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<title>リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ</title>
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<description>テレビの低級化に抗し、マジで音楽を憂い、予言蔓延する世に悩み、焦り多き家庭に困り、後悔伴う仕事に苦しみ、レーザー的に精密な日本語の駆使に迷う中年男の見込み違いとニガリきった日々のアレコレ。</description>
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<title>フジロック２０１６ （FUJI ROCK '16）の展望対談。</title>
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<![CDATA[ ＜ FUJI ROCK FESTIVAL '16　をめぐる対話 ＞<br><br>プーリーム「さて、フジロック2016について、ふたたび語り合いたいと思うんだけど、どうかな、今年は？まだ、洋楽しか発表していない、という、現段階の公式発表。これは、良き伝統にしたがっていて、歓迎すべき姿勢に立ち帰ったと言える。で、まず、予想通り、レッド・ホット・チリ・ペッパーズだね」<br>さよちゃん大先輩「そうねえ……自分は、今年はレディオヘッドが見たいんで、サマソニに行きます。まず、それは言っておきます」<br>プ「いきなり、フジロックに背を向けた発言……」<br>さ「サマソニには、スウェードも出るしね。しかし、こっちは、クーラ・シェイカーが出るんだよね、同じ頃のものとしては」<br>プ「いやあ、クーラ・シェイカーってのは、それほどまでの存在かねえ」<br>さ「スウェードほどの爆発力はなかったんだけど、まあ、挙げてみたんです、一応。サマソニのレディオヘッドと対抗できるものとしては、シガー・ロスが挙げられるよね、それに、ベックも似た系統だ。ただ、ベックについては、ライブの評判が良くない。そこは、どうなんでしょうか……見たことがないけど」<br>プ「スタミナがあるのか、ってのが気になるけど、ベック」<br>さ「ちっこいから？」<br>プ「そう」<br>さ「でも、プリンスだって、ちっこいよ」<br>プ「そっか。クーラ・シェイカーのボーカルについては、思い入れがあるんでしょ？」<br>さ「伝統的なロックの二枚目。ただ、それだけじゃ、足りないから、物議をかもそうとして、失敗した。ロックってのは、昔から炎上商法じゃない？でも、その方向がまずかった」<br>プ「見たい気持ちはあるんだ？」<br>さ「どっちでもいいかなあ」<br>プ「今さら、ってことか……では、次に、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ベック、シガー・ロスという３組のヘッドライナーの妥当性。シガー・ロスは弱い気がするけど、それは僕の意見かな」<br>さ「ベックが弱いっていうのが有力な説じゃない？シガー・ロスは実力で聴かせるでしょ？まだ見たことないけどね。これまで、なんとなく見ないで、過ぎてしまった」<br>プ「へえ、じゃあ、悪くないヘッドライナーが揃った、と」<br>さ「うん、悪くないんじゃないかな」<br>プ「去年が、もうヒドくて、行かなかったくらいだから」<br>さ「いや去年だって、ヘッドライナーは妥当だった」<br>プ「ミューズ、フーファイターズ、ノエル・ギャラガー、たしかに現在形というか、現役バリバリの３組だったね」<br>さ「ベテランなんだけど」<br>プ「他を埋めるアーティストの物足りなさが、あった、と」<br>さ「そうね。今年は、どうかな～」<br>プ「去年よりはマシだと思うけど。ディスクロージャー、バトルズ、コートニー・バーネットあたり、良いモノを押さえてる気がする」<br>さ「う～ん、そうでもないんだよな。もう一声欲しいとこだな。プーリームは、レジェンドが欲しいんでしょ？」<br>プ「そうね、７０～８０年代に活躍期があったヒトが、見たい」<br>さ「ザ・フーとかでしょ？」<br>プ「シンプル・マインズ」<br>さ「裏Ｕ２だよね」<br>プ「はははは、そう、『裏Ｕ２』という表現は当たっているな。根強いファンはいると思うんだけど、日本にも。ただ、シンプル・マインズは単独ツアー中心みたいだから、来ない」<br>さ「ワタシ的には、チープトリックとかが、そういうモノに当たるかな」<br>プ「あっ、そうか」<br>さ「子どもの頃よく聴いたもの。最近、サマソニで見ることができた。あと、ジャクソン・ブラウンとか、動きがありそうだけど、どうかな。ほかには、トム・ペティなんかが見たい、ブルース・スプリングスティーンは無理だろうから」<br>プ「ブルースは無い、っていう確信があるんだ？」<br>さ「そりゃあ、毎年希望しているけど、あまりにも大物だし。日本では、そこまで人気が無い。あと、ニール・ヤングのような大御所には、ぜひ、また来て欲しいよね。ポール・ウェラーも、常に希望しているけど、最近は出ない感じになってきた」<br>プ「出し惜しみ商法ってこと？」<br>さ「自分にはそんなにファンはいない、ってことを自覚したんじゃない？と言うとヘンか。むしろ、限られたファンを大事にするってこと、それには、フェスよりも、単独公演になるよね、きちんとしたセットで、たっぷりと。実際、名人芸を見たいよねえ、となるとジェイク・バグかな。そういうものの後継者として」<br>プ「ストライプス、消えたなあ」<br>さ「『名人芸』の意味が違うよ！！子ども喉自慢的なものだよ、あれは」<br>プ「はははは」<br>さ「もしコーラルが出るなら見たいかな、ブロック・パーティとか、フォールズとかだって、もし、出るなら、当然見たいよね」<br>プ「うん、新作、出たばかりだから、来てもいいのに。どうして追加発表されないんだろう？」<br>さ「あと、プーリームとしては、ヒップ・ホップも来て欲しいんでしょ？」<br>プ「そう。ケンドリック・ラマーは、もう呼べないのかな？すごい新作も出たし、来ていい頃だろうのに」<br>さ「前回は、ＤＪセットだったよね。次は、大掛かりなモノにならざるを得ないでしょう。どうなんだろう」<br>プ「うん、待遇が難しい」<br>さ「ケンドリック・ラマーは、今度は、ヘッドライナーでしょう。でも、呼びづらそうね。カニエ・ウェストのキャンセルがあったしね」<br>プ「うん。他には、まあ、エミネムや、パブリック・エネミーあたりは、見たいけど……」<br>さ「サマソニのほうだね。そもそも、エミネムなんて、ツアーしてるのかな？」<br>プ「どうかなあ、もう歳だから、あまりツアーしないか？ロラ・パルーザには出るみたい、ブラジル、アルゼンチン、チリ、と」<br>さ「へえ。ところで、最近はエレクトロニカが、世間では大きくなっていて、ヘッドライナーにまでなってたりするでしょ。でも私たちは、そういうのは希望してないものね。これは古い考えなんだろうけど」<br>プ「フェスが、野外ディスコ的なものになってる。歌詞を聞かないってことかな。また、レイヴってのが流行って以降は、それが拡大してきて、ロック・フェスまで侵食してきたんだよな。キチンと分ければいいのに。混ざってるのが困る」<br>さ「単に、見に行かなければ済むんだけどね」<br>プ「フジロック２０１６の、他のラインナップはどうでしょう？」<br>さ「よくわからないのが多い」<br>プ「たしかに、フジロックの、ポスターには、ずらりとアルファベットが並んでいるけど、よく見ると知らないのが多いし、小さく書かれるべきものが、同格扱いで、大文字で並んでるね」<br>さ「やっとアルバム１枚出した程度のが、でしょ。去年もそうだったんだよね」<br>プ「ロイヤル・ブラッドとか」<br>さ「FKA twigs（ツイグス）、その２つが、扱いが大きかった。でも、ほかが、ヘンな日本人だらけだったから、しょうがないんだよ。改めてラインナップを見直してもヒドい。そんな中、相対的に洋楽のなかの良いモノとして、持ち上げられた。今年も、ヘンな日本人が追加されて終わるんでしょう。それが、まとめ、かな」<br>プ「哀しくそれが、まとめのお言葉、になるんでしょうか？」<br>さ「でも、レッチリの日だけは行こうかな、アンソニーの裸が見たいから。きっと、世の女性ファンが口々に、そう言っているよ」<br>プ「新作のデキは関係ない？」<br>さ「だって、以前より、良い物ができるとは、誰も思っていないでしょ」<br>プ「じゃあ昔のモノを聴きに行くってことだ」<br><br>＊<br><br>さ「だいたい、今のロックの旬のモノって何だろう？どういうのがあるのかな？」<br>プ「最近は、ポップすぎたり、エレクトロの多用で、ロックが薄まっている。マルーン５とか、イマジン・ドラゴンズが、その悪しき代表だよね」<br>さ「完璧に仕上げられたお笑いバンド」<br>プ「はははは。完璧という点は、そのとおりだ。ザ・１９７５もそれに近い、すごく滑稽なモノだ」<br>さ「あれは、完璧じゃないよ、穴だらけだよ、あれは。でも、そこにまだ期待できる余地があるけどね」<br>プ「最近の旬というと、アラバマ・シェイクス、テイム・インパラあたりかな。人気という点では。でも、新しいとは言い切れないサウンド……」<br>さ「古いものの蒸し返しなんだよね、でも、若いヒトは、新しいものとして喜んで聴くのかな？」<br>プ「難しい問題だなあ」<br>さ「今後の課題ってことで……」<br>プ「でも今、ロックで聴くべきものとしては、ＴＶ・オン・ザ・レイディオがあるんだよ」<br>さ「そうね。でも、キャンセルに懲りて、２度と日本の地を踏みたくないと思ってるかも」<br>プ「はははは」<br>さ「だって、あんなもの、大勢が支持するわけが無い。どうして単独でやろうとしちゃったのかな……」<br>プ「残念です」<br>さ「あれこそ、フェスで来日すべきものだよね」<br>プ「そう、ディアハンターもね」<br>さ「去年のドタキャンがあった」<br>プ「もう見られないのかな、この現代の２大重要ロック・バンドは。ああいうサウンドが、レディオヘッドの進化形なのにね」<br>さ「いいことだよ、みんながレディオヘッドを模倣しただけで終わろうとしていたんだから。それより先に進むバンドがあるってことは」<br><br>＊<br><br>＊<br><br>＊<br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 01:44:20 +0900</pubDate>
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<title>ＫＩＲＩＮ「淡麗グリーンラベル」の劣化（２０１６年）など。</title>
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<![CDATA[ 最近気になる変質。<br>それを、３本立て。<br><br>＊＊＊<br><br>糖質７０％オフということで、ヘルシーなイメージのあった<br>「淡麗グリーンラベル」が、２０１６年１月に、<br>リニューアルしたらしい。<br>いつのまに？という感じであるが、缶に、<br>まるで落書きのような「新！」<br>の赤い字が、なんだろうという感じで、<br>どうも自信のある「新」ではなく、むしろ、ド下手な<br>タッチの雑な文字であり、汚れのようにも見える……<br>まあ、それは気にするまい。<br><br>で、たまに飲むのだが、今回、不味かった……<br><br>というよりも、後味が悪くて、何だコレは？<br><br>一体何が入ってるんだ？と思い、成分（原材料）をよく見ると、<br>「コーン」が入ってる。<br>え？前からそうだっけ？<br>と思うが、そんなことはないのだ。<br><br>「淡麗グリーンラベル」には「コーン」なんて使われていなかった、<br>が、１５年目のリニューアルで、「コーン」を入れるようになり、<br>味が劣化した。つまり、マズくしたのである。<br><br>これを公式サイトでは、一言も触れていない。<br><br>いわく、<br><br>　　　●ホップの 配合を 見直すことで、アロマホップの<br>　　　　香りと 味わいを 調和させ、香りと 飲みごたえの<br>　　　　バランスを 整えました。<br><br>……とのこと。<br><br>苦笑を押さえつつ、再度、読んでもらいたい。<br>「コーン」を配合しました、とは書かれていないのである。<br>ＫＩＲＩＮのまやかし。<br>しかも、よく読むと、ホップを「増量」したとも書かれては<br>いないわけで、<br>ホップを減らした可能性もある。<br>解釈の余地を残している。<br><br>苦笑いを押さえ切れない。さらに語尾の調整が絶妙なのだ。<br>香りが「アップ」したとは書かれておらず、<br>飲みごたえ「アップ」とも書かれてはいない。<br><br>いやはや。<br>バランスを整える、とは難しい日本語だ。<br><br>おいしくなりました、と自信を持って言えるなら言うべきところ、<br>そうは言わない。言えない。<br>「コーン」を入れて、味が変わった、あとは「バランス」、<br>飲むヒト次第だよ、という突き放した態度のアナウンスである。