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<title>遥かなるピリカヌプリを求めて</title>
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<description>壮年から登山を始めて、日高のピリカヌプリを目標としてきました。2018年４月末の残雪期に目標を達成することができました。</description>
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<title>With A Little Help from My Friends</title>
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<![CDATA[ <p>リンゴスターが歌う「<span>仲間たちからの少しの助けを借りて」というタイトルの</span>この曲を初めて聞いた時には特に何も感じなかったが、最近になってその心地良さに気づいた。この年齢になってきたからこその気づきなのかもしれない。</p><p>同じポールマッカートニーの「６４歳になったら」もそんな感覚を持つ曲で、ちょうどその年齢にあったならもっと深く共感していたと思うが、今はその年齢も越えてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>この原曲はEメジャー、ギター演奏にはちょっと不利なコードなので、まずはキーコードを決めるところから始める。といってもCメジャーかGメジャーのどちらにしようかくらいの選択肢、Cメジャーに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>（intro)　A♭→B♭→Cと３連符で上がっていく。</p><p>（Part1）出だしC G Dm Dm / G G C C というコード展開にメロディをのせて２回繰り返す。</p><p>（Part2）B♭ F C Cを３回繰り返す。コーラスで歌われるこの部分が最も心地よいところである。３回目の終わりには原曲でも印象に残るフィルインを加える。</p><p>Part1+Part2を２回繰り返したあとに（part3)のAm Am D7 D7 / C B♭ F Fを２回繰り返す。</p><p>&nbsp;</p><p>このコード展開はちょうどよくメロディをのせることができます。単純そうに見える曲ですがコード展開が絶妙です。</p><p>自己満足のレパートリーがまた１曲増えました。</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/09/mtakaha0304/50/67/j/o0457045215614295896.jpg"><img alt="" height="361" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/09/mtakaha0304/50/67/j/o0457045215614295896.jpg" width="366"></a></p>
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 10:00:43 +0900</pubDate>
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<title>藻岩山北の沢トラバース周回ルート</title>
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<![CDATA[ 藻岩山周辺には、地図に描かれているが実際はほとんど廃道化し踏み跡もない遊歩道が多く存在する。また、逆に地図には描かれていない遊歩道も多く存在する。北の沢登山道入口から北の沢スキー場へとつづくルートを笹狩りし、ほかの遊歩道などとつないで藻岩山をぐるっと一回りしてきた。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/d7/ec/j/o0640050015601674670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/d7/ec/j/o0640050015601674670.jpg" border="0" width="640"></a><br><br><span style="color:darkgreen;"><strong>送電線メンテ道（スキー場駐車場～送電線鉄塔）</strong></span><br>　スキー場駐車場を出発、神霊教札幌教会の裏手から送電線メンテ道を使って鉄塔まで登る。しっかりと整備されてはいるが鹿の足跡しか見当たらない。鉄塔では割栗岬方面からの遊歩道と合流する。<br><span style="color:darkgreen;"><strong>遊歩道（送電線鉄塔から北の沢スキー場）</strong></span><br>　ここから北東に北の沢スキー場側にトラバースするように進む。最初こそけものみち風ではあるが、適所にピンクテープもつけられていて、途中からはっきりとした遊歩道に合流しスキー場斜面にでる。<br><span style="color:darkgreen;"><strong>笹薮区間（北の沢スキー場～北の沢登山道入り口）</strong></span><br>　北の沢スキー場縁のピンクテープの目印から笹薮地帯に入っていく。地図に描かれているとおりではないが、笹狩りによりそれほど苦労もなく通過できるようになった。途中２か所で沢を横断し、掘っ立て小屋付近からは明瞭な遊歩道につながり北の沢登山口まで行く。