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<title>デースケンのブログ</title>
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<description>見聞きしたこと、感じたことを書いていきます</description>
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<title>腸と脳の密接な関係1</title>
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<![CDATA[ 腸と脳の密接な関係について<div>潰瘍性大腸炎になってから、気分の浮き沈みが激しいとよく感じます。なんでもないことに感動したり、些細なことに腹が立ったり。</div><div><br></div><div>で、脳と腸には、密接な関係があったことを知ったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>腸脳相関とは？</div><div>腸管（腸）と脳との間の複雑な相互作用を指す言葉で、この相互作用は、腸内細菌、腸管の神経系、腸管免疫系、そして脳の神経系と内分泌系などの機能を含んでおり、これらが統合され、腸と脳がお互いに情報を交換し合い、それによって体全体の健康と調節が行われていると考えられているんだそうです。</div><div><br></div><div>腸内細菌が腸脳相関に果たす役割とは？</div><div>腸内細菌は、食物の消化・吸収を助け、栄養素の吸収を改善し、消化管のバリア機能を強化する役割を持っており、また、腸内細菌は免疫系にも影響を与え、免疫細胞の活性化を調節したりと大活躍をしてくれているんだそう。</div><div><br></div><div>また、炎症反応を抑制したりすることで免疫機能を調整し、神経伝達物質の生成にも関与し、脳の機能に影響を与えることが考えられているんだそう。</div><div><br></div><div>現在でも、腸内環境や腸内細菌の話がよく話題になっていますが、腸の果たす役割が非常に大きく、脳と同程度の働きをしているのかもしれませんね。</div><div><br></div><div>実は私も知らなかったのですが、腸管と脳の神経系が相互に結ばれているらしく、腸と脳は「腸脳軸」と呼ばれる神経経路によって直接つながっているんですって！！</div><div><br></div><div>で、この軸は情報を相手に、腸の状態が脳の機能に影響を与える役割を担っており、腸内の物質が神経経路を介して脳に信号を送り、脳の状態に影響を与えることがあるんだそう。</div><div><br></div><div>こうなると、人の意識自体が、腸の影響を多分に受け、その人の性格に表れてくるのかもしれませんね。</div><div><br></div><div>腸脳相関は免疫系にも影響を及ぼすんだそうです。</div><div>管腸免疫系は、腸内細菌によって調節、腸内の状態に応じて免疫応答を調整しており、これにより、腸の炎症やに対する免疫応答が変化し、それが脳にも影響を与えられることがあるんだそう。</div><div><br></div><div>特に、腸内細菌によって産生される短鎖脂肪酸は、エネルギー源として脳に働きかけるとともに、神経伝達物質の合成や分泌を調節することが知られている。</div><div><br></div><div><br></div><div>さらに、腸内細菌は、ホルモンの合成や分泌を調節することによって、脳の機能や心理的な状態に影響を与えることもあります。</div><div><br></div><div>別の記事で、うつ病と血糖値の関係について、少し触れましたが、精神的な影響については腸内環境やホルモンの影響を無視できないかもしれませんね。</div><div><br></div><div>で、私の体験から行き着いたところは、ホルモンが正常に分泌されるようになれば、体調不良は、自ずと改善されるかもしれない！と。</div><div><br></div><div>この続きは別の記事で紹介しますので、少々お待ちください。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 16:20:26 +0900</pubDate>
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<title>体内の塩分とミネラルについて</title>
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<![CDATA[ <h1 style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; letter-spacing: 0.2px;">私たちの体液は、海水の成分そのものなのだそう。</h1><p style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; font-size: medium; letter-spacing: 0.2px;">汗はしょっぱいし、涙もしょっぱい、小水だってもちろん塩分を含んでますよね。人の体に塩分が毒として見られているなんて。</p><span id="docs-internal-guid-b5a14c33-7fff-0783-bb26-46baaf8eaf9b" style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; font-size: medium; letter-spacing: 0.2px;"><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">最近の話では高血圧の原因は、塩化ナトリウムであって、塩ではない！なんて話もあります。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">塩分を少なくすることは、自分の命を削っているようなものかと。&nbsp;</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">私たちの生活環境の変化、運動の機会の減少により汗腺の機能が低下しているようです。快適な環境下ばかりにいると、人の生理機能は弱まっていくのですね。歩く機会は以前より確実に減少しています。</span></p><p dir="ltr"><br></p><h2>汗とミネラルと血液</h2><div><br></div><p dir="ltr">汗の成分は99%が水分で、残りの1%はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、鉄、ニッケル、鉛、アンモニア、塩素、硫化物、尿素、乳酸、アミノ酸などのミネラルやビタミンなのです。</p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">本当に様々なミネラルが含まれています。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">汗は血液から作られ、汗をかくと血液中の水分を排出します。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">その際、上記ミネラルなども一緒に排出されます。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">これにより喉の渇きを感じ、水分の摂取を行うようになります。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">これが通常なのですが、多量に汗をかいた状態だと血液が薄まった状態で、水だけを補給すると、再度血液が薄まってしまい水分を排出せざるを得ません。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">汗をかいた時に、白く粉を吹いたような汗とさらっとして水分だけが出ている汗がありますよね。