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<title>munazo-2019のブログ</title>
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<title>ASIAN SMILE 2012</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/bb/94/j/o0550038014652979769.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>大変な1年でした。<br>日本にとって、全ての人々が悲鳴にならない想いを<br>抱え込んでしまった1年だったのかもしれません。<br><br>そして、2011年12月31日23時59分59秒を1秒回ると<br>まるでリセットされたかのように、新しい年が始まりました。<br><br>いや、何が変わったわけでもありませんが<br>そうして多くの苦悩や苦しさを、時には喜びや幸せもリセットして<br>新しい年が始まります。<br><br>大変長くご無沙汰しておりました。<br><br>昨年の９月半ばから、ここ10年ぐらいで一番慌ただしい時間を過ごしていました。<br><br>仕事もそうでしたし、プライベートでも<br>毎日毎日が時間に追われ続けて<br>愚痴と言う言葉を常に抱えながら<br>こうして何かを言葉にすることも出来ないままでした。<br><br>昨年を振り返れば多くのことを書きたくなりますが<br>それは、『明日のことを言えば鬼が笑う』のと同じように、<br>過去の後悔や愚痴を言葉にしたところで、<br>自分の憂さ晴らしにはなるかもしれませんが、<br>前向きに導けるものへたどり着けるか、いささか不安が残ります。<br><br>それなら、年が変わった1秒にすべてを流して<br>新しい未来を見つめるほうが、良いのかもしれません。<br><br>とはいえ、今年に入っても、<br>去年から引きずっている仕事の処理が未だに片付かず、<br>次の新しいステップを踏み出したいのに<br>常に後ろ髪を引かれている、そんな気分も残っています。<br>でも、それらはそう遠くない時期には片付くはずです。<br>そうでないと人間、前へは進めませんから（^^。<br><br><br>昨年、多くの国で大きな変革のうねりがあったように<br>今年はさらに大きなうねりの時代を迎えるかもしれません。<br><br>アメリカ、フランス、ロシアを始め、中国やインド、韓国、台湾<br>そして日本でも新しい政権が生まれる可能性があります。<br>不思議なことですが、世界そのものが変革へ向かう力に<br>人間が追いついていない気がします。<br>そしてそれを理解しているからこそ、<br>誰もがそれに追いつこうと必死になっています。<br><br>必死に前へ前へと向かっている時には、横や後ろは目に入らない。<br><br>そう、動いていることを理解するには<br>1歩引いて、全体を俯瞰してみないと解りません。<br><br><br>いつものことながら、なにを書いているのか解らなくなってしまいました。。。（^^;<br><br>今年は自分自身にとっても、いろいろなことが<br>より加速度的に動き出す年になりそうですが、<br>どこかで、人への想いを俯瞰できるまなざしを忘れないよう、<br>それでも必死に駆けてみたいと思います。<br><br>残念ながら（？）、今年も日本からのスタートになりましたが<br>世界は、より身近に感じる気がします。<br><br><br>末筆になりましたが<br>新しい年を迎え、皆さまが今年こそ実りある1年になるよう応援しています。<br><br>今年もよろしくお願いいたします。<br><br>（Photo:Savannakhet LAOS, 2000）
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110125.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 03:49:04 +0900</pubDate>
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<title>旅のASIA猫めぐり～Turkey（Istanbul）～ 64</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/12/74/j/o0550038014652979749.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>トルコ・イスタンブール<br><br>台風一過のさわやかな秋晴れ、とは言えない<br>雨まじりの大阪です（^^。<br><br>気温は今日も一日３０度を下回っていて、<br>本来なら９月最初の日曜日、いい天気です、と言いたいところですが<br>やはり雨まじりの、ねっとりと絡み付くような湿気と<br>それでいて、除湿や扇風機をかけると肌寒いという<br>暑くても良いので、この湿気をなんとかしてほしいと思います。<br><br>猫をはじめ、毛並みのある動物にとって<br>この湿気というのは、どう感じているのでしょう。