<br><span style="color:darkgreen;"><strong>北の沢登山コース（山頂まで）</strong></span><br>　北の沢登山コースで慈恵会病院からの登山道に合流し、多くの人にあいさつしながら山頂まで行く。ここがこの周回コースの一番疲れるところである。<br><span style="color:darkgreen;"><strong>スキー場コース＋α（山頂～尾根頭～送電線鉄塔）</strong></span><br>　山頂からスキー場コースを下り、尾根の突端から登山道を離れて直進し送電線鉄塔まで行く。この区間は遊歩道ではないが藪も薄く鹿道のような踏み跡もあり苦労することはない。<br><span style="color:darkgreen;"><strong>送電線メンテ道（送電線鉄塔～スキー場駐車場）</strong></span><br>　鉄塔で尾根を乗り越えるようなメンテ道に合流する。そこから南東方面にメンテ道を下る。なお、北西側に下ると藻岩山発電所側に降りることができる。<br>　途中作業道跡のようなところを通過していくと沢に突き当たり、そこを半分土に埋もれている鉄梯子で下り沢を渡渉する。鉄塔まで登り返し土に埋められた階段を下ると雪友荘付近にでる。なお、雪友荘の建物は今は撤去され更地になっていた。<br>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 08:59:22 +0900</pubDate>
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<title>恵庭岳北尾根ルート</title>
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<![CDATA[ 恵庭岳の北尾根は雪山シーズンにはよく利用されるルートであるが、夏道のルートも開拓されたと聞いていた。<br>同じ山の会のメンバがこの北尾根ルートで西峰に行ってきたのを知って、自分もこのルートを登ってみようと思った。<br><br>＜<strong>偵察</strong>＞<br>雪山と違って好き勝手にルート取りができるものでもないので、インターネットで他人の登山記録を確認し、それを頼りに現地に向かった。<br>閉鎖されていオコタンペ湖道路のゲート近くにある駐車スペースにクルマを止めて10時過ぎに出発し、ゲートから5分ほど歩いた先に斜面に向かう踏み跡があったのでそこから取り付いた。しかしそれは大きな間違いだった。<br>けもの道と思われる急斜面を笹につかまりながら登った先には登山ルートと思われる痕跡がなく、半信半疑のまま尾根方向に踏み跡頼りに進んでやっとこピンクテープを見つけた。GPSで確認するとそこは自動車道路のすぐ脇だった。これで15分をロスした。<br>925mポコ付近まではいくつかの尾根を横断するが、ピンクテープの目印がなければたどり着くのは難しいと思う。<br><br>952ｍポコ横を通過するといよいよ最初の急斜面になる。進むにしたがって勾配もきつくなり、途中にはかなり長い区間にザイルが固定されていた。大きな岩石を右側に巻いて最初の急斜面をクリア。その先の２段目の斜面は、笹薮がなくしっかりした立派な踏み跡がつづいていて、まるで鹿の楽園にきたような緩やかな雰囲気を感じる場所だった。<br><br>その日は行動停止と決めていた1時になったので、標高1100ｍ付近で行動停止とした。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/05/7f/j/o0640046315601674654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/05/7f/j/o0640046315601674654.jpg" width="800" border="0"></a><br><br>＜<strong>西峰登頂</strong>＞<br>それから５日後、今後はピークハントを目的として再び北尾根ルートに挑んだ。２回目もピンクテープ頼りは変わらない。<br>けもの道を巧みにつなぎいでいるこの北尾根コースを夏の期間はじめて突破した人、笹狩りしてルート整備してくれた人に敬意を表するしかない。<br>前回行動停止した地点を過ぎ1200ｍ付近からは斜面をトラバースするように稜線直下に向かい、通常の登山ルートとの合流点につく。ここから木を潜りながら80ｍほど登ると本峰、中峰、西峰が連なる稜線にでる。<br><br>本峰は見た目に登れるという感じがしないためパスし中峰で休んでいると男女２人の登山者が西峰方面から降りてきた。この日会った登山者はこの2人組だけで、このふたりも北尾根コースを登ってきていた。<br>西峰までは結構な細尾根の連続であるが、むき出しの岩稜帯ではないためそれほど恐怖心は感じない。しかし足を目いっぱい広げなければ通過できない個所もあり決して侮れない。残念ながら、当日はガスがかかって支笏湖やオコタンペコを見ることはできなかった。<br><br>16時までに自宅に戻らなくてはいけないため、西峰を後にして速やかに下山を開始したが、1000ｍ付近まで降りてきた辺りから雨が降り始めた。その雨は結局下山するため降り続け、登山ルートはぬかるんで滑りやすい状態になっていて、注意しながらも何回かスリップで尻もちをついてしまい、おしりやザックが泥だらけになった。<br>登山口に戻ってきたときには全身ずぶぬれ状態になっていた。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/0c/5b/j/o0640046315601674660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/0c/5b/j/o0640046315601674660.jpg" width="800" border="0"></a><br><br>＜<strong>プチ道迷い</strong>＞<br>標高850ｍ付近で登山ルートを逸れプチ道迷い状態に陥った。