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<title>切迫早産で入院中の新米mumブログ</title>
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<description>初産にして切迫早産で入院をする事になりました。入院中の日々をただただ書いています。</description>
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<title>入院２２日目</title>
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<![CDATA[ ブログを書くのにだいぶ期間が空いてしまいました。<br><br>今日で22日目です。<br>相変わらず、24時間点滴の日々は続いているのですがなかなか退院の見込みが無く<br>へこんでいます。<br><br>点滴も４日もつといいらしいのですが、痛みで２日から３日くらいしか持たずです。<br>ブログが書けなかった間に、点滴恐怖症になってしまいました。<br><br>毎回点滴をしてくれる看護師さんは変わってくるのですが、今回の看護師さんはあまり<br>笑顔はない、どちらかというと、真面目ななんでもきっちりとこなしそうな、<br>さばさばとした看護師さん。<br>他の看護師さんは「腕の内側は皮膚が薄くて痛いからさけようねー。」と言っていたのですが<br>この看護師さんは、迷いも無く内側をブサリ。<br><br>私もどの程度の痛みがあるのか、したことがないので抵抗せずに身を任せていました。<br><br><br>なんてことでしょう。<br>針を刺している間、手をグーにして力を入れるのですが、<br>痛すぎて、腕がブルブルと震えていたのです。<br>こんな痛い経験初めてでした。<br>看護師さんが部屋を出て行った後、泣いてしまいましたよ。<br>痛くて泣いてしまったのですが、もう人生が嫌になるくらい泣いてしまいました。<br><br><br><br>その後、点滴をしていても少しでも点滴チューブが揺れるものなら血管が火を噴いたように<br>痛んだので、２回ほど看護師さんを呼んで結局６時間くらい我慢して外してもらいました。<br><br>もうね、本当に我慢できませんでした。<br>それからは大人げないのですが、内側はやめてくれ。とお願いしながら毎回ビクビクしながらの<br>点滴の時間です。<br>内側の注射以外なら、少しの痛みも我慢しています。<br>絶対、４日間もたせてやるーー！って気合い入れてます。<br><br>主人がこの夜、お見舞いにきてくれたのですが顔を見た瞬間に涙がでてしまい、<br>泣きながら点滴の一連の話しを聞いてもらいました。<br>腕をなでなで、頭をなでなで、この日は甘えさせてもらいました。<br><br>はー、私の身体は元気なだけに、入院って精神的に弱くなってしまいますね。<br><br>それに出産体験記っていうのをブログでみたものだから、出産に対して不安とか恐怖心が増してしまってます。<br>みんな、どうやってその不安感から解消されているのかなー。<br>恐怖心をなくす方法が知りたいです。
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12107353414.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 18:12:52 +0900</pubDate>
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<title>入院12日目</title>
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<![CDATA[ 入院してから、毎日同じ時間起きて、同じ時間にご飯を食べる。<br>同じ時間に回診がきて、同じ時間にシャワーを浴びる。<br><br>その間は絶対安静なので、テレビを見るか、ネット検索。<br>仕事のメール。<br><br>入院して12日間同じ事を繰り返してました。<br>たまに、主人や家族が面会には来てくれてけど１時間から３０分くらい。<br><br>帰った後の寂しさったら、半端じゃありません。<br><br>そんなこんなで、ブログアップするきもちにもなれず放置していました。<br>ごめんなさい。<br><br>..............<br><br><br>今日は２回目の検診の日でした。<br>前回の検診で子宮頸管が伸びていたら、早めに退院できるかも。<br>って先生にも言われていたのでこの日を待っていたのです。<br><br>嬉しくって、朝から安静にしつつもテンションがあがりじーーーっとその時間を<br>待っていました。<br><br>午後になって、呼ばれ。<br>検診室へ。<br><br>私は横たわり、先生と一緒にモニターを見ながらの説明です。<br>最初は閉じていた子宮内も、横になるとお腹が張ってきて、<br>張ってくると同時に、どんどん子宮内が開いてくるのです。<br><br>子宮頸管の長さ、16mmでした。