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<title>デフレと不良少年に関しての考察</title>
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<description>資本主義経済の明るい未来に疑問を持ってしまった、そんな24歳・都内在住・会社員の経済を理解するための軌跡！！これを読めばあなたも経済に強くなる（といいな）！？</description>
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<title>常識をアップデートしよう</title>
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<![CDATA[ 2ちゃんからのコピペ<br><br>専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった１世代でしかないという事実<br>よくあることなんだけど、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしちゃうんだよ。<br>みんなでクルマを持つようになってまだたった１世代。<br>腕時計をするようになって１世代だが、携帯のせいで売り上げが3分の1に激減<br>社会人のたしなみと誰も疑ってなかったはずのものが、１世代であっけなく終了。<br>タバコと酒の消費量は戦後で１人あたり５倍くらいになってて、今みたいにパカパカ摂取するようになって１世代。<br>（だから健康被害とか出てくるんですよ。当たり前やがな）<br>バカみたいな飲み会とかやってたのは実は団塊だけ。タバコは今のペースならあと0.5世代で滅ぶ。<br>自由恋愛も１～２世代ですよね。だいたい告白という風習が少女漫画から広まったものじゃなかったっけ。１世代。<br>（社会慣習は意外とフィクションの影響を受けている）<br>日本女性がブラジャーをつけるようになって1.5世代くらいか。<br>今のスタイルの葬式がもうちょっと長くて２世代くらい？<br><br>ほかにも「実はたった１世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。<br><br>だからまあ、なんも考えず親世代の真似をしようとするのはやめろ。無理だから。<br>親の言うことも聞くな。だいたい親もこの辺のこと分かってねえから。愚者は経験に学ぶ。しかもたった１世代の。<br>終身雇用なんてギャグだし、ローンで家建てる前に経済誌でも購読するべきだし。<br>ブルーカラーやホワイトカラーどころか、最近はゴールドカラーって新しい職種が出てきてるなんて言われている。<br><br>せっかくなのでこれも<br>ttp://d.hatena.ne.jp/nishiohirokazu/20090401/1238588872<br><br>&gt; * 2010年に需要のある仕事上位10位は<br>&gt; * 2004年にはまだ存在していませんでした。<br><br>&gt; わたしたちは指数的に成長する時代に生きています。<br>&gt; 5000万人の視聴者を獲得するまでにかかった年数<br>&gt; * ラジオ 38年　* テレビ 13年　* インターネット 4年　* iPod 3年　* Facebook 2年<br><br>変化に対応できないと、ものすごい勢いで取り残されてしまうよ。簡単に墓場まで逃げ切れると思うな<br><br><br>みなさんも自分の常識をアップデートしていきましょう。<br>これからの10年はこれまでの10年より更に変化が早いでしょうから。
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<pubDate>Mon, 31 May 2010 12:57:34 +0900</pubDate>
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<title>ATMを爆破するつもりが火薬の量を間違えて銀行ごと爆破</title>
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<![CDATA[ ATMだけを爆破して現金を奪おうとした強盗が、火薬の量を誤ったせいで銀行ごと爆破してしまうという事件が起きたそうです。<br><br>銀行が入っていた建物自体が半分ほど吹き飛んでいる状態で、相当な量の火薬を使ってしまったと考えられます。深夜の犯行であるためけが人はいなかったのですが、昼間に爆破されたときのことを考えるとゾッとします。<br><br><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100526_bank_explosion/" target="_blank">http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100526_bank_explosion/<br></a><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100527/13/mtdsnsk/41/9b/j/o0465034910561388541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100527/13/mtdsnsk/41/9b/j/t02200165_0465034910561388541.jpg" alt="デフレと不良少年に関しての考察" width="220" height="165" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100527/13/mtdsnsk/40/80/j/o0465034910561388539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100527/13/mtdsnsk/40/80/j/t02200165_0465034910561388539.jpg" alt="デフレと不良少年に関しての考察" width="220" height="165" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100527/13/mtdsnsk/0b/cf/j/o0262034910561388538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100527/13/mtdsnsk/0b/cf/j/t02200293_0262034910561388538.jpg" alt="デフレと不良少年に関しての考察" width="220" height="293" border="0"></a></div>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 13:19:11 +0900</pubDate>
