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<title>「日々喜怒哀楽」</title>
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<description>日本を取り巻く「ゴルディアスの結び目」は、もはや「ほどく」ことが不可能なほどに絡まっています。アレクサンドロスが結び目を一刀のもとに斬ってみせたような、全く新しい視点からの再生を目指して。微力ながら考えていきます。</description>
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<title>猛！</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmsyarakusai%26ENTRY_ID%3D11909372507%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F08%2F21"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=10797;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="【ブログネタ投稿キャンペーン】この夏を漢字一文字で表して"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=10797">【ブログネタ投稿キャンペーン】この夏を漢字一文字で表して</a> 参加中<br>今年の夏を漢字一文字で表わせというなら、私は『猛』を選びます。私が住む関東地方は連日の猛暑ですが、西日本では大雨だの豪雨だのという表現ではとても追いつかない猛烈な雨の連続。<br>海外に目をやれば、ウクライナで中東で南シナ海で軍事力という名の暴力が猛威を奮い、トドメには西アフリカでエボラ・パニック。<br>いつになれば『猛』が『静』まるのか見えてこない、どうにも猛々しい、今年の夏です。<a href="http://content.ameba.jp/10th/ameblo_kuchikomi/" target="_blank">ブログネタ投稿キャンペーン</a><br><div><a href="http://link.ameba.jp/228332/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/pr/img/c4/1/b9d510d4860bb25558dbdd54a837bea9.png" alt="ブログネタ投稿キャンペーン" border="0" width="200" height="200"></a></div>
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<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 18:10:00 +0900</pubDate>
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<title>参院選</title>
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<![CDATA[ <div>さて、今日は参院選の日だ。今回の選挙戦では憲法改正が争点の一つになった。おそらく独立後の憲政史上初の出来事ではなかろうか。まあ、憲法改正是か否かなんていう言い草は日本独特のもので、間尺に合わなくなった法律は憲法と言えど変えるのは至極当然のことである、これは言うまでもない。それで参院選だが、まず争点とすべきは参院第一党である民主党の総括だ。先日閉会した国会における混乱の責は、やはり両院とも第一党にあると言うべきだろう。</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/6797952/28">雪城さんのSimplogを見る</a></div><br>
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 06:54:00 +0900</pubDate>
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<title>ピグファンタジアってゲームをはじめたんだけどさ。</title>
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<![CDATA[ <div>ピグファンタジアってゲームをはじめたんだけどさ。<br>ゲームに登場する動物たちの総称が『ピグモン』ってのは、円谷的にマズくないのかね？</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/5191160/28">松山　灑落斎さんのSimplogを見る</a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/msyarakusai/entry-11542978493.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 09:22:00 +0900</pubDate>
