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<title>むっくんのあまっちょログ</title>
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<description>甘っちょろい日々を淡々と。</description>
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<title>【音楽のハナシ#01】崎山蒼志のここが好き！！</title>
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<![CDATA[ <p>音楽好きなんです。</p><p>私はポップスが特に好きです。</p><p>その理由は歌があるから。</p><p>楽器だけのインスト曲でも好きな曲いっぱいあるんですけど、やっぱりメロディに乗った歌詞から広がる世界って他の楽器では出せない魅力があるじゃないですか！！</p><p>&nbsp;</p><p>音楽の話をしましょうよ。</p><p>ということで今回から【音楽のハナシ】という短絡的なタイトルの企画が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、僕が絶賛どハマりしてます<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">崎山蒼志</span></span></span>さんのお話です。</p><p>僕なりに、どこに魅力を感じるのがをいくつかお話しします(￣▽￣)</p><p>&nbsp;</p><p>まだ知らない人も、知ってる人も改めて崎山蒼志さんの魅力を一緒に堪能しましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【崎山蒼志とは】</span></p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/DCy9fJi_bAM" width="416"></iframe></p><p>AbemaTVの「日村がゆく」の「第3回フォークソングGPで有名になった高校生。</p><p>何はともあれ動画などで一度聞いて欲しいのですが、美しさのなかにセンシティブで素直な歌詞や、彼にしかないギターサウンドが特徴的。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな崎山蒼志の魅力を今回は語っていきます！！</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">①文学的で人間味ある歌詞</span></span></span></h3><p style="text-align: left;">優しい人は損をする。なんとなく自分はそう思う。</p><p style="text-align: left;">それでも「優しくすることって何か素敵」なんて思って今日も無益ながら道徳的な行動をする。みたいな考え方してたんです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>そんな時に聴いた「泡みたく輝いて」</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/AQ5jYgCGiWA" width="416"></iframe></p><p>「優しさってなんだろね」</p><p>&nbsp;</p><p>この人も同じような下手な生き方なのかもしれない。</p><p>月並みな言葉かもしれないですが<span style="font-weight:bold;">「自分のことを歌ってくれる」</span>って思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>崎山さんの曲って結構内向的な歌詞が多い気がするのですが、それはきっと崎山さんの<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">「優しさ」</span></span>みたいなものから出てると思うのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それに要所で散りばめられた文学的な詞。</p><p>コレも結構大切。</p><p>同じ視点を持ったシンガーがただストレートに伝えたんじゃこの感覚って届かなかったんじゃないかって思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>表面は綺麗なんだけど紐解いてみると、意外と素直でかなり自身の経験や感情をむき出しにしてる感じがするんですよ。</p><p>寂しさだったり、臆病さだったりが見えるんですよね。</p><p>なんていうか作り笑顔の理由を知ってしまったみたいな作用があって、すごく人間味を感じて胸に落ちるという感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>人に優しくされたことより、嫌なことされた方が印象に残るじゃないですか。</p><p>嫌い嫌いも好きのうちなんていいますけど嫌われるのってすごく怖い。</p><p>だから優しくするんですけどそれじゃ何にも相手の心には残らないっていうの気づいてるんですよね。それでも作り笑顔でいるみたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、僕自身の語彙力が足りないんですけど、そんな深読みをしてしまったり。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">紐解いていけばいくほどクセになる。</span></span></p><p>崎山さんの歌詞にはそんな魅力を感じますね！</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその個性的な歌詞を聴かせるためのサウンド。</p><p>そこには彼のギターテクをおいては語れないですよね！！</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">②ギターの演奏について</span></span></span></h3><p>始めて「五月雨」を聞いた時に、なんだこれはと、ギターから知らない音がする、と思ってました。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/JqXW1QDboEY" width="416"></iframe></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ギターは4歳の頃から始めてるんだそう！