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<title>な、なんと！Blu-rayの200倍の容量を実現！？</title>
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<![CDATA[ Blu-rayの200倍容量を実現する新素材が見つかった？<br><br><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100524_200_bluray/ " target="_blank">http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100524_200_bluray/ </a><br><br>毎日新聞社の報道によると、光を当てるだけで、電気を通しやすい状態と通しにくい状態を切り替えることができる金属酸化物を、東京大学大学院の大越慎一教授らのチームが発見したそうです。 <br><br>これは大越教授らが、おしろいの原料や光を照射することで触媒作用を示す物質「光触媒」として広く使われている「酸化チタン類」に着目し、チタン原子3個と酸素原子5個が結合した「五酸化三チタン」のナノ結晶を作って性質を調べたところ、紫外線～近赤外線に相当する波長のレーザー光を当てると結晶構造が変化し、電気を通しにくい半導体的な性質に変わることが明らかになったというもの。 <br><br>また、その逆の変化が起きることも確認したほか、最も一般的な「二酸化チタン」のナノ粒子を、炉内に水素を吹き込みながら加熱することで、「五酸化三チタン」のナノ結晶を簡単に作る方法も開発したとのこと。 <br><br>なお、DVDやBlu-rayディスクにはゲルマニウムをはじめとしたレアメタルが用いられているのに対して、今回発見された「五酸化三チタン」のナノ結晶は価格が約100分の1である上に安全性も高く、光ディスクの材料として用いれば、従来のディスクとほぼ同じ強さの光でBlu-rayディスクの約200倍の情報を記録できるとされています。 <br><br>今後は実用化に向けて企業と共同研究することを目指しているそうですが、もし実現すると単純計算で現在最も容量の大きい2TB（2000GB）モデルHDDの2.5倍にあたる、1枚あたり5TB（5000GB）の記録が可能なディスクが生まれるため、今では複数枚のディスクが必要となるため、手間がかかる「HDDのバックアップを光ディスク1枚で行う」といった作業も簡単に行えるようになるのではないでしょうか。 <br><br>ちなみに発表された論文は科学誌「Nature Chemistry」に掲載されています。 <br><br>だってさ！
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 02:24:35 +0900</pubDate>
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<title>常識を疑ってみよう</title>
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<![CDATA[ 最近経済に関してあまり書いてませんでした・・・反省。<br>学者でも経済学部の学生でもない私がぼんやりと考えたことをあれこれ書くより、<br>本やブログで読んでなるほどと思ったものを紹介していくほうが有益だと思いますので、<br>今後は色々な経済ブログ紹介を中心に記事を更新して行こうと思います。<br><br>私が経済学に興味を持って色々な文章を読み漁っていたときに見つけたブログを紹介します。<br><br>引用元→<strong><font color="#66FF66"><font size="3"><a href="http://www21.ocn.ne.jp/~curio/indxecon.htm" target="_blank">普通の人のための経済学</a></font></font></strong><br><br>読み物としても非常に面白く、身近な例えで経済の諸問題を解説しており、非常に有益です。<br>最近は更新をされていないようで、随分と昔に書かれたものなのですが、経済の諸問題を哲学的な観点から書かれているため、今読んでも非常に有益だと思われます。<br>小手先の技術論はめまぐるしく変わっても、本質はほとんど変わりませんからね。<br>それは筆者の文章でも以下のように書かれているのですが、<br><br><br><font color="#66FF99">「経済学が真の科学たりうるためには、上述のような行動経済学はひとつの面白い試みであると考えられる。しかしながら、一方で、筆者は</font><font color="#66FF00"><font size="3">経済学はあくまでも社会科学であり、哲学だと感じている。単にＡにＢを加えるとＣになるという関係を見つけることに満足してはならない。むしろ、Ｃになるために必要なものがＢなのか、あるいはＤなのかを検討することが重要</font></font><font color="#66FF99">である。このとき、Ｃという目標は自明なものではない。このＣを決めることは、社会科学たる経済学にとって重要な使命である。」</font><br><br>ということなんです。確かに、「何を目指すべきか」で、正解にたどり着く過程もそのための方法論も変わってきますからね。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072">まず前提を疑って掛かる</font></font><br>自分にとって何が幸せか？自分はどうしたいのか？それが分からないまま幸せになろうとしても、そりゃあんた無理ってもんですよと。