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<title>スウェーデンで暴動だってさ。</title>
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<![CDATA[ <div>スウェーデンで暴動だってさ。</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/4990460/28">松山　灑落斎さんのSimplogを見る</a></div><br>
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<pubDate>Sun, 26 May 2013 23:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ひっさしぶりにamebaに来てみれば、何やら雰囲気が随分変わったね。</title>
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<![CDATA[ <div>ひっさしぶりにamebaに来てみれば、何やら雰囲気が随分変わったね。</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/4733902/28">松山　灑落斎さんのSimplogを見る</a></div><br>
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<pubDate>Sun, 19 May 2013 06:15:00 +0900</pubDate>
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<title>明日お引っ越しです。</title>
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<![CDATA[ なので、日中は馴染みの書店と古書店へ。<br>引っ越し先にはこれといった古書店がないのでどうしたものやら。<br><br>書店でようやくデュルケームの『自殺論』を発見。ついでといってはなんだが、中公新書『アダム・スミス』と『戦後世界経済史』を購入。<br><br>古書店では雑誌『世界』の主要論文選1946～1995と、富永健一『社会学講義』を購入。デュルケーム読む前にまず社会学って何か、大掴みで捉えないと。<br><br>帰ろうとしたら白川静『孔子伝』が視界に入った！探してたんだよこれ。<br>さて、今夜はこれらの書籍を紐解いている場合ではない。引っ越し準備を続けよう。<br><br>携帯でこれだけ書くのは疲れるなあ。<br>
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<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 21:31:44 +0900</pubDate>
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<title>【政治】密約問題に際してまず一言。</title>
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<![CDATA[ <p><font>毎日．ｊｐから<br><br></font></p><br><p><font>【記事の見出し】</font><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">沖縄密約訴訟：東京地裁で結審…判決は４月９日</font><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>【記事】<br><br></p><br>沖縄返還（７２年）を巡り、日米両政府が交わした密約文書を開示するよう西山太吉・元毎日新聞記者（７８）ら２５人が政府に求めた情報公開訴訟が１６日、東京地裁（杉原則彦裁判長）で結審した。判決は４月９日。<br><br><br><br>開示を求めているのは、米国が本来負担すべき旧軍用地の原状回復補償費（４００万ドル）を日本が肩代わりすることを示す文書など計３件。米国では既に開示されている。<br><br><br><br>国側はこの日、吉野文六・元外務省アメリカ局長が密約の文書の写しが存在したことを前回の法廷で証言したことについて「推測による供述にとどまる」と、改めて文書が存在しないことを主張。密約の有無も「外務省と財務省が沖縄返還にかかわる密約の調査を継続中」として言及しなかった。<br><br><p>http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100217k0000m040052000c.html<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>朝日新聞3月10日13版19面「キーワード」</p><br><p>外務省機密漏洩（ろうえい）事件</p><br><p>沖縄が日本に復帰する直前、毎日新聞記者だった西山さんは外務省の女性事務官を通じ、沖縄の土地の原状回復補償費400万ドルを日本が肩代わりする密約を示唆する機密伝聞を入手した。国会でも取り上げられたが、外務省は密約を否定。西山さんは国家公務員法違反で逮捕され、78年に最高裁で有罪が確定した。