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<title>美味しいパンとコーヒーとエトセトラ…</title>
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<description>パンとコーヒー、その他色々な食べ物などを関西（大阪、京都、神戸）と備後地方（岡山県、広島県）を中心に食べ歩いてます。</description>
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<title>パニフィカシオン・ユー　栃木 / 宇都宮 （★★★）</title>
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<![CDATA[ たまたま、栃木の知人の家に泊りがけで<br>観光に行こうと言う事になり<br>那須、宇都宮などに気になるお店を見つけたので<br>食べログで色々と調べていたら<br>全国的に有名な那須の「NAOZO」をおさえて<br>栃木県のパンランキングで1位になっている<br>こちらのお店を発見しました。<br><br>調べ始めてすぐに直感でこのお店のクオリティに気づき<br>こちらのブーランジュリーは<br>おそらく一流のお店で修業されたのだろうと思いました。<br><br>口コミを調べてみると、こちらのオーナーシェフは<br>宇都宮のフレンチレストラン「オーベルジュ」<br>東京都内の「ドミニクサブロン」「ジュエルロブション」で修業されたそうです。<br><br>ドミニクサブロンは既に日本から撤退してしまいましたが<br>フランスの名店とされているパン屋です。<br>ちなみに両店ともパンを食べた事がありますが<br>渋谷ヒカリエに出来たばかりの頃の<br>「ジュエルロブション」は本当にどれも美味しかったです!!<br><br>正直、宇都宮にこんなお店があるとは思わず、かなり驚きました。<br><br>栃木に住んでいる知人にこちらのお店の事を知らせると<br>「全然知らなかったから、早速行って来るね～」と言って<br>次の日くらいに早速、お店に行ったらしく<br>「お店の人に選んでもらって、パンを買ったから今から送ってあげるね♪」<br>という思いがけない朗報に「うそ～!!」と興奮しながら<br>ご好意にとても感謝しました。<br><br>送ってもらったパンは全部で11種類もありました。<br><br>■きのこのフォカッチャ　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/a1/bf/j/o0800045013595255381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/a1/bf/j/t02200124_0800045013595255381.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>4種類のシャンピニオン（きのこ類）が入ってます。<br>おそらく、マッシュルーム、しめじ、エリンギ、舞茸<br>アクセントに胡桃が入っています。<br>高級そうな種類の厚切りベーコンも入ってました。<br>文章だけ見たら普通のキノコのパンを想像されると思いますが<br>こちらのお店の場合、想像を絶するほどの<br>レベルの高い素材をふんだんに使用されているので<br>すべての具材がまるでボルチー二茸の様な高級感を感じました。<br>味付けが濃いと言う感じではなく<br>素材自体の旨味が濃厚なのが、こちらのお店の具材の特徴だと思います。<br>食べログでこちらのパンを見た時から<br>一番美味しいそう!!と思ったパンだったのですが<br>全部で11種類のパンを食べましたが<br>結果的にやはり個人的にはこのパンが一番印象に残りました。<br><br>■ミニトマトのフォカッチャ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/4b/cb/j/o0800045013595255380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/4b/cb/j/t02200124_0800045013595255380.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>きのこのフォカッチャの生地とは若干異なる様な気がしました。<br>シンプルであっさりとした生地に<br>ミニトマトの濃厚な味か堪りませんでした。<br>こちらの素材も本当に味の濃い、美味しい素材を厳選していました。<br>ローズマリーも香り付け程度に添えてありました。<br><br>■紅玉のデニッシュ　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/0d/c8/j/o0800045013595255382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/0d/c8/j/t02200124_0800045013595255382.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>リンゴのピューレとほんのりシナモンを利かせたデニッシュ。<br>一番上にスライスされたリンゴが乗っており<br>その下にリンゴのピューレが敷かれていました。<br>味付けや煮込む具合などが絶妙で<br>今まで食べたリンゴを使ったパンの中で<br>一番洗練されていて、美味しいと思いました。<br>こちらのお店のパンの多くに共通する事ですが<br>パン屋のパンと言う枠を完全に超えており<br>一流のシェフが作る「料理の逸品」という言葉がしっくりくると思います。<br><br>■カヌレ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/9f/9d/j/o0800045013595257062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/9f/9d/j/t02200124_0800045013595257062.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>割と横幅が大きいタイプ。<br>中は程よい弾力ながらも、しっとりとした食感で<br>生地自体は卵の味がしっかりと感じられつつも<br>ほんのりと洋酒を効かせていました。<br>セオリー通りのレシピであれば使用されているお酒はラム酒です。<br>今まで食べたカヌレのイメージを覆す<br>高級なパンペルデュの様な印象を受けました。<br>外側は歯切れの良い硬さで表面に薄くキャラメリゼされた<br>砂糖がなんとも言えないアクセントになっており<br>こんなカヌレがあるなんて…という衝撃を受けました。<br>決して、甘くはありません。<br><br>■プルーンの赤ワイン煮とクリームチーズ　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/f8/47/j/o0800045013595257063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/f8/47/j/t02200124_0800045013595257063.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>甘口の赤ワインとスパイスで煮込んだジューシーなプルーン。<br>まず、最初にこれは何だろうと思いましたが<br>まさかプルーンを使っているとは思わず驚きました。<br>意外と使用されているお店は少ないと思います。<br>表面に乗せていたカボチャの種もとても美味しかったです。<br>使用されているパンはハード系のカンパーニュでした。<br><br>■いちじくとクリームチーズ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/99/69/j/o0800045013595257064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/99/69/j/t02200124_0800045013595257064.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>甘さ控えめで、さっぱりとしながらも<br>コクのあるクリームチーズが美味しかったです。<br>イチジクとの相性も抜群で、形もお洒落で楽しめました。<br>使用されているパンはプルーンのパンと同様<br>おそらく、ハード系のカンパーニュでした。<br><br>■オリーブフロマージュ　　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/2d/41/j/o0800045013595258718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/2d/41/j/t02200124_0800045013595258718.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>2種のオリーブとタプナードの入ったバゲットタイプ。　<br>表面に薄くチーズがかけられていて中にも少量のチーズが入っています。<br>バゲットの焼き加減が絶妙で<br>外はカリッと中はフワッとしていました。