<br><font color="#66FF99"><br>命題1．『経済のマイナス成長は悪である。（経済は成長しなければならない。）』<br><br>命題2．『（金融資産や不動産等の）資産価値が減少することは悪である。』<br><br>命題3．『デフレは悪である。（少なくともインフレよりはデフレの方が悪である。）』<br><br>命題4．『超過供給力（過剰設備や過剰雇用）は悪である。』<br><br>命題5．『国際競争力の衰退は悪である。』<br><br>命題6．『高齢化は悪である。』<br><br>今の新聞や論評を読むと、これらの命題は全て暗黙のうちに「真」だとして議論が進んでいるであろう。多くの人はこれらの命題が真だと信じているし、少なくとも今のマスコミ報道や評論家の意見は全てこの仮定の上に為されている。しかしながら、よくよく考えてみればこれらの命題は必ずしも真ではないし、議論が完全にし尽くされたとも言えない。これらの中の幾つかには命題が成立するために必要な条件みたいなものがあるが、時としてそれらの条件は忘れ去られていついかなる時も成立する一般論のように議論され、時には間違えた結論を導くこともあるような気がするのだ。<br><br></font><br><br>続きは<font color="#6633FF"><a href="http://www21.ocn.ne.jp/~curio/economic/minus.htm" target="_blank">こちら</a></font>から
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 02:00:56 +0900</pubDate>
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<title>巨大広告の男が飛び出して巨大広告の彼女を追うストップモーションアニメ</title>
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<![CDATA[ <object width="440" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fOxpKdmVvlk&amp;color1=0x6699&amp;color2=0x54abd6&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/fOxpKdmVvlk&amp;color1=0x6699&amp;color2=0x54abd6&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="440" height="300"></object><br><br>おもしろい！！<br>どうやって撮影したんでしょうか？<br><br>「オオカミとブタ。」<br><object width="440" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rmkLlVzUBn4&amp;color1=0x6699&amp;color2=0x54abd6&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/rmkLlVzUBn4&amp;color1=0x6699&amp;color2=0x54abd6&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="440" height="300"></object><br><br>これをスケールアップさせたような作品で、都会の町並みを巨大な広告の中の男が移動していく、恐ろしく手間暇のかかった作品みたい。<br>移動方法も楽しい。<br><br>相当時間掛かったんでしょうね。
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 01:29:32 +0900</pubDate>
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<title>世界中の人間の脳みそを直列に繋いでみよう</title>
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<![CDATA[ <a href="http://finalf12.blog82.fc2.com/blog-entry-194.html" target="_blank"><strong><font size="4">「みんなをつなげて全体最適化をはかる</font></strong>」</a><br>以下引用<br>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br>社内ブログは素晴らしい!<br><br>二年くらい前から社内ブログを入れたいと思っていたのですが、<br>社員が二人しかいなかったので、<br>あんまり意味がないかなということで導入までいかなかったのですが、<br>いまはバイト含めて25人くらいのスタッフになったので、<br>試しに全員に社内ブログでの日報記入を義務化してみたら、<br>とんでもないことになりました。<br><br>なにがとんでもないかというと、拾えるノウハウの豊富なことです。<br>これだけの情報を今まで死蔵していたのか!と驚愕することしきりです。<br><br>▽中間管理者を置かないGoogleが、なぜあれだけ都合よく自己発展していくのか？<br><br>彼らのとんでもない効率の良さと利益率、その先見性は、<br>優秀なドクターをたくさん採用してるのが出発点でしょうか？<br>僕はこの社内ブログを見てどうもそれは本質ではないような気がします。<br><br>グーグルのスタンフォード大学時代。<br>創業者の２人は他の大学院ベンチャーがそうであるように<br>この検索技術をベンチャーカンパニーとして<br>大企業に売りつけることをゴールとしてたと聞きます。<br><br>しかし、最適な検索技術をテーマとしたところから、<br>彼らはこのＷｅｂがつながっていくとんでもない効率のよさを自然と学びます。<br>するとなにが最適解なのかわかってしまう。<br>思想も技術も急激に高度化していきます。<br>あとはＷｅｂの思想が導くところへスケールしていくだけ。<br>彼らはグーグルを売るのを早々に諦めました。