<br>（がっかり。）<br><br>点滴でもっているもんだって。<br>点滴外すとすぐに破水するよって。<br><br>赤ちゃんの大きさはまだ1380g<br><br>まだまだ産む訳にもいかず、<br>現在29週２日。<br>36週頃まで入院すると思っててね。と言われてしまいました。<br><br>部屋に戻ると、泣きながら主人に電話をしてしまいました。<br>主人もびっくりしながら、今夜仕事仕事終わりに会いにいくよ。とのこと。<br><br>明日にでも退院できるかなー。と勝手に期待していた私が悪かったのですが<br>すごくがっかりしてしまいました。<br>退院に向けて、作りたい料理のレシピを検索したり、年末年始に向けて買っておきたいものを<br>リストアップしてたり。<br>もう、ホントがっかりです。<br><br>主人に言われたのですが、退院することにならなくて良かったよ。って。<br>入院は赤ちゃんの為なんだよって。<br>早めに子育てが始まったと思って、頑張って。って。<br><br>赤ちゃんのためだと分かっているんですが、結構安静も辛いんです。<br>それに時期的にも、年末年始を挟むってのはダメージも大きい。<br><br>でも主人に言われた事を励みに、泣きながら<br>長期入院に向けて、入院部屋を使いやすいように片付けて気持ちを切り替えました。<br><br>夜には気持ちの切り替えができたし、<br>主人からのチョコレートの差し入れもあったし。（コレが一番うれしー）<br><br>健康な赤ちゃんを産む事に集中しようと思います。<br><br>ここでは他の入院している患者さんとお話をする機会が全然ないのですが、<br>みんなどんな理由で入院をしているんだろう。と少し気になります。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12103938694.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 06:55:22 +0900</pubDate>
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<title>入院７日目</title>
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<![CDATA[ 昨晩、点滴の閉塞アラームが何度も何度もなってしまう為、<br>注射針の場所を変える事になりました。<br><br>右腕から左腕へ。<br>それでもなったりするので、看護師さんがあれやこれやと<br>いろいろ考えて、最終的には腕をあまり曲げないことでおさまりました。<br>腕を曲げる事で血管を圧迫してしまうようです。<br><br>なので、腕を曲げないようになんとか頑張るのですが<br>そうすると今度はその腕だけがどんどん浮腫んでいくんですよね。<br>明日もひどければ、一度相談してみようかな。<br><br>それから、今日は１週間に１度の検診の日。<br>入院してから初めての内診でした。<br>いつもとは違う部屋での検診は先生と私を隔てるカーテンや着替えるところも<br>いつもとは簡易的だったり。<br>でも、赤ちゃん優先だし。と平気な顔して診察に挑みました。<br><br>赤ちゃんは順調すぎるほどの順調で、少し大きいくらい。<br>１３８０gで先週よりも１００g大きくなっていました。<br><br>それでもまだまだ今産まれてしまうと未熟児なので、<br>もう少しの我慢です。<br><br>子宮頸管管の長さはちょっと微妙な感じで、一見閉まってきているようだが<br>途中途中がボコボコと空間があり、お腹が張ると開いてしまうかも。<br>との事でした。<br><br>なので、もう少し様子を見てみましょう。<br>ということです。<br><br>いつまで様子をみるのだろう。。。<br>１週間に１度の検診だから、やっぱりもう１週間は入院することになるのでしょうね。<br>12月にはいり、きっと世間ではクリスマスムードたっぷり。<br>今年はそれを感じる事が出来ないと思うと、残念でなりません。<br><br>気がついたら、お正月ムードになっているのかなー。と思うと<br>なんだか悲しいですね。<br><br>なので、毎年クリスマスケーキは主人の分と私の分の２カットだけを近所のケーキ屋さん<br>で買ってお家でディナーが定番だったのですが、（クリスマスも仕事なので）<br>今年は主人に私の好きなケーキをホールで注文してもらう事になりました。<br><br>病院でもケーキが出そうだなー。と思っているのですが、<br>この日くらい贅沢をさせてください。<br>もし、退院できそうなら自宅でゆっくり時間をかけて食べたいと思います。<br><br>........<br>夜、面会時間が終わり頃になると、まだまだ小さなお子さんがエレベーター前のホールで<br>おしゃべりする声が聞こえます。<br>きっと、ママが入院しているんでしょうね。<br>私の部屋がエレベーター近くなのでよく聞こえるんです。<br>すっごく可愛い男の子の声なんですが、ママとさよならしたくなくて<br>すっごい泣いています。<br>私のお腹の子も男の子。