<br>通常、この様に表面にかけられているチーズは<br>一般的に癖があり、安っぽい味のチーズを使用している所が多いのですが<br>こちらのチーズにはそれは感じられなかったので<br>流石だなと思いました。<br><br>■チョコレートのバトン<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/b5/75/j/o0800045013595260957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/b5/75/j/t02200124_0800045013595260957.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>正式名称は分かりませんが<br>オリーブフロマージュより少し短めで<br>中にチョコレートの入ったバゲットタイプのパン。<br>中身が分からなかったので、とりあえず焼いてみたのですが<br>案外、それが正解だったみたいですね。<br>おそらく、ほんのりと隠し味に柑橘系の素材を使われていて<br>チョコレートは多分、フランスの「ヴァローナ社」のものなのかな？<br>かなりビターで味わい深く甘くはないチョコレートでした。<br><br>■リュスティック<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/a1/2e/j/o0800045013595258716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/a1/2e/j/t02200124_0800045013595258716.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>これはシンプルで定番なリュスティックでした。<br>こちらの食事パンはバゲットもそうですが<br>上品で繊細な焼き上がりと食感が素晴らしいです。<br>パンの断面を見ると、かなり薄いのですが<br>歯切れが良く、しっかりとした皮の堅さが伝わってきます。<br>焼き戻しをした際に程よくカリッと軽い食感が味わいが楽しめます。<br><br>■ノアレザンブルー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/45/93/j/o0800045013595258717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160318/12/mucc0213/45/93/j/t02200124_0800045013595258717.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>ノアレザン自体は割とハード系が置いてあるパン屋には大体ありますが<br>この中にブルーチーズを入れると言う発想が素晴らしいです。<br>こちらの素材の多くはフランス産のものを使用されていますので<br>もしからしたら、こちらのブルーチーズもそうなのかも知れませんが<br>見た目と味からしてイタリアのゴルゴンゾーラ・ピカンテの様な印象を受けました。<br><br>甘めの強いレーズンと渋みのあるクルミと<br>細かに散りばめられたブルーチーズのバランスがとても計算されており<br>フォカッチャに入っていたクルミはスタンダードなものだと思いますが<br>こちらのクルミはより滋味深い印象を受けました。<br>パン自体もしっかりしており、バゲットやリュスティックなどとは<br>全く印象の異なるハード系の力強さを感じられるものでした。<br><br><br>■ロデヴ<br><br>南フランスの山間部にある町ロデヴに伝わるフランスパン。<br>正式名称は「パン・パイアス」ですが<br>日本では、地名にちなんで「パン・ド・ロデヴ」と呼ばれているそうです。<br>見た目は岩肌の様にざらざらとした表面で<br>中身は外側のバリバリとした厚い皮とは裏腹に<br>柔らかくて、しっとりしており大きなクラムが特徴で<br>シンプルながらも香り高く、食べ飽きない素朴なパンなのですが<br>職人さん泣かせの高い技術を要する割に<br>日本ではあまり売れ行きの良くないパンだったそうなのですが<br>パンづくりの巨匠である「ドンク」の 仁瓶利夫氏が<br>焼いたロデヴの味に魅せられた人々が<br>2012年にパン・ド・ロデヴ普及委員会を設立させるなど<br>今でこそ、正統派フランスのパンを追求するお店で<br>チラホラ見かけるようになったそうです。<br><br>この度、頂いた食事系のパンの中では一番印象に残りました。<br><br>こちらのパン屋さんの総合的な感想ですが<br>我が家は基本的にグルメ全般に強いこだわりを持っているのですが<br>その中でも特に「パンと珈琲」は特別な存在です。<br><br>なので、全国各地の全てという訳には行きませんが<br>可能な限り、幅広い視野で「美味しいであろう」と思う<br>色んなパン屋さんを取り寄せなどを含めて<br>100軒近く食べ歩いたりしていますが<br>こちらのお店は「日本で一番美味しいパン屋」と言っても<br>過言ではない様な気がします。<br><br>食べログが全てではないのは承知の上ですが<br>全国のパンランキングのTOP10で言えば<br><br>1位「ル・シュクレクール」<br>3位「ベッカライ・ビオブロート」<br>4位「パリ・アッシュ」<br><br>上記のお店には行った事がありますが<br>食べログ上で日本一美味しいとされている<br>「ル・シュクレクール」より<br>こちらのお店の方がその位置づけに近いと思います。<br><br>「ル・シュクレクール」も確かにクオリティが高く<br>同じくフランスのパンがメインだとは思いますが<br>美味しさの追求の仕方や方向性がちょっと違うので<br>個人的には、ちょっと意外な感じでした。<br>唯一無二と言えば、そうだと思います。<br><br>ル・シュクレクールの「タルト」と「食パン」に関しては<br>日本一と言ってもいいくらいのレベルだとは思いましたが<br>総合的には少し分かりづらい印象を受けました。<br><br>ただ、また行きたいクオリティの高い<br>個性的なパン屋さんである事に間違いはなく<br>自分もまた行ってみたいとは思っていて<br>今月いっぱいで一旦閉店したのち、北新地への移転が決まっていますので<br>新店での営業が再開した際には、また立ち寄りたいと思っています。<br><br>まぁ、ただパン屋と言っても多種多様なジャンルや系統のお店が存在しており<br>「美味しさ」自体もパン屋の数だけ存在するものだと思っているので<br>一概に「このパン屋が日本一美味しい」とは言えない部分はあると思いますが<br>「パニフィカシオンユー」に関しては<br>そう言わずにはいられないくらい美味しくて<br>クオリティの高いパン屋さんであると思っています。<br><br>また、知人の話やこちらのお店のブログなどを<br>くまなく拝見させて頂いて感じた事は<br>オーナーの人柄の良さと<br>「パン」とそれに関わる全ての人に対しての<br>愛情と感謝の気持ちがとても伝わってくる所でした。<br><br>自分が直接関わって、どう思うかはまた別ですが<br>最近、料理自体はとても美味しいのに<br>接客や対応（要するに人間性の部分）に<br>かなり問題のあるお店がとても多いと感じている中で<br>この様なお店はとても貴重であると思います。<br><br>話は変わりますが、2016年3月19日、20日と<br>東京の青山で開催される「青山パン祭り」に<br>この度、初出店されるそうです。<br><br>2013年の10月にオープンされて<br>今年で3年目だそうですが<br>これからも末永く頑張っていって欲しいパン屋さんです。<br><br>今年のゴールデンウィーク辺りに<br>栃木に行く予定なので、その時は是非、お伺いしたい思います。<br><br>ご馳走様でした♪<br><br>食べログ<br><a href="http://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9013583/" target="_self">http://tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9013583/</a><br>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 12:17:07 +0900</pubDate>
