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<title>映画とか(仮)</title>
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<title>キック・アス</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110115/18/mskd-yuni/f2/7e/j/o0350051910984805825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110115/18/mskd-yuni/f2/7e/j/t02200326_0350051910984805825.jpg" alt="$映画とか(仮)-キック・アス" width="220" height="326" border="0"></a><br><br><br><br>もう既に大好評であり<strong>アス</strong>(←公式アカウントリスペクトｗ)、キック・アス。<br>遅ればせながら昨日観に行ってまいりました。<br><br><br>観る前は、正直好評だと聞いて逆に<strong>心を閉ざしていました</strong>。(ひねくれているためｗ)<br>というか、期待しすぎてガッカリっていうのが一番ヤだから、<br><br><font size="5"><strong>それだったら最初から批判的に観てやろう</strong></font>と。<br><br><br><br>というわけで、批判的に観ていたわけですが、結果的に言うと<strong>完敗</strong>しましたｗｗ<br><br><br>やっぱ凄いよ。凄いけど、まぁちょっときちんと感想を書いていきますね。<br><br><br><br>前半部分はこれでもかというくらい主人公デイヴ(キック・アス)の紹介と、<br>それと同時に「<strong>ヒーロー(まがいの)行為」</strong>を現実で行うとどうなるかという事が<br>わかりやすく、かつリアルに描かれていく。<br>この「これでもか」と言うだいたい一時間ぐらいまでの部分が映画全編で観ると<strong>少し退屈かな</strong>と。<br>ここではっきりと言っておきたいのですが、ここでいう「退屈」というのは飽くまで<br><strong>映画の全編を通して観ると</strong>、と言う事で前半部分も映画としての水準は問題ないです。<br>じゃあなんでこんな事を書くかというと<strong>中盤あたりからの<font color="#6600CC">衝撃</font>が相当凄い</strong>からなんです。<br>これは僕個人の感想なんですが、映画中盤あたりで<font color="#6600CC">某ガール</font>が衝撃的な登場をした時、<br><strong>僕は目の前で起こる衝撃を受容できませんでした。</strong><br>映画体験が乏しいからかもしれませんが、恐らくあそこまでの衝撃は<strong>体験した事がなかった</strong>です。<br><br><br>と、真面目な感想はここまでにしてｗ<br>ちょっとネタバレ入るかもしれませんが感情先行型の感想も書いておきます！<br><br><br>以下ネタバレあり↓<br><br><br><br><br><br><br>要は<strong><font size="4"><font color="#FF0000">ヒットガールサイコー！</font></font></strong>って事なんですけどｗ<br>旧態依然のジュニアヒーローものとでもいいますか、子供が悪を倒す的な映画だと<br><em><strong>健全な精神の元で正義を振りかざして悪と戦う</strong></em>(※武器は使っても棒レベル)みたいな<br><strong>しゃらくせぇー！</strong>ような<strong>漂白</strong>された表現しかなかったわけですよ。<br><br>でもヒットガールの最初の武器はナギナタみたいなアレでこちらの反応を待たずして敵を切り刻む。<br>観客は<strong>己の倫理観に戸惑い、「これってアリなのか？」と考えてるうちにどんどん引きずり込まれていく。</strong><br>その可愛さと強さと華麗さに観客は太刀打ちできないわけです。<br>しかもきちんとその「行為の代償まで払わないといけない」という事まで描き切ったのは凄いと思った。<br>あと映画の節々で出てくる、「現代における傍観者の罪深さ」を写し出したかような描写も考えさせられるものがあったね。<br>ヒットガールの魅力で忘れがちだけど<strong>ビッグダディ</strong>のスマートなアクションシーンや、<br><strong><font color="#336600">キック・アス</font></strong>の不様でも立ち上がる姿はカッコ良かった！！<br>(キック・アスに関して言えばキック・アスのキャラクターというよりもキック・アスが起こした現象が凄いなと感じた。性格とかは原作コミックの方がカッコいいかもｗ)<br><br>他のキャラクターが薄いというよりも、<br>ヒットガールの登場するシーンが外さな過ぎてそっちが濃すぎるｗｗｗ<br>アクションシーンはもちろん<strong><font color="#FF33CC">バタフライナイフで遊ぶ所</font></strong>とか魅力的すぎ！！ｗ<br>(クロエちゃん凄い練習したらしいＮＥ！)<br><br><br><br>総評すると先述したとおり、<br>子供が武器を使い人を次々と殺すといったタブーを敢えて破り、<br>かつ「ヒーロー」というものの欺瞞や幻想を打ち崩した上で、定義を再構築してヒーローとはどういうものなのかという事を描いた事やその姿勢は<strong><u>十分評価に値する。