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<title>極北カリフォルニアブログ</title>
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<description>極北カリフォルニアライフ◇マウントシャスタ◇ヨガクラス</description>
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<title>グルが亡くなったとき</title>
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<![CDATA[ <p>珍しくヨガのお話。</p><p>&nbsp;</p><p>先々週、ひとりのグル（師）が亡くなられました。</p><p>世界中にたくさんのグルがいますが、かといってその人物が「自分のグル」になるかは巡り合わせや運命なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私がヨガを深く学ぶことができたグルは、ババ・ハリ・ダス師です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181006/07/mtshastatour/2b/6d/j/o0640048014278846515.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181006/07/mtshastatour/2b/6d/j/o0640048014278846515.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>亡くなられてからすぐに火葬され、その後13日間、お清めとお通夜を行い、13日目の朝にお葬式となります。</p><p>この一連の葬儀は、カリフォルニア州のサンタクルズ近郊のリトリートセンターで行われていますが、13日目の日曜に向けて続々と世界中からババジからヨガを学んだヨギたちが集まってきます。</p><p>私も最後の2日間ですが、マウントマドンナ・ヨガセンターに行ってまいります。</p><p>&nbsp;</p><p>ある本を開いたら、偶然「グル」についてのページでした。834ページもある本で、そんなに頻繁に開く本ではないし、このページに行き当たったのが不思議です。せっかくなので以下に抜粋します。</p><p>&nbsp;</p><p>「グルとは、導きの光</p><p>&nbsp;</p><p>『ロウソクに火を灯すときには、すでに火がついているもうひとつのろうそくが必要なように、悟りを得ていない人々には、悟り＝光に照らされたグルの助けが必要です』</p><p>&nbsp;</p><p>…</p><p>グルの見つけ方</p><p>&nbsp;</p><p>あなたにグルがいない場合「どうしたら師を見つけられるのだろう？」という疑問がわくかもしれません。その答えは、まずは探し続けること、そしてタントラヨガやその他の心と身体にさらなる調和をもたらすようなどんな流派の道を学び続けること。そうすることであなたの感覚、感受性が研ぎ澄まされ、いつしかグルがあなたを見つけるでしょう。自らグルを見つけることは誰もできません。なぜなら「この人だ」と見極めることができないからです。グルを選ぼうとすると、自分の精神状態や予測、期待に頼ってしまうのです。また、その時々の思い付きや気分に合った師を選ぶと、その気分の源である自分のパーソナリティというものを手放すことができなくなり、執着から逃れることができなくなってしまいます。私たちは、常に心を開き、受容的な態度で、今ある先入観を捨てながら、心の調和を叶えるヨガの道を進めるように自助努力を続けるべきです。そのためにできることのひとつとして、叡智をもった人物が説く、サットサング（精神の教え）の集まりに行って耳を傾けることです(1)。そこで何かを約束したり、自分をある師やある信条にしばりつける必要はありません。ただ行って、耳を傾けるだけです。そうすれば、あなたの人生を善い方向へ自分から導いていける助けになるでしょう。あなたの準備ができたら、グルがあなたを見つけてくれます。それはもしかしたら来世になるかもしれません！またグルを見つけようとしていなくても、グルからあなたを見つけてくることさえあります。機が熟した時、グルは現れるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>…」　</p><p>"A SYSTEMATIC&nbsp;COURSE IN THE ANCIENT TANTRIC TECHNIQUES OF YOGA AND KRIYA" by Swami Satyananda Saraswati BIHAR SCHOOL OF YOGA</p><p>&nbsp;</p><p>では、行ってまいりまーす。</p><p>恐怖の都会へのひとりドライブ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12409930442.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 07:35:19 +0900</pubDate>
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<title>短編映画:『Stand/Still』～すぐそばで起きている！</title>
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<![CDATA[ <p>先日ご紹介したイケメン俳優Shawn-Caulin Youngさんの短編映画の題名は『Stand/Still』。</p><p>&nbsp;</p><p>ワールドプレミアということは、、、世界初公開！でした。　</p><p><br>ショーンさんは俳優だけでなく、監督、プロデューサー、演技指導もされていて、この短編映画では監督をされていました。</p><p>&nbsp;</p><p>『Stand/Still』は、人身売買がテーマ。たった5分の映画ですが、人身売買のさまざまな側面を知ることができ、またとても根深く、危険な問題なのだということを教えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>マフィアや犯罪者だけでなく、一般人でさえも加害者側になりうる数百億ドル規模の市場なのだそうです。私たちは気づかないだけで街角、高速道路、空港で目の前を通り過ぎている、日常的な犯罪。</p><p>&nbsp;</p><p>学校教師からフライトアテンダントという職種に対して、問題に気づける、見分けられるようにトレーニングが行われているとのこと。特別な職種でなくてもボランティアとしてもトレーニングを受けられるそうです。