<br>なので、なんだか感情移入しちゃって（早すぎ？）、私はお腹の子とちゃんと会う事が<br>出来るのか、無事に出産する事ができるのかって、すっごく不安になり泣いてしまいました。<br><br>妊娠初期はこんな私が母親になれるのか、とか、仕事が忙しい今の時期に子供ができてしまって<br>大丈夫だろうか。とか子供を持つ事にマイナスの感情が湧いてきてたのですが、<br>今では早くママになりたくてしかたありません。<br>母親に慣れる自信なんてなかったのに、お腹の子の為に何をしてあげようと考える日々です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12102255188.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 12:29:32 +0900</pubDate>
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<title>入院６日目</title>
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<![CDATA[ なんだか今日は朝から調子がよく、お腹の張りもなく<br>胸焼けや胃もたれも感じません。<br><br>夜に点滴アラームがなり、起こされる事もありませんでした。<br><br>朝の回診では、毎回お腹の子の心音を聞くのですが<br>今日もすっごくはっきりとした音でした。<br><br>最近ではこの心音を聞くのが楽しみになっています。<br>胎動も日に日に強くなってきているし。<br><br>入院中の寝たきりの生活にも、少しづつ楽しみと幸せを見いだしています。<br><br>主人にもよく言われるのですが、今は退院がいつ出来るのかを考えるのではなくて。<br>ゆっくり、のんびりストレスなく休む事に軸をおきなさい。と。<br><br>わかっているのですが、頭の中ですっごく焦るときがあるんですよねー。<br>ダメダメ。ですね。<br><br>明日は検診があるので、経過が怖くもあり楽しみです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12101889621.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 12:34:07 +0900</pubDate>
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<title>入院５日目</title>
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<![CDATA[ 昨日はお見舞いやら仕事の締め日などなどで、ブログが書けず。。。<br><br>月末ってやっぱり入院してても忙しいですね。<br>私が動けない分、周りの家族にお願いし市役所にいってもらったり<br>銀行へ行ってもらったり。<br>本当に感謝しかないですね。<br>こんなときにしか気づけないのも悲しいですが、退院したらちゃんと<br>ちゃんと、ありがとうと感謝の気持ちを伝えたいと思います。<br><br>今日も主人が夜はお見舞いにきてくれました。<br>いつもはソファーに座り、少し離れてからの会話でさよならするのですが<br>今日はベッドに腰掛けてくれて、手をずっとにぎってくれました。<br><br>はー、私がもっと気をつけながら生活をしていれば切迫早産にならなかったのかなー。<br>と思うと、不甲斐なさと言いますか、まだ母親になりきれていない甘えがあったのかな。<br>と反省しきりです。<br><br>今日は朝から、仕事の事や月末のいろいろな締め切りでパソコンに向かい<br>頭を使う一日でした。<br><br>身体はやすんでいるけれど、ぐったりです。<br><br>早めに寝る事にします。<br><br>おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12101539892.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 14:16:21 +0900</pubDate>
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<title>入院４日目</title>