</u></strong><br>それとは別に、アクションシーンのセンスの良さや、キャラクターのヴィジュアル的なデザインのクオリティの高さだけ取っても<strong><u>素晴らしい</u></strong>と感じた。<br><br>個人的には<strong>映画体験も含めオールタイム級の映画</strong>になるかなと思った。<br>(劇場でも結構笑い声は出ていた。)<br><br><br>最後に、一つだけ映画と言うよりも受け手側の事なんですが、<br>この映画は笑える残酷シーンと観客に痛みを追体験させたり、恐怖させたりするための残酷シーンと<br>二つあって、まぁ前者はみんなクスクス笑ったり「ここで笑っていいのかな？」的に笑ってたんですが、<br><strong><font color="#333333">某電子レンジのシーン</font></strong>で笑っていた大学生ぐらいの人がいて少し背筋が寒くなりました。<br>(某電子レンジのシーンのやり取り自体は面白い感じなんだけどね・・・。)<br><br>友人と行くとそう言った意味でリトマス試験紙的な役割をするかもねｗｗｗ<br><font size="4"><strong>「えーこいつここで笑えるの？」</strong></font>的なね。<br><br><br>とにかく行って損は無い！はず！(グロいのダメな人はダメだけど)<br><br><br><strong>製作が決まった続編に期待しつつ９７点！</strong><br><br><br><br>最後にこの映画の翻訳字幕監修も行った町山智浩さんの言葉で終わりたいと思います。<br><br><br><br><font size="4"><strong>『たしかにバイオレントだ。血まみれ過ぎるかもしれない。<br>でも、スーパーマンのような超能力もなく、バットマンのような金持ちでもない男が、<br>マンガじゃない現実でヒーローになるには、誰よりも血を流すしかないんだ！』</strong><br></font><br><br><br><br><a href="http://www.kick-ass.jp/index.html" target="_blank"><strong>キック・アス(公式)</strong></a><br><br><br><br><strong>ヒットガールver.トレイラー</strong><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=IiaIbN-eltg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=IiaIbN-eltg</a>
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<link>https://ameblo.jp/mskd-yuni/entry-10769238980.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 16:04:25 +0900</pubDate>
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<title>名前のない女たち</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>あらすじ</strong></font><br>「渋谷の路上でスカウトマンに誘われてＡＶ女優となった地味なＯＬ・<strong>純子</strong>。<br>コスプレ女優<strong>ルル</strong>として人気を得たことで自分が変身できると知った彼女は、居場所を見つけたと感じる。<br>そして撮影現場で知り合った同じ事務所の先輩女優でヤンキーあがりの<strong>綾乃</strong>と心を開きあえる仲となった。<br>だが、ある日、<strong>１ 人のＡＶ女優が自殺した</strong>。<br>人気がなくなれば使い捨てられる企画女優の残酷な現実は、ルルにも降りかかる。<br>彼女がようやく手に入れた居場所は、果たしてホンモノなのか―。」<br><br>以上<a href="http://namaenonaionnatachi.com/" target="_blank">「名前のない女たち」公式サイト</a>(http://namaenonaionnatachi.com/)内「物語」ページより。<br><br><br>よーやく本題ですｗｗｗ<br>いやぁーというかブログ自体久しぶりですね！改めましてお久しぶりです。ゆにです。<br>最近はDVDをレンタルして映画を観る事が多いんですが、<br>今回この作品がどうやら良いらしいと言う事で観てきました。<br><br>これから感想文書きますけど、内容が内容だけに今回物凄く色々考えました。<br>なのでまとまりがなかったり長かったりするかもですが勘弁して下さいな。<br><br><strong>一応この記事の前に二つほど「まえがき」として「企画女優」についてや<br>この作品を観る前に思っていた事を書いたのでよかったら読んでみてください。</strong><br><br>さてさっさと本題！<br><br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br>最初に言っときます。<br><strong><font size="3">長くてサーセン！！</font></strong><br><br><br>この作品を観てまず思ったのは、もっとドキュメンタリーチックな映画だと思ってたんですが、<br>割とドラマというか物語があって原作とはどういう関連の仕方をしてるのかなと思いました。<br>(僕はほとんど前情報を入れてなかったのですが、原作はAV女優の人たちに<br>インタビューしているノンフィクション小説らしいです。)<br><br>という事で「<strong>あっ、普通の映画みたいに起承転結がある物語なんだ。」</strong>と頭を切り替えて、<br>普通のというかフィクション映画と同じ見方をしました。