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<title>あっという間の台湾日記</title>
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<description>台北での日常を徒然なるままに</description>
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<title>十一月の出来事</title>
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<![CDATA[ 十一月は、まるでなかったかのように過ぎて行きました。<br><br>十一月の頭から、高校の友人二人が台湾に遊びに来てくれて、でも、時期が私が日本に帰る日の前日までとうい日取りでしたので、2泊3日プラス自分の帰省２週間で、帰ってきてからは師範大学付属の語学学校に申込みに行ったり、同時に中国茶の表演があったりで、気がつけば11月は最終週になっていました。<br><br>でも、盛りだくさんで過ごしたので、内容は濃かった～。まずは、高校の友人ＫマンとＯやんとの2泊3日のことを。<br><br>高校のバスケ部の同期の友人二人から、8月ごろ、秋に台湾に来たいと連絡がありました。とても嬉しく、いろいろ連れて行ってあげようと計画を練りました。聞いた事もない西門町のホテルに宿泊するとかで、天母の我が家からはちょっと遠かったです。でも、日本ならこんなフットワークではまわれないので、台北はやっぱりコンパクトで便利だなと思いました。<br><br>高校の同級生は意外にも、二人とも中国茶が大好きで、初日新純香に連れて行ったら、思いのほか沢山買っていて驚きました。Ｋマンは、快楽に身を任せるタイプなので、きっとコーヒー派だろうと思いきや、中国茶大好きで、過去4回台湾に来たときから買って帰って飲んでいるとか。Ｏやんは、紅茶派だといっていたのは頷けるけど、「中国茶っていいよね～」と目を細めているのをみて、これもちょっと意外。日本茶をすすっていそうなイメージだから（笑）。高校を出て四半世紀がたってしまった今、皆それぞれ変化しているのだと、変なところで納得です。<br><br>移動は全部タクシーで。台北は狭いし、タクシーは日本の比べたら安いしで、使わない手はありません。大体無駄の少ないルートを決めておいて、他に移りたくなったら即、タクシー。いつでもどこでもタクシーが走っているので、旅行でまわっている人にはもってこいの移動方法です。<br><br>１日目・・・永康街でディンタイフォン→１０１→お茶屋さん→レストラン→足裏→頂好スーパー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/30/3d/j/o0800053311653928639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/30/3d/j/t02200147_0800053311653928639.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　お天気がいいと空が移ってきれい<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/23/a0/j/o0800053311653928638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/23/a0/j/t02200147_0800053311653928638.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　DTFの小籠包。王道です。友人大絶賛。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/97/2e/j/o0800053311653928640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/97/2e/j/t02200147_0800053311653928640.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　足裏60分。二人とも、この後足裏でぐっすり寝てました。<br><br>２日目・・・ツアーについてる半日観光→重慶南路と市民大道あたりの問屋さん街→九份で夜景＆食事<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/ca/ea/j/o0800053311653929422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/ca/ea/j/t02200147_0800053311653929422.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　生憎の雨でしたが、夜景はばっちりきれいでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/ab/b7/j/o0800053311653929421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/muffinko/ab/b7/j/t02200147_0800053311653929421.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　紅燈階段で。<br><br>３日目・・・豆乳で台湾朝ごはん→パワーストーンアクセサリーやさん→永康街雑貨やさん→高記で小ロンポウ→ホテルへ荷物とりに→最後の足裏→松山空港<br><br>と、こんな風にアレンジしたんだけど、最終日にこれだけ廻っても、空港で時間が余ってしょうがなかったとのことでした。ははは。松山空港、超便利。でも、まだできたばっかりでＤＦＳなどのショップが充実していないのが玉に傷かと。凄く昔の羽田空港のようで、まるでバスのように国際線に乗れる環境です。ひさびさに、高校の友人と遊んでうれしかった。住んでると観光なんかしないので、彼女たちのために予習したんだけど、かなり進歩した台北観光事情を目の当たりにしました。<br><br>友人と廻ってみて、こんな楽しい町に知らずに住んでいたんだ！と驚愕し、これからもっと遊ぼうと、心に決めたのでした。こんどぜひ、１５年住んでて一回も行った事がない、台北動物園に行って見たいです。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 15:12:55 +0900</pubDate>
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<title>大介君が・・・</title>