何気なく進んで見慣れた感じの広々とした空間に出たが、先に進むべきピンクテープの目印が見当たらない。周りには踏み跡っぽいところがたくさんあり、いたずらに移動したせいでぱっと見戻るべき先も分からなくなった。すぐさまGPSを手にして強引に藪漕ぎし登山ルートに戻ることはできたが、戻ったところがルートを逸した個所の手前で再び同じ個所を通過したのだが、その際にもうっかり同じ間違いを繰り返しそうになった。<br>10分にも満たない時間ではあったが、心理的にとても長く感じた。<br><br>初回に何も起こらなくて今回道迷いとなった要因としては、雨のため薮の様相が変化していことがあると思うが、加えて先を急ぎ過ぎていたことも要因のひとつだったかもしれない。後からGPSで確認してみるとかなり無駄な動きがあり、この状態を早く脱しようとする心理的な焦りがあったのかなと思われた。<br><br>＜北尾根コースはおすすめ＞<br>北尾根コースは通常の登山コースに較べて距離や標高差が少なく、また頂稜線にもすんなりと行けるなどのメリットがあり、ピークを目指すにはお勧めのコースである。<br>急斜面が多く滑りやすいので雨の時は避け、また、道迷いの可能性が高いのでGPSは必携だと思う。なお、クマの糞は見当たらなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mtakaha0304/entry-12905364832.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 22:23:12 +0900</pubDate>
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<title>藻岩山遊歩道めぐり</title>
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<![CDATA[ 最近は同居している孫（５歳の男児）の世話で、真っ当な山に登ることから遠ざかっている。<br>そのため、普段は札幌近郊特に藻岩山を中心にトレーニングを兼ねた山歩きをしている。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/cd/0a/j/o1920138415601674642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/cd/0a/j/o1920138415601674642.jpg" width="900" border="0"></a><br><div style="text-align:center">藻岩山遊歩道マップ</div><br>＜凡例＞<br><span style="color:red;">赤色　公式な登山道および派生する脇道</span><br><span style="color:maroon;">茶色　しっかりとした遊歩道</span><br><span style="color:gray;">灰色　歩道として整備されていない登山ルート<br></span><br>藻岩山には多くの遊歩道があり、それらは以下のとおりに大別できる。<br>１）公式の登山道とそれに派生した脇道<br>２）近所の人たちが散歩コースとしている地図には描かれていないしっかりとした遊歩道<br>３）地理院地図に点線で描かれているがほとんど廃道化したルート<br>４）藪を漕いで道なき道を行くマニアックなルート<br><br>公式の登山道には、慈恵会病院前コース、旭山記念公園コース、スキー場コース、北の沢コースと小林峠コースの５つがあり、慈恵会病院前コースが最もポピュラーで、そのつぎにスキー場コース、旭山記念公園コースの順であり、北の沢コースと小林峠コースは駐車できる場所が限られるため登山者も多くはないが、最も楽に登れるのが北の沢コースで、静かにマイペースで登れるのが小林峠コースである。<br><br>自分がよく行くスキー場コースでは登りを尾根伝いの正式ルートで下山路としてウサギ平のゲレンデを下る人は多い。<br>また、中央に位置するリフトの左側の林間には<strong>幌南の森コース</strong>がある。ここは、幌南小学校の卒業生が作った登山コースと紹介されているが、急な斜面をジグを切りながら登下する少々ワイルド感のあるコースで、ほとんど利用する人が少ないため静かな登山を望む人にはうってつけのコースだと思う。<br><br>５つの公式な登山コースではないが、登山マニアに知られているコースに、軍艦岬コースと割栗岬コースがある。ともに尾根の突端から取り付くコースであるため岬という名称がつけられている。<br><br><strong>軍艦岬コース</strong>は、ミュンヘン大橋の先にある博善斎場（葬儀屋さん）の脇から藻岩発電所施設に伸びる道を登って右側のメンテ道の先にある鉄塔から尾根伝いに登っていくコースで、踏み跡もなくひたすら藪を漕ぐコースである。激藪ではないがそこそこの体力と気力が必要で、尾根頭付近でスキー場コースと合流するが、その際には付近を歩く登山者を驚かせないようにする配慮が求められる。そこから先はスキー場コースでピークを目指す。<br><br><strong>割栗岬コース</strong>は、石山通に接する当たりの民家の脇から尾根に取り付く。最初はかなりの急登となるが放送局の設備がある辺りで斜面も緩やかになる。そこから先を尾根伝いにしっかりとした遊歩道を登っていくと送電線の鉄塔を通過し観光自動車道路に突き当たる。