</p><br><p>ところが、00年には米国立公文書館が、吉野文六・外務省アメリカ局長（当時）とスナイダー駐日米公使（同）のイニシャルが入った公文書「議論の要約」を開示。密約の内容が記されていたが、外務省は認めなかった。</p><br><p>西山さんらは昨年3月、東京地裁で国を相手に情報公開訴訟を起こした。裁判は今年2月16日に結審し、判決は4月9日に言い渡される。（以上引用終了）</p><br><p><br><br></p><br><p>同面から引用</p><br><p>「西山さんは、外交機密を漏洩したとして有罪判決を受け、天職と自負した新聞記者を辞めた。（以上引用終了）</p><br><p><br><br></p><br><p>ウィキペディア西山事件</p><br><p><br><br></p><br><p>西山事件（にしやまじけん）とは、1971年の沖縄返還協定にからみ、取材上知り得た機密情報を国会議員に漏洩した毎日新聞社政治部の西山太吉記者らが国家公務員法違反で有罪となった事件。別名、沖縄密約事件（おきなわみつやくじけん）、外務省機密漏洩事件（がいむしょうきみつろうえいじけん）。<br><br><br><br>概要 [編集]<br><br><br><br>佐藤栄作内閣下、米ニクソン政権との沖縄返還協定に際し、公式発表では米国が支払うことになっていた地権者に対する土地原状回復費400万ドルを、実際には日本政府が肩代わりして米国に支払うという密約をしているとの情報をつかみ、毎日新聞社政治部の西山が社会党議員に漏洩した。<br><br><br><br>政府は密約を否定し、逆に、東京地検特捜部が、起訴状において、西山が情報目当てに既婚の事務官に近づき酒を飲ませた上で性交渉を結んだと述べ、情報源の外務省女性事務官を国家公務員法（機密漏洩の罪）、西山を国家公務員法（教唆の罪）で逮捕した。これにより、報道の自由を盾に取材活動の正当性を主張していた毎日新聞はかえって世論から一斉に倫理的非難を浴びることになった。<br><br>裁判においても、起訴理由は「国家機密の漏洩行為」であるため、審理は当然にその手段である機密資料の入手方法に終始し、密約の真相究明は検察側からは行われなかった。西山が逮捕され、社会的に注目されるなか、密約自体の追求は完全に色褪せてしまった。また、取材で得た情報をニュースソースを秘匿しないまま国会議員に流し公開し、情報提供者の逮捕を招いたこともジャーナリズムの上で問題となった。<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>事件名国家公務員法違反被告事件<br><br>事件番号昭和51(あ)1581<br><br>昭和53年5月31日<br><br>判例集第32巻3号457頁<br><br>裁判要旨<br><br>報道機関が、公務員に対し、秘密を漏示するようにそそのかしたからといって、直ちに当該行為の違法性が推定されるものではなく、それが真に報道の目的からでたものであり、その手段・方法が法秩序全体の精神に照らし相当なものとして社会観念上是認されるものである限りは、実質的に違法性を欠き、正当な業務行為である。</p><br><p>当初から、秘密文書を入手するための手段として利用する意図で女性の公務員と肉体関係を持ち、同女が右関係のため被告人の依頼を拒み難い心理状態に陥ったことに乗じて秘密文書を持ち出させたなど、取材対象者の人格を著しく蹂躪した本件取材行為は正当な取材活動の範囲を逸脱するものである。<br><br>第一小法廷<br><br>裁判長岸盛一<br><br>陪席裁判官岸上康夫、団藤重光、藤崎萬里、本山亨<br><br>意見<br><br>多数意見全員一致<br><br>意見なし<br><br>反対意見なし<br><br>参照法条<br><br>国家公務員法100条1項、国家公務員法109条12号、国家公務員法111条、裁判所法3条1項、憲法21条1項、刑法35条<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p><font><font size="4">西山さん、どんだけ頑張っても、あなたの情報入手方法は最高裁で「正当な取材活動の範囲を逸脱するものである」と結論づけられた。</font></font></p><br><p><font><font size="4">それに、新聞記者が天職だったと自負していたなら、なんで入手した機密電文を社会党に横流ししたのさ？</font></font></p><br><p><font><font size="4">外務省の機密に関しては、公文書と情報公開との関係性の中で、今後明らかにしていく流れができていくだろう。いわゆる「メモ」の取り扱いについても、今後議論して、残すかどうかの判断を、民主主義的な正当な手続きを経て決めていけばいいと思う。<br><br></font></font></p><br><p><font><font size="4">で、だ。西山氏の行った行為、即ち不当な手段で</font></font><font><font size="4">機密電文を</font></font><font><font size="4">入手した行為は犯罪であると罪が確定しており、またよりにもよって得た情報をスクープにするならともかく、日本社会党に流したこと、これはスパイ行為と言われても仕方ない愚行である。<br><br></font></font></p><br><p><font><font size="4">あんたの言論の自由は、我が国の憲法が保証する。しかしあんたに、ジャーナリズムを語る資格はない。<br><br></font></font></p><br><p><font><font size="4"><br><br></font></font></p><br><p><font><font size="4">それにしても、毎日も朝日も、密約はあったと浮かれるのはいいが、西山事件なんておおっぴらにしなけりゃ忘れてる人のほうが多かっただろうになあ。<br><br></font></font></p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 20:56:55 +0900</pubDate>