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<![CDATA[ 今朝は朝５時に一度目が覚めました。<br>まだまだ外は暗いです。<br><br>病室は６階にあるのですが、景色は最高。<br>目の前に広がる海は退屈な入院生活の癒しになってくれます。<br><br>少しだけ外を眺めてまたベッドへ。<br>朝８時の検温のアナウンスで目が覚めました。<br><br>看護師さんがくる前に朝食がきました。<br>今日はご飯にお味噌汁、冷や奴と納豆、卵焼きでした。<br>あっ、あと、のりとふりかけも。<br><br>朝ご飯は全て食べる事ができました。<br><br>朝ご飯が終わって、回診の時間。<br>今日もお腹の子は心音も元気よくなっていて、たくさん動いてくれてます。<br><br>内診は10日後くらい。<br>どのくらいまで、子宮頸管が短くなっているんだろう。<br>これで、症状がかわらなかったらショックだろうな。<br><br>早く退院したいけど、主治医は長期って言ってたし。<br>クリスマスもお正月もここで過ごす事を想像すると、<br>すごく悲しくなります。<br><br><br>11時頃にお風呂に行きました。<br>シャワーだけなのですが、さっぱりとして気持ちいいです。<br>まだ新しい病院なので、シャワー質はもちろん、院内のどこもかしこもまだまだ奇麗です。<br><br>シャワーの時くらいしかまだ部屋の外には出ていません。<br>しかも４日目にしてまだ2回目。<br>そのシャワー室まで行き帰りですれ違う同じ妊婦さんがどんな風なのか気になります。<br>安静が入院目的でなければ、多目的ホールにいって、お友達なんて作りたいなー。<br>って思うのですが。<br>それも出来ないので、当分の間はテレビとパソコンがお友達の日々です。<br><br>今の時間を無駄にしないように、後悔しないように、日々大切に過ごさなきゃ。<br>健康な子を産みたい。<br>ただただそう願い、じっとするmumです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12100790244.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 12:35:27 +0900</pubDate>
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<title>入院３日目</title>
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<![CDATA[ 午前１時頃、点滴のブザー音で目が覚めました。<br><br>このブザー音が結構大きくて、すぐに目覚めてしまいます。<br>ナースコールを押して状況を伝えるとすぐに来てくれました。<br><br>点滴の中身が空になり新しいのと交換してくれました。<br>すぐにまた眠くなったのですが、目を閉じるとなんだかぐるんぐるんと目眩がします。<br><br>気がついたら2度目のブザー音。<br>いつの間にか眠っていました。<br>起きてみると、朝の５時。<br>今度は「閉塞」のランプが付いています。<br><br>再度ナースコールです。<br>この閉塞の原因がなかなかわからず、この後何度もナースコールを呼ぶ事になりました。<br>この後もすぐに熟睡。<br><br>そこから朝７時３０分に起床。<br>８時には検温のアナウンスが流れました。<br>朝食はクリームパンにバターロール。<br>目玉焼きに、ヨーグルト。<br><br>便秘にもなっていたので、半分しか食べれませんでした。<br><br><br>朝１０時になると、主治医と看護師さんが回診にきてくれました。<br>胃もたれと胸焼けがあったので、それを伝えると、<br>点滴の流量を30から20に下げてくれました。<br><br>先生「お腹がはったりしたらすぐに言ってください」<br>私「はい、わかりました。ありがとうございます」<br><br>まだ胃もたれや胸焼けが続いていたので、ご飯を食べてお昼まで<br>いつの間にか寝ていました。<br><br>お昼もまた豪華な量です。<br>薄味ですが、すごくここの病院は美味しいのが嬉しい！<br>それでも便秘で半分しか食べられませんでした。<br><br>ご飯を食べ終わると、お腹がパンパンに張っています。<br>そこからずーーーっと、半分張ったような状態が続いていました。<br>正確にいうと、いつものボールがパンパンに張ったような感じが100％なら<br>５０％くらいの張り？<br>なので、張っているのか張っていないのか、なんだかよくわからない感じ。<br>でも、張っていないとは言い切れない感じ。<br><br>それを看護師さんに伝えると、すぐに主治医に相談してくれて、<br>点滴の流量はあっという間に20から30に引き上げられました。<br><br>胃もたれと胸焼けがこわいけど、正直ホッとしました。<br><br>お昼を食べて、また１時間ゆっくり身体を横にしていると、<br>両親がお見舞いにきてくれました。<br>2時間ほど久しぶりの会話。<br>なんだか久しぶりな気がします。<br><br>私は安静でなかなか実家へ行く事ができず、父は色々で入院中だったため<br>ほんと、久しぶり。<br>母も元気そうで安心しました。<br><br>両親が帰ったら、今度は主人が来てくれました。<br>身の回り品で必要だったものと、私宛のお手紙。<br>妊娠してから、何かあると近所のケーキ屋さんでケーキを買ってきてくれるように<br>なったのですが、今日も手みやげにケーキをくれました。<br><br>それを二人で半分こ。<br>甘い物が苦手な主人なので、１個を半分。<br>これがまた幸せな時間です。<br><br>その後夕ご飯。<br>野菜炒めにかぼちゃの煮物、酢の物、わかめご飯にお味噌汁。<br>フルーツ。