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">白く粉を吹いたような汗になるのは、ミネラルの再吸収が行われていない証拠なのだそう。反対に水分だけが出ている汗、こちらはミネラルの再吸収が行われた汗らしいです。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">但し、ミネラルの再吸収が行われても、全ての成分が再吸収されるわけではないため、必然的に水分と塩分の補充が必要となってくるようですね。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">血液中から失われたミネラル分は、塩分等を摂取しないと補給されないままとなってしまいます。</span></p><div><br></div></span><h2 style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; letter-spacing: 0.2px;">失われたミネラル</h2><span style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; font-size: medium; letter-spacing: 0.2px;"><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">生命活動の維持に必要なものを得られないため、過度の食べ過ぎや飲み過ぎなどが起こるとも言われています。今の世相と符号している様な気がしますね。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">発汗⇒渇きによる水分の摂取⇒体内のミネラル分の減少、若しくはミネラルバランスの乱れ⇒体内の水分が過多に⇒腎臓が水分を排出しようと負担がかかる⇒汗や尿などで、体内のミネラルバランスが崩れます。これにより熱中症や脱水症状が誘発されるのですね。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">普段の生活では汗や尿から、約1㍑〜2㍑の水分が失われるそうですが、もちろんビタミンやミネラルなども一緒に排出されるようです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">それを食事等、自然な形で人体に必要なビタミンやミネラルを補いたいと思うのは、私だけではないはず。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">また、現代では外部的な影響もですが、精神的な要因でも発汗がありますね。そうです、過度なストレスがかかると異常発汗を引き起こしますね。私もですが、緊張すると脇の下や額、体中が汗ばむこともあります。</span></p></span><h2 style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; letter-spacing: 0.2px;"><br>野菜の塩もみと水分</h2><div style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; font-size: medium; letter-spacing: 0.2px;"><br></div><span style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; font-size: medium; letter-spacing: 0.2px;"><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">塩もみによって、野菜や肉、魚などの食材を調理しやすくするために、塩を塗り込んで味を整えたり余分な水分を抜いて調理しやすくする調理方法ですね。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">塩を塗り込む行為、揉み込む行為によって余分な水分が抜けるというのは食べ物だけでなく人体にも同じことがいえるのではないでしょうか。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">風呂で背中に塩を塗ったことありませんか。体を温めたりデトックス効果があるようで、話題になっていますね。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">浸透圧の働きで、皮膚表面上や体内の水分が抜けるため体は暖かくなったように感じ、非常に爽快な気分を味わった経験がある方もいると思います。</span></p><div><br></div><div><h2><span face="Arial, sans-serif">人体で滞る水分は、体を冷やす</span></h2></div><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">このように塩には、体内の余分な水分を排出したり、毒素を排出させる効果があるのではないでしょうか。で、注目頂きたいのが水は冷やす働きが非常に強いということ。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">金属加工の現場に係る方から伺ったのですが、金属を削ったり切ったりする際に何百℃の熱が発生しますが、現場で冷やすための手段として一番よく用いられるのが、油もしくは油と水を混合させたものなのです。</span></p><br><h2>体の中の水分調整を司るのが、人体の最重要部である腎臓及び泌尿器なのです。</h2><div><br></div><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">ご存知の方もいるかもしれませんが、腎臓は全身のホルモンを調整する役目を果たしたり、ビタミンやミネラルなどの栄養素を調整したりと、まさに肝腎要（かんじんかなめ）の働きをしているのです。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">体調の良し悪し＝腎臓の働き方次第とも言えるかもしれません。</span></p></span>
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<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 16:18:43 +0900</pubDate>
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<title>ごまの力</title>
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<![CDATA[ <h1 style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; letter-spacing: 0.2px;"><span face="Arial, sans-serif">低血糖の方って、普段血糖値が上がった反動で甘いものを食べたくなったりしませんか。</span></h1><span id="docs-internal-guid-67207bab-7fff-87f2-b8ce-41e1e3eb161e" style="color: rgb(55, 71, 79); font-family: Roboto, sans-serif; font-size: medium; letter-spacing: 0.2px;"><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">基本的に血糖値が上がった後の甘いものって、体への負担を考えるとNGなんですが、、、</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">甘いものを食べる際、一緒に食べるのを意識してほしい一品をご紹介します。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">付け焼刃ですが、単独で甘いものを食べるよりは、まだいいかなと考えてます。