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<title>マリオン姐さん</title>
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<description>歌う不動産業</description>
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<title>防災週間が続いてます？</title>
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<![CDATA[ <p>　「天災は、忘れた頃にやってくる」とは、自然災害はその被害を忘れたときに再び起こるという戒めですが、忘れるヒマがないくらい次から次へと続いているのは何かの暗示なのでしょうか。この夏は、西日本豪雨に台風21号から北海道地震と続き、日本列島がすべからく被災地の様を呈している有様。いやでも防災意識が高まってくるのは、当然のことでしょう。　週末、近所のスーパーへお買物に行ったら、目立つところに防災グッズのコーナーが設置してありました。時節とはいえ、気になって足を止めてしまうのは、これもまた当然のことですよね。</p><p>　非常用持出袋の中身の点検などされた方も多かったことと思います。私はといえば、実は貰い物のアルファ米ご飯が少しあるだけで、これといって用意をしているものはありません。食料品に関していえば、週に一度のまとめ買いで一週間暮らしていますので、このペースであれば「最低でも3日分」の確保は十分だと思っています。お水が少し心配ですが、こちらも近所のスーパーで汲んでくる純水を切らさないようにするという程度の努力をしています。</p><p>　３．１１のときの経験から、必ずしも家にいるときにだけ災害にあうわけではないと学んでいますので（事実私は車で移動中で、それも首都高の上でした！そして帰宅困難なので会社で夜明かし。）自宅にばかり用意をしてもネ、災害はどこであうかわからないので、自宅へ戻れなければ意味がありませんから。だからといって何もしていないわけではありませんよ。枕元には眼鏡をひとつ常備し、必ずスリッパを足元に。そしてラジオを、つけっぱなしにして寝ています。もちろん音は小さくして何かが聞こえてる・・・程度のボリュームです。実は先日の北海道地震の際も、3時過ぎのけたたましく響く緊急地震速報で目覚めました。北海道の地震なので、実家のある東北の方も揺れています。そんなニュースをウツラウツラと聞くともなく聞いたり寝たりしていたら、もう起床時間になっていました。当然、寝不足<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>　今回の北海道地震は、停電の影響が大変でしたね。電力事業の事情はよくわかりませんが、スマホの充電はみなさま苦労されてたようです。札幌の知人は車のバッテリーで充電してFBに投稿していました。ところで私の枕元のもうひとつの備品は、手回しラジオ懐中電灯サイレン付、もうひとつLEDポータブルラジオ。実はこのラジオで充電もできると思い込んでいて、いざ試してみようと思ったら私の勘違いだったことが判明しました。充電可能なものと差替えなくっちゃと思った防災週間なのでした。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/10/mull-29/4c/71/j/o0480064014263988077.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/10/mull-29/4c/71/j/o0480064014263988077.jpg" width="190"></a></p><p>　　　　■マイお弁当：卵焼き、小松菜のお浸し、明太昆布、胡瓜、プチトマト</p><p>　　　　　　　　　　　　　ご飯にはベーコンのふりかけ</p><p>　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/10/mull-29/52/e1/j/o0480064014263988147.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180911/10/mull-29/52/e1/j/o0480064014263988147.jpg" width="190"></a></p>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 17:03:21 +0900</pubDate>
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<title>意外と美味、アルファ米</title>
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<![CDATA[ <p>　「防災の日」に、TVで防災関連のニュースばかりを見ていて、何かしなければいけないような気持ちになってきました。ちょうど頂き物の非常用食料があったことを思い出し、防災週間でもあることだし、ひとつ味見をしてみようと思いたちました。ちなみにこの食料、頂いたのは旅先の海外で、一足先に帰られる年配の方が荷物だからと置いていかれたものです。たまたまスーツケースが空いていたので、大切に持って帰ってきて大事にしまっておいたわけで・・・(^▽^;)・・なかなかエコでしょ！</p><p>&nbsp;</p><p>　食品は、「五目ごはん」五種の具たっぷり、まぜごはん！パッケージからして、美味しそうで、期待がふくらみます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/79/96/j/o0480064014260317010.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="507" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/79/96/j/o0480064014260317010.jpg" width="380"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">お湯なら15分、水なら1時間とのことなので、非常用ということを考えて</p><p style="text-align: center;">お湯ではなく水を入れて一時間待つこととしました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/37/43/j/o0640048014260317159.