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<title>ニュース雑感・マラソン＆駅伝部門</title>
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<![CDATA[ 今日のびわ湖毎日マラソンに絡めて、良く言われる話だが、 <br><br><br><br><p><font size="4">「箱根駅伝を沸かせた大学生ランナーが、もっと積極的にフルマラソンに取り組んでみてはどうか」</font></p><br><p><br><br></p><br><p>という話について、ど素人なりの個人的な見解をひとつ。 <br><br></p><br><br><br><p>○確かに有名どころがマラソンに挑戦したら期待と注目を集める。 <br><br></p><br><p>○視聴率的には美味しいことは間違いない。 <br><br></p><br><p>○新たなスター誕生を求める日本陸連にとっても美味しい。 <br><br></p><br><p>○しかし、今の日本では「もし失敗したら色々言われるのが分かっている、リスキーなことしたくねえし、今の時期は箱根の疲れを抜いて、春のトラックに向けた準備期間だから、フル走る意味もねえよ」という声が、走る側からあがる、いやあがっているのではないか。 <br><br></p><br><br><br>箱根駅伝を筆頭に、出雲・全日本を合わせたいわゆる「三大駅伝」は、どれもこれも高視聴率で、放送する側にとってはまさにドル箱、また大学側にとっても（言い方は悪いが）大学の名を売り込む「広告塔」としての価値が非常に高いのはご承知のとおり。当然大学側からは「とにかく箱根駅伝を最大目標に、力の全てを注ぎ込んで大学の広告塔やってろ」という期待がかけられているだろう。 <br><br><br><br>本来は関東学連選抜駅伝という「ローカル駅伝」でしかない箱根駅伝が、毎年正月の特番のトップに君臨する現況では、これはやむを得ないと言わざるを得ない。地方の高校生ランナーの多くが関東学連所属の大学を希望するのも、ひとえに箱根駅伝の存在があると言っても言い過ぎじゃないだろう。 <br><br><br><br><p>昔々、大相撲が年１０日だった時代</p><br><p>「一年を　十日で過ごす　いい男」</p><br><p>という川柳があったが、さしずめ今は</p><br><p>「一年を、箱根で過ごす　いい男」ってな感じになっても仕方がないムードだ。 <br><br></p><br><br><br>箱根駅伝を一年の大目標にして、そこに力の全てを注ぎ込む結果、「燃え尽き症候群」ではないが、箱根を走って２ヶ月でフルマラソンなんて、とてもじゃねえが準備期間がなさすぎて無理、という部分もあるのだろう。 <br><br>適度な休養期間もおかなければ、慢性疲労、また故障の危険が増すことは当然。 <br><br><br><br><br><br><p>この話題で思い出すのは、当時の大学長距離界のスーパースターだった現・早大監督の渡辺康幸選手（当時）が、このびわ湖毎日マラソンで初マラソンに挑むってんで、全国が注目しすぎちゃって、結局怪我で走れなかったときに、渡辺は記者会見で号泣した。</p><br><p>「すみませんでした」とか謝罪してなかったか。 <br><br></p><br>なにも、そんなに過度の期待をするもんじゃねえなと思ったさ。 <br><br><br><br>渡辺はその後エスビー食品に進んだが、怪我に泣かされ通しだった。マラソンにはトラウマ持ってたかもしれん。 <br><br><br><br>てなわけで、学生ランナーのフルマラソン挑戦には「失敗は許されないとか、そんな雰囲気を作るもんじゃねえよ」と思う。初マラソンは、全国放送がないような中規模な大会を選んでリラックスして走るってのも、一つの手かもしれん。ちなみに、日本を代表するマラソン選手の瀬古利彦氏の初マラソンは、早大在学中に京都マラソンで２時間２６分台、最後は死んだようにゴールした。今考えると、あまり注目させないようにという、名伯楽の故・中村清監督（当時）の狙いすました好プレーだったかも。 <br><br><br><br><br><br><font size="4">この問題は、見る我々の側が過度の期待をしないという空気が醸成されない限り、今後もなかなか「箱根を走って２ヶ月でフル」という流れは作られにくいだろう。</font> <br><br><br><br>いくら正月の全国放送でスター扱いされたといっても、実業団と一緒に走れば中堅どころが関の山ってレベルがほとんどなのが箱根ランナーの実態だ。 フルを走るような体もできてないのが多いし、高校生の延長のようなオーバーストライドの選手も多い。<br><br>その事実に気づきさえすれば、「箱根のスターがフルマラソン挑戦」といっても、そんな期待するもんじゃねえ、と分かりそうなもんだし、マスコミの側も変に煽るなや。