</p><p>主人も昔は空港の近くに住んでいて、自分の子どもが一瞬でも見えないと、どこかの国に売り飛ばされてしまうかもしれない、という危険を感じていたと言っていたのを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>身近でないと、新聞、ニュース、インターネットで目の前を通り過ぎていく、右から左へ流れていってしまうことですが、映画とショーンさんによって自分レベルに落とし込めた貴重な機会でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の『Stand/Still』を見て、Q＆Aを聞いて、彼が選んで手掛ける作品には「人が普段は話題にしない」ことを積極的に取り上げている傾向があるのだと知りました。人種差別、性差別、人身売買といった人と社会の暗黒面を目の前に突き付けてくれる作品を世に送り出してくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>ショーンさんは「自分にダークサイドがないと思う人がいたら（それは欺瞞）、じっくり自分を見つめなおしてほしい。誰にでも絶対にあるはずだから」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180926/11/mtshastatour/30/64/j/o3120312014273109265.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180926/11/mtshastatour/30/64/j/o3120312014273109265.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">関係ない画像で申し訳ないですが、我が家の裏庭に牛が迷い込んでます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">出ってっておくれ～～。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">こんな田舎でもカリフォルニア。。。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12407382319.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2018 05:09:16 +0900</pubDate>
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<title>映画：『Heart, Baby!』とイケメン米俳優</title>
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<![CDATA[ <p>今年もJefferson State Flixx Fest映画祭が始まっています。</p><p><a href="http://www.flixxfest.org/">http://www.flixxfest.org/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この極北カリフォルニアに”ハリウッド”が集結する映画祭です。</p><p>ドキュメンタリーからドラマまであらゆるジャンルの映画が上映され</p><p>フィルムメーカー：プロデュース、監督、俳優さんたちなどが</p><p>上映後にQ＆Aをしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>今年で4年目になる映画祭ですが、昨年上映された映画：『Heart, Baby!』は</p><p>これまでで最高にインパクトがあった映画です。</p><p>&nbsp;</p><p>深みがあって、シナリオもキャストも含め、音楽、カメラワーク、衣装、時代考証などなど映画の質を決めるすべての要素が100点満点（私は審査員でもなんでもないですが、疑問符や懐疑心のようなものがまったくなく、素直に感動したので。）のインディペンデント映画です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://heartbabythemovie.com/">https://heartbabythemovie.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、なんと！！</p><p>&nbsp;</p><p>ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスで公開されるとのこと。</p><p>アメリカ在住でもそうでなくても、大都市近郊にいらっしゃる方々、ぜひご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画のヒロインである俳優ショーン－コーリン ヤングさん、昨年いらしてQ&amp;Aをしてくださいましたが、とにかく我が町の映画祭関係者や観客、セッティングがとーーーっても気に入られて、今年は短編映画を持って再訪してくださっています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/09/mtshastatour/61/16/j/o3120312014271091844.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180923/09/mtshastatour/61/16/j/o3120312014271091844.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://www.facebook.com/shawncaulinyoung">https://www.facebook.com/shawncaulinyoung</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ショーンさん」と聞けば男性名かと思われるでしょうが、そうです、ヒロインです。</p><p>トランスジェンダーの役を見事に演じられました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の短編映画についてはまた明日！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>去年のほそぼそと書いてきたブログを見返して</p><p>『Heart, Baby!』のことを書いていなかったみたいで大反省。</p><p>書いてあったとしてもただの「去年の映画」ではなく、まだまだ進行形の映画なので</p><p>ダブろうとも、書かせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で世界中で公開してほしい最高のラブストーリーです！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 09:20:52 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨーカーとカンガルーレイク</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180920/03/mtshastatour/a2/7e/j/o3120312014269240457.