<br>毛がまとわりついてうっとうしいとか、<br>そんな感じは無いのでしょうかねぇ（^^。<br><br>冬場はあの毛皮に包まれた暖かそうなのは、魅力に感じますが、<br>夏場の暑さや、猛烈な湿度は見ていても苦しそうです。<br><br>まあ、そこまでは何も考えていないのでしょうけれど。<br><br>日本のように明確な四季がある国で育った動物と<br>熱帯地域や年間を通じて冷涼な国に暮らす動物など<br>暑さや寒さに対する変化というのもあるのでしょうね。<br><br>訪れた冬のイスタンブールは、日本並みに寒く<br>（いや、大阪よりはるかに寒かった気がします）<br>日中でも氷点下の日がありましたが、<br>それでも動きの鈍い状態でも、案外、猫を見かけました。<br><br>外を出歩くノラと、こうして飼われていそうな猫。<br><br>そういえば、昔は飼い猫でも、よく外を出歩いていましたが<br>最近はマンションなどで飼われている猫も多いから、<br>全く外界を知らない猫もいるはずですね。<br><br>それはその猫にとって、安全でエサももらえて、快適なのでしょうか。<br>飼い猫とノラ、もしかしたら全く違う動物なのかも。<br><br>この猫はふと見た絨毯屋のショーウインドの中に、飾ってありました（^^。<br>３匹の子猫と一緒に、暖かいお店の中で<br>自分の居場所を作ってもらっているようでした。<br><br>この３匹が、このまま一緒なら良いのですが、<br>見るからに雑種でしょうから、<br>そう遠く無い時期に、ここから出る事になるかもしれません。<br>まあ、それで野生を持てるなら、それも良い事だと思うのですけれど。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110119.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:45:54 +0900</pubDate>
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<title>ARABIAN CAT～Shibam（YEMEN）～ 56</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/59/12/j/o0550038014652979733.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>大阪はいまだに暑い日々が続いていますが、<br>昨日は大雨にたたられて大変でした（^^。<br><br>この書庫《ARABIAN CAT》と言いながら、<br>この写真から、３枚ほどはヤギの写真です。<br>いや、それは語弊がありますが<br>ヤギのいる風景の中に猫がいる。。。<br>まあ、猫メインの写真もありますが<br>シバームを歩いていると、日中は暑いせいか<br>人の姿は少なく（子供はたまに見つけますが）<br>やはり目につくのは、ヤギと猫（^^。<br><br>個人的には、人がいなけりゃ猫でも。。。<br>と、いう気持ちで待ち歩きを楽しんでいるので<br>白い人間でも、黒い猫でも、写真の絵になる生き物なら、良い被写体だ、<br>と言う鄧小平（これって漢字が出るのでしょうか？？）の教えがあるように<br>動くものの気配を探しながら歩いていると、<br>現実に出会うのは、ヤギばかり。。。<br><br>という事で、世界遺産シバームのメインの住人は<br>ヤギではないかと、個人的には思っています（^^。<br><br>まあ、何もヤギばかりを撮るつもりではなく<br>猫を撮ろうとすると、ヤギがフレームインしてくる、というか<br>せっかくなら、ヤギも一緒にフレームに入れてしまえ！<br>と、言うのが撮影の本意かもしれません（^^。<br><br>結局、滞在中（シバームから10数キロはなれた、セユーンに滞在していましたが）<br>２回しか足を運ばなかったのを、今更後悔しています。<br><br>アンコールワットへは、一体何度足を運んだか<br>数えきれないぐらいですから、それから考えると<br>感動の質が低いかと言えば、個人的にはかなり感動の上位に位置する<br>世界遺産だけに、是非また訪れたい場所です。<br><br>その時も同じように、猫とヤギが迎えてくれるでしょうか。。。<br>出来ればもう少し人の気配も、もっと見つけられれば、と思います（^^。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110115.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 01:14:08 +0900</pubDate>
