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<title>mtnkstkのブログ</title>
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<title>この国の行く末</title>
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<![CDATA[ これまでも、民主党政権の失敗を断罪してきたが、<br>今回の集団的自衛権の一件を見るにおいて、<br>やっぱり民主党って何？とつくづく感じさせられた。<br><br>与党自民党でも、右から左まで幅広い意見がある中で、<br>民主党というのは果たして必要なのか。<br>というか、二大政党なるものは必要なのか。<br><br>自民党と民主党の根本的な違いってあるのか？<br>自民党を追い出された人たちが作るのが民主党？<br>民主党は野党ではなく、自民追い出され党、半自民党、自民2軍な<div class="a3s">のか。<br><br>こういう政党に票を入れる理由って何か？<br>「自民にお仕置きする」、しかないのでは。<br>そうなると、ますます民主党の存在意義がなくなる(笑)<br><br>昔は、自民党の古い政治からの脱却という、なんとなくマンネリ打破みたいな期待感があったわけだが、いざ民主党にやらせてみれば、何も変わらなかったということで現在に至っている。<br>初心者運転にしては、あまりにブレがひどかったというか。仮免許も取れなかったね。<br><br>現状での「野党」というのは、自民党と根本的に相容れない政党（自民党には絶対入らない人たちの政党）であるから、<br>極論言えば、共産党だけではないか。<br><br>今後の進む道としては、「ワンイシュー」政党。<br>ある一点の成就のためだけに出来た政党、「大阪維新の会」みたいなものか。<br><br>この、ワンイシュー（たとえば「大統領制の導入」とか）が徐々に国民を二分するような議論になった時に初めて二大政党ができるのではないか。<br>これから何十年後かわからないが。<br><br>でなければ、<br>次に民主党が政権を取るのは、また数十年後、自民党が内部腐敗して、異臭（イシューではない(笑)）を発した時しかないだろうね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mtnkstk/entry-12497708070.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 20:29:20 +0900</pubDate>
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<title>この国の行く末</title>
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<![CDATA[ これまでも、民主党政権の失敗を断罪してきたが、<br>今回の集団的自衛権の一件を見るにおいて、<br>やっぱり民主党って何？とつくづく感じさせられた。<br><br>与党自民党でも、右から左まで幅広い意見がある中で、<br>民主党というのは果たして必要なのか。<br>というか、二大政党なるものは必要なのか。<br><br>自民党と民主党の根本的な違いってあるのか？<br>自民党を追い出された人たちが作るのが民主党？<br>民主党は野党ではなく、自民追い出され党、半自民党、自民2軍な<div class="a3s">のか。<br><br>こういう政党に票を入れる理由って何か？<br>「自民にお仕置きする」、しかないのでは。<br>そうなると、ますます民主党の存在意義がなくなる(笑)<br><br>昔は、自民党の古い政治からの脱却という、なんとなくマンネリ打破みたいな期待感があったわけだが、いざ民主党にやらせてみれば、何も変わらなかったということで現在に至っている。<br>初心者運転にしては、あまりにブレがひどかったというか。仮免許も取れなかったね。<br><br>現状での「野党」というのは、自民党と根本的に相容れない政党（自民党には絶対入らない人たちの政党）であるから、<br>極論言えば、共産党だけではないか。<br><br>今後の進む道としては、「ワンイシュー」政党。<br>ある一点の成就のためだけに出来た政党、「大阪維新の会」みたいなものか。<br><br>この、ワンイシュー（たとえば「大統領制の導入」とか）が徐々に国民を二分するような議論になった時に初めて二大政党ができるのではないか。<br>これから何十年後かわからないが。<br><br>でなければ、<br>次に民主党が政権を取るのは、また数十年後、自民党が内部腐敗して、異臭（イシューではない(笑)）を発した時しかないだろうね。</div>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 20:28:11 +0900</pubDate>