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180920/03/mtshastatour/a2/7e/j/o3120312014269240457.jpg" width="420"></a></p><p>カンガルーレイクです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、アメリカ大陸にいるのにカンガルーなのか、それはまた調べておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>我が町から南西方向にあるカンガルーレイクは、ハンディキャップ仕様も完備したキャンプ＆フィッシング・スポットで、マウントシャスタの観光スポットのキャッスルレイクのような高山湖です。でもマウントシャスタで拝見するヒッピー的な方々は皆無で、釣りを楽しむリタイア世代ばかり。真夏は、夏休みのお子様とママ友たちでにぎわったりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう「主な客層」には入れていない私。</p><p>なかなか行く機会がなかったのですが、最近引っ越してきたニューヨーカーのバーテンダー女子とそのお友達（もニューヨーカー）と一緒にカヤックとSUPをしに出向きました。</p><p>&nbsp;</p><p>釣りをするほとんどの人は、湖畔で釣っているようでしたが、おひとりカヤックで釣りをしている方もいらっしゃいました。（浮きながら釣りって楽しそう！）</p><p>&nbsp;</p><p>このカヤック釣りをしている方によると「今日か明日にこの湖にマスが放流されるらしい」とのこと。この湖に流れ込む小川も川もなく、いったいどこから魚が来るのかなとちょうど思っていたので納得はしたものの、衝撃の放流方法にオドロキました。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘリからザバーっと放下するんですって！！！</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら今日ではなかったです。ヘリは来ず。</p><p>&nbsp;</p><p>要らない知識ですが僻地ならではのトリビアです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12406201931.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 04:31:22 +0900</pubDate>
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<title>煙は遥か遠く、ボルダーピーク</title>
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<![CDATA[ <p>近所にボルダーピークという名所があります。思い立ってハイキングができるのがこのド田舎のいいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年7月しょっぱなから始まった近隣の山火事の煙ですっかり夏が台無しになり、ちょっと垣間見れた青空と、完全秋な空気に焦りを感じて、お友達たちと「今週末こそは！」と約束。このボルダーピークに登りました。ティーンズ2名を含む8名グループ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180914/03/mtshastatour/82/42/j/o1024068314265557843.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180914/03/mtshastatour/82/42/j/o1024068314265557843.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">Thanks to&nbsp;<a href="https://www.summitpost.org/marble-mountain-marble-rim/327255">https://www.summitpost.org/marble-mountain-marble-rim/327255</a>より転載</span></p><p>&nbsp;</p><p>ボルダーピークは標高8299フィート（2529.5メートル）。</p><p>トレイルヘッドは3800フィート（1158.24メートル）で、そこまでは車で。舗装されていない道で石がゴロゴロだったのでスペアタイヤがあっても冷や冷やのドライブでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はちょっと急こう配で、女子たちはお休みしながら登り、お昼の休憩を挟んで、男性陣はボルダーピークを目指しさっさと行ってしまいました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180914/03/mtshastatour/b1/a9/j/o1600120014265558365.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180914/03/mtshastatour/b1/a9/j/o1600120014265558365.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">マウントシャスタ西側のの景色が一番いい場所。Thanks to&nbsp;<a href="https://vanmarmot.org/2016/07/19/boulder-peak-marble-mountain-wilderness-18-jul-2016/">https://vanmarmot.org/2016/07/19/boulder-peak-marble-mountain-wilderness-18-jul-2016/</a>より転載</span></p><p>&nbsp;</p><p>ボルダーピークにたどり着く途中のビッグメドウズは、マウントシャスタ中腹のパンサーメドウズを思わせる場所でした。小川が各所から流れ、そこ、ここに岩（ボルダー）が点在し、野花と野草が茂っています。パンサーメドウズと違うのは、そんなに人が来ないので自然が保たれているところ。ハイキングトレイルが整備された感がなく、人の手がそんなに加わっていなくて、私は居心地よく感じました。マウントシャスタのネイティブアメリカンであるシャスタ族が聖域としたパンサーメドウズに対して、こちら側の部族のカルック族の聖域のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだイケると追求型であるさそり座組の私とコーリーちゃんは男性陣を追っていきましたが、道が一瞬わからなくなり、目印の看板までたどり着くものの、看板にある矢印の方向がいまいち理解できず怖じ気づいて折り返してしまいました。後でわかったのはもう5分くらいでボルダーピークの麓だったらしい。残念!!</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今年の山火事は、去年の裏山火事より悩まされました。アメリカの火事は、ハリケーンに名前を付けるように、土地の名前由来のネーミングをします。