</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">スーパーで簡単に購入可、しかも値段も安い。是非とも利用してみてください。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">その食材とはごま（胡麻）です。</span></p><br><h2><span face="Arial, sans-serif">ごまの驚くべき力と栄養素</span></h2><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">ごまの栄養素って本当に驚くべきもので、カルシウムや鉄分などのミネラルが非常に豊富に含まれているようです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">牛乳100ｇとごま100ｇで比較すると、 ごまには牛乳の11倍ものカルシウムが含まれているんです！</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">植物の中でも栄養価が非常に高いため、出来れば常用したいところですね。&nbsp;</span></p><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">驚くべきはその生命力ですね。成長が早く翌100日で収穫できるという驚きの植物。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">元々は熱帯のものなので、荒地でも栽培でき、少々の干ばつでも育てることができるようです。元々は、アフリカ発祥の食物なのでこれだけの生命力があるのですね。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif"><br></span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">精進料理の話を少し加えたいと思いますが、福井県にある永平寺では、760年もの間、朝食にごまを用いているそうです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">精進料理では、肉や魚を食べないため、栄養面からみるとタンパク質や脂質のバランスが悪くなりがちです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">ごまや大豆でそれらを補っているようです。&nbsp;</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif"><br></span></p><h2><span face="Arial, sans-serif">ごまの組成表</span></h2><br><p dir="ltr"></p><ul><li><span id="docs-internal-guid-67207bab-7fff-87f2-b8ce-41e1e3eb161e"><span face="Arial, sans-serif">脂質50%から52%</span></span></li><li><span id="docs-internal-guid-67207bab-7fff-87f2-b8ce-41e1e3eb161e"><span face="Arial, sans-serif">タンパク質19.8%</span></span></li><li><span id="docs-internal-guid-67207bab-7fff-87f2-b8ce-41e1e3eb161e"><span face="Arial, sans-serif">炭水化物18.4%</span></span></li><li><span id="docs-internal-guid-67207bab-7fff-87f2-b8ce-41e1e3eb161e"><span face="Arial, sans-serif">灰汁5.2%</span></span></li><li><span id="docs-internal-guid-67207bab-7fff-87f2-b8ce-41e1e3eb161e"><span face="Arial, sans-serif">水分5.0%</span></span></li><li><span id="docs-internal-guid-67207bab-7fff-87f2-b8ce-41e1e3eb161e"><span face="Arial, sans-serif">ゴマリグナン1%</span></span></li></ul><p></p><br><br><h3><span face="Arial, sans-serif">ごまの栄養素として注目されているのはセサミンやセサミノール など</span></h3><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">セサミンやセサミノール とは、ゴマの1%に当たるゴマリグナンに含まれている栄養素とされています。 このゴマリグナンに含まれている栄養素が健康に有益だということで研究されているそうです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">ご存知の通りサプリメントとして知られている、セサミン EX を販売しているサントリーがこの栄養成分に注目し、ここまで有名になったそうです。</span></p><h2><span face="Arial, sans-serif"><br></span></h2><h2><span face="Arial, sans-serif">ごまの種類</span></h2><div><span face="Arial, sans-serif"><br></span></div><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">ごまの種類は大きく分けると3種類。白ごま、金ごま、黒ごまです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">全ての種類が一般の料理から、和菓子、甘いものに使われていますが、万能選手ですね。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">ごま油は中華料理ではもちろんのこと、直接かけて使用することも多く、ごまの恩恵は数え切れません。&nbsp;</span></p><br><br><h2><span face="Arial, sans-serif">ゴマの効果的な使用方法</span></h2><div><span face="Arial, sans-serif"><br></span></div><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">ゴマの表皮は固く、粒のままでは消化吸収効率が悪いとされています。そのため炒ったごまをすりつぶして用いるのが良いとされているようです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">おはぎやごまだんごは大変香ばしく、何ともいえません。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">加えて食物繊維が多く、腸内をきれいにする働きもあるようです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif"><br></span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif"><br></span></p><h2><span face="Arial, sans-serif">私の使用方法</span></h2><br><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">和菓子はもちろんのこと、朝昼晩の食事の時におひたし、ご飯、味噌汁などにかけて食べるだけなんです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">特におすすめしたいのが、ごまの風味が高い金ごまです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">すりおろした金ゴマは非常に風味がよく、おひたしやご飯の風味を一段と香り高いものにしてくれます。