</span></span></p><p>紐解いていくと、崎山さんの習っていたギター教室では、ロックやポップス意外にもジャズなど、やりたい事に柔軟に対応できる教室だったみたいです。</p><p>どうりで、ポップスやロックでは聴かない和音を多用しているんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、カッティングと呼ばれる実音を鳴らさずリズムを生み出す奏法があります。</p><p>これがめちゃくちゃ上手い。</p><p>「五月雨」なんてその典型。</p><p>しかもライブによってカッティングのリズムが変わったりするものだからもうね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">アコースティックで圧倒させられるほどの音数の多さ。</span></span></p><p>だからこそ「これバンドスタイルとかアレンジャーさん入れたらとんでもなく化けるんじゃね？」みたいな感覚に素人ながら感じる時があるんですよね。</p><p>そこがすごい妄想させてくれるというか。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかこう音楽なんですけど、昔のドット絵のゲームに通ずるものがありますよね。</p><p>最近のリアル指向のグラフィックがめちゃくちゃ綺麗なゲームより、ドットの隙だらけグラフィックのが妄想で置換する分、美しく愛らしく感じたり。</p><p>それにドット絵だからこそある味みたいなのが、弾き語りだからこそあるみたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>時間等、色々合わなくてバンドが休止状態らしいですが弾き語りだからこそできた表現も多いんじゃないかと思っています！！</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後は崎山さんを取り巻く環境も、崎山さんの魅力だと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">③既に確立している崎山蒼志というジャンル</span></span></h3><p>今の時期、私は本当にYouTubeって大事だと思うんですよね。</p><p>自分もやっているのですが、とりあえずと思って上げたオリジナル曲を手軽さから意外な人が見てくれてたりするんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>崎山さんは自分の曲をYouTubeに<span style="color:#ff007d;">お母さん</span>がアップしてくれてたみたいですね。</p><p>チャンネル名は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「浜松キッズエー」</span></span></p><p>崎山さんが属しているバンド名ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>このユーチューブの存在はかなり大きいと思います。</p><p>「日村がゆく」を観た後、速攻「崎山蒼志」で検索しました。</p><p>そしたら、他の曲が出るわ出るわ。</p><p>&nbsp;</p><p>崎山くんというコンテンツがすでにユーチューブにはできていたというわけですね。</p><p>そう考えると<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">崎山くんのお母さんすごい！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>同じ音楽でもピアノとか習い事でさせる音楽だったり、スポーツとかで子供を応援するってお母さんはなんとなく何すればいいかってわかる気がするんですけど、音楽って自分の表現をするってことじゃないですか。</p><p>正解がないのだから、特に分かり辛かったりすると思うんですよね。</p><p>そこで自分の子供の表現をユーチューブにのせてあげてってすごくないですか？</p><p>お母さんが一番崎山さんの作品を素敵なものだって信じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、崎山さんの作すべてをあげてたわけじゃないかもしれないし、ホームビデオ感覚で投稿していたのかもしれなですが、結果的に最初にユーチューブという表現の場を開拓してあげたお母さん。</p><p>&nbsp;</p><p>それが今「崎山蒼志」というコンテンツとしてユーチューブに存在している。</p><p>そこに繋いだのが本当にすごいと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">④今ならまだ古参（？）崎山蒼志のオススメ曲</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">◇heaven</span></span></span></span></p><p>ギターのボキャブラリーの広さ、崎山ワールド全開な歌詞。</p><p>フレーズごとでも突き刺せるようなメロディラインと詞のフレーズ。</p><p>深く考えなくても「なんかすごい」って分からせられる演奏の説得力。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/EYRgbRXfCC0" width="416"></iframe></p><p style="text-align: center;">黄金の撃鉄に触れて</p><p style="text-align: center;">一発でも打ち込んでみたいな</p><p style="text-align: center;">この世界の中で</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff0000;">In the end</span>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#0000ff;">navy blue</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>どこか自分の好きなものと現実の距離感を感じる、そんな歌詞の中にこのフレーズ。</p><p>ここに、リアリズムに揺れるイノセンス、のような崎山さんの曲にしかない魅力を感じるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">◇爆ぜる透明</span></span></span></span></p><p>ゆったりとした、それでどこか寂しさがあるけど優しい、そんな曲ですよね。