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/37/43/j/o0640048014260317159.jpg" width="310"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/20/a4/j/o0480064014260322249.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/20/a4/j/o0480064014260322249.jpg" width="250"></a></p><p>　　　　　　下の方に注水線があります　　　　　　　　　　　　　　　　　　一時間後はこんな感じ‼</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">備え付けのスプーンで、よ～くかき混ぜていただきます。</p><p style="text-align: center;">お味のほどは・・・・・思っていたよりも美味でした<img alt="グッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24"></p><p style="text-align: center;">こんなに手軽で意外と美味しいなら、常に常備しておいてもいいかなって思いました。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">ちなみに会社で非常用食料として備蓄しているのもこのタイプのアルファ米とのことで、</p><p style="text-align: center;">これなら消費期限が近づいても、安心してみんなで試食会ができます(*^▽^*)</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　　　　　　　■マイお弁当：そんなわけでランチはこの五目ごはんとチキンサラダ、卵焼き</p><p style="text-align: left;">　　　　　　　　　　　　　　　　アルファ米は消化がよろしいようで、すぐお腹が空いてきました（笑）</p><p style="text-align: left;">　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/20/d9/j/o0480064014260317476.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180904/16/mull-29/20/d9/j/o0480064014260317476.jpg" width="200"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 18:21:57 +0900</pubDate>
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<title>海辺で感じたこと</title>
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<![CDATA[ <p>　ちょっと前のこと。外房の海辺の街まで、契約業務で出向く機会がありました。先方のご希望で、土曜日の朝、外房線わかしお号の車中の人となって向います。折しも天気は快晴<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16">夏休みも後半だし、さぞかし電車は混んでいるのだろうと思っていましたが、がら～んとして拍子抜けするありさま！そういえば、夏だから「海」って時代じゃないんだったっけと、改めて思い出しました。賑わっていない海辺の街は、なんとなく寂しい感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>　取引した物件は、昭和58年築の中古のリゾートマンションの1K39.28㎡。そのエリアでは唯一のマンションで「アパート借りるよりお得かも！」とは、当時のチラシのコピーですが、今でも唯一のマンションであることには変わりはないようです。シャワー・トイレ・駐車場を完備した海水浴場を見下ろす佇まいは、新築当時は海水浴客でさぞかし賑わったのだろうという片りんを感じさせます。昭和58年といえば、まだバブル前のこと。その頃からバブルにむかってGO！GO！と賑わっていったであろうことは想像に難くありません。あの頃は夏といえば海、海水浴というのが定番。高速道路も海へ海へと大渋滞が当たり前の時代でした。その後レジャーは多様化して、海ばかりが夏の遊び場ではなくなり、その海にしても近場ではなく遠くのビーチへ、そして海外のリゾートへと人は散らばっていき、そこでバブルが崩壊したように感じています。海水浴なんて言葉は、久しぶりで使いました（笑）が、いまどき近場の海へ集うのは、マリンスポーツなど何か目的のある方達だけですね。サーフィン、ウィンドサーフィン、ダイビング、釣りなどでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　物件を購入された方は、ご夫婦そろって趣味がサーフィン<img alt="波" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" width="16">というサーファー家族。車で一時間強のご自宅から毎週のように海通いをしているそうです。聞けば同じマンション内にサーファー仲間が数人いらして、みんなで交流しながら趣味を楽しんでいるとのこと。この物件の購入を本当に喜んでいる様子に、私もなんかうれしくなってしまいました。「誰のものでもない不動産はない、必ず誰かが所有している！」というのはウチの社長の日頃のセリフですが、それまで未使用空家だったこの部屋が、喜んでくれる人の所有になって、お部屋様はさぞかし喜んでいることでしょう。</p><p>東京オリンピックのサーフィン会場にも近いこの地が、サーファー達で賑わっていったらいいなぁと思いました。</p><p>　</p><p>　　　　　　□マイお弁当：夏バテ防止「スタミナ源たれ」焼肉の焼肉丼、豆と胡瓜のサラダ</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/10/mull-29/e0/43/j/o0336044814255264013.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180827/10/mull-29/e0/43/j/o0336044814255264013.jpg" width="210"></a></p>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 14:26:30 +0900</pubDate>
