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<title>muensterstrのブログ</title>
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<description>わたしのすきなこと、ドイツでの生活について</description>
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<title>木暮荘物語</title>
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<![CDATA[ 木暮荘物語/ 著：三浦しをん<br>------------------------------------<br><br>読み終わっていろいろ考えてしまう。<br><br>自分のこれまでの生活に重なることがあるからかもしれない。<br>共感ということではない、登場人物それぞれの思いに苦しくなり、これまでの自分を振り返る。<br><br>物語は、木造二階建てアパートの住人たち、その周りのひとたちの日常についてだ。<br>それぞれが、人にはなかなか相談できない悩みを抱えている。<br>人目には、そんなことは全く分からないのに。<br>悩みがない人などいないのだ。<br><br><br>現実世界でも人付き合いとはそういうものではないかと思う。自分が本当に悩んで、苦しく辛いこと、それはなかなか他人には打ち明けにくい。<br>心しれた人であればなおさら、という気がする。<br><br>わたしだけであろうか。<br><br>簡単な悩みや愚痴は、適当に笑いを織り交ぜながら話すことができる。<br><br>でも、そんなものは根底にある本当の悩みを発散させられない代わりのウソのようなものだ。<br>本当に話したいことは結局誰にも打ち明けられない。<br>何とか自分の中で折り合いをつけていくしかない。<br><br>結局世界はひとりだ。<br>困難には自分で立ち向かい、切り開いて行くしかない。<br><br>まったく損な性格だ。そんな自分の悪いところを改めて考えさせられる。<br><br><br>物語のあと、彼らはどんなふうに進んでいったのか。<br>その先をもっと見たいと思ってしまう。前に進む為に、少しずつ自分が変わっていかなければいけない。変化を受け入れていかなければいけない。<br><br>少しずつ歩みだした彼らから勇気をもらえる。わたしにとって本書はそんな一冊だ。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29464214" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">木暮荘物語 (祥伝社文庫)/祥伝社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NudLsbHqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥648<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 01:31:39 +0900</pubDate>
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<title>植物図鑑</title>
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<![CDATA[ わたしのデビュー戦として、まずは言わずと知られた有名小説、植物図鑑についての感想を書いていきます。<br><br>というより、自分が読んでおもしろかったものを書きつけたい！と思ってこのスペースをつくりました。一種のストレス発散場所です。だから、ひとりぼやきのようになってしまいます。ご了承ください。<br><br>--------------------------------------------------------------------------------------<br>タイトル『植物図鑑／有川浩』<br><br>とにかく、一気に読みきってしまえる。<br>そいであとから『もっとゆっくり、味わって読めばよかったー!!!!』と思ってしまう。それぐらい引き込まれ率の高い小説です。<br><br>続編も読みたくなります。あのあと、ふたりはどうなったのか、、あー気になる。<br>想像だけじゃなく、続きがあれば読みたい。もっと二人の狩の様子をみていたい。って、気になります。<br><br><br>直ぐにはなしに引き込まれてしまうのは、展開がスピーディーで、小説を読んでる感覚を失うぐらい登場人物たちの会話のテンポがよいからかも。<br>普段コミックしか読まないような人も、ぱーっと読めてしまうはず。お勧めです。<br><br><br>なんと言っても、登場人物たちが魅力的。<br>主人公の ＜さやか＞ がかわいいし素直。＜イツキ＞ みたいな植物おたくには、未だ現実で出会ったことはありませんが、きっとこの先も出会えないでしょう笑。それぐらいいいやつ。<br><br><br>作中には、休日の狩の様子や二人の恋愛事情だけでなく、社会で働く20代女性の悩みどころも随所に盛込まれ、『うん。うん。そうやんね。』と感情移入しながら、読み進めてしまいます。<br><br>ご飯はけっこうコンビニと弁当屋さんのルーティーンになりがちで、休日は疲れて寝て過ごすとか。仕事で辛いことがあっても、泣かずに我慢する。だって、泣いても誰も慰めてくれないから。泣くだけよけ辛くなるとか。<br><br><br><br>突然思います、<br><br><strong>わたしも狩したい！！いや、狩とは言わず、サイクリング行きたい！</strong><br><br>そう、近くをチャリで散歩したい！<br>＜さやか＞のように、普段歩いていては気づかなかったような、新しい発見があるかもしれんし。行動範囲が広がって、普段の生活圏でも新しい興味の対象が見つかるかもしれんし。<br><br><br>なんにしても、そろそろ暖かくなるし、そろそろイースターだし。<br>そうやって、色々理由をつけて ＜自転車で外に出かけよう＞ と本気で思い始めた今日この頃。<br><br>スーパーのチラシで、自転車の特売をチェックしています。←ってか、チャリないんかいっ。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29450952" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">植物図鑑 (幻冬舎文庫)/幻冬舎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F614mE9bCFFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥741<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 10:21:44 +0900</pubDate>
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