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">和菓子はもちろんですが、種類によっては、洋菓子にもかけて食べるのもおすすめです。</span></p><br><h2><span face="Arial, sans-serif">ごまをお菓子に。</span></h2><div><span face="Arial, sans-serif"><br></span></div><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">カルシウムのバランスが崩れないように、ミネラルを補ってやりたいと思います。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">砂糖などの甘いものを摂取した場合に起きる弊害を少しでも減らすために考えたものです。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">また、ゴマは酸化しにくいという性質を持っているため、 積極的に摂取することで美容や健康面でもメリットがあると考えられています。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">それについては、砂糖の弊害という記事に書いてありますので、<a href="https://www.blogger.com/blog/post/edit/2154265330965365762/6772524892564677761?hl=ja" target="_blank">こちら</a>もぜひご覧ください。&nbsp;</span></p><br><h2><span face="Arial, sans-serif">おまけ</span></h2><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">金ごまを使って、手軽に作れるふりかけの紹介です。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">意外と多いのが、保存料などの添加物。無添加のものもありますが、 余った乾物などを使って手作りしてはいかがでしょうか。</span></p><br><h3><span face="Arial, sans-serif">作り方は簡単。</span></h3><p dir="ltr"></p><ol><li><span face="Arial, sans-serif">桜えび、ちりめんじゃこ、海苔、 金ごま、削り節などお好みの乾物をミキサーやミルなどを用いて細かくします。</span></li><li><span face="Arial, sans-serif">細かくしたものを熱したフライパンの中で、香りが立つ程度に炒ってやります。</span></li><li><span face="Arial, sans-serif">お好みで塩、醤油などで味を付け、熱を取ってやれば完成です。</span></li></ol><p></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">基本的に多くの現代人が、ビタミンやミネラル不足であると言われています。</span></p><p dir="ltr"><span face="Arial, sans-serif">サプリメントより、毎日の食事から摂取できれば、一番良いかなと。</span></p><div><span face="Arial, sans-serif"><br></span></div></span>
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<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 16:17:21 +0900</pubDate>
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<title>言葉の作用と力</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>物をもらった時、何か嬉しいことがあった時、ポジティブなことがあった時、「ありがとうございます」って使うことが多いと思うんです。</div><div><br></div><div>ところが、ネガティブな事柄に対して「ありがとうございます」ってなかなか言えませんよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>但し、「ありがとうございます」って、オールマイティな性質もあると思いません？</div><div><br></div><div>どんな状況においても、使えちゃうって言うか、例えば会社で怒っている上司に対して「申し訳ありません。分かりました。ありがとうございます」って。</div><div><br></div><div><br></div><div>クレームを言ってきたお客さんとか、怒ってるお客さんに対して、「申し訳ありません。ありがとうございます」とかっていうことも使えちゃうような気がしませんか。</div><div><br></div><div><br></div><div>場合によっては、「何が、ありがとうございますだ！」って怒られそうですけど。実際の体験談で、呆れられるって話も聞いたことがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>私も、実際怒られた時に上司に「分かりました。ありがとうございます。」って言ったら「はぁ？」みたいな顔されて、「ありがとうございますじゃないでしょ！」って注意されたことがあります。</div><div><br></div><div>こちらとしては、叱って頂いたことに感謝して、選んだ言葉だったんですが。使う場は選ぶべきだったかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>言葉の持つ力、作用ってあるじゃないですか。</div><div><br></div><div>混んでる時に「もう嫌だ」とか、「早く帰りたい」っていった瞬間に、その雰囲気になっちゃう。食事をしてまずいものを「まずい」って言ったり、正直な話なんだけど、余計まずく感じちゃったりとか。的確に表したら、本当にそのように見えてきちゃったりとか。</div><div><br></div><div>死ねとか言ったら、言った自分も言われた相手もやるせなくなるような、気持ちが沈むとか。ありがとう日記の話を書いて、こんな事を書くのもなんですけど、私だけってわけでもないような気がするんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>怒られた後、叱られた後、すごいムカついた時、そういう時って後々、一人で思い返しても嫌な気分になりますよね。</div><div><br></div><div>いちいち口に出して、またそこにマイナスと言うかネガティブの言葉を乗っけるのって、きりがなく余計にネガティブ螺旋にはまってる気がするんですよ。</div><div><br></div><div>「あ〜☓☓」とか、「も〜☓☓」とか。☓☓に入るのは、大体ネガティブな言葉。</div><div><br></div><div>そこでちょっと思考を変えてみて、無理矢理でも「ありがとうございます」とか、感謝の言葉を言ってみる。</div><div><br></div><div>怒られたことや叱られたことをめちゃくちゃに言ったり、八つ当たりしたくなる気持ちを抑えて、プラスの言葉やポジティブな言葉を使って言い換えてみる。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分の体験から</div><div><br></div><div>潰瘍性大腸炎になった時に、医者から「一生薬を飲むようになります」とか「この病気とは、一生付き合っていかなければならない」って言われた瞬間に、凄くがっかりしたことを覚えています。