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<title>酷暑と向き合う</title>
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<![CDATA[ <p>　「暑いですね～<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">」というのが、定番のあいさつ言葉。もう、ほかのあいさつは忘れてしまうほど、毎日毎日この言葉を口にしています。ニュースでは「エアコンを使って、屋外での活動は控えて、水分や塩分を摂って」と連呼しています。いつまでこんな毎日が続くんだろ～～～</p><p>　こう暑いと火を使うお料理はなるべく避けて加熱は電子レンジ頼みが多くなり、お惣菜を買うことも増えました。水道水の温度が高い（つまりヌルイ）ので給湯器の設定温度は低くなり。おかげさまで、ガス代のなんて安いことと、びっくりしています！</p><p>　酷暑対策として、個人的に活用しているのは「保冷剤」です。そう、冷たい食品を買ったときなどに入れてくれるあのアレです。具体的には</p><p>①素麺やお蕎麦などを水で流すとき、（水道水がぬるいので）ザルの中に保冷剤を仕込んで水洗い。</p><p>②夜休むときはエアコンを切って扇風機を回していますが、暑くて汗だくで目が覚めたときは、保冷剤をハンカチやタオルで包み、うなじや首筋にあてて冷まします。（以前はアイスノンを使っていたのですが、保冷剤のほうが手軽なので）</p><p>③外出時はハンカチで包んだ保冷剤をうなじに巻き、ハンカチタオルの中にも保冷剤を仕込みます。</p><p>という感じで、日に５～６個の保冷剤を毎日洗って、またフリーザーにしまうということを繰り返しています。なかなか良いですよ。汗の出方が、明らかに違います。</p><p>　会社では、新宿区の「打ち水大作戦」というのに参加しています。先日、会社の前で打ち水をしたのですが、水を撒くそのそばから風が少し軽くなり涼しくなるように感じました。事実、温度計を置いて確認したのですが３℃ほど下がっていましたヨ。この打ち水効果、自宅でも活かしたいところですが、さすがにマンションのベランダで水を撒くわけにもいかず、ちと残念ですね。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/17/mull-29/57/1e/j/o0320024014242724639.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/17/mull-29/57/1e/j/o0320024014242724639.jpg" width="280"></a></p><p>　</p><p>　でも人間の体ってすごいと思ったのは、暑さにも慣れること。7月にず～っと酷暑続きでいたところに、数日最高気温が30℃を下回った日、涼しいと感じましたよね。あの日だって25℃以上の真夏日ですよー。酷暑続きの日々を知らなかったら、暑い暑いとばてる筈の温度です。この適応力！</p><p>酷暑とは闘うのではなく、向き合っているうちに、いつしか涼しくなってくるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　　■マイお弁当：土用の丑の日。鰻の蒲焼買って自家製鰻丼、電子レンジのお世話になりました。</p><p>　　　　　　　　　　　もうこれで、夏バテ知らず<img alt="グッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/17/mull-29/d1/96/j/o0480064014242735623.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180806/17/mull-29/d1/96/j/o0480064014242735623.jpg" width="220"></a></p><p>　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>　　　</p>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 10:18:05 +0900</pubDate>
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<title>花火が延期になると</title>
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<![CDATA[ <p>　台風12号の影響を受けたこの週末、隅田川花火大会<img alt="花火" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/298.png" width="24">は早々に一日順延を決定していました。仕方ありませんよね。思えば５年ほど前のこと、お買物に行くため外へ出た頃にちょうど始まった花火大会でしたが、買物が済んで外へ出たら土砂降りで、一体花火大会はどうなったことかと思いながら帰宅して中止を知ったということがありました。いろんな業種がからみ、ものすごい人出での大きなイベントですから、少しぐらいの天候ではビクともせず決行したい気持ちはよくわかりますが、始まってすぐ中止なんてことはできるなら避けるべきですよね。