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<title>TPPは急ぐな</title>
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<![CDATA[ 朝日新聞平成25年2月25日 耕論 榊原英資&nbsp;<div><br></div><div>&nbsp;米国が交渉参加を求めるTPPにも、急いで乗る必要はありません。</div><div>経済分野で影響力が低下しつつある米国が活力のあるアジア太平洋地域に加わりたい。</div><div>それがTPPの狙いです。</div><div><br></div><div>既にアジア経済圏の中心にある日本はどんと構え、静観しておけばいい。</div><div>加盟に向け、交渉上手の米国と２０分野以上も渡り合おうとすれば大変です。</div><div><br></div><div>逆に、中国が入らないTPPは意味がないと広く問題提起すればいい。</div><div>米国中心のTPPに、たとえば日本と中国のFTAを媒介として中国も組み入れることができるなら、中国と米国との貿易自由化の橋渡しを日本が務める形になる。</div><div>その役割は、世界３位の経済大国である日本以外には果たせません。</div>
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 18:24:34 +0900</pubDate>
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<title>維新改革の正体</title>
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<![CDATA[ <div style="">森田実の言わねばならぬ から</div><div style=""><br></div><div style="">藤井聡著「維新改革の正体」</div><div style=""><br></div><div style="text-align:left;"><span style="">&nbsp; 本書は真実の書です。「改革」や「維新」のインチキを明らかにしました。全国民に読んでほしい著書です。本書の終わりの部分で藤井聡教授のケインズ観を読み、私と同じ考えであることを知りました。ありがたいこと</span></div><span style=""><span style=""><div style="text-align:left;">　本書の「表２」に、藤井聡教授の「はじめに」よりの次の抜粋が引用されています。</div></span><span style=""><div style="text-align:left;">《平成の日本人はとかく「維新」や「改革」が大好きだ。（中略）</div></span><span style=""><div style="text-align:left;">　とにかく、行政改革から構造改革、そして、事業仕分けやＴＰＰに至るまで、日本人は「維新だ！」「改革だ！」と、ヒステリックに叫び続けてきたのである。</div></span><span style=""><div style="text-align:left;">　では、そんな「維新」や「改革」で日本は良くなったのか？</div></span><span style=""><div style="text-align:left;">　不思議なことに改革や維新が叫び始められた平成初期の頃から、日本はデフレになり、一切の経済成長を止めてしまったのである。》</div></span><span style=""><div style="text-align:left;">　日本人は、この30年間、「改革」という病にかかりました。「改革しさえすれば日本は良くなる」という「邪教」を信じたのです。この「改革邪教」を広めたのは東京の大マスコミです。東京の大マスコミの中心部はアメリカ共和党の手先に占領されてしまいました。日本の永田町（政界）、霞が関（中央官庁）、丸の内（財界）もアメリカ共和党の手先に占領されてしまいました。日本の脳はアメリカ共和党にコントロールされてしまったのです。これによって、日本国民は働いても働いても幸福を得ることができなくなってしまいました。日本の富はアメリカに吸い取られてしまうようになってしまったからです。私は、このような時代の流れに抵抗したのですが、浅学非才のためマスコミから排除され葬られてしまいました。しかし、天が私に健康を与えてくれている間は戦い続ける覚悟です。</div></span><span style=""><div style="text-align:left;">　そんなとき、一人の天才が登場しました。藤井聡京都大学教授でした。私は藤井聡教授に大いに期待しています。本書は全国民に読んでいただきたい、すぐれた著書です。　</div></span></span>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 22:49:46 +0900</pubDate>