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<title>酵母パン 小こさじいち　島根 / 西伯郡（★★★） 　　</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/19/mucc0213/25/13/j/o0800112213579316989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/19/mucc0213/25/13/j/t02200309_0800112213579316989.jpg" alt="" width="220" height="308" border="0"></a><br><br>岡山に住む知人から、4日ほど前に教えて頂いた情報で<br>2016年2月27日、28日の土日に<br>倉敷の「林原源十郎商店」にて開催された<br>林源十郎商店4周年記念イベント<br> 「パン国博覧会」に母が家族を代表し<br>ひとりでパンを買いに行って来ました。<br><br>こちらのお店は出店されていたパン屋のひとつです。<br><br>大山の麓で育む自家製天然酵母と<br>美味しい水と美味しい空気の中でパンを焼かれている<br>ご夫婦が切り盛りされているお店です。<br><br>青山ファーマーズマーケットの関連イベントとして<br>春、夏、秋、冬と年4回開催されている<br>「青山パン祭り」に出店されているパン屋さんを中心に<br>同イベントの代表の入江葵さんが著者として<br>2015年に発刊された「CRAFT BAKERIES」という本にも掲載されている<br>今、全国的に熱い視線を注がれているパン屋さんのひとつです。<br><br>倉敷の「林原源十郎商店」にて開催された<br>「パン国博覧会」では本館の3Fに<br>「酵母パン　小さじいち」さんが<br>今まで食べ歩いてきたパン屋の中から<br>「パン屋が食べたいパン屋のパン」として<br>全国の天然酵母を使用されているパン屋さん<br>11店舗分のパン屋さんが大集合されていました。<br><br>そういう意味では、このイベントに最も深く関わっていた<br>パン屋さんなのでしょうね。<br><br>実際、ご夫婦らしき方がお見えになられていたそうです。<br><br>他の店舗の方は基本的にパンだけ発送していたのだと思われます。<br><br>小麦は地元の契約農家で作られた「ニシノカオリ」と国産小麦。<br>自家製酵母種はオーガニックレーズン酵母がメインだそうです。<br><br>その他、季節の旬ごとの素材を使った酵母のパンも<br>期間限定で焼かれているそうです。<br><br>こちらで買ったパンは…<br><br>■全粒粉とチーズのフォカッチャ　￥320<br><br>国産小麦（100％）・全粒粉（100％）・自家製酵母<br>大山バター・種子島産祖糖・岩塩・チーズ　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/0e/16/j/o0800045013582682815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/0e/16/j/t02200124_0800045013582682815.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>表面に薄くかけてあるチーズの焦げ目が香ばしく<br>食感もふんわりとしていながらも食べ応えのある弾力感で<br>これぞ「フォカッチャ」という印象です。<br><br>■全粒粉とコロコロチーズのパン　￥320<br><br>国産小麦（100％）・全粒粉（100％）・自家製酵母<br>バター・チーズ・岩塩<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/39/57/j/o0800045013582679555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/39/57/j/t02200124_0800045013582679555.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>見た目では真ん中にチーズが乗っているだけだったので<br>まさかパンの中にまでこんなにたっぷり<br>角切りのチーズが入っているとは思わず、びっくり(笑)<br>食感は身が詰まった感はあるものの<br>「クルミとクランベリーのクリームチーズサンド」の生地とは<br>また異なる食感と味で、一見同じ様でいて<br>それぞれに違うパン生地にされている事に驚きました。<br><br>■ウォールナッツのパン　￥320<br><br>国産小麦（100％）・全粒粉（100％）・自家製酵母<br>クルミ・岩塩<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/0d/0a/j/o0800045013582682816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/0d/0a/j/t02200124_0800045013582682816.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>我が家の大好きな「おへそベーカリー」のUFOという<br>カンパーニュの様な食事系のパンに近い味と食感でした。<br>他のパンに比べ、ほのかに酸味を感じられました。<br>こういうパンはサンドイッチにも合いますが<br>シンプルにトーストしてバターを塗るだけでも、とても美味しいです。<br><br>■おやきマフィン　￥200<br><br>国産小麦（100％）・全粒粉（100％）・自家製酵母<br>大山バター・洗双糖・モンゴルの岩塩<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/aa/75/j/o0800045013582682817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/aa/75/j/t02200124_0800045013582682817.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>マフィンは通常、目玉焼きやベーコンを挟んだりして<br>食べる事が多いのですが<br>こちらのマフィンの食べ方の説明によると<br>ハチミツとバターを塗って食べても美味しいと書いてあったので<br>初めて試してみましたが、これが大正解でした!!<br>普通のマフィンの様なパサパサした食感とは異なり<br>もっちりとしていて、優しい味わいでした。<br><br>■クルミとチーズのリュスティック　￥320<br><br>国産小麦（100％）・全粒粉（100％）・自家製酵母<br>クルミ・プロセスチーズ・岩塩<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/a5/10/j/o0800045013582679553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/a5/10/j/t02200124_0800045013582679553.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>こちらのパンはややしっかり目のパン。<br>気泡がよく出来ていて歯切れのいいものでした。<br>クルミはアクセント程度でチーズに関しては<br>ほんとにごく少量にされています。<br><br>■クルミとクランベリーのクリームチーズサンド　￥350<br><br>国産小麦（100％）・全粒粉（100％）・自家製酵母<br>クルミ・ドライクランベリー・国産クリームチーズ・岩塩<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/d5/a0/j/o0800045013582679554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/14/mucc0213/d5/a0/j/t02200124_0800045013582679554.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>パンは密度が高く、硬いと言うよりは<br>しっとりどっしりという食べ応えのある食感で<br>素朴で優しい味わいながら上品さも伺えるパンで<br>甘さ控えめなクリームチーズが美味しかったです。<br>クルミとクランベリーとの相性も100％です。<br>大人も子供も喜びそうな、おつまみにも、お菓子にも最適なパンでした。<br><br>すべてのパンを食した感想ですが<br>こちらのお店のパンはシンプルながらも素材にこだわり<br>パンひとつごとに配合や発酵のさせ方などを工夫されており<br>体も心も喜ぶシンプルながらも丁寧に作られた<br>とても美味しく、なかなか真似の出来ないパンという印象でした。<br><br>その人の人柄や考え方や生き方などが顕著に表れていて<br>こういう人達がいつの時代の世の中にも<br>本当に必要なんだなぁと、つくづく実感させられました。<br><br>こちらのパン屋さんに出会えた事は<br>これからの我が家にとっても、とても大きな事だと思います。<br><br>ご馳走様でした♪<br>これからも応援しています。<br><br>食べログ<br><a href="http://tabelog.com/tottori/A3103/A310303/31000604/" target="_self">http://tabelog.com/tottori/A3103/A310303/31000604/</a><br><br>「パン国博覧会」HP<br><a href="http://event.genjuro.jp/?eid=179" target="_self">http://event.genjuro.jp/?eid=179</a><br>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 14:04:32 +0900</pubDate>
