<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アースサイエンスを謳って。</title>
<link>https://ameblo.jp/mst625/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mst625/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>【浪人時】河合塾名古屋校の中の人が名古屋大学理学部を目指してあれこれ奮闘するブログ。【大学二年時】何とか第一志望に合格した河合塾名古屋校の中の人が地球惑星科学科で奮闘するブログ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>地学は独学可能なのか？</title>
<description>
<![CDATA[ ある意味では、地学を受験科目に加えようかと考えている人が一番知りたい内容かと思います。<br><br>結論から先にお伝えしますと<br><br>「状況を考えて地学を受験するメリットがある場合独学は可能」<br><br>ということです。<br><br>さて、状況とは何でしょうか。具体的に今を高校二年生と仮定し、受験まで残り一年と想定します。<br><br>また、ほとんどの人が「中学時代地学の範囲は好きだった」という人が多いでしょう。<br><br>地学が好きのは結構ですが、他の科目の状況はいかがでしょうか。<br><br>例えば名大理学部を受けるとします。<br><br>英数の記述偏差値が50前半だとしたら、地学の独学はお勧めはしません。それよりも英数の基礎力の養成をするべきです。<br><br>独学はかなりのエネルギーを要します。考えても見て欲しいのですが、4単位の理科は最低でも一年間の授業を要したはずです。それを半年やそこらで受験レベルに持っていくのは至難でしょう。<br><br>と、いうより、それは物理や生物から逃げているのではないでしょうか？<br><br>いくら先生がクソでも、基本的な語句はわかるはずです。また、どれだけ苦手でもそれは「本当に吟味を重ねた上で」苦手と判断したのでしょうか。<br><br>ですので、ある程度ご自分で計画を立ててみてください。<br><br>独学を行う場合、行わない場合、どれだけ計画の難易度が変動するか。また実現できそうなのか。<br><br>その吟味を行い、「地学を独学」したほうが合格率が上がるのではないかということを「主観として」「客観も含め」判断できた場合、地学は独学するべきだと思います。<br><br>しかし状況はひとそれぞれでしょう。その場合は可能な限り今の環境、詳細を事細かに書いて僕にメールを頂けると幸いです。そこで判断を行います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12130776866.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 10:46:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2/19(ブログ改題他)</title>
<description>
<![CDATA[ 半年前から更新が止まってますが…元気にやっています。<br><br>留学に行ったり山に行ったり海上で寝ていたり色々ありました。<br><br><br>で、ですね、理学部の地球惑星科学科の方に内定を決めようと思います。<br><br>もともと化学科志望だったんですけどね、学習を進めていくうちに色々ありました。<br><br>…それはもう、色々ありました。<br><br>色々ありすぎて書くのが面倒なくらい色々ありました。<br><br><br><br>というわけでブログを改題しました。<br><br>それで…このブログの中身もこれまでの流れを引き継ぎつつ、地学の受験を考えている人を対象に色々なことを書いていこうかと思います。<br><br>というのも大学の友人達から「地学を取り扱ってるサイトがあまりない」という声が結構あったので、一念発起してやってみようかなぁと思った次第です。<br><br>相変わらず不定期更新ですが、やるだけやってみます。…がんばります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12130507075.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 14:41:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Twitterはじめました。</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。生きてます。<div><br></div><div>Twitterを試験的にはじめました。</div><div><br></div><div>@kirishima_ameb</div><div><br></div><div>です。</div><div><br></div><div>こちらの方でも随時質問だったり、近況報告だったり、大学のことをつぶやくかも。</div><div><br></div><div>よければ見て下さい。質問はDMでね。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、詳しい近況報告はまた後日行います...</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12089776461.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 00:07:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>7/29(理想と現実と)</title>
