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<title>mujinamon10000gouのブログ</title>
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<title>26年4月6日辞令交付式におけるポンプ車の説明</title>
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<![CDATA[ <p>撤収時にポンプ車のエンジンを停めてポンプ車の中の水を抜くためだが</p><p>最近のポンプ車は　オートドレーンを取り入れているのでPTOレバーを戻せば自動的にポンプ車下のドレーンから水がどばって</p><p>でるので、撤収時にエンジンを停止する必要はない。</p><p>&nbsp;</p><p>ホースの送水損失の説明があり</p><p>ホース径６５ｍｍ、２０ｍの場合　1本あだり０・０２ＭＰａ損失するので</p><p>100㍍だど０．１ＭＰａ損失</p><p>200㍍だと０．２ＭＰａ損失となる</p><p>&nbsp;</p><h3 id="index_id1"><span style="color:#ff0000;">連成計の動き</span></h3><p>連成計は消火栓のような有圧水利から取水した場合には、圧力を受けてプラス側に針が動きます。</p><p>中継送水を受けたときにも同じ動きとなります。</p><p>防火水槽や川等の自然水利から取水した場合は無圧水利なので、真空ポンプを作動中にはマイナス側を指し、揚水が完了した時点で0を指します。</p><p>水槽付消防ポンプ車の水槽から取水する場合にも0を指す。</p><h3 id="index_id2"><span style="color:#ff0000;">連成計の見方</span></h3><p>有圧水利と無圧水利では見方が違うので、それぞれ解説します。</p><h4><span style="color:#ff0000;">有圧水利の場合</span></h4><p>消火栓や中継送水を受けている場合はプラス側に針が動いています。</p><p>連成計がプラス側を指している間は、ポンプに入ってくる水量の方が放水量よりも勝っている状態です。</p><p>この状態で放水を開始すると、針は放水量に応じてマイナス側に移動していき、放水量が多くなってくると最終的に連成計が0を指し問題が生じます。</p><p>なんの問題が生じるかというと、キャビテーション現象が起こるのです。</p><p>ポンプに入る量よりも出ていく量が多くなるのでキャビテーション現象が起こります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">キャビテーションの説明</span></p><p>液体が現在の温度の飽和蒸気圧以下になると、液体内に含まれていた空気やその他の気体が分離して気泡を生じること。</p><p>消防ポンプの場合は吸水量よりも放水量が多くなると、ポンプ内の圧が低下して同現象が発生する。</p><p>最終的には激しい振動と騒音を発生させ、ポンプを破損させてしまう可能性もある。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#ff0000;">無圧水利の場合</span></h4><p>無圧水利の場合は有圧水利と違い連成計が基本的に0を指しているので、放水量に余裕があるのか分かりにくいです。</p><p>もちろん放水量が多くなると有圧水利と同じようにキャビテーションが起こります。</p><p>無圧水利の場合は吸管を追加投入することで吸水量が2倍になるので、対処可能となりますが、防火水槽に部署している場合は防火水槽の水量も2倍で無くなることを認識しておく必要があります。</p><p>車両の積水口に補水を受けている場合は、水量のゲージを見れば放水量と補水量のバランスが取れているか確認しやすいですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">連成計のまとめ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ポンプよりも吸水側の圧力を表示している</p><p>有圧水利はプラス側を指す</p><p>無圧水利は0を指す（プラス側には行かない）</p><p>有圧水利であれば放水量の限界が確認しやすいが、無圧水利だと基本的に0を指しているので確認しにくい</p><p>キャビテーションの発生を防ぐには連成計がどこを指しているかを確認しておかないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>参考</p><p><a href="https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12792318702.html">23年3月5日　井戸の使用　連成計の説明 | mujinamon10000gouのブログ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12962207584.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 00:56:44 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月2日本署にて普通救命講習</title>
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<![CDATA[ <p>先生は　なんとなく　池乃めだかチックな方と、ジャパネットたかたに似ている方。</p><p>&nbsp;</p><p>やったこと</p><p>①心肺蘇生方法</p><p>②ＡＥＤの使い方</p><p>③のどに餅を詰まらせたとき</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">①心肺蘇生法</span></span></p><p>胸骨圧迫</p><p>・周りの安全を確認す</p><p>・反応　意識を確認する　大丈夫ですか　もしもし　などの声掛け　肩を優しく叩く</p><p>・　周りの人に　119番とＡＥＤをもってきてもらうのを　依頼する。</p><p>・　呼吸の確認　普段通り呼吸しているか、　胸、腹が上がり下がりしているか　心停止した直後にしゃくりあげ、呼吸が途切れ途切れの動きがあったら　死戦期呼吸　と判断する。</p><p>・　胸骨圧迫乳首と乳首の間に手を置く。　掌底で腕を突っ張りにして5センチ位押す　一分間に100～120回位</p><p>目的は　全身に血液を送ること。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">②AEDの使い方</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">AEDの準備　AEDを傷病者の近くに置く</span></span></p><p><font color="#000000">AED本体の蓋を開け　電源ボタンを押す　もしくは音声メッセージが流れるので指示に従う</font></p><p><font color="#000000">電極パットを貼る　この時も胸骨圧迫（心臓マッサージ）をしながら電極パッドを貼る</font></p><p><font color="#000000">心臓を挟めば　肩から脇腹　に張っても　体の胸と背中でも可能　電極パッドは肌にじかに付けること。