</p><p>まず7月頭にKlamathon（クラマソン）、8月にCarr（カー)とHirz(ハーズ）、9月にDelta（デルタ）。</p><p>クラマソンは、38,008エーカー（東京ドーム3290個分の広さ!)</p><p>カーは、229,651エーカー（東京ドーム19883個分!!!）</p><p>ハーズは、46,150エーカー（東京ドーム3995個分）が燃えました。</p><p>デルタは、58,427エーカー（東京ドーム5058個分）が燃えていてまだ17%しか消火していません。（9月13日現在）</p><p>&nbsp;</p><p>今回のハイキングを決めた翌日にデルタが始まったのですが、幸いにも煙は遥か遠く。写真を撮る気にならず、ネットから写真を転載させてもらいました。。。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、このデルタで山火事シーズンは終わりになってほしいです。昨夜ほんのちょっとだけ雨が降ったようです。土砂降りがほしいところ！！皆心の中で雨乞いダンスを踊っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12404795390.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 03:53:25 +0900</pubDate>
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<title>ユダヤ教初体験！</title>
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<![CDATA[ <p>3連休の週末、ポートランド郊外でユダヤ教の結婚式を初体験してきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/35/d6/j/o0900090014260649848.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/35/d6/j/o0900090014260649848.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ユダヤ教徒じゃない上に僕（花嫁の父）が招待した友達は君たち（夫と私）だけだから」</p><p>&nbsp;</p><p>と念を押されながら、前夜祭、結婚式、披露宴、翌日の門出（壮行）パーティの全てに有難く、しして粗相のないように参加させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>フッパ―という4つの棒で支えられたテントみたいなものが設けられ、その下で花嫁、花婿とその家族と司祭のラビが入ります。その左右にブライドメイドとベストマンが囲むのですが、花嫁花婿はお友達が多く、なんと合計21人もずらりと並んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>映画やテレビドラマではよく見かけるユダヤ教の結婚式、期待を裏切らないパーティっぷりでした。グラスを踏んで割ったり、椅子の上に花嫁、花婿を乗せて踊る、輪になって踊るなどなど。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/cd/f5/j/o3120312014260649647.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/cd/f5/j/o3120312014260649647.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">ボケちゃったけど、盛り上がりが伝わりますように。</span></p><p>&nbsp;</p><p>といっても、伝統的なユダヤ教の結婚式ではなく、式場はゴルフ場。今回のご家族はお嫁さんのお母さんがユダヤ教の人ではないという流れから、ユダヤ教家族ではあっても「純ユダヤ人でない」ということで「ユダヤ教スタイル」の結婚式なのだそうす。</p><p>（日本人がキリスト教徒でなくてもチャペル/教会挙式するみたいなものですかね？）</p><p>&nbsp;</p><p>式場に入ると参列する男性でユダヤ教の人はピンクのキッパという帽子を借ります。（自前の人もいるのかな？）</p><p>参列する女性は本来は肩出し＆太腿出し禁止らしいですが、ユダヤ教スタイルのゆるいお式だったのでみんなカクテルドレスなどなど隠すことなく（笑）着飾っておられました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/6e/eb/j/o0900090014260652722.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/6e/eb/j/o0900090014260652722.jpg" width="420"></a></p><p>神様とか戒律ではなく、それらに敬意をもちながら家族と伝統を大事にする宗教なんだな、というのがすごく感じられました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/5e/9a/j/o0900090014260649850.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/5e/9a/j/o0900090014260649850.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/66/73/j/o3120312014260649740.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/66/73/j/o3120312014260649740.jpg" width="420"></a></p><p>ユダヤ教徒だからなのか？ただお家柄がいいのか？</p><p>両家の親戚の参列者は、弁護士かお医者さんばかり。花婿もお医者さんなのでお友達もほとんどがお医者さん。</p><p>一般市民の私には、披露宴でお祝いムードで踊り狂っている若者たちが「すごいお金持ちの脳みそたち」にしか見えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/81/47/j/o3120312014260649759.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/81/47/j/o3120312014260649759.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スピーチも花嫁のお父さんにしてユダヤ教徒のキースさんはのっけからお金の話をして笑いを取っていました。↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/c3/36/j/o3120312014260649771.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/c3/36/j/o3120312014260649771.