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<title>ほな、ぼちぼち</title>
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<description>書きたくなったら書かせていただきます</description>
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<title>月日の流れの違い</title>
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<![CDATA[ <font size="3">12日日曜日、午前中に金山で用事を済ませた後、駅で友人を拾い学友のお宅を訪ねた。<br><br>2年前に自死で旅立った彼に線香を上げるためだ。<br><br>彼のお宅に着くと、ご両親が迎えてくれた。奥に通され居間に上がり、仏壇に線香を上げさせてもらった。<br><br>彼はお父さん似なんだろう、彼の面影を感じさせるその雰囲気は記憶を蘇らせる。<br><br>お母さんはお通夜の時には来られる状態じゃなかったので、お会いするのは今回が初めてだった。<br><br>小柄な人柄の優しそうな方だ。<br><br>お母さんが家の外での彼の話を聞きたいということもあり、お茶を頂きながら記憶に残る彼の話をした。お母さんも色々彼の話をしてくれた。<br><br>お母さんの言葉の端々に彼への愛情が感じられ、いなくなった者に対してどうすることもできない無力感と自分への後悔が溢れていた。<br><br>お父さんは話を続けるお母さんに時折言葉を挟みながら淡々と話す。<br><br>お父さんもお母さんも思い出したくない気持ちがある反面、息子がどのように人と関わっていたのか知りたい気持ちがあると仰っていた。<br><br>日々、仕事をして結構同じようなことを繰り返して毎日を過ごしている自分にとって時間は怖いくらい早く過ぎていく。<br><br>時折涙を拭きながら話すお母さんを見て、月日の流れは人によって、物事によって大きく違うんだということを再認識させられる。きっと彼女の中では2年はまだまだなのだ。当たり前のことだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/09/mswahili/85/8d/j/o0800053113097521323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/09/mswahili/85/8d/j/t02200146_0800053113097521323.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>僕の周りにもそうやって過ごしている人達がいる。ただ必ずしも皆そこに立ち止まっている訳では無い。<br><br>スピードは違うが皆が月日という時間の流れに体をひたして少しづつ受け入れていく。悲しみの大きさが減る訳では無いが少しづつ重さが軽くなっていく気がする。<br><br>忘れることも、思い出してあげることもきっと亡くなった方は勿論、自分自身への供養なんだと思う。</font><br>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 09:51:11 +0900</pubDate>
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<title>母の日2014</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今年も母の日がやってきた。恒例の食事会だ。<br>毎年、なんやかんやアクシデントが起こる。<br>今年は何も起こらなければいいがと願いつつお店を検索。<br><br>とりあえず寿司にすることに勝手に決定！<br>色々探す。値段は一人5千円未満。見た目で美味そうなら大体美味いはずなので、見た目重視。<br><br>3件ほどピックアップ。<br>ピックアップしたのはいいが、「母の日」は3日後だ・・。行動遅し・・。<br><br>結果・・・、3件とも予約取れず。行きたい店が増えただけだった。<br><br>母に電話、「母の日の食事会だけど、並んでもいいんだったら母の日に寿司屋行こうか？」<br>母「お父さんが並ぶの嫌いだから聞いてみる。」<br>　「お父さん、並んでもいいって」<br><br>近くの市場にある準高級回転ずしに決定。<br><br>以前行った時に40分くらい待ったので今回もそのくらいだろうとタカをくくっていた。<br><br>実家に両親を迎えに行き、いざ寿司屋へ。<br>中をのぞくとざっと40人ほどの待ち人たち。もっといたかな？<br>店に着いたのが18時半。<br>待てど暮らせど呼ばれず。<br>待つこと1時間半、ようやく呼ばれた。<br><br>待った結果が・・・・・↓<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140523/18/mswahili/4b/e1/j/o0800060012950366294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140523/18/mswahili/4b/e1/j/t02200165_0800060012950366294.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="3">反りかえったとり貝・・・。<br><br><br>一発逆転、定番の穴子一本巻。これに救われました。↓<br><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140523/18/mswahili/c3/a2/j/o0800060012950392590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140523/18/mswahili/c3/a2/j/t02200165_0800060012950392590.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="3">食べる頃には皆お疲れモードだったが、例年のお店に比べればまだオッケー。<br>母親も「今年はスシだけに<font size="6">マシ<strong><font color="#FF1493"></font></strong></font>だったね」と母親なのに親父ギャグを言ったとか言わなかったとか。<br><br>次回は、回転しない寿司屋に行ってみよう。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mswahili/entry-11858172999.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 18:58:37 +0900</pubDate>
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<title>結婚式備忘録</title>