そして俺たちも、あんま箱根箱根と煽るのをやめようじゃないか。 <br><br><p><br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>中学・高校の若いランナーたちも、大きな目標を持って走るならば、箱根とは縁もゆかりもない進路を目指すって手がいくらでもある。<br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>フルマラソンの日本最高記録は、まだ高岡寿成（カネボウ）だったかな。高岡は京都・洛南高校のときは３年時に都大路の４区で区間記録の快走が目立つくらいで、大学は龍谷大学。もちろん箱根とは縁もゆかりもない。１８６ｃｍと長身の彼を、代々の指導者は彼を促成栽培ではなく、じっくりと長期的視野で鍛えていった結果として、大きな花を咲かせた。 <br><br></p><br><p><br><br></p><br><p>コニカミノルタの松宮兄弟は、秋田の無名の高校から実業団入りした。</p><br><p>最初の頃は「変なフォームでロードに強いのが取り柄の双子選手」ってな名物選手レベルだった（失礼！）が、地道な鍛錬の結果、フォームも改善されて、今や日本を代表するスピードランナーにまで成長した。３０ｋｍの世界記録を持ってるのはどっちだったかな。 <br><br></p><br><p>まだマラソンでは結果が出ていないが、いつかきっとやる、と期待している。 <br><br></p><br><br><br><p>実は、今日のびわ湖毎日マラソンには、一般参加で、箱根で活躍した大学からも、若干名出場選手がいる。</p><br><p>箱根駅伝とは無縁の大学のランナーも出場している。</p><br><p>もちろん、高校から実業団入りして鍛えてきた選手だっている。</p><br><p><br><br></p><br><p>過度に期待することなく、しかし「あっ」と言わせる新星が出てくることを期待したい。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 01:27:31 +0900</pubDate>
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<title>【マラソン】展望・びわ湖毎日マラソン</title>
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<![CDATA[ <p><font>【記事の見出し】</font></p><br><p><font><font size="5">＜びわ湖毎日マラソン＞</font></font></p><br><p><font><font size="5">清水兄弟らが抱負　７日午後に号砲 </font><br><br>（毎日新聞03月06日） <br><br><br><br>【今回の見所】 <br><br>明日のびわ湖周辺の天気予報は終日雨。最高気温8度だから、走るランナーの体感温度はもっと低い。風が強まった日には、後半の疲れは冷えとともに倍加してハンパじゃなくなる。脱水の心配は薄れるが、冷えに伴う急なケイレンや腹痛といったアクシデントが十分予想される。 <br><br><br><br>ぶっちゃけ、力通りにいくならば、海外招待選手が力通りに6分台7分台で走った場合、日本選手の出番は全くないと思う。そういうメンバーだ。明日のコンディション次第でペースメークがどの辺のラインで設定されるか。ただ、前半がスローに流れれば、後半の海外招待選手の急なギアチェンジに対応出来る国内選手がいるかどうか。 <br><br><br><br>まあ要するにスピードが要求される流れだと国内選手の出番はなさそう。全体に時計がかかる流れになった時、スピードよりタフさと「低温と雨」に強い選手の出番がありそうだ。 <br><br></font></p><br><p><font><br><br></font></p><br><p><font>競馬に例えれば「雨で芝が重・不良ならオペラハウス買っとけ」ってやつだ。 <br><br><br><br>それにしても、国内招待選手がわずか４人って何？うちひとりが初マラソンってのはいいんだけど、元旦のニューイヤー駅伝に出場するレベルの選手たちの中で、もう少し「我こそは」ってえ選手はいないのか、と思ったら、一般参加選手の中に結構有名人を見つけたのでご紹介する。※頭の数字はナンバーカード <br><br><br><br>101　カギカ（JFEスチール） <br><br>103　実井謙二郎（日清食品グループ） <br><br>109　太田貴之（富士通） <br><br>120　田中宏樹（中国電力） <br><br>121　島村清孝（エスビー食品） <br><br>287　坪田智夫（コニカミノルタ） <br><br>289　浜野健（トヨタ自動車） <br><br><br><br>なお、島村選手はエスビー食品がニューイヤー駅伝に出ていないが挙げておいた。 <br><br>坪田選手はフルでは未知数かな。浜野、太田、田中選手あたりガンバッテ欲しいね。 <br><br>スピード十分のカギカ選手は面白そうだな。 <br><br><br><br>でも、もっといるだろう実業団のエリートランナーたくさん。駅伝専用機じゃ寂しいな。 <br><br>結局のところは、「今の世界のフルマラソンは、圧倒的にアフリカ勢が強すぎて、正直フルマラソンの国際大会に出場しても活躍できる見込みが相当に低い。