<description>
<![CDATA[ はいおはようございます。世間ではもう夏休みなのでしょうか…<br><br><br>さて、こんなタイトルですが皆様理想気体と実存気体の区別はつきますでしょうか。<br><br>どんな気体が理想気体に最も近づけられるかご存知でしょうか。<br><br>もしも知らなかったらお手元の化学解説編や資料集を眺めましょう。意外と大事なところですよ！<br><br><br><br>さてさて本題に移りましょう。<br><br>実はといいますとね、ハイ。こちらも夏休みに入りました。先日テストが終わりまして。<br><br>生物科学にやられそうでしたが何とかなりました。やれやれ。<br><br><br>で、ですね。この前期間を総括じゃないんですけども。少し考えてみました。<br><br>んまぁ、一番大きいのが<br><br>理学部と工学部ってあまり大差ないなーってことです。<br><br>んじゃあなんでそこに区分があるのかと考えて見ますと、中の学生たちの意識だとか、必修の課目だとか、教授たちの専攻なんかで分かれているわけですよ。<br><br><br>理学部工学部共通の授業なんてかなり多いですし、その気になりゃ工学部のお話だって聴けるわけです。<br><br>ただ名大の理学部で言えることは、来年から学科が決まることですね。これは案外良いですよ。一年間勉強して考えられるわけですから。<br><br>しかし僕みたいに選択肢があるもんだから迷っちゃうという欠点もあります。<br><br>まぁ、今回のタイトルにも直結する話ですが…<br><br>化学科もいいけれど、どちらかといえば工学部の化学科の方も楽しそうだし。理学部の他の学科も楽しそうですし。<br><br>まぁ、ここに志して入った理想と、現時点の現実で少し考え事をしとるわけですよ。<br><br><br>ただなぁ、経験則からいっちゃうと、この手の話はとにかく勉強することでしか解決できないとも思うんですよ。<br><br>勉強で感じたストレスは勉強でしか解決できませんしね。<br><br>それに伴って周りの人のこともいろいろ考えてしまうのですよ。<br><br>両親とか、友達とか、先生とか、彼女とか。<br><br><br>受験時とはまた別の悩みを抱えてしまったわけですね。やれやれ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12055766753.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 09:29:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏のセンター対策(国語編)</title>
<description>
<![CDATA[ 台風ですね皆様。大学生にとってはどうせ補講が入るし、台風なんてモンはどうでもよいのです(たぶん)。<div><br></div><div>さて皆様、本日は国語の対策についてです。</div><div><br></div><div>今回も理系向けかな、文系の方は内容が重複するかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>えー、国語と言えば200点満点だし、一問一問の配点が大きいし、まぁおそらくネックにする人が多いでしょう。</div><div><br></div><div>さらに一題20分、ほぼ無理ゲーじゃんかって思う人も多いでしょう。私もそうです。<strike>二度と解きたくないです。</strike></div><div><strike><br></strike></div><div>それでも何らかの戦略を立てて攻略せにゃあかんのですよ。<strike>現実ってキビシイね。</strike></div><div><strike><br></strike></div><div>とりあえず何をするか思いつかない場合で、自分なら夏の間にしたことは...</div><div><br></div><div>『文章を読む精度を上げる』</div><div><br></div><div>私ならこれに尽きました。</div><div><br></div><div>前の記事でも申し上げましたが、精度あってのスピードです。</div><div><br></div><div>とにかく簡単な問題でもいいから満点を狙いに行くことが肝要です。</div><div><br></div><div><br></div><div>具体的な内容はといいますと、マーク式基礎問題集を使いました。</div><div><br></div><div>ではまずは現代文から。</div><div><br></div><div>現代文の肝になるのは</div><div><br></div><div>①対比関係</div><div>②表現の入れ替え</div><div>③全体論旨の把握</div><div><br></div><div>の３つです。