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<title>muchi-maru1698のブログ</title>
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<title>小さな記憶③</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>先日から更新をしていなかったが、お墓参りで不思議なことが起きた。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃の記憶はほぼなく、ふと墓石の景色が頭に流れた。</p><p>墓地の場所がわかっても、墓石の場所はわからないと思っていたが、</p><p>言い表すには難しい「ここが気になる」という感覚を抱いた。</p><p>&nbsp;</p><p>今回お墓参りに行ったのは計5ヶ所</p><p>&nbsp;</p><p>A：母方の祖父の実家</p><p>B：母方の祖母の実家</p><p>C：父方の祖母の実家</p><p>D：父方の祖父の実家</p><p>E：父方の先祖代々のお墓</p><p>&nbsp;</p><p>この順で回った。</p><p>母親に墓地の場所を案内してもらって、墓石の前までは自分で行くようにしたいと伝えたので、</p><p>墓地に入ってからは自分の感覚を頼りに動いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>A：母方の祖父の実家</p><p>車を近くに停めると、ふと一番最初に目に入った墓地中央の墓石。</p><p>特に何かあったわけではないが、何故か目に入った。</p><p>母にそれを伝えると、そのお墓で間違いないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>B：母方の祖母の実家</p><p>山の中ということもあり、母が「そっちに車を停めたら？」と提案するが、一番手前に停めた。</p><p>その後、不思議とそのお墓に一直線に向かうも見覚えがなく、全体を回ることに。</p><p>最終的に一番最初に行ったお墓の前に行き、「わかんないや」と答えると、「目の前の墓だよ」と伝えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>C：父方の祖母の実家</p><p>お寺の方に入ると、境内の景色は記憶になく、墓地全体を回ることに決定。</p><p>奥の方から回るように見ていくと、10mくらい離れた先の後ろを向いた墓石が目に入り</p><p>「あ、多分それだ」といって足早に正面に回ると、本当にそのお墓だった。</p><p>&nbsp;</p><p>D：父方の祖父の実家</p><p>ここの墓地はかなり広く、わかりやすくするためか、干支の石像が置いてある。</p><p>どれもこれも景色が違い、自信がなかったのに、「馬…かな」と口から洩れる。</p><p>助手席に乗っていた母が驚きながら、馬の石像の周辺に停めて自然と橋を運んだ先にお墓を発見。</p><p>場所もかなり広く、どこにあるかわかっていない状態だったが、車を停めてから10秒で発見。</p><p>これは呼ばれていたのかもしれないと母親と話す。</p><p>&nbsp;</p><p>E：父方の先祖代々の墓</p><p>お寺の境内の景色はなんとなく見覚えがあり、墓石に刻まれている苗字も同じものが多くあった。</p><p>奥の方に入っていった記憶と背中に圧迫感があることを覚えていたため、それを頼りに墓石を探す。</p><p>奥の方から見たときに墓石の後ろ姿を見て、「多分それだ」と正面に回ると、見事に先祖代々の墓だった。</p><p>さらに、前日に話していたお墓の話には出てこなかったが、どうしてもその場で「あれ、ここって他にもある？」と質問する。</p><p>母親もうろ覚えだったが、全体を回った際に思い出したと言っていた。</p><p>「なんとなく、こことそこの2ヶ所のどっちかかなって思ってるんだけど…なんとなく気になる所が、そこなんだよね…。」と伝えると、母親が「え！何で！？何で急にそこが出てくるの！？」と驚いており、てっきり私は間違ったのかと思ったが、それは逆でまさにそこだったのだ。苗字も書いていない墓石。でも、そこに確かに見られているような気がしたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>霊感の強い後輩に相談すると「それは悪いことではないから、何か区切りのタイミングなのかもしれないね」と伝えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>怖い、不気味といった感情は全く感じず、何か伝えたいことがあったのかなと感じたので、来週以降に再度お墓参りに行こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/muchi-maru1698/entry-12965977922.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 02:28:41 +0900</pubDate>
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<title>小さい記憶②</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>昨日の記事で書いたお墓参り。</p><p>夢の中にも出てきたような気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>呼ばれていると少し不気味に思えるかもしれないが、</p><p>行かないといけない気がしてならない。</p><p>&nbsp;</p><p>以前も何度か唐突にお墓参りに行きたいと思った時があった。</p><p>その時は両親との予定が合わずに行くことができなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>20年以上前の記憶がどこまで生きているか、</p><p>呼ばれている感覚は行ったら解決するのか、</p><p>そこに何があるのか。</p><p>どれもこれも気になって仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると行っても何もないかもしれない。</p><p>だけど、それでも行かないといけない気がするのはどうしてなのか。</p><p>明日が楽しみでもあり、少し不気味でもある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/muchi-maru1698/entry-12965552498.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 23:57:26 +0900</pubDate>
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<title>小さい記憶</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>皆さんは小さい頃の記憶はどのくらい持っているだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生の時に友達と遊んだ記憶もあれば</p><p>家族で旅行した記憶もあるでしょう。</p><p>それ以外にもたくさんの記憶があるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私もふと小さい頃の朧げな記憶が蘇り、忘れないようにと記録のために</p><p>amebaを登録してブログを書き始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>今回思い出した記憶は何故か幼稚園から小学校低学年の頃に行った「お墓参り」だった。</p><p>墓地の場所も、墓石の場所も覚えていないが、なぜか鮮明に墓石の見た目だけを鮮烈に思い出した。</p><p>何故かわからないが、行った方がいい、行ってみたいという気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>気になって仕事終わりに母親の元へ行き、どんな見た目をしていたか説明すると</p><p>私はそこに数回しか行っていないが、中には1度しか行ったことのないところまで覚えていた。</p><p>母親からは「よくそんな小さい頃の記憶を覚えているね」と感心された。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その中でも父親と一度だけ行った記憶のあるお墓のことを説明したが、</p><p>それについては母親も一緒に行った父親も知らないとのこと。</p><p>自分が夢でも見ていたのかと錯覚するが、大体の場所と景色だけは鮮明に覚えていた。</p><p>だが、何度説明しても両親ともに知らないの一点張り。</p><p>&nbsp;</p><p>このモヤモヤは何なんだろうか。</p><p>気になっていてもたってもいられず、9日(土)に全てのお墓を回る予定を組んだ。</p><p>お墓参りのことを急に思い出すことは度々あったが、結局行けずじまいだったため今回は行きたいと思う。</p><p>何かに呼ばれているのか、はたまたただの偶然か。9日(土)が楽しみでもある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/muchi-maru1698/entry-12965453057.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 01:38:47 +0900</pubDate>
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