順延したことによって、周辺の飲食店（の予約席）屋形船、旅行業者、他にもイロイロと、ビジネスの絡む方達は大変だったことと思います。私はといえば、土曜日は予定があって花火鑑賞はあきらめていたのですが、順延したことでラッキー！ということになりました。私みたいな人、以外といるかもしれませんネ<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/14/mull-29/fa/62/j/o0168022414238311766.jpg">　　　　　　　　<img alt="" contenteditable="inherit" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/14/mull-29/fa/62/j/o0168022414238311766.jpg" width="190"></a>　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/14/mull-29/75/52/j/o0168022414238311851.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/14/mull-29/75/52/j/o0168022414238311851.jpg" width="190"></a></p><p>　　　　　　　　　　　</p><p>　その土曜日は、悪天候<span style="font-weight: bold;">予報</span>の中、午前から所用のために外出。天気予報士の「不要不急の外出は控えてください」の言葉が効いたのか！人出は少なめです。心なしか電車も空いている感じ。薄日もさしてて、ホントに台風が近づいているの？と思ったほどでした。午前中の所用を済ませて、駅ビルの地下の食料品売り場はをウロウロと散策。とあるコーナーで、スタッフの方達がもくもくと商品を積み上げていました。それは、・・・・・日本全国いろんなところの駅弁や名物のお弁当。花火目当ての方用にたくさん仕入れたもののようです。好きなお弁当や珍しいお弁当のアレコレを物色しながら、スタッフの方に「これってもしかして花火用に入れたんですか」と聞いてみると「そうなんですよ。花火が中止になってもモノは届いちゃうんで～」とのことでした。もちろん私は買い求めましたが、積上げ中のお弁当の山をみて、夕方には売れてほしいなあと心から思いました。</p><p>　駅弁「三陸カキめし」を携えて出かけた先は、歌舞伎座。七月大歌舞伎は「源氏物語」です。あの大大大長編をどのように舞台に収めるのか興味深々でしたが、わかりやすく楽しめる舞台でした。外は暴風雨がすごいようで、正面入口ではなく歌舞伎座の地下から直接劇場へ入れてくださるという配慮<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">これぞ、おもてなしですね。　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/15/mull-29/c7/27/j/o0240032014238323833.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/15/mull-29/c7/27/j/o0240032014238323833.jpg" width="200"></a>　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/15/mull-29/30/8c/j/o0240032014238323907.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/15/mull-29/30/8c/j/o0240032014238323907.jpg" width="200"></a></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　終演後には雨もあがり、結局、朝から傘を開くことは一度もなく持って歩くだけだったという、いいことだらけの週末でした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　■幕間には駅弁の「三陸カキめし」をいただきました。</p><p>　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/15/mull-29/ce/81/j/o0288038414238328222.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/15/mull-29/ce/81/j/o0288038414238328222.jpg" width="220"></a></p><p>　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 16:12:01 +0900</pubDate>
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<title>暑さには熱さをもって、カレーの話</title>
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<![CDATA[ <p>　毎日暑いですね<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">こう暑いと、キッチンに立って煮炊きするのはツライ修行のような気持ちになります。さっぱりソーメン啜ってと思っても、大鍋にお湯を沸かし麺を茹でてそれをゴシゴシと水洗いするまでの工程はやっぱり難行苦行の如し。涼やかなのは、食べているときだけという修行の後のご褒美みたいなもの。ついつい火を使わない献立を考えてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　献立に悩んだときの選択肢のひとつとして、カレー（ライス）があります。何しろ子供の頃、カレーライスといえばごちそうでしたから。そして、当時そのカレーを作るのは子供（つまりワタシ）の仕事でした。野菜を切ってお肉と炒めて煮込んでルーを溶いて、いそいそとお姉ちゃんカレーを作ったものです。ひと昔前までは大鍋にたくさんカレーを作って、小分けにして冷凍しておいたりしたものですが、実は久しくご無沙汰です。