</div><div><br></div><div>まずは①。現代文は基本対比関係の上に成立しています。例えば西洋ならば...と日本ならば...と言った具合に。論の展開において文章を対比させるのはよくあることです。まずはその対比を掴めるようにしましょう。</div><div><br></div><div>次に②です。現代文では、常に対比表現が同じとは限りません。</div><div>例えば名前が変わったり(日本→極東のガラパゴス、西洋→産業革命の先駆者達とか。)</div><div>新しい表現が出てきたり(日本⇨自然を畏怖とみなした宗教観、西洋⇨自然は支配する対象という考えとか。)</div><div>と手を変え品を変え文章は進んで行きます。</div><div>そんなややこしい文章でも確実に対比を追っていけるようにしましょう。</div><div><br></div><div>最後に③、全体の要旨です。この段落ではこう、次の段落ではこう、じゃあ全体の要約はこう。と全体の掴みが取れれば、センター現代文の最後の問題や、各章を読み返す時にも使えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし一番大切になるのは②です。というのもセンター現代文の問題は内容の言い換え、理由説明がほとんどです。</div><div><br></div><div>言い換えはその時問われる対比が掴めているかを、理由説明はその時問われる対比から理由を導出する場合がほとんどです。</div><div><br></div><div>でも同時に一番難しいのも②の対策です。</div><div><br></div><div>ここで話を戻しますが、マーク式基礎問題集をオススメしたのは、この①～③の解答がこの参考書では凝縮されているからです。</div><div><br></div><div>もうおわかりかもしれませんが、現代文で一番大切なのは復習だと考えます。</div><div><br></div><div>復習の仕方として、解答の正誤に関わらず、その解答に至った考え方が正しいか否かを徹底的に考え、出来ればミスを犯した時のパターンを把握しておくとベターです。</div><div><br></div><div>練習量を増やし、堅い文章ももつれた糸を解くように対比関係を整理して、順序立てて解答に至るプロセスとして下さい。(これが世間の問題集で言われる論理のことかもしれません。)</div><div><br></div><div>また現代文の勉強の仕方がわからないという声も多いですが</div><div><br></div><div>自分ならば</div><div><br></div><div>・思考のパターン、切り口を増やす</div><div>・論理発想の展開のパターンを学ぶ</div><div>・自由英作文を書く</div><div>・小論文を書く</div><div><br></div><div>の4つです。</div><div><br></div><div>最後の二つは「え？」となる方も多いかも。またいずれ国語の話をするときに説明します。</div><div><br></div><div><br></div><div>次に古漢ですが、これはまだ対策がシンプルですね。地歴公民同様知識を増やすことと、基本文法を確実におさえることです。</div><div><br></div><div>また論理、対比の考え方も現代文と基本は同じですが...</div><div><br></div><div>古漢でネックになるのは主語がコロコロ入れ替わることです。</div><div><br></div><div>この入れ替わりのテクニックはおそらく完成シリーズで学びます。</div><div><br></div><div>ですが今は自力で探し出す練習をしておけば、いざと言う時に役立ちます。</div><div><br></div><div>またその練習をするうちに、だいたいのパターンは見えてくるはずです。</div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて、サボり気味になって申し訳ないですね。おそらく次は数学です。</div><div><br></div><div>あとオープンキャンパスは申し込みましたか？</div><div><br></div><div>私は名大の方でオープンキャンパス実行員として動いていますので、またどうぞよしなに...ですぞ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12051156598.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 17:23:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>センター対策ver.S（地歴公）</title>
<description>
