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<title>主観的感想録～ひとりてんか～</title>
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<description>ひとりごと</description>
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<title>2月20日 帝国劇場「endless SHOCK」</title>
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<![CDATA[ 数年ぶりのSHOCK、簡潔に評価をしよう。<div>カンパニー、演出、音楽、</div><div>そのすべてがグレードアップされていて、素晴らしかった。</div><div>前田美波里さんが支配人役を演じられるようになってから、</div><div>全体が引き締まり、物語として成り立つようになったのではないだろうか。</div><div><br></div><div>劇にとって、</div><div>まとまり、品という要素は必要不可欠だ。</div><div><br></div><div>「endles SHOCK」という</div><div>エンターテインメントは、</div><div>まさしくShowと呼べるShowであった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 03:40:12 +0900</pubDate>
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<title>七月大歌舞伎 スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」</title>
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<![CDATA[ 　歌舞伎というものは敷居が高く、気軽に観劇できるものではないというイメージがあるようだ。もちろん、まだまだ青い私にとっても歌舞伎はそう感じさせる部分があるものの、それでも、その堅苦しいといわれる雰囲気を感じ、その世界に自身が近づいていくところに大きな喜びがある。言い回しも、独特な殺陣も、そのすべてが歌舞伎であり、たとえ長く退屈な台詞が続き眠くなろうとも、それさえ私を惹きつけている歌舞伎の要素のうちである。「歌舞伎」と言う世界そのものが私にとって魅力的だ。　 <br> <br>　生まれて初めてスーパー歌舞伎を観た。「ヤマトタケル」の初演は昭和六十一年。私と同じくらいの年月を生きてきたこの作品、歌舞伎と思って観てしまうとなかなか受け入れられやしない。舞台装置、衣装、舞踏、それらは豪華絢爛で申し分ない。しかし、観劇していて「粋」というものは全く見えない。こう思うのは私だけなのかもしれないのだが、なぜかは解らないが、すべてが白々しく安っぽく見えてしまう。俳優各々の魅力は認めるが、それらが全く生きてこず勿体ない。やはり、私は私なりに「歌舞伎」を愛しているようだ。 <br> <br>　スーパー歌舞伎という名のつくこの舞台、それは「歌舞伎」ではなく、「演劇」でもない。すなわち、今までになかった新しいＳＨＯＷだということは間違いない。この世界観を26年も前に披露しているのだから、確かにすごいことではある。頭が固く理解に乏しい私にとっては難しいエンターテイメントであった。これを受け入れるか否かは、観劇するあなた次第。 <br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 19:15:00 +0900</pubDate>
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<title>グランド</title>
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<![CDATA[ 青々とした柔らかな新芽は陽を浴びて輝きに満ち、いつだって力に溢れている。<br>なにも知らないのだけど、きっとこの先に心が踊るようななにか素敵な瞬間か訪れるのだと、そして、それが永遠に続いていくのだと、信じて疑いはしない。<br>そんな若い者同士が惹きつけ合えば、<br>うちから沸く情熱に自らを失うほどに、求めてしまう。抑えをしらない無垢な愛が傷つける。ずっと離れずにあるのだと、心底思い、そして、願う。なんの理屈もなく涙を流す。<br><br>愛している。<br>いや、愛していた。<br><br>今はもう、ただただ、思い出に埋もれる。永遠に結ばれない愛の人を、あの柔らかな陽射しとともに、心に浮かべる。<br><br>そして、眠れない闇の中で、静かに、あの時とは違う涙を流すのだ。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 00:36:00 +0900</pubDate>
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<title>平成中村座五月大歌舞伎～昼の部～</title>
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<![CDATA[ 一、本朝廿四孝　一幕　十種香<br><br>　舞台は長尾謙信の館。亡き許嫁の勝頼を弔うため八重垣姫はいつものように掛け軸の肖像画に向かい念仏を唱えるが、勝頼に似ている花造りの蓑作を目にし、こころを揺さぶられてしまう。諦めきれない八重垣姫は、腰元の濡衣に仲を取り持つようにと頼む。話をしていくうちに、蓑作は自分が本物の勝頼であることを打ち明け、二人はこころを許し合う。しかし、蓑作が本物の勝頼と気づいていた長尾謙信は、勝頼を討つことを企て…　　という一幕。<br><br><br>　七之助扮する八重垣姫は誠に美しく、背中のみでの演技でさえ、誰よりもおんなであった。身分などおかまいなしに勝頼に熱をあげる様子は、恥じらう乙女でありながらも大胆であり、香るような色気があった。この美しさを観るだけでも、足を運ぶ価値があるのではないだろうか。<br><br><br>Android携帯からの投稿<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 May 2012 21:40:00 +0900</pubDate>