<br><br>主役の<font color="#996633"><strong>純子</strong></font>はＯＬで働いているけどいわゆる中身が「<font color="#666666"><strong>空虚な人</strong></font>」で今まで生きてきた中で親に逆らった事がなく、<br>それどころか実家で一緒に住んでる男狂いの母親の世話をさせられていて、<br>気に食わない所があるとすぐに叱咤されるけどそれにも無抵抗で従うような人物。<br><br>でもあらすじにもあるようにある日AVにスカウトに<strong><font color="#FF0000">「自分でない誰かになれたら楽しいって思わない？」</font></strong><br>と言われ自分の中で何かが目覚め始める。<br>そして<strong>「<font color="#0099FF"><font size="3">企画女優　桜沢るる</font></font>」</strong>としてAVデビューのするんだけど、この時に暗く地味な見た目から<br>その時のAV監督(？)に「オタクキャラ」を演じさせられて最初は戸惑うが、本番でいきなり<font color="#FF33CC">オタク電波キャラ</font>になりきり周りを驚かせる。<br><br><br>ここまで凄く良かったと思います。オープニングのスカウトされるシーンも<strong>「これからやっかいな事が始まりますよぉー」</strong>みたいな感じなやな感じが出てて良かったです。ｗ<br>そして、「普通AVに出る事になってもそんなすぐキャラ変わるやつおらんやろ！」っていうとこも<br><font color="#996633"><strong>純子</strong></font>自体が「空虚(もしくはからっぽ)な人」だから納得出来た。<br>まぁAVデビューのシーンではまだちょっと「え？こんな急に変わる？」とは思ってたけど、<br>その後の純子の空虚っぷりを観たらつじつまが合うかなという感じ。<br><br>個人的な事だけど、<strong><font color="#996633">純子</font></strong>みたいな人を知ってる(AV女優ではないがｗ)から納得がいったのかも知れないけど。<br>そんな感じで会社でもさえなくて地味だから後輩に利用されたりするんだけど、からっぽだからなんもしない。<br>そんなからっぽな彼女に「<font color="#0099FF">桜沢るる</font>」っていうコスプレイヤーのオタクAV女優っていう人が出来たお陰で<br>どんどんのめり込んでいくんだけど上手くいく事ばかりじゃなくて・・・って感じ。<br><br><br><font color="#996633"><strong>純子</strong></font>の場合、「<font color="#0099FF">桜沢るる</font>」になれるからAVに出てるっていう感じだから性に対しても無関心(というかたまに性が無いようにすら見えた)なんだよね。<br>一言言うなら<font size="4"><strong><font color="#FF0000">あんた変わってるよ！</font></strong></font><strong>・・・面白いけど。</strong>って感じｗ<br><br><font color="#996633"><strong>純子</strong></font>に関しては変だけど愛せるキャラかなと思った。自分の周りにも純子みたいな所が少なからずある人っているし、自分の中にもどっかであるんじゃないかと思うからかも。<br>純子まで行くと完璧におかしな人だけどｗでもむしろ一切流されないし我(が)を押し通して生きてますって人の方が少ないと思うよ。<br>だから「(観客の)<font size="3">もう一人の自分</font>」ってまではいかないけど、環境が環境ならもしかしたらはあると思う。<br><br>あ、<strong>「愛のむきだし」</strong>でも好演してた今回母親役の<strong><font color="#FF3399"><font size="3">渡辺真起子</font></font></strong>さんや、<br>最近だと映画<strong>「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」</strong>、ドラマ<strong>「モテキ」</strong>でも良い味出してた<br>スカウト役の<font color="#0066CC"><strong><font size="3">新井浩文</font></strong></font>さんは今回も特に凄く良かったです。<br>木口亜矢ちゃんは相変わらず性格悪い女役がホントピッタリ(素直に褒め言葉)ｗｗｗだったし、<br>鳥肌実さんはふとってらしたけどいやなオヤジだった。ｗ<br><br>キャストは皆さんホント良かったです。<br><br>内容はさっき挙げた点以外はまぁ普通でした。<br>僕は似たような内容だと、先日亡くなられた<font color="#FF9933"><strong><font size="3">今敏監督</font></strong></font>の<font color="#0000FF"><strong>「パーフェクトブルー」</strong></font>(オススメ)の方がスマートに終われていると思いました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12411534" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" 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color="#FF3399">ナイスオッパイ！</font></font></strong>(きちんと褒める)二人ともホント綺麗だった。