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<![CDATA[ <font size="3">平成26年2月22日　結婚式を挙げました。<br>その備忘録。<br><br>＊準備・予定＊<br><br>＜日にち　2月22日＞<br>この日に決めたのは、僕が日付を覚えるのが苦手で、覚えやすい日で大安の日がこの日だったから。<br><br>＜式場　熱田神宮＞<br>ここに決めたのはこの神宮が1900年の歴史を持ち、そしてこれからもきっとあり続けるだろうということ。<br>予約から当日まで何度か足を運び、打ち合わせをしたが、披露宴までするカップルは本当に大変だろうなと実感。僕らは式のみだったので面倒なことは特になかったが、新婦が色々奔走してくれた。<br><br>＜食事会　金山ANAグランコート　花梨＞<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140226/13/mswahili/f2/c0/j/o0754094812858399119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140226/13/mswahili/f2/c0/j/t02200277_0754094812858399119.jpg" alt="" width="220" height="277" border="0"></a><br><br><font size="3">当初、同じホテルの和食のお店にするつもりだったが、そこの担当者がメニューが決まり次第連絡しますと言ったきり連絡が無かったので、変更。<br><br>＜食事会の時の花　本山の凛's＞<br>当初は馴染みの花関係の仕事をしている友人に頼もうかと考えていたが、遠方の為に断念。<br>治療院の開院時に頂いた花が綺麗だったお花屋さんに依頼。<br>お店の女主人の雰囲気に少し不安を覚える。<br><br>＜食事会の司会　新郎新婦当人＞<br>司会を頼むほど大きな食事会でも無し、頼もうかと思っていた後輩は奥さんが臨月。型にはまった司会も面白くないので当人でやることに。<br><br>＜ＤＶＤ　新郎新婦作成＞<br>食事会で何か企画をということでDVDを作成。ほとんどを新婦が作成。<br>作成時、新郎が新婦の写真にいらんことを言い、式一週間前に新婦を激怒させる。<br><br>＜プロジェクター　知人に借りる＞<br>食事会場で借りると4万位掛かると言われ、知人に誰か持っていないか問い合わせ。<br>持っている人がおり、借りることに。しかし、ほぼ毎日往診に行ってるお宅に<br>プロジェクターがあることが発覚。貸し借りが便利なので往診先で借りることに。<br>式前日に食事会会場に持ち込みセッティングを頼む。<br><br>＜食事会　開宴の挨拶　　新郎＞<br>台本に台詞を考えて書いておいたものの、当日まで再読することなく覚えられず。<br><br>＜乾杯の挨拶　新婦叔父＞<br>当初は新婦の父に頼もうかと思っていたが、公式には叔父だそうだ。<br>新婦の父は博識で人となりがファニーなので挨拶を聞いてみたかったが。<br><br>＜両親へ花束＞<br>お決まりってことで<br><br>＜新婦へ花束　新郎母からの希望で＞<br>母が新婦にサプライズしたいということで。<br>新婦と事前に打ち合わせをしている時に台本に書き込んであったのを見られそうになりあわやバレそうになる。<br><br>＜新婦から両親へお手紙＞<br>新郎からのたってのお願いだったが、新婦にあっさり断られる。<br>ここが一番の見せ場なのに・・・<br><br>＜両家お礼の挨拶　新郎父＞<br>父はこういう挨拶に慣れていないだろし、時々変なところでしょうもないことを言うので<br>不安だったが仕方なし。<br><br>＜入場、食事中、ケーキ入刀時のＢＧＭ　新郎のipad＞<br>bluetoothでスピーカーと接続し、場面が変わるごとに新郎が席からipadを操作。<br><br><br>＊結果＊<br><br>＜日にち　2月22日＞<br>確かに覚えやすいが、反面忘れた時に言い訳できないことに後で気付く。<br><br>＜式場　熱田神宮＞<br>当日快晴。新婦は朝7時前に神宮入り。新郎は8時前に。新郎妹家族、30分遅れで到着。<br>母をやきもきさせる。<br>式のことを知っていた友人が何人か声を掛けてくれて来てくれた。少し気恥ずかしい。<br><br>＜拝殿参拝＞　<br>新郎新婦、親族、友人が連なり拝殿まで歩き、拝殿の中に入って祝詞を奉る。<br>写真を頼んでおいた友人が常に行列の前に走り激写。<br>途中、参拝者からおめでとうの声と写真撮影。写真撮影のアングルには新郎は入ってない模様。<br>参拝後、拝殿前で撮影。友人も連写。<br>足元は寒かったが、天気も良くなかなか良いもんだと感じた。<br><br>＜儀式殿挙式＞</font><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140226/11/mswahili/3e/f9/j/o0351024512858307184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140226/11/mswahili/3e/f9/j/t02200154_0351024512858307184.jpg" alt="" width="220" height="154" border="0"></a><br><font size="3"><br>参拝後儀式殿に移動。<br>来てくれた友人も一緒に中へ。<br>おごそかで良い。妹の姪甥が騒ぐか心配だったが大丈夫だった。<br>祝詞奏上も噛むことなく読み上げた。<br>指輪交換は前もって聞いてなかったら、きっと自分の指輪を取り新婦にはめていた。<br>巫女さんの舞を見るのが楽しみだったので観客気分で拝観。<br><br>＜記念撮影＞<br>親族での記念撮影。<br>外から友人が盗撮していた。<br><br>＜式後の友人との写真＞<br>和気あいあいで良い時間。これならもっと声掛けても良かったかなと。<br>友人の写真を集めてＤＶＤでも作ろう。<br><br>＜式終了後＞<br>待っているはずのタクシーがいない。<br>食事会の時間まであと少し。<br>父もトイレに行ったきり戻ってこない。<br>タクシーをキャンセルし、僕の車で行くことにしたが、<br>父戻らず。神宮のスタッフに見に行くように頼む。<br>スタッフ戻ってきたが、個室が閉まっていたが声を掛けられないのでと<br>訳のわからないことを言うので、自分で見に行く。<br>個室に声を掛けると、父の声が・・。<br>「チャックがはさまってしまって・・」<br>どうやら苦戦してたようだ。<br><br>＜食事会＞<br>予定より遅れて到着したので、スピーカー等設置できず。<br>とりあえず、入場曲無しで入場。<br>入場前に胸のポケットに入れた花のコサージュがお辞儀と共にボテっと落ちる。<br>席に着いたが、台本が見当たらない。探すと足元に。<br>高砂席の飾りの花が幾つかシワシワでくたびれてる。