</div><div><br></div><div>予備知識として、自分は潰瘍性大腸炎ではないかって感じていたことを、それを言葉として聞くと、漬物石の下の漬物を石の上からまた踏みつけてグイグイされる様な感じでした。</div><div><br></div><div>余命幾ばくの話ではないけど、余名宣告やがん宣告を受けた人の気持ちが少しばかり理解できたような、医者からショックの倍返しを受けると言うか。</div><div><br></div><div><br></div><div>そういう診断を受けた後は、もう既にレッテル貼られてる感じなんですよ。「難病」、「特定疾患」、「指定難病」という、形の違う器を重ねたらうまくはまって取れなくなったみたいな感じになってしまって、がっちり診断内容に縛られるというか。</div><div><br></div><div><br></div><div>一生薬を飲み続けるとか、一生この病気と付き合うんだ、っていうイメージが出来上がって、言葉の力って恐ろしいかなと。</div><div><br></div><div><br></div><div>言葉に縛られる</div><div><br></div><div>この縛る様な言葉の体験を、何とかプラスでポジティブなものに変えたかったんです。私はそんなに喋る方ではないですが、だから言葉の影響に敏感なんですかね。</div><div><br></div><div>そういう前提があるので余計に普段から、自分が口にする言葉に気を付けるようにしています。</div><div><br></div><div><br></div><div>よっぽど滅多なことがない限り、ネガティブな言葉とか、マイナスな言葉は、使わないようにしています。</div><div><br></div><div>自分も、言われた相手も嫌だし、悪い影響が出るような気がするんですよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>これを前提に、私が決めたことは良くても悪くても、どっちにしてもありがとうという言葉を使おうかなっていうことです。</div><div><br></div><div>良いことに感謝するのは分かるんです。良くないことも、長い目で見たら本当は悪くなかったってこと、あるじゃないですか。むしろ、今の時点で見たらプラスに働いてて、それがなければ今の自分がないなっていうこと。</div><div><br></div><div><br></div><div>物事は一目に判断できない</div><div>一目見て良いとか、悪いとかって決めても、結局どちらに働いているかなんて良く分からないんですよ。</div><div><br></div><div>自分よりもっと大変な人が、この話を聞いたらそんなのうわべだけだ、全然わかってないって言われるかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、病気に関しては捉え方ひとつで、良くも悪くも見えるような気がしませんか。</div><div><br></div><div>だから私は、物事はなるべくポジティブ、プラスに考えるようにしています。</div><div><br></div><div>ただこの方が人生前向きになれる、というか楽しい気がしているんです。そうなんですよ。だからマイナスな出来事でも、プラスに捉える様に、ポジティブに捉える様に考えればもっと気楽に生きれるんじゃないかって気付いた訳なんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>怒られたりとか、叱られて嫌な気分になったりとか、クレームが来て大変だったとか、全然レベル違うんですが、これも捉え方ひとつで、そっから怒られた相手をずっと責め続けることもできるし、そこに感謝ひとつしてみることで、相手が何かを教えてくれたと思ってみる。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな話を伝えられるのも、病気のおかげ。ありがたいことですね。私がこの病気になって学んだことです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 16:16:04 +0900</pubDate>
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<title>潰瘍性大腸炎は、大腸の病気ではない！？</title>
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<![CDATA[ <div>人間は、首から上は目や口や鼻、耳、首から下は肺や皮膚、腰から下は泌尿器か肛門から排泄作用として様々な毒素が出るように機能しているのはもちろんですが、目やに、鼻水、たん、 汗や咳など人間の排泄作用として日々健康を維持するのに役に立っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>私の経験上だと、どうも大腸だけの病気ではないような気がするのです。</div><div><br></div><div>上記の排泄機能がおかしくなってしまった結果、大腸に来たのではないかと。</div><div><br></div><div>また、それにはどうもホルモンバランスも関係しているんではないかと。</div><div><br></div><div><br></div><div>私のこの推測も的を得ていなかったようで、真実はもっと別のところにありました。</div><div>実は、肉体というのは常に毒素を排出しているだけであって、動脈を切断したきれいな赤い鮮血以外は、あくまで毒素の排出なのだそうです。</div><div><br></div><div>私も、日に数十回トイレに行き、その都度血便が何度も出ました。</div><div><br></div><div>これも実は、大腸の毒素が排出される症状であるのと同時に、人のある部分を綺麗にするための反応なのだそうです。</div><div><br></div><div>この話をもっと聞きたい方がいたら、メールをください。</div><div><br></div><div><br></div><div>薬の効果と薬毒</div><div><br></div><div>話が逸れましたが、潰瘍性大腸炎を13年前に発症した後、半年ほど、ペンタサ、メサラジンというお薬を処方され飲んでおりましたが、半年程飲んだのち、止めてしまいました。</div><div><br></div><div>症状が収まってしまったのと、子供の頃から薬は人の病気を癒すものではなく、自然治癒力を助けるものでしかないと聞いていたからです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そもそも潰瘍性大腸炎は、症状が出たら抑えるというものなので、薬では根治に至らないと感じたんです。</div><div><br></div><div>また、抗炎症薬を飲み続けても、症状が改善しない場合は、ステロイド治療に入ります。</div><div><br></div><div>それでもダメな場合は、潰瘍になっている大腸の部位を摘出し、人工肛門にするという方法もあるようです。</div><div><br></div><div><br></div><div>薬の副作用や体内に薬の毒、薬毒というものが溜まると聞き、それならいっそのことやめてみてはどうかなと。</div><div><br></div><div><br></div><div>足の裏のツボに注目してみた</div><div><br></div><div>ひょんなことから母親が、足の裏を揉んでいたのを思い出して聞いてみました。</div><div><br></div><div><br></div><div>私：｢あんなに強く足の裏もんでたのはどして？｣</div><div>母：｢足裏の痛いとこを、痛くなくなるまでもめば体にうんといいだよ｣</div><div>私：｢じゃ、やってみるわ｣</div><div><br></div><div>ってな感じで足の裏をもみ始めたのです。