<br>すっごく美味しくて、勢いよく完食しました。<br><br>あっ、夕ご飯の少し前に便ちゃんが出て行ってくれたのです。<br>（ご飯中の方、ごめんなさい。）<br><br><br>主人も面会時間ギリギリまでゆっくりしてってくれて、<br>楽しい時間を過ごす事が出来たのですが、<br>やっぱり帰り際は寂しいものです。<br><br>今度はいつ来てくれるのでしょうか。<br>それから私はいつまで入院する事になるのでしょうか。<br><br>お腹の子はだんだんと大きく動くようになってきました。<br>お腹がぐりんぐりんと動くのがわかりますし、<br>心音もしっかりしていて、<br>看護師さんからは「元気すぎるくらい」<br>と嬉しいお言葉を頂きました。<br><br>そろそろちゃんと名前を決めて、<br>毎日名前で呼びかけてあげたいな。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12100626837.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 21:37:46 +0900</pubDate>
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<title>入院2日目</title>
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<![CDATA[ 夜中４時頃に点滴の「リトトリン」がなくなったと、<br>点滴がアラームのようになり始めて、目覚めました。<br><br>入院して初めてのナースコールです。<br>押すとすぐに、看護師さんが来てくれて対処してくれました。<br><br>ここの病院はすごく対処がいいし、看護師さんが優しいので安心しています。<br><br>朝８時頃になると、「体温を測ってください」と館内放送？のようなものが<br>流れます。<br><br>そして、朝ご飯が運ばれてきました。<br>ここのご飯はとっても量がおおいので、大食いの私でも食べるのが大変です。<br><br>昨日の夜ご飯は、半分主人に食べてもらいました。<br><br>それから朝９時頃に主治医と看護師さんが来てくれて、お腹の中の音を聞いたり<br>問診をしたり。<br><br>パソコンで仕事をしている最中にきたものだから、<br>「安静を目的に入院をしているんですからね。」<br>とチクリ言われてしまいました。<br><br>わかっているのですが、急な入院過ぎてまだまだ片付けなきゃいけないことも<br>あるのです。<br><br>そして１０時頃になると、看護師さんが再度来てくれて<br>「お風呂に入りますか？」とシャワーを浴びました。<br><br>汗も書いていないし、さっと身体を流してしまうだけにしました。<br><br>そこからお昼までまたベッドにじーっとして。<br><br>お昼ご飯はガーリックトーストにパスタ。<br>ヨーグルトのデザートやフルーツ。<br>どれもボリュームがあって、やっぱり半分しか食べられませんでした。<br>美味しいから全部食べたいけど、ごめんなさい。<br><br>さらに夕ご飯までベッドでじーっとしてましたが、<br>ここまでくると、背中と腰がいたくなってきました。<br><br>みんな、どんな風にしてこの痛みとお友達になっているのでしょうか。<br>右に横になったり、左に寝返ったり、少しベッドを起こしてみたり。<br><br>それから消灯までじーっとして、眠りにつくのでした。<br><br>じーっとしているのに以外と眠れるものですね。<br><br>おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12100385743.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 08:40:35 +0900</pubDate>
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<title>入院１日目</title>
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<![CDATA[ その日検診に行って、まずは先生との問診。<br><br>今日内診をして、前回よりも子宮頸管が開いているようだったら<br>入院だからね！<br>と、釘をうたれました。<br><br>ドキドキしながら、すぐに内診へ。<br><br>モニターを見ながら説明を受けるのですが、<br><br>先生「あらー、これはダメよ。」<br>私「（ドキドキ）」<br>先生「もう、これは短い。13mmしかないよ。これは入院だね。」<br><br><br>うー。<br>診察台をおり、とりあえず待合室で一旦待ちます。<br>再度よばれて、先生がいつもとは違う手先の動き。<br>カルテに色々と書き込んでいます。<br><br>先生「本当だったら30mmは長さが欲しいところ。もう13mmしかないよ。」<br>先生「すぐに入院しましょう。」<br><br>私「（ちょ、ちょっと待って！この後予定もあるし、仕事もあるし、自宅に一度帰らせて！）」