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/AKFd0IStLKA" width="416"></iframe></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff007d;">神様はもういないみたいだ</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#ff007d;">どこまでも行こうかな</span></p><p>&nbsp;</p><p>誰しも持ってた子供の頃の新鮮さ、何やっても楽しいみたいな。</p><p>それが失われつつある感じの歌詞ですかね？</p><p>松任谷由実の「やさしさに包まれたら」の小さい頃いた神様みたいなのと同じ意味なんだと僕は思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>このフレーズを聞くと、いつもジブリ映画の「耳をすませば」で主人公の雫が猫のムーンに「この頃前みたいにワクワクしない」って話してるシーン思い出すんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">◇柔らかな心地</span></span></span></span></p><p>何でこんなクリアな世界を音で表現できるのだろう。</p><p>それにちょっとおどけたようなギターリフもいいですよね。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/UKEBeBVnyyQ" width="416"></iframe></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;">柔らかな心地に呑まれて</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;">空気と線を超えて</span></p><p style="text-align: center;"><span style="color:#009944;">大切なものはまた輝くだろう</span></p><p>&nbsp;</p><p>旅先で偶然見つけた綺麗な風景だったり、そこに住んでる人たちだったり、普段の生活では目がいかないところに新鮮さを感じて、何だか心地よくなる。</p><p>そんな感覚がこの歌詞に入ってるんでしょうかね。</p><p>ワードセンスすら透き通っててよりフィーリングで楽しめる曲だと思います。</p><p>てかMVの女の子かわいいなオイ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>てなわけで、いかがだったでしょうか(´∀｀*)</p><p>まだまだ語り足りないので今後もブログで歌詞の考察とかしたいです。</p><p>今なら、まだ貴方も崎山蒼志の古参に（？）</p><p>他にも名曲がたくさんあるのでぜひぜひ一緒に崎山蒼志さんを応援しましょう！</p><p>ライブ行ってみたい！！九州来ないかなぁ…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mucnchanblog/entry-12464136842.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2019 23:11:38 +0900</pubDate>
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<title>普通に自己紹介</title>
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<![CDATA[ 最初の記事が硬い感じなのですが、普通に自己紹介をしようかな。。。<div><br></div><div><font size="5"><b>むっくんとは</b><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></font></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff7f00"><b>①YouTuber</b></font></div><div><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/iEC11Lw2LcA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div>地元の大分県を盛り上げる事を目標に、幼なじみの「れんこりん」「クリケン」と「【公式】ゴボ天うどん」のチャンネル名で活動している。</div><div>現在はメンバーがバラバラになり、個人での投稿が主になる。</div><div><br></div><div>むっくんはこのチャンネルのプロデューサーであり、企画構成や編集を担当している。</div><div>また、チャンネルのテーマソングである「ユメミーハッピー」などのオリジナル楽曲や、BGMの制作も行なっている。</div><div><br></div><div>よく口癖で使われる「どんな感情なん」はユーチューブを始める時に、メンバー2人のキャラに負けないように言い出したフレーズである。</div><div>手前味噌ながらかなりこのフレーズを気に入っており、ツッコミでよく使われる。</div><div><br></div><div>音楽の配信をメインとする個人チャンネル開設をツイッターで宣言するも、現時点でまだ作られていない。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff7f00"><b>②音楽愛好家</b></font></div><div><br></div><div>小学4年生の頃に、兄からSonyのウォークマンをお下がりでもらった事から音楽を好むようになった。</div><div>当時は本人がアニメが好きなこともありアニソンやゲームソング、ボーカロイドなどの楽曲を好んでいた。</div><div><br></div><div>以前はバンド活動を行なっており、担当楽器はボーカル、サックスなどであった。</div><div>また、DTMをする事からギターやベース、ピアノなども演奏するが、ほとんどの楽器が独学であることもあり、全てにおいて腕前は下の中程度の腕前である。</div><div><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/GRkqR7ioXyA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">現在はバンドは組んでいないものの、ユーチューブにて楽曲の制作やアレンジも行なっている。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>ジャンルは主にポップスを好む。</div><div>生まれ変われるなら「星野源」になりたいと思っている。