夏季は自動車道路の通行が禁止されているため、このコースは冬や春先の自動車道路が閉鎖されている期間限定となる。自動車道路をしばらく歩き途中から尾根にのって進むが、その付近は自動車道路の落石防止用ネットを止めるワイヤがあるため、ワイヤが切れたらどうなるというような不安を感じながらの通過となる。なんのためなのか分からないがメンテ用と思われる道がつけられており、ほとんど藪漕ぎすることはない。途中の自動車道路の通過ではカラスが密集しているところもあり、ひとりでの通過は気持ちが悪い。<br><br>ミュンヘン大橋から北の沢方面に送電線が伸びており、その下は保守用の道路が整備されている。その保守用道路を利用することで行動範囲が広がってくる。<br>スキー場駐車場から下り雪友荘を少し過ぎた辺りの左側に階段がありそこを登ると送電線に鉄塔下にでる。ここから左の尾根側に登るとスキー場コースと合流する。この道は短縮コースと呼ばれているが、わざわざ駐車場が下ってここを行くのは短縮どころか遠回りになると思うのだが。ここから真っすぐ尾根を乗り越えるように進むと沢の渡渉となる。水はほとんど流れていないが、その先の斜面は泥壁の急斜面になっていて、ワイヤに括りつけられた階段が設置されている。ここを乗り越えていくとやがて送電線の鉄塔下にくる。その間は保守用の道となっているものの、ほとんど利用されている感じはない。以前この付近でストックを拾ったが、その取っ手部分は何かにかじられたような跡が残っていた。この鉄塔からけもの道風の尾根伝いに進んで約１５分ほどでスキー場コースに合流する。<br>鉄塔下から尾根を乗り越えるとその方向には保守用の道が続いており、やがて藻岩発電所の設備の行き当たる。<br><br>スキー場駐車場から南西側にある鉄塔を通過して保守道を進んでいくと尾根上の鉄塔下で割栗岬コースと交差する。そこを乗り越えていくと左右に遊歩道が伸びている。左側に行くと割栗岬コースの途中に合流する。また左側にいくと北の沢側の斜面を住宅地に接近しながらトラバースし、やがて北の沢スキー場のゲレンデにでる。このスキー場の斜面は春先にはワラビ畑となり、多くの人が山菜取りに集まってくる。<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 20:15:04 +0900</pubDate>
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<title>ハローグッバイ</title>
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<![CDATA[ ビートルズの「Hello, Goodbye」。<br>「マジカル・ミステリー・ツアー」に収録されていて、<br>冒頭の「You say yes, I say no,You say stop and I say go go go.」<br>という歌詞の語呂が心地の良い、メロディも含めて元気の出る曲だ。<br>作ったのはポールマッカートニー、歌詞には深い意味が込められているそうだ。<br><br>先日久しぶりに車の中で聞いて、家に帰ってからギターで弾いてみた。<br>最初はメロディに合わせてコード進行を確認、オリジナルがC長調なので<br>ギターアレンジがしやすい。YouTubeでの動画を参考としながらベースラインを付け加える。<br>つくづく、ポールのベースの巧みさを実感する。<br><br>自己満足のレベルになってきたころに、YouTubeでスティーブンベネットのソロ演奏を見つけた。<br><a href="https://youtu.be/PZsybBa50-0">https://youtu.be/PZsybBa50-0</a><br>自分のアレンジも悪くはないが、やはりこっちの方がかっこよい。<br><br>ポールマッカ―トニーに「I will」という曲がある。歌詞はラブソング。<br>歌詞の如何にかかわらずこの曲も元気の出る曲である。<br>オリジナルはE長調であるが、様々な人が取り上げていてアレンジはいろいろあり、<br>G長調が多いがD長調で弾いている人もいる。<br>自分は弾きやすさからC長調で演奏している。<br>エンディングも含めてアレンジするのはなかなか難しい。<br><br>いま頃気づいたが、ビートルズの曲はどれもこれもすごい。<br>特に「A day in the life」のコード展開はかっこよすぎる。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 09:08:10 +0900</pubDate>
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<title>etrex32xでもJNX地図表示</title>
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<![CDATA[ 最近いただいたGPSに関するコメントをきっかけとして、自分のetrex32xが更に進化した。<br>外国語版etrex32xに対して、これまで「日本メニュー表示」や「OSM日本語地図表示」は実現できていたものの、「JNX地図の表示」は無理と諦めていた。しかし、有り難い情報提供により、JNX表示パッチが施されたetrex32x用のGUPDATE.GCDを入手することができた。<br><br>無理にアップデートし取り返しのつかない事態になることも大いに懸念されたが、JNX表示への誘惑に負け禁断のアップデートを行った。ドキドキしながら電源を再投入、2.40だったバージョンが2.50となり、日本語のメニュー表示や地図表示に何の影響もなく、アップデートは完了していた。そしてezjnxwinを使って作成したJNX地図を格納してみると、見事に悲願の地理院地図が表示された。