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<![CDATA[ なんと、ぽちたまのだいすけくんがなくなったそうです。5時のニュースのテロップで知りました。<br>松本くんのブログに行ってみたら、昨日の9時10分に、虹の橋を渡るために旅立ったそうです。<br><br>台湾人はこの番組が好きで、まさお君のときから「雅夫（やふー）」と中国語読みして、凄く親近感を持っていました。まさお君が亡くなったときも、私の犬仲間もとても悲しんでいましたが、お行儀のいいだいすけくんのことも、大介（だーじえ）と中国語読みし、「大介比較會聴話（だいすけのほうが言うこときくよね）」とかいって、皆、なんだかんだと毎回の放送を楽しみにしていたのです。<br><br>あんなに大きくて元気なコが、短時間であの世に旅立ってしまうなんて、とてもショックです。まだ若いのに。<br><br>うちのマフィンは9歳。たのむ、長生きして・・・。ママが下の世話から全部やるから。突然逝ってしまったりしないでね。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 20:18:18 +0900</pubDate>
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<title>10月の出来事（３）</title>
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<![CDATA[ このバス一泊旅行のメインイベント、「南投世界茶業博覧会」の千人茶会に参加すべく、お昼を食べてすぐに会場に到着しました。広い運動公園の草原に番号札が並べられているところが、千人茶会の会場です。でも、始まりまでまだ2時間くらいあるので、近くの建物で茶道のデモをやっているというので、そちらをまず見学に。凄い人です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/2e/50/j/o0800060011630257327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/2e/50/j/t02200165_0800060011630257327.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a><br><br>この写真の後の白い建物の中では、いろんな茶席が展開されていて、メインなステージでは様々な表宴が催されていました。台北の茶業博覧会とはちょっと違っています。狭い空間にできる限りの展示と表宴、外のテントでは、業者が茶葉や茶器を売ったりしています。台北の博覧会は、全て「台北世界貿易中心」（世界貿易センタービル内展示会場）の室内で行われ、基本業者のためのもので、各種茶の茶農家、茶業、茶器業者が来て、物を紹介し売る、というのがメインです。会場もものすごく広いので、一度に目にはいるものがとても限られているので、全体感を掴むのに時間がかかります。<br><br>台北とは違って、南投の茶業博覧で面白いなと思ったのは、茶文化活動をすごーく重視しているところです。業者は外のテントで勝手にやってくれ、みたいに見受けられました（笑）。台北と違うなあ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/9c/7a/j/o0800060011630257352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/9c/7a/j/t02200165_0800060011630257352.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　外の業者さんテント。<br><br>白い建物の中では、いろいろな茶道のデモを行う各ブースと、メインステージでは解説付きの茶道表宴が行われていました。ただ、凄い人手で歩けず見られず写真も撮れずで、ちょっと限界を感じました。企画に対して面積が小さかったかな、と思いますが、良さとしては、会場に一歩入るとすぐに全体が見渡せるので、「ああ、こういう仕組みなんだ」とすぐにわかり、それなりに行動できるというわけです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/a4/b4/j/o0800060011630263226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/a4/b4/j/t02200165_0800060011630263226.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/00/1b/j/o0800060011630257328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/00/1b/j/t02200165_0800060011630257328.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a><br><br>ブースごとに茶席が設けられ、5人ずつ時間を区切ってゆっくりお茶をいただける仕組み。でも、ブースの外はものすごい人混みで、ブースの中の人だけが、ゆったりと座ってお茶を飲んでいます（笑）。この仕組みだと、訪れる人数に対してお茶を飲める人数が限られ過ぎていて、どうなのかと思ってしまいました。喉が渇いても、お茶エキスポなのにお茶が飲めないのは、ちょっと台湾っぽくないなあとおもってしまいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111127/02/muffinko/bb/3b/j/o0800060011636380176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/02/muffinko/bb/3b/j/t02200165_0800060011636380176.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　人が草地にばらばらと集りはじめます。<br><br>さて、4時近くなり、千人茶会の準備が始まりました。無我茶会と違って、自分の席にずっと座って固定の客人にお茶をいれるという。あらかじめ5個茶杯が配られて、それを自分の茶席に座ってくれた人に渡し、お茶を飲んでもらい、茶杯はそのまま持って帰ってもらうというもの。無我茶会に馴染んでいるので、ちょっとなれない感じでしたが、見ず知らずのお客さんが自分を選んで席についてくれるのが面白かったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/07/5c/j/o0800060011630263227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/07/5c/j/t02200165_0800060011630263227.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　自分の茶席を設置。<br><br>でもこれだと、人が座る敷物がないので、一番下の地衣を全面に横敷きして、とりあえず二人分の席を確保。他の席をみたら、かなり大きな敷物を敷いている。草地だけれども、地面に直接すわらせるのは申し訳ないなあと思いました。で、他の茶席を見たら、かなり大きな敷物を用意している茶席が多かったので、急遽、自分の「地衣（敷物）」をお盆の前に敷いてささやかな客席を演出。やっと二人が座れる席ができましたが、予定客数は5-6人。