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/2c/21/j/o3120312014260649748.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180905/08/mtshastatour/2c/21/j/o3120312014260649748.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ユダヤ教徒は虐げられてきた歴史がありますが、やっぱり頭の良さ、伝統の受け継がれ方をみると憧れます。映画みたいな結婚式でした！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12402755940.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 08:23:38 +0900</pubDate>
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<title>りんごのお持ち帰り</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカ産りんご＝ダックスフンド6.5歳オスを次回は日本に連れていこうと決心しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/08/mtshastatour/36/4f/p/o1440144014235266002.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180725/08/mtshastatour/36/4f/p/o1440144014235266002.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これまで、留守中は彼の生家でママ犬ちゃんとガールフレンドとお泊り会をしてもらって、それなりに楽しんでいただいていたのですが、私たちへの愛の方が勝ったようで(笑）、前回日本に帰った3週間、なぜかりんごさんの精神は崩壊寸前だったとのことで、これはもう誰にもお預けできない、という結論に達したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>次に日本に帰る予定はまだ決めてないので、時間には余裕がありますが、グズグズしていると予防注射やら血液検査、健康診断、輸出の届けなどが間に合わない～～～ということになるので、調べ始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと大変そうだけど、本当に最近やることがないので、それなりのプロジェクトになりますかね。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「アメリカから日本へ」は一通り農林水産省の手引書をよみましたが、アメリカに帰国するときはどうなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>行きも帰りもいろいろ盲点とかありそうなので、上手くいきますように～～～。</p><p>&nbsp;</p><p>物理的にも、疑問が。</p><p>旅行中おトイレとかどうなっちゃうんでしょう？！「飛行機搭乗前、搭乗中は断食してもらう～」というのは正しいのがわかるのですが、飛行機下りてから電車→実家までの公共機関においては？？？これも引き続き我慢でしょうか？ペットリリーフエリアというのがアメリカの主要な空港にあったりするらしいんですが、そういうの日本にもあるのかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12393172937.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 08:52:35 +0900</pubDate>
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<title>見習いたいアメリカの慣習</title>
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<![CDATA[ <p>今週は2つ別々の件で”Thank You Card”をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらに来て一番、身についていない自分を恥ずかしく、そしてこれは見習いたい！と思ったアメリカの慣習は</p><p>&nbsp;</p><p>サンキューカードを贈る事。</p><p>&nbsp;</p><p>レターセットやカードを売っている文房具屋さん以外でも、ドラッグストアやスーパーのカードコーナーに必ず置いてあるThank You Cardです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180721/05/mtshastatour/c2/89/j/o3120312014232785674.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180721/05/mtshastatour/c2/89/j/o3120312014232785674.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>我が夫はこのThank You Cardをすごく大事にしていて、自分が送るのはもちろん、あの家の人は送ってこない、とか普段の社交の場面について文句を言ったりするので『Thank You Card』というのは、マナー中のマナーなのね、とこの年齢になり理解したのでした。お恥ずかしや。これまで、感謝状の意味、意義が、自分に根付いていなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>カードを送ることはお礼を伝えるツールなだけでなく、カードを書くことで、イベントがただのイベントから何か大事な経験に記録されるな、と思います。一瞬一瞬を大切に感じることができるアクティビティです。とってもいい慣習だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだつい送り忘れてしまうこと、タイミングを逃すことがありますが、さらっとサンキューカードが贈れる人になりたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12392224749.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 05:19:23 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの行列のできるパン屋さん</title>