<![CDATA[ 土曜日ですねー、おはようございます。<br><br>基礎シリーズも本当に終盤、確か7月の中旬には補講含めて終わるんじゃないかなってところです。<br><br><br>さてさて、そこで気になるのは夏季休暇の過ごし方ですね。<br><br><br>夏季休暇と言えば、文型の人なら英国地歴、理系の人なら英数理…の対策がメインになると思います。基礎シリーズの復習とかの。<br><br>そんでもって、多分センター試験の対策はあまり手が回らないかもしれませんね。<br><br><br>それでも、国公立、特に医系を狙うのであればセンター試験のことも出来ればこの時期から考えたいものです。<br><br><font size="3">ガッツリの対策</font>は秋以降がいいです。<br><br><font size="3">どう指針を立てていくか</font>を考えるのが自分はいいと考えます。<br><br><br>特に文型ならばセンター数理、理系ならセンター国地歴公です。<br><br>ならばどう対策するか？自分の場合を例にとっていただけるとうれしいです。<br><br><br><br><br>…というわけでなし崩し（？）的に始まったセンター試験夏季対策、今回は地歴公民について触れていきましょう。少し理系向けの話かもしれませんがお付き合いよろしくお願いします。<br><br>まずここで覚えておいてほしいのが<br><br><br><font size="3">どの科目を選択しても、ある程度の対策を積めば点数は安定する。</font>…ということです。<br><br>ただその対策の完成の速さは人によって違います。<br><br>好み、適正、今までの学習状況…で速さは変わってくるでしょう。<br><br>ただ時間は無限ではないですし、人によってはそこまで時間をかけられない。という点から科目を選ぶことがあったかもしれません。<br><br>ですので、とにかく現時点であの科目が良かったかも…とか考えるよりかは、選んだ科目をとにかく対策するのをお勧めします。<br><br><br>「点数が伸びない」<br><br>そのことにはいくつかの問題があるはずです。<br><br><br>知識が足りない？<br><br><br>その科目の特性を理解しきれていない？<br><br><br>考察力が不足している？<br><br><br>などなど、問題点は必ずあるはずです。<br><br><br>長くなりましたが、夏にしておきたい地歴公民の対策としては<br><br><br><font size="3">現時点での問題点を洗い出す</font><br><br>ことをお勧めします。<br><br>いっっっつも同じようなことを言ってるかもしれませんが、それだけ重要だよってことです。<br><br>ただ問題点の洗い出し方は人それぞれです。<br><br>テキストを見直して気づく人もいれば、マーク式基礎問題集をやって気づく人、夏期講習をうけて気づく人…それぞれですね。<br><br><br>私の場合はマーク式基礎問題集でした。<br><br>また問題点としては「知識が足りていない」だったので、夏はとにかくテキストを使って知識を溜め込み、マーク式基礎問題集で少しづつアウトプットしていきました。<br><br>おかげで点数は安定し、秋以降に他の対策に時間を割くことが可能になりました。<br><br><br>なんにせよ一度分析してみるのをお勧めします。そこで相談なり何なりで問題点を洗い出し、潰していきましょう。<br><br><br>さて、おそらくまだまだ続くセンター試験対策夏季編、次は国語…かな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12040997212.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 09:29:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6/10(ノッキン・オン・メイダイ・サイ)</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さんこんにちはこんにちは。約一ヶ月ぶりの更新になっちゃいました。許してネ。<br><br><br><br>いやー、名大祭が終わりました。終わりましたとも。<br><br>三日間何してたのー？というわけですが、私は午前中は研究室をぐるぐるして、午後からはずっと部活の模擬店の店番やっておりました。<br><br>何人かに声はかけられましたが、誰か見かけた人はいるのかな？<br><br>まぁとにもかくにも楽しかったです。名大祭。<br><br>ステージであれこれもしてたからね…<br><br><br><br>さてさて、なんやかんやで基礎シリーズもあと一ヶ月と少しってところでしょうか。<br><br>学習の軌道には乗れましたか？<br><br>現時点での弱点は把握できましたか？<br><br>志望校の吟味は行えましたか？<br><br><br>この三つが達成していれば、とても良いペースだと思いますよ。出来れば夏休みには終わらしたいところです。<br><br>私はこのころにやっと学習の軌道に乗れたって感じですか。いやいや懐かしい。<br><br>基礎シリーズはとにかく自分自身を知ることがとても重要です。<br><br>あせらないで、じっくり吟味しましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12037341652.