<br><br><br><br><br><strong>以下、批判的な事をだらだらと書きますのでご注意ください。</strong><br><br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br><br>で、褒める所はだいたい終わったんでｗそろそろこの映画の突っ込み所の話にうつっていきます。<br><br>なんかこの作品に対して<strong>「批判的な事」</strong>を読みたくない人は読まないようにお願いします。<br><br><br><br>まず、純子を変える存在である同じ「企画女優」の先輩の<strong><font color="#9900FF">綾乃</font></strong>っていうキャラがいるんだけど、<br>このキャラが純子とは違う意味でおかしい。<br><strong>レディース上がりの元ヤンキーで誰にも媚びずに孤立してる企画女優</strong>っていう設定なんだけど、<br>終始「<strong><font color="#FF0000">すいません！時代設定がわかんないっす！！</font></strong>」って感じでした。<br><br><font size="3"><strong>「おめぇー○○なんだよ！」「やめろっつってんだろ！」</strong></font>とか<strike>罵倒系のAVでしか聞いた事ないセリフ</strike><br>正直キャラクター自体が<strong>前時代的</strong>でおかしい人という設定なのか、設定がおかしいのかどうかすらわかんない感じ。最後まで浮いてた。<br><br>あとこれはホントに噴飯ものなんだけど、<br>るる(純子)の<font size="4"><strong>ストーカーの男が超デブのひきこもりっていつの時代のイメージだよ！</strong></font><br>るるが「超キモくて太ってる男の人が大好き」って何回も言ってたから勘違いしたちょっと頭がアレな人っていう設定なんだろうけどさぁ、<br>結局<strong>それって一周して偏見じゃないの？</strong>なんか安易すぎて流石になんだそりゃって思った。<br>またこういう事書くと「お前がひきこもりのデブだからそんな擁護してるんじゃないの」<br>って思われるからやなんだけど、そういうこっちゃないんだよね。<br><br>仮に俺が超デブでも超ガリでも普通でもこれは真面目におかしいと思うよ。仮に俺がひきこもりでもでっぱなしでもな！<br><br>大体この映画のテーマの中に「社会的弱者だって必死に生きてる」ってとこがあんじゃないの？<br>AVが心のよりどころの人たちからしたら良い迷惑だよね。<br>あといきなりトーンダウンするけど<strong>性風俗とか性に関わる職業が誰かの心の救いになってる</strong>っていうのは事実としてあるんじゃないんですかね？<br>結局ストーカーが事件起こして<br><em><strong><font color="#009900"><font size="3">「ほらオタクとかひきこもりとか、いやらしいものいっぱい持ってる人って何するかわかんないわよぉ。怖いわぁ、ホントやぁよねぇ・・・」</font></font></strong></em><br>って感じに落ち着くのはいかがなものですか？<br>ボーリングフォーコロンバインの時の「犯人がマリリンマンソンのCDを大量に所持していたからマリリンマンソンにも責任の一端があるし、そういう過激な音楽を聴くやつにはろくなのがいない。」っていうメディアの見解と大差ないよ。<br><br>でも面白半分じゃなく、劇映画化でフィクションとはいえ限りなくリアリティのある演出とか現代を描いてるんだからそういうの本当にどうかと思います。<br><strong>そういう設定であってももっとストーカー側のキャラクターの(そういう人達が事件を起こすんじゃなく、このキャラクターがおかしいという)描き込みが必要じゃないかと感じました。</strong><br><br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br><br><br><br><br>以上でございます。最後まで読んでいただいた方、このブログを開いてくれた方。<br><strong>本当にありがとうございました！</strong>散文、駄文失礼しました。<br><br>ご意見やご感想あれば、よろしければコメントの方よろしくお願いします。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12411533" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ケンタとジュンとカヨちゃんの国 [DVD]/松田翔太,高良健吾,安藤サクラ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51faUq-WwaL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,935<br>Amazon.co.jp<br><br><a 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<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 12:05:00 +0900</pubDate>
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<title>まえがき２：『名前のない女たち』の感想の前に</title>