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<title>見かけ倒しの政党政治</title>
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<![CDATA[ <span class="kuro1">『日本の論点2012』文藝春秋・</span><span class="kuro1">高瀬淳一氏（抜粋）<br><br></span>　民主党は依然として党の綱領も持たず、内部に天と地ほど違う憲法論の持ち主を抱えた、政権交代だけが旗印の「徒党」だからである。「徒党」は、ちゃんとした「政党」のように目指すべき国家の姿を定めない。だから、政治結社であるにもかかわらず、「ご都合主義者」の群れになる。<br><br>信念なき徒党では「個人」が過大に評価される。国家のあるべき姿を議論しない以上、日本は「現在の有権者」としてのみ理解され、そこに向けた目先のバラマキ政策が「生活重視」の名のもとに正当化されていく。<br><br><p>　徒党は所詮「国より自分」なのだ。</p><br>言うまでもなく、こうした徒党の登場を促したのは、近年、政治の理想のように喧伝されてきた「政権交代可能な二大政党制」である。<br><br>だが、社会的亀裂が不明瞭な国での二大政党制では、類似した「二大」を生みやすい。そうなると、政治家たちは政権獲得を期して理念度外視の群れをつくろうとする。<br><br>一方で有権者は、二つの選択肢の中で仕方なく「ＡがダメだからＢ」の成果主義的投票をしてしまう。<br><br>政治は「現実」を言い訳に打算的となり、良くて喫緊の課題にひとまず対応するだけの「場当たり政治」、悪くすれば有権者がいま欲しがるものをただ与えるだけの「バラマキ政治」になる。<br><br>二大政党制は、「どっちもどっち」の二党によって構成されるとき、政治を閉塞状況にとどめやすい。<br><br>二大政党制を生み出す小選挙区制は、第三党の登場をあえて妨げ、政治の刷新を二党の交代にのみ期待するからだ（なお、アメリカはこの弊害を大統領の直接選出によって補完している）。<br><br><div>　すでに地方政治では無所属や「自分党」の政治家が簇生している。日本の有権者が二大政党を必ずしも好んでいない証左である。</div><div><br></div><p>　ならば、日本政治の閉塞状況を打破するためにも、新党の参入が容易となる選挙制度に改めるべきだ。</p><div><br></div><p>　違憲状態とされた一票の格差の是正も、徒党政治からの脱却も、二大政党制と小選挙区制に対する幻想を捨て去ることから始まるはずだ。</p><br>二大政党制は有権者に「ＡがダメならＢ」の投票をうながす。<br>二項対立や変化を好むマスメディアもそれを後押しする。<br><br>こうして、日本では国政選挙ごとに勝利する政党が異なりやすくなっており、「ねじれ国会」も生じやすくなっている。<br><br>現代の政治では、増税のような負担増や既得権益の排除といった「不利益の分配」が争点になりやすい。<br>こうしたとき、議員の多数決で押し切る「議会重視型民主政治」は、どうしても世論の反発を招きやすい。<br><br>模索するべきは、支持率の高さを背景にした「世論重視型民主政治」だろう。<div>　</div><div>　政治体制として民主主義を選んだ以上、みんなが嫌がることをみんなで決めるためには、衆愚であろうと何であろうと、「みんな」を味方につけるしかない。</div><div>　不利益分配時代の政治家には、国民運動や劇場政治といった太古からある政治術までも駆使する能力が求められている。</div><div>　</div><div>　大連立を否定する以上、二大政党制による国政の閉塞を打開する道は、政治制度改革でなければ政界再編である。</div><p>　政界再編は議員の所属政党の変更を意味するのだから、一足先にかれらを「党」ではなく「派」で峻別する風潮を広めてみてはどうか。</p><div>　</div>自民党にも民主党にも改憲派と護憲派がいる。それぞれに親米派と親中派がいる。企業減税推進派、消費税増税反対派といった括りで、議員を評価し直すことも可能だ。<div>　</div>喫緊の政策課題の中で、ＴＰＰ（環太平洋戦略的経済連携協定）は政界再編の新基軸の有力候補に思える。自民党にも民主党にも推進派と反対派がいる。<br><br>官庁間の対立もある。日本の近代政治史を振り返って見ても、「開国推進派」と「国内保護派」の争いはきわめて熾烈だった。
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 11:11:06 +0900</pubDate>