<br><br>ezjnxwinに添付していた構成情報ezjnxconf.xmlでは、レイヤー0～2がnomap表示になってしまったので、入手元をいずれも国土地理院地図にし、Scaleの値も変更することで、すべてのレイヤーで地図表示が行われるようになった。また、Gamma値の設定で地図を若干濃いめにするようにした。<br><br>ezjnxwinでは、作成範囲を緯度経度のほかメッシュ番号でも指定可能となっているため、一次メッシュの単位でJNX地図を作成した。ばらつきはあるが一次メッシュで作成した地図の大きさは約1Gバイト前後となり、広域にJNX地図を格納するためには増設SDカードは大きめのものが必要となる。なお、取得範囲をさらに広げて作成したJNX地図を格納すると、なぜだか不正なJNXとエラー表示された。<br><br>スマホのGPSが普及し、大きな画面で鮮明な地理院地図表示が可能であるが、やはりナビゲーション機能が使えるGARMINに広域な地理院地図が表示されることが何よりうれしい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mtakaha0304/entry-12905364820.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2021 14:37:07 +0900</pubDate>
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<title>道南方面山の旅（黒松内岳ほか）</title>
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<![CDATA[ <strong><span style="color:darkgreen;">黒松内岳を登る</span></strong><br>ほとんど行けていなかった道南方面の山を目指した。初日に黒松内岳を登り、翌日本命の雄鉾岳に登るという２日がかりの予定で出発した。<br>初日自宅を朝６時半に出発して黒松内岳の登山口まで３時間弱、対向車が来ないことを願いつつ車幅が狭い林道を10分ほど走り登山口に何事もなく到着。<br>最初5合目まで急登が続き、中間部の平坦な尾根を少し下ると再びピークまで急な登りとなる。最後の登りは手掛かりのないのっぺりした斜面となっており、設置されているロープを手掛かりに恐る恐る登り降りした。<br>トータルで約3時間のあっけない山ではあったけれど、ピークからの景観もすばらしく、またちょっとした緊張感もあり、再び来てもいいかなと思わせる山だった。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/04/33/j/o0640048015601674572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/04/33/j/o0640048015601674572.jpg" border="0" width="200"></a>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/e5/88/j/o0640048015601674579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/e5/88/j/o0640048015601674579.jpg" border="0" width="200"></a><br><br><strong><span style="color:darkgreen;">民宿に泊まる</span></strong><br>１時過ぎに下山し八雲には3時前に到着した。夜遅く到着して車中泊することは何度もあったが、真昼間に現地に到着していることはなく、翌朝までの時間がとてつもなく長いと感じたため、スマホで探した素泊まり4千円の「民宿伸和荘」を予約した。<br>ねぐらを確保し安心できたので、チェックインまでの時間を利用して「盤石温泉」というとてもユニークな無料の露天風呂に行ってきた。銀婚湯方面に進み人家の途絶えたところにポツンとたたずむ小屋の中に脱衣所と温泉風呂がある。温度は40度を少し超える程度で、源泉かけ流しながらちょうどよい湯加減になっている。脱衣所にはノートが備え付けられ、利用者の感想が書き記されている。当日は、混浴女子という名前の女性？が訪れていたようだ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/cc/f9/j/o0640048015601674584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/cc/f9/j/o0640048015601674584.jpg" border="0" width="200"></a>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/fe/46/j/o0640048015601674591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/fe/46/j/o0640048015601674591.jpg" border="0" width="200"></a><br><br>八雲の民宿伸和荘は、70代のとても気さくなおばちゃんが一人で経営している。腰を痛めて食事は出せないということであったが、たまたま揚げていたチカの天ぷらをごちそうになった。食堂に飾られていた写真を肴に、むかしの函館のことから今の家族のことまで自然の流れで会話がはずみ、久しぶりにふんわりとした人との交わりを感じた。これが旅のだいご味なのだろう。