ここ数年は好みのレトルトカレーを見つけたので、もっぱらそちらに具材をトッピングしていただくことが多くなりました。夏野菜だったりシーフードだったり、まあいろいろで。さらに最近では、タイ風カレーの缶詰（なかなか本格的な味）があり、近所のインド料理のお店で数多いメニューの中からテイクアウトも多くなりました。石釜で焼いた焼きたてのナンをアチチと言いながらちぎっていただくスパイシーなカレー、美味しいですよね。カレーはすっかり中食となりました。</p><p>　ひと月くらい前の読売新聞家庭面によると、レトルトカレーの市場規模が固形ルーのそれを上回ったとのこと。食材を切ったり煮込んだりという手間暇は面倒なお料理になりつつあるのだそうです。確かにスーパーの陳列もレトルトの方が多いような気がしています。今どきのお父さん、お母さんはみんな忙しいんですよね。お鍋でコトコトなんて時間はもったいないという気持ちわかります。それに暑いし<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">お鍋でコトコト煮込んだ家庭の味って、なくなってしまうのかしら？夏の暑いとき、大汗かきながら食べた辛口のカレーライス<img alt="カレー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/235.png" width="24">嗚呼(*´Д｀*)</p><p>　朝出勤時に自宅マンションの外廊下あたりでカレーの香りが立ち込めるとき、朝食は前日のカレーを温めて食べてるんだ・・・と思い、懐かしい気持ちになります。いいな、朝カレー❣</p><p>　　　　</p><p>　　　　　　　　　■マイお弁当：のりシャケ弁・人参サラダ　野菜が足りない？ので枝豆追加</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180718/10/mull-29/f9/e3/j/o0240032014231177031.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180718/10/mull-29/f9/e3/j/o0240032014231177031.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 18:33:41 +0900</pubDate>
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<title>おてらのつどい</title>
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<![CDATA[ <p>　　「写経」をやっています！なんていうと何やら抹香臭いことのように思われるかもしれませんが、場所がＪＲ駅ビルの中にあるカルチャーセンターで、それも月に一度のこととなると俄然楽しいおでかけのイメージと変わりますよね。そんなお気楽写経をこの数年来、楽しんでいます。最初は筆ペンを持って、間違わずに一巻仕上げることが目標でしたが、慣れてくると面白いもので、墨を擦って筆を持ちたくなるのですから不思議なものです。子供の頃お習字を習っていたことなど思い出し、習字セットを買い揃えて、神妙に墨を擦り、文字（般若心経です）を書くのは気持ちの良いものです。</p><p>　その写経の先生のお寺さんで、年に一度「おてらのつどい」というイベントがあって、過去には噺家さんをお呼びして本堂での落語会、芸人さんがいらしたこともありました。そして今年は、ナント雅楽の演奏会でした。雅楽という音楽は、耳にしたことはあってもちゃんと聴いたことはなく、それも勝手な感覚でお寺ではなく神社のイメージでとらえていました。神道とか宮内庁とかのイメージが強いからなんでしょうね。案内によりますと、出演されるのは<span style="font-weight: bold;">「増上寺雅楽会」有志（全員、浄土宗僧侶）</span>とあります。アレ？先生のお寺とは違う宗派なんですけど・・・・と、驚きましたがお友達同士なんですって。</p><p>　居並ぶ雅楽隊は６名、手にする楽器は、笙（しょう）、篳篥（ひちりき）、龍笛（りゅうてき）の三管。そしてパーカッション的な役割の鞨鼓（かっこ）鉦鼓（しょうこ）、太鼓（たいこ）の三鼓。それぞれ、楽器を見せながら聴かせながらの説明がありました。黒田節のルーツとなった曲など披露され、なるほどと思うことしかり。休憩時間には、彼らの使用している楽譜なども見せてくださり（もちろんオタマジャクシではない）、何やら記号のようなものだったり、カタカナ書きされていたりして興味深く拝見しました。そして休憩後は、いよいよ舞楽です。左方舞（左舞さまい）が披露されます。（ちなみに「サマになる」のサマという言葉は、この左舞からくるのだそうですヨ）唐から伝来したというだけあって、舞人はまるで京劇の役者さんみたいな井出達に見えました。お面はマレーシアで見た獅子みたいだし、頭には龍がちょこんと乗っていて、仏教や雅楽の伝わってきたルーツを垣間見る思いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/mull-29/4c/f7/j/o0528096014226107615.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="382" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/mull-29/4c/f7/j/o0528096014226107615.jpg" width="210"></a>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/mull-29/c3/86/j/o0800144014226107740.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="378" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/mull-29/c3/86/j/o0800144014226107740.jpg" width="210"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　雅楽の後は恒例の抽選会。