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<![CDATA[ <p>この小さな町には「パン屋さん」は1件のみ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと疑問符<img alt="？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" width="24">がついてしまうクオリティ。</p><p>&nbsp;</p><p>この町というより、アメリカ全体の”ベーカリー文化”にちょっと疑問を感じます。おいしいパン屋さんがあふれる日本から来た人間として。パンがおいしくないから食べなくて太らなくていいんじゃない？と開き直りたいところです<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">が</span>、</span></p><p>&nbsp;</p><p>このアメリカンベーカリー文化のスタンダードを変える人がこの町にいます、市長さん<img alt="グラサンハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/148.png" width="24">です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180714/02/mtshastatour/24/30/j/o3120312014228539034.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180714/02/mtshastatour/24/30/j/o3120312014228539034.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パン屋さんとしてお店を構えず、毎週木曜日と土曜日に屋台をだすのみですが、まあ、この方の作るパンのおいしいことったら！！！この小さな町で行列ができます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180714/02/mtshastatour/8f/e0/j/o3120312014228539026.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180714/02/mtshastatour/8f/e0/j/o3120312014228539026.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>おかげで、移住後の激増重量を維持もしくは加重してます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12390626250.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 02:23:39 +0900</pubDate>
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<title>脱マンネリのパークヨガ！</title>
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<![CDATA[ <p>以前友人に、</p><p>「回っている駒の上を必至にバランスを取りながら走っているようだ」と表現されたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>傍から見ればコメディですが、本人は真剣。</p><p>一瞬、こう表現されたら普通は傷ついたほうがいいの？反省して変えた方がいいの？とも思ったのですが、</p><p>本人は真剣に走って、バランスを取るという目的をかろうじて果たしているのでいいんじゃない？と、即、開き直ったのを覚えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことも今は昔～、こんな田舎で何事もなく過ごし、ぼちぼち決まった方々とほとんど同じ場所で毎週ヨガをしている私は、傍から見ても、もう「必死にバランスを取ることも走ることも」なさそうです。。。</p><p>でも逆に！！現在はどうやらワタシは守りに入っているのか？！「マンネリ化」しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は地元のコミュニティ大学のプログラムで、大学生が学ぶ一般教養を現役高校生が先取りで受講できる、というものの一環で「高校生にヨガを教えて」とのリクエストがあり、行ってまいりました。</p><p>体育館でやるのかな？と思ってたのですが、高校の校舎の隣のシティパークでやる事になっていたみたいで、想定外、でも気持ちの良いクラスになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>終わった後、ここで学んだことを友達や家族におススメする？聞いたたところ、答えは「YES！」だったのでうれしかったです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/05/mtshastatour/4f/54/j/o0900090014215467835.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/05/mtshastatour/4f/54/j/o0900090014215467835.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パークヨガだなんて思いがけず気持ち良いなぁ、とクラスをリードしながら、高校生たちに「ヨガで『自分を知る』ことができるのよ～」なんて言っておいて、自分が自分の事に気づいてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>指示を出すとき</p><p>「上を見て～」はいつもだいたい「上」だけではなく「天井のほうを見て～」と言っているので、</p><p>天井のないシティパークでうっかり言ってしまった「天井」を「空」に言い換えたり、</p><p>「下」は「床」というのが癖だったようで、これまた「公園には床はないねー」と言い訳しながら</p><p>「地面」に言い換えたりして、、、</p><p>&nbsp;</p><p>決まったフレーズを繰り返している自分や教え方も教える場所も、何もかもマンネリだわ！！と反省したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>思いがけない新鮮な場所にこれて良い気分転換かつ、よい気づきがあった朝でありました～。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は世界ヨガデー、かつ夏至、幸先のいい日です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mtshastatour/entry-12385462931.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 05:52:46 +0900</pubDate>
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