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<title>山梨 / 北杜市　山角（★★★）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/19/mucc0213/25/13/j/o0800112213579316989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/19/mucc0213/25/13/j/t02200309_0800112213579316989.jpg" alt="" width="220" height="308" border="0"></a><br><br>岡山に住む知人から、4日ほど前に教えて頂いた情報で<br>2016年2月27日、28日の土日に<br>倉敷の「林原源十郎商店」にて開催された<br>林源十郎商店4周年記念イベント<br> 「パン国博覧会」に母が家族を代表し<br>ひとりでパンを買いに行って来ました。<br><br>こちらのお店は出店されていたパン屋のひとつです。<br><br>八ヶ岳のふもとでパンを焼き<br>以前はお店を構えていたものの<br>今現在は移動販売のみでの営業をされているパン屋さん。<br><br>全く知らないパン屋さんでしたが<br>何となく気になったので食べログを見てみると<br>かなり個性的で評判の良いパン屋だったので<br>個人的には母に買って来て欲しかったパン屋のひとつでした。<br><br>こちらで購入したパンは…<br><br>■チョコとクリームチーズの黒糖パン　￥325<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/19/mucc0213/71/0a/j/o0800045013579315234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/19/mucc0213/71/0a/j/t02200124_0800045013579315234.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>値段は「パン国博覧会」用のものなので実際のお値段とは違います。<br>買って来て貰ってから、皆でさっそく頂いてみると…<br>これが、めちゃくちゃ美味しかったんです!!<br>「パン国博覧会」では全国の名だたる天然酵母のパン屋が<br>14店舗ほど出店しており、10時から開催だったのですが<br>相当な混雑を予想し、9時には店前に着いていたので<br>運良く8店舗のパン屋さんのパンが買えたのですが<br>恐らく、10時以降に買いに来た人達は<br>ほとんど買えなかったのではないかな？と言っていました。<br><br>ともあれ、そんな数あるパンの中で<br>母が個人的に一番期待していなかったパンだっただけに<br>あまりにも絶妙な美味しさにとても驚いていました(笑)<br><br>まず、表面に小さ目なチョコブロックが乗っているのですが<br>これがザクザクしていて味も濃厚で<br>その下に少量のクリームチーズが入っていたのですが<br>この味加減と具材の量のバランスが本当に素晴らしく<br>またパン生地はふんわりとした黒糖生地で<br>お酒が入っているように感じたのは多分このせいだと思いました。<br><br>僕が気になっていたパン屋ではありましたが<br>確かにこんなに美味しいパンだとは‥<br>見た目じゃ分からないパンもあるものですね。<br><br>食べログの他の方のレビューにも書いてありましたが<br>確かに「唯一無二」で「ここでしか食べられないパン」という<br>言葉がしっくりくるパン屋さんだと思います。<br><br>なんとなく、福山の「唯一無二」なパン屋<br>「ミヤパン」さんに似ているなぁと思いました。<br><br>とっても美味しかったです。<br>こんなパンを八ヶ岳の様な大自然の中で食べられたら<br>どれだけ幸せな事でしょうね。<br><br>ご馳走様でした♪<br><br>「パン国博覧会」HP<br><a href="http://event.genjuro.jp/?eid=179" target="_self">http://event.genjuro.jp/?eid=179</a><br><br>食べログ<br><a href="http://tabelog.com/yamanashi/A1902/A190201/19006440/" target="_self">http://tabelog.com/yamanashi/A1902/A190201/19006440/</a><br>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 19:31:21 +0900</pubDate>
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<title>インダストリー　岡山 / 総社（★）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/4f/44/j/o0800045013576556262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/4f/44/j/t02200124_0800045013576556262.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>存在は以前から知っていましたが<br>普段、車で長距離移動する事が無いので<br>基本的に行きたくても行けない場所だったのですが<br>ひょんな事から矢掛まで車で知人に連れて行ってもらっていたので<br>「何処でも行きたいとこ連れて行くよ～♪」という<br>お誘いに甘えて、先日行って参りました。<br><br>お昼の15時くらいだったのですが<br>お客さんがひっきりなしに来ていました。<br><br>こちらで購入したのは…<br><br>■カンパーニュみたいな食事パン（正式名称分からず）￥450<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/cb/37/j/o0800045013576558443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/cb/37/j/t02200124_0800045013576558443.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>多分、天然酵母は使われていないと思いますが<br>食事系のパンが一番美味しかったです。<br><br>■ローストビーフのバケットサンド　￥480<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/b9/16/j/o0800045013576556264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/b9/16/j/t02200124_0800045013576556264.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>ローストビーフとコールスローの野菜やオリーブなど<br>かなり具沢山でお値打ちだと思います。<br><br>■キャロットケーキ　￥440<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/bd/a7/j/o0800060013576559547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/bd/a7/j/t02200165_0800060013576559547.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>普通に美味しいと思いました。<br><br>お店の雰囲気とパンの全体的な味やクオリティは<br>福山の「グラマーペイン」よりワンランク上な印象を受けました。<br><br>通じるものは結構あると思います。<br><br>ちなみに￥1000以上買うと<br>向かいにある「ウィッチーズ」というカフェで<br>￥450のカフェラテなど（何種類から選べます）<br>飲み物がサービスになるのですが<br>これが意外とクオリティ高いです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/71/ed/j/o0800045013576558442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160225/15/mucc0213/71/ed/j/t02200124_0800045013576558442.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>インダストリーで買ったパンも食べれるので<br>これは是非利用した方がいいと思います。<br><br>岡山では美味しいパン屋である事は間違いないと思いますが<br>もう一度是非行きたいとまでは思いませんでした。<br><br>ご馳走様でした♪<br><br>食べログ<br><a href="http://tabelog.com/okayama/A3301/A330102/33001406/" target="_self">http://tabelog.com/okayama/A3301/A330102/33001406/</a><br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 14:57:47 +0900</pubDate>