<br>花屋の女主人の何か信用しきれない雰囲気を思い出す。<br><br>＜食事会　開宴の挨拶　　新郎＞<br>台本をチラ見も出来ないので、うろ覚えの台詞を喋る。<br>幾つかのトピックを飛ばす。予定の半分で終わる。<br><br>＜乾杯の挨拶　新婦叔父＞<br>見事な挨拶。場数ですね。<br><br>＜入場、食事中、ケーキ入刀時のＢＧＭ　新郎のipad＞<br>挨拶後、台本とipad、スピーカーをテーブルに設置。<br>おもむろにipadの音楽を流す。<br><br>＜ＤＶＤご披露＞<br>レストランスタッフが電源を入れると、ＤＶＤが映像の途中から映り始める。<br>慌てて席を立ち、プロジェクターのボタンを押しに行く。<br>改めて、二人の歴史ムービーを流す。<br>それなりに好感触。<br><br>＜電報＞<br>親族、大学の同期、後輩から届く。<br>後輩の一人がサプライズで色々声を掛けてくれたようだ。<br>ありがとう。<br><br>＜ご歓談中＞<br>注ぎに回った方がいいのか、席に座ってた方が良いのか分からず、<br>とりあえずお酒を注ぎに周る。<br><br>＜ケーキ入刀＞<br>まずケーキ入場。<br>ここで、新郎姉、いきなり前に出てきて「私が司会する」とマイクを強奪。<br>ケーキ写真撮影。<br>新郎新婦ナイフ準備。<br>ナイフを持っていない方の手で、ipad 結婚行進曲ＯＮ。<br>ケーキ入刀。<br>まずファーストバイトの見本ということで両親に出てきてもらう。<br>両親用に、ケーキカット。新郎一人で適当にカット。<br>新婦、「なんで一人でカットするの？？」と叫ぶ。<br><br>両親のファーストバイト。<br>続いて、新婦から新郎へお決まりの鼻にケーキ。<br>新郎も負けじと新婦の鼻めがけてケーキ。<br><br>＜両親へ花束＞<br>花束贈呈。結構大きな花束。<br>新郎母、「これ持って帰らなあかんの？」と面倒臭そうにつぶやく。<br><br>＜新婦へ花束　新郎母からの希望で＞<br>新婦へサプライズの花束を新郎の姪っこから。少しバレてたようだが、<br>新婦の演技力で何とか形になる。<br><br>＜両家お礼の挨拶　新郎父＞<br>大丈夫かな～？と思いながら父の顔を見る。<br>おっと、真面目な顔だ。<br>淡々と話し始める。<br>前日に歯医者で調整してもらった入れ歯が不調で<br>ろれつが回っていないような喋りでどこか体調でも悪いのかな？と思われる感じの挨拶で終わる。<br><br>＜閉宴の挨拶　新郎＞<br>全く台詞を覚えていない・・。<br>適当に喋って、最後に「あとはご自由に」で締める。<br><br>＜総評＞<br>式は格式もあり、良い緊張感のある中で滞りなく進み満足。<br>友人が来てくれたおかげで賑やかになりよかった。<br><br>ぶっつけ本番だったので、全体的に締まりのない食事会で、<br>お互いの親族がどう思ったか分からないが、こんなのも記憶に残っていい。<br><br>とりあえず、大きなトラブルなく終えられたことは誠に有難く、感謝です。<br><br></font>
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<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 10:01:01 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬</title>
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<![CDATA[ <font size="3">12月も20日になり、いよいよ年の瀬が迫ってきた。<br>この頃から、さらに年の瀬を感じさせる言葉を使うようになる。<br>患者さんによっては、2週間に1度来院される方もいるので、次は新年にという方が出てくる。<br>昨日あたりからこの言葉を使うようになった。<br>「良いお年を」<br><br>この言葉が結構好きだ。年の名残を感じさせる雰囲気と、新たな年がドアの向こうで待ってる雰囲気を感覚として伝えてくれる。<br>今年はもうこの人とは会わないんだという一握りの淋しさも。<br><br>残すところあと10日。<br>紅白、もう少し品格のある紅白になればなぁ。AKBとかEXILEとか、なんちゃら何代目とか興味ないもんなぁ。</font><div><font size="3"><br>紅白のフィナーレから「ゆく年くる年」に変わるあの瞬間が凄く好きだ。<br>あの瞬間にズルズルと蕎麦をすすっていたい。そのためには我慢して観ないといけないのかなぁ。<br><br>今年を、そして今までの月日をテープを巻き戻すように記憶の糸をたどって、咀嚼し、消化して、巻き戻し終わったテープを思い出という再生機から外し棚に置き、そして「良いお年を」と伝えたい。<br></font></div>
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 18:21:07 +0900</pubDate>
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<title>家族のかたち２</title>
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<![CDATA[ <font size="3">前回、おじいちゃんが亡くなったご家族のことを書いた次の日に、そのおじいちゃんの娘さんから、おばあちゃんが精神的に不安定でどうすればよいかという連絡がきた。<br><br>僕が伺う時おばあちゃんはテンションを揚げるようにしているのか、いつも明るく見えるのだが、ここ数日血圧が高かったり、急に娘さんのところにお腹がドキドキすると言って来たり少し精神的に不安定で何か対処法はあるかと娘さんから連絡が入った。<br><br>そのお宅には隔週でお邪魔しており、その週は行かない予定の週であったが、伺うことにした。<br><br>娘さんがいると話づらいこともあるかと思い、おばあちゃんと二人で話せる時間を取れるように少し早目に伺った。<br>こんな時は、治療云々より、とりあえず話を聞くことがいいはず。<br><br>大切な人を失った喪失感、後悔、寂しさは失ってすぐではなく、しばらく時が経ってから現実として突きつけられる。おばあちゃんにもその時が来てしまったのだ。まして50年以上も共に暮らしていたのだ。<br><br>おばあちゃんがポツポツ話し出す。涙交じりに今の感情を少しずつ。<br>おばあちゃんの気持ちがよく分かる。ほんとうにおじいちゃんが大切だったんだなぁ。<br>後悔はどうやっても出てくるし、消すことは出来ない。それを消化していくしかない。<br>誰もがいつかは経験することとはいえ、80歳過ぎてからこの経験を乗り越えるのはやはり大変だろうなと思う。<br><br>もう少し話を聞きたいなと思うところで娘さん登場<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yo-ko-tokyo/4445393.gif" alt="シシシﾂ!!" border="0">。<br>娘さんは結構しゃべり続ける人なので、おばあちゃんとの話はここでおしまい。<br><br>とりあえず毎週伺うことになった。<br>おばあちゃんが話したいときには話を聞いてあげたいし、<br>力にはなれないけど、少しでも気持ちが軽くなれば有難いなと思う。<br><br>あとは、家族の絆と月日ですかねぇ。<br><br>患者さんと治療する人というお付き合いより一歩身近なお付き合い。<br>それが往診の良いところかな。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mswahili/entry-11694556115.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 17:02:27 +0900</pubDate>