<br><br>まあ、マズくなったなら、飲まなければ、済む。<br><br>＊<br>＊＊＊<br>＊<br><br>ネスカフェのインスタントコーヒー（いや、ソルブリュ・コーヒー）<br>だが、いつからか、<br>一切、コーヒー豆の原産地を<br>ボトル・ラベルに表記しなくなった。<br><br>どこの豆かは言いたくないんだな、と解さざるを得ない。<br><br>が、まあ、どうせ、ベトナムだろう。<br>と思って、公式サイトを見てみると、そこには書いてある。<br><br>　『ベトナム、ブラジル、その他』<br><br>ははん、ベトナムの豆ですとは、自信を持って言える事ではない。<br>そのうち、中国、インドのコーヒー豆もどんどん混入される。<br>いや、すでに入っているのかもしれない。<br><br>「その他」って何だよ。どこの豆だよ、といつも思う。<br><br>＊<br>＊＊＊<br>＊<br><br>プリングルスの減量がヒドい。<br>チップスターと同じようなパッケージのサイズになった。<br>細身になった。わびしい。<br>２００グラムから１４０グラム、それがついに、１１０グラムへ。<br><br>いや、そればかりか、原産地「アメリカ合衆国」だったはずであるが、<br>いつまにか、マレーシア製造になっている。<br>マレーシアとなると、中国が近い。<br>中国産の農産品については、あまり安心できないという印象がある。<br><br>うちでは、プリングルス離れが進んでしまった。<br>いや、うちだけではない、アマゾンを見ると、酷評が並ぶ、<br>マズい、マズいの大合唱が、去年（２０１５年）あたりから起こっている。<br><br>もう、アメリカのプリングルズは手に入らないのだろうか？<br><br>いや、ドン・キホーテや酒の量販店なら売っているだろう。<br><br>そこまでして買うものでもないが……<br><br>＊<br><br>＊<br><br>＊<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 22:21:55 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのベストヒットＵＳＡチャート。</title>
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<![CDATA[ <p>小林克也が、やる気をなくしているチャートの発表。</p><p>もともとＢＳ朝日のサイトには、チャートの掲載がない。</p><p>まあ、製作者も司会者も視聴者も、軽薄な現在の音楽シーンには、興味がないのだろう。</p><br><p>とはいえ、久々に、ＵＳＡの今のチャートを確認してみたい。</p><br><p>「BEST HIT USA（ベストヒットＵＳＡ）」</p><p>　　　　　　　　　　　2015年10月23日.</p><br><p>d 20 "She's Kinda Hot"(5 SECONDS OF SUMMER)<br>　　　ユーチューブの人気者から成り上がった豪州のアイドル・ロック・バンド４人組。<br></p><p>U 19 "Love Myself"(HAILEE STEINFELD)<br>　　　眉が太い１８歳の女優・モデルが、歌手としてデビュー。<br></p><p>N 18 "Downtown"(MACKLEMORE &amp; RYAN LEWIS feat. MELLE MEL, KOOL MOE DEE, GRANDMASTER CAZ &amp; ERIC NALLY)<br>　　　ラップ界の大御所たち、メリー・メル54歳、クール・モー・ディー53歳、DJグランドマスター・キャズ54歳、そして、フレディー・マーキュリーに似た謎のマイナー・ロック歌手、エリック・ナリー。人種・年齢・性癖を超えたバランス感覚あふれるキャスティング。<br></p><p>d 17 "Bad Blood"(TAYLOR SWIFT feat. KENDRICK LAMAR)<br>　　　400万枚セールス達成。<br></p><p>U 16 "Marvin Gaye"(CHARLIE PUTH feat. MEGHAN TRAINOR)<br>　　　ユーチューブから成り上がったアメリカ白人歌手のデビュー・シングル。<br></p><p>d 15 "Fight Song" (RACHEL PLATTEN)<br>　　　34歳の遅咲き白人女性シンガーソングライター。200万枚セールス達成。<br></p><p>U 14 "Wildest Dreams"(TAYLOR SWIFT)<br></p><p>d 13 "Drag Me Down"(ONE DIRECTION)<br></p><p>U 12 "Stitches"(SHAWN MENDES)<br>　　　6秒動画アプリのヴァインから出発した17歳のカナダの白人シンガー・ソングライター。100万枚セールス達成。<br></p><p>U 11 "What Do You Mean?"(JUSTIN BIEBER)<br></p><p>d 10 "Where Are U Now"(JACK U feat. JUSTIN BIEBER)<br>　　　ジャックＵは、アメリカのＤＪディプロ36歳とスクリレックス27歳のコンビ。200万枚セールス達成。<br></p><p>U  9 "The Hills"(THE WEEKND)  <br>　　　カナダの黒いシンガー・ソングライター、25歳。300万枚セールス達成。<br></p><p>d  8 "Cheerleader"(OMI)<br>　　　ジャマイカの歌手、29歳。300万枚セールス達成<br></p><p>U  7 "Uma Thurman"(FALL OUT BOY)<br></p><p>d  6 "Photograph"(ED SHEERAN)<br></p><p>U  5 "Locked Away"(R.CITY feat. ADAM LEVINE)<br>　　　別名ROCK CITY。ヒップホップ製作デュオのトーマス兄弟。本業は、楽曲の提供。<br></p><p>=  4 "Cool for the Summer"(DEMI LOVATO) <br>　　　ディズニーＴＶの子役から出てきた23歳。キャリア10枚目のミリオン・シングル。<br></p><p>=  3 "Can't Feel My Face"(THE WEEKND)<br>　　　カナダの黒いシンガー・ソングライター。200万枚セールス達成。シングル5枚連続ミリオンセラー。<br></p><p>d  2 "Lean On"(MAJOR LAZER feat. MØ ＆ DJ SNAKE)<br>　　　アメリカのＤＪディプロ36歳と、ジリオネアと、ウォルシー・ファイアの3人組EDMチーム。それが、デンマークの女性シンガー・ソングライター、ミュー27歳と、フランス人ＤＪスネークを伴い、ミリオン達成。 <br></p><p>U  1 "Good For You"(SELENA GOMEZ) </p><br><p>（注：Ｕはランクアップ、ｄはダウン、Ｎはニューカマー、=は変化無し）</p><br><p>うんざりするほど低級なＥＤＭの猛威は、ついに過ぎ去った、とは言えないものの、かなり減ってきた。</p><p>ウィークエンドというイマイチな名前、かつイマイチなルックスのカナダ黒人の歌、が売れに売れている。ジェイソン・デルーロと並ぶ、面白顔の人気Ｒ＆Ｂ歌手になった。</p><p>そういえば、先輩売れっ子芸人、フロー・ライダーも面白顔の黒人歌手だ。</p><p>じつは白人歌手も、いい勝負なのである。</p><p>エド・シーラン、フォール・アウト・ボーイ、スクリレックス、サム・スミス、みな、変わった顔、面白顔ばかりである。</p><p>不動の人気を保つマルーン５やジャスティン・ビーバーのようなハンサムは、チャラチャラして、中身がないように思われる。だから、奇怪な顔や、悪い顔のほうが、むしろ好都合なのだ。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 10:27:49 +0900</pubDate>
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<title>blurとOASIS。無関心な２０年を経て、今、かじってみる。</title>
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<![CDATA[ <p>ブラー（blur）が３枚目のアルバムを出して、ようやくはやり始めた、そんな時期（1994年）に、売れるきっかけを作った曲、「ガールズ・アンド・ボーイズ」。<br></p><p>ダンス・ポップだが、ちょっと、けだるい。<br>聴きやすくて、軽妙な節まわしの中に、トゲがある。<br>そういう作りの中に、若さと青さと、知的な香りがある。</p><p>ときどき歌詞の中に、大学生が勉強したばかりのような言葉遣いが出てくる。<br>それがブラー。<br>まあ、だから、アイドルとは、かろうじて一線を画していたのかもしれない。<br></p><br><p>とはいえ、当時からヒップホップ・マニアのオレは、ブリティッシュ・ポップに、ほとんど興味を持つ暇も無く、まともに聴いたことが無かった。<br></p><p>しかし２０年たった今、聞きなおしてみるのもいい。<br>古びてはいない。</p><br><p>（ヒネリがあって、歌詞の訳が難しいのも、ブラーならではのようだ。この曲も、サビの和訳が難関）</p><p><br>"Girls And Boys"</p><br><p>街はジャングル<br>だから、サツを呼べ！<br>群れを追って<br>はるばるギリシャまで<br>休みをすごすため。<br>今の、９０年代の愛って<br>パラノイアじゃん。<br>晴れたビーチで<br>さあ探せ、ぬかりなく</p><p>（Street's like a jungle/ So call the police/<br>Following the herd/ Down to Greece/ On holiday/ <br>Love in the 90's/ Is paranoid/ On sunny beaches/<br>Take your chances looking for）</p><br><p>女の子、いや、じつは男。<br>女っぽい男を好きな子。<br>女同士みたいに男と寝る子。<br>男と寝るみたいに女同士で寝る子。<br>いずれにしろ、ホントに愛してなくっちゃあ。</p><p>（GIRLS WHO ARE BOYS/ WHO LIKE BOYS TO BE GIRLS/<br>WHO DO BOYS LIKE THEY'RE GIRLS/<br>WHO DO GIRLS LIKE THEY'RE BOYS/<br>ALWAYS SHOULD BE SOMEONE YOU REALLY LOVE）</p><br><p>どんな仕事も避けている<br>だって、仕事なんて無いでしょ？<br>似たり寄ったりの思想家みたいに<br>指折り数えるお前の思想は５個。<br>ゴミなんて無い<br>ぜんぶ作り直しさ。<br>指に汚いマメを作れ。<br>「ドビス・ゼアション（キミ、スゴク、キレイダネ）」<br>あ、でも、まだ紹介もされて無かったね、失礼</p><p>（Avoiding all work/ Because there's none available/<br>Like battery thinkers/<br>Count your thoughts on 1 2 3 4 5 fingers/<br>Nothing is wasted/ Only reproduced/<br>Get nasty blisters/ Du bist sehr schon/<br>But we haven't been introduced）</p><p>女の子？いや、じつは男。<br>女みたいな男を好きな子。<br>女同士みたいにして男と寝る子。<br>男と寝るみたいに女同士で寝る子。<br>いずれにしろ、ホントに愛してなくっちゃあ。</p><br><p>＊＊＊<br>＊＊<br>＊</p><br><p>同じ頃、オアシス（OASIS）という、ビートルズの劣化コピー的なバンドが現れた。<br>これには、ボンジョヴィ、エアロスミスと同質的な、下品でミーハーな雰囲気を感じたオレは、以来、眉をひそめ続けてきたのである。</p><br><p>歌詞も浅い。というか、味わう部分がほとんど無い。<br>「つねにオレは夢を見続けている」ってのが、一貫したテーマ。おそらく、それ以外に、発想が無いのだろう。</p><p><br>この頭脳放棄の路線で、売れに売れてきた。売れ方がすごかった。</p><p>黒人音楽支持者のオレとしては、それも苦々しいことだった。<br></p><p>オアシス解散後、ノエル・ギャラガーとハイフライング・バーズ、っていう、ポール・マッカートニーとウィングズの模倣バンド的なものになってからも、歌詞の内容は同じ。</p><p>「夢を見続けるオレ、夢の中じゃオレはヒーロー」。