出場したら上位にも食い込めない、の繰り返しだと、実業団ではそのうち部そのものの存続が危ぶまれる。ましてこの不景気で、いつ会社が部の廃止をするか分かったもんじゃねえと。 <br><br><br><br>次のロンドン五輪は、気候条件が良ければ２時間４分台５分台の超スピードレースになるか、あるいは前半スローなら後半は５キロのラップが１４分そこそこという究極の切れ味勝負になると予想している。今の日本勢、いや、非黒人ランナーの出番はほとんどないと言っても言い過ぎじゃないだろう。 <br><br><br><br>他の国では、あまりに黒人ランナーが強すぎて、男子マラソンをやろうとする選手自体がいなくなりつつある、という話すら聞く。まあ、従来は真夏の五輪や世界陸上は勝ち時計が遅くて、タフなレース中心だったのが、ここ２年で趨勢がガラリ一変、真夏でも６分台のスピードがないと勝てない時代になってしまった。 <br><br><br><br>こういったご時世を頭に入れた上で、明日のびわ湖毎日マラソンは、雨と低温で「非スピードレース」となって、日本人選手がすこしは上位に食らいつく姿を見てみたいと願う次第。 <br><br><br><br>それにしても、実井さん４１歳かよ。同年代として健闘を祈る！ <br><br><br><br><br><br>【記事】 <br><br>11月のアジア競技大会（中国・広州）の代表選考会を兼ねた第６５回びわ湖毎日マラソン大会（日本陸連、毎日新聞社、滋賀県、大津市、両教委主催▽ＮＨＫ共催▽ケイ・オプティコム特別協賛）は７日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点とする42．195キロのコースで行われる。 <br><br>6日は、同市のホテルで主要選手が記者会見した。 <br><br><br><br>前回大会で日本人トップの4位に入った清水将也（旭化成）は「勝つという強い気持ちを持ち続けて走り、アジア大会の代表を獲得したい」と意欲を見せた。２年連続で双子対決になる弟の智也（佐川急便）は3回目のびわ湖になり、「今までは30キロまでつけずに離されているので、後半をしっかり組み立てていきたい」と雪辱を誓った。昨年12月の福岡国際に続くレースの佐藤智之（旭化成）は「福岡は大失敗している、6年前の自己記録（2時間9分43秒）を更新して、失敗を払しょくしたい」と語った。初マラソンの北岡幸浩（ＮＴＮ）は「失敗をおそれずに挑戦していきたい」と抱負を語った。 <br><br><br><br>　出場選手中ベストタイムの2時間6分30秒を持つイエマネ・ツェガエ（エチオピア）は「コンディションがよければ、２時間5分台を狙える」、38歳のベテランのヘンドリク・ラマーラ（南アフリカ）は「期待に十分応えられる走りを見せたい」と自信を見せた。 <br><br><br><br>レースは7日午後0時半にスタート。ＮＨＫ総合テレビ、ラジオ第１で中継される。 <br><br>【百留康隆】<br><br></font></p><br>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 01:18:16 +0900</pubDate>
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<title>ニュース雑感・大相撲部門</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">産経新聞３月２日１３版１７面</font></p><br><p><font size="4">【記事の見出し】</font></p><br><p><font size="5">白鵬　３年ぶり一人横綱</font></p><br><p><br><br></p><br><p><font size="4">【記事】</font></p><br><p><font size="4">日本相撲協会は１日、大相撲春場所の新番付を発表し、暴行問題の責任をとって引退した元横綱朝青龍に代わり、本来は西だった横綱白鵬が東正位に回って一人横綱となった。（中略</font><font size="4">）</font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">新入幕が４場所ぶりに誕生。<font color="#9370db"><strong>隱岐の海（おきのうみ）</strong></font>は、島根県出身では大正時代の若常陸と太刀ノ海以来８８年ぶりの新入幕となる。モンゴル出身の<strong><font color="#9370db">徳瀬川（とくせがわ）</font></strong>は桐山部屋初の幕内力士。元高校横綱で東洋大出身の<strong><font color="#9370db">磋牙司（さがつかさ）</font></strong>は第２新弟子検査出身では豊ノ島に次いで２人目の新入幕。（以下略）</font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">※磋牙司が読みづらいと思って３人にルビを振りました。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">まあ、場所前の稽古の様子も分からないのに場所の動向も何もないけど、とにかく、まずは親方衆がフンドシを締めなおして、力士をしっかり指導してくれと、そして力士は自分の番付がどこであれ「心技体」の向上を日々真剣に取り組んでくれと、この二点につきると、自分は思います。