。</p><p><br></p><p>嫌だなぁ、自分。</p><p><br></p><p>楽しいことは楽しんだらいいじゃない。</p><p><br></p><p>悩みに縛られて、自分を暗くしたら、自分が可哀想じゃない。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 15:55:24 +0900</pubDate>
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<title>誰かのせい</title>
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<![CDATA[ <p>また、とても久しぶりの更新…続かないなぁ自分。</p><p><br></p><p>読んでくださったり、いいねをくださった方、有り難いです。</p><p>だらだらで申し訳ございません。</p><p><br></p><p>「誰かのせいに」することについて…</p><p>人間同士、同じ環境、同じ場所、同じ親に育てられた訳じゃない者同士が、友達になったり、恋人になったり、、夫婦になったり。</p><p>不思議なもの。</p><p><br></p><p>そんな者同士が、「合う」かと言えば、中々ありえないこと。</p><p><br></p><p>以前ブログですこし書いたけど、うつ病になってから「誰のせい」</p><p>「何のせい」と、原因探しをするようになってしまった気がする。</p><p>それもかなり突き詰めて、悩みに悩む。</p><p><br></p><p>答えは見つからないし、相手が変わる訳もないし、悪循環。</p><p><br></p><p>わかってはいる。だけど…人間の心って、厄介ですね。</p><p>月並みな言葉だけれど「自分らしく」生きられたら、「良い」と思えることを自信持って笑って出来たら、、私の夢です。</p><p><br></p><p>仕事相手とのいざこざで、こんなことを思った昨日今日でした。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 18:39:46 +0900</pubDate>
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<title>旦那の話。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>長い結婚生活と、子育て生活で、溜まっていったストレスを、うまく発散していたと思い込んでいたが、実は出来ていなかったということを、思い返す。</div><div><br></div><div><br></div><div>また旦那との昔の最悪な話。</div><div><br></div><div>8年前に倒れてから、一度独断で通院をやめてしまったことがあった。</div><div>相変わらず子育てには「自分ルール」な父親に、子どもたちもストレスを感じ始めていた。</div><div>私自身が、薬の影響で、ぼーっとして頭が回らなくなってしまうことが、怖くなってしまった。</div><div>子どもたちを、守ることが出来なくなってしまう。</div><div><br></div><div>当時、仕事も忙しく、小学校では不運なことに本部役員が当たってしまい、「病気だ」なんて言っていられなかった。</div><div><br></div><div>仕事から下の子を保育園に迎えに行き、家で軽くご飯を用意し、旦那には「子どもたちお願いね」と頼み、会議のため学校へ。</div><div>帰りが遅くなることも多々あったが、、帰宅後の自宅の惨状には驚愕した。</div><div>旦那は、携帯ゲームに夢中になり、上の子たちが洗い物をし、下の子は保育園の制服のまま、泣き疲れて床で眠っている。</div><div>「…なにしてるの？」と、旦那に言うと、旦那は洗い物をしている長女に「お姉ちゃん、三女を早く風呂に入れないから寝ちゃったじゃん。」</div><div>私に対しては、「俺はご飯をテーブルに準備したから、長女に片付けと洗い物と三女の風呂を頼んだのに、こいつやることが遅いから。」</div><div>「そもそも、学校の役員で帰りが遅くなるって…自分の子ども放置して、それはねえな、何やってんだ。役員なんか真面目にやる奴がアホなんだ。金にもならないのに。」</div><div><br></div><div>携帯ゲームをしながら淡々と話す旦那に、怒りがこみ上げてくる。</div><div>…夫婦喧嘩なんて、しても仕方ない。深呼吸して、上の子には、「ごめんね、先にお風呂に入ってて。学校の宿題があるなら、やりなさい。あとはママがやるから。」</div><div>泣きそうになっている長女に、冷静に、声を掛けた。</div><div><br></div><div>「ママ、ごめんなさい。〇〇(三女)が、ママがいなくて寂しいって泣き止まなくて、お風呂も嫌がって……パパは、その間も、ずっと、携帯ゲームをしてた。」</div><div><br></div><div>長女から聞いた話、ただ携帯ゲームをしていただけじゃなく、泣き止ませられない長女にヤジも飛ばしていたという…。</div><div><br></div><div>「…恥ずかしくないの？」</div><div>子どもたちが眠ったあと、思わず旦那に投げかけた。</div><div>「長女はあんなに一生懸命なのに、自分はゲームって、恥ずかしくないの？」</div><div><br></div><div><font size="5">「なんで？」</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div>また、これだ。</div><div>「そもそもやらなくていいような役員を引き受けて勝手に忙しくなって家のことを疎かにしてるのは、そっちじゃないの？寧ろ迷惑掛けられてるのはこっちなんだけど。長女もやることが増えて可哀相だなぁ。そんなんでよく俺に文句言えるな。」</div><div>何だろう…本当に、まともに話せない人だ。</div><div>そして、私はまた、「やめよう、この人にわかってもらおうとするのは。お姉ちゃん、私がたくさんフォローしよう、たくさん褒めてあげよう、たくさんありがとうって言おう。」</div><div>こんな思考になっていた。