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<title>名作、しかし超有名ではないアルバム（のはず）</title>
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<description>誰もが知っているって感じでもなく、知られざる名盤って感じでもない、その中間あたりのアルバムを紹介するジャケット写真とレビューみたいなもの※ITネタが続かないので続きそうなネタに変更しました。</description>
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<title>Gram Parsons「GP」</title>
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私はカントリー・ロックの雄、グラム・パーソンズの熱狂的なファンではありません。私の好きなバーズや、ローリングストーンズのナンバーでも１，２を争う、個人的に好きな曲「Wild Horses」との深い関わりのある男ということだったので、ソロアルバムを「お勉強」目的で購入しました。最初は「なるほど、カントリー・ロックだな」程度の感想だったのですが、5曲目の「She」、これだけは最初から大好きになりました。音程が危うく、弱々しいボーカルのこの曲に、ミュージシャンとしての強い意志というか、表現者としての強
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<dc:date>2013-04-21T19:13:28+09:00</dc:date>
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<title>The Who「Quadrophenia」</title>
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UKロック好きからの「超有名だろ！」って声が聞こえますが、一般的には超有名ではないと思います、はい。どこが好きか？と聞かれれば、一言「情景が浮かぶロックミュージックだから」と答えます。ベタですが、「Can you see the real me mother?」と歌われる「THE REAL ME」。これが歌物のトップバッター。恐らく誰しもが一度は感じる客観的な自分、あるいは、世の中が求めるあるべき姿とリアルな自分とのギャップについて問題提起しています。・・・と、まあ、42歳になった私が思い出す情
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<dc:date>2013-01-26T11:15:08+09:00</dc:date>
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<title>Louis Jordan「Louis Jordan 1939-1954」</title>
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好きな音楽のルーツを遡及して好きになった最古のアーティストがルイ・ジョーダンです。ビートルズやキンクス→チャック・ベリー→ルイ・ジョーダンという流れです。間にチャック・ベリーが入っているので、ビートルズを感じるところは少ないのですが、チャック・ベリーはルイ・ジョーダンを相当参考にしていたんだな、好きだったんだなということを感じる曲がたくさんあります。11曲目の「エイント・ザット・ジャスト・ライク・ア・ウーマン」なんて、イントロはもちろん、ギターのカッティングのリズムもまんまです。このギターはルイ
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<dc:date>2013-01-26T11:11:35+09:00</dc:date>
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<title>Various Artists「ブラック・ミュージックの伝統 ジャズ、ジャイヴ＆ジャンプ篇」</title>
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ルイ・ジョーダンの「カルドニア」が聴きたくて、購入したCDです。1920年代から60年代の録音ですが、使っている楽器が豊富なので、サウンドはしょぼく感じません。大好きなロックのルーツをさかのぼると、さまざまなジャンルのアメリカ音楽にたどり着きますが、正直、1920年代のフォーク系の録音は今の耳にはしょぼすぎの感があります（好きな方、すみません、個人的な感想です。お許しください）。しかし、このCDに収録されたジャズ、ジャイヴ、ジャンプ（ブルース）は演奏はテクニカルですし、先に書いたとおり、使ってい
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<dc:date>2013-01-26T11:09:56+09:00</dc:date>
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<title>Bo Diddley「his best」</title>
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アルバム紹介というより、アーティスト紹介です。ブルース、ロック好きの方は「超有名じゃねえか！」とおっしゃるかも知れませんが、身近な方、数人に知ってるか聞いてみてください。認知度50%以下だと思います。認知度80%以上だとすれば、あなたの周辺はロック過ぎです（笑）。でも、彼の生み出したビートは誰しも一度は耳にしたことがあると思います。ジョージ・マイケルの「Faith」やU2の「Desire」などで使われているビート、「ジャ・ジャジャ・ジャジャ・ジャジャ・ジャ」ってあれです。彼の曲を公式盤でカバーし
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<dc:date>2012-08-17T07:24:24+09:00</dc:date>
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<title>The Beach Boys「Summer Days (and Summer Nights!!)</title>
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関東で梅雨が明けたので、夏らしくビーチボーイズです。邦題が「サマー・デイズ」、1965年7月リリースのこのアルバム、夏・サーフィン・ホットロッドというイメージからの脱却を図った問題作「トゥデイ 」にあまりいい感情を持っていなかったレコード会社の指示で夏を意識したアルバムになったといわれています。作曲アレンジ面に高度なレベルになって「夏」を演奏するビーチボーイズ、僕はこのアルバムのそんなところが大好きです。彼らの代表曲の一つで大ヒットした「California Girls」、夏の夕暮れに聞くとたま
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<dc:date>2012-08-17T07:22:40+09:00</dc:date>
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<title>Cheap Trick「Heaven Tonight」</title>
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1978年にチープトリックが発表した３rdアルバム。邦題は「天国の罠」。チープトリックは大好きなバンドで、リック・ニールセン（ギター）のメロディ、アレンジセンス、ロビン・ザンダー（ボーカル、ギター）の色っぽく、切ないボーカルスタイル、バン・E・カルロスのタイトなドラムがたまりません。あ、ベースのトム・ピーターソン（ジャケ写真右）のベースも大好きですよ！男前だしｗアルバムはポップでハードなロック、一曲目の「サレンダー」はジェフ・リンが作りそうな、いわゆるパワー・ポップ。日本語のフレーズも飛び出すハ
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<title>The Kinks「The Kinks Present Schoolboys In Disgra</title>
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ひょんなことでこのアルバムのオープニング曲を使ったアニメーションをYoutubeで見つけたことがきっかけとなり、久々に聴いてみました。邦題が「不良少年のメロディ」というだけあり、登場人物はいわゆる悪がき。音楽誌などの情報によると、ギタリストでデイビス兄弟の弟、デイヴ・デイビスがモデルとのこと。個人的にはKINKSのアルバムでは一番キャッチーで聴きやすいアルバムではないかと思います。オープニングの「Schooldays」で思い切りノスタルジーに浸り、各曲で歌われるいわゆる男子生徒の不良行為に苦笑い
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<dc:date>2012-08-17T07:17:43+09:00</dc:date>
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<title>The Lovin' Spoonful「Daydream」</title>
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ラヴィン・スプーンフルのセカンドアルバム。グッド・タイム・ミュージックと称されたご機嫌なサウンドを奏でるバンド「ラヴィン・スプーンフル」。”楽しいことを山ほど夢見てるんだ”と歌われるほんわかムードのタイトルソング「デイドリーム」、”そんなことしたくなかった（Didn&#39;t want to have to do it）、君を傷つけたくなかった”と歌われる切ないラブソング「つらい僕の心」、ヒット曲「うれしいあの娘」。休日の夕暮れ前にコーヒー飲みながら聴くにはぴったりのアルバムです。
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<dc:date>2012-08-17T07:15:59+09:00</dc:date>
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<title>The Small Faces「the DECCA anthology 1965 - 1967」</title>
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1960年代のイギリスの代表的モッズ・バンド、スモール・フェイセス。こんななりして、音はワイルドだぜぇ・・・のファーストアルバム「Small Faces」を紹介しようと思ったのですが、それだとこれぞモッズアンセムといえる超名曲「All or Nothing」が入っていないし、ではそれが収録されたセカンドアルバムの「From The Beginning」かというと、個人的には・・・だし。で、デビュー期、DECCAレコード時代の代表曲がすべて収録されたこれです。オリジナルアルバムを集める主義？の方は
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<dc:date>2012-08-17T07:13:04+09:00</dc:date>
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