</p><p><br>ブレない、というか、まあ、浅いよね。</p><br><p>そんな、1994年のオアシス・デビュー・アルバム中の一曲で、和訳を試みる。</p><br><p>"Rock 'n' Roll Star"</p><br><p>都会で生きるオレに<br>ラクな道は無いぜ<br>日々の流れが早すぎて<br>オレは日を浴びる時間が欲しい<br>マジでゆっくり生きなくちゃ<br>日々の流れが早すぎる</p><br><p>輝く星空のために生きている<br>時間の無駄だなって、人は言う<br>頭にエサをやれよと言われたが、<br>オレにとっちゃ、それはベッドで休むことだった<br>オレは、車に乗り、マジで遠くへ走るのさ<br>お前らは、オレたちに無関心だが<br>オレの心の中じゃ、夢が生きてる<br>今じゃ、お前たちも、オレの感じ方を気にしてる</p><br><p>今夜、オレはロック・スターさ<br>今夜、オレはロック・スターさ</p><br><p>お前たちは、本当のオレをわかっちゃいない。<br>見ろよ、今夜、お前たちは、オレの手の中さ。</p><br><p>今夜、オレはロック・スターさ<br>今夜、オレはロック・スターさ</p><br><p>ただのロックンロールさ<br>ただのロックンロールさ</p><p><br>I live my life in the city<br>There's no easy way out<br>The day's moving just too fast for me<br>I need some time in the sunshine<br>I've gotta slow it right down<br>The day's moving just too fast for me </p><br><p>I live my life for the stars that shine<br>People say it's just a waste of time<br>When they said I should feed my head<br>That to me was just a day in bed<br>I'll take my car and drive real far<br>You're not concerned about the way we are<br>In my mind my dreams are real<br>Now you're concerned about the way I feel </p><br><p>Tonight, I'm a rock 'n' roll star<br>Tonight, I'm a rock 'n' roll star </p><br><p>＊＊＊<br>＊＊<br>＊<br></p><p>空想のマッチョ志向、とも言える、オアシス。</p><p>それに対して、ブラーは現実をシニカルに眺めている。</p><p>現実に関わりたくないオアシスと、現実を辛口で突ついてみるブラー。</p><p>現実回避というか、現実逃避の仕方が異なるともいえる。</p><br><p>肉体労働なんて嫌だというオアシス、それに対して、仕事がなくブラブラしているブラー。</p><p>そして、オアシスの支持者が多かった。</p><p>いまだに、そういうことなのだろう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mt-light/entry-12055944890.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 19:00:51 +0900</pubDate>
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<title>厳しい目で『フジロック２０１５』を語る</title>
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<![CDATA[ <p>また久しぶりにこのブログで、長年にわたるロック愛好家のサヨちゃん先輩と「フジ・ロック・フェスティバル２０１５」について、辛口で語り合ってみることにしましょう。<br>＊＊＊<br>＊＊<br>＊<br>プーリーム（以下プ）「フジロック２０１５ですけど、すでにトリの3組が発表されました。しかし、どうかな～っていう、イマイチ感があるのでは？」<br>さよちゃん先輩（以下さ）「第8弾まで、発表されたよね。フー・ファイターズとノエル・ギャラガーは予想が当たったね」<br>プ「トム・ヨークを予想してたけど、ミューズでした」<br>さ「でも、代替わりのようなものだから、いいんじゃないの？予想が全部当たったようなものでしょ」</p><p>プ「そう？」</p><p>さ「プーリームさんサスガです」<br>プ「でも、『代替わり』って…（笑）。つまり、ミューズはレディオヘッドの後継者なんだ？」<br>さ「悪い後継者だよ（笑）」<br>プ「ははは。ミューズは、ニューアルバムも出るんだよね、6月か。まあ、似たような路線みたいだね」<br>さ「いやあ、近年に比べて、先祖帰りした新曲があったよね」</p><p>プ「うん、先行シングルね」</p><p>さ「前作よりは、もしや良いのか、っていう期待がある。でも、まだ期待しているのが、間違ってるのかもしれない。コールドプレイと同じで…」<br>プ「コールドプレイって、もう、『ダメな連中』の代名詞と化している」<br>さ「ただ、一般人がバカにすると、むっと来るけどね。ロック好きな目からすると、今のコールドプレイがダメなのは分かるってだけで」<br>プ「トム・ヨークの可能性は無いのかねえ。フジロックで来日の」<br>さ「う～ん、去年、単独で来たから…」<br>プ「そうか」<br>さ「私が主催者なら、毎年呼びたいけど（笑）」<br>プ「ブラック・キーズなんかも、僕らは、フジロックの出演を予想してたけど、どうかな～」<br>さ「単独公演が決まったのにキャンセルで…。ドラマーの怪我ってことらしいけど。１か月前のキャンセルで、ビックリ」<br>プ「うん、チケット買わなかったけど、行きたい気はしてた」<br>さ「客の入りが悪くてって裏事情は、無いだろう、ってことは、夏に来日の可能性も無きにしもあらず」<br>プ「『コーチェラ２０１５』のジャック・ホワイトは、今後しばらくライブ活動から手を引くような気配があるから、残念ながら、フジロックには来そうにないな。あんまり良い人がフジロックに見当たらないのが、今年の様相なんだけど…」<br>さ「ズバリそうだよ」<br>プ「う～ん」<br>さ「私は、いつもなら、先行チケットを買ってるけど、今年は買ってない」<br>プ「ヤフオクなんかで、安く買い叩かれそうなラインナップだよね、今のところ」<br>さ「問題点としては、邦楽が多すぎてゲンナリだよ」<br>プ「うん、Ｊロックには全然興味ないからなー」<br>さ「中堅どころが、見当たらないのも問題。トリの3組が洋楽ロックの最高峰なのは認めるけど、ちょっと新鮮味が無い」<br>プ「うん。ものたりない。通好みのアーティストが少ない。ベテランも少ない、たとえばポール・ウェラーのような…」<br>さ「ライド(RIDE)が、出る。ベル・アンド・セバスチャンも」<br>プ「それぐらいかな、面白そうなのは。僕ら、予想もしてたし」<br>さ「イチ押し扱いのロイヤル・ブラッドが、どうだろう。そこまでプッシュされる価値があるものなのか？ジミー・ペイジが評価しているから、ロック・ファンとしては一目置かざるを得ないわけだけど」<br>プ「音自体は、好きなんでしょ？」<br>さ「そうね、ロイヤル・ブラッドは見てみたい気はする。でも、ベースの音で、ギターっぽい音を出しているところが、変わってるよね～」<br>プ「あのスタイルは、ベースのほうが、ギターより簡単だからってこと？」<br>さ「押さえるのは難しいと思う。何か意図があって、ああいうスタイルなんだろうね。ドラム＆ギターっていうバンドは、結構先駆者がたくさんいるから、避けたのかもしれないし」<br>プ「新作の出たばかりのアルトＪ(ALT-J)が出ないってのは、どういうことだろうって気がする」<br>さ「前のときは、サマソニだったよね」<br>プ「フジロックには来ないか」</p><p>さ「そうね、アルトＪの公式サイトを調べてみないと分からないかも」</p><p>プ「ほかにも、ウィーザーあたりが来ても良いのに、気配が無い」<br>さ「それも、分からないね」<br>プ「デビュー作とともにやって来たケンドリック・ラマーも、今回は来そうにないのは困ったことだ」<br>さ「単独はあるかもしれないよ、旬の人だから」<br>プ「地位が上がりすぎている可能性はあるけどね。フライング・ロータスなんかも、そう。新作が出来たばかりだし、来ても良さそうなんだけど」<br>さ「フライング・ロータスは、いろんなフェスを眺めてみても、名前が無いから、お休みなんじゃないの？」<br>プ「テイム・インパラ（TAME IMPALA）とか、トロ・イ・モワ(TORO Y MOI)のような、日本人が大喜びしそうなニュートラルな連中も、名前がまだ無い」<br>さ「とにかく、ありきたりな邦楽アーティストだらけ」<br>プ「フジロックの価値が下がるよね。ありふれたフェスと一緒になる」<br>さ「洋楽フェスってのが売りなはずだよ」<br>プ「しかたなく、椎名林檎のステージに足を運ぶような雰囲気になりそう」<br>さ「林檎や奥田民夫なんかは、悪くないけど、問題は、その下の格の人たちが多すぎるってこと」<br>プ「発表も早すぎるのかな？今回、邦楽の面々は」<br>さ「ギリギリに発表すれば、ガッカリ感もない」<br>プ「むしろ、オマケって感じでね」<br>さ「そうかもね」<br>プ「最後に、メイン・アクトについて、ちょっと語りますか」<br>さ「プーリームさんは、オアシスが大嫌いっていうことだけど、ノエル・ギャラガーについては、それほど拒否反応が無いみたいね？」<br>プ「僕は、初期ビートルズ的なものが嫌いだから、その延長上のオアシスも好ましくないよね、しかも、それがバカみたいに売れるっていう。その『現象』としても初期ビートルズの繰り返し。なんだろうねって思うよ」<br>さ「そこまで似てるとは思わない。基本的に、オアシスの曲は、ノエルが作ってるし」<br>プ「リアムのスタイルが、ジョン・レノンの物まねでしょ、初期のね」<br>さ「いや、私には、リアムはイアン・ブラウンの動きにしか見えないわけよ」<br>プ「そうなんだ…サウンド的には、ビーディ・アイなんかは、むしろ面白いし、続けて欲しいくらい」</p><p>さ「でも終わっちゃった」</p><p>プ「ノエルは、微妙なんだよね。オアシス的なものへ向かいそうな嫌な気配はあるけど、普通のＵＫロックだから、まあイイのかなって感じ」<br>さ「オアシスは、弦楽器と鍵盤で、厚いサウンドだと思うけど」<br>プ「弦楽器を入れれば、壮大な感じにしやすいからね」<br>さ「そもそも壮大にする必要があるかどうか。ミューズは、その、ぶ厚い感じが一緒なんだけど、馬鹿馬鹿しさがあって、そこが面白い」<br>プ「その馬鹿馬鹿しさだけど、僕がミューズを最初に聴いたときは、安っぽいケバケバしさに感じたんだよな～。だから、人気が理解できない感じがあったんだ。すごくチープで」<br>さ「深刻さはまったく無いよ。基本、のんきでしょ、ＵＫロックってのは」<br>プ「レディオヘッドは、深刻なんじゃない？」<br>さ「深刻だけど、のんきなところがあるよ（笑）」<br>プ「ただ、どこか神がかりなところがあるってのが、プラス・アルファなわけだね？そこがオアシス、ミューズなんかとは違うわけだ」<br>さ「そうね」<br>プ「『分厚い』サウンドっていうと、最後に、フーファイターズについて語らないと。あれは『壮大なもの』とは異なる分厚さだよ。洗練された『やかましさ』、上質の『うるささ』って雰囲気」<br>さ「ファーストの頃から比べて、だいぶ変わったね。アメリカン・ハード・ロックの色合いが、年々、濃くなってきて…でも、エアロスミスなんか聴くよりは、よっぽどいい」<br>プ「ああ、エアロスミスがアメリカン・ハード・ロックの典型か」<br>さ「そうそう、精神性があるだけ、フー・ファイターズのほうがマシなわけ。あと、デイヴ・グロールのチャレンジ精神があるでしょ」<br>プ「うん」<br>さ「いろいろやってるデイヴは、応援したくなるのよ。というわけで、今年はフー・ファイターズをみんなで拝みに行くってことで良いんじゃないの？」<br>プ「なにか、立派さを感じさせる人間だものな～、デイヴは。病的なところがまったく無くてね」<br>さ「そういうことを言うと、デイヴのロック・ミュージシャンとしての資質に疑問が出てくるから、やめておきましょう（笑）」<br>プ「ははは」</p><p>*</p><p>*</p><p>*</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mt-light/entry-12021284397.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 19:04:27 +0900</pubDate>