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">心電図の解析を始めるので　皆さん離れて　と　言って誰も傷病者に触れないようにする</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff2119;"><span style="font-size:1.96em;"><font color="#000000">③のどに詰まらせたとき、気道異物の除去</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">傷病者に意識　反応があるとき</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">背部叩打法　こうぶこうだほう　という</font></p><p><font color="#000000">背中をたたく</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">腹部突き上げ法</font></p><p><font color="#000000">傷病者の背中に回り込んで　腕を　傷病者のへそより上、に親指を当てその手をもう一方の手で包むように握り</font></p><p><font color="#000000">素早く手前上方に向かって圧迫するように突き上げる。　ただし内臓を傷つける恐れがあるので行ったときはその旨を救急隊員、お医者さんに伝えること</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ただし妊娠している方、高度の肥満者には背部叩打はいぶこうだ法のみで　腹部突き上げ法は使わない</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">傷病者が　反応、意識がないときは　通常の心肺蘇生をおこなう、</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12888586039.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 01:33:40 +0900</pubDate>
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<title>24年10月6日　本署にて火災防御訓練　ファイヤーコントロールボックスとドレンチャー放水が中心</title>
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<![CDATA[ <p>日付　　24年10月6日(日)　9時～11時位</p><p>場所　　本署</p><p>&nbsp;</p><p>時間があまり取れずにメモ程度に書いてあるので誤りがあったら指摘してくれたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>内容　</p><p>　　　配布資料などがなく、すべて口頭での説明のため正直、理解度　専門用語などは自信がないです、それに内容が高度で理解　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　が低い点で書いたのでご承知ください。</p><p>　　　特に（トラジション放水？（あっているか自信がない））なので話半分の参考程度にして。</p><p>　　　☝☝↑👆は　ドレンチャー放水でした（24年10月21日　確認）</p><p>　　　</p><p>　　　講義としてはファイヤーコントロールボックスを使用した火災防御訓練</p><p>　　　最近の建物は　高気密、高断熱材の使用が増えてきたため、以前のような大量放水だけの</p><p>　　　方法では、バックドラフト、フラッシュオーバー等のリスクが増えている。</p><p>　　　本署からの放水停止などの指示の意図の理解度を上げるのと、建物火災の消火メカニズムを</p><p>　　　理解するための講習である（というふうに自分で勝手に解釈している。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/18/mujinamon10000gou/75/c0/j/o0600029315494797975.jpg"><img alt="" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/18/mujinamon10000gou/75/c0/j/o0600029315494797975.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/18/mujinamon10000gou/98/2e/j/o0600033815494796553.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/18/mujinamon10000gou/98/2e/j/o0600033815494796553.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/be/fb/j/o0600033815494805198.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/be/fb/j/o0600033815494805198.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ファイヤーコントロールバックス</span></span><span style="color:#000000;">とは</span></p><p><span style="color:#000000;">木製の板で作られ建物に見立てた模型で写真のAの部屋に実際に火を着けた。すると</span></p><p><span style="color:#000000;">中性帯（上の写真）という煙と空気の境目が出てくる、講師の説明ではこの時点では煙と空気の境があるため、床面の視認性が高いため、この時点ではすぐに放水せず、本署隊到着後の要救助者の確認をとる。</span></p><p><span style="color:#000000;">確認後放水開始となる</span></p><p><span style="color:#000000;">AとBの間にはドアに見立てた。間仕切りの板があり取ると火がＢの部屋に移っていく、その後ＢとＣの間にも間仕切りの</span></p><p><span style="color:#000000;">板があり取ると、Ｃの部屋にも炎は上に向かっていくので火が移っていく。