<br><br>▽効率を上げる新しいルール、モチベーションを高める新しいルール、全てブログを基本として今も発展し続ける社内システム。<br><br>「みんなをつなげて全体最適化をはかる」<br>グーグル社内のさまざまなルールも全てはこれに基づいており、<br>ここで働けば全従業員が<br>最大効率のプロジェクトを自動的に選び、<br>最大限の力を自動的に発揮できるようになります。<br>ほとんど管理は必要ありません。<br><br>つまり最適な検索技術開発を選んだ時点で<br>Ｗｅｂの思想を発見してしまうのは彼らの運命であり、<br>彼らはそこへみんなを導いたのではなく、<br>むしろそこに導かれた。<br>数千人のドクターがみなＩＱが２００もあるのかというとそうではなく、<br>せいぜい凡人よりちょっと高いか同じ程度。<br>彼らは脳の細胞やインターネットがそうであるように、<br>フラットに社内の頭脳を全部結び付けてしまうことで<br>ＩＱ６００程度の判断を「グーグルという脳みそ」で行ってるのではないでしょうか？<br>（採用の基準は、頭の良さよりも、人としての良さや、変化に対応する柔軟性かもしれません）<br><br>結局、常識ではありえない業績で神格化されたGoogleは<br>「理解できないスーパードクターグループ」<br>というイメージを勝手にもった一般の人の目を曇らせてしまった。<br>やかんから出る蒸気の力に何千年も気づかなかった人たちと<br>僕達は一緒なのかもしれませんね。<br><br>↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑<br>引用終わり<br><br>情報の蓄積と共有が人間の強みだぜー<br>みたいなことを少し前に書いた。<br><br>あらゆる技術や情報を世界中で共有できるようになったら？しかも、「無料」で・・・<br>それは、資源を奪い合う世界から、自分の持っているものを分け合う新たな世界への跳躍である。<br>情報は、石油や天然ガスなどの資源と違い、与えても減らないどころか無限に拡散していく。そして、きっとより洗練されて自分の所へ戻ってくる。<br><br>3人寄れば文殊の知恵っていうし、競争するより協力したほうがいいんじゃね？<br>足の引っ張りあいよりさ。<br>オープンソースで世界を豊かにして、自分も豊かになる。<br>現実味が無い話だとは思わない。
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 23:57:17 +0900</pubDate>
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<title>twitterや２ちゃんやブログやネトゲやGREEやﾓﾊﾞｹﾞｰ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100506/19/mtdsnsk/f2/c8/j/o0800050010529060853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100506/19/mtdsnsk/f2/c8/j/t02200138_0800050010529060853.jpg" alt="デフレと不良少年に関しての考察"></a><br><br>twitterや２ちゃんやブログやネトゲやGREEやﾓﾊﾞｹﾞｰの人気を見てると、<br>人とのコミュニケーションって至高のエンターテインメントなんだなーと思う。<br><br>井戸端会議に熱中したり、お酒を外に飲みに行ったり、何が愉のしいかって、他者との会話が一番楽しんだなー。<br><br>人が集まる場と、話題を提供すれば、それが自然と娯楽を生むようになるんだ。<br><br>昔だったら凄くマイナーで周りに同じ趣味を持つ人がいないような趣味でも、今はすぐにネットで同好の士が見つかるし、メッセンジャでやり取りできるようになってるから、話題づくりのためにほかの人と同調して同じようなﾃﾚﾋﾞみたり雑誌を読んだりしなくて良くなった。<br><br>そう考えると、ﾃﾚﾋﾞや新聞が廃れるのもしょうがないと思う。<br>以前は学校や職場で人々に共通の話題を提供する役目を負っていたんだろうけど。<br>もし周りの誰もﾃﾚﾋﾞや新聞を見てなかったら、見る人激減しそうな気がする。特に学生。<br><br><a href="http://www.jvcmusic.co.jp/rice/angry/" target="_blank">コミュニケーション</a>って至高のエンターテインメント<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9768435" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座/TVバラエティ[DVD]...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/joshin-cddvd/cabinet/258/vtbf-5050.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,835<br>楽天<br>※モバイル非対応<br><br>
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 20:12:47 +0900</pubDate>
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<title>ﾃﾞﾌﾚは悪いこと？</title>