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<title>家族のかたち</title>
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<![CDATA[ <font size="3">秋が深まって冬の白い匂いがしてきたように感じます。<br>月日は否応なく流れていきますね。<br><br>前に‘思い込み‘というタイトルで書いた往診に伺っていたおじいちゃん。<br>その後何度かお見舞いに行き、僕のことを思い出せているのかどうか分からないが、<br>帰る時に手をグっと握り顔をジッと見つめてくれた。<br><br>しかし、5月末に残念ながら亡くなった。<br>人が亡くなることを経験していくことは生きている限りその数は増えていく。<br>その度に人の死に慣れていくのかなと思うのだが、そうでもないらしい。<br><br>お通夜の時におじいちゃんと家族との思い出の写真が飾られていた。<br>その写真の下におばあちゃんのおじいちゃんへの言葉が手紙で書かれていて、<br>それを読んで胸が熱くなってしまった。<br><br>その後もおばあちゃんと娘さんの治療で往診に伺わせていただいている。<br><br>もう何年のお付き合いになるだろう。ある程度の期間お付き合いをさせて頂いていると、<br>ある程度の家庭の内情や家族同士お互いに面と向かって言えないことなどを<br>それぞれから聞いたりして、第3者から第2.5者くらいの距離感になる。<br><br>おじいちゃんがいなくなってぽっかり空いた穴が明確になりつつも、<br>その穴が少しだけど形を変えていっているのを感じる。<br><br>おじいちゃんがいた頃からそうだが、この家族には笑いが絶えない。<br>それは今も続いている。おじいちゃんがそれを喜んでいるのか、<br>仲間に入りたくてヤキモキしているのか分からないが、<br>おじいちゃんが安心していいのは確かだ。<br><br>往診でお付き合いさせて頂いているご家族は他にもあるが、<br>それぞれが時に苦労し、喧嘩し、涙を流し、笑い、励ましあう。<br>それを傍らで見ている時もあり、時には巻き込まれ一緒に悩み考えることもある。<br><br>家族にはいろんな形がある。その状況に順応できる家族の柔軟性を持てたら<br>幸せだなと感じる。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mswahili/entry-11656453724.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 19:00:21 +0900</pubDate>
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<title>ソウル１</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>旅の備忘録　ソウル2013<br><br>先日仕事を3日休みソウルに行ってきた。<br>海外というか、飛行機に乗ること自体7年ぶり。<br><br>ソウルに行こうと思ったのは、何気にネットで中部発のLCCを見てたらエアアジアで中部ー仁川がプロモーション価格で片道5400円で出てたのを見てあまりの安さに驚いたのがきっかけ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/07/1f/p/o0232019112680910057.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/07/1f/p/t02200181_0232019112680910057.png" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="181" border="0"></a><br><br>モタモタしてたらそのプロモーションの値段は終了してしまった…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ..." border="0">。<br>後日色々調べたら、航空券＋ホテル3泊で2万円台後半で行けることが判明。<br><br>タイミングも悪くないし、思い切って(近場のソウルだけど…）行くことに決めた。<br><br><font size="3">韓国は近いが、先に書いた通り、安近短が一番の理由ではあるが、最近大統領が代わってから一段と上手くいかない日韓関係で実際の一般の韓国人はどないな人達だろうということを知りたかったから。<br><br><br>そして、やはり出発が近づいてくるとテンションは上がってくる。海外久々だし、好きな時にビール飲んでも何も気にしなくていいし<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif" alt="じゅる・・" border="0">。<br><br>出発前日仕事から帰宅したのは23時半過ぎ。全く荷物を作ってなかったので、それから準備。寝たのは2半時。起床は6時だ。まあ、飛行機で寝ればよい。<br><br>いざ当日、5時半に勝手に目覚める。歳のせいだ。<br>名古屋駅で連れと合流。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130913/12/mswahili/70/25/j/o0800060012681937620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130913/12/mswahili/70/25/j/t02200165_0800060012681937620.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>空港に向かい、初めての中部国際空港に着く。<br>少し気分が高揚している。のぼせもある。これも歳のせいだ。<br><br>朝ごはんを食べる店と場所を探す。セントレア、イスとテーブル少ない！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130913/12/mswahili/d0/00/j/o0800060012681938917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130913/12/mswahili/d0/00/j/t02200165_0800060012681938917.