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/36/50/j/o0640048015601674597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/36/50/j/o0640048015601674597.jpg" border="0" width="200"></a><br><br><strong><span style="color:darkgreen;">雄鉾岳登山口を確認</span></strong><br>朝5時のアラームで起きると屋根に打ちつける雨音で早々と雄鉾岳登山の中止を決め、しばらく惰眠をむさぼってから8時過ぎに伸和荘を後にした。あとは帰るだけだったので、次のために雄鉾岳登山口を確認してきた。<br>八雲から温泉「おぼこ荘」の標識を頼りに熊石方面に10キロほど走り、林道に入ってすぐの「おぼこ荘」を通りすぎ、さらに5分程度先の行き止まりに「おぼこ山の家」があり、そこが雄鉾岳の登山口となる。以前郵便局だったという「おぼこ山の家」は鍵が掛かって入ることはできなかったが、しっかりと維持されていることが伺われた。この付近は古く昔から鉱山で栄え小中学校もあったというが、いまはわずかな痕跡を残しているのみである。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/56/63/j/o0640048015601674603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/56/63/j/o0640048015601674603.jpg" border="0" width="200"></a>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/30/2a/j/o0640048015601674608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/30/2a/j/o0640048015601674608.jpg" border="0" width="200"></a><br><br><strong><span style="color:darkgreen;">白水岳登山口を確認</span></strong><br>ここまで来たついでに、白水岳登山口もチェックすることとし、さらに熊石方面に向けて227号線を進んだ。雲石峠を過ぎた先に見える冷水岳の険しい山脈に思わず見とれる。<br>熊石側海岸沿いから再び林道に入り「平田内温泉熊の湯」を目指す。林道には似つかわしくない立派な舗装路の先に駐車場があり、そこが白水岳の登山口となる。<br>広々とした駐車場には誰もおらず、そこから手ぬぐいを抱え100ｍ先の熊の湯まで行ってみたが、残念ながらお湯が出ていなかった。秘湯？といってもここまで手が入ってしまうと風情はない。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/72/e8/j/o0640048015601674612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/72/e8/j/o0640048015601674612.jpg" border="0" width="200"></a>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/34/7e/j/o0640048015601674616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/34/7e/j/o0640048015601674616.jpg" border="0" width="200"></a>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/cc/fa/j/o0640048015601674627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/cc/fa/j/o0640048015601674627.jpg" border="0" width="200"></a><br><br>ひとつ残念だったのは、近くにあった遊楽部岳の登山口を確認できなかったこと。ふたたび長万部、黒松内、ニセコを通過して３時過ぎに自宅に到着した。
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<link>https://ameblo.jp/mtakaha0304/entry-12905364817.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 11:22:28 +0900</pubDate>
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<title>札幌150峰POIデータの作成</title>