</span></p><p><span style="color:#000000;">ただしＣとＤには間仕切り板がない、　それゆえＤの部屋は　消化後はＡＢＣＤの各部屋で一番焼けていなかった。　故に火災が起きたときはドアなどを開けておかずに空気の道と、炎の通り道をなるべく作らないようにしておくことが最近の断熱、高気密の建物の消火に対しては有効な方法となるのだろう。　これをドアコントロールと呼んでいたような(;^_^A。（うろ覚え）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">消火方法のワンポイントアドバイスとしては、できる限り消火するにはストレート放水で出来るだけＡＢＣの各部屋の天井に向かって放水がいいとのこと、天井に放水することで、水が天井からしたたり、まんべんなく水が行きわたるようにできるとのこと。下の写真に下は参考の絵</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/a8/11/j/o0600033815494823984.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/a8/11/j/o0600033815494823984.jpg" width="420"></a></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">PPV</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">よく説明が分からなかったが、　恐らく　高気密な建物で可燃性ガスを別の部屋若しくは外に逃がすために、酸素、ガスの通り道を確保したうえ、酸素、可燃ガスをコントロールする方法。</span></p><p><span style="font-size:1em;">大きな扇風機（実物を見たことがないのでわからない）で吹き飛ばし、フラッシュオーバー、バックドラフトをなくす目的なのではと解釈しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">噴霧放水の目的</span></span></p><p>①可燃性ガスの冷却を目的にして燃焼を防ぐ、</p><p>②ベンチレーションという可燃性ガス、酸素を建物の外に追いやる目的（木造建築などの気密性が比較的低い建物とおもわれる。若しくは酸素や可燃性ガスの逃げ道が確保されている場合、可燃性ガスが圧縮されない条件において）</p><p>建物の気密性が高く、逃げ道が確保されてない建物の場合、酸素を巻き込む可能性があるため炎を拡大させかねないゆえに臨機応変に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ドレンチャー放水　　　　　　　（トラジション放水は誤り）</span></span></p><p>写真の絵のように建物の側面からストレート放水にで窓に直接放水せずに、壁に意図的に放水をして隣の建物に炎が移るのを</p><p>防ぐのと、窓から酸素の侵入を妨げる意図で行う。　（参考　窓から出ている炎はおよそ1000℃位に達するとのこと約3メートルほどの距離で隣の建物に引火する）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ストレート放水</span></span></p><p>直接　燃焼物を鎮火させる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">フラッシュオーバー</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>急激に炎が大きくなる現象、小さな炎によって可燃性ガスが熱せられて急激に炎が拡大する現象。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし消防大学校ＨＰによると</p><p>&nbsp;</p><p>現在では「局所的な火災によって熱せられた天井や煙層からの放射熱によって、局所火源そのもの、あるいはその他の可燃物が外部加熱を受け、それによって急速な延焼拡大が引き起こされ全面火災に至る」というのがフラッシュオーバー発生機構の一般的な考え方となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>とあるので、　　突然　火がでかくなるとかんがえておけばよいのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">バックドラフト</span></span></p><p>急激に炎が大きくなる現象、　ここまではフラッシュオーバーと同じだけど、　メカニズムが違う。　カートラッセルの映画でもあったかもしれないけど、　ドアを急に開けると　酸素が一気に流れ込んだことで下火になっていたのがエサとなる酸素入ってきたものだから、炎が大きくなる。　名前の通りバックは後ろ　ドラフトはいろいろ意味があるがこの場合は空気の通り道という意味が　ドアを開けた人から見たら空気が後ろに向かって急激に吹くように感じられるのだと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでは建物火災のお話だが、ここからはソーラーパネルのお話、これも火災防御訓練に含まれると思われる。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">ソーラーパネル</span></span></p><p>まだ羽生市では起きていないのだが、今後起こる可能性の高い　ソーラーパネルからみの火災についての説明有り。</p><p>来年、　各分団に　絶縁手袋、絶縁銀長？、の支給があるとのこと　。</p><p>ソーラーパネル火災の対応としては</p><p>①　昼ならブルーシートなどを被せて、発電させないようにする。　ただし夜は暗く、屋根の上のだと危険なので被せることはないとのこと　（これは消防庁のお達しらしい）</p><p>②　絶縁手袋、絶縁銀長（どんなものがやってくるがまだわからないとのこと）を着ける。感電防止のため</p><p>③　噴霧放水で放水すること　ストレート放水だと感電の可能性あり</p><p>④　６ｍ離れること　これも感電防止だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/a8/11/j/o0600033815494823984.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/a8/11/j/o0600033815494823984.jpg" width="420"><img alt="" contenteditable="inherit" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/a8/11/j/o0600033815494823984.jpg" width="490"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241006/19/mujinamon10000gou/a8/11/j/o0600033815494823984.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2024 12:44:15 +0900</pubDate>