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>韓国料理の入るスペースを空けておかないといけないので、軽めのものに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/06/b7/j/o0800060012680888688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/06/b7/j/t02200165_0800060012680888688.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><font size="3">スープストックのなんちゃらセット。結構量あるやん。<br></font><br><font size="3">腹ごしらえ完了<br>出国準備へ。<br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/f3/85/j/o0735098012680891546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/f3/85/j/t02200293_0735098012680891546.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><font size="3">最近って、ベルトも外さないといけないんですね。前からそうだったのかな？<br>危うくずり落ちそうになる短パンを引き揚げながら、ピンポ～ンをピンポ～ンの音と共に通過。<br>金属探知機のセクハラ攻撃を受けつつ、出国カウンターへ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/40/00/j/o0800060012680888172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/40/00/j/t02200165_0800060012680888172.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br>無事、出国し、搭乗案内までしばし座ってお休み。<br></font><br><br>人が少ないなぁとつぶやきながら、搭乗ゲートまで行き、搭乗のアナウンスを待つ。<br>アナウンスがあり、飛行機に乗り込む。ひさびさ。<br><br>思いっきりリクライニングを倒せるようにと最後尾の席を取っておいたのだが、<br>最後尾の席の後ろはすぐ壁。しかも席にリクライニングのボタンもレバーも無し。あってもリクライニングできません！<br>1時間半のフライトで助かった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/je/jeu-de-pomme/4423077.gif" alt="あせ" border="0">。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/87/67/g/o0800060012665484617.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/87/67/g/t02200165_0800060012665484617.gif" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><font size="3">ほぼ定刻でソウル仁川空港に到着。<br>驚いたのは、僕が着いたターミナルから入国や税関のあるターミナルまで地下にある無人モノレールで移動すること。かなり近代的だ。</font><br><br><font size="3">モノレールの乗り場</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/e2/0f/g/o0800106712665489752.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/e2/0f/g/t02200293_0800106712665489752.gif" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/1e/74/j/o0735098012680888687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/1e/74/j/t02200293_0735098012680888687.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>入国し、空港ロビーへ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/06/76/j/o0735098012680888686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/06/76/j/t02200293_0735098012680888686.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="293" border="0"></a><br><font size="3">なかなか賑わってます。</font><br><br>都心にあるホテルまで空港リムジンで向かう為にバス乗り場へ。<br>それが1時間に2本しかでていないので30分ほど待つ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/00/cf/j/o0735098012680905658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/00/cf/j/t02200293_0735098012680905658.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>リムジンと言っても大して綺麗じゃないリムジンバスに乗って約1時間20分、バス停の前がすぐホテルだ。<br><a href="http://www.tripadvisor.jp/LocationPhotos-g294197-d598299-Vabien_Suites_II_Serviced_Residence-Seoul.html"><img alt="バビエン スイーツ II サービスト レジデンスの写真" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmedia-cdn.tripadvisor.com%2Fmedia%2Fphoto-s%2F02%2F1e%2Ffd%2Ffc%2Fcaption.jpg"></a><br><a href="http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294197-d598299-Reviews-Vabien_Suites_II_Serviced_Residence-Seoul.html">バビエン スイーツ II サービスト レジデンス</a> (トリップアドバイザー提供)<br><br>今回はホテルを普通のホテルではなくレジデンスタイプのマンション型ホテルにした為、3泊で3万円台前半の値段になったが、それでも安い。