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<title>自民党は民主党の失敗からも多くを学ぶべきだ（WEBRONZA+）</title>
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<![CDATA[ <div class="date">2013年01月30日　鈴木崇弘</div><br>「明治２０年代の徳富蘇峰は１０年前の福沢諭吉の思想から何も学ばず、大正３年の吉野作造は明治２０年代の徳富の二大政党論を全く知らずに徳富を批判し、昭和３３年の信夫清三郎氏は吉野作造の『民本主義』を徹頭徹尾曲解し批判した。……それぞれの時点で日本の民主化につとめた人々が、自己に先行する民主主義者の努力に全く関心を払わなかったのである。彼らは『民主化』にはつとめたが、『民主主義の伝統化』には全くつとめなかったのである」<div>　これは、日本における政治思想を形成してきた言論人に対する、近代日本政治史の専門家の言葉である。</div><div>　だが、同様のことは言論人に限らず、日本の戦後、否、近年の政治においても見られるような気がしてならない。</div><div><br></div><p>　民主党は、２００９年に政権を獲得した際は、それ以前に自民党が行ってきた政策や政治手法を全面的に変更しようとした。自民党の政策や政治手法は日本社会の風土や歴史と一体となり形成されてきたにもかかわらず、である。民主党は、自民党からも多くを学ぶべきであった。そして、もしそれを変えるにしても、適切にタイミングを図り、それを実施できる新たな仕組みづくりも行うべきであったのだ。</p><div><br></div><div>　自民党の成功と失敗を活かし、政権獲得後の自党の成否の経験を活かしていれば、政権運営をもう少し適切かつ的確にできたと思う。しかし、民主党はそれをできず、政権運営や党の運営で混迷し、迷走し、政権を失った。</div><div><br></div><p>　その結果として、２０１２年末、自民党は政権を再度獲得した。だが、自民党が今やろうとしていることは、大きな方向性やスピード感ではいい面もあるが、先の民主党と同様に民主党政権の否定をしているように感じる。つまり、民主党政権の失敗と成功から学び、日本の民主主義の伝統化につとめていないように感じる。</p><div><br></div><p>　自民党政権は、民主党が否定した経済財政諮問会議を復活させ、並行して日本経済再生本部を設置する。しかもその両方の事務局を内閣官房に置くという。これにより、経済財政諮問会議がもともと有していた民間人を活用した官邸主導体制を換骨奪胎し、単に官僚主導にしてしまったように感じる。</p><br>現在の日本の経済問題は、狭義の経済問題ではなく、広義のものであり、金融、安全保障・外交、エネルギー、環境、産業構造、中央・地方政府関係その他ありとあらゆる問題と複雑に関係し、絡まっている。その意味では、より広い見地から、民間人と官僚が一体となって考え、総理や官邸を支えていく仕組みが必要だと感じる。<div><br></div><p>　その観点からすると、構想倒れになった感が否めないものの、民主党の国家戦略室（局）の発想は、自民党政権でも活かされてもいいと考える。その発想を活かし、民主党政権での失敗からも学び、かつ小泉政権下の経済財政諮問会議の経験も活用するべきだ。そして総理自らがセレクトした民間人や官僚がチームとして、全体観と専門性をもち、総理を支えるブレーンとしての仕組みを官邸に設けるべきではないか。</p><div><br></div><p>　この流れでいえば、民主党政権は、脱官僚・政治主導で、その発想にあまりに気を取られ過ぎて、行政機構とフリクションを起こし、政権運営を空回りさせ、失敗した。他方、自民党は、行政依存ではあるが、政治主導的な必要性もそれなりに感じており、２００９年以前でも政策形成のあり方を変えようとしていた。それが民間人を活かした小泉政権の政権運営にもつながった。</p><br>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 10:24:40 +0900</pubDate>
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<title>自給自足</title>