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<title>アジア３次予選。《ASIAN SMILE 2/Tajikistan》</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/a3/71/j/o0550038014652979717.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>─タジキスタン／ホジャンド (Khujand)─<br><br>真夏に真冬の写真で失礼します（^^。<br><br>ザックジャパンのアジア３次予選の対戦相手が<br>シリアからタジキスタンに変更になり<br>未知の国（？）タジキスタンが、俄然クローズアップされています。<br>（って、自分の中だけのようなキもしますが（^^。）<br><br>そう、タジキスタンの冬は寒くて暗い。。<br>鶏が美味しい国は、そう悪い国（居心地の）じゃないと言うのが鉄則で<br>この国も実はラオスと同様、貧しいながらも慎ましく<br>個人的な感想では【鶏】の美味しい国でした（^^。<br><br>タジキスタンを訪れたのは'06年の年末。<br>個人的な目標は、このタジキスタンとアフガニスタンだったけれど、<br>結局アフガニスタンはビザがどうしても取れず<br>諦める結果になってしまいました。<br><br>その後もアフガニスタンは、どんどん戦闘が激しくなり<br>思いが叶わないまま今に至っています。。。<br><br>で、もう一方のタジキスタン。<br>冬場には最高気温が氷点下以下になることもあるので<br>ザックジャパンは、ミニキャンプをモスクワでする計画、<br>というのが、今日ニュースに出ていましたが、<br>モスクワとはまた違う気候だと思うけれど。。。<br><br>首都ドゥシャンベに到着した日は雨で、<br>夜にはその雨が雪に変わり、かなり寒かった気もするが、<br>緯度的には日本の東北地方とそう変わらないので、<br>日差しのある日中は、そんなに寒くも無い。<br><br>わざわざ寒すぎるモスクワで、ミニキャンプ（？）と思うが<br>別のアイデアでは、ウズベキスタンでキャンプというのもあり、<br>まあ、気候的にはこちらのほうがよっぽどいいが、<br>同じ３次予選のグループ内の国でキャンプというのも、<br>情報つつ抜け、という意味ではあまり好ましく無い（^^。<br><br>サッカー論議をここでしようというわけでもなく、<br>ただ、ニュースソースに載った【タジキスタン】と言う文字に<br>どこか懐かしいような、空気感を説明したくなったわけです。<br><br>個人的にタジキスタンは、もう一度行きたい国です。<br>いや、もう二度と行きたく無い国、というのも無いので<br>今まで足を踏込んだ国は、もう一度行きたい国、<br>行ったことの無い国は、是非一度行きたい国。<br>基本的にはその２種類しか無いということです（^^。<br><br>でも、次に行くなら是非、冬以外の季節に季節に行きたい。<br>まあ、これはどこの国にも当てはまるのですが、<br>冬は物理的に日照時間が少なく、写真を撮る時間が限定されるということ。<br>これは最近の高性能デジカメなら、ISO感度１万オーバーなども<br>標準装備されてきて、夜間や室内撮影も全く意としないけれど。。。<br><br>また、冬場はトラフィックが大変になる場合が多い。<br>雪で通行止めや、遅延など日常茶飯事。<br>さらに、外気温が低いために商店は扉を閉ざし、<br>そこが一体どんな店なのかも判らない。<br><br>と、ここまで書いて、実際、いつの対戦だろうと調べてみれば<br>１１月１１日。。。これなら気候的にも、<br>全く大丈夫な気がするのは私だけでしょうか。<br><br>個人的には応援に行きたい、というか<br>単にもう一度行きたい、という思いだけで<br>書いてしまった、勢いの投稿ですね（^^。<br><br>写真は首都のドシャンベではなく、北部にある第二の都市<br>ホジャンド（こちらも日本語表記すればフジャンドやホジェンドなど、<br>まだまだ表記の統一されてないけれど。。。）<br>中央アジア最大級と言われる屋内マーケットの中で。<br>「写真とっていいですか？」って感じがあって<br>面白く無いのですが、魅力的な女性たち（？）なので、ご勘弁を（^^。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110113.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 03:47:35 +0900</pubDate>
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<title>File No.276《SILENT ASIA》</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/b1/da/j/o0550038014652979697.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>File No.276<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ごめんなさい。トップページの【ASIAN SMILE】を<br>更新しようとしつつ、頭が回りません（^^。<br>いやぁ、忙しい、というか、やっぱ何か振り回されていて<br>自分らしく無い毎日を過ごしています。<br><br>だいぶ前に書いた、マイハウスのことも含め<br>夏場の冷たいもの飲み過ぎ（！）