<br>と、頭の中で色々なことがぐるぐると回っていました。<br><br>やっと声を絞り出せたときには<br>私「一度帰る事はできますか？」と質問をしていました。<br><br>先生はバッサリと、<br>先生「うん、ダメよ！」「そのまま入院しましょう」<br><br>という事で、一旦待合室へ。<br><br>それから再度違う部屋へ呼ばれ、違う看護師さんに入院の説明をされながら<br>注射針を腕にうたれ、（しかも１度目は失敗）車イスに乗せられて、<br>開いてる病室へ移されました。<br><br>すぐに病院の洋服に（パジャマかいな？）着替えさせられ、<br>また違う看護師さんがきて、点滴の準備をしながら点滴の説明をしながら<br>入院のいろいろを質問したり答えてくれたり。<br><br>午前８時４５頃には病院について受付を済ませていたので<br>その時点から、病室で点滴を打っている今で午前11時３０分くらい。<br>すごく、スピーディーな対処でした。<br><br>憂鬱になりながら、点滴をうたれてじっとベッドに横たわって15分くらいしたら<br>昼食が運ばれてきました。<br><br>採血があると思って朝食をヨーグルトしか飲んでいなかった私は無心で食べました。<br>すごく量が多い事にびっくり！<br>野菜いためや、酢の物。卵焼きにお魚。フルーツとヨーグルトまでついて、<br>すごくお腹いっぱいになりました。（幸せ～）<br><br>午後13時30分くらいに主治医の先生が看護師さんと回診にきてくれました。<br>2時間くらい自宅へ帰りたい。とお願いしたのですが、ダメでした。（撃沈）<br><br>この時点で保険やさんに電話したり、歯医者や英会話の教室へキャンセルの電話をしたり<br>大変。<br>仕事場にももちろん。<br>本当にごめんなさい。<br><br>夕方には主人が身の回り品をもってきてくれて、色々助かりました。<br>すぐにパソコンも手元に来たので、仕事のメールのやりとりや書類の作成等はできました。<br>本当に助かったー。<br><br>主人が帰るとすごく寂しい気持ちがどっと押し寄せてきましたが<br>気持ちを切り替えて、今はお腹の子の事だけを考えてゆっくり身体を休めようと決心しました。<br><br>それにしても、予定を立てる事が好きな私。<br>その通りに動きたい私。<br><br>急にそれが出来ないとなると、頭はプチパニックを起こすものなのですね。<br><br>もっと柔軟にいきなきゃな。<br><br>そんな感じでブログを書いている間もお腹の子はグルングルンと動いています。<br>健康に生まれてくれる事が一番大事！<br>ママはがんばるぞー！（まだママだなんて自分で言うのは本当に恥ずかしい）<br><br>という事で、１日目の私は22時の消灯時間までテレビをみたり<br>パソコンで仕事をしたりと、結構忙しい時間を送りました。<br><br>おやすみなさい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12100205536.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 18:12:57 +0900</pubDate>
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<title>入院前の2週間</title>
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<![CDATA[ いつも通り仕事の休日を利用し、2週間に一度の妊婦検診に行きました。<br>朝９時から検診スタートなので、８時45分頃には受付を済ませます。<br>前回の検診でも子宮頸管が短く28mmだと言われたので<br>2週間後の検診でそれ以上短くなっていた場合には入院だと言われていました。<br><br>なので、今回の検診もドキドキ。。。<br><br>前回の検診から2週間は主人の協力もあり、なるべく家事を控え身体を横にしていたので<br>入院は大丈夫だろうと思っていました。<br><br>入院する前の2週間は子宮のハリを押さえるお薬「ウメトリン」を<br>朝・昼・晩の食後に１日３回服用していました。<br><br>薬を飲む事もあまりしない私が毎日かかさず飲んでいたので、入院は大丈夫だろうと<br>少し甘えもあったのかな？<br><br>仕事もしていたし、毎日夕方５時頃になるとお腹はパンパンに張っていました。<br>これも、毎日の事だし、妊婦はこんなものだと思い込んでいたのです。<br><br>そんな状態も2週間も続き、今朝の検診日もいつものように自宅を出て、検診を受けました。
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<link>https://ameblo.jp/mum-n/entry-12100164307.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 16:08:25 +0900</pubDate>
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