<br><br>現地で安宿(大体一泊1000円以内)を探すという従来の僕の旅のパターンとは異なるが、たまには小奇麗なところに泊まるのも悪くない。<br><br><br>キッチン、洗濯機等が付属し部屋も普通のタイプのホテルより広め。<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/62/ff/g/o0800060012665463795.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/62/ff/g/t02200165_0800060012665463795.gif" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="3">シャワーはあるけど、バスタブは無し。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/22/64/g/o0800106712665463796.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/22/64/g/t02200293_0800106712665463796.gif" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><font size="3">とここまで書いた時点で疲れマックス。<br>結構記事書くの大変…<br>パート２へ続く…、多分。</font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mswahili/entry-11611499397.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 16:59:43 +0900</pubDate>
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<title>ソウル２</title>
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<![CDATA[ <font size="3">備忘録その２<br><br>ホテルで一休みした後、いよいよ明洞へ。<br>ホテルのすぐ前が地下鉄の西大門駅なので便利。<br><br>しかし、西大門駅から明洞駅までが乗換を2回しないといけないのでちいと不便。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/e9/93/j/o0300018012698377995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/e9/93/j/t02200132_0300018012698377995.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="132" border="0"></a><br>まず駅でT-moneyを購入。プリペイドのチャージ用カードで、500ウオンをデポジットで取られる。これはカード返却後に却って来るらしい。私はゴタゴタして返却し忘れたが。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/3d/29/j/o0650045912698377996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/3d/29/j/t02200155_0650045912698377996.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="155" border="0"></a><br><br>ソウルの地下鉄はかなり発達している。カバーエリアがかなり広い。あなどれん。<br><br>地下鉄のホームに降りたが、方向感覚と路線がさっぱりなこと、字が読めないことが重なり手間取る。<br>車内は結構幅広い。日本の地下鉄よりかなり広く感じた。<br>乗客のスマホ使用率がかなり高いのが印象的だった。<br><br>明洞に到着し、両替を済まし、いざ焼肉へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/19/a7/j/o0300020012698384069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/19/a7/j/t02200147_0300020012698384069.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="147" border="0"></a><br>少し裏通りを入ったところにある「青園」。ガイドブックに載ってた店。<br><br>少し期待しつつ入店すると客は誰もいない。時間が15時だからかな。<br>とりあえず、肉の盛り合わせを注文。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/00/a4/g/o0800060012665463797.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130829/11/mswahili/00/a4/g/t02200165_0800060012665463797.gif" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/e6/0d/j/o0800060012680889305.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/e6/0d/j/t02200165_0800060012680889305.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br>注文すると、付け合わせが何品か出てくる。これはどこの店でも当たり前らしい。<br><br>盛り合わせが到着し、写真を撮る暇もなくおばちゃんが次々と焼き始める。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130903/19/mswahili/b5/aa/p/o0800060012671637124.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130903/19/mswahili/b5/aa/p/t02200165_0800060012671637124.png" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>喋りながら食べる余裕もなく、何かに取り憑かれたようにおばちゃんが次々に焼いていく。