もあるのか、<br>フィリピンから帰って以来、どうもお腹の調子が安定しません。<br>きっと日本の気候のほうが、自分自身のカラダに合ってないのでしょうね（^^。<br>まあ、絶対的に大阪のほうが暑いということは言えます。<br><br>よくある４つのチャートに抱えているものをかき出していくヤツ。<br>それによって、忙しいや抱えているものを分類し<br>より明確な対策を立てる。。。。<br>などと言うのがありますが、役に立たん。。。<br>分類したところで、どれも急がなければならなければ<br>結果として何を諦めるor捨てる、という行為にしかたどり着かず<br>それではそれぞれの抱えているものの分類にはたどり着かないのですよね。<br><br>①やらなければならないこと<br>②やりたいこと<br>③緊急を要するもの<br>④いつかやるべきこと<br><br>とかに分かれていたりしますが、<br>どうしても分類出来ないものがある。<br><br>・やらなければならないことだけれど、それに対する見返りが全くない。<br>・やりたいことをするバックボーンが無い<br>・緊急を要するものの達成にかかる時間が数日単位必要<br>　（急ぐにも関わらず。そのひとつひとつが数日単位の仕事量に値する）<br>・上記を追っている限り、永久にたどり着きそうに無い目標<br><br>なんて、分類が出来ないヘタレです。。。（^^。<br><br><br>先月も行っていたフィリピンに関する事業ですが<br>来月ぐらいに、さらに１ヶ月程度の出張依頼を打診されていますが<br>１ヶ月と言う単位が、他のすべてを排除しなければならない期間だし<br>その判断がつきかねています。<br><br>しかもその間にも、多くのやらなければならないことが山積で<br>カラダが５つぐらい欲しい状況です（^^。<br><br>写真はきっとメコンデルタのカントーです。<br>この辺りの写真を整理したのがあまりに昔で<br>この書庫自体を更新していませんでした。<br><br>写真にも旬が必要ですね。。。（^^。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110108.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 03:01:58 +0900</pubDate>
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<title>ARABIAN CAT～Shibam（YEMEN）～ 55</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/d1/4e/j/o0550038014652979668.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>今日はお友だちと、ブラジル飯屋でご飯を食べてきました。<br>「飯屋」などと書くと怒られるかもしれませんね（^^。<br><br>感覚的に、最初にご飯を注文して食べたら飯屋、<br>そのあとそこで飲もうが、何をしようがやはり飯屋です、個人的には（^^。<br><br>でも、最初にお酒を飲んで、最後の〆にご飯を食べても<br>それは飲み屋なんですが。<br>何となく、まずご飯を注文してしまうと、<br>例えば旅先で、ランチを食べに行って、<br>ビールの一杯でも、というのは飯屋です。<br><br>目的の最初、注文の出時がご飯ものなら<br>その時は、食事の場所だった、と思うのです。<br>でも、例えば、この店にお酒を飲むぞ、と出かけていって<br>アテ代わりにご飯ものを頼んだら、それは個人の中では飲み屋です。<br><br>日本だけでなく、世界中でもそうですが<br>飯屋が飲み屋になり、飲み屋が飯屋をしていたり<br>それはそれで、個人的には良いのですが、<br>「メシ」をくいにいこう、「酒」を飲みにいこう、<br>その最初の動機や、おかれた雰囲気で気持ちの中で<br>飯屋か飲み屋かが自分自身の中で決まるような気がします。<br><br>とはいえ、今日の飯屋が明日の飲み屋になることもあれば、<br>飲み屋が飯屋になることもよくあります。<br><br>まあ、イエメンでは、どこへ入っても飯屋しかないわけで<br>そう言う意味では、とても『食』に対する興味の半分ぐらいを<br>そがれてしまうような気がしてしまうのは、酒飲みだからでしょうね（^^。<br>ここでビールがあれば。。。と思わせるような料理を出しておきながら、<br>コーラやオレンジジュースは、身体が許せなくなってきます（^^。<br><br>ある意味、飯屋はカラダにエネルギーをチャージする目的が一番ですが<br>飲み屋はエネルギーではない、どこか皮下脂肪的というか\、<br>必要性と言う次元より、もう少し贅沢と言うか<br>そんなニュアンスが付加されている気がします。<br><br>それをどう表現すれば良いのか悩みつつ、<br>こんなぐだぐだな文章で、今日はアップしてしまいました。。。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110100.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 01:29:54 +0900</pubDate>