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<title>ペール・メール　広島 / 福山（★）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/27/81/j/o0800045013570457659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/27/81/j/t02200124_0800045013570457659.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>福山市の駅家のHOLM230という複合施設に<br>三ノ宮のコムシノワで修業した谷口守さんご夫妻が<br>2012年6月から2015年9月末まで<br>福井市で経営されていたパン屋さんを閉め<br>奥さんの実家が近いと言う理由で<br>2015年11月17日に同じく「ペール・メール」という<br>店名のパン屋さんをオープンされました。<br><br>2016年のWink(ウィンク)1月号に掲載されているのを<br>拝見してから、ずっと行きたかったのですが<br>車を運転できる人がいないという理由で<br>なかなか行けずじまいだったのですが<br>知人に車を運転してもらって、ついに行って来ました!!<br><br>お店横の看板には、焼き上がりの時間が丁寧に書かれています♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/b8/aa/j/o0800060013570457660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/b8/aa/j/t02200165_0800060013570457660.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>この時間帯は割とスイーツ系が多かったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/c4/48/j/o0800060013570457661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/c4/48/j/t02200165_0800060013570457661.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>食事系のパンも充実しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/d8/e3/j/o0800058113570461193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/d8/e3/j/t02200160_0800058113570461193.jpg" alt="" width="220" height="159" border="0"></a><br><br>店内の右横にある冷蔵の棚。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/ba/4e/j/o0800045013570461191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/ba/4e/j/t02200124_0800045013570461191.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>滅多に行けないのと、どれもかなり美味しそうだったので<br>久々に全部で12点ほど、大量買いしました(笑)<br><br>奥さんらしき女性の方が接客してくださいましたが<br>とても感じ良かったですし<br>お昼前（11時30分くらい）にお伺いしたのですが<br>あとから、ひっきりなしにお客さんが来ていました。<br><br>今回、購入したパンは…<br><br>■バゲットミュール（1本）100時間発酵　￥380<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/15/mucc0213/95/39/j/o0800045013570487852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/15/mucc0213/95/39/j/t02200124_0800045013570487852.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>■ミュールノワ（くるみとレーズンのバゲット）100時間発酵　￥400<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/11/e4/j/o0800045013570463446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/11/e4/j/t02200124_0800045013570463446.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>■食事パン　￥450<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/e2/96/j/o0800045013570463447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/e2/96/j/t02200124_0800045013570463447.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>サンドイッチにして食べました。<br>このお店の食事系のパンの中では<br>一番柔らかいタイプのもので食べ易かったです。<br>サンドイッチと合わせるよりも<br>食パン的な感覚でトーストして食べた方がいいかも。<br><br>■ミニ食パン　￥130<br><br>柑橘系が入っているものを購入しました。<br>いくつか種類がありました。<br>おやつに丁度いい感じで女性受けしそうですね。<br><br>■ホットチリドック　￥260<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/cc/7a/j/o0800045013570463448.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/cc/7a/j/t02200124_0800045013570463448.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>唯一、買った惣菜系のパン。<br>かなり堅そうなハード系のパンにスパイシーなソーセージと<br>チリコンカンが乗っていました。<br>これはめちゃくちゃ美味しかった!!<br>パンも意外と食べ易くて、サクサク系でした。<br><br>■栗とアーモンド　プチデニッシュ　￥100（写真の右側）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/15/mucc0213/db/71/j/o0800045013570487853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/15/mucc0213/db/71/j/t02200124_0800045013570487853.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>栗をお酒で味付けされているのでしょうね。<br>マロングラッセ風な感じで<br>ワインのお供なんかにも合いそうでした。<br>デニッシュはサクサク系ではなく<br>割としっかりしたタイプの生地でした。<br><br>■お豆とあんこ　プチデニッシュ　￥100（写真の左側）<br><br>和風な感じが意外とマッチしていました。<br><br>■スフォリラテッレ　￥200<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/43/c5/j/o0800045013570467710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/43/c5/j/t02200124_0800045013570467710.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>このパンだけは結構大きいです。<br>側はパリッとはしていませんが<br>ほんわりしていて<br>中に入っているクリームチーズが美味しかったです。<br><br>■バナナとクリームチーズデニッシュ　￥190<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/0d/e6/j/o0800045013570467711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/0d/e6/j/t02200124_0800045013570467711.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>基本的にこちらのパンは味付けが甘くなく<br>本来ならお子様向けなパンですが<br>意外と大人向けな味でした。