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<![CDATA[ 盤渓山の登山道（踏み跡）を見たいというので、会の仲間4名と盤渓山に登ってきた。<br>通常ルートで往き、開設した踏み跡を経て三菱山に向かうというコース取りであったが、出だしの落葉キノコ出現で、一同の関心事は一気にキノコ狩りとなった。<br>前日までの雨など気象環境も影響しているかもしれないが、この山にこんな山の幸があることを初めて知った。<br><br>それと新調したGPSを試す機会であったが、このマイナーな山は残念なことに目的地検索のターゲットになっていないことが分かった。<br>それはあまりに悔しいので、札幌150峰のデータをカスタムPOIとして利用できないかにチャレンジしてみた。<br><br>最も手間のかかるPOIの緯度経度データは、会HPのために作成していた「札幌150峰」のKMLデータがジャストフィットで利用することができた。<br>GARMIN社が提供するPOILoaderだけでは日本語の表示とならないため、インターネットで見つけたPOI日本語化ツール（http://www.biwa.ne.jp/~takumi-k/）をダウンロードした。<br>この日本語化ツールは、コマンドレベルで動作する2つのソフト（utfaとjpngpi）で構成され、POILoaderとの組み合わせて利用する。<br>地図上に表示する山のアイコンもインターネット上で調達し、大きさの変更や透過色設定、256色への解像度変更をjTrimで行った。<br><br>日本語カスタムPOIを作成する手順は、先のダウンロードファイルにあったReadMeに沿って行ったが、一筋縄ではいかず、何度も躓きながらも、なんとか目標値検索で札幌150峰の山々が選べるようになった。<br>この込み入った手順では文字コード変更などもあり、GPSの日本語表示以上にITリテラシーが必要だと思う。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/a4/74/j/o0240032015601674551.jpg" border="0" width="100" hspace="20">   <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/7b/8e/j/o0240032015601674557.jpg" border="0" width="100" hspace="20">   <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/53/3d/p/o0240032015601674566.png" border="0" width="100" hspace="20"><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 14:39:39 +0900</pubDate>
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<title>盤渓山に踏み跡をつけてきた</title>
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<![CDATA[ 最近HYML（北海道山メーリングリスト）で登山道を作ることについての意見が飛び交っている。<br>ちょっと前だったか、廃道化していた八雲町の白水岳登山道が開通したという話題もあった。<br>自分でも以前から夏道のないところに登山道を作ってみたいという願望があり、興味深く読ませていただいた。<br>そしてごく最近、盤渓山から市民の森遊歩道につながる１キロほどの笹薮に踏み跡を作ってきた。自分でいうのもなんだが、結構立派な道になった。しかし、標識はつけていないので登山道とは呼ばない。<br><br>ヤマレコやブログなどで、近郊の山でまめに登山道整備している方の行動に対して、「頭が下がる」とか「感謝しかない」というようなコメントをよく見かけるが、なんとなく違和感を感じていた。<br>それは、笹刈し標識をつけることが、逆に自然のままを楽しむ機会を損ねているのではないかという"なんとなくの反感”と、その行為が登山者のために行っているのではなく、あくまで自分の楽しみとして行っているだけではないかという”一種のやっかみ”である。また自己主張を強く感じる案内板などは、「あんたに言われたくないよ」と感じることもあった。<br><br>今回自分で登山道もどきを作って感じたことは、少なくとも自分のこの行為は完全に自己満足であるということだ。もちろん作った道が利用されていると聞けばとてもうれしく感じるだろうが、ご苦労様と言われれば気恥ずかしく感じるだろう。先に例としてあげた先人も同様な様なことを言っている。<br><br>中途半端な踏み跡を登山道と言ってしまうと、それを真に受けた夏道しか経験のない登山者が、例えば尾根分岐で直進し道迷いするなど、ピンクテープ問題よりも深刻な弊害をもたらす可能性もあり、いろいろな側面からの批判もあると思う。<br>やるなら道迷いが生じないよう批判覚悟でしっかりとした案内標識をつけるか、それがいやならマニアックな登山者しか利用しないよう大っぴらな公表は控えることではないかと思う。<br><br>自分のやったことで道迷いを起こしてほしくないので、ここに行かれる人は踏み跡を鵜呑みにせず、しっかりとルートファインディングしてもらいたい。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/e4/45/j/o0640048415601674541.jpg" width="480" border="0">
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 21:58:05 +0900</pubDate>
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<title>etrex32xの日本語化</title>