大丈夫かいな？<br><br>時間が迫ってくると、客が何となく自分で気に入った茶席のまわりに座り、お茶を入れ始めます。このシステムは、シャイじゃだめなんだな、と思いました。台湾ならではな社交性と、その場の予想外の展開を受け入れる能力も必要になってきます（笑）。下は、ご近所だった茶席。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111127/02/muffinko/4e/72/j/o0800060011636383552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/02/muffinko/4e/72/j/t02200165_0800060011636383552.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　かなり大きな布をしいてるのに、お客さんはやっぱり地面に直接座ってます。ははは。<br><br>そうこうしているうちに、私の茶席にもお客様が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">　新竹からきたお茶好きのご夫婦。私が日本人だって解らなかったみたいで、ごく普通に話しかけてきてくれて、「ここ、座っていい？」と。どうぞどうぞと席を勧めたら、なんとそれにつられたか、もう一組のご夫婦が、敷物無しで地面に直接座ってくれました。そして、もう一人、単独のおじさんも。先ずは、杉林渓の球形烏龍をいれて振舞いました。相手が西洋人や日本人だと、球形烏龍茶よりも東方美人をいれると喜ばれますが、相手が台湾人とわかっている場合は、球形烏龍茶を振舞ったほうが評価が高いので、今日は読みがばっちり。美味しいといってお変わりもどんどん飲んでくれます。こんな風に、公共を巻き込んだ茶会で、客が固定のものはあまり経験がないので、却って新鮮でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/01/muffinko/3c/93/j/o0800060011642622233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/01/muffinko/3c/93/j/t02200165_0800060011642622233.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　これもご近所。楽しそう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/01/muffinko/fb/65/j/o0800060011642622234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/01/muffinko/fb/65/j/t02200165_0800060011642622234.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　製茶に使う籠を使った可愛い茶席。<br><br>台北から参加なので、茶道具をあまり沢山持ってくるのは嫌だったので、私はこれで十分。後はお茶の味で勝負。はじめに席に着いたご夫婦によると、嬉しい事にわたしは「周りのほかの人たちとは違った」から、私の茶席にすわってくれたそうで、「気品がちがう」といってくれた。普段、この手表現を使って誉めてもらう事はあまりないので、非常に嬉しかった。こんなミニマムでお粗末な茶席なのに、彼らが言うように、気品だけで客寄せをできたとしたらそれは、凄い事ではありませんか。ふはははは。帰宅して主人に「どんなもんだい！」と自慢したら、「世の中にはいろんなひとがいるもんだ」といいやがったむかっ。<br><br>一時間、中国語ではじめての人たちのお相手をするのはちょっと疲れましたが、何とか無事に2種類目のお茶、桂花金萱も淹れ終わり、おしまいとなりました。日が強くてあつかったけれど、夕方になると涼しい風が吹き始め、後半は快適でした。<br><br>また、来年誘われたら参加してみようかな。結構楽しかったです。最近は、かなり慣れてきて、ハプニングにも対応できるようになって来ました。やはり、場数って必要なんだなあと。かなり疲れたけど、まあまあたのしい南部一泊お茶旅行でした。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 21:55:36 +0900</pubDate>
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<title>10月の出来事（２）</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです。<br><br>２日目は、朝台中の博物館へより、偶然やっていた茶壺展を見ることができました。台湾の作家の、創作性にとんだいろいろな茶壺（急須）を見ることができました。博物館なので写真は撮れませんでしたが、広くて展示作品がとても多くて、なかなか見ごたえがありました。また行きたいな。<br><br>その後、近くの魚河岸を見学しました。魚河岸は別に大した事なかったのですが、魚河岸の外に食べ物を売るお店がずらりと並んでいて、絞りたてのサトウキビジュースを売っているお店が何件かありました。台北で見かけるサトウキビジュースは、白濁しているものばかりですが、ここのはなんと、鮮やかな黄緑色。何かを添加しているのかと思ったら・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/41/87/j/o0800106711630252546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/41/87/j/t02200293_0800106711630252546.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>こんなにはっきり緑色<br><br>理由は簡単。サトウキビが緑色だから、だそうです。品種の違いか、収穫地が近くてより新鮮なのかはわかりませんが、台北のサトウキビは周りが茶色で、皮を剥いてからしぼっているので、ジュースが白濁しているのですが、ここでは皮が綺麗な緑のサトウキビを皮ごと絞るので、ジュースにその色が出るというわけです。こんな単純な機械で絞っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/9f/06/j/o0800106711630252544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/01/muffinko/9f/06/j/t02200293_0800106711630252544.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　そばにいると、絞る音がバリバリッと聞こえます。<br><br>台湾の北部と南部では、食べ物もちょっと違ったり、台湾語もちょっとちがったりします。どちらかの土地をよく知っているなら、国内旅行も倍たのしめますよ。あと、台北の屋台でも売っている、こんな珍味も。小さな巻貝にお醤油ベースにいろんなフレーバーをつけて炒め煮してあります。山盛り。食べるのが面倒だから買った事ないのですが、今度チャレンジしてみようかな。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/10/muffinko/1d/b0/j/o0800060011630595989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/10/muffinko/1d/b0/j/t02200165_0800060011630595989.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　山盛り！<br><br>この後、昼ご飯を食べてから、この一泊旅行のメインイベント、南投世界茶業博覧会会場へ移動しました。続きは明日。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 10:24:07 +0900</pubDate>