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<title>旅のASIA猫めぐり～Turkey（Istanbul）～ 63</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/86/49/j/o0550038014652979627.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>トルコ・イスタンブール<br><br>フィリピンづいていた最近ですが<br>（いや、頭の中はまだフィリピン仕事だらけですが）<br>【ASIAN CAT】ASIA猫めぐりは、<br>再びトルコに戻ります。<br><br>どの写真までアップしたっけ、と<br>ブログを遡り、新しい写真をチェックしていたのですが<br>改めて見てみると、寒い冬場の空気を実感します。<br><br>猫が丸い（^^。<br><br>太っている、とか、そういう訳では無く<br>あの歌にあるように<br>♪～猫はコタツで丸くなる～♫を実感します（^^。<br>『丸さ』の度合いは違うにせよ、カラダをちじ込めたまま、<br>上目遣いでこちらを見ている。。。。<br>なぜか寒い冬の、猫の姿を見ているとどれも同じようにしか。。。<br>いや、そう言ってしまうと身もふたもないのですが<br>撮影者がチェックしてみて、改めて感じてしまいます。<br><br>人の表情が、暖かい季節のほうが良いように、<br>猫の行動や表情も、やはり暖かい地域のほうが魅力的です。<br><br>ちなみに猫は１日16時間から18時間ぐらい寝ているそうなので、<br>こうして出会えた猫は、かろうじて起きている時間に出会えたわけです。<br><br>まあ、そう言った意味では、寒い国ではあるのですが<br>出会えたタイミングに感謝しないといけませんね（^^。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110089.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 01:35:14 +0900</pubDate>
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<title>旅のASIA猫めぐり～Philippines（Antipolo）～ 62</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/53/f1/j/o0550038014652979610.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>フィリピン・アンティポロ<br><br>このところフィリピンづいています。<br>いや、嫌だというわけではありません。<br><br>フィリピンは東南アジアの中では、<br>本来、日本以上に発展していた（かも？）しれない国で、<br>失われた経済発展のチャンスが、<br>もし、普通にこの国の経済発展に寄与していれば、<br>今のタイやマレーシア、<br>場合によればシンガポールや香港、さらには日本をも上回る<br>経済発展をしていたかもしれません。<br><br>ですから、フィリピンという国は魅力もあるし<br>将来性の芽も感じるところはありますが、<br>いかんせん、個人的には、まだ見ぬ世界を見てみたい（^^。<br><br>実はこの何年か、ずっとモンゴルへ行こうと思いつつ、<br>目標が達成出来ていません。<br><br>中国内のチベットや<br>ウイグル地域であるウルムチやトルファン、カシュガルなど<br>行きたい町はいっぱいありますが、<br>まず、独立国として成立しているモンゴルを見てみたいと思っていました。<br><br>しかもモンゴル往復のチケットは、<br>日本で購入すれば結構高額なチケットしかありませんが、<br>ANAのマイレージクラブや、UAのマイレージプラスを利用すれば、<br>ソウルへ行くのと変わらないマイルで行けるのですから、<br>個人的にはかなり前から目をつけていたのです（^^。<br><br><br>それでも欲を出して、プラスアルファを考えてしまうから、<br>その全時間をメイキング出来なくなって、<br>計画倒れになってしまうんですよね（^^。<br><br>中国という国を訪れたのは、<br>今や中国に飲み込まれてしまった<br>　（いや、合法的に返還された、と書かないと炎上するかもしれませんねぇ（^^。）<br>単独で訪れた香港やマカオを加えても、５回ほどなので、<br>本当のところ中国ビギナーなのです。<br><br>だからこそ、せっかくモンゴルを訪れるなら、<br>首都のウランバートルから、国際列車に乗って中国東北部の旧満州地域や北朝鮮国境まで<br>足をのばしてみたいと思うのは、あまりにマニアックでしょうか（^^。<br><br>だいたい、フィリピン猫をアップしながら、<br>モンゴルへの想いを語る不埒なヤツですから、<br>まあ、旅心はしれていますが、<br>いつか【モンゴル猫】。。。いや、その前に、モンゴリアンスマイルも<br>是非アップ出来る瞬間を持ちたいと思っているのです（^^、