いつも楽しみにしている近所のおいしいパン屋さんのバケット。加えて今回は、増上寺さんのクッキーとかクリアファイルとかがあり、楽しい時間です。そうそう休憩時間にはお茶やおやつが食べ放題飲み放題で、ビールまでありましたっけ（これは売物）</p><p>　お寺さんもいろんなことして、お客さん集めなくっちゃいけないのですね。でもこういう楽しいつどいは、大歓迎です。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　■マイお弁当：鶏つくねお団子、卵焼き、胡瓜と豆のサラダ、柴漬けご飯</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/mull-29/47/15/j/o0120016014226114685.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180709/18/mull-29/47/15/j/o0120016014226114685.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 17:10:18 +0900</pubDate>
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<title>断層のズレを歩く</title>
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<![CDATA[ <p>　最近地震が多いから、というわけではありませんが、城ヶ島で断層を体感してきました。週末、三浦海岸で同級生達と一泊二日を過ごした帰り、某ゼネコンでトンネルだ道路だと山籠もりばかりしている友人（実は地層オタク）の案内で城ヶ島地層ツアーと相成りました。</p><p>&nbsp;</p><p>　三崎口からバスで城ヶ島へ入ります。天気快晴、折しも昼時ランチタイム、食事などしたら冷たいビール<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24">が欲しくなり歩くのが億劫になってしまう懸念があるので、食事は少し先送りしてまず歩き始めます。城ヶ島は１０００万年前からの地層が露出しているんですって。ダイビングで何度も潜っている城ヶ島ですが、陸のことは何にも知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/15/c6/j/o0240032014217479734.jpg"><span style="text-decoration: underline;">　　　</span></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/53/8b/j/o0320024014217479752.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/53/8b/j/o0320024014217479752.jpg" width="180"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/61/4b/j/o0320024014217479788.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/61/4b/j/o0320024014217479788.jpg" width="180"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/b7/27/j/o0320024014217479911.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/b7/27/j/o0320024014217479911.jpg" width="180"></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　明らかにねじ曲がった断層　　　　関東ローム層の鉄分が酸化してこんなピンク色になる<span style="text-decoration: underline;">そう</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">　　</span></p><p>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/15/c6/j/o0240032014217479734.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="213" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/15/c6/j/o0240032014217479734.jpg" width="160"></a>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/0b/20/j/o0240032014217479878.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="213" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/0b/20/j/o0240032014217479878.jpg" width="160"><span style="text-decoration: underline;">　</span></a>　　<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/cf/d3/j/o0240032014217480191.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="213" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/cf/d3/j/o0240032014217480191.jpg" width="160"></a></span></p><p>　　　　火山灰とマグマの色分け　　　　　　　　　全く違う地質　　　　　　　　　　　こんなにズレるのか！