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<title>腐感</title>
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<description>本だったり日常だったりについて</description>
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<title>ポイズン</title>
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今度の読書会では僕のオススメ図書を扱う事になった。ヘッセのシッダールタなんだけどこの本は去年だっけか読んだ時すごい圧倒されて、文学性というか、普段のヘッセとは一味違ったなんか不思議な感じの本。すごい宮沢賢治っぽいなあと思った。で、なんか不本意ながら僕もその後の飲みの席で糾弾してしまったんやけど内的なミクロ思考の人間の極端な考え方を持った人と、マクロ人間について。マクロ人間って要はリア充のことなんやけど飲みの席でいささか苛烈なディスが聞こえてきたんだな。オレもミクロマンについて本質的なディスをカマ
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<dc:date>2013-07-29T03:21:30+09:00</dc:date>
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<title>ポーの分析</title>
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　このレポートでは中央公論から出版されている丸谷才一訳「エドガー・アラン・ポー名作集」に収められた「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」「黄金虫」の三作品を扱います。作品に込められている真の意図をテーマに各作品を読み解いていきたいと思います。　はじめに、上記三作品についてこれらの「作品の分析」を可能な限り本文と照らし合わせながら私が気付いた事と、それに関する参考文献を参照していきたいと思う。　先ず「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」の探偵役であるC・オーギュスト・デュパンシリーズを読み解いていく。　―
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<dc:date>2013-07-26T06:21:44+09:00</dc:date>
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<title>それでも男と女</title>
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　やっぱりジェンダー論。　世界は白人社会と有色人種社会が差別化されている。やっぱり明らかに違うもの同士を混同させて評価するっていうのは不可能なわけだ。フェミニストが今直視しなきゃいけない問題は、男と女の優劣を完全に決めること。人に優劣はないだとか人に良いも悪いもないというような浅薄な議論じゃダメ。　もう少し突っ込んで言うと、男も女もイイところがある。だけど少し実務的にジェンダーの差異を見つめるとどう考えたって体力の問題とか、脳みその違いだとか男性が生きる上で優位なのは明らかだ。で、それを言うとな
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<dc:date>2013-07-25T19:47:14+09:00</dc:date>
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<title>女性が働く2013　7　３</title>
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今日、何故現代の女性は働く女性になりたいのか。という問題が挙げられていた。曰く日本の女性は専業主婦に憧れる人が割と多くいて大学を出て能力のある人間になったにもかかわらず、何故能力を使わないのか。云々。僕はむしろなんでフランスやアメリカの女性は働きたがるのか。と問題提起したところ失笑を買ってしまってなんだかやるせなくなりました。というかもうオレの発言はそういうなんかいってるし。みたいに取られるから本当に悲しくなる。まいいんだけど。先生が言うにはかっこよさというものに感応してるのではないか。というこ
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<dc:date>2013-07-03T22:07:32+09:00</dc:date>
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<title>あvりl　ヴぃんght　ふいt　ぢまんちぇ</title>
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げんざいボクは、５月８日の発表に向けて絶賛実存中。毎回思うけれど哲学書のまとめなんて誰も聞いちゃいない。ボクもフランス料理だとかフランス人の性癖だとかに全く興味をモテないから聞いちゃいないんだが、それは他の人もそうなわけですね。最早何のテーマであっても誰も何も聞いちゃいないあの数十分間はなんなんだろうか。ボクは何の為にあすこに実存してしまうのでしょうか。というようなテーマの小説で挑みます。もう。こんなテーマ本当はなんてことのない口笛はなぜ遠くまで聞こえるの位の悩みなんだけどいちいちそれを論理建て
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<dc:date>2013-04-29T01:42:59+09:00</dc:date>
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<title>あpりl　ぢxせpt　じぇうぢ</title>
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サルトルの嘔吐に出てくるてつがくのメタファーで音楽を哲学になぞらえてました。曰く、音楽を聞く人は確実に辿るであろう音の連なりを期待しそれが終わることすらも望んでいる。という話で、哲学的には、確実に辿るであろう運命的な未来を期待しつつも、死ぬことを望む。といったところでしょうか。何で嘔吐なのか、というと、学校でフランス文化演習とかいう授業を受けててこれはぼくの行ってるフランス語専攻科では必修で去年も前後期受けた授業なんすよね。何がイヤかといういと本を読んで発表するんだけどもボクはいつも先生直々にト
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<dc:date>2013-04-18T03:15:37+09:00</dc:date>
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<title>まrs　tれんて　さめぢ</title>
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3月と9月にほぼ必ず風邪を引くぼくですどうも。ぼくと言えば界隈ではひ弱な頭皮が有名で勉強したくらいのストレスで毛が抜けてしまう。むしろストレスもないのに円形脱毛症に陥る。という20代後半でイっちゃうタイプのモノホン臭さ故に付いたあだ名は数知れず不毛の大地、タクラマカン砂漠、むしろハゲにしては毛量多い方、エトセトラ。。。世間は僕たちをじっぱひとからげにしてこういいます。ハゲ、と。「ハゲ」。この９９％笑いを誘う鉄板形容詞。ぼくはこの言葉で形容される度、面白おかしく笑い声をあげる周りからは一人隔絶され
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<dc:date>2013-03-31T04:35:45+09:00</dc:date>
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<title>人間仮免中</title>
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読みました。漫画だから肉感がなくてよかったと安心しました。幻聴と妄想の悩みはある程度理解できる部分がある。あれらと現実は割り切れないんですよね本当は。あれらは結局非現実という経験であるので、意識するまでもない妄想であるにせよああいった事があった。という現実の僕の記憶までは否定できないのでその分心に病理が巣食ってしまう気がします。それが救いだなと感じたのは、やっぱり生きるっていう本能には抗えないということでそこから出てくる感情なのかもしれないけれど、優しいだとか人情だとかその手の他人から僕に向けら
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<dc:date>2013-01-24T21:51:54+09:00</dc:date>
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<title>言葉に関するアプリオリな思索</title>
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私が普段考えている事柄の中でも最も頻繁に思索する事は「言葉」だ。それ以外について考えている時ですらそれらは言葉に関する事であるし、全く関係が無い事でもそれを言葉の角度からついつい考えてしまう。言葉の力っていうと胡散臭いが、その効用や概要というのは考えるほど深く有用で、例えば石ころ一つとってもそれを石として捉える事が出来るのは、省略されているのは言うまでもないが「認識」という言葉の羅列を頭の中で上手く繋げている事に依る。こんな具合に視覚によって捉えられ、頭に放り込まれる映像ですら僕たちの中には言葉
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<dc:date>2012-12-06T02:29:21+09:00</dc:date>
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<title>vingt-huit octombre</title>
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近頃いろんな映画を見てるんやけど、スラムドッグミリオネアはなかなかよかった。M.I.A.のpaper planeが使われてて、あの歌詞とインドのスラムの日常っていうのは、アメリカだとか先進国のゲットーとはまた違ったプロレタリアの闘争を想起させる。あんまりいろんな事を考えないですむ、感覚的に面白いタイプの映画で、アクション映画みたくその場その場で起こるちょっとした出来事に注視せざるを得ないから、映画が終わった後には何も残らないけれど、さほど意味もない場当たり的なシナリオで進むアクションに対し、スラ
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<dc:date>2012-10-28T18:37:34+09:00</dc:date>
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