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<title>「ベストヒットＵＳＡ」（ＢＳ朝日）の最新チャート、ＥＤＭ、ディスコ、ファンク、古い……</title>
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<![CDATA[ <p>マンネリ化した最近3週間のチャートに、ようやく変化が訪れてきたようだ。</p><br><p>＊</p><p>＊＊</p><p>＊</p><p>しかし、</p><p>その新風は、エリー・グールディング、カルヴィン・ハリス、ピットブルといった、うんざり感の強いＥＤＭアーティストたちによるものであった。</p><p>＊</p><p>＊＊</p><p>＊</p><p><br>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/3/17 放送分-</p><p><br>d20 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree（（映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス。10位まで上がって、急に転落）） <br>d19 ONEREPUBLIC - I Lived（（根っからポップなワンリパブリックが、新曲は伸びず））<br>d18 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（音楽産業大国スウェーデンの女性２人によるEDM。長期間、15位付近でチャートを上・下したが、ついにダウン））<br>d17 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている、魂の無い曲））<br>u16 PRINCE ROYCE f/ SNOOP DOGG - Stuck On A Feeling（（プリンス・ロイスは、アメリカのラテン系シンガーソングライター。キャリアで、13枚目のシングル曲。スヌープの営業力で大ヒットに））<br>u15 MAROON 5 - Sugar（（無意味な香りのする、軽妙なマルーン５の新曲が上がってきた））<br>u14 TAYLOR SWIFT - Style（（美と才能の両立する、無敵のすごいキャラへ進化したテイラー・スウィフトの新曲。スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックらがプロデュース。））<br>u13 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、極端に大げさなサウンドで、ジリジリと順位を上げる））<br>u12 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>u11 PITBULL &amp; NE-YO - Time Of Our Lives（（ネアカ・オヤジのピットブル……そこまで面白いか？？））<br>u10 LILLYWOOD &amp; ROBIN SCHULZ - Prayer In C（（リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で、本名はニリ・ハディダ、29歳。ドイツ人プロデューサーのロビン・シュルツが、売れる曲に仕上げた））<br>=9 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。ポスト・リアーナと目される））<br>d8 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドルだが、ポスト・マライアと呼ばれる））<br>d7 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。長期の２位から下降開始））<br>d6 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌、1位を狙って再上昇したものの、再び降下））<br>u5 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（含みがありそうなルックスの歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲は、さらに上昇）<br>u4 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーラン、地味な新曲でも、1位が狙えるほどの人気））<br>d3 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフトの大ヒット曲））<br>u2 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲、まさかの２位に））<br>=1 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさで、聴き所ゼロ。懐古趣味による、馬鹿馬鹿しいＢ級品。2週目の1位））</p><p>＊</p><p>（順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p><br>＊<br>＊<br>＊</p><p><br>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/3/23 放送分-</p><p><br>N20 ELLIE GOULDING - Love Me Like You Do（（なんだかやりきれないエリー・グールディングのすごい売れっぷり））<br>=19 ONEREPUBLIC - I Lived（（根っからポップなワンリパブリックだが、新曲は伸びず））<br>N18 CALVIN HARRIS f/ ELLIE GOULDING - Outside（（やりきれないカルヴィン・ハリスと、やりきれないエリー・グールディングの掛け算））<br>d17 PRINCE ROYCE f/ SNOOP DOGG - Stuck On A Feeling（（プリンス・ロイスは、アメリカのラテン系シンガーソングライター。キャリアで、13枚目のシングル曲。スヌープの営業力で大ヒットに））<br>N16 RIHANNA &amp; KANYE WEST &amp; PAUL McCARTNEY - FourFiveSeconds<br>d15 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作））<br>d14 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、極端に大げさなサウンドが売り））<br>d13 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。ポスト・リアーナ））<br>=12 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>u11 MAROON 5 - Sugar（（やすやすとチャートを上昇する、マルーンの空虚なバルーン・サウンド））<br>u10 TAYLOR SWIFT - Style（（美と才能の、無敵のすごいキャラへ進化したテイラー・スウィフト。スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックらがプロデュース。））<br>u9 LILLYWOOD &amp; ROBIN SCHULZ - Prayer In C（（リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で、本名はニリ・ハディダ。ドイツ人プロデューサーのロビン・シュルツが売れる曲に仕上げた））<br>u8 PITBULL &amp; NE-YO - Time Of Our Lives（（ネアカ・オヤジのピットブル……））<br>=7 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。長期の２位から下降開始））<br>=6 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌、1位を狙って再上昇したものの、降下））<br>d5 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト））<br>u4 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（含みがありそうなルックスの歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の曲が、さらに上昇）<br>d3 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲、２位まで達したが、ついに下降））<br>u2 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーラン、これほど地味な曲でも、1位が狙えるほどの人気ぶり））<br>=1 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさで、聴き所ゼロ。懐古趣味による、馬鹿馬鹿しいＢ級品。３週目の１位））</p><p>＊</p><p>（順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p><br>＊<br>＊<br>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/3/30 放送分-</p><p><br>d20 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。ポスト・リアーナか））<br>N19 USHER f/ JUICY J - I Don't Mind（（元アイドルのアッシャーの新曲））<br>u18 ONE DIRECTION - Night Changes（（崩壊の兆したアイドル・グループ、ワン・ダイレクション））<br>d17 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作））<br>u16 ELLIE GOULDING - Love Me Like You Do（（エリー・グールディングはなぜか売れる））<br>u15 CALVIN HARRIS f/ ELLIE GOULDING - Outside（（なぜか売れるカルヴィン・ハリスとなぜか売れるエリー・グールディングの掛け算））<br>=14 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、極端に大げさなサウンドが売り））<br>u13 RIHANNA &amp; KANYE WEST &amp; PAUL McCARTNEY - FourFiveSeconds<br>=12 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>d11 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。長期の２位から下降中））<br>d10 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌、1位を狙って再上昇したものの、降下中））<br>u9 MAROON 5 - Sugar（（空虚なマルーン５を止めることの出来る者はいないようだ））<br>u8 LILLYWOOD &amp; ROBIN SCHULZ - Prayer In C（（リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で、本名はニリ・ハディダ。ドイツ人プロデューサーのロビン・シュルツが売れる曲に仕上げた））<br>u7 PITBULL &amp; NE-YO - Time Of Our Lives（（ネアカ・オヤジのピットブル……そこまで面白いかね？））<br>u6 TAYLOR SWIFT - Style（（美と才能の、無敵のすごいキャラへ進化したテイラー・スウィフト。スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックらがプロデュース。））<br>=5 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>=4 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（含みがありそうなルックスの歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の曲が、ここまでヒットするとは意外）<br>=3 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲、２位まで達したが、ついに下降））<br>=2 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーラン、こんな地味な曲でも、1位が狙えるほどの人気ぶり））<br>=1 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさで、聴き所ゼロ。懐古趣味による、馬鹿馬鹿しいＢ級品。４週目の１位））</p><p>＊</p><p>（順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）<br></p><br><p>＊＊</p><br><p>＊＊</p><br><p>バカバカしくなるほどの無節操男ブルーノ・マーズのダサい曲が、４週連続の１位。それを追うのが、同じく馬鹿馬鹿しさではひけをとらないピットブルや、マルーン５である。</p><p>イギリスからも、バカバカしい雰囲気のエリー・グールディングやカルヴィン・ハリスが新曲で追いかけてくる。</p><p>春になり、チャートの顔ぶれが変わったのか変わらないのか、古臭い音楽だらけで、新鮮さがまったく無い。</p><br><p>＊＊</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mt-light/entry-12009749771.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 15:58:36 +0900</pubDate>