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<![CDATA[ 少しこの映画を観るまでの経緯というか僕の気持ちを書きます。<br>映画の感想は↑にあるので飛ばしても大丈夫です。<br><br><br><br>さて、この作品は原作が『<strong>名前のない女たち</strong>』という<br>AV女優の人にインタビューを載せた同名のノンフィクション小説らしいのですが<br>残念ながら僕は読んでいません。そしてこの映画を知るまで存在を知りませんでした。<br><br>ノンフィクション小説という事ですが、今回の映画化(？)はインタビューではなく<br>それを元にしたフィクションドラマになってます。<br><br><br>「<strong>企画女優</strong>」や「<strong>AV業界</strong>」についての映画という事でかなり期待して観に行きました。<br>というのも、性に関わる職業の事はデリケートなテーマだし<br>特に「AV業界」というのは非常に複雑な構造を持った業界なので、<br>そこを主題に挑んだ映画というのはなかなか無いし出会えない(もちろんポルノとしてではなく<br>アダルトビデオを扱った作品も数少ない)からです。<br><br>僕の無知でそういう作品が存在するのかも知れませんが、少なくともそういった内容の作品は一般的とは言えません。<br><br>しかし敢えてそのタブーともとれる所を描くという気概が好きだったから観ようと。<br>細かい所は違っても僕と同じような理由で観た方は少なからずいるでしょう(そう思いたいだけかもですがｗ)。<br><br><br>個人的な事ですが「<strong>愛のむきだし</strong>」(2009)では<strong>(新興)宗教</strong>について扱い、<br>その本質を見事に浮き彫りにされていて、またドキュメンタリー映画「<strong>あんにょん由美香</strong>」(2009)では<br><strong>ポルノ映画(AV)業界の内情やポルノの社会的立場</strong>をドラマではなくほぼインタビューで、<br>(不本意ながらも)表現していたのでタブーとされてきた事や語られてこなかった所が<br>どんどん明らかにされているなという流れを感じていて、それも遂に「企画女優」まで来たかという気持ちがありました。<br><br><br>しかし痛し痒しなのは上記の二作品(「愛のむきだし」「あんにょん由美香」)は、<br>かなり特異的でそのような一般的でないテーマを描くというのは、<br>かなり上手く描かないと理解されるのが難しいのも事実です。<br><br>しかしマイノリティの人を描く映画は好きなので<br><font size="3"><strong>「観てみたいけど少し恐る恐る」</strong></font>という複雑な気持ちでした。<br><br><br>勝手な期待っちゃそうですが、これが僕がこの『名前のない女たち』を観るまでの思いです。<br><br>ホントに長くなりましたがようやく観た感想を書きたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mskd-yuni/entry-10698624574.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 08:16:54 +0900</pubDate>
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<title>まえがき：『名前のない女たち』　「企画女優」について</title>
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<![CDATA[ 今回観た『<strong>名前のない女たち</strong>』はアダルトビデオの女優(AV女優)、その中でも「<strong>企画女優</strong>」と呼ばれる人達を中心に進んでいく作品です。<br><br>感想も後で書きますが、その前に「<strong>企画女優</strong>」という人達について書きたいと思います。<br><br><br>「<strong>企画女優</strong>」って言うのはざっくりと言うと、<br>例えば「<strong><font color="#FF0000">痴漢電車</font></strong>」みたいな企画名がタイトルの物(そしてだいたい複数の女優の人が出てる物)を「<strong>企画物</strong>」といい、<br>そしてそれに出ているAV女優の人を「企画女優」と言います。<br>じゃあ「企画女優」じゃない人は？というと<br>今、地上波テレビの番組に出ている麻美ゆまさんや、Rioさんは違って「<strong>単体女優</strong>」と言います(「単体女優」と呼ばれる方も「企画物」には出ますが「企画女優」とは<strong>違います</strong>)。<br><br>乱暴な言い方をすると<font size="3"><strong>人気が無ければ売れない、売れなければ「単体女優」にはなれない</strong></font>わけです。（※１）<br>人気、出演料ともに「単体女優」の方が上です。<br>「企画女優」の人も人気のある方はもちろんいますが「企画女優」は「単体女優」になるための過程なのが実情です。<br><br>粗い説明ですが「企画女優」と「単体女優」はだいたいこういう関係になっています。<br><br><br>さらりと書きましたが以上の事からもわかる通り「企画女優」と呼ばれる人達の扱いは「単体女優」と比べても決して良くなくて、<br><strong>下手をすれば女優名すら表記されない場合もあります。</strong><br><br><br>こういう構造があると踏まえた上で『名前のない女たち』を観た方がよりわかるかも知れません。<br><br><br>まぁ知らなくても物語はわかるけどね。<br><br><br>上の説明だけでも複雑な事はわかって貰えるかと思うんですが、<br>これを映画で取り扱うという事の難しさは尋常じゃないと思います。<br><br>では、『名前のない女たち』はどのように描いてるのでしょうか？<br><br><br>長くてサーセン。そして粗い説明でサーセン。<br>間違ってる点や何かありましたらコメント欄にお願いします。<br><br><br><br>（まえがきは）もうちょっとだけ続くんじゃ。<br><br><br><br>（※１―キカタン女優と呼ばれるAV女優の人達もいますが今回はわかりやすくパワーバランスを説明するために省きました。サーセン。詳しくはwikiを見て下さい。）