</div><div><br></div><div>本部役員は、当たった時は、正直とても落ち込んだが、学校との関わりや、地域の方との関わり、どのように子どもたちを育てるということが成り立っているのか、深く知る良い機会だった。</div><div><br></div><div>だけど、やはりPTAというものは、大変なもので、私の時は周りに恵まれたのか、「誰もが楽しく出来る役員にしよう」という、改革をする計画もした。</div><div>その話し合いで、帰りが遅くなることも多々あった。</div><div>古くからあるものを、地域との関わりがあるものを、変えるということは、決して簡単なものではなかった。</div><div>良いものは残し、なるべく、今後当たってしまった親御さんの負担を減らす。</div><div><br></div><div>こんなことが、私にとって、支えになっていた。　</div><div>通院しなくても、薬がなくても、自分が、子どもたちのためになること、また他の親御さんたちのために、何かを出来ることが、嬉しかった。</div><div><br></div><div>この頃既に、私も、子どもたちも、心はもう、旦那から離れていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 00:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ごめんなさい。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>どんなに、精神疾患になってしまった理由を探して、いつかの何かの、いつかの誰かのせいにしても、でも、今の自分も誰かを傷付けている。</div><div><br></div><div>ごめんね。傷付けて、心を潰してしまって、ごめんね。</div><div><br></div><div>こんな自分は嫌だ。治したい。頑張りたい。笑顔でいたい。</div><div><br></div><div>ごめんね、ごめんね、ごめんね。</div><div>ずっと、涙が止まらない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 02:06:00 +0900</pubDate>
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<title>落ち込み</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>ブログを始めてみたのは良いものの、中々心の状態が安定せず更新が出来ない。</div><div>薬を飲み始めてから、体調が天気に大きく左右されるようになった。</div><div>この時期は、とても辛い。</div><div>曇りの日、雨の日は一日中頭痛と、ひどい怠さ、気分の落ち込みに悩まされる。</div><div><br></div><div>「そんなの気の持ちようだよ、」と数年前に重度のうつ病を患っていた母に思った自分を殴りたい。</div><div><br></div><div>気持ちを上げようと無理をすると潰れてしまう。</div><div>今の自分が正に、うつを理由に家のことや子どもたちのことは休めないと、毎日毎日気持ちを無理矢理上げている状態。</div><div>だけど、どっと疲れる。</div><div><br></div><div>一人になると訳もなく涙が出てくる。</div><div>消えてしまいたくなる。</div><div>すべてに希望がないように思える。</div><div><br></div><div>誰に何を言われても、何をされても、「ありがとう」と言うのも、「ごめんね」というのも、疲れてしまう。</div><div><br></div><div>何もしたくない。誰にも会いたくない。</div><div><br></div><div>家族とも話たくない。顔を合わせて、無理に笑顔を作ることが辛い。</div><div><br></div><div>いつまでこんな日が続くんだろう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>悪夢</title>
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<![CDATA[ 眠剤飲んでるのに、悪夢を見た。　だるい。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 06:57:57 +0900</pubDate>
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<title>悪夢</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>長かった20年、書き出したらきりがない。</div><div><br></div><div>単純に、「私は夫が嫌いだ」と、そう思えたら良かったのかもしれない。</div><div>自分の気持ちを押し殺して、旦那を悪く思うことすら、そんな自分が悪いと思うようになってしまっていた。</div><div><br></div><div>今、現在、治ったかというと、、未だ心療内科通院中。</div><div><br></div><div>毎晩悪夢を見て、叫んで起きてしまうから、眠っても疲れがとれない。</div><div>今度は夜眠れないことに不安になる。</div><div>睡眠剤を処方された。</div><div>朝までぐっすり、夢を見ずに眠れる。</div><div><br></div><div>うっかり飲み忘れて眠った日、、「あの悪夢」を見た。</div><div>旦那が、へらへら笑っていて、私を陥れようとしている。</div><div>私は「違う、違う、あなたが…」と言おうとすると、言葉が出ない。だけど私は訴えようと声を出そうと必死。</div><div><br></div><div>叫んで目が覚める。</div><div>何度そばで眠る子どもたちをビビらせてしまったか…ごめん。</div><div><br></div><div>旦那との結婚生活、家族生活が、私にとって大きな大きなストレスであったのだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は、どうして、それでも、ここにいることを選ぶのか。</div>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 01:13:00 +0900</pubDate>