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<title>「ベストヒットＵＳＡ」（ＢＳ朝日）、最近のチャートは、テイラー・スウィフト祭り</title>
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<![CDATA[ <p>『ベストヒットＵＳＡ』の毎週のチャートは、公式サイトに記録がアップされていない。<br>まったく、手抜きとしか思えない。</p><p>司会の小林克也も、今ではカウントダウンを、かなり"ぞんざい"に扱いつつある。</p><p>奇行男マイケル・ジャクソンの曲ばかり流さずに、旬のモノや新しい風を感じさせてくれよ、とオレは思う。</p><p>12年ぶりにブラーが新作というのに、オアシスの曲ばかり流すのもダルい。</p><p>たとえば、テイラー・スウィフトのコーナーを毎週作るとかでも、イイじゃないか？</p><p>それとも、テレビを見るのは、いまどき、老人しかいないという認識があるのか、番組作りの老化・高齢化がひどい。</p><p><br>＊<br>＊<br></p><p>2月24日から、3月10日までのチャートを振り返ってみよう。</p><br><p>＊</p><p>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/2/24 放送分-</p><p><br>N20 ONEREPUBLIC - I Lived（（根っからポップなワンリパブリックが、新曲でチャートイン））<br>N19 PITBULL &amp; NE-YO - Time Of Our Lives（（ネアカ・オヤジのピットブルが、新曲でチャートイン））<br>N18 LILLYWOOD &amp; ROBIN SCHULZ - Prayer In C（（リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で、本名はニリ・ハディダ。ロビン・シュルツはドイツ人プロデューサー））<br>u17 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、おおげさサウンドで、ジリジリと順位を上げる））<br>u16 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>d15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（音楽産業大国スウェーデンの女性２人によるEDM。長期間この付近でチャートをふらふら））<br>u14 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーランの新曲が上昇））<br>d13 ED SHEERAN - Don't（（イギリス人による練り上げられたＲ＆Ｂ風のポップ・ロック））<br>u12 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree（（映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス）） <br>d11 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM、だが売れた））<br>u10 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（毒がありそうな歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇）<br>d9 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー。ここ何週間もずっと６位だったが、とうとうダウン））<br>u8 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル、ポスト・リアーナ））<br>d7 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている、魂の無い曲））<br>u6 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲。さらに、じわじわ上昇））<br>u5 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさ。懐古趣味による、Ｂ級品））<br>=4 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌、まだまだ１位を狙う動き））<br>=3 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドルの人気がすごいね））<br>=2 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。まさかの２位をなおも維持））<br>=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。５週目の１位））</p><p>＊</p><p>（順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p>＊<br>＊<br>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/3/3 放送分-</p><p><br>=20 ONEREPUBLIC - I Lived（（根っからポップなワンリパブリックが、新曲でチャートイン））<br>N19 PRINCE ROYCE f/ SNOOP DOGG - Stuck On A Feeling（（プリンス・ロイスは、アメリカのラテン系シンガーソングライター。キャリアで1、3枚目のシングル曲））<br>u18 PITBULL &amp; NE-YO - Time Of Our Lives（（ネアカ・オヤジのピットブル……））<br>u17 LILLYWOOD &amp; ROBIN SCHULZ - Prayer In C（（リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で29歳、本名はニリ・ハディダ。ロビン・シュルツはドイツ人のハウスミュージック・プロデューサー））<br>u16 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、おおげさサウンドで、ジリジリと順位を上げる））<br>u15 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>d14 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM、だが、妙に売れた））<br>u13 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（音楽産業大国スウェーデンの女性２人によるEDM。長期間この付近でチャートを上がったり下がったり））<br>d12 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー。何週間もずっと６位だったが、ダウン））<br>u11 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree（（映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス）） <br>d10 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている、魂の無い曲））<br>u9 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーランの新曲が上昇））<br>u8 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（毒舌がありそうな雰囲気の歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇）<br>u7 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル、ポスト・リアーナ））<br>=6 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲、まだ売れているが、6位でいったん停止））<br>d5 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌、１位を取れずに下降開始））<br>d4 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドルの人気がすごい））<br>u3 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさで、聴き所ゼロ。懐古趣味による、馬鹿馬鹿しいＢ級品））<br>=2 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。まさかの２位をなおも維持））<br>=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美と才能の無敵のすごいキャラへ進化したテイラー・スウィフト。６週目の１位））</p><p>＊</p><p>（順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p><br>＊<br>＊<br>＊</p><p><br>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/3/10 放送分-</p><p><br>N20 TAYLOR SWIFT - Style（（美と才能の無敵のすごいキャラへ進化したテイラー・スウィフト。この新曲も、スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックらがプロデュース。））<br>d19 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM、だが、しぶとく売れた））<br>u18 ONEREPUBLIC - I Lived（（根っからポップなワンリパブリックが、新曲でチャートイン））<br>u17 PRINCE ROYCE f/ SNOOP DOGG - Stuck On A Feeling（（プリンス・ロイスは、アメリカのラテン系シンガーソングライター。キャリアで、13枚目のシングル曲。スヌープの営業力で大ヒットに））<br>u16 PITBULL &amp; NE-YO - Time Of Our Lives（（ネアカ・オヤジのピットブル……））<br>u15 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、おおげさサウンドで、ジリジリと順位を上げている））<br>u14 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター、エラ・ヘンダーソン。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>u13 LILLYWOOD &amp; ROBIN SCHULZ - Prayer In C（（リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で、本名はニリ・ハディダ。