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<link>https://ameblo.jp/mskd-yuni/entry-10698582902.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 06:21:09 +0900</pubDate>
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<title>戦闘少女　感想</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>というわけで遅くなりましたが京都みなみ会館にて「戦闘少女」(R-15)観てきました！<br><br>公式HP　<a href="http://www.sentoshojo.jp/" target="_blank">http://www.sentoshojo.jp/</a><br><br><br>僕は上映最終日の前日、７月１２日に行きました。<br><br>京都みなみ会館で映画を見るのは初めてで正直行くまでモヤモヤと葛藤してました。<br><br><span style="font-weight: bold;">自分、チキンなんで！</span>(最低な高倉健オマージュ)<br><br>で、行く寸前はナーバスになって「うわぁやめときゃよかったかなー」なんて思ってたんですが<br><br>結果から言うと<font size="4" style="font-weight: bold;">行って良かった！<font size="2"><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span></font><span style="font-weight: bold;"><br><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font><font size="2">&nbsp;</font><font size="4" style="font-weight: bold;"><br></font>今年はまだ映画を全然観に行けてないんですが、自己ランキングで<span style="font-weight: bold;">今年１位</span>かもしれない・・・！<font size="4" style="font-weight: bold;"><br></font><font size="4"><font size="2"><br>それぐらい面白かった！<br><br><br>知らない人のためにも具体的なあらすじを書きますね。<br>あらすじ書いた経験が少ない＆長いので<span style="font-weight: bold;">飛ばしてもらってもかまわんです！</span><br><br><span style="font-style: italic;">～あらすじ・概要～</span><br>日々学校でいじめられている高校生の渚凛は１６歳の誕生日を前にして右腕に痛みを感じるようになる。<br>最初はなんとも思っていなかった凛だが、誕生日当日ある事をきっかけに右腕が変形するのだがすぐに元に戻った。<br>不安を抱えながらも家に帰ると唯一の心の支えである両親に衝撃の事実を打ち明けられる。<br>「自分はヒルコという種族で人間ではない。」その事を知り戸惑う凛だがそんな間も無く両親は惨殺され、<br>凛は「ヒルコ(人外)」として国家や世間から命を狙われる。<br>逃げ惑いながらも戦う凛の前に現れた玲という少女と如月という人物。<br>二人に導かれ、仲間とともに葛藤しながらも「人間」という敵と戦っていく中で、やがて凛は自らの運命を自分で切り開いていく。<br>主演は杉本有美×高山侑子×森田涼花のトリプル主演。<br><br><br><br>はい、あらすじ書くのヘタクソですねｗｗｗｗ<br>では感想を書いていきたいと思います。<br><br>まず監督の事から書きましょうかね。<br><span style="font-weight: bold;">珍しいんです。</span>何がって監督が三人もいる事が！というのはこの作品、三部構成になっていて<br>坂口拓(一部)×井口昇(二部)×西村喜廣(三部)という風に担当も分けられています。(総監督は井口昇)<br><br><br>井口監督と西村監督言えば<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「片腕マシンガール」</span>(井口監督)や<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「東京残酷警察」</span>(西村監督)<br>といった<font size="3"><span style="font-weight: bold;">可愛いor綺麗な女の人が出てきてムチャクチャする映画でお馴染み</span></font><br>の監督なんですがｗｗ(アマゾンリンク貼っておくんでよければそちらも)<br>僕の無知で坂口監督(兼俳優)については初耳＆初見でした。<br><br><br>この坂口監督はなんとこの作品に出演もされてるんですがこれがまた素晴らしい。<br>僕のように何も知らずに観た人は<span style="font-weight: bold;">「え？京本政樹？アルフィーの高見沢？」</span>と思うかもしれませんが、<br><font size="5">違います！