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<title>Van Cleef &amp; Arpels ～BALS DE LEGENDE～</title>
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<![CDATA[ 　ヴァン クリーフ＆アーペルの新作発表会に行ってきました。20世紀に実際にあった伝説的な舞踏会からインスパイアされたハイジュエリーコレクションだそうです。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120414/21/mtmtmt-60215/30/70/j/o0480048011915861855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120414/21/mtmtmt-60215/30/70/j/o0480048011915861855.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br>　本来ならば私のような身分では招待されるはずもないのですが、たまたまこのような機会をいただき、何事も経験だなと思い出席いたしました。Lunch だったので、そこまで堅苦しくなく楽しかったです。<br>　美術品級の素晴らしいジュエリーを間近で見ることができ、貴重な体験でした。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 00:18:00 +0900</pubDate>
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<title>忘れたくないこと～こどもたちとふれ合った日々より～</title>
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<![CDATA[ 　まともにピアノに触れない日々はどのくらい続いているだろうか。それでも、あるメロディをふと思い出し、なかなか頭から離れないことがよくある。ショパンのワルツとでも格好つけたいところだか、そうではない。それは、こどもたちとよく歌っていた童謡のメロディだ。<br><br>　数年間、音楽教育の仕事をする機会にめぐまれた。その時の記憶や経験はとても色濃いものであり、初めて社会に出て何もわからず臆病だった自分を強く鍛えてくれた。しかし、とても特殊な仕事でもあった。新卒のお嬢ちゃんが入社したその時から生徒の模範となるべき「先生」なのである。<br><br>　こどもは「きぼう」だと言うけれど、まさしく希望である。計り知れないパワーが眠っている。そして、こどものように速いスピードでたくさんのことを吸収していく時期はもう２度とこないだろう。そう、今その瞬間が本当に大切なのである。<br><br>　だから、たとえ今この瞬間にできなくてもいい、時間がかかってもいいから、できる限りのことをアプローチしてあげたい。なぜなら、能力に制限をかけたくはないからだ。アプローチして、いろんな道を繋げたい。回路を増やしてあげたい。もちろん個人差はあるだろうし、スパルタ式で否応なしに教え込むというわけではない。（あくまでも、街の音楽教室レベルの大衆的な音楽教育に於いて。）<br><br>　そしてもうひとつ、教えるうえで大切にしてきたことがある。それは、達成したよろこび、できたときのよろこびを知ってもらうことだ。どんなに小さな目標でもいいから達成し、できるんだということを知る。それを繰り返していくことで向上していける。<br><br>　そして何より、こどもを信じること。信じてもらえることで、彼らは強くなり、未来に向かっていける。<br><br>　これらは音楽教育に限ったことではないだろう。根本にある大切なことは、「愛情」ということになるのだろうか。<br><br>　こどもが一生懸命になにかをやっている姿はいとおしく涙ぐましい。これほどに純粋なるものはない。宝物である。<br><br><br>　ぞうさんも　ぞうさんも<br><br>　おやすみなさい　するのでしょ<br><br>　おおきな　あしは　どうするの<br><br>　ながい　おはなは　じゃまでしょう<br><br>　よこになって　ねるのかな<br><br>　ちぢめて　ねるのかな<br><br>　おほしさま<br><br>　どうぶつえんが　みえますか　<br><br>　みえますか<br><br>（子どもと歌おう　カワイ出版より、<br>　どうぶつえんのよる　佐藤雅子作詞　磯部俶　　作曲）<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:22:00 +0900</pubDate>
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<title>新しい道を歩みはじめる時</title>
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<![CDATA[ ひとつひとつ丁寧に見ているつもりでも、大切なことは見えていない。<br>一生懸命なつもりでも、空回りに過ぎない。<br>走りたいと願うのに、その一歩を踏み出せない。<br>強くなりたいのに、甘さから抜け出せない。<br>感謝しているのに、何一つ返せない。<br>愛を願うのに、ひとを愛することができない。<br><br>なのに、私はいつだって恵まれていた。与えられていた。それは当たり前のことではない。<br>今だってずっとぬくもりを感じ続けてる。言葉にできないあたたかさ。ひかり。<br><br>ずっと見守ってくれている。<br><br>謙虚になりたい。そして、やさしいひとになりたい。やさしくて強いひとになりたい。<br><br><br>　<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 02:41:00 +0900</pubDate>