<br><br>■ナッツのタルト　￥210<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/87/4f/j/o0800045013570469564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/87/4f/j/t02200124_0800045013570469564.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>素材がいいものを選ばれているので<br>シンプルながら美味しかったです。<br><br>■あんバター　￥200<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/1a/e9/j/o0800045013570467709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/14/mucc0213/1a/e9/j/t02200124_0800045013570467709.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>甘い系の中ではこれが一番ヒットでした。<br>こういう「あんバターフランス」って<br>結構、見かけますが中々、あんこの甘味が強すぎたり<br>バターが良いものを使っていなかったりと<br>意外と美味しいものに出会えないのですが…<br>これはかなりクオリティの高い「あんバター」でした。<br><br>食事系のパンは全部食べましたが<br>お値段の割には美味しさを感じられませんでした。<br><br>ですが、総合的に見れば非常にクオリティの高い<br>都会にある洗練されたパン屋さんという印象です。<br><br>ラインナップはハード系が中心ながら<br>バラエティ豊かなラインナップで<br>惣菜系からスイーツ系まで幅広く揃っています。<br><br>スイーツ系は甘さはかなり控え目で<br>素材の味を活かした味付けになっています。<br><br>惣菜系に関しては今まで食べたパン屋の中でも<br>美味しいと思える味付けと素材を使用されています。<br><br>食事系のパン以外は<br>思っていたよりも、ちょっとだけ大人向けなパンという印象を受けました。<br><br>お値段はものによっては高いですし<br>それは理由があっての事もあるのだと思いますが<br>関西のパン屋の相場の価格よりも<br>ほんの少しだけ高いかも知れませんね。<br><br>食事系のパン以外は、全体的にちょっと小振りなサイズです。<br><br>ですが、総合的に考えると<br>好みはあるかと思いますが<br>間違いなく、「クオリティの高いパン屋」だと思いますし<br>全国的に見てもハイクラスのパン屋だと思います。<br><br>食べた印象からすると<br>大阪の梅田で今一番手に入りづらいとされているパン屋<br>「ルート271」にちょっとだけ近い印象を受けました。<br><br>ちなみに福井市で営業されていた時も<br>かなり評判が良く、「福井市で一番美味しいパン屋」として<br>多くの方に愛されていたパン屋のようです。<br><br>ご馳走様でした♪<br>またお伺いします。<br><br>食べログ<br><a href="http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340301/34021471/" target="_self">http://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340301/34021471/</a><br>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 14:12:23 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのうた（★）アメリカ（2013）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160126/16/mucc0213/88/96/j/o0800080013550626178.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160126/16/mucc0213/88/96/j/t02200220_0800080013550626178.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>この映画は公開前から、とても気になっていたのですが<br>こういう映画はDVDで観ると決めていたので<br>映画館では観ませんでした。<br><br>この作品がヒットした事をきっかけに<br>レンタル屋でも似たような作品が置かれる様になり<br>「オーバー・ザ・ブルースカイ」「ソング」を観ましが<br>両方ともに重くて暗くてドロドロしていて<br>とてもいい映画だとは思えませんでした。<br><br>様々な映画の感想を調べているうちに<br>こういう映画なら「はじまりのうた」を観ておけば間違いないのかな？<br>という印象を受けており、やっと先日レンタルする機会があったので<br>早速観ましたが、そんなに絶賛するほどかな？<br>という素朴な疑問が残りました。<br><br>確かに普通にいい映画ではありますが<br>そんなに特別な映画でも無い様な…<br>これなら、最近観た「エール!」や少し前の映画ですが<br>「奇蹟のシンフォニー」の方がとても印象深いですね。<br><br>音楽もそんなにいいなとは思いませんでした。<br><br>キーラ・ナイトレイが出演している映画は<br>割とよく観てるんですが<br>この映画は彼女の印象は薄いですね…。<br><br>別に他の俳優さんでも良かったような気がします。<br>それより、マーク・ラファロや<br>娘役のヘイリー・スタインフェルドの方が<br>印象が強かったです。<br><br>しいて言えば、脚本は良かったと思います。<br><br>意外と展開がありがちにはならなかったので<br>この映画特有の自然なストーリーは<br>確かに称賛されるに値するかも知れません。<br><br>公式サイト<br><a href="http://hajimarinouta.com/" target="_self">http://hajimarinouta.com/</a><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 16:22:32 +0900</pubDate>
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<title>エール!  (★★★) フランス（2014）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160122/16/mucc0213/cd/3c/j/o0499070613547228160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160122/16/mucc0213/cd/3c/j/t02200311_0499070613547228160.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br><br>ここ最近、観たい映画が目白押しで<br>「パパが遺した物語」も絶対良さそうだったのですが<br>基本的に行きつけのレンタル屋で置きそうなものは<br>DVDで観る事にしています。<br><br>今、上映されている映画の中だと<br>「エール!  」「1001グラム ハカリしれない愛のこと」「FOUJITA」<br>上記の3つの映画が気になっていたので<br>まずは「エール!  」だけはどうしても観たかったので<br>早速、観に行っていました。<br><br>聴覚に障害のある家族の中で<br>唯一「耳が聞こえる」健常者として生まれた<br>女の子「ポーラ」が主人公のお話です。<br><br>ネタバレになってしまうので<br>ストーリーの詳細は省きますが<br>女子高校生の「ポーラ」がひょんな事から<br>合唱部に入る事になり<br>歌の才能を持っている事に気づいた音楽教師に勧められ<br>歌う事の喜びに目覚めて行くお話です。<br><br>ポーラが、唯一「耳が聞こえる」事を頼りにしていた<br>家族は娘が歌う事に目覚め<br>自分達を見捨ててしまうのではないかと不安に想う気持ちと<br>彼女自身の生き方を<br>尊重してあげなければならないという<br>葛藤の中、家族の絆を見つめ直して行く姿に心を打たれます。<br><br>主演を務めるのは世界中で人気の歌オーディション番組<br>フランス版「The Voice」で準優勝したルアンヌ・エメラ。<br>その歌声で観客を魅了し、2015年度セザール賞最優秀新人女優賞を受賞。<br>フランスでで4週連続No.1、12週連続TOP10入り<br>動員700万人超えなどの記録を作った<br>「泣いて、笑って、共感できる」感動作です。<br><br>観終わった後の感想としては<br>「言う事がないくらい満足出来る映画」という感じでした。<br><br>基本的にはシリアスな内容ではあるのですが<br>最終的にその苦悩を乗り越えるサクセスストーリーである事と<br>予想以上にコメディセンスが秀逸な為<br>笑ったり、考えさせられたり、感動したり<br>いい意味で喜怒哀楽を体感させてくれた映画でした。<br><br>自分達が面白いと思った映画は<br>一般受けが良くないと言うジンクスがあるのですが<br>この映画はさすがに多くの方に絶賛されている様で<br>ちょっと安心しました(笑)<br><br>公式サイト<br><a href="http://air-cinema.net/" target="_self">http://air-cinema.net/</a><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 16:16:12 +0900</pubDate>