</div><div><br></div><div>仕事に就いていなかった私は、早速足つぼマッサージの本を購入しました。</div><div><br></div><div>驚いたのは、足の裏の大腸のツボが火傷したかのように痛かったことです。</div><div><br></div><div>お風呂や温泉に入るのも痛くて、足の裏を床につけられない程だったのを記憶しています。</div><div><br></div><div>ちょうど出血していた時期だったので、刺激しすぎたかもと不安でした。</div><div><br></div><div>しかし2、3日たつ頃には、出血も止まり普通の便が出るようになったのです。</div><div><br></div><div>これには本人よりも母のほうが驚いてました。</div><div><br></div><div><br></div><div>それから朝、昼、晩の３回、毎日１時間以上は足の裏を揉むようになりました。</div><div><br></div><div>症状が収まり、「もう大丈夫」と過信した私は、友達に治った！と大風呂敷を広げ、友達が処分に迷っていたサンドバッグを譲り受け、毎日トレーニングを始めたぐらいでした。</div><div><br></div><div>1週間程前まで立ちくらみと貧血に苦しんでいた私がそんな事を始めたので、足つぼマッサージの効果に開いた口もふさがらない様子でした。</div><div><br></div><div>しかし、難病の根はそんなに浅いものではなかったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>足つぼマッサージに暗雲が、、</div><div><br></div><div>というのも、今度はいくら足を揉んでも良くなりません。</div><div><br></div><div>サンドバッグはもちろん、トレーニングは即中止。</div><div><br></div><div>体を休め始めたのですが、、、変わりなし。</div><div><br></div><div><br></div><div>あんなに揉んでいるのにどうして？！やっぱり難病っていうぐらいだから、治らないのか？？</div><div><br></div><div>他の民間療法を探したほうが良いのかなって事で、足裏をもみだす前に逆戻りです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そこで、もしかしたら大腸じゃなくて、別の器官に関係しているんじゃないかなっと思った次第なんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>大腸の次の器官は腎臓？腎臓の機能が悪くなれば必然的に輸尿管、膀胱、尿道が悪くなるはず。それとともに前立腺の機能も落ちているのかも。なんて予想を立てて再度揉み始めました。今度は注意深く念入りに。</div><div><br></div><div><br></div><div>それがなんだか功を奏し、少し効果があったのですが、自分の病気はなんだかとても根が深いようで、足の裏のしこりが移動してすい臓の部分に出てきたり、腎臓の部分が痛くなり、何だかわけのわからない状態になってしまったのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここからまた、暗中模索の状態になり、どんな民間療法をやってもなかなか改善はしませんでした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/msygr9500/entry-12817017078.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2023 15:02:10 +0900</pubDate>
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<title>アフェリエイトってすごいんですね</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルの通り、色々訳遭って副業なるものをネットで検索していたのですが、アフェリエイトに関するものが非常に多くビックリしました。う～ん、自分も始めてみようかな。</p><p>&nbsp;</p><p>私ですが、見た目は真面目に見えるため、知り合った人や一緒に仕事をした人には、たいていガッカリした！といわれます。外観は何ともなりませんよね～。某メガネ屋さんで、入社前に作った、シルバーフレームの眼鏡が原因かなと。レンズのブルーライトカット加工を注文したところ、メガネがあまりにも立派過ぎて中身が伴わず・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ってことで、副業でも始めたいと考えて、突然ですがこんなもの作成してみました。</p><p>「副業のためのおすすめサイト」です。</p><p><br>１、アフェリエイトサービスのA8.net</p><p>今まで、こんなものがあるなんて知りませんでした。国内最大級のアフェリエイトサービスを提供しております。<br><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TRMTA+EAEJG2+0K+10UQCH" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" border="0" height="60" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=170930494864&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000002006190000&amp;mc=1" width="468"></a> <img alt="" border="0" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TRMTA+EAEJG2+0K+10UQCH" width="1"><br><br>２、在宅ワークのクラウドワークス</p><p>在宅で副業なら、こんなものもあるんですね。早速登録してみたいと思います。<br><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOG0+EYTB8Y+2OM2+TUO9T" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" border="0" height="60" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=171025920905&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000012521005014000&amp;mc=1" width="468"></a> <img alt="" border="0" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOG0+EYTB8Y+2OM2+TUO9T" width="1"><br><br>３、ちょびリッチ</p><p>ポイントを貯めて現金に換金できる！なんだか、ビックリです。買い物やゲームでお金がいただけるなんて！<br><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOG2+37I44Y+389A+69P01" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" border="0" height="60" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=171025922194&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015067001053000&amp;mc=1" width="468"></a> <img alt="" border="0" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOG2+37I44Y+389A+69P01" width="1"></p><p>&nbsp;</p><p>よろしかったらご覧下さい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/msygr9500/entry-12322752488.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 17:43:10 +0900</pubDate>