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<title>23年5月14日コンロ、ゴトク青空市場の</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div><div>鉄板の設置、少し傾けた方が良い❓</div><div>掃除するときカスを鉄板の足元にキッチンシートを広げてそこに落として冷ましてから捨てる。</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ごとく付け方</div><div>①ガス線を繋げる</div><div><span style="color:#ff0000;">②ただしつなげるときはスパナでつけるが逆ねじなのでつけるときは左回し</span></div><div><span style="color:#ff0000;">外すときは右回し　なので注意する</span></div><div><span style="color:#ff0000;">ガスのチューブだけを抜かない</span></div><div>③ごとくの火付けバルブと二ヵ所有るガスバルブをを開放してライターで火をつける</div><div>ただし火付けバルブがないタイプもあるので直接ライターからつける。</div><div>&nbsp;</div><div>焼きそば焼き方</div><div>&nbsp;</div><div>①鉄板を熱する</div><div>②コテである程度油をひいて掃除</div><div>③余っているキャベツをひいて油を吸わせる</div><div>④掃除が終わったら、豚肉いれて炒める</div><div>⑤キャベツ入れて炒める</div><div>⑥麺を入れて解して、鉄板一杯に麺を広げて水を入れて蒸す</div><div>⑦麺に水気がでたら、粉ソースを、まぶして炒める</div><div>８、液体ソースをいれて炒める。</div><div>&nbsp;</div><div>コンテナにいれるとき</div><div>①油ひいて</div><div>②キッチンペーパーひいて</div><div>③新聞紙を上から被せる</div><div>③</div>
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<pubDate>Sun, 14 May 2023 18:45:27 +0900</pubDate>
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<title>23年3月5日　乾燥塔トラブル　ロープを縛る紐の取り扱いについて</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/5e/a6/j/o2048153614441253330.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/5e/a6/j/o2048153614441253330.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/9d/68/j/o1536204814441253414.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/9d/68/j/o1536204814441253414.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/0a/53/j/o1536204814441253230.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/0a/53/j/o1536204814441253230.jpg" width="220"></a><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/e4/cc/j/o2048153614441253628.jpg" width="220"></p><p>&nbsp;</p><p>ホースを縛る紐の扱いだが、縛った位置がホースフッカーの稼働範囲にあったため、ホースフッカーを下げる際に、</p><p>引っ掛かりホースフッカーが下がらいにもかかわらず、ワイヤーのみが下がってしまい、ワイヤーが滑車から外れてしまう事象があったため、ホース縛る紐をホースフッカーの稼働範囲より下に結び付けるかもしくは小屋の予定表のホワイトボードの横に引っ掛けておくほうが良いかもしれない。（風による紛失防止のため）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12792334462.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 21:32:50 +0900</pubDate>
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<title>23年3月5日　井戸の使用　連成計の説明</title>
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<![CDATA[ <p>①　ポンプ車を井戸がおおよそ５Ｍくらい離れたところにポンプ車左側側面を井戸側にして駐車する。</p><p>②ＰＴＯレバーを入れて、輪留め、サイドミラー格納しする</p><p>③吸管を井戸まで伸ばす</p><p>④吸管の先の接続金具（消火栓に付ける為の）をグランドスパナ2ケ使って外す。（写真はジャガコなので注意）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/f7/4b/j/o1200090015251482511.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/f7/4b/j/o1200090015251482511.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>⑤接続金具を外した吸管の先を井戸の口に持っていきグランドスパナを使い接続</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/c5/1a/j/o1200090015251482083.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/c5/1a/j/o1200090015251482083.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/aa/10/j/o1200090015251482158.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/aa/10/j/o1200090015251482158.