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<![CDATA[ <div>朝日新聞H25.1.30の記事から</div><div><br></div>「組合いらぬ会社が理想」ビル・トッテンさん（抜粋）<div><br></div><div>・・・</div><div>日本は終身雇用制度を中心とした家族的な雇用形態を守るべきでした。</div><div>それが、日本企業の強みだったからです。</div><div><br></div><div>・・・</div><div>経営者がそこで働く人を本当に大切にしていたら、労働者は組合を作る必要はありません。</div><div><br></div><div>・・・</div><div>今、多くの経営者は株主の方ばかり見て、目先の利益ばかり追い求めています。</div><div>そして、簡単に利益を出しやすい、給与カットかリストラに走る。</div><div><br></div><div>・・・</div><div>また、中長期的に考えて、エネルギーを浪費し、ゴミを出す経済自体が続くとも思えません。</div><div><br></div><div>だから、私は自分を守るため、自給自足に近い生活ができるように動いています。</div><div>窓の外の庭を見て下さい。</div><div>かつてテニスコートだったところを手入れして、ネギ、ニンニク、大根などを植えています。</div><div>蜂蜜も採取するし、昨年からは鶏を飼い始めました。</div><div>かなりの食料をまかなえます。</div><div><br></div><div>我が社では06年から、家庭菜園用の農地を借りる社員に年間2万円を補助しています。</div><div>全社員の1割ほどにあたる80人ほどが利用しています。</div><div>彼らは本気ですし、私も「晴耕雨読」の生活を続けていきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>・・・自分の考えに近い記事でしたので掲載させて頂きました。</div><div>自分の理想は、住民総二種兼業農家です。</div>
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 21:09:14 +0900</pubDate>
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<title>民主党の分裂</title>
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<![CDATA[ もともと民主党は、寄り合い所帯だったわけで、どこかで無理があったんでしょうね。<div><br></div><div>小沢新党は「反増税、反原発」ですか？それだけなら、社民党とかと似たような感じなのかなぁ。</div><div><br></div><div>オリーブの木構想。これも結局寄り合い所帯に過ぎないのかもしれませんね。出来損ないの新進党？</div><div><br></div><div>さて、これで政界は、「自民党」と「出来損ないの自民党（みんなの党渡辺代表命名）＝民主党」の二大政党時代に入りましたね。</div><div><br></div><div>どっちがやっても、さほどかわらんと。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 21:00:28 +0900</pubDate>
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<title>「農」こそ国家の基本</title>
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<![CDATA[ 土づくりは農の、生きることの基本でしょうか。<br><br>２００９．６．２２付　秋田魁新聞<br><br>食と農を取り巻く問題について考える時に重要なのは、まず過去を知ることだ。日本の農業の最初の革命期は明治維新のころ。「失業」した武士が農業の領域に参入してきた。学問を身に付けていた武士たちは、理論を背景に改革を進めた。乾田馬耕をはじめとする技術革新により、コメの収量は４～５割ほど増えた。<br><br>　第２の革命期は第２次世界大戦後。軍需産業に使われていた科学力が、農業に投入されるようになった。農機具や農薬、化学肥料などの開発により、コメの収量はさらに５割増えた。<br><br>　潜在的な飢餓国家 <br>　第２の革命と並行して工業化が進んだ。工業用地、工業用水、労働力はすべて農村にあったもの。それらを奪い取ることによって、日本は経済成長を遂げた。<br><br>　経済力を武器に、日本は世界中から食料を買い集めるようになった。効率が何より優先され、国内の産地をないがしろにし、人々は安い外国産農産物に飛び付いた。その結果、どうなったか。食料があふれているように見えるが、食料自給率はわずか４割。潜在的な飢餓国家と言っていいだろう。<br><br>　健康問題も深刻だ。欧米型の食事が当たり前となり、必要以上にカロリーを摂取することに起因する病気がどれだけ多いことか。ほんの六十数年前、飢えの恐怖に直面していた日本人が、今やメタボリックシンドロームを心配している。<br><br> <br>　世界に目を転じれば、中国、インド、ロシアが経済成長期にある。