</p><p>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/5e/91/j/o0320024014217480275.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/5e/91/j/o0320024014217480275.jpg" width="270"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/e4/49/j/o0320024014217480484.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/11/mull-29/e4/49/j/o0320024014217480484.jpg" width="270"></a></p><p>　　　　　　　断層のズレ、こんなにも　　　　　　　　　　　　　　　　　馬の背洞門、・・・自然の力</p><p>　ただ歩くだけだったら、自然の景観を堪能して「すごいね～！」で済んでしまうところ、友人のガイドぶりが中々のもので、とても楽しい経験でした。地球的規模からいったら、私達人類の存在なんて微々たるもの。自然の力の雄大さに感動するひとときでした。城ヶ島断層探索、おすすめします<img alt="グッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　■サンデーランチ：しらす丼とマグロ刺のセット</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　（本当は生シラスがよかったけど、不漁のため無しで釜揚げ）</p><p>　　　　　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/13/mull-29/1c/17/j/o0448033614217544709.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="255" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180625/13/mull-29/1c/17/j/o0448033614217544709.jpg" width="340"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 14:02:22 +0900</pubDate>
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<title>本番が終わり、日常が戻りました</title>
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<![CDATA[ <p>　週末、この半年間練習を続けてきた合唱舞踊劇「カルミナ・ブラーナ」の本番がありました。<span style="font-weight: bold;">「半年」</span>、一言でいってしまえばそれだけのことですが、長いようなアッという間のような複雑な半年間でした。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/16/mull-29/36/ce/j/o0288038414213423292.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/16/mull-29/36/ce/j/o0288038414213423292.jpg" width="210"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　きっかけは昨年暮れのこと、何かのコンサートに行った際「公演参加者募集！初心者歓迎」のチラシをみつけたことから始まります。参加してみたいという気持ちと、毎週日曜日の練習を休まず続けられるかどうかの心配とで揺れに揺れる乙女心？（笑）　悩みに悩んだ結果として結局、１月初回の練習を見学に行って、何となく興味本位で申し込んでしまいました。合唱団として歌うことはすでに経験済ですが、今回は振付があって歌いながら動作が付くコロス（合唱群像隊）です。初めての経験に不安と緊張と期待とでいっぱいの新しい年の始まりです。６月までは、まだ時間がある・・・</p><p>　毎週日曜日の午後～夜にかけて練習があるということは、その時間帯にやっていた日常の用事を前もって済ませてしまうということ。これといって用のない日曜夜は、ウィークリーの買物（食料・日用雑貨）を済ませ、食事の下ごしらえ・お弁当の準備などをノンビリと済ますのが通常でした。また平日見そびれたＴＶ番組の録画を観るのも日曜日の日課。それらがみんな前倒しとなりました。休日の惰眠をむさぼる朝寝は控えめに、朝7時から洗濯機を回し、スーパーのお買物は開店と同時に朝一で臨み、友人との付き合いは量より質と回数を減らして・・・・何とかなるものなんですね、というのが実感です。</p><p style="text-align: left;">　始まってみれば練習は、慣れない動作にカラダがついていかない！私の場合は膝でした。時として膝が痛むのでかばってしまい、座って立つというだけの動作が、どうしても「どっこいしょ！」といった動きでヨロヨロしてしまうのです。体感で立つんだということに気が付くのは、数か月経ってからのことでした。振りが覚えられなくて、周りの人の様子をみながら動くので微妙なテンポで遅れ、動作のことばかり考えているので口は空いても息は止まりと散々<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24">挫折禁止のマークだけが救いでした。　本番直前の2週間は、ダンサー合わせやオーケストラ合わせなどの練習があって、夜9時までの予定がオーバーすることもしばしば。仕事の用が立て込んでいたこともあり、早く本番が終わってほしいとばかり思っていました。でも、当日を迎えゲネプロが終わり本番の時間が近づいてくるに従い、だんだん淋しくなってくるのです。本番は必死だったから何も感じませんでしたが、カーテンコールの際に淋しさはピークを迎え涙<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">・・・そして笑顔<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">　何とも素晴らしい舞台の経験でした。