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/fa/0c/j/o1200090015251482241.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/fa/0c/j/o1200090015251482241.jpg" width="220"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/bc/56/j/o1200090015251482353.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/bc/56/j/o1200090015251482353.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/20/mujinamon10000gou/c0/9f/j/o1200090015251508059.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/20/mujinamon10000gou/c0/9f/j/o1200090015251508059.jpg" width="220"></a></p><p>⑥ネジ式になっているのて、グランドスパナと井戸の回転ネジ取っ手を回しながら接続</p><p>⑦ＰＴＯ入れ、吸管口を開く、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">給水コック</span></span><span style="font-size:1em;">をポンプ焼き付き防止の為開く。</span></p><p>⑧黄色の<span style="color:#ff7f00;">真空ポンプ非常手動</span>というボタンにてガラスボールに水が届くまで。押し続ける。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/20/mujinamon10000gou/a4/ac/j/o1200090015251509181.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/20/mujinamon10000gou/a4/ac/j/o1200090015251509181.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/35/1b/j/o0640036014441251543.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/35/1b/j/o0640036014441251543.jpg" width="220"></a></p><p>⑨ホース口を開け放水開始</p><p>&nbsp;</p><p>⑩ここから連成計の説明</p><p>井戸使用時は左側の連成計が0.09ＭＰ針がかなり左下に傾くが、<span style="color:#ff0000;">放水ができており、圧力計の針が安定していれば問題ない</span>との説明だった</p><p>ただし異音がしたり、圧力計の針が震えていたり、通常と違う動きをした場合はキャブテーションを疑うべきなので圧力計の動きにも注視するべきである。ただネットの中にはエジェクター使用した、もう一つの吸管の使用も検討すべきとの記述もある。</p><p>もし問題あるなら、放水弁や中継口のべん、ホースの接続金具を確認する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://kumasansyoubou.com/renseikeimikata/">【機関員必見】消防車の計器（連成計）の見方を解説【大事なゲージ】 | クマさんしょうぼうブログ (kumasansyoubou.com)</a></p><p id="link-3e2b53c4-ba60-4eb3-aa21-1195651d6235">&nbsp;</p><p id="link-3df19f9f-78e9-4d02-8cde-22a2f9f368d8">&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 19:59:48 +0900</pubDate>
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<title>23年3月5日本署によるポンプ車水抜き</title>
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<![CDATA[ <p>①ポンプ車を運転席を南側に向けて駐車、<span style="color:#ff0000;">輪留め、サイドミラー格納する</span></p><p>その際は消火栓が黄色でマークされているので、ポンプ車の左側側面吸管からおおよそ5メートル位のところに停めておく</p><p>ただし<span style="color:#ff0000;">この時点ではPTOレバーは入れる必要なし</span>で後ほど確認するため</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230702/19/mujinamon10000gou/39/f5/j/o0555055915307296331.jpg"><img alt="" height="423" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230702/19/mujinamon10000gou/39/f5/j/o0555055915307296331.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>②本署の方が、スピンドル、消火栓キー、スタンドパイプを持ってきて消火栓のスタンバイをしてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>③吸管を、消火栓のスタンドパイプに付ける。(この時点では吸管以外の弁を閉じておく)</p><p>&nbsp;</p><p>④ポンプ車側面にまわり、放水レバーを開けたり閉めたりを繰り返す。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/07/db/j/o3888179715251460834.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230305/19/mujinamon10000gou/07/db/j/o3888179715251460834.jpg" width="420"></a></p><p>目的は消火栓からの有利水利を利用して、開け閉めを3回くらい繰り返すことにより圧を上げることにより、中の砂、ごみを出しやすくする。</p><p>（ただし使ってない吸管ほうの吸管は格納したままで特にアクションはなし）</p><p>&nbsp;</p><p>⑤ポンプ機構内の砂を排出し放出口から出しきれていない砂を出すのが目的である。