ドイツ人プロデューサーのロビン・シュルツが売れる曲に仕上げた））<br>d12 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている、魂の無い曲））<br>u11 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（音楽産業大国スウェーデンの女性２人によるEDM。長期間この付近でチャートを上がったり下がったり））<br>u10 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree（（映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス）） <br>d9 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。ポスト・リアーナ））<br>u8 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーランの地味な新曲がさらに上昇））<br>u7 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（毒舌を吐きそうな太り具合の歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇）<br>d6 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドルの人気ぶりに感心））<br>u5 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲、まだ売れている。））<br>u4 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌、1位を狙って再上昇））<br>d3 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。長期の２位から下降開始））<br>d2 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。７週目の１位ならず））<br>u1 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさで、聴き所ゼロ。懐古趣味による、馬鹿馬鹿しいＢ級品。ついに1位））</p><p>＊</p><p>（順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p><br>＊<br>＊<br>＊<br></p><p>無敵のテイラー・スウィフトが、6週連続で1位を守ったが、おバカな無節操野郎ブルーノ・マーズに1位を奪われた。</p><br><p>ざっと見ると、安っぽさが売りのカルヴィン・ハリスや、演歌一筋サム・スミス、謎の人気者のエド・シーランといった、イギリス勢が強い。</p><br><p>しかし、馬鹿さ加減は、アメリカの得意分野で、ブルーノ・マーズ、ピットブル、マルーン５、フォール・アウト・ボーイといったバカ軍勢の能天気さは、手の施しようが無い。</p><br><p>そして、それらを縦横無尽に貫くのが、産業化されたスウェーデン・サウンドであり、大衆的なスウェーデン・プロデューサーたちである。</p><br><p>現代のアメリカのヒット曲は、スウェーデン人に支えられている。</p><br><p>＊</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mt-light/entry-12009743937.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 15:47:02 +0900</pubDate>
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<title>ここ１、２ヶ月の「ベスト・ヒットＵＳＡ」のチャート。</title>
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<![CDATA[ <p>『ベストヒットＵＳＡ』の毎週のチャートは、公式サイトに記録が無く、番組内でも、徐々に扱いが"ぞんざい"になりつつある。</p><p>＊</p><p>小林克也の老化のせいか、後ろ向き過ぎる。<br>だが、時代の流れに対する感性も磨いていないとね。</p><br><p>＊</p><br><p>ＢＳ朝日のホームページは手抜きがひどいと思う。<br>で、オレが、気の向くまま、このブログでチャートをメモ。</p><br><p>＊</p><br><p>今回は、１月２０日、１月２７日、２月３日、２月１０日、２月１７日の５週間分のランキングを、一挙に掲載する。</p><br><p>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/1/20 放送分-</p><p>＊</p><p>N20 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス人。ダサくて古風。ついていけない懐古趣味の産物））<br>d19 JEREMIH f/ YG - Don't Tell 'Em（（アメリカの「ＤＪマスタード」がプロデュース））<br>u18 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（シニカルな態度の太った歌手ミーガン・トレイナー。またまた古風なドゥワップ調の新曲）<br>d17 JESSIE J, ARIANA GRANDE &amp; NICKI MINAJ - Bang Bang（（スウェーデン人のマックス・マーティンがプロデュース））<br>u16 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作））<br>u15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（スウェーデンの女性２人。再上昇）<br>d14 MEGHAN TRAINOR - All About That Bass（皮肉屋キャラ、ミーガン・トレイナーによる古風なドゥワップ調の大ヒット曲）<br>u13 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル））<br>d12 JASON DERULO - Trumpets（（ひょうきんなアメリカ黒人シンガー））<br>u11 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It（（MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース））<br>d10 TAYLOR SWIFT - Shake It Off　（（スウェーデン人マックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>u9 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌歌手、残念ながら、これまた１位に迫る流れ））<br>u8 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。））<br>d7 TOVE LO - Habits (Stay High)（（スウェーデン人ならではの穏健な作風））<br>=6 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー））<br>u5 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向））<br>=4 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM））<br>d3 ED SHEERAN - Don't（（イギリス人による練り上げられたポップ・ロック））<br>u2 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>=1 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース））</p><p><br>＊</p><p>（なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p>＊＊<br>＊<br>＊</p><p>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/1/27 放送分-</p><p>＊</p><p>d20 JASON DERULO - Trumpets（（馬鹿馬鹿しいほど"ひょうきん"なアメリカ黒人シンガー、ジェイソン・デルーロ））<br>d19 JEREMIH f/ YG - Don't Tell 'Em（（アメリカの「ＤＪマスタード」がプロデュース。不穏なラッパー、ジェレマイ））<br>N18 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンドの新曲がチャートイン））<br>=17 JESSIE J, ARIANA GRANDE &amp; NICKI MINAJ - Bang Bang（（スウェーデン人のマックス・マーティンがプロデュース。正直、ほんとヒドい曲だ））<br>d16 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（スウェーデンの女性２人。穏健なEDM）<br>u15 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（シニカルな態度の太った歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲もヒット）<br>u14 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス人。ダサくて古臭い、やりきれない懐古趣味の産物））<br>d13 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It（（MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース））<br>d12 TAYLOR SWIFT - Shake It Off　（（スウェーデン人マックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。曲は穏健））<br>u11 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アイドル・ソング。アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作））<br>u10 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル））<br>d9 TOVE LO - Habits (Stay High)（（スウェーデン人ならではの穏健な作風だが、大ヒット））<br>u8 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌歌手、残念ながら、これまた１位を狙う動き））<br>u7 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧弱なアイドル））<br>=6 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー。ずっ～と６位））<br>=5 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功））<br>d4 ED SHEERAN - Don't（（イギリス人による練り上げられたポップ・ロック））<br>u3 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM。まさかの連続ヒットに、いい加減うんざり））<br>d2 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。