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">モラル（道徳）はモーレス（慣習）から生まれる。</font></p><br><p><font size="4">高い品格を持つには、日々の精進以外に道はない、いや、高い品格を持とうとして日々を精進するのではなく、まさに日々の精進の積み重ねの果てに「品格」というものがおのずからあらわれるのではないだろうか。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">江戸期の禅師である鈴木正三は「驢鞍橋」で、<br><br></font></p><br><p><font size="4">「古歌に、『悟るとは悟らで悟る悟り也、悟る悟りは夢の悟りぞ』とあり。誠に悟る悟りはあぶないことぞ。我も悟らぬ悟りがすきなり。」と喝破した。</font></p><br><p><font size="4">元々三河武士であった正三ならではの潔さを感じる言葉であると思う。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">また、正三は同じ「驢鞍橋」で、</font></p><br><p><font size="4">「然るあいだ、農業を以て業障を尽くすべしと大願力を起こし、一鍬一鍬に南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏と耕作せば、必ず仏果に至るべし」<br><br></font></p><br><p><font size="4">（同じパターンで商業編・工業編あり）とも言っている。</font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">鈴木大拙師はこれを「これもその内意とするところは、南無阿弥陀仏で鍬を上下するのではなく、南無阿弥陀仏が一鍬一鍬を動かさんとするところを期すのである」と「日本的霊性」の中で説明している。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">別に南無阿弥陀仏と唱えながら四股を踏み鉄砲をやれ、と言いたいわけではないのはお分かりいただけるだろうと思う。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">一心不乱というは、まさに妄念に頓着せず「只管に行うさま」であろう。</font></p><br><p><font size="4">念仏三昧においては、実は浄土往生さえも妄念であるという。</font></p><br><p><font size="4">「断て」とは言えぬまでも頓着せずの心が大事だという、</font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">「強くなりたい」という思いさえも妄念なのではないか。<br><br></font></p><br><p><font size="4">角聖とうたわれた双葉山が、連勝が途絶えたときに「ワレイマダモッケイタリエズ（我、未だ木鶏足り得ず）」といったのと通じるものを感じないだろうか。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">誰も一足飛びに双葉山の境地には到達できるはずもない。唯只管の精進の積み重ね、それあるのみではないだろうか。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">そして、現代に生きる我々日本人が、歴史の彼方に置き忘れてしまった、「日本人の、日本人たる」の一つの形が、ここにあるのではないか。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">力士に頑張れというだけでは全く足りない。力士の精進する姿を見て、「自分ももっと頑張らねば」と思う。そして日々を懸命に生きる。</font></p><br><p><font size="4">そこで発生する相乗効果こそが、何かを生み出すのではないだろうか。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">「日本人の、日本人たる」を探すのが、僕のライフワークである。<br><br></font></p><br><p><font size="4">国技である大相撲には、きっとその大きなヒントがあるに違いない。</font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">僕は、これからもそういう目で、大相撲に声援を送り続ける。<br><br></font></p><br><p><font size="4">時に、思いっきり批判もするだろう。<br><br></font></p><br><p><font size="4"><br><br></font></p><br><p><font size="4">春は近い。<br><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/msyarakusai/entry-10472219704.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:02:33 +0900</pubDate>
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