</div><div><br></div><div>ロックをあまり聴かないが「BLUE ENCOUNT」はテンションをハイにしたい時に延々と聴いている。</div><div><br></div><div>カラオケの十八番は加山雄三の「君といつまでも」と中西保志の「最後の雨」である。</div><div><br></div><div><b><font size="5" color="#ff7f00">③妄想癖</font></b></div><div>幼い頃から妄想癖があり、寝る前に布団に入ってから、脳内で好きなアニメキャラをひたすら戦わせたり、ラブコメを妄想したりするものだった。</div><div><br></div><div>小学生の頃「ハヤテのごとく」を好んでおり、ネットの小説投稿型の掲示板にオリジナルキャラを登場させた二次創作小説を書いていた。</div><div><br></div><div>高校生の頃は友人に誘われて文芸部に入る。</div><div>半ば強制された入部のようだったが、投稿を強制されなかったことや、帰宅部で暇だったこともあり、ひっそりと楽しんでいた。</div><div><br></div><div>この妄想癖は今もなお続いているが、本人は妄想癖がかなり減ったと感じている。</div><div>それは大人になって色々な経験をした事、昔より現実逃避が出来なくなったことが原因だと考える。</div><div><br></div><div>最近の妄想では、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」や「文豪ストレイドッグス」を見ていることもあり、異能力系の学園バトルモノの妄想をしている。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff7f00"><b>④人間関係</b></font></div><div>交友関係が狭い。</div><div>仲良くなった人は遠くに引っ越してしまうという謎の不運な境遇に多々会う。</div><div><br></div><div>小学生の頃から中校生まで、インターネットを使って掲示板やチャットで知らない人とコミュニケーションを取る事を好んでいた。</div><div><br></div><div>ネットでの交流をやらなくなった理由は、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昔はアニメの話をすればだいたい仲良くなれたが、</span>SNSの発達から当時に比べてネットに様々な種類のコミュニティが増えた事についていけなくなったこと。</div><div><br></div><div>ツイッターとインスタグラムをやっているが、あまり機能していない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5"><b>終わり。</b></font></div><div>ウィキペディア風に作ってみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div>今後もよろしくお願いします。</div><div><br></div><div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mucnchanblog/entry-12461984091.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2019 00:02:52 +0900</pubDate>
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<title>甘っちょろい日々の日記</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを始めようと思いました。</p><p>理由のひとつは私のモラトリアム人間的な思考を何かに記しておこうと思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は一体何者なのでしょうか。</p><p>近頃不安になることがあるんです。</p><p>日々が、幸せなのかもしれません。</p><p>それ故にここ数日の出来事を覚えてないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し前までは違いました。</p><p>心が不安定なのだと自分でも自覚がありました。</p><p>己の人生が満足いくものでないと嘆きながらも、その不満の枷を取り外そうとすべく、趣味の音楽活動に勤しんだり、ネットや本を読んで知識を深めたりしようとジタバタしておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それ故に日々に意味があったように思えたのです。</p><p>記憶ではなく、いくつかの明らかに見える足跡が自分の過去を肯定的に迎え入れているのかもしれません。</p><p>その時に培った能力や知識が今仕事や人間関係に役立ってしまっているので、自らの今を否定したくなる要因に繋がってくるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、近頃不安になることがあるんです。</p><p>結果として日々に、納得していないのかもしれません。</p><p>それ故に、ここ数日を無駄な日々と考えてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書いている時の私の年齢は22歳です。</p><p>周りの同級生達が就職をしだしたのも焦燥感を駆り立てる原因なのだろうと思います。</p><p>また、ネットの普及もあってアスリート以外にも若い才能がどんどん開花するのを目の当たりにできる時代になりました。</p><p>そんな中で私はすでに若くないのだなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の頃、私は大人になれば何らかの功績なくとも自己満足できるようなクリエイティブな活動を行なっているものだと考えていました。</p><p>周りの人間との距離感に違和感を覚え、その現状をどこか現実とせず、ここじゃない居場所をいつも夢見ながら、学生時代を過ごしました。</p><p>こんな環境だからこそ、自分にしかない物事の捉え方、思考を持てるのだと言い聞かせていました。</p><p>大人になった今、様々なコンプレックスを考えないようにし、幸せに生きていること。</p><p>前述した過去を歩んで来たからこそ、ここに違和感を感じるのだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなこと考えなくていいから飲みに行こうぜ」なんて誘ってくれる友人は今の私にはいません。</p><p>友人は多い方ではないのだけれども、それなりには仲良くなった人がいると思っています。