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<title>主婦の曲がり角</title>
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<description>育児・家事・勉強を頑張っています。</description>
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<title>「切らない」「逃げない」「捨てない」</title>
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<![CDATA[ 五年前から通信大学の学生をしている。<br>産後、一年休学したので、実質四年目の四年生である。目下、今年度卒業に向けてレポート作成・試験勉強などをしている。一年目二年目でフラフラとしていたために、単位はカツカツ。少しでも手を抜けば今年度卒業は危ぶまれるギリギリchop状態である。<br>でも、私はギリギリでないとダメなタイプなのである。お願い寒い目で見つめないでと言いたい。<br><br>通信で勉強するきっかけは、20代前半での大学中退にある。<br>私は21の歳に一度、勉強を捨て、26の歳に捨てた勉強をもう一度拾った。<br><br>思うに人間は、そう簡単には「切れない」「逃げられない」「捨てられない」。<br>切ったはずの友人と復縁し、逃げたはずの数学に仕事で追われ向き合わざる負えなくなり、捨てたはずの勉強の埃を払ってもう一度やり直している。<br><br>切ったり逃げたり捨てたりしても、未来は続いていく。そして人生は長い。<br><br>切ったまま、逃げたまま、捨てたままで生きようとしても、ある日向き合わざるをえなくなるのである。<br><br>今のところの私の結論は、極力「切らない」「逃げない」「捨てない」ことである。<br><br>今、困難を回避したところで、未来のいつかに向き合わなければならない。ならば、初めから困難と出来るだけ向き合うことである。<br>勿論、無理なことはしない。今の自分のキャパシティをオーバーしている案件に向き合ったところで仕方がない。<br>しかし、その際は切ったり逃げたり捨てるのではなく、心のなかで「保留」という扱いにするのである。<br><br>保留ならば、次にそのことと向き合わなければならないときの心の葛藤が少ない。そんな気がする。
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<link>https://ameblo.jp/muchimuthi/entry-12388990238.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 22:44:07 +0900</pubDate>
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<title>マザーズハローワークに行ってみた。</title>
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<![CDATA[ 来年４月の就職を目標としている。<br>子持ちが就職となると保育園問題や就活の際の託児問題などが生じる。国は一億総活躍社会を掲げているが問題は根深い。上記のような制度的問題に加え未だにある旧態依然とした社会的価値観も相まって、下手に働けにいけない状況が女を雁字搦めにする。年寄り世代や男性のみならず意外と女性自身が『女は家』の価値観に縛られていたりもする。<br>家事育児自体がキャリアとして社会的に認められていれば問題はないが、普通は『ブランク』と判断される。<br>産前のキャリアは断絶され、稼ぎのある旦那より劣位に立たされる。社会的にも非正規雇用で替えの利く便利遣いにされかねない。<br>出産育児は人を生み、人格や肉体を育てるのだから、人間の営みの中で最もクリエイティブな仕事である。日本の諸問題の根源が少子化にあるのだから、今一番歓迎されなければならない職業であろう。しかし、社会的地位は低位にある。<br>介護職の成り手が減っているのと同じ現象がそこにはある。<br><br>私は今すぐ働かなければ爆死するとか、そういう状況ではないのは幸いだが、自分の性格を考えると家で家事育児のみを行うのは向いていない。<br>兼業主婦になり、家事育児労働をそれなりに均等に旦那と分担するのが理想。<br>家庭内でのパワーバランスで旦那優位になりすぎるのは避けたい。暗黙的に奴隷化してしまうのを防ぐためにも少々でも小金は稼いでおきたい。<br><br>というわけで、主婦の就活の第一歩として近隣のマザーズハローワークに行ってみた。<br>カードを作ってもらい、職員に相談…。辺りを見回すと、求職に来ている人よりも職員の方が圧倒的に多く、皆一様にパソコンと向き合っている。<br>「この人達はどこで求人を見つけたんだろう。これがやりたい仕事なのかな。」など気づけば色々考えていた。パッと見、ヒマそうだったけど、何か大変な仕事をパソコン上に抱えてるのかもしれない。<br><br>結果的に、私が就職したいタイミングの求人は無いとのこと。３ヶ月以内が中心だとか。<br>とはいえ、どのような求人が集まっているのかは気になるので検索機を使わせてもらった。<br><br>結論をいうと、ネット求人サイトのサブのサブくらいには使えるかな…という印象。無料託児があるのでセミナーなどを受けるには良い。<br><br>マザーズハローワークは女性の活躍に寄与する存在であると思っていたが、今回の訪問でそうでもないかな。という印象を受けた。切羽詰まっている人には、もっと有益な場所なのかも知れない。<br>少なくとも女性スタッフが多数居たので雇用は生んでいる。それだけでも価値はあるのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/muchimuthi/entry-12388081715.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 03:59:18 +0900</pubDate>
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<title>産前と産後</title>
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<![CDATA[ 子を産んでからより、産む前の方がしんどかった気がする。<br><br>確かに世話はメンドウだけど、目に見えるので異常がないか常に確認できる。生存確認がしやすい。<br><br>腹に入れてると、食事も「この食事が子の栄養に…」とプレッシャー。ストレスを感じることも重い物を持つのも気を遣う。<br><br>腹に居て、見えないだけに、もしかしたら私がこんなことしたばっかりに苦しんでいるかも…とか思ってしまう。<br><br>妊娠中後期には胎動で生存確認できるから多少は気楽だったが、初期は毎日気が気でなかった。<br>ましてや診察も結構間が空いたりするから、少しでも腹が痛いと感じると「今、この瞬間に苦しんでいたら…でも、こんなちょっとした腹痛で病院に行っても良いものか…」と日々葛藤。<br><br>妊娠何週 腹痛<br>などとネットで調べては悶々としていた。<br><br>妊娠期は腹に別人がいる。<br>それ自体、ストレスだったに違いない。
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<link>https://ameblo.jp/muchimuthi/entry-12299359970.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 01:38:48 +0900</pubDate>
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