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<title>A FILM ABOUT COFFEE（★★）アメリカ（2014年）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160115/12/mucc0213/d7/34/j/o0160022613541295243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160115/12/mucc0213/d7/34/j/t01600226_0160022613541295243.jpg" alt="" width="160" height="226" border="0"></a><br><br>年4回発行されている雑誌「WIRED」の2014年6月に発刊された<br>「コーヒーとチョコレート」特集の中で紹介されていた<br>珈琲のドキュメンタリー映画という事で前々から気になっていたのですが<br>ひょんな所から「大坊珈琲」の現役時のお姿が拝見できるとの事で<br>公式サイトを調べてみたら、とても興味深そうな映画なので<br>公開されたら是非観たいと思っていました。<br><br>あらかじめ、DVD化はされないと言う事と<br>日本でも公開は決定したものの、クラウドファンディングによる<br>自主映画と言う事で公開される劇場と日時が<br>折り合いがつくかなぁ‥と心配でしたが<br>無事に青春18切符が使える1月2日から<br>梅田のシネ・リーブルで公開されていたので<br>早速観に行って来ました!!<br><br>どうせなら、ついでに寄りたいお店が<br>天満、北浜、森ノ宮、谷町6丁目にあったので<br>出来れば10時くらいから上映してくれたら<br>全部回れるかな？と思っていたのですが<br>都合良く10時30分から上映してくれたので<br>行きたいお店は大体回ることが出来ました!!<br><br>アメリカのブランドン・ローパー監督が<br>3年間に渡って、ホンジュラスやルワンダのコーヒー産地<br>そしてNY、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、東京という<br>世界のコーヒーカルチャーを牽引する都市をフィルムに収めた作品です。<br><br>東京でロケしたパートにてピックアップされているのは<br>ニューヨークで活躍したバリスタの田中勝幸さんがオーナーである<br>下北沢にあるベアポンドエスプレッソでした。<br><br>もうひとつ、唯一今作品で紹介されている<br>セカンドウェイブのパイオニアであり<br>惜しくも2013年12月末で閉店した<br>表参道の「大坊珈琲店」についても紹介されていました。<br><br>こちらのお店に関しては、2015年2月に日本に初上陸した<br>コーヒー界のAppleとも呼ばれている<br>アメリカで大人気のコーヒー ショップ<br>「Blue Bottle Coffee」のジェームス・フリーマンが<br>東京の喫茶店での体験を語るパートにて<br>自身が感銘を受けた人物という形で推薦されたそうです。<br><br>大坊さんが珈琲を淹れる一連の美しい所作が堪能出来ます。<br><br>基本的に珈琲にまつわる<br>Seed to Cup（種からカップまで）をテーマに<br>特集してくれていますが<br>基本的にはスペシャルティコーヒーと<br>サードウェーブのコーヒーがメインの映画です。<br><br>なので、同じく珈琲に興味があると言っても<br>観る人によっては、面白くないでしょうね。<br><br>ただ、自分達が普段飲んでいる珈琲が<br>どれだけ手間暇かけて<br>血の滲むような努力と莫大な資金による援助を受け<br>自分達の手元に届いているのかという事実は<br>誰もが重く受け止めた上で大切に味わなければならないという意味では<br>大変、教訓になりました。<br><br>自主映画ではありますが、全国的にゆっくりと<br>公開される劇場が増えているので<br>スペシャルティコーヒーと<br>サードウェーブにご興味がある方は是非チェックして見てください!!<br><br>HP<br><a href="http://www.afilmaboutcoffee.jp/" target="_self">http://www.afilmaboutcoffee.jp/</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/mucc0213/entry-12117692016.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 12:53:45 +0900</pubDate>
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<title>旧ヤム邸　大阪 / 谷町6丁目（★★★）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/a4/2d/j/o0508048013540643904.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/a4/2d/j/t02200208_0508048013540643904.jpg" alt="" width="220" height="207" border="0"></a><br><br>我が家では諸事情により<br>よっぽどの事がない限り「インドカリー」を含むカレーを<br>お店で食べようとは思いませんでした。<br><br>欧風カレーや和風カレーなど<br>おそらく食べてみれば「めちゃくちゃ美味しい!!」<br>と思えるものもあるとは思うのですが<br>食べてみたいなと言う気分になれませんでした。<br><br>なので、よっぽど個性的で<br>尚且つ美味しそうと思えるカレーがあれば<br>試して見たいなぁとは思っていました。<br><br>本格的にグルメに目覚めてからは<br>一度だけ京都の「アンダンテ・エ・カンタービレ」が<br>薬膳カレー（タイカレー風のハーブカレー）を<br>季節限定で作られているとの事で、試して見ましたが<br>結果は残念ながら、撃沈でした(笑)<br><br>そして、しばらくして気になったのが<br>こちらの「旧ヤム邸」です。<br><br>「旧ヤム邸」は雑誌によく取り上げられているので<br>3年ほど前から知ってはいたのですが<br>他にも食べてみたいものが多すぎて<br>実際に食べに行ってみようと思うのに<br>かなり時間がかかってしましました。<br><br>最近ようやく自分のグルメアンテナのベクトルが<br>「カレー」や「ラーメン」に向いてきたので<br>それなりに調べてみると、なんか結構すごいんですね～(笑)<br><br>まぁ色々と凄そうだけど<br>実際に自分が食べて「どう思うか？」と言うのが一番のポイントなので<br>今流行とされているスパイスカレー系の中で<br>個人的に気になる、こちらのお店にお伺いしました。<br><br>ちなみに「旧ヤム邸」としてはこちらの谷町6丁目店が<br>本店と言う形になるそうです。<br><br>もともと、南船場に「ヤムカレー」と言うお店があり<br>現在は休業中で、そこからスパイスを調達しているなど<br>噂は多々ありますが、詳細は分かりません。<br><br>とにかく「旧ヤム邸」としては<br><br>谷町6丁目店が1号店<br>中ノ島洋館点が2号店<br>ルクアイーレ内にある「旧ヤム鐵道」が<br>3号店目になるそうです。<br><br>食べログの口コミでお店によって<br>それぞれメニューが違い「スパイスの使い方が本店が一番上手だった」<br>と言われている方を信用し、本店のディナーにお邪魔させて頂きました。<br><br>昼と夜でメニューも違うみたいですね。<br>我が家が頼んだのは、下記の3品です。<br><br>■本日のスペシャルミックスカレー　￥1180<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/11/59/j/o0800060013540643905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/11/59/j/t02200165_0800060013540643905.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>知人と母が頼みました。<br>想像通りの美味しさでした!!<br>和風な味付けは確かにあるんでしょうが<br>この独特なスパイスの味と量が凄いです。<br>野菜もお肉もたっぷり入っていて<br>どのメニューにもヨーグルトと小鉢がついていました。<br><br>辛みはほとんど無いです。<br>それよりもスパイスの風味が強烈です。<br>しかし、後を引かず胃にもたれず<br>逆に帰ってからも食欲がありました。<br><br>スープカリーではないのですが<br>確かにさらっとしていますね。