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<title>私の過去の経緯　</title>
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<![CDATA[ <p>潰瘍性大腸炎を発症した時期が夏で、非常に暑く寝るときはクーラーをつけっ放しにしていたのを記憶してます。</p><p>&nbsp;</p><p>長野県から熊本県へ行ったわけですが、長野の夏の暑さが１０段階で６、熊本８．５くらいに感じました。なんさん太陽がちかか。ジリジリと太陽に焼かれてました。アスファルトからも熱が上がって来るため、まるで熱したフライパン。熊本の方、すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>印象的だったので、今でも忘れはしませんが発症した当日の朝は腹痛と共に目が覚めました。クーラーの風が直接当たるところで寝ていたので、冷えすぎて下痢かなと。腹の痛さがいつもと違っており、同時に体中から汗が噴き出していました。それも暑くて汗をかくというレベルではなく、やはり尋常ではない汗の量でした。まさに滝のごとし。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか変だなぁ～ぐらいにしか考えてなかったのですが、とりあえずトイレへ駆け込みました。催してみたらびっくり。表現としてはあまり良くないですが、まさに血のミートソース！若しくは煮えきらないイチゴジャム？という印象でした。便があまりに赤いため、消化不良のトマトの皮かななんて思ってました。自分が病気になったなんて思ってもいません。</p><p>&nbsp;</p><p>当初は非常にのん気で、痔かなっぐらいにしか考えていませんでした。一応病院へいって症状を話ましたが、急性大腸炎とのことでお薬を処方されて様子をみることに。不思議なもので、薬を飲むと一時的に収まるのです。医師によると催していたのは血便とのこと。そのときは確か抗生物質とビオフェルミンを処方されたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>症状が治まりほっとしたのも束の間、再度汗と腹痛が始まり血便が出るようになり、怪しいと感じ、ネットで症状から病名を推測し、潰瘍性大腸炎だと知りました。その後、再度病院にかかり、内視鏡検査を実施し、医師から病名が下された感じです。正直焦りました～難病？特定疾患？自分が？いやいやいや・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>この病気ですが、下血や腹痛が続いている活動期と、症状が落ち着いている寛解期の２つに分かれます。寛解期であれば、そこまで厳しい食事制限は必要ないのですが、活動期に入ると高い確率で下血、腹痛がおこるため食事制限が必要です。この食事制限ですが、要は大腸への刺激を抑えたメニューという形になってます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日まで、良いと言われるものは大体試してみました、ちょこちょこ紹介できれば良いなと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/msygr9500/entry-12322678891.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 12:24:29 +0900</pubDate>
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<title>低血糖の検査</title>
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<![CDATA[ <p>どうもです。</p><p>&nbsp;</p><p>長野県内、私の住む北信は、晴れたり曇ったりしてます<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"><img alt="くもり" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" width="16">。気温も安定せずに、うっかり薄着で外出したものなら、体が冷え切ります<img alt="男の子" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/159.gif" width="16">。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が低血糖という単語と出会ったのは、1年ほど前のこと。仕事が終わり、家に帰って一息ついたところ、体が非常に重くなるようなだるさ、手の震え。これはまずいと感じ、横になると起き上がるのさえ億劫に感じるほど。体の異様発汗、目のかすみ、ひどいときなんか頭痛が始まり吐き気さえ催します。ここまで来ると完全に脳の働きがおかしく感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>言われたこと、聞かれたことに対して、正常な反応が出来なくなります。頭の回転がストップしてる感覚です。脳の栄養不足の意味が、とても良く分かりました。脳が動いてないって、こうゆう感覚なんだと。もちろんですが、この状態は非常に危険です。命にかかわる場合もあるので、常にブドウ糖を持っているようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>何度か職場で症状が出てしまったために、周りに迷惑をかけてしまった経験があります。周りから言われたこと、聞かれたことに対し、正常な処理が出来ないため、当たり前と言えば当たり前ですね。でも無知な私は低血糖ということは知らず、ただ体の様子は変なので、病院に行っても「異常なし」との診断結果を受けるサイクルを２年程繰り返してました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな折に、すい臓の異常から低血糖になった方の話を聞く機会があり、「５時間糖負荷検査」で、低血糖の状態が分かると知りました。飲料で、糖分を与え５時間かけて、血糖値の上昇と下降を計り、低血糖か調べる検査です。</p><p>&nbsp;</p><p>長野市柳原にある病院で検査を受けたのですが、検査前の前日２２時以降は絶食するよう言われ、翌日も空腹のまま検査となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時の検査内容ですが、以下のようなものだったと思います。</p><p>１、検査前に、検尿、採血<br>２、ブドウ糖75gを飲む（ほぼサイダー）<br>３、採血をして、血糖値を計ります。（初めは１５分毎２回、その後は３０分毎に５回、最後は６０分毎に２回）。同時に尿から糖が検出されていないか、体温や体調の様子も調べます。<br>４、検査は個室で行われ、私の場合は椅子に座り読書をしてくつろいでました。非常に長いので、時間つぶしになるものは必要です。<br>５、検査費用は20,000円ぐらいだったと思います。</p><p>私は、２時間経過した辺りから、異常発汗と手の震えやめまい、耳鳴り、倦怠感が非常に強く出てました。重度の方には厳しそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は４時間後の血糖値が５０台でした。待ち望んだ訳ではないのですが、ようやく低血糖症であると診断を受けた訳です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/msygr9500/entry-12322406892.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 13:50:20 +0900</pubDate>