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<![CDATA[ ---　久ぶりの投稿<br>永く使っていたOREGON550が動かなくなったので、同じGarmin社のetrex32xを購入した。<br>今年2月に新発売となったばかりの本機種は、日本語版が国内通信販売サイトで約6万円と、ほぼ定価に近い金額だ。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/7b/56/j/o0640048015601674506.jpg" width="320" border="0"><br><br>海外サイトを見ると4万円を下回った金額ででていたので、自分で日本語化するつもりで思い切って購入した。<br>以前、etrex30を日本語化した際には、問題なくすんなりとできたこともあり、新しい機種でも大丈夫だろうとたかをくくっていた。<br><br>まずお決まりのフォントデータを入れ、外部サイトからダウンロードしたjapanese.gtt（最近はjapan.gtt）を入れてみたが、部分的に日本語表示になっているものの、多くのメニューは英語表記のままだった。また、ダウンロードしたUTF-8のOSMをmicroSDに格納し起動するといきなり「Can’t Authenticate Maps」というエラーメッセージが表示され、暗澹たる気持ちになった。<br><br>インターネットをググってもなぜかetrex32xに対する日本語化の記事は見つからず、しょうがないので自分でできるところまでやってみた。<br><br>１． メニューの日本語化<br>他言語のgttファイルを見て、これまでなかったSearchメニューやSetupメニュー用のタグが新設されていることが分かった。そこで、他言語の定義ファイルを参照しながら、手作業で新しいタグ定義を追加し、結果まあまあ満足できるレベルになった。<br>新しいタグが含まれるjapanese.gttをインターネット上で探したが、見つけることはできなかった。<br><br>　　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/ef/ae1d49aac8b1cc3ace73f4f7891966c4.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/c5/61/p/o0068009015601674520.png" border="0"></a>　　　　　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/43/99c3b972888d665e7cf8d56d122316a6.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/4d/71/p/o0068009015601674523.png" border="0"></a><br><br>２． 日本語OSM（Open Street Map）の表示<br>チェックを騙すパッチを当てたOSMファイルを使って起動することで、「Can’t Authenticate Maps」エラーは回避された。しかしこの段階では日本語表示まではいかない。<br>次に、パッチする前のOSMを装着して起動すると、今後はばっちりと日本語が表示、起動時の認識状態がどこかに保存されているのだろう。<br>OSMファイルへのパッチは、フリーソフトFavBinEditというバイナリエディタを使って以下のデータ置換を行った。<br>　検索データ「E9 FD 13 00 04 80」→置換データ「A4 03 13 00 04 80」<br>等高線やPOIを含む3GBほどのOSMファイルで2000カ所ほどの置換が行われ、保存するにもずいぶんと時間がかかった。<br><br>　　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/90/1f19afc936908ec92c91fc9a0ce902fd.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/81/14/p/o0068009015601674528.png" border="0"></a>　　　　<a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/8a/88a48bc1bde9448a5f7beb338f8ecb0c.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250523/18/mtakaha0304/a2/42/j/o0068009015601674532.jpg" border="0"></a><br><br>３．JNX形式地図の取り込み<br>次に取り組みたいのは地理院地図の表示。現在はこまめにマップカッターを使っているが、一度に格納できる範囲が狭いため毎回手間がかかるという難点がある。JNX形式での取り込みだともっと広い領域のデータを取り込むことができるというのだ。しかしこの方法では、ファームウェアのパッチが必要となるので一歩踏み出せない。<br><br>JNX形式の地図を表示するには、GARMINのF/Wにパッチを当てる必要があるが、そのパッチャーと呼ばれるソフトがetrex32xに対応していないことが分かった。また、そのソフトの作者が今年初めに亡くなられたとのこと。なので、JNX形式の地図表示は難しくなった。（2020/9/23)
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<link>https://ameblo.jp/mtakaha0304/entry-12905364798.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 21:04:41 +0900</pubDate>
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