</p><p>吸管以外の弁を閉じておく</p><p>&nbsp;</p><p>⑥運転席に座り、PTOレバーを入れて、1，2秒くらいにレバーを抜いて、またＰＴＯレバーを入れを3回くらい繰り返すと</p><p><span style="color:#ff0000;">車の下から水がＰＴＯレバーを抜くたびにドバーと出てくる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>⑦真空ポンプの確認</p><p>使用している吸管の弁以外を閉じておく</p><p>⑧ＰＴＯ入れておく</p><p>⑨緑の真空ボタンを押して真空にしておく（本署ではあまり必要性ないが、現場にではポンプ機構焼き付き防止のため<span style="color:#ff0000;">給水コックを開いておく）</span></p><p>⑩放出口のレバーを抜く、圧力計が動かないことを確認する　<span style="color:#ff0000;">目的は放水口の逆流防止のための逆止弁が正常に機能しているか</span>を</p><p>確認</p><p>因みに吸管レバーを動かすと圧力計の針が垂直　０　向かって動く。</p><p>&nbsp;</p><p>⑪本署からセンターに帰るさいには放水レバー、吸管口、中継レバーを半開きにして帰る。</p><p>注意事項としては、中継口の閉じておいてほしいとのこと、ブランブランしていて、危険防止のため</p><p>&nbsp;</p><p>⑫センターに付いたら、<span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#ff0000;">ホースの補充</span></span>、充電器の残量確認並びに片付け、サシコ、銀長、手袋の清掃、</p><p>&nbsp;</p><p>⑬乾燥塔の<span style="color:#ff0000;">ロープの結んでおく位置は一番下</span>にしておくホース引っ掛ける部分がひっかりそれにより上げ下げする</p><p>ワイヤーが弛みを防止のため。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12792314796.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 19:36:07 +0900</pubDate>
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<title>22年10月30日通常点検　練習</title>
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<![CDATA[ <h2>、分団指導部号令役の方が 「各部ごと、二列縦隊集まれ！」 全団員「よし！」 部長は列の方を向き、右手を垂直に挙げ、 各部長「第○部二列縦隊集まれ！」 団員二列縦隊になり、自主整頓、部長は手を降ろす。 部長「番号！」 列右側は番号を言い、</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>最後尾が一人なら「けつ」二人なら「まん」と言ってくれるので、</h2><h2>&nbsp;</h2><h2>部長は人員数を把握 部長「右へならえ」「なおれ」「整列休め」 この後整列先頭右につきます。 指導部「きをつけ」、前に出てきたら、部長「頭中(カシラナカ)」の号令、団員頭中をし、部長は敬礼。 指導部「各部ごとに人員報告」 各部長、本部から順に指導部の方の方向へ半ば右向け右ないし、左をし、「第○部、部長以下○名、集合おわり！」 この後は指導部の指揮下となり指導部号令役が号令をします。 最後、指導部から「別れ！」の号令(これは各部への解散であり、団員は動いてはなりません。)</h2>
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<link>https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12772017714.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2022 21:38:28 +0900</pubDate>
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<title>22年10月9日遠距離中継送水訓練</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221009/19/mujinamon10000gou/a3/15/j/o1572072715186044458.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221009/19/mujinamon10000gou/a3/15/j/o1572072715186044458.jpg" width="614"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上記の図のように　、消火用水の導線で説明すると、手前から</p><p><span style="color:#ff0000;">補給車両　</span>井水から貯水槽へ補給（今回の訓練では対象外）</p><p><span style="color:#ff0000;">水利元車両</span>　貯水槽から、揚水、中継車両へ送水</p><p><span style="color:#ff0000;">中継車両</span>　水利元車両から送水を受け先頭車両（筒先）へ送水</p><p><span style="color:#ff0000;">先頭車両</span>　中継車両から送水を受け火点へ放水</p><p>&nbsp;</p><p>といった流れです。</p><p>まずは</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">水利元車両　</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">から説明します。</span></p><p><span style="font-size:1em;">水利箇所に部署して、下記の要領で行う</span></p><p><a href="https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12708484270.html">21年11月7日放水訓練 | mujinamon10000gouのブログ (ameblo.jp)</a>に書いてある要領にて</p><p>中継車両に送水する</p><p>もし放水量が吸水量を上回りキャビテーション下記の参考欄に説明有り</p><p>起こし圧力計が上下に振れたり、異音が生じた場合は</p><p>エジェクターを使う、使用方法は</p><p>反対側の吸管を水利つける。エジェクターバルブを使用せずに、もう一本の吸管を開放すると、吸管内の空気が一気にポンプ内に入り込み、落水してしまいます。