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<title>１０月の出来事（１）</title>
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<![CDATA[ メキシコのＫＳさんに、もっと頻繁に更新せよ！と命じられ、ええっ、ここのところかなり頻繁に更新してるのにキビシー！と思っているうちに一ヶ月。ＫＳさんが言わんとしていたのはこのことかと、改めて反省。<br><br>もう11月も後半です。速い速い。この分だとあっという間に2011年が終わってしまう～。9月が過ぎると時間が加速する感じ。<br><br>11月頭は、友達が日本から来ていました。2泊3日で来たのだけれど、それが私の日本帰国直前だったので、そのノリのままバタバタと自分も日本に帰ってきました。前回から今日まで、いろんな面白いことがあったのですが、リアルタイムにブログに書く時間がなかったのが残念。時間差はあるけれど、少しずつ振り返ってみたいと思います。<br><br>10月の22・23日は、南投の世界茶業博覧会に泊りがけで行ってきました。今からちょうど一ヶ月前。何時もの如く、陸羽の無我茶会連会のメンバーでのバス旅行。一泊二日で2600元と、バカ安いのですが、博覧会参加だけでなく、観光もついてのこの価格。そして、驚くことに、一人500元のお小遣いが出ました。ひえー。盛り沢山な内容は以下の通りです。<br><br>1日目　朝6時集合でバスで南投は鹿谷へ<br>鹿谷では、不思議なテーマパーク「妖怪村」と大自然と共存する「内湖小学校」、そしてなんと言ってもお茶の会ですから、烏龍茶で有名な「凍頂」に行って、100年の茶の木を見学してきました。<br><br>2日目　朝8時半出発で、台中美術館、魚河岸、そして、メインの茶業博覧会会場へ。<br>夕食を食べてから、台北へ。夜11時に解散。凄いパワースケジュールでしたが、道中は常にカラオケ。しかも、参加者ほとんどが老人。台湾人、恐るべし。<br><br>いつも隣に座ってくれるＬ老師が、今回はスタッフメンバーだったので、仕方なく行き当たりばったりで他の茶友と座る羽目になってしまい、そのせいで疲労困憊してしまったけど、久々のディープな小旅行となりました。<br><br>早めの昼ごはんを食べてから、妖怪村に到着。杉の木に日本風の家屋。ちょっと日光（しばらく行っていないので、すでに想像の世界ですが）みたいかなと。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/01/muffinko/9d/11/j/o0800060011626183187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/01/muffinko/9d/11/j/t02200165_0800060011626183187.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　なんだか日本風にみえた看板<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/01/muffinko/05/f8/j/o0800060011626183188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/01/muffinko/05/f8/j/t02200165_0800060011626183188.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　鳥居に<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/01/muffinko/04/b8/j/o0800060011626183190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/01/muffinko/04/b8/j/t02200165_0800060011626183190.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　天狗で確信しました<br><br>これは結局、台湾人が「ゲゲゲの鬼太郎」にでてくるような、ちょっとコミカルな日本風の妖怪をイメージしてつくった極小テーマパークのようです。特にこれ、といったものもなく、数件のお店とレストランがそれらしい外見に仕上げられ、あまり豊富でないお土産や品物を売っていると言った感じでしょうか。テーマパークというにも程遠く、なんともいえない中途半端さが面白かったです。それにしても、人がいっぱい。ここはあまり広くないのですが、近くの国立公園の駐車場がやたらと広く、次々に車と人が押し寄せてくるという構図。何も買わず（買いたい物無し）、食べず（食べ物屋は長蛇の列）一回りしてバスに戻りました。<br><br>森林と共存する小学校、「内湖国民小学校」は、あの大地震で使えなくなった校舎を森と一体化するように建て替えて、あまりの美しさに休みの日には観光客がおとずれる名所となってしまった普通の公立小学校。とても楽しみにしていたのに、大型バスを停めるところがないというものすごい理由で、スルーされてしまいました。妖怪村よりこっちがよかったし、学校の校舎が日本時代のそれを再現しているそうで、その写真撮りたかった・・・。<br><br>でも、そのあとに烏龍茶で有名な凍頂に行くという事で、気を取り直しました。凍頂の山の下にある「麒麟湖」まではいったことがあり、あの山の上が凍頂だよ、と聞いたことはあったけど、実際に行くのは初めてで、期待膨らみまくり。隣の席の台湾人茶友Ｋさんのウザさを暫し忘れることができるくらい。善人なんだろうけど、一日中隣は正直つらかった。私がウトウト寝てるときに、肘を何度もゴツンと当ててきたり、発ち歩いて席に着くときに、無遠慮にドサッと私の腿に半分乗っかったり、腰痛持ちの私は、お尻にかます物が必要で、ウィンドブレイカーを丸めて利用していたのですが、それをトイレ休憩の時に網棚に片付けてしまい、下ろそうとしたら、強行にそのままにしろと要求されたり、もう大変でした。仏の顔も三度までが限界。後は寝たふりで対処が精一杯でした。こういう困った台湾オバサン、結構いるので困りものです。