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<![CDATA[ ﾃﾞﾌﾚだﾃﾞﾌﾚだって、騒ぎすぎじゃないか？ <br><br>衣食住が足りて、もういかに娯楽を作るかしかない。 <br>必需品はもう有り余るくらい生産できるようになったんだよ。 <br>衣食住で金を稼ごうと思ったら必要なのは十分足りてるから、いかに不必要なもの（面白いものとか他人との差別化を図るブランドとか）を売るかって世の中に、もうずっと前からなってる。 <br><br>食いもんも空腹を満たすって理由はほとんど無視できる要因になっていて、美味しいとか、体に良いかとかの付加価値を付けないと売れない。 <br>洋服も体を保護する、寒さを防ぐとかよりはデザインとか流行とかの方が売れるのに貢献する要因だ。 <br>とにかく物が足りなかった時代とは違う。 <br>そんな時代の考えかたは捨てないといけないんだろう。 <br><br>洋服に付加価値を付けて、食いもんに付加価値を付けて、新商品という名の下に売ってる。 <br>それって要は生きるのに必要ないという意味で、無駄なものを生み出してるんだ。 <br><br>不況だ不況だ騒いでるのに、いい年したオッサンが十数人集まって、コンビニで売れる美味しいスイーツ商品を険しい顔して作ってるのを見て、世の中に必要な仕事なんて、ほとんどないんだって思った。 <br>でも、そういった仕事が成り立つ社会って素晴らしいと思う。 <br>無駄なことが出来るってことは、それだけ余裕があるってことだからな。 <br><br>「ある日道で……道で出会って知り合いになった生き物がふと見ると死んでいた。そんなときなんで悲しくなるのだろう」 <br>「そりゃ人間がそれだけヒマな動物だからさ。 だがな それこそが人間の 最大の取り柄なんだ。 心に余裕がある生物 なんとすばらしい！！」 （by寄生獣 ﾐｷﾞｰのｾﾘﾌ） <br><br>翻って、生きることは大いなる無駄。 <br>無駄を楽しもう。 <br><br>ひとつ付け加えないといけないのは、デジタルコンテンツはデータの複製・配布にほとんどコストがかからないので、どんなにそれが素晴らしく、世界中を熱狂させたって、経済効果は生まれない（映画化されたりしない限り）。 <br>これが前回日記に書いたGNPで豊かさを図るのはやめようといった理由。 <br><br>どう思いますか？
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<link>https://ameblo.jp/mtdsnsk/entry-10526001171.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 00:41:13 +0900</pubDate>
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<title>豊さの指標</title>
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<![CDATA[ 「豊かさ」を、「享受できる娯楽の多さ」と「それに使える時間とお金の割合」で計るのはどうだろう？ <br><br>GNPじゃなくてさ。 <br><br>ＧＮＨ（グロス・ナショナル・ハピネス＝国民総幸福量）という、ブータンの前国王が提唱した国民全体の幸福度を示す尺度もあるらしいけど、宗教にはまってたりとか洗脳されている人間でも幸せは感じるからな。その点でこのGNHって尺度は微妙な気がする。 <br><br>で、娯楽を基準に考えると、その選択肢は一般人がネットを使えるようになってからは飛躍的に増えてるから（youtube/ﾆｺ動/2ちゃんetc..........）、そう考えれば、日本経済は低調だけど、日本国民は豊かになってるとも見れる訳で。ただ、豊かさが経済に結び付かない方向に肥大しただけじゃね？と思う。 <br><br>IT革命の本質は中抜きだから、IT化が進展すればするほど基本的に他人の仕事をバンバン奪う構図になってる。 <br>「作る人→運ぶ人→売る人→買う人」の流れが今後は「作る人→買う人」により一層なっていって、そうすると当然商品の単価は下がっていく（まぁそんな単純な話だけでもないけど）。 <br>でもそれって良いことなんだ。絶対。 <br>その証拠に「生きるための」労働時間って、ものすごく減ってる。 <br>都内でも月に10万あれば十分生活できるし。時給800円で125時間として、月に2週間とちょっとくらいフルタイムで働けばいい計算だ。余裕でしょ。 <br>国民の大半が農民で、しかも一年のほとんどを休みなく働いても、一度異常気象などで飢饉が起これば餓死者が大量に出てた時代に比して見れば圧倒的だ。 <br><br>産業革命は多くの失業者を生んだけど、世界は今までとは比べ物にならん生産力を手に入れた。IT革命も本質は同じだ（と思う）。 <br><br>そして、豊かさって結局は選択肢の多さだと思うんだ。 <br>選択肢が多ければ多いほど豊かで、自由だ。 <br>いろんな生き方を選択できるという意味でも、日本は豊かであることは間違いない。 <br><br>とにかく、今までとは根本的に考え方を変えなきゃいかんと思います。 <br><br>以上。
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<link>https://ameblo.jp/mtdsnsk/entry-10525132802.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 02:03:52 +0900</pubDate>
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<title>文章を診断して類似の名文を教えてくれるサイト</title>
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<![CDATA[ <a href="http://builder.japan.zdnet.com/member/u514442/blog/2010/04/20/entry_27039234/  " target="_blank"><font color="#FA8072">文章を診断して類似の名文を教えてくれる「文体診断ロゴーン」に、ネットの名コピペを放り込んでみた</font></a><br><br>自分もやってみましたが、面白いです！<br>皆さんも自分のブログを診断してみてはいかが？<br><br><a href="http://logoon.org/" target="_blank"><font color="#9370DB"><font size="4"><strong>文体診断ロゴーン</strong></font></font></a>
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<link>https://ameblo.jp/mtdsnsk/entry-10523441056.html</link>
<pubDate>Sun, 02 May 2010 09:21:40 +0900</pubDate>
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