</font>(当たり前)<font size="1">でもちょっと似てます。</font><br><br>で、この三人は過去作等でかなり仲の良い三人さんなようなのですが、<br><span style="font-weight: bold;">普通そういう場合の映画ははっきり言って、内輪だけが盛り上がってる</span>という<br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">最低な駄作</span>になりがちなんです。(監督が昔の付き合いだけで無理やり俳優を起用したりね)<br><br>観る前もそこを危惧していたんだけれども、三人ともやはりプロ。<br>本当に拍手を送りたくなる作品に仕上がっていました。<br><br><br><br>内容の事は正直あまり言いたくありません。(観て下さい！)<br>が、特に良かったと思う点だけ書いておくと、この映画では文字通り「血の雨」が降るぐらいの量の<br>血が出てくるのですが、一つそこにこだわりを見ました！<br>それは出てくる主演の三人は戦闘シーンで、真っ白な強化服を着ているのですが、<br><span style="text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); font-weight: bold;">いくら敵の血が降り注いでも三人の白い服には一切かからないという事。</span><br>実際に観ていただければわかると思いますがかなりの至近距離であり得ない量の血が出ている、<br>つまりかからない方が不自然なのですが、そこであえてかけない事でおもわず息を呑む美しい映像になっていました。<br><br>あとまぁ当たり前だけど主演の三人、<span style="font-weight: bold;">可愛すぎ！</span><br>特に佳恵を演じている森田涼花ちゃんは少し呆然としてしまうほど可愛かったです(演技含め)。<br><span style="color: rgb(255, 0, 204); font-weight: bold;">「えいっ♪えいっ♪」</span>と言って残酷な方法で敵をやっつけちゃう姿には<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「俺もー！俺もしてくれー！！」</span>と(ｒｙ<br><br><br>残念ながらほとんどの地域で上映がすでに終わっているようですが、<br><span style="font-weight: bold;">DVDが発売されるようなのでレンタルでいいので一度ご覧になって下さい！<br>(※アマゾンでは既に予約受付中のようです)<br></span><br><br>下の井口監督の過去作も興味があればご覧になってみてください。<br>(グロいのダメな人はダメかもね。)<br><br><br>評価<br>★★★★★<br><br>点数<br>９５点(マイナス５点は玲こと高山侑子ちゃんの活躍をもう少し観たかったのでｗｗ)<br><br>一言<br>サイコーのアイドル映画！自傷癖のあるア●ムが観れるのは「戦闘少女」だけ！ｗｗｗｗ<br>ラストまで見逃すなー！！<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10837406" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">片腕マシンガール [DVD]/八代みなせ,島津健太郎,亜紗美<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5106pwZNeYL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,935</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10837405" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">東京残酷警察 初回限定“GORE EDITION” [DVD]/しいなえいひ,板尾創路,堀部圭亮<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TNP1fMXgL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,935</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10837404" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">吸血少女対少女フランケン BLOOD STAINED EDITION [DVD]/川村ゆきえ,齋藤工,乙黒えり<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oxG9mh8RL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,935</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10837403" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">戦闘少女 血の鉄仮面伝説 [DVD]/杉本有美,高山侑子,森田涼花<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Kglx8CmtL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,935</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100718/18/mskd-yuni/7a/7e/j/o0453064010645854480.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100718/18/mskd-yuni/7a/7e/j/t02200311_0453064010645854480.jpg" alt="ＭＳＫＤブログ～検閲済～"></a><br><br></font></font>