<br>10分もしない間に肉、終了～。<br>おばちゃん、「次何食べる？どうする？」とうるさいので、不完全燃焼のまま撤収～。<br><br>ぶらりと歩き、現地人率の高い店に突撃。<br>豚肉の店のようだ。<br>女性二人で大皿一杯の豚足を食べてる。とりあえずそれを注文。ビールも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/4d/17/j/o0800060012680889306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/4d/17/j/t02200165_0800060012680889306.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br>豚足のみ。かなりの量で歯ごたえもそれなり。<br>二人ではとても食べきれない・・。無念だが、ビールの入る隙間も無くなってきたので、食べ残して撤収～。<br><br>今日は、前々から興味があった”NANTA”を観劇予定。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/2d/d3/j/o0800060012680889743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/2d/d3/j/t02200165_0800060012680889743.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br></font><br><br><br><font size="3">青いものを持っていくと割引になるというチケットを予約した。<br>青いものはケツと顔色と靴だが、今回は靴を選択。<br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/e4/08/j/o0800060012680889745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/e4/08/j/t02200165_0800060012680889745.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/a6/59/j/o0633047412698400315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130928/10/mswahili/a6/59/j/t02200165_0633047412698400315.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="3">この劇は面白かった。エネルギッシュで客も参加し、盛り上げる。おすすめです。<br><br>NANTAが終わったのが21時半。その後、東大門へ。<br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/e1/4c/j/o0735098012680890432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130912/11/mswahili/e1/4c/j/t02200293_0735098012680890432.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><font size="3">ここは場所が違ったのか、イマイチだったので早目に撤収～。<br>地下鉄を乗り継いでホテルへ帰還したのだった。<br><br>その３へ続く・・・。多分・・。</font>
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 18:24:50 +0900</pubDate>
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<title>ベーコン１</title>
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<![CDATA[ <font size="3">毎年恒例のベーコンを今年も作ることにした。<br>例年であれば、花見の時期に作るのだが、今年は花見は友人宅で花を見ずに開催されたので機会を逃していた。<br><br>そんな折、毎年ベーコンを手作りされている患者さんから今年作のベーコンのお裾分けがあり、それを食べたら、手作りベーコンへの情熱が再燃してしまった。<br>本来なら、友人とのBBQを兼ねて燻製するのだが、予定が未定のうちに下準備を始めた。<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/19/mswahili/9c/2d/j/o0800080012604092064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/19/mswahili/9c/2d/j/t02200220_0800080012604092064.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><br><font size="3">まず、肉塊にフォークをブスブスと刺し、塩を浸み込みやすくする。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/19/mswahili/db/4e/j/o0800080012604091513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/19/mswahili/db/4e/j/t02200220_0800080012604091513.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><font size="3">三温糖と塩を煮立たせて覚ましたソミュール液を漬けて冷蔵庫へ<br><br>毎日ひっくり返し、揉みこみ。寝かせること2週間。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130710/16/mswahili/71/9b/j/o0800080012605005633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130710/16/mswahili/71/9b/j/t02200220_0800080012605005633.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><br><font size="3">鍋に水を張り、仕事から帰るまで冷蔵庫で塩抜き。