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<title>しまんと丸太のブログ</title>
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<title>丸太の天敵…。</title>
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「しまえんねぇ。」もう６月ですが、毛布を片付けら得ない四万十です。まもなく梅雨の季節。じめじめとした日が始まります。湿気は木の大敵。しっかりとした乾燥させないと、生木だとカビの原因となります。麦屋木材ではさまざまな処理をご提案しております。☆くりぬき加工カビは木の芯の湿気が主な原因となっています。芯をくりぬき通気性を良くすることでカビの進攻を防ぎます。☆焼き加工皮を剥がれた生木の丸太は湿気にふれるとカビ発生のもととなります。焼きを入れることで乾燥させるだけでなく、表面を「焼き」で覆い、空気との接
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<dc:date>2010-06-02T15:59:47+09:00</dc:date>
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<title>杉のテーブル</title>
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木の職人さんは、料理のようにありあわせの材でいろいろなものを作ります。杉材で作ったテーブル。「おきゃくをする時ええろぅ。」普段はひとつですが、大勢で宴会する時は重ねて長テーブルに。「高さもぼっちり（ちょうど）。」裏側は木の年輪がくっきりと。ぬくもりのあるテーブルです。 木はひとつひとつ形・大きさが違いますが、職人さんもお客様ひとりひとり、ひとつひとつのご要望に応えられます。「なんちゃぁ、なんちゃぁ。」 今日も四万十から丸太をお届けいたします。 
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<dc:date>2010-06-01T15:47:45+09:00</dc:date>
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<title>丸太椅子に適した『材』</title>
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今日は丸太椅子に使う『材』を選びに、西土佐森林組合にお邪魔しています。林業は衰え活気が無いと言われていますが、山から木材を運び出されてくるトラックが次々と貯木場にやってきます。一見同じように見える丸太ですが、そこは山の職人さん。丸太椅子に適した材を探してくれます。 「芯が黒いのはなるべく使わない。」このような木は谷間に生えていることが多く、芯に水が詰まり、重いとのこと。家屋建築では、水まわりに使われるとのことで、丸太椅子には適していないとのことです。まだまだ活気のある四万十の山間から、今日も丸太
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<dc:date>2010-05-26T09:56:29+09:00</dc:date>
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<title>丸太椅子チェーンソー加工（ダイヤモンドカット）</title>
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チェーンソー加工された丸太椅子。中のくりぬきに神経を使う、山の職人さんしか作れない、麦屋木材オリジナルの椅子です。だんだんとカーブも大きく、中のくりぬきも広くなってきています。このように持っても軽く、座っても丈夫。芯抜きもしているのでワレの心配もなくなります。「中にLEDいれたらえいけん。」職人麻田さん。作った後の使い方までふくらんでいます。チェーンソー加工の丸太椅子（ダイヤモンドカット風）の詳細はこちらでご覧いただけます。http://wood.mugiya.net/mt/post-2.htm
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<dc:date>2010-05-25T09:46:11+09:00</dc:date>
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<title>丸太ベンチまもなく完成！</title>
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「いろいろあったほうがえいろぅ。」以前お知らせさせていただいた丸太ベンチ。麻田さんの発案で2種類のベンチが出来上がりつつあります。まずはこちら。丸太を縦に立てています。スマートな出来上がりとなっています。そしてこちらは丸太を横向きに。するとどうでしょう？年輪がくっきりと見えます。重・厚・温、3拍子そろった、丸太を存分に味わえる仕上がりとなっています。大きさは約138cm×38cm。屋内・屋外問わず活躍する丸太ベンチです。また、お手軽にご利用頂けるよう、この丸太ベンチにはもう1つ工夫が施されていま
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<dc:date>2010-05-18T00:17:56+09:00</dc:date>
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<title>つちの日</title>
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こんにちわ、麦屋木材まるた博士です。ところで、みなさんは「つちの日」をご存知でしょうか？感じでは犯土と書く、少しびっくりする漢字ですが、一般に山で木の伐採を行っては駄目な日のことです。木は土から水分・養分を吸い上げ枝や葉っぱに行きわたらせ、成長します。そして老廃物を土に還し、また吸い上げる・吐き出すを繰り返します。約45日間かけて吸い上げ、約2週間かけて吐き出します。この老廃物を吐き出している間、次回の成長に向けて準備している期間のことを「つち」と言い間は、木を切らない・山に入らないようにしてい
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<dc:date>2010-05-17T00:38:22+09:00</dc:date>
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<title>四万十の匠　−適材適所−</title>
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「場所によって使う材は違う。」 木は土から水分・養分を吸い上げ、芯を伝って枝・葉に循環します。丸太の外側が白く綺麗ですが、だからと言ってお風呂場など水気のあるところで使っては駄目とのこと芯は切り出した後も水分・湿気を吸い、 耐久性に優れた材として家屋を支えます。麻田さんのお風呂場に潜入。 築２２年。一部はぴかぴか光っています。また、木を選ぶ時は芯が中心にある材を選びます。これは日当り具合など、成長環境によって芯の場所が違い、材として向き不向きが現れます。一般には力が均等に分散している芯が真ん中に
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<dc:date>2010-05-12T14:28:18+09:00</dc:date>
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<title>四万十の匠　−安定感のある四万十丸太−</title>
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丸太を輪切りにしただけの木をそのまま椅子として使われると、お使いになられる場所によって安定せず少しぐらぐらする場合があります。麦屋木材ではどんな場所でも安定してお使い頂けるように、「底ぬき」加工を行っています。これは表面から約６ミリを削り取り接地面積を少なくし、安定させています。くりぬき加工より重たくなりますが、手間がかからないため安価でご案内しており、大変ご好評いただいています。皮をはいで底を削ったら仕上げの加工。表面を整えます。最初は電気サンダー、最後は丁寧にカンナをかけます。散髪屋さんに来
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<dc:date>2010-05-11T14:15:41+09:00</dc:date>
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<title>四万十の匠　−四万十丸太新たな息吹　−</title>
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麻田さんはひとつ投げかけると10返ってきます。「アウトドアは43センチ、室内だと40センチ。」これは座り心地が快適に感じる床からの高さ。また、丸太を縦に使うか横に使うかで見た目も違ってきます。只今麦屋木材では新しい丸太椅子を開発中☆「これやったら簡単に組み立てれるけん。」丸太が大きくなると荷物がかさばるため送料がぐんと跳ね上がり、お客様のご負担が大きくなり大変です。そこで分解してお届けするのですが、今度は組み立てが大変なイメージがあります。しかし、そこは職人麻田さん。あーしてこーしてと説明してく
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<title>四万十の匠　−風景に彩りを添える良心市−</title>
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大工の麻田さんは木造家屋だけでなく、地域の木材建築の第一人者でもあります。四万十川流域には良心市と呼ばれる無人販売店がいくつも並び、風景にアクセントを添えています。麻田さん制作の良心市。四万十川の中流域はこいのぼりの里としても知られています。広い川幅いっぱいに約６００匹のこいのぼりがなびいています。「ちょっと行ってみるかえ？」続いては龍神様のお宮。地元の方でもほとんど知られることのない支流の支流。むかしむかし、日照りが続いたときのこと。「そこの駄馬いところでやりよった。」雨乞いのお祭りをして豊作
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<dc:date>2010-05-09T13:46:51+09:00</dc:date>
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