旅の疲れの8割はこれが原因だと思うなあ。でも、凍頂に行けるというので、とりあえず元気が出ました。<br><br>どんな田舎かと思いきや、道は舗装され、垣根は整えられ、ゴミなどは落ちておらず、まるで日本の里山のようでした。どんな小さなスペースにも茶の樹が植えられていたのが興味深かったです。台北市内の名前を知っている茶行の製茶工場などもあり、茶所凍頂と台北とのつながりを感じました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/9e/09/j/o0800060011626348501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/9e/09/j/t02200165_0800060011626348501.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>「老茶樹入り口」欠けてても直しません。そんなちっぽけな事気にしません。おおらかなのでしょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/ea/3d/j/o0800060011626292724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/ea/3d/j/t02200165_0800060011626292724.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>看板は、ある一定のデザインに統一されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/0b/a2/j/o0800060011626292725.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/0b/a2/j/t02200165_0800060011626292725.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>裏庭にも茶畑が。遊んでる土地などありません。<br><br>たまに、バイク屋さん、小さな機会修理工場（多分農業用機器を修理する）などがありますが、道の両側は茶畑以外は殆どがお茶関係です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/d1/79/j/o0800060011626313167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/d1/79/j/t02200165_0800060011626313167.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>「下凍頂」というバス停。なんだかカッコイイ。でも、バスは1日3本しかない。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/6b/2e/j/o0800060011626292727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/6b/2e/j/t02200165_0800060011626292727.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>茶の木には、実がすずなり。ナッツ系な感じの実です。これを絞って油を採り、食用にします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/02/df/j/o0800060011626313166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/02/df/j/t02200165_0800060011626313166.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>収穫して干しているところ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/7a/29/j/o0800060011626313168.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/7a/29/j/t02200165_0800060011626313168.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>なんだか美味しそう。お茶は椿と親戚ですから、椿油的な感覚かもしれません。椿油は食用にはなりませんが、この茶油は食用です。「茶油麺線」にかかっていますね。<br><br>そして、ついにどどーーんと登場。お目当ての樹齢100年以上の茶の木。特に囲いもないし、普通の茶畑を観光客がグサグサ入っていって、自分で探します。誰かに教えてもらわないと、どれ？どこ？と見落としてしまうかも。腰くらいの高さで、どうってことない感じでしたが、回り込んで見たら、幹が赤ん坊の胴体くらい太かったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/80/04/j/o0800060011626292728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/80/04/j/t02200165_0800060011626292728.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>赤ちゃんの胴体くらい幹が太～い。たった一株だけ残っています。<br><br>台湾の観光名所は、今は101とかいろいろありますが、以前は目を見張るものが殆どなくて、肩透かしを食うことが多かったのを軽く思い出しながら、おそらく10年前の自分なら、この茶の木をみても何の感動も覚えなかったななどとと思いました。が、私も人間的に成長したのでしょう。ちゃんと感動を覚え、楽しむことができました。日常の小さな幸せに心潤う、ああいう感じです。<br><br>バスに戻る途中、美しい農家の建物や、栄養たっぷりの巨大ハイビスカス、粽を包むのに使われる大きな竹の葉っぱなどをみながら、心はホッコリでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/58/2a/j/o0800060011626348495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/58/2a/j/t02200165_0800060011626348495.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>三合院の伝統的なおうちのとなりの農家の納屋。ちゃんとお掃除されていて、清潔そうでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/79/d9/j/o0800060011626348500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/79/d9/j/t02200165_0800060011626348500.