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 19:13:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5/16(いざ、名大祭)</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。久しぶりの休日です。<div><br></div><div>いやー、勉強もなんとか軌道に乗れましたよ。いやいや。</div><div><br></div><div>最近数学が楽しいですね！物理もわかってくると楽しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>あ、そうだ。すっかり報告を忘れていましたが、運転免許が取れました。ヤッタネ。</div><div><br></div><div>色々なところまで運転してるわけですが、なかなかいいです。車。SUBARUとか憧れるね。</div><div><br></div><div>あとなんとなくMTでとりましたが、まぁATでも良かったのかな...</div><div><br></div><div>学科と実技が少し増えるだけです。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、では本題に。</div><div><br></div><div>まぁ広報みたいなものですが、6月頭には名大祭が開催されます。</div><div><br></div><div>きりさんはですねー。時間帯では模擬店を仕切ってたりしてますが、基本的には研究室をぐるぐる回って、色々な人と話す予定です。</div><div><br></div><div>息抜きにいかがでしょうか、名大祭。</div><div><br></div><div>何か対面で相談したいこととかあればどしどし受付ますよ！</div><div><br></div><div>どうぞいらっしゃいませ、詳しい内容はまた後日。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12027253119.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 12:50:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第一回記述模試復習のススメ</title>
<description>
<![CDATA[ どうもこんばんは。きりさんです。<div><br></div><div>マーク模試の後は間髪入れず記述模試。いやはや、困ってしまいますね。</div><div><br></div><div>マーク模試の復習やレギュラーのテキストの復習ですら忙しいのに...ってのに模試は詰めてきますよね。ううむ...</div><div><br></div><div>まぁ、そんなこんなで今回は記述模試の復習についてです。</div><div><br></div><div>その前に...</div><div><br></div><div>もしも記述模試をまだ受けられていなかったら、解答する前に、その解答の根拠を問題冊子の設問欄のとなりにまとめておくと、復習の時に非常に便利ですよ！！</div><div><br></div><div>ぜひ参考にしてくださいな。</div><div><br></div><div>さてさて、本題に戻りましょう。</div><div><br></div><div>まず記述模試はマーク模試と違い、偏差値の方を重視されるといいと思います。</div><div><br></div><div>回によって難易度が違いますし、点数が低くても、平均点も低ければある程度は実力を図る指針にはなります。</div><div><br></div><div>基本的にはマーク模試同様の復習で構いません。</div><div><br></div><div>何が出来て、何が出来なかったのか。そこから自分の弱点を分析し、期限を設けて自分なりの対策を考えてください。</div><div><br></div><div>また、もう一つは記述模試の結果も夏期講習を選ぶ際の参考にして頂きたいこともあります。</div><div><br></div><div>自分ではこんな対策を考えていたが、点数を見て、改めて苦手な分野がわかった！ってところもありますからね。</div><div><br></div><div>また夏期講習の記事で詳しく説明します。</div><div><br></div><div>また、記述模試の冊子は最後の最後まで役に立ちます！</div><div><br></div><div>復習材料としては非常に優秀です。</div><div><br></div><div>そこで学習の方法を柔軟に変えていきましょう。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12024616531.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 20:41:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第一回マーク模試復習のススメ</title>
<description>