当日の観客動員数は２００３名とか。応援してくれた友人や、見守ってくれた職場の方達に感謝いたします。やっと私の日常が戻ってきました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/9c/3e/j/o0240032014213424207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/9c/3e/j/o0240032014213424207.jpg" width="150"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/8e/fc/j/o0240032014213430032.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/8e/fc/j/o0240032014213430032.jpg" width="150"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/97/c4/j/o0240032014213430094.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/97/c4/j/o0240032014213430094.jpg" width="150"></a></p><p>　　</p><p>　　　■とある日のランチ：ナスとベーコンのトマトソースパスタ</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/c1/be/j/o0448033614213439182.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="195" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/17/mull-29/c1/be/j/o0448033614213439182.jpg" width="260"></a></p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 17:47:32 +0900</pubDate>
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<title>街の本屋さん</title>
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<![CDATA[ <p>　最近、見かけなくなったもの。思いおこすとイロイロありますが、「街の本屋さん」ってなくなりましたよね～。自宅近所のお店はマンションになったり、ドラッグストアになったり・・・。以前は、チョロっと立ち寄って定期購読している雑誌を買うついでに、平積みになっている本をぱらぱらっと手にとってみたり、何を買うわけでも探すわけでもなくウロウロとして文庫本の背表紙など眺めて一周してから出てくる、なんてことありましたが、今ではもう懐かしい思い出。考えてみれば雑誌はコンビニで買えるし（最近はその雑誌を買うことすらナイ）、欲しい本はネットで探して注文すれば届くわけで、それじゃあ街の本屋さんの出番はなくなるわけですよね。巷にあるのは大型書店ばかり！となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　今から数年前、初めてAmazonで書籍の注文をして受け取ったときは「なんて便利なんだろ！」と驚いたものです。弱い近眼の私は、本屋さんで本を探すときは眼鏡をかけないと本の背表紙のタイトルが読めないのですが、その頃は眼鏡をはずさないと中のページの字が見えない（笑）という状況を抱えて戸惑っていた時期でもありました。おかげさまですんなりと、本はネットでお買い物が常となりました。でもまさか、街の本屋さんがなくなってしまうなんて、そのときは思いもしませんでしたけどね。欲しいものが決まっているときはいいのですけど、ナニカ面白いものないかしらん？というときは、やっぱ本屋さんウロウロでしょ。というわけで、たま～にですが大型書店まで出向き、目的もなくフラフラと書棚を眺めてはウロウロと平積みの本の表紙を手に取ってみて過ごすのもまた楽しみです。気が付くと数冊手にしてレジに並ぶはめとなるのは推して知るべし。</p><p>&nbsp;</p><p>　新聞もそうですが雑誌もあまり見かけなくなりましたね。以前は電車のなかでマンガを見ている子とかいましたが、今はみ～んなスマホ。何をしているのかはともかく、手にしているのはみ～んなスマホ。私は利用していないしまだなじめずにいますが、新聞の電子版・電子書籍なんて珍しいものではなくなりました。週刊誌のネタ程度のことはネットの記事の閲覧で充分です。周りがそうなってくると本屋さんって箱は不要になってしまうのでしょう。そういえば、先日の合唱の練習の折、ソリストさんが手にしていたのは楽譜でなくてタブレット端末でした。初めて見た光景なので、少し驚きましたヽ(*'0'*)ﾂ</p><p>子供の頃、お店の人の視線を意識しながら立読みしてた頃、なんだか懐かしいナぁ～</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　■マイお弁当：卵焼き、鶏つくねお団子、豆と胡瓜と人参のサラダ、柴漬けゴハン</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/17/mull-29/bd/c0/j/o0336044814200041568.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/17/mull-29/bd/c0/j/o0336044814200041568.jpg" width="180"></a></p>
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<pubDate>Mon, 28 May 2018 10:52:57 +0900</pubDate>
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