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>巨大で超活きのいいハイビスカス。土地が肥えているのでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/5b/50/j/o0800106711626348498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/5b/50/j/t02200293_0800106711626348498.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>粽を包む竹の葉。いい香りがします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/34/ca/j/o0800106711626348499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/09/muffinko/34/ca/j/t02200293_0800106711626348499.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>「凍頂」という地名の入った看板。本当に、ここ一帯はお茶関係一色でした。<br><br>製茶の季節ではなかったので、村そのものがのんびりまったりしていました。田舎の観光地にありがちな、妙な現代風が全くなくて、お茶で得た利益がちゃんと村のために使用されている、いい感じの田舎でした。また行って見たいです。今度、民宿を探して泊まってみようかな。<br><br>これが、陸羽茶友と行く南投バス旅行第1日目でした。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif"></a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 08:55:12 +0900</pubDate>
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<title>台徳跨國バロックミュージックの夕べ</title>
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<![CDATA[ 金夜に音楽会に行ってきました。<br><br>以前、自分の所属している会のために中国茶会をやってくれといわれ、押しの強さに断れず、新店に出張ったことがあって、その時の「車馬費」（いわゆるお給金）が出なかった代わりに、音楽を学んでいる息子絡みで今日のコンサートチットを貰った、といういきさつでした。<br><br>The Night of the Baroque Choral Music「バロックコーラルミュージックの夕べ」というタイトルで、サブタイは「台独跨国合唱之夜（台湾ドイツ二カ国による合唱の夜）」。指揮者、ソロの4人（ソプラノ、カウンターテナー、テナー、バス）バロック管弦楽団と女性コーラスはドイツ人、男子コーラスはなんと、台湾人でした。しかも、全員若かった。日本のプロのコーラスのように、髭を生やして太った中年以上のおじ様はいなくて、全員20代前半くらいの勢いに若かったです。<br><br>久々に国家音楽廳に行ったけど、係の人の態度のよさに先ずはビックリ。7-8年前に何かのコンサートにいったときは、誘導係の対処がひどく、これで「国家」と呼ぶのかこの場所を、と思ったけど、今回はちゃんとこの列です、と係の人が誘導してくれた。飲食禁止の会場に、コーヒーを持ってはいろうとした白人さんを、上手に丸め込んでその場でコーヒーを飲ませ、カップを受け取っていた。そのカップを捨てて、私を追いかけてきて座席まで案内してくれた。オイオイ、コレホントに台湾か？と、変なツッコミを心の中で入れたくらい。<br><br>で、客もレベルアップしていた。以前ヒラリー・ハーンのリサイタルに行ったときは、思わず「台湾人カッコ悪…」と思ってしまうほど、如何にこの手のコンサートに慣れているかのように振舞う人が多く、それでいて、べきでないときに勇み足で真っ先に立ち上がって拍手したり、「ブラボー、アンコール」と叫んだり、なんというか、客がみんな背伸びしている感があったけど、今日の客は皆、コンサート慣れしていて、わきまえがあって、そして、情熱的でした。台湾、進歩著しい。過渡期は見るに耐えないけど、あっという間に色々取り入れて自分のものにしてしまう今の台湾は、よい意味で凄いなあと思います。<br><br>カウンターテナーは、あまりクラシカルを聞かない私は初めてでしたが、軽いショックが。凄い裏声。米良美一は外見がちょっと特殊だから、あの声出されてもまあありかな、と思えますが、今日のドイツ人は見た目健康な普通の男の人だったので、声変わり無かったのかなとか思いました。歴史的に、以前は教会は女禁制で、虚勢して声変わりをなくした男性が、コーラスの高音を担当していたのが、カウンターテナーだそうですが、今はそのような歌い手はいないそうなので、今晩の彼は普通の男の人のはず。女性ソロのソプラノを圧倒していました。<br><br>たっぷり2時間聞いた後、間のいい嵐のようなアンコールに、出演者さんたちはご満悦のようすでした。サービス精神旺盛な台湾らしく、指揮者とソロの4人に花束、だけではなく、バロック管弦楽団員と女性コーラス全員に、フェルトの花を一本ずつあげていて、非常に台湾らしい気配りだと思いました。多分、何時もは十派一からげで拍手をもらうであろう、演奏家たちとコーラスの女性たちは、凄く嬉しそうでした。こういうハートフルな接客が上手な台湾人。こういうので<br>台湾が大好きになる外国人芸能人はとても多いと思います。<br><br>今回は、以前とは違って、とても良い気分でコンサートを楽しめたので、これからは積極的にチケットかって聞きに来ようかなと思いました。<br><br>台湾、もっとよくなれ！<br><br>今日の写真はレインコートを着たマフィン。迷彩色は男の子っぽかったかな。ピンクにしてあげればよかった。ママの好みで背開きです。ポンポリース万歳。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br><br>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111012/16/muffinko/44/31/j/o0800060011542439598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111012/16/muffinko/44/31/j/t02200165_0800060011542439598.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 21:43:59 +0900</pubDate>
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<title>今日の昼ごはん</title>