これぞ穏健ロック、やっと首位陥落））<br>u1 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、キャラのすごい女へ進化し、この曲も、ついに１位））</p><p><br>＊</p><p>（なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p>＊＊<br>＊</p><p>＊<br>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/2/3 放送分-</p><p><br>N20 ONE DIRECTION - Night Changes（（ワン・ダイレクションの新曲））<br>N19 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>N18 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree（（映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス）） <br>u17 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、どこまで上昇するか））<br>d16 TAYLOR SWIFT - Shake It Off　（（スウェーデン人マックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>u15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（スウェーデンの女性２人によるEDM。ずっとチャートを上がったり下がったり））<br>d14 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It（（MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース））<br>u13 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（シニカルな態度の太った歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲も上昇）<br>u12 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス人。ダサくて古臭い、やりきれない懐古趣味の産物））<br>=11 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。若干むちむちとしたアイドル歌手））<br>d10 TOVE LO - Habits (Stay High)（（スウェーデン人ならではの穏健な作風だが、世界的にヒット））<br>u9 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル。じわじわ上昇））<br>d8 ED SHEERAN - Don't（（イギリス人による練り上げられたポップ・ロック））<br>u7 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌歌手、残念ながら、まだまだ１位を狙う））<br>=6 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー。何週間もずっ～と６位））<br>u5 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相な人気アイドル歌手））<br>d4 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM。いい加減うんざりしていたが、ようやくダウン））<br>d3 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。これぞ穏健ロック、降下開始））<br>u2 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。まさかの２位に跳ね上がる））<br>=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、キャラのすごい女へ。２週目の１位））</p><br><p>＊</p><p>（なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p>＊＊<br>＊<br>＊</p><p>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/2/10 放送分-</p><p><br>N20 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーランの新曲））<br>=19 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>d18 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド。早くも降下））<br>u17 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree（（映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス）） <br>=16 TAYLOR SWIFT - Shake It Off　（（スウェーデン人マックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>=15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（スウェーデンの女性２人によるEDM。この付近でチャートを上がったり下がったり））<br>=14 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It（（MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース））<br>=13 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（毒がありそうな太った歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲がさらに上昇）<br>d12 TOVE LO - Habits (Stay High)（（スウェーデン人ならではの穏健な作風の穏健な歌手。世界的なヒット））<br>d11 ED SHEERAN - Don't（（イギリス人による練り上げられたポップ・ロック））<br>u10 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル））<br>u9 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス人。どうしようもなくダサい懐古趣味の産物が、どうしようもなく急上昇））<br>u8 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル。じわじわ上昇を続ける））<br>d7 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM。いい加減うんざりしていたが、ようやくダウン））<br>=6 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー。ここ何週間も、ずっ～と６位をキープ））<br>d5 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。これぞ穏健ロック、マルーン５））<br>u4 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌歌手、残念ながら、一気に１位を狙う動き））<br>u3 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドル））<br>=2 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。まさかの２位に））<br>=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。３週目の１位））</p><p><br>＊</p><p>（なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p>＊＊<br>＊<br>＊</p><p>＊</p><p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/2/17 放送分-</p><p><br>=20 ED SHEERAN - Thinking Out Loud（（エド・シーランの新曲））<br>=19 ELLA HENDERSON - Ghost （（イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加））<br>=18 FALL OUT BOY - Centuries （（シカゴのダサい超人気バンド、順位は動かず））<br>d17 TAYLOR SWIFT - Shake It Off　（（スウェーデン人マックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>u16 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree（（映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス）） <br>d15 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It（（MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース））<br>u14 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（スウェーデンの女性２人によるEDM。この付近でチャートをふらふら））<br>d13 TOVE LO - Habits (Stay High)（（スウェーデン人ならではの穏健な作風の穏健な歌手。世界的なヒット））<br>d12 ED SHEERAN - Don't（（イギリス人による練り上げられたポップ・ロック））<br>u11 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving（毒がありそうな歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇）<br>=10 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル））<br>=9 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk （（マーク・ロンソンはイギリス人。どうしようもなくダサくて古い懐古趣味の産物））<br>=8 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル。じわじわ上昇中））<br>=7 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人による聴き所ゼロのEDM。ゆっくりとダウン））<br>=6 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー。ここ何週間もずっ～と６位、とにかく長期にわたる６位を維持））<br>=5 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている））<br>=4 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリスのド演歌歌手、残念ながら１位を狙う動き））<br>=3 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドル））<br>=2 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向し大成功。まさかの２位をなおも維持））<br>=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。４週目の１位））</p><p>＊</p><p>（順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）</p><p><br>＊</p><p>というわけで、今週のベスト１０は、まったく変わり無し。<br>１ヶ月にわたって見てきたが、全体的に、チャートの変化が少ない。<br>ミスター・プロッブズ「ウェイブズ」など、この５週間すっと６位だ。<br>いったい、どういうことだろう。</p><p><br>＊＊</p><p><br>それにしても、スウェーデン人の手が加えられた穏健な曲が、全米ヒットを連発という風潮がある。<br>党派性の無い、無宗教・無国籍的な、味わいの薄いサウンド。しかし白人音楽ということだけは、伝わってくる。<br>いかにもスウェーデン的で、アクもインパクトも弱い。が、世界的なヒット曲に向いているようだ。</p><p>その点、アメリカ人のサウンドは、「馬鹿馬鹿しさ」で突き抜けている（フォール・アウト・ボーイにしろ、ジェイソン・デルーロにしろ）。<br>そこが味だ。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 23:57:01 +0900</pubDate>