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<title>家族、、帝国？</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>思えば、旦那に対して「諦め」「妥協」し続けた生活だった。</div><div><br></div><div>だけど、私は3人目が生まれた時、実はとても不安だったことをよく覚えてる。</div><div>私には手が2つしかない。足りない…。子どもたち3人に手が届くのか不安だと妊娠中からくよくよ悩んでいたような気がする。</div><div><br></div><div>その不安は、旦那とのあまりの子育てへの価値観の違いだった。</div><div><br></div><div>うちは3姉妹で、みんな4学年差。</div><div>長女は本当に長女気質で、おっとりしていて、それでいて自身がやるべきこと、立ち位置をきちんと理解しているような、「そこまで良い子でいなくていいよ」と言いたくなるような子。</div><div><br></div><div>次女は次女気質、自由奔放で、言いたいことは言う。怒りたいときは怒る。泣きたい時は思い切り泣く。やりたいことはやるし、やりたくないことはやらない。</div><div><br></div><div>三女は、、良くも悪くも甘ったれの末っ子だ。長女のおっとりと次女の負けず嫌いが混ざったような…母親から見てもちょっと難しい子。</div><div><br></div><div>「全員女？つまらないね」と言われたこともあったが、それぞれ違っていて面白い。</div><div>私は、3人に、それぞれの性格、気質に合ったやり方できちんと向き合ってあげたかった。</div><div><br></div><div>ところが、旦那は、子どもたちを自分の、親の思い通りにしようという考えだった(本人は後に否定するが)。</div><div>子どもは怒鳴って泣かせて親を怖がらせて言うことを聞かせる。(古き良き？昭和の親父的な)</div><div><br></div><div>しかし、常に子育てに参加をしていないものだから、子どもたちも実はわかっていた。</div><div>突然怒鳴られたって、「え、この人何なの急に、頭おかしいの？」</div><div>と、なってしまい、何に対して怒られたのかなんて理解する訳がない。</div><div>私は、その都度、裏で怯える子どもたちをなだめた。</div><div>彼が単なる頭のおかしい悪者にならないよう、「父親」としての威厳を守るように。</div><div><br></div><div>裸の王様だった。</div><div><br></div><div>当時の旦那は、朝はギリギリまで寝ている(起こしても起きない)</div><div>子どもたちが学校が遠く家を出るのが早いので「せめてもう少し早く起きて、少しでも子どもたちとの時間を作ってほしい」と頼むと</div><div><font size="5">「なんで？」</font></div><div>これが返ってくる。「『俺は』ギリギリまで寝てても会社に間に合っているのに何でわざわざ起きなきゃいけないの？」</div><div><br></div><div>私に何かを頼まれると、必ず<font size="5">「なんで？」「俺は」「俺が」</font>という言葉が返ってくる。</div><div><br></div><div>旦那の父の介護もしていたが、同居する際、まだ小さな子どもを抱えて育児と介護の両立出来るのか、「私は」とても不安だと話をしたら、「俺が長男だから親父を引き取るのは仕方ない。俺は親父の面倒を見るのが苦だとは思わない。」</div><div>すべて、あの人にとっては、「俺」がすべてだった。</div><div>「私が」どう思っている、というのは聞かれなかった。</div><div><br></div><div>介護にも育児にも疲れ果てた私が「どうか、協力してほしい」と相談すると、「じゃあおまえ一人で出ていけ、子どもは俺が引き取る。俺なら介護と育児、両立できる。おまえが弱いから出来ないんだ。」</div><div>今思えば、すごいモラハラ発言だけど、当時は本当に気が付けなかった。</div><div>家庭という小さな世界に閉じ込められ、「自分が弱いんだ、強くならなければいけないんだ」と、悔し泣きをした。</div><div>そして、誰かが介護しなければ生きていけない舅と、私が毎日見ている長女を置いて出ていくなんて出来ない。</div><div>そう思って、旦那に助けを求めるのは諦めた。</div><div><br></div><div><br></div><div>「苦しい中でも、楽しいことを見つけよう」</div><div>子育ても、介護も、もやもやしてもどうしようもない。</div><div>本当に良い嫁だなぁと、20代の自分を褒めてやりたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24" height="24" alt="ニヤニヤ" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div><br></div><div>ただ単にモラハラ夫に洗脳されて利用されている馬鹿嫁だけど。</div><div><br></div><div>当時からきっと病み始めていたんだと思う。</div><div>普段の生活が、小さな旦那帝国の奴隷になり、王様に認められなければ、私は子どもたちを奪われ、追い出されてしまう。</div><div><br></div><div>「良い嫁」「良い妻」でいなければと、毎日が、不安と焦りと、恐怖だった。</div><div><br></div><div>この時から「不安障害」は少しずつ少しずつ、積み重なっていたのかもしれない。</div><div><br></div><div>子どもたちの笑顔が、存在が、旦那が仕事に行っている時間、子どもたちと過ごす時間が、大きな救いで、癒やしだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>結婚生活20年について　傷付いたこと、いろいろ…</div><div>暗いですが、まだ山ほどあるので、他のことも書いていきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 10:09:47 +0900</pubDate>