日本とは比べ物にならないくらい広い国土と人口を持つこれらの国が、第２革命期の日本と同じように農薬や化学肥料を使うとしたら、地球環境は持つはずがない。世界の食料事情が悪化するのは目に見えている。<br><br>　今こそ第３の農業革命を始めなくてはならない。重要なのは「農」を国家の基本に据えることだ。あまりにも農を軽視してきた戦後の国の在り方を、根本から改める必要がある。<br><br>　「土づくり」重視を <br>　第３の革命は、環境との調和が基本である。土づくりを重視し、化学的な物質に頼らずに農から得られるものを循環させていく。理想は有畜農業と有機農業の組み合わせ。私の経験では、しっかり土づくりした土地であれば、有機農法の方が農薬、化学肥料を投入するよりも収量がいい。冷害や塩害の時ほどその差は顕著となる。さらに欧米化した食生活も見直さなくてはならない。ごはんを中心とした日本型食生活を、今では欧米の国々が学ぼうとしているのだから。<br><br>　経済成長の果てに格差社会が出現した。農村に限界を感じ、都会に出て行った人たちは果たしてそこで幸せになったのか。食と農の危機は、都市生活者にとっても農村に住む者にとっても、農の価値を問い直す契機になるだろう。<br><br>（談）<br><br>佐藤喜作（さとうきさく）<br>１９２７年、にかほ市（旧仁賀保町）生まれ。宇都宮農林専門学校（現宇都宮大学）卒業後、獣医師となる。５３年から１年半、農業実習生としてデンマークで研修。７３年から９６年まで仁賀保町農協組合長。現在、日本有機農業研究会理事長、秋田いのちと農を考える会会長。
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 18:53:12 +0900</pubDate>
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<title>地球と暮らす：／７９　農家のこせがれネットワーク　農業再生、原風景復活へ</title>
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<![CDATA[ こういう方が増えれば、行政も心配要らないでしょうね。<br><br>毎日新聞　2009年6月22日<br><br>　＜水と緑の地球環境＞<br><br>　いま、多様な生き物が暮らす場として農耕地の広がる里山が注目されている。そこには、二次林や水辺が広がり、固有種を含む多くの野生生物が生息する。里山の広がる地域の活性化に欠かせない農業を生かそうと「農家のこせがれネットワーク」は耕作放棄地の再利用と就農希望者の育成に取り組んでいる。<br><br>　代表理事の宮治勇輔さん（３１）は神奈川県藤沢市の畜産農家の長男として生まれた。「きつい」「汚い」の場に映り、新たなビジネスを展開する「起業家」にあこがれた。慶応大を卒業後、一度は人材派遣会社に就職した。<br><br>　ところが夢は捨てきれなかった。ふっと浮かんだのが大学時代のバーベキューでの光景だった。それは、自家製の豚肉を「おいしい」と喜んだ友人に、購入先を聞かれて答えられなかった場面だ。<br><br>　食への関心が高まっており、出荷から消費まで手がけ、安全で安心できる食べ物を提供する事業には需要があると直感。０６年に家業を継ぎ、「みやじ豚」と名付けてブランド化を図った。卸業者を通さない直販は人気を集め、売り上げは順調に伸びた。だが、周りの仲間の苦境が変わらないのが気がかりでならなかった。<br><br>　農業後継者が夢を持つようになる仕組みが必要だと設立したのがネットワークだ。農地のほぼ半分が放棄地という愛媛県上島町で地場の大豆を栽培し、昔の原風景を取り戻す活動に取り組んでいる。島根県邑南（おおなん）町での農業体験バスツアーの参加者の中には、就農を希望する人も出てきた。<br><br>　目指す農業の姿は「かっこよい」「感動がある」「稼げる」の新しい３Ｋだ。「都市部でも環境や食の安全への関心が高まっている。農業には夢や希望がある。農業の再生を通して、その地域の荒れた自然も復活させたい」と意気込んでいる。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>　０８年１０月発足。農業後継者やベンチャー企業の社長ら１２９０人が設立発起人に名を連ねた。<a href="http://www.re-farm.jp/" target="_blank">http://www.re-farm.jp/</a>
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<link>https://ameblo.jp/mtnkstk/entry-12497708058.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 18:49:10 +0900</pubDate>
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