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<![CDATA[ 美味い店はどこ？ときかれると、迷う。いっぱいあるから。<br><br>台北のなかでは、うちの近所はそれほど食べ物やさんが多いとはいえないけど、レギュラー食いしているお店が5件ほどあり、適当にローテーションするので、全然飽きない。いつのころからか、お料理しなくなってしまった。もとはお料理好きなんですけど、これほど便利で安いと、自分だけのために食材買って、一から作るなんてしなくなってしまいます。ちなみに、日本に帰るとその日から、きっちり自炊します。日本は自炊便利な環境ですからね。<br><br>一番ヘビロテしてるのは、雨農国小前のタイ料理やさん。ミャンマー華僑がやってるお店なんですが、なかなか美味しいです。安いし。夫婦でおかず3品とスープ、ご飯2碗頼んで、490元とかです。しかも、全て手作り。ミャンマー華僑のおばちゃんたちが3人厨房で働いてる。男っ気全くなし。たまにホール係として、料理を運んだり皿を下げたりするのに、男の人がいるが、動作が遅かったり間違えたりして、おばちゃんたちにどやされている。ミャンマーって女性が強いのかな。厨房内では、向こうの言葉でコミュニケーションをとってます。しかも、おばちゃんたちは喋れるけど字が読めない。だから、キャッシャーのおネエさんがいない時は、注文票を渡そうとしても、「読んでくれ」といわれ、頼みたいものを読み上げると、「OK」といって作ってくれます。紛れもなく向こうから来た人々。本チャンっぽいでしょ。本当に美味しいです。お店はいつも地元の人々で一杯。<br><br>今日は、お昼どうしようと思っていたら、一時半になってしまったので、やはり近場でと思い、またまたそのタイ料理やさんへ。「雲南招牌飯」を注文。いつも、撮ってこよう撮ってこようと思いながら、あまりに近所すぎて、バッグも持たずにポッケに小銭いれていくくらいだから、映像はありません。<br><br>本格的な炊き立てタイ米（なぜか私はタイ米大好き、匂いがたまりません）に、豚肉の細切りが入った黄色い汁がかかっていて、目玉焼きが添えられてます。一見カレーのようですが、カレーの味は全くなく、汁だくの炒め物というか。テクスチャーはタイのサラサラカレーですが、カレーの香りが全くしません。黄色い色は多分ターメリックじゃないかと思います。辣椒（鷹の爪）が多少はいっているので、ピリ辛です。ターメリックは黄色い色をつけるだけみたいで、体に対する薬効は置いといて、コレを使わないと、茶色っぽい味気ない食べ物になってしまうのでしょう。色も、食欲を掻き立てる要因なのだな、と、勝手に納得。なぜか黄色いと、よし食べるぞ！と思いますもんね。<br><br>ヘビロテなので、完璧に面が割れていて、たまにおまけを貰います。今日は、調理場のおばちゃんが私を見かけると、「給你○○（○○あげるよ）」といってバナナをくれました。○○の部分は多分ミャンマーの言葉で「香蕉（バナナ）」といってたのかな。45歳の私を子供のように扱ってくれるおばちゃんたちは、多分60歳以上だけど、みんな働き者です。働き者、万歳！<br><br>今日の画像は有機栽培のちびリンゴとマフ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111012/16/muffinko/18/68/j/o0800060011542439599.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111012/16/muffinko/18/68/j/t02200165_0800060011542439599.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　いつものより随分ちっちゃいね。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_19.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 15:55:07 +0900</pubDate>
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<title>映画を見てきました</title>
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<![CDATA[ 映画館が徒歩圏内にあるのに、滅多に行かないけど、連休で何の計画もないのも寂しいし、無理やり映画を見に行ってきました。<br><br>ホラーは嫌いだし、ラブコメも少し待てばＨＢＯとかでやるし、何にしようかと思ったら、ヒュー・ジャックマンの「real steel」が頭使わなくていいかなということになりました。彼といえば、Ｘメンのウォルブリンが超カッコよいので、好きな俳優産の一人です。金にだらしない計画性のない元プロボクサー役だけど、やっぱりカッコよいです。<br><br>彼以外は、誰も見たことがない俳優女優さんたちでしたが、11歳という設定の子役の男の子が可愛かったです。で、ロボットモノなので、なんと言うか、日本に敬意を払っているような表現がそこここに。トランスフォーマーも超日本に敬意を払ってくれていたので、その辺りは超ＯＫ。「超悪男子」とボディにかかれた日本製の高性能ファイティングロボットも笑けた。<br><br>ただ、悪者役、というか、主人公のロボットと戦う相手は、日本人の開発者という設定だったけど、韓国人の俳優さんだった。ここまで日本に敬意を払ってくれたんなら、俳優さんも日本人つかってほしかったなあ。そこだけ残念。<br><br>でも、結構楽しめた。客席から拍手が沸いていた。これからちょくちょく映画にも行こうっと。近いしね。<br><br>今日のお写真は、マフのお食事。<br><br>生食初めて4年。なかなか快調です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111010/01/muffinko/d3/6a/j/o0800060011537008892.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111010/01/muffinko/d3/6a/j/t02200165_0800060011537008892.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　今日のメニューは、鶏肉、レバー、生卵です。マフィン用親子丼です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111010/01/muffinko/1a/d6/j/o0800060011537008893.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111010/01/muffinko/1a/d6/j/t02200165_0800060011537008893.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　がつがつ。うめー。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 00:42:31 +0900</pubDate>
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<title>中国茶のバイト</title>