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110082.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 02:11:57 +0900</pubDate>
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<title>旅と仕事の間。《ASIAN SMILE 2/Philippines》</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/51/f9/j/o0550038014652979596.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>─フィリピン／アンティポロ (Antipolo)─<br><br>大変滞りました。ごめんなさい（^^。<br><br>実は、この２週間ほど仕事関連でフィリピンに行っていました。<br>一応仕事関連ということで、詳しい話は避けますが、<br>詳しい話をするとボロが出る。。。。ようなことは<br>さすがにしてません（^^。<br><br>いまだにフィリピンなどと言うと、<br>一昔前からイメージづいてる『女遊び』と関連付けられるのですが、<br>現在のフィリピン市場は、もっと別に向いています。<br><br>本当に透明度の高い海もあります。<br>高齢者にとっての、ケアプランや<br>ロングステイのさまざまな施作も進んでいる国です。<br>そして今回の主要目的は、英会話市場としてのフィリピンです。<br><br>フィリピン自体、現在は公式発表で9000万人を越えており、<br>世界でも有数の人口を抱える国になっています。<br>しかも、アメリカや実際の人口話者の２番目は諸説ありますが<br>フィリピンが世界で３番目に英語を話す国だと言われています。<br><br>確かに、屋台でも、タクシーでも、ショッッピングセンターでも<br>バランガイと言われる、小さなコミュニティに踏込んでも<br>『お前の英語は下手だ』と当たり前に指摘されるほど<br>（これは事実なので反論のしようもありませんが。。。）<br>どこでも英語が通じてしまいます。<br><br>それは逆に、単語だけやボディーランゲージだけで<br>旅行してきた人間にとっては、ものすごくプレッシャーを感じる国です（^^。<br><br>そんなこんなで、実際に体験レッスンを受けてみたり<br>学校を取材したりと、<br>（当然飲み会はメイン行事ですが（^^。）<br>忙しい間に過ぎ去ってしまい、<br>全く更新が出来ずじまいでした。。。。<br><br>これが、『旅』と『仕事』の境目なのかもしれません。<br><br>まあ、飲んだサンミゲールビールの量は半端ではありませんが、<br>量に比例して、取材部分が上手くいったとか、<br>英語レッスンで驚くほど上達したとか<br>そういうことが無いことがすこし残念ですが、<br>ん十年ぶりに頭を振る回転させて<br>英語を勉強するという行為は、めちゃくちゃ楽しく感じました。<br><br>んなことで、記事は短いですが<br>ほんの少し想いを汲んでいただけると幸いです（^^。<br><br>いや～ぁ、フィリピン恐るべし。<br>いや、怖くは無いです、全く。<br><br>なもんで、写真はありません。<br>と言っても、なんだかんだ言いながら<br>実はあるんでしょ。と、きっと思われているんでしょうね。。。<br><br>ですので、この１枚だけです。<br>ホントに。<br><br>逆になかなか外にも出歩く機会も無く<br>（いや、ごめんなさい。飲み歩くためだけには、しっかり出歩いてました。。。）<br>今もカラダバランスが戻っていません（^^。<br><br>写真は週末のアンティポロのマーケットでの１枚。<br>ひとりじゃなかったので、結局いつものように<br>とことん笑顔を追いかけられない。<br>やはりダメですねぇ～。<br>ご飯を食べるなら、多いほうがいいけれど<br>写真を撮るにはひとりのほうが絶対にいい！<br>とはいえ、ひとりで行動していると、当たり前のように<br>時間の約束は守れません。<br><br>それは写真を撮ることがコミュニケーションの道具だからです。<br>写真を撮るということは、表面だけでなく<br>その人の生活現場や、一緒にいる人も写し込むことになります。<br>生活や、考えようによっては人生の一瞬にさえ<br>踏込む覚悟が必要です。<br><br>そうして関わってしまったなら、例えばご飯やドリンクの誘いを<br>どうして断れるでしょう！（^^。<br>そう、コミュニケーションをこちらから求めた以上（写真を撮ると言う行為で）<br>向こうからのコミュニケーション行為を拒否するのは<br>それこそパパラッチや盗み撮りと変わりません。<br><br>強引な論理のようにも思えますが、<br>でも、本当に真剣に写真を撮るなら<br>相手のフトコロに入る＝親密になるきっかけは必要なのかもしれません。<br>そしてそれは、写真を撮ろうとした代償（？）として<br>充分踏込むべきだと思っています。<br><br>以前のモロッコの写真で、女の子を撮れたのも<br>やはりどうやって彼女たちとの関係を築くか、<br>それはカメラを向けるだけならば簡単ですが、<br>そのあとどれだけ寄り添えるか。<br><br>写真術よりも、精神論の世界ですね（^^。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110079.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 02:23:25 +0900</pubDate>