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<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 19:10:28 +0900</pubDate>
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<title>アウトレイジ</title>
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<![CDATA[ <br><br>ひょんな事から映画を観に行きまして。<br><br>今やってる映画で観に行きたいのが「告白」「アウトレイジ」「ヒーローショー」<br>だったんですけど、「ヒーローショー」はもうやってなくて<br>まぁ「告白」も気になったんですが結局「アウトレイジ」を観ました。<br><br><br><br>ちょっと長いですが、感想書きます。<br><br><br><br>評論とか噂とか聞いてて賛否両論だったから、<br>正直あんまり期待出来なかったんだけど<br>それと同時に「北野武の映画」って事でどこか妙に期待してるとこもあって、<br>観る前の心境としては一番最悪でした。<br><br>疲れてたから寝ちゃわないかなって思うぐらい映画を観る姿勢がなってなかったんだけど、<br><br><br>僕は十分楽しめたと思います。<br><br><br><br>完全なヤクザ映画でエンターテイメントとして作られた映画だから<br>暴力とはってシリアスに問いかける映画では無くて<br>ライムスターの宇多丸さんって人がこの映画の評論言ってた通り<br><br>「わーこわーいやだー」とか「うわぁヤクザこえー！」とか言って楽しむ映画。<br>簡単に言うと「仁義なき戦い」とか「ミナミの帝王」とかの見方をするのが正しいと思う。<br><br><br><br>で本編なんだけど観客はヤクザのえげつない暴力待ちで<br>なんだけど、その暴力の表現が観てて声を出してしまう程<br>やっぱりえげつなくて、来る！ってわかってても興奮した。<br><br>俳優も凄い豪華で最初違和感あったんだけど椎名桔平とか超カッコよくて、<br>感情移入する程深くは描かれて無いんだけどキャラとしてちょっと好きになったね。<br><br><br>あと三浦友和がまたヤーな役でさぁ…ｗ<br>多分、DVDレンタルして「沈まぬ太陽」を観てから「アウトレイジ」観に行くと<br>三浦友和嫌いになるかも知れないぐらい<br>この２作の三浦友和の役が嫌な役ｗ<br><br>後は國村凖さんのどこかふにゃふにゃしたキャラもヤだし<br>加瀬亮の何するかわからん感じもヤな感じ出してて<br><br>要はこの映画に出てくる人みんなヤな感じするんだよ！！ｗｗ<br><br><br>ストーリーも観るんだけどやっぱりヤクザ映画は暴力を<br>どれだけ斬新で悲惨に描けるかが重要に<br>なってくると思うし、もちろん監督もその事を当然わかってるから<br>全体的に「不穏な空気」で張り詰められてて<br>特に仕返ししに行くシーンとかは突然なんか起こっちゃうんじゃないかみたいな怖さも出てて<br>凄く興奮して楽しめました。<br><br><br>ただやっぱり宇多丸さんの評論にもある通り、<br>そして観た人ならわかるだろうけど<br>「後半の間延び感」は否めないね…<br>間延びした結果、結局簡単にバッタバッタ人死んじゃうなら<br>もっと切る場面あったでしょって感じ。<br><br><br><br><br>最後のウッヒヒドーン！は凄いｗｗｗｗ<br><br><br><br>色々言いたい事はあるけど確実にオススメです！<br><br><br><br>歯医者さん行ってるor行く予定の人は気をつけて☆<br><br><br><br><br><br>評価<br>★★★★<br><br>点数<br>80点<br>
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<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:10:09 +0900</pubDate>
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<title>♪～（´ε`）</title>
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<![CDATA[ まだまだ寒い日が続きますが皆さんどうお過ごしでしょうか？<br><br>僕ですか？たまに<span style="font-weight: bold;">ノイローゼこじらしてます</span>(ｷｬﾋﾟｯ☆<br><br><br>そんな時あるよね・・・<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">朝、人を励ましてたのに昼には自分が鬱になる</span>みたいな・・・。<br><br><br><br>なんであんなことやっちゃったんだろうとか・・・。<br><br><br><br>そんな気分の中今日はバイトに言ってきます・・・ｗｗｗ<br><br><br><br>放送もしなきゃなー。とか思いつつ。<br>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 14:59:16 +0900</pubDate>
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