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<title>レモンサイダー</title>
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<![CDATA[ <h3>ご覧頂き、ありがとうございます。私ごとで、大変恐縮です。</h3><p>最近飲み始めて、非常にはまっているものがありますので紹介します。もしよろしければ、一度お試し下さい。</p><h3>体に優しそうなレモンサイダー</h3><p>レモンサイダーを買うわけでは無く、作ってみませんか？炭酸水は、ウィルキンソンの炭酸水がおススメ。PBのものでも構いませんが、なるべく添加物の少ないもの。炭酸水が体に優しいかどうかは不明ですが、たまに飲みたくなる時ってないですか。たまにですが、私はあります。癖になる爽快感。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35777063" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml×24本" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41%2B2sfNcCpL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35777063" rel="nofollow" target="_blank">アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml×24本</a><div style="padding: 3px 0;">2,462円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><h3>普通のサイダーでいいじゃん</h3><div>一度体調を崩した私からすると、体調を崩さないことが一番です。体調を崩してから、回復するまではやはり時間がかかります。私も２年間程かかりました。現代病の多くは食生活を含む生活習慣の影響が大きいなんて話も聞きます。少なくとも自分の子供には添加物の少ないものを選んであげるのはいかがでしょうか。</div><h3>味の濃い少し甘みのあるものが出来ます</h3><div>作り方はいたって簡単。炭酸水＋レモン果汁です。もちろん砂糖は使いません。低血糖予防です。ただ、そこまで厳しく制限する必要も無いんですが・・売られているものは、ブドウ糖果糖液糖等の糖類が使われているので、口当たりはいいんですが、体への負担は大きいはず。<p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35777061" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="有機レモン果汁 720ml" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/416WMPIcSrL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35777061" rel="nofollow" target="_blank">有機レモン果汁 720ml</a><div style="padding: 3px 0;">994円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><h3>もちろん期待はずれなことも。</h3><div>自分の経験談ですが、ネットに記載されていても美味しくなかったりします。味覚の個人差もありますので、そこは大目にみてやってください。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/msygr9500/entry-12322399941.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 13:19:20 +0900</pubDate>
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<title>潰瘍性大腸炎を発症した経験があります</title>
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<![CDATA[ <h3>○潰瘍性大腸炎って？</h3><p><span style="font-size:1em;">大腸の粘膜に炎症が起き、粘膜のただれやはがれが起きる難病です。症状としては、お腹が痛くなったり、頻繁に下痢をしたり、時には粘膜から出血をして血便が出たりもします。似た症状としてクローン病なるものも存在します。こちらは小腸にびらんや潰瘍が発生し、同じく腹痛や下血、下痢などの症状が出るようです。</span></p><h3>○大腸のどこに炎症が出来るの？</h3><p>潰瘍性大腸炎の種類も直腸炎型、左側大腸炎形、全大腸炎型、右側または区域大腸炎型などと4種類あります。私は26歳の時に発症し、全大腸炎型でした。</p><h3>○国や地方自治体の支援</h3><p>原因不明の特定疾患として、国が難病として指定し、社会支援制度などがあります。自治体によっては、見舞金があるそうですが、病状や住んでいる地域によって受けられるサービスや申請書類が異なるため、主治医や保健所、地域の福祉課などへ確認が必要です。</p><h3>○私の発症経緯</h3><p>ひょんなことから熊本で仕事をすることになり、熊本で生活をしておりました。ちなみに私の大学卒業後、初めての就職先でした。若者向けの月刊誌を制作しておりましたが、発行部数および広告収入は減少の憂き目にあい、建て直しが必要な状況だったのです。そんなことは露とも知らず、初めての就職先に心は高鳴り、意気揚々と入社したわけです。あまり役には立てず、建て直しが必要な状況から、業績は回復することなく、広告収入が減少し、閉鎖となってしまった訳です。なんと就職してから、わずか１年４ヶ月のことでした。</p><h3>○体の異常を感じ始めた</h3><div>私はもともと、体の弱いほうでは無かったのです。しかし、仕事をしていくなかで徐々に体調が崩れていったようです。体の異常を感じ始めたポイントを記載します。</div><ul><li>飲酒した翌日、神経痛が尋常じゃないほどに痛む。</li><li>少量を食べただけなのに、胃が一日中むかむかする</li><li>寝汗の量が尋常じゃない</li><li>背中に違和感を感じる</li><li>肉や魚を食べると気持ちが悪くなる</li><li>便が非常に硬い</li><li>食べてるが太らない、痩せてくる</li></ul><h3>○退職後</h3><div>会社都合の退職と言うことで、失業保険はすぐに支給されることになり気楽な反面、友達という友達もおらず正直ヒマで、何をするわけでもないので寂しかったのだと思います。失業保険の給付期間は３ヶ月で、期間中は運動不足になってはいけないと感じ、毎日熊本城の二の丸公園？まで走りに出かけていました。真夏の時期の炎天下。毎日ランニングをしていたのですが、この時、Tシャツ一枚がずぶ濡れになってしまう程の異常な量の汗をかいていたので、潰瘍性大腸炎になる前兆だったのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>続く</div><div>&nbsp;</div><h4><br>&nbsp;</h4>
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<link>https://ameblo.jp/msygr9500/entry-12322388362.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 12:33:38 +0900</pubDate>
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