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<![CDATA[ 日曜日は、中国茶関係のバイトだった。たまに、外国からのお客さんが来るときに、文化交流会とかだと、茶席を出して中国茶を淹れて振舞うという企画があり、淹れ手として声がかかる。遠出が必要だけど、まあまあ割のよいバイトだ。<br><br>木柵の山の上、猫空（マオコン）の泡茶サロンのようなところに、日本人の、四国の書道の会と台湾の老師との交流会のプログラムの一環として茶会を開き、もてなすという趣旨だった、というのは茶会後にわかったと言う、台湾らしさ。陸羽で先生をしている4人が淹れ手として出席しが、私を含め、誰もこの日のお客さまがどんな団体で、どのようなつながりで陸羽が出張することになったのか、全く知らなかった。どのようなご縁で、とか、どのような人物が中にいるか、ということは把握しておくに越したことはなく、茶会をスムーズに運ぶのに、こういった予備知識は不可欠なのに、誰も何も知らず、お茶を淹れにきたのみという風情。お客様が日本人なので、言葉がどうせ通じないだろうと、逆に安心していたのだと思うが、私は気が気ではなかった。<br><br>進行の仕方も、打ち合わせどおりには行かず、かなり変則になってしまったが、もうこちらのオープンエンドさには慣れっこになってしまい、即座に反応できるようになってしまった自分が可笑しかった。我ながら、よく慣れたものだと感心。以前はこういうことがあると、話が違うじゃん、と戸惑って、それを顔に出して、浮いてしまったものだった。<br><br>日本人のお客さまは皆さん、朗らかで、お年寄りが多かったけれど、元気でお茶を沢山召し上がり、私の日本語での通訳と説明に耳を傾けてくださった。東方美人茶が気にいった方が多かったようで、「虫害にあわないと蜂蜜香がでないのです」と説明すると、皆さん目を丸くして驚いていたところが可愛かった。また、20年物の包種茶の貴重さを説明すると、よく理解してから再度味わっていたところも純粋で好感が持てた。<br><br>以前にも、日本の団体に茶会を見せたことがあったのだが、その時はラ○○ンズクラブのどこぞの支部と、台湾の同クラブとの交流会とのことで、プログラムに台湾っぽいものをということで、中国茶会を選んだそうだが、日本人客が高飛車で気分が悪かった。が、今日の客人はとても穏やかで、常識的で、グッドだった。なにより、興味を持ってくださるところが、自分と同じ日本人の方の懐の深さというか、器の大きさが感じられて嬉しかった。<br><br>また、割のよいバイト回ってこないかな～。これって、風水の成果かな。<br><br>下のお写真は、茶席の様子。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/02/muffinko/cc/ce/j/o0800060011526889470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111005/02/muffinko/cc/ce/j/t02200165_0800060011526889470.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/02/muffinko/02/9d/j/o0800060011526889471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111005/02/muffinko/02/9d/j/t02200165_0800060011526889471.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/02/muffinko/41/cd/j/o0800106711526889472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111005/02/muffinko/41/cd/j/t02200293_0800106711526889472.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 02:26:43 +0900</pubDate>
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<title>Ｍちゃん</title>
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<![CDATA[ 先日、久々にＭちゃんにあった。Ｍちゃんは、私が台湾に来たときからのお友達で、6歳年下。小柄でぽっちゃりさんで、色気は無いけど人間的にはかなり高得点の台湾朋友です。<br><br>フランスの有名ブランドのＣティエの台湾ブランチに就職しているので、ブランド物に詳しい。品物に詳しいと共に、流通や評価や、各国での売れ行きなどにもやったら詳しい。私はそっちにはあまり興味はないけど、旦那さんはブランド大好きなので、Ｍちゃんとブランド物の内輪話に毎回花が咲く。<br><br>そういう会社に勤めていると、自ずと持ち物が高級だ。しかも、服のセンスもとってもいい。でも、というか、それでいて、小柄でぽっちゃりさんなので、厭味にならない。自慢もしない。誉めると、半額で社販、と実にニュートラルに笑う。使いやすいとか使いにくいとか、その持ち物の欠点なども教えてくれる。舞い上がらずにブランドものをしっかり使う、うらやましいＭちゃん。<br><br>女王さまタイプでモデル張りの容姿を持つＳとは対照的に、Ｍちゃんはちびでぽっちゃりだけど、性格が大変よく、話していても楽しい。親しき仲にも礼儀ありを地で行くようなタイプなので、いつもまた会いたいと思う。<br><br>Ｃティエは、いろんなオシャレ会社を傘下に治める親会社なので、Ｍちゃんはブランド事情に本当に色々詳しい。40歳独身。お給料を自分のために使っていて、リッチな地主さんの親の住む自宅から出勤。彼氏はいません。でも、楽しく過ごしているみたい。なかなかいい人生じゃないかと思う。男に頼らず自分で生きるって、仕事してない私には出来ていない部分ですから。Ｍちゃんは、歳をとっても変わらぬお付き合いのできる友人、最有力候補だ。<br><br>今日のお写真は、マフを買ったブリーダーさんの最強の持ち札、ゴールデンのシェリーちゃん。ドッグショーで沢山の賞を取ってます。ボディーラインが綺麗でしょ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/muffinko/f2/b8/j/o0640048011524795784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/muffinko/f2/b8/j/t02200165_0640048011524795784.jpg" alt="$あっという間の台湾日記" border="0"></a>　明日のショーに備えて、シャンプーしておめかし。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=muffinko&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:44:06 +0900</pubDate>
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