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/09/mswahili/b6/14/j/o0800060012611461215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/09/mswahili/b6/14/j/t02200165_0800060012611461215.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><font size="3"><br>帰宅後、切れ端を焼いて味見するとまだ塩辛いので、流水で塩抜きをする。<br>待つこと3時間。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/09/mswahili/fb/93/j/o0800060012611461216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/09/mswahili/fb/93/j/t02200165_0800060012611461216.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><font size="3"><br>焼いてほとんど塩を感じないくらいが丁度良いらしい。<br>塩抜き終了後、キッチンペーパーで水分を拭き取り、ピチットシートという乾燥シートにくるみ再び冷蔵庫へ、そして一晩待つ。<br><br>朝、乾燥具合をみると、少しまだ乾燥が甘い。しかし、時間が無いので、燻製前にチップ無しで温燻することにする。<br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/09/mswahili/32/93/j/o0800106712611472078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/09/mswahili/32/93/j/t02200293_0800106712611472078.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><font size="3"><br>この日は暑くなるということだったので、できれば午前中早目から燻製を始めたかったが、燻製しながらのプチBBQの為に買い物をしていたら、11時半に現地に到着。<br>なかなか、良い場所だ。駐車場から近いところに場所を取れ、トイレも近く、ジュースの販売機もある。<br>大学生の男女や家族連れが何組もいて、それぞれBBQを楽しんでいる。木陰も多いし、良いところだ。<br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130709/19/mswahili/ad/43/j/o0800080012604091512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130709/19/mswahili/ad/43/j/t02200220_0800080012604091512.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><font size="3">プチBBQの前に、スモーカーをセッティング。この為に購入したハイテク燻製器だ。<br><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130710/16/mswahili/d7/03/j/o0800080012605006151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130710/16/mswahili/d7/03/j/t02200220_0800080012605006151.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><font size="3"><br>プチBBQの準備をしつつ、燻製器の中に肉塊を吊るす。<br>下にコンロを置き、しばらく温燻。<br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130716/19/mswahili/b9/54/j/o0800106712612017877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130716/19/mswahili/b9/54/j/t02200293_0800106712612017877.jpg" alt="$ほな、ぼちぼち" border="0"></a><br><font size="3">肉の乾き具合がいい感じになったので、スモークウッド投入！</font><br><br><font size="5">次回へ続く・・・</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/mswahili/entry-11569507201.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 19:14:53 +0900</pubDate>
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<title>温度管理</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今年も梅雨がやってきた。<br>梅雨入りはしたもののいまいちまとまった雨は無い。<br><br>梅雨入り前も、例年に比べ涼しいように思えたが、日によっては暑かったり、毎年年配の方が体温の調節が難しいとおっしゃっているのを聞いて、「そうなんやなぁ」と思っていたが、さすがに今年は僕も調節が難しいと初めて感じた。<br><br>5月の半ばまでは治療院のエアコンを暖房にしていたが、そろそろ送風でもいいかと思いここ数日送風にしていたが、暑いのか涼しいのかよく分からない。自分は動いているから少し暑いと感じることは仕方ないのだが、患者さんがどう感じてるのか分からないので、一人ひとり、何分かおきに聞いてはいるのだが、これも患者さんによりまちまち。<br>治療の上で、どうしても上半身や足、腕が外気にさらされるのでなるべく冷房は入れたくない。エアコンの風は自然の風に比べ、身体の芯を冷やしやすいようだ。関節の痛い人にはこれが堪える。<br><br>ここ一週間ほどは常にエアコンを送風にしたり、弱めの冷房にしたり、料理人が火の調節をするようにこまめに運転の切り替えをしている。<br><br>気温が暑くなってしまえば冷房入れっぱなしになるのだが、それまで料理人のごとくせっせと調節の日々です。<br><br>ただ、体温調節が難しいと感じるのは、歳のせいのような気もしないでもない。というより、それが一番だ、きっと。年配の方の気持ちが分かるようになったのは嬉しい・・、ということにしておこう。</font>
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 17:05:38 +0900</pubDate>
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