<![CDATA[ どうもでーす。キリシマさんです。<br><br>ゴールデンなウィークももー終わりですね。大学生諸君（自分もですが）は五月病症候群にかかっていないでしょうか…<br><br>そして浪人生の皆様。理不尽な気持ちは痛いほどわかります。私もそうでした。去年ふてくされながら名古屋校付近のサイゼリアでイライラしながらｽﾊﾟｰｸﾘﾝｸﾞｵﾚﾝｼﾞｼﾞｭｰｽ飲んだくれてましたよ！！！！！！<br><br>臥薪嘗胆とか言いつつハンバーグを喰らっていたあの日々が懐かしいね…<br><br><br><br>さてさて、本題に戻りましょう。<br><br><br>確か数日前くらいが第一回マーク模試でしたね。高三生、浪人生ともにお疲れ様でした。<br><br>自己採点は完了しましたか？点数のほうはいかがでしたでしょうか。<br><br>今回はマーク模試の自分なりの復習方法を記述しようと思います。<br><br><br>たとえば名古屋大学理学部を受験目標にした場合、最終目標の点数をまず設定しましょう。<br><br>そうですね…目安としてはボーダー＋１５を考えましょうか。<br><br>名大なら何点くらいほしいって詳細はまた別の記事で説明しますね。<br><br>確かボーダーが720/900でしたので…735点を目標にしましょう。<br><br>で、最終目標の点数を<br><br>英語 170/200<br>数学 168/200  (ⅠA86 ⅡB82)<br>国語 150/200　(現代文78 古文33 漢文39)<br>物理 85/100<br>化学 84/100<br>倫政経 78/100<br><br>で735/900って感じですか。<br><br>で、今回受けたマーク模試が<br><br>英語 176/200<br>数学 152/200 (iA68 ⅱB84)<br>国語 122/200 (現代文56 古文24 漢文42)<br>物理 58/100<br>化学 62/100<br>倫政経 52/100<br><br>合計622/900ですね。<br><br>あと100点は上げたいところですね。<br><br>ではまず点数がすぐに上げられそうなのは何でしょうか。<br><br>私ならば…理科だと思います。<br><br>というのも理科の範囲は現役浪人かかわらず既習範囲だからです。<br><br>では何故この点数になったのでしょうか？<br><br>試験当日、その時間に解いた時、どんな理由でその選択を選んだのでしょうか。<br><br>そこで○か×かを見直してください。<br><br>×の場合<br><br>公式を暗記できていなかった<br>公式の使い方を理解できていなかった<br>計算を間違えていた<br>③をマークしたはずなのに④をマークしていた<br>わからないから適当にマークした<br><br>○の場合<br><br>回答冊子と同じ感じで答えを導出できていた<br>答えのパターンを暗記できていた<br>適当にマークしたのがあたっていた<br><br>などなど、一問一問の分析を行いましょう。<br><br>例えば化学の理論分野で<br><br>結晶構造の問題はある程度できるけど密度に落とし込む計算が苦手。<br><br>→密度の導出計算はある程度パターン化を行えます。重問等で似たような問題をやりこめば見えてきます。<br><br>溶液の問題がなんとなく公式を使うのはわかるけどいざ模試形式になるとわからなくなる。<br><br>→溶液の考え方に抜けがあるかもしれません。そもそも飽和溶液とは、どうすれば析出するのか。あの計算式にあわせるにはどのような公式背景（暗記不十分も考えられます）があったのかを分析してください。<br><br><br>…といった感じの分析を行った後に<br><br>今使っているテキストor問題集では○○の範囲を扱うから、ここの対策を×日までにやろう。<br><br>といった形で対策の計画を行います。<br><br>簡略化させて言えば<br><br>①　自己採点<br>②　目標点とのギャップの確認<br>③　教科ごとの対策（何を、どのように、いつまでに）<br><br>が復習方法でしょうか。<br><br>かなり面倒な泥臭いやり方ですね。もっといい方法かつあった方法はいくらでもあると思います。<br><br>ですがやり方がわからない人は私の復習方法でまずやってみたらいかがでしょうか。<br><br><br>おそらくいろいろな人が「今のマーク模試の結果は気にしなくていい」と仰るでしょう。<br><br>確かにそうです。今目標点を取る必要はありません。<br><br>ですが<br><br>いつかは目標点数に届くようにしてください。<br><br>どの模試でもです。<br><br>マーク模試は偏差値勝負というよりは点数で勝負です。<br><br>どのマーク模試を受けても、自分の目標とする点数よりも上になるように最後は調整してください。<br><br>最後のマークプレ（１２月実施）のものが目標点に到達すればまず安心です。<br><br>不安を煽るようですが、１２月まであまり時間があるとは言えません。<br><br><br><br>残りの時間でいかに点数を上げるか。<br><br><br><br>そのことを一度考える時間はほしいものです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mst625/entry-12023129049.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 09:10:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