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<title>職場へ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>薬を服用しても、すぐに効果は現れないので2〜3週間は様子を見るようにとのこと。</div><div><br></div><div>あまり心配されたりすると、余計に悪くなるような気がして、仕事はすぐに復帰を決めた。</div><div>たかだかパートの収入でも、なければ家計に響く。</div><div><br></div><div>「薬がある、大丈夫、がんばろう」</div><div><br></div><div>末っ子が保育園児だったので、末っ子を園に送り、職場へ車を走らせる。</div><div><br></div><div>その途中…心臓が、バクバクしている。息苦しい。</div><div>めまいがする、怖い。</div><div><br></div><div>車を近くのコンビニに止めた。職場へ電話をした。</div><div>「すみません、遅れます。」『どうしたの？大丈夫？』マネージャーが問いかけてきた。</div><div>「苦しいです、あ、でも大丈夫です、落ち着いたら、すぐ行きますから、すみません、すみません、」</div><div>もう、パニックになっていた。</div><div>『いいから、落ち着いて、1人で大丈夫？運転危なかったらしなくていいから、迎えにいこうか？絶対に、無理はしないでね。』</div><div>普段、厳しいマネージャーが、優しく落ち着かせてくれた。</div><div><br></div><div>その日は、20分ほど遅刻して、めでたく？職場復帰。</div><div><br></div><div>ただ、前とは自分は違っていた。</div><div>いつ、発作が起きるかわからない。</div><div><br></div><div>「子育てと仕事のストレスが原因」</div><div>この言葉が気になる。</div><div>旦那からは「だから仕事なんかしなければいいのに」と言われた。</div><div>仕事は、それなりに忙しく、人間関係も決して良好とは言えないが、嫌ではなかった。</div><div><br></div><div>その日、末っ子を保育園に迎えに行き、自宅に帰り、制服を脱がせてハンガーにかけ、上の子たちの宿題を見たり連絡ノートをチェックしたり「明日の準備は？」「お風呂早く入っちゃってね」3人に声掛けしながら、いつものように夕飯を作っていた。</div><div><br></div><div>旦那は…というと、、5時には帰宅しているのだか、リビングテーブルが定位置で、大きな音で携帯ゲームをしていた…。</div><div><br></div><div>次回、旦那の話へ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 23:32:12 +0900</pubDate>
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<title>パニック発作、不安障害</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>小さいけれど、待合室に人がひしめき合う心療内科へ。</div><div><br></div><div>受付の対応は、何だか淡々としていて冷たく感じた。</div><div>下を向いている人、暗い顔をした人、独り言をボソボソと話す人…。</div><div>失礼ながら、「ここが心療内科というものか」と何だか心がザワザワした。</div><div>待ってる間に問診票？「何にストレスを感じる、何に不安を感じる」とか、そういった感じのものを記入。</div><div><br></div><div>しかし、<font size="5">長い、待ち時間、長い。</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div>2時間ほど待ってようやく名前が呼ばれ、何となく周囲に知り合いはいないかと見渡してから待合室へ入った。</div><div><br></div><div>「こんにちは、大変お待たせして申し訳ございません。」</div><div>席から立ち、冷静に謝罪する初老の優しそうな先生。</div><div><br></div><div>診察は始まり、家族構成、家庭環境、仕事のこと、それまでに自分に何が起こったのかを聞かれた。</div><div>「症状としては、過換気で間違いないですね、パニック発作、不安障害かな」</div><div>穏やかで優しいけれどあまり目を合わさず淡々と話す先生。</div><div><br></div><div>レクサプロという薬を処方され「まぁ、あまり無理せず、これで様子を見てくださいね」と言われ、次回の受診日を決めて退室。</div><div>退室する際も立ち上がって「お大事になさってください」</div><div>と、本当に腰の低い先生だった。</div><div><br></div><div>帰り道はもやもやしていた。</div><div>結果としては、子育てと仕事のストレスが原因、とのことだった。</div><div>確かに、微妙に歳の離れた3人の子どもたちを育てるのはわちゃわちゃしている。</div><div>そんな中でも子育ての楽しさを見て頑張っていた、つもりだった。</div><div>こんな病気になって、何だか子どもたちへ申し訳ない。</div><div>こんな風にもやもやと考えるのも、病状なのか。</div><div>ただ、この薬を服用していれば、治るのかと思うと、少し安堵していた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/msk102819625/entry-12680888845.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 08:09:46 +0900</pubDate>
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