（すでに吸水していたもう一本の方からも吸水が出来なくなってしまうのです） 落水してしまうと、吸水が一旦ストップしてしまいますので。 そこでエジェクターバルブ使用するのです。 エジェクターバルブを少しずつ開放すると、吸管内の空気を少しずつ放水している水から一緒に流して、吸管内の空気をなくしてくれます。 吸管内の空気が無くなったら、吸管を開放します。そうすると落水することなく吸水できるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>訓練中に別の方が質問で次の事例がありました。</p><p>水利元車両圧力０．６MPa 中継車両0,.8MPaというように、送水されている車両側の圧力計が高い場合「おや！」と思うかもしれないですが、　問題ないです。　詳しいことは調べて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">中継車両</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221009/20/mujinamon10000gou/f4/12/p/o0752045915186093214.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="378" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221009/20/mujinamon10000gou/f4/12/p/o0752045915186093214.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">水利元車両から中継口まで送水が来ているのを確認して、</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">PTO入れておいて、中継口を開き、放水開始がかかったら、放水口を開いていきその後はスロットルにて圧力0.4～０．６MPaほどを目安に無線にて連絡を取り合いながら、圧力を調整をする。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">無線の呼びかけとしては他分団とのやり取りのため、筒先というのは共通だが、先頭車両、中継車両に対しては分団名を使って呼びかける。</span></span></p><p><font color="#000000">例、</font></p><p><font color="#000000">「こちら８分団(中継車両)から９分団（先頭車両）、今圧力０．５です。」</font></p><p><font color="#000000">「こちら9分団（先頭車両）から8分団（中継車両）放水停止です。」</font></p><p><font color="#000000">「こちら8分団（先頭車両）から筒先　圧どうですか？」</font></p><p><font color="#000000">といった具合。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">このとき、圧力計、連成計に注意しておく、</font></p><p><font color="#000000">例　、圧力計が不安定に振れて、連成計が－0.02以上振れていたら、トラブルを疑う</font></p><p><font color="#000000">疑うポイントはホースのバースト（ホースの交換が必要）　調べる方法はホースラインをたどって行ってみて極端な水漏れがないかを確認する。</font></p><p><font color="#000000">ポンプ車の不具合を疑う、</font></p><p><font color="#000000">無線にて他の中継車両や水利元車両にて確認する。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">先頭車両</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">筒先と連絡を取り合いながら、圧力の調整を行う。</span></p><p><span style="color:#000000;">操作要領は中継と同じ</span></p><p><span style="color:#000000;">中継口、放水口にホースをさし、PTO,をいれて、中継口まで送水が来ているのを確認して「放水はじめ」で放水口を開き、スロットルにて圧力の調整を行う。（目安は0.4MPa）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">補足</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">本日の訓練では、</span></span>送水圧力感覚を養うために、</p><p>中継車両はPTO、圧力を掛けずに筒先からの放水の勢いと、中継車両にPTO、圧力掛けた筒先の放水の勢いを比べたが、前者は車両火災に対しては問題ないレベルだったが、建物火災に対しては無理だろうというレベルで、ホースの延長条件としては直線が多くカーブが少ない好条件だったが、ホース径６５ｍｍ、長さ２０ｍホース23本という長さのため、水利から４００m程では中継車両の必要性が感じられた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">冷却水</span></span></p><p>訓練中にポンプ使用している際には、冷却水バルブを開いて使用してほしいとのこと、エンジンに熱による負荷がかかるため、ただし使用場所には多少気を使う必要があり、地面が水でぬかるむのと、冬場だと凍る可能性があるので臨機応変にとのこと。（判断が難しそうですね）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">ウォーターハンマー現象</font></span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">ホース内に水圧がかかっている間に金具を外すと水圧の力によって衝撃がくる現象、</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">ゆえに、中継時は筒先、先頭車両、中継車両、水利元車両と順に止めるので理想である。</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">他には中継口、放水口を閉じるときは少しずつ、ゆっくりと閉じていきホースに掛かる圧を確認する。</span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">グリース</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>消防ポンプ自動車が送水時に徐々に真空が落ちてしまうというトラブルが発生しましたので、点検整備について情報提供します。