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<title>選択。《ASIAN SMILE 2/Uzbekistan》</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191129/12/munazo-2019/97/91/j/o0550038014652979573.jpg" alt="イメージ 1" width="550" border="0"></p><p></p>─ウズベキスタン／ヒヴァ (Khiva)─<br><br><br>７月になりました。<br>ということは、今年もあと半分を切ってしまったということです。<br>まあ、これは考えようで<br>今年はまだ半分も残っている、と考えれば<br>出来なかったことを、これからでも<br>充分な時間があると思えるものです。<br><br>全てが二律相反する、という訳ではありませんが<br>全てのことにはそういう選択岐がつきまといます。<br><br>ただ、それらの選択岐は<br>あとから、あのときこうしておけば、とか<br>別の道を選択しておけば、と思いめぐらすことで、<br>後悔をしたり、嘆いてみたりするようなものは<br>自分自身が、記憶にとどめているだけで、<br>全ての瞬間に何らかの選択を無意識で下しています。<br><br>でも、ホントにそうでしょうか。<br>選択岐があって、どちらかを選んだから<br>その結果があるのではなく、<br>選択そのものには必然がある、と考えれば<br>選ばなかった道、というのは、<br>本当は無かったものだったのかもしれません。<br><br>日常のあらゆる瞬間に、無意識で選択をしていますが<br>それを意識しなくても、自ずから選んでいることがあります。<br><br>例えば、自動改札機を通るとき、<br>右へ行くか、左へ行くか、それとも端のほうまで<br>大きく移動するか。。。<br><br>何台も並ぶ自動改札機をどう選ぶかは、<br>二律ではなく、もっと多くの選択岐があるように見えますが<br>ひとつひとつを分解していけば<br>全ては二者択一で、無意識に選択しているのです。<br><br>それらの選択岐は、でも、本当にあったのか。<br><br>やはり自らの選択は、自らが招いた必然なのかもしれません。<br><br><br>過去の選択岐を思い悩むよりも<br>少なくとも、前へ向かう選択を考えるほうが<br>よっぽど楽しいし、ワクワクするわけです。<br><br>まあ、こう書いたものの、<br>目の前の選択ひとつづつのスピードが必要になります。<br>どれを選んだとしても、何を選んだとしても<br>全ての結果は必然であるなら、<br>思うがままに任せてみるしか、<br>仕方が無いこともあるかもしれません。<br><br>またいつも通り、まとめることが出来ません（^^。<br><br><br>旅も日常も、いつも選択の連続です。<br>そして無意識のうちに選択して、<br>今があるのは、必然です。<br><br><br>この娘と出会った時は、確か泣いていました。<br>同年代の男の子とけんかをしていたように思います。<br>男の子（複数だったか？）がどこかへ行って<br>その後、この娘を慰めているうちに<br>こんな笑顔になったのです。<br><br>けんかしているのを、見過ごしても、<br>また慰める必要も無く、<br>確か結局、そのおかげで夕食にありつけなかったことも<br>こうして文章にしてみて、今、思い出しました。<br><br>全てが自分自身の選択で、<br>でもこの娘の笑顔が見れたのは必然だったともいえます。<br><br>日常の中では、あまり選択することが見えなくなっていますが<br>旅の中では、そんな選択がよく見える時があります。<br>そう、だからこそたとえ必然的結果に至るとしても<br>選択するワクワク感が見えるから、楽しいのでしょう。<br><br>じゃあどうすれば。。。<br>常に選択していることを意識すれば、<br>すこしは人生のワクワク感が増えるのかもしれません（^^。
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<link>https://ameblo.jp/munazo-2019/entry-12550110072.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 05:17:04 +0900</pubDate>
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