<br><br>はっきり言って、とても個性的なので<br>好き嫌いは、きっぱり分かれるのでしょうが<br>我が家的には全員、大満足でした。<br><br>母によると、このカレーは「ヒッピー系のカレー」で<br>とても美味しかったと言っていました。<br><br>■タイカリー　￥980<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/f1/68/j/o0800060013540644412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/f1/68/j/t02200165_0800060013540644412.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>店員さんが夜のメニューではあんまり出る事のない<br>レアなメニューですよ♪とおっしゃていたのと<br>「アンダンテ・エ・カンタービレ」で<br>残念だったタイカレーのリベンジに丁度いいと思い<br>自分が注文しました。<br><br>これも美味い!!…ですが、辛い(笑)<br>もともと、グリーンカレーは世界一辛いとされる<br>小粒で青いトウガラシ「プリッキーヌ」をたっぷり使ったカレーで<br>最もタイらしい激辛のカレーとされています。<br><br>この辛さは本格的ですね～!!<br>これも意外と後を引かなかったので驚きました。<br><br>今回は皆で色んなメニューを試したかったので<br>「タイカレー」もありでしたが<br>やはり、こちらのお店の真骨頂は<br>スパイスカレーだなと思いました。<br><br>■粗びき鶏キーマにおんたまのせ　￥930<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/3f/30/j/o0800060013540644794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160114/17/mucc0213/3f/30/j/t02200165_0800060013540644794.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>父が注文したものです。<br>基本的にどれも美味しかったのですが<br>個人的には「スペシャルカレー」が一番印象に残りました。<br><br>総じて、とても美味しかったですし、中毒性が高いですね。<br>これで、この値段はかなりお安いと思いました。<br><br>お店の雰囲気のお洒落なレトロ感も<br>アットホームながらも適切な対応や説明をしてくれた店員さんにも<br>心からの「おもてなし」を感じられた素晴らしいお店でした。<br><br>今度は中ノ島洋館店にもお伺いしたいと思います。<br><br>ご馳走様でした♪<br><br>食べログ<br><a href="http://tabelog.com/osaka/A2701/A270204/27060944/" target="_self">http://tabelog.com/osaka/A2701/A270204/27060944/</a><br><br>HP<br><a href="http://kyuyamutei.web.fc2.com/" target="_self">http://kyuyamutei.web.fc2.com/</a>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 17:02:00 +0900</pubDate>
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<title>ばん珈琲店　大阪 / 森ノ宮（★★★）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/15/mucc0213/29/5b/j/o0767047913538947534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/15/mucc0213/29/5b/j/t02200137_0767047913538947534.jpg" alt="" width="220" height="137" border="0"></a><br><br>極深の珈琲の美味しさを体現できる全国屈指の実力派、珈琲専門店です。<br><br>雑誌や書籍などでは、あまり掲載されておらず<br>知る限りでは「日経おとなのOFF増刊号（2015年12月号）」<br>「OSAKA SWEETS &amp; BREAD―あまから手帖セレクション（2010年11月発売）」<br>上記の2冊には詳しく掲載されておりました。<br><br>我が家は広島在住ながら「美味しい珈琲」を求め<br>それなりに全国にアンテナを張り<br>可能な限り行ける所には行き<br>行けない所は珈琲豆を取り寄せたりしています。<br><br>しかし、それでも全国の美味しい珈琲に<br>目を向けていらっしゃる知人がいないと言う事もあり<br>ある程度の範囲でしか探せていないのが現状です。<br><br>そんな中、こちらのお店の存在を知り<br>1973年に創業され、炭火式珈琲焙煎機を使用し<br>独学で極深の珈琲の美味しさを追求されているという<br>時代に左右されない求道的なスタイルに<br>我が家が求める「珈琲道」に近いものを感じました。<br><br>今は無き東京の「大坊珈琲」<br>岡山の「折鶴」<br>尾道の「蛮珈夢」<br>福岡の「珈琲美美」<br><br>今現在、我が家が知る限りでは<br>上記の4店が我が家が思い描いている<br>求道的なスタイルに挑戦し続けているお店ですね。<br><br>もちろん、これ以外にも恐らく沢山あるのでしょうが<br>あくまで今現状、我が家が知る限りでの話です。<br><br>求道的なセカンドウェイブの先駆者たちに影響を受けた<br><br>東京の「珈琲トラム」<br>京都の「王田珈琲」<br>神戸の「三つ豆珈琲」など<br><br>若手の方々も非常に頑張っておられると思います。<br><br>上記の3店舗も実際にお伺いさせて頂きましたが<br>それぞれ素晴らしいお店でした。<br><br>ばん珈琲店の話に戻りますが<br>ストレート5種と淹れ方の異なる3つのブレンドから<br>選ぶと言うシンプルなメニュー構成です。<br><br>あとは、カフェオレを含むアレンジコーヒーが5種類と<br>自家製のケーキが数種類あります。<br><br>我が家が注文したのは…<br><br>■Bタイプ（20gで100cc）￥800<br>■Cタイプ（30gで80cc）\650<br>■ばんブラック（40gで60cc） \550<br><br>Bタイプ、Cタイプは同じコロンビアベースのフレンドで<br>ばんブラックだけはそれに一種類足されているとの事でした。<br><br>ちなみにBタイプ、Cタイプに使われている<br>ブレンドは購入も出来ますが<br>「ばんブラック」ブレンドは購入出来ないみたいですね。<br>他のストレートも、指定すれば購入出来るかも知れませんが<br>そこまでは聞かなかったので分かりません。<br><br>もちろん全て美味しかったですが<br>濃度的に言うと我が家の好みだと<br>全員一致で「ばんブラック」でした。<br><br>あとは「Cタイプ」も好みでした。<br><br>「Bタイプ」は恐らく一般的な方々の為の<br>飲みやすい濃度だと思います。<br><br>さり気なく使われているモノや<br>飾られているモノは全てアンティークで<br>それを大事に使い続けていられる事が<br>本当に素晴らしいと思いました。<br><br>ご夫婦の人柄の良さも本当に素晴らしいです。<br><br>このお店に出会えたことは<br>我が家にとって非常に有難い事です。<br><br>それだけに、食べログで有名になっているのと<br>立地的に目立ちやすい（入りやすい）場所にあるので<br>普通の珈琲屋をイメージして来られる方が多いのが難点だと思います。<br><br>あらかじめ言っておきますが<br>よほど深めで濃い目の珈琲がお好きな方や<br>真摯に珈琲と向き合っておられる方でないと<br>このお店の良さは分からないと思います。<br><br>もちろん、ちゃんとどういうお店かを<br>理解されて行かれている方も多いとは思いますが<br>食べログの口コミや店主のブログを見て<br>色々と思う所があったので<br>この様に書かせて頂きました。<br><br>このお店が僕達の人生をより豊かなものに<br>してくれた事に多大な感謝を込めて…<br><br>ご馳走様でした♪<br><br>あと、多くの方が店内の写真を撮られていますが<br>僕達がお伺いした時には<br>テーブルの上に撮影禁止のマークが置いてありましたので<br>この度は店内と珈琲の写真は遠慮させて頂きました。<br><br><br>食べログ<br><a href="http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27037023/" target="_self">http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27037023/</a><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 15:30:11 +0900</pubDate>
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