</p><p>ただそれぞれが歩みたい道を歩んでいるというこの現在では、みんな私にとっては距離があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いつからか人の顔色を伺う性格になっていました。</p><p>寂しがり屋のくせ、人が怖いのです。</p><p>なぜ、人の笑った顔や喜びはすぐ忘れるのに、曇った顔や怒りや悲しみの表情はいつまでも忘れられないのでしょう。</p><p>なぜ、嫌いという感情は、好きという感情よりも力強く心に残るのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、いつも私の活動の原動力になるのは「寂しい」という気持ちなのです。</p><p>今だってこうしてブログというツールを通じて、もう一人の俯瞰的な自分と非効率なコミュニケーションを図ろうとしているのです。</p><p>それがたとえ自分であれ、誰かと話している時は自分を知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>私という人間は、外側から与えられた情報からアイデンティティを形成していくのではないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、独身の私には自分の子供がいません。</p><p>今、私が知っている自分という人間は、きっと子供を叱れないと思うのです。</p><p>自分ですら物事の善悪の境がよくわからないのです。</p><p>もし、子供と一緒にお買い物をして、子供がお店のものをベタベタ触るとします。</p><p>何を理由に叱ればいいのか、そもそも悪いことなのか、子供にとって叱るのが良いのか放っておくのが良いのか。</p><p>よくわからないのです。</p><p>しかし、親になってみればわかるかもしれない。</p><p>子供にテンプレートのように「必要ないお店のものに触ってはいけない」ということを感覚で分からせた方が良いと考えるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、外側から与えられた情報がある種の疑問となり、自分なりの答えを持ちアイデンティティを形成していくと思っています。</p><p>だから私は誰かと話している時、特に相手に興味を持ってもらうことが好きなのです。</p><p>興味を持ってもらうことで自分のことをより知るきっかけとなるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、アイデンティティの形成はともに思考を持たず反射的に物事を捉えてしまうようになると思うのです。</p><p>世の中の大半の仕事については、経験を重ねるごとにだんだん考えを必要とせず、パターンに従ったり組み合わせたりして行う反応的なものだと思っています。いつまでも初めて行うわからないことばかりだとやっぱり身がもたないです。</p><p>そのように私たちは考えないことに慣れていくの生き物だと思うのです。</p><p>私はなんとなく「大人になること」とはこのことだと考えています。</p><p>そしてこの考えなくなっていく現象にも、私は寂しさを感じているのです。</p><p>なので大人になった今、様々なコンプレックスを考えないようにし、幸せに生きていることに違和感を抱かずにいられないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>書いていて思い出したのですが、まだ学生の頃、Eテレで「哲学」を取り上げる番組を見た記憶があります。</p><p>かなり曖昧なのですが、内容はデカルトの「我思う、ゆえに我あり」の意味を解説するものだったと思います。</p><p>その説明として、いつも通っている道で突然ビルが空き地になっていたとして、そこにビルが立っていたと絶対に証明できることなどあるのかというところから始まります。</p><p>たとえばそのビルを記録するものや写真があったとして、そもそも視覚の情報が真実なのか、という点からそもそもこの世に証明できるものはないのではないかという話になってきます。</p><p>そんな中でのデカルトの「我思う、ゆえに我あり」というのは「疑問を持っている存在がいることは真実である。でなければこの疑問すら生まれない」というものでした。</p><p>私はこの「我思う、ゆえに我あり」については、「論理的な証明が絶対的な真実である証明は？」とどこかふわふわとした気持ち悪い感覚があるのですが、私が好きだったのはその後の出演者の女優や哲学者のディスカッションでの話でした。</p><p>ちゃんとは覚えていないが、哲学というものについて説明する時に「人はどんどん疑うことをやめていく。無くなったビルに何の店が入ってたかなんて考えなくても生きていて困ることはない。でもさ、そんなこと考えるのってちょっとワクワクしない？」みたいなことを言っていたのです。</p><p>何となく堅苦しいと思っていた哲学の話に、「ワクワクする」という俗っぽい言葉はこれまた何となく哲学を身近に感じさせてくれました。</p><p>このテレビで、哲学というものにちょっとだけ興味を持ったことを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこともあり、私は自分というものを持たない「モラトリアム人間的な思考を持つこと」に本当の人間性のようなものを感じます。</p><p>問題を解決することより、問題を解決しようと苦悩する姿こそ人間らしさを感じます。</p><p>人間らしい思考に居心地の良い温もりのようなものが感じられるのです。</p><p>そしてその人の人間らしい思考に触れた時に何となく「ワクワクする」のでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時から私は自分を愛そうと思いました。</p><p>友達が少ない寂しがりにはそれが生きていく上で大切だと気付いたのです。</p><p>私は自分がどんな人間らしい思考を持っているかを知りたいのです。</p><p>まだ不完全なアイデンティティを確立しようとする自分を近い未来に俯瞰で眺めて愛したいと思ったのです。</p><p>そしてあわよくば誰かに自分を知って欲しいと思っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、テレビや人の言葉に影響されやすい僕の甘っちょろい日々の日記をこれから書いていこう、とそんな風に思いブログを始めたのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mucnchanblog/entry-12461379278.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2019 01:36:31 +0900</pubDate>
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