<br><br>　原因は、ポンプグランド、ポンプメタルへの給脂不足による真空漏れでした。<br><br>　消防ポンプ自動車には必ずこのグリースポンプが艤装されています。<br>　グリースポンプは、エンジンの動力をポンプに伝えるシャフトのグランド部（メインポンプのエンジン側）、メタル部（メインポンプの吸水側）への給脂を行い、真空漏れと摩擦を防ぐためのものです。<br><br>　ポンプ運転を行った際には、次の操作でグリースの給脂をお願いいたします。<br>　①切替コックをポンプメタルまたは、ポンプグランドに合わせます。<br>　②グリースポンプを給脂方向へ回し、手の感触が重くなるまで給脂してください。<br>　③ポンプメタル、ポンプグランドどちらにも給脂を実施します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ホースの耐圧</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">一般的な６５ｍｍホースの場合ホースの耐圧は１．３ＭPaまで、なので中継時は圧力計を確認して使う。</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">ホースの送水損失</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">６５ｍｍ　２０ｍホースで1本あたり　0，02MPa損失なので２０ｍホースを10本繋げたら、理論値では０．２MPa損失となる。</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">本日の訓練でも</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">水利元車両0.7MPa～中継車両0.6MPa～先頭車両0.4MPa</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">といった具合になっていった</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">参考欄</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">連成計とは？</span></p><p>出してる水の量と入ってくる水の量のバランスを示すのが連成計です。 入ってくる水に対して、出してる水が多いとマイナスに傾きますし、逆だとプラスに傾きます。 中立を保つのがベストのポンプ運用です。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="イメージ 2" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/06/mujinamon10000gou/f4/db/j/o0640036014441251625.jpg?cat=256" width="220"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">・自然水利部署について&nbsp;</span></p><p>。ご存じのとおり吸管を投入し、真空ポンプを作動させると吸管内は負圧になります。よって連成計はマイナス側に針が振れます。しかしながら真空作業が終わればアナログタイプならほぼ連成計はゼロの位置にあると思います。 もしこれが<span style="color:#ff0000;">マイナス方向に動くよう</span>でしたら吸水量が放水量に劣っている、つまり放水量が多いということなので吸管を並列追加する等が必要です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">キャビテーション</span></p><h2><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.7em;">ポンプが吸い上げる能力（ポンプ能力です）に対して水の吸い込み量が不足するとポンプの吸い込み側の流量が不足するため入口圧が負圧になります。 これを防止するため、ポンプの吐出量をバルブで絞り、吹込み量に余裕が出来れば負圧は解消します。 ポンプ入口側が負圧のまま使用しますと、<a data-query="キャビテーション" data-rapid_p="3" href="https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&amp;rkf=1&amp;slfr=1&amp;p=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;fr=link_kw_cbr_direct" rel="noopener" target="_blank">キャビテーション</a>（簡単に言うとポンプ内で気泡が発生し、大きな振動を引き起こします）を起こし、ポンプは壊れます。 と言うことで、吸い込み能力より放水量を多くしてしまうと負圧になりポンプを壊すので吸い込み圧の監視がが必要だと言うことになります。</span></span></h2>
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<link>https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12768533541.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2022 18:24:28 +0900</pubDate>
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<title>22年4月03日無線の使用方法の追加及び変更</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220403/22/mujinamon10000gou/42/b3/j/o1080192015097549112.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220403/22/mujinamon10000gou/42/b3/j/o1080192015097549112.jpg" width="220"></a>右上の電源、ボリュームダイアルを右の回して</p><p>電源をオンにしたとき、　画面が『スキャン中　　８ｃｈ←→３０ｃｈ』になるようにする。</p><p>左側にあるオレンジボタンにてスキャン設定の変更が可能となる</p>
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<link>https://ameblo.jp/mujinamon10000gou/entry-12735497926.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 23:02:46 +0900</pubDate>
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