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<title>Muffinman Yukiのブログ</title>
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<description>幸せに成功している経営者の生の声経営哲学をシェアします</description>
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<title>成功している経営哲学（人件費をコストとは感じていません）</title>
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<![CDATA[ 「人件費をコストとは感じていません」<br><br>今回、とある大学教授（経営戦略がご専門）と、<br>運送業の会社を経営される方の<br>対談の場でお話を聞く機会に恵まれました。<br><br>上記の言葉は<br>経営者の方が仰った一言です。<br><br>様々なビジネスにおいて<br>人件費はとても大きな割合を占めていると思います。<br><br>今回の話題の一つに<br>「社員満足度と企業の継続的な発展」<br>がありました。<br><br>人件費をコストと考え<br>出来る限り削減し<br>会社の利益をとるのか<br><br>人件費を必要な投資と考え<br>社員満足度を向上させ<br>その結果、売上と利益を向上させるのか<br><br>様々な要素が絡んでくるので、<br>簡単な問題ではないと思うのですが、<br>「人件費をコストと感じない」ことがポイントなのかなと思います。<br><br>意識の違い<br><br>コストと感じてしまうと<br>無意識のうちに、できる限り少なく済ませようとします<br><br>今回お会いした経営者の方は<br>運送業では珍しい固定給制をとられています<br><br>創業９年目になられますが<br>毎年、増収、増益<br>まだまだ拡大されています。<br><br>社員の方を私にご紹介して下さる際も<br>「うちの会社で、もう○○年も働いてくれている、○○です」<br><br>人件費のことだけではなく<br>言葉の節々に、<br>社員に対する気持ちが現れていると感じます。<br><br>こういった日々のコミュニケーションから<br>経営判断に至るまで<br><br>企業の利益を優先するのか？<br>社員満足や顧客満足を優先するのか？<br><br>によって、継続的に発展し続けるのか、<br>もしくは一時的な発展で終わってしまうのか<br>が決まってくるのではないでしょうか。<br><br><br>因みに、動物園応援タクシーという<br>面白い試みが２月５日よりスタートするそうです。<br><br>福岡市動物園、午前１０時４５分に<br>そのセレモニーが行われます。<br><br>http://pandataxi.com/info/241/<br><br>このかわいいタクシーの売上５０％を<br>福岡市動物園に寄付する<br>というものです。<br><br>以下のメディアでも取り上げられていました。<br><br>・Yahoo! ニュース<br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000037-rps-bus_all<br><br>・毎日新聞<br>http://mainichi.jp/select/biz/pressrelease/archive/2016/01/21/atpr87621.html<br><br><br>経営方針や社会に対するお考えの<br>一つの現れかと思います。<br><br>お時間がある方は<br>ぜひ現地でご覧になってみて下さい。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/muffinmanyuki/entry-12120838618.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 00:57:14 +0900</pubDate>
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<title>幸せに成功している経営哲学（人を害さず、自身を守れ）</title>
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<![CDATA[ 常日頃より、様々な経営者の方々にお会いさせていただき<br>勉強になり、感銘を受けることが多々あります。<br><br>会社勤めをしていた頃では<br>９８％あり得ない経験です。<br><br>会社を辞め、独立して２年が経とうとしていますが<br>周囲の方々に教えられ、助けられ、<br>なんとか生きてくることができました。<br><br>人生で最も感謝した２年間でした。<br><br>冷静になって振り返ってみると<br>日々、教わってきたことは<br>実際に目の前で成功されている方の生きた経営哲学でした<br><br>日本中の皆さんが、聞きたくても聞く機会が無いような<br>とっても貴重な教えなのではないかと<br>ふと思いました<br><br>僕が独り占めするのは勿体ないので<br>今後はこのブログにまとめていこうと思います。<br><br>どなたの経営哲学であるか<br>その方を公開することは控えさせていただきます<br><br>ただ、僕がここで紹介させていただく内容は<br>成功されている方、<br>結果を出されている方のお言葉です。<br><br>皆さんが何かをお考えになるきっかけになれば<br>幸いです。<br><br><br>■「人を害さず、自身を守れ」（原文：害人之心不可有，防人之心不可无）<br><br>原文をご覧の通り<br>この教えは、中国のある経営者の座右の銘です。<br><br>生きていくうえで、人、友達、が最も大切。<br>人のつながり、信頼は蓄積されていく。<br>どんなに困っても、人が居てくれたら何だって出来る。<br><br>例え相手が自分を害したとしても<br>自分は決して相手を害してはいけない。<br>ただ、自分自身はしっかりと守ることを忘れてはいけない。<br><br>善い行いをすれば善い循環が<br>悪い行いをすれば悪い循環が起こります<br><br>必要以上に相手を攻撃しようとする人がいます<br><br>僕も、攻撃された経験があるのでわかりますが<br>このような無意味な攻撃は、悪循環しか生みません。<br>そして、攻撃した人は周囲からの信頼を失ってしまいます。<br><br><br>ある時、経営する卸売市場の敷地内で<br>足の不自由なお爺さんが、無許可で道端で座って営業していました。<br>中国の伝統的な、布靴を販売、修理する商売でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160122/02/muffinmanyuki/fe/bc/j/o0800060013546883952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160122/02/muffinmanyuki/fe/bc/j/t02200165_0800060013546883952.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>卸売市場の社員が<br>無許可営業をやめるよう注意しようとした時<br>市場の経営者は「いい。そのままにしておけ」と言いました。<br><br>しばらく経って、お爺さんが市場の社員のために<br>布靴を無料でプレゼントしてくれたり、<br>無料で修理してくれるようになりました。<br><br>ある時、市場の経営者はお爺さんにお願いしに行きました。<br>「今度、市場の拡張工事があります。現場監督をしてもらえませんか？」<br>お爺さんは快く引き受けてくれました。<br><br>中国では、手抜き工事が当たり前です。<br>信頼できる人を現場監督に選ぶことが<br>非常に重要なんです。<br><br>お爺さんは毎日現場へ通い、監督しました。<br>そのおかげで、工事は無事に完了しました。<br><br>暫く経ったある日、<br>市場の経営者は、お爺さんが亡くなったという知らせを受けました。<br>熱中症で道に倒れ、そのままこの世を去ったそうです。<br><br>中国では道に倒れても<br>助けてもらえない場合が多々あります。<br>物乞いをする方、身寄りのない方が多いからです。<br><br>お爺さんも身寄りがありませんでした。<br>市場の経営者は、お爺さんの家族の代わりに<br>葬儀を執り行いました。<br><br><br>実は、今回の経営者は<br>幼い頃に家族が貧困のため<br>知人のところへ養子に出されました<br><br>１１歳の時、養父が亡くなります。<br>１９５８年～１９６２年、中国では大飢饉が起こりました。<br>犠牲者は２０００万～３０００万人とも言われ<br>養父もその犠牲者の一人でした。<br><br>当時１１歳の彼は、畑の芋を盗んでは<br>食い繋ぎ、生き延びたと聞いております。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muffinmanyuki/entry-12120158279.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 00:21:03 +0900</pubDate>
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