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<title>羽生結弦選手～世界フィギュア2012フリースケーティング～</title>
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<![CDATA[ 始まりの瞬間から世界が変わったように思う。観ているこちらが息もつけないほどの気迫。溢れ出す闘志。エネルギー。まるで何かが乗り移ったかのような演技であった。<br><br>被災者の一人である羽生選手。震災後は地元のリンクは閉鎖され、思うように練習ができない日々が続いたようだ。フィギュアをやめようとさえ悩み考えた。そして、「自分が輝くことで、日本を、被災された方々を勇気づけたい」という答えを出した。この世界大会での演技。17歳の青年は大きな想いを背負っていただろう。<br><br>とにかく若い。そして、だからこそ怖いものがない。溢れ出す情熱がある。そんな魅力を生かしつつも、体力的問題を解決し、益々自分を磨いてもらいたい。<br>そして、迎えるソチ五輪。きっと彼の時代がやってくるに違いない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mtmtmt-60215/entry-11209608268.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 23:21:00 +0900</pubDate>
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<title>IL DIVO～2012武道館Live～</title>
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<![CDATA[ ホワイトデーのこの日、素晴らしいエンターテイメントの世界へと浸ることとなった。結成当時からのファンである「IL DIVO」のジャパンツアーライヴ。私にとっては２度目のコンサート。<br>昨年のライヴでは、メンバー４人のパフォーマンスはよかったものの、個人的には、武道館の音の悪さが露呈したり、バックバンドの構成が微妙であったりと(あくまでも私個人の感想)、少し残念な思いをした。<br>今年はどのようになるのだろうかと思っていたが、その心配は無用であった。<br><br>たくさんの聴衆にうめつくされた会場。<br>人が入りきらなければ音響の調整は難しいものだとは思うが、ライヴ開始から３曲目辺りでピッタリと合わせてきたように思う。「Nella Fantasia」だったであろうか。会場はしっとりとした空気になり、皆が感嘆のため息をついた。<br><br>今回のライヴで一番成長を感じたのは、グループで一番の美男子、ウルス氏だ(あくまで個人的に)。リラックスした感じが伝わってきて良かった。私などが言うのもおこがましい話だが、何年も経験を積み自信をつけてきたに違いない。また、今まで歌声の響きの少なさに少し不満を感じていたのだが、その点も良くなったように思う。<br>相変わらずセバスチャン氏はポップス出身であるにも関わらず、他のメンバーに劣らない歌声であった。<br>だが、文句なしに素晴らしいのはデイビット氏とカルロス氏である。クラシック出身の２人の声は、「IL DIVO」の音楽に広がりを与えている。デイビット氏の高音での繊細さは素晴らしく、美しい声は染みるように訴えてくる。そして、カルロス氏のバリトンの力強さはなんとも男性的でセクシー。すべてを委ねてしまいたいと思わせる魅惑的な声にゾクゾクさせられた。<br>それぞれの魅力をもつ４人の声が合わさり、響きあう…その音は私の耳をつたい、身体中をゆさぶって、心を震わせた。<br><br>このライヴで披露された曲のなかに、日本のうた「ふるさと」があった。東北の被災のことを思い歌ってくれたのだ。この日本人に馴染み深いシンプルな旋律は、なんとも静かにまっすぐに伝わってくるものがあった。そして、気づけば涙を流している自分がいた。日本のうたの美しさを、外国人である彼らの歌声によって改めて思い起こされることとなった。<br>そのほか、「Every Time Look At You 」「MAMA」「Don't Cry For Me Argentina」「Hallelujah」「Somewhere」「My Way」…と、語り尽くせない。<br><br>アンコールはやはり「Time to say good bye」！この曲を聴かなければ終われない。大好きな曲なのでかなりの期待をしていたが、期待以上に素晴らしいパフォーマンス。ラスト「I love you」で、このまま天国へいけるのではというほどに、脳の髄まで痺れさせられた。<br>ライヴ終了後もその余韻からずっと抜け出せずに夢心地のまま…。<br><br>帰りはホテルでおいしいディナーをいただいた。帝劇「endless SHOCK」帰りの方々の姿も、ちらほらと見受けられた。<br><br>ライヴに行ったばかりだが、すぐにでもまたあの歌声を聴きにいきたいと思う。私はまた必ず聴きにいくだろう。「IL DIVO」には、そう思わせる魅力がつまっている。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mtmtmt-60215/entry-11199961885.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 00:37:00 +0900</pubDate>
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