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<title>今週のベスト・ヒットＵＳＡ（マルーン５がしぶとく１位をキープ）</title>
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<![CDATA[ <p>「BEST HIT　ＵＳＡ」（ＢＳ朝日） -2015/1/13 放送分-</p><p>＊</p><p>d20 MEGHAN TRAINER - Lips Are Moving（（ミーガン・トレイナーの古風なドゥワップ調の曲））<br>N19 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants（（アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作））<br>d18 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)（（スウェーデンの女性２人））<br>u17 HOZIER - Take Me To Church（（アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル））<br>d16 JEREMIH f/ YG - Don't Tell 'Em（（アメリカの「ＤＪマスタード」がプロデュース））<br>d15 IGGY AZALEA f/ RITA ORA（（ノルウェー人コンビの「スターゲイト」がプロデュース））<br>u14 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It（（MØ はデンマークの女性アーティスト。この曲は、ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース））<br>d13 JESSIE J, ARIANA GRANDE &amp; NICKI MINAJ - Bang Bang（（スウェーデン人のマックス・マーティンがプロデュース））<br>d12 MEGHAN TRAINOR - All About That Bass（（ミーガン・トレイナーの古風なドゥワップ調のメガヒット曲））<br>u11 SAM SMITH - I'm Not The Only One（（イギリス人の演歌歌手、残念ながら、これまた１位に迫るか））<br>u10 JASON DERULO - Trumpets（（ひょうきんなアメリカ黒人シンガー））<br>u9 ARIANA GRANDE &amp; THE WEEKND - Love Me Harder（（スウェーデン人マックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。ザ・ウィークエンドはカナダ人））<br>d8 TAYLOR SWIFT - Shake It Off　（（スウェーデン人マックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>u7 NICK JONAS - Jealous（（アイドル・ロック・バンドからＲ＆Ｂシンガーへ転向））<br>d6 MR PROBZ - Waves（（オランダ人Ｒ＆Ｂシンガー））<br>u5 TAYLOR SWIFT - Blank Space（（スウェーデン人のマックス・マーティン＆スウェーデン人シェルバックがプロデュース））<br>=4 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame（（イギリス人によるＥＤＭ））<br>d3 TOVE LO - Habits (Stay High)（（スウェーデン人））<br>u2 ED SHEERAN - Don't（（イギリス人））<br>=1 MAROON 5 - Animals　（（スウェーデン人シェルバックがプロデュース））</p><p><br>＊</p><p>＊＊</p><p>＊</p><p>（なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味）<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mt-light/entry-11978447124.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 22:52:35 +0900</pubDate>
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<title>FUJI ROCK 2015　ラインナップ予想</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにこのブログで、ロック道を極めたサヨちゃん先輩と「フジ・ロック・フェスティバル２０１５」について、熱く語り合ってみます。<br>＊＊＊<br>＊＊<br>＊<br>プーリーム（以下プ）「先行予約始まりましたね、いちおう申し込みました」<br>さよちゃん先輩（以下さ）「どうせハズれるよ、当たったことないし」<br>プ「ラインナップも分からない段階だから、あまり気が進まないんだけど」<br>さ「それは一般人の考え！」<br>プ「まあ、当たればお得かな、って言う程度の気持ちですね」<br>さ「いや、フジロックの先行予約に申し込むのが、一年の計、新年の儀式だよ！」<br>プ「そうでしたか（笑）まあそれはともかく、ラインナップの予想です」<br>さ「無責任にやりましょう」<br>プ「ある程度、出てきてる海外のフェスの状況だけど、まず、アメリカの『コーチェラ２０１５』は、ＡＣ／ＤＣ、ジャック・ホワイト、ドレイク。」<br>さ「ドレイク（DRAKE）の地位が良く分からない」<br>プ「たしかにドレイクって何だろうなって感じだよね。ヒップホップ・ファンの俺からしても、そんなにすごいネームではないし…でも、アメリカじゃ、地位が昇り切った感じなのかな」<br>さ「個人的な趣味からすると、今までＡＣ／ＤＣを良いと思ったことがまったく無いから…」<br>プ「うん。フェスの看板としては、ちょっと、どうかなぁって感じだね」<br>さ「まあ、壮年の客層を呼べるんじゃないの？」<br>プ「それから、ドイツの『ロック・アム・リング２０１５』では、フー・ファイターズ、スリップノット、プロディジー。コレは来たな、って感じかな？」<br>さ「フー・ファイターズだけでしょ？？プロディジーは、昔から、よくフェスに出てたバンドだけど、やかましくて、どうも私はね…」<br>プ「そっか、で、イギリスの『ワイト島フェス２０１５』は、ブラック・キーズ、フリートウッド・マック、プロディジー、ファレル、ビリー・アイドルといった感じですね。ここでもプロディジーが看板になってる。まー、フェスの中には、ダンス枠ってのがあるわけでしょ？」<br>さ「ダンスって言うか、エレクトロって言うか、轟音って言うか、それらの要素が全部、プロディジーにはあるから」<br>プ「そういう意味じゃ、妥当なんだろうね。で、ロック・フェスとしては、どうだろう」<br>さ「往年のグループとして、フリートウッド・マック、現在の旬のバンドとして、ブラック・キーズがあるからね。ワイト島はいいんじゃないの？近ければ、行ってみたいラインナップ。ビリー・アイドルがどういう状況なんだか…気になる人」<br>プ「今年のフジロックは、フー・ファイターズ、ノエル・ギャラガー、トム・ヨークの３枚看板で決まりなんじゃないのかな？」<br>さ「それはプーリームさんの考えでしょ？しかし、その３組は、それでいいのかな、という感じ」</p><p>プ「つまり？」<br>さ「自分の個人的な趣味から言うと、見たいけど…」<br>プ「何かが足りない？新鮮味が無い？」<br>さ「ブラック・キーズが足りないんじゃないの（笑）」<br>プ「そうか…」<br>さ「ジャック・ホワイトでもいいけど」<br>プ「うん、ただ、ブラック・キーズもジャック・ホワイトも、『トリ』の格ではないんでしょ？」<br>さ「欧米では『トリ』だよ」<br>プ「じゃあ、フジロックの予想としては、その５組あたりかな」<br>さ「あと、コールドプレイがあるんじゃないかな。で、長年の大きな希望としては、ブルース・スプリングスティーンなんだけど…」<br>プ「それは実現可能性が低いでしょうかねえ…」<br>さ「毎年、私は、ブルースの出演を希望しているんだけどね。あと、ファンだから、ポール・ウェラーね」<br>プ「ああ、新作が出たみたいだしね。毎回、最高傑作が出来たと豪語する人（笑）あと、テイム・インパラ（TAME IMPALA）あたりが来そうかな」<br>さ「ヒップホップは？」<br>プ「フジロックにそういう枠は無いでしょ、本来は？」<br>さ「でも、なんだかんだで、いるよね毎回。ジュラシック５とか、ケンドリック・ラマーとか、アウトキャスト」<br>プ「フライング・ロータスもそうなんだよね、そういう枠があるとすれば、来るのかな」<br>さ「でもフライング・ロータスは来たばっかりだもんなあ」<br>プ「身軽そうだから、来てもおかしくないかも」<br>さ「そうかなぁ」<br>プ「あと、大御所の名前が、今年のフェスでは少ない気がする」<br>さ「フリートウッド・マックとかＡＣ／ＤＣが、いるじゃないの。プールームさんは、いったい誰が見たいの？」<br>プ「たとえば……ザ・フーは？ちょっと希望するね。『ロック・アム・リング２０１５』に出るバッド・レリジョンあたりは、大御所枠で、フジに来ても良さそうだけど、最近パンク・スプリングで来日したばっかり…」<br>さ「あ、大御所というより大物、いや中物としては、ウィーザーがあるんじゃない？」<br>プ「そっか、『トリ』も可能なバンドだね」<br>さ「批判がデカそう（笑）」<br>プ「ウィーザーは、微妙な存在なの？」<br>さ「昔、トリだったときに、批判があった気がする。個人的には嫌いじゃないですよ～」<br>プ「アリーナ向けのバンドだものね」<br>さ「ウィーザーって、孤高の天才なのにアリーナでやりたいタイプのバンドなんでしょ？？（笑）プーリームさんは、ＯＫゴーとかが、見たいんじゃないの？」<br>プ「いや～、どうかな」<br>さ「イギー・アゼリアが見たいのか！？！」<br>プ「そうだね（笑）アレは見たいね」<br>さ「あの人は、単独じゃ、なかなか呼べないから、フェスの可能性はあるね」<br>プ「どっちかっていうと、サマソニかなって気もするけど…」<br>さ「あと、ケイティ・ペリーのようなアイドル系は、サマソニ向けだね」<br>プ「うん、うん。話は戻るけど、プロディジーあたりは、フジロックの可能性も高いかな」<br>さ「そうね。人気のあるバンドだからね。しかし、イギリスからまともなバンドは来ないのかね？？トム・ヨーク、ノエル・ギャラガーは、本体じゃないんだから（笑）」<br>プ「ワイト島には、ジェイムスや、アッシュといったイギリス・バンドが出るみたいだけど…」<br>さ「うわ～古い、どっちも古いよ～（笑）」<br>プ「そっか、旬のイギリス・バンドが欲しいところなんだ。じゃあ、カサビアンってことになるんじゃないの？」<br>さ「結論が早い（笑）！！それはともかく、ビリー・アイドルって、単体でも人気があるんだねえ」<br>プ「え？その前のバンド活動があるの？」<br>さ「ジェネレーションＸって知らないの？！」<br>プ「知らなかった…」<br>さ「ビリー・アイドルが頑張ってるんだったら、もっと他にも見たい人がいるのになぁと思う」<br>プ「インターポル（INTERPOL）って名前が、今年の海外のフェスによく出てる。ニューヨークのバンドらしいけど」<br>さ「そういうのは、見てみてもイイよね」<br>プ「ライド（RIDE）ってのは？コーチェラに出るらしいけど…」<br>さ「そのバンドは、ビリー・アイドルよりは新しいけど、復活したんだよ。驚きだよね～」<br>プ「アルトＪ（alt-J）なんかが、イギリスのバンドとしては旬じゃない？それから、ベル・アンド・セバスチャンが、イギリスのバンドだね。ホステスの方で来日するけど、フジロックにも来ないかな？」<br>さ「どっちも、最近来たっていう印象が強い」<br>プ「でも、アルバム出たから来るんじゃないの？」<br>さ「そうね。でもやっぱり、そのへんの中では、ライドかな、見たいのは」<br>プ「復活ってことで、来る可能性はあるかもね。さて、フジロック２０１５の先行予約、結果発表は１月２０日けど、今回はどうかな～」<br>さ「ハズれるよ」<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mt-light/entry-11977715376.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 00:44:12 +0900</pubDate>
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