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<title>ぶぶ漬けは漬物じゃない</title>
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<description>オタクの妄想を綴る場</description>
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<title>おしらせ</title>
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<![CDATA[ ブログを移転させたのでこちらの方の書き込みは停止します。<br>サイトの方から新しいブログに飛んでください。<br>尚、今まで書いた記事は消さず、このまま放置します。<br>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 21:09:38 +0900</pubDate>
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<title>歌舞伎っていかがわしい</title>
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<![CDATA[ 別にタイトルは喧嘩を売ってるわけではありません。<br>でも弁天小僧とか設定が凄くBL。美しいお嬢様（弁天小僧）が実は盗賊で男で同性の恋人持ちとか（笑）。<br>その弁天小僧ですが江ノ島にある寺の小姓上がりらしいですね。だから弁天なのねーと納得しました（江ノ島は日本三大弁財天の江島の弁財天を祭ってる）。<br><br>そんな裸の弁財天を祭ってる江ノ島で歌舞伎を見てきました。<br>話は伊達騒動を題材にした『萬夜一夜先代萩』なのですが、話自体は凄い面白いといったものでもなく爽快感の欠片もありませんでしたが、役者の演技に見入ってしまいました。<br><br>話の感想ですが、幼い殿の毒見係の小姓が殿を助ける為に出された毒菓子を食べた上に母親の目の前で嬲り殺しにされるシーンが舞台の見せ所で小姓の忠義っぷりに不覚にも萌えてしまった・・・。<br>しかしぶぶ漬け的には、母親が息子の自分より大事にしている殿を守る為に命を捨てたと補完しつつ、殿→年上の小姓に映りました。小姓の主体はあくまでも母親で殿は嫉妬の対象というトライアングラー。<br><br>見終わった後にぶぶ漬けが崇拝している皆川博子氏の『花闇』が読みたくなりました。まったく上記との関連性はないのですが、江戸末期から明治初期が舞台の歌舞伎を題材にした小説です。が、今手元にないので同作者の『総統の子ら』を読み返し、読書に耽ってるぶぶ漬けでしたー。<br>・・・・しかしあまりに長くて話が重いせいか、以前読んだのに読み終わりません。でもやめられないとまらないかっぱえびせん！ぐふぅ
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 20:25:28 +0900</pubDate>
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<title>帰ってきました</title>
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<![CDATA[ 上杉の地から帰ってきました。いやー寒かったです。あんなたくさんの雪を見たのは数年前に北海道に行った以来です。<br><br>実際に春日山城があった上越市の方は海が近いので雪はそんなに積ってないのですが、到着するまでに通過した地域が同じ県内でも随分雪の量が違うので景色の変化に驚きました。一面に広がる雪景色は一抹の汚れもなく真っ白で神秘的とすら思えました。ぶぶ漬けは景虎さまと同じ相模出身の人間なんですが少し景虎の気持ちが分かったような気がします。<br>「トンネルを抜けると雪国であった」って感じ？あ、『雪国』の舞台、越後湯沢にも行ってきました。<br>本命の春日山城跡と春日神社には天候の問題の為に行けませんでしたが、その代り殿と与六が共に学んだ雲洞庵に行ってきたので満足。お寺についてあまり詳しくないぶぶ漬けですが、広くて寺院内を歩き回るだけでも面白かったです。あそこで殿と与六のメモリーを思い浮かべるだけでぐふふふ。<br><br><br>行き当たりばったりの旅でしたが、お目当てのブツも買えたし。入手が中々困難だった子なので尚更嬉しいです。今年はこの子の年になると思います。<br>かねたんの詳細は<a href="http://http://www.yonezawa-naoe.com/kanetan/index.html" target="_blank">http://www.yonezawa-naoe.com/kanetan/index.html</a><br><br>かねたんについてはユル俳句のやる気のなさが気に入りました。あと年齢のずっと子いぬって記述が気になりましたが、そこは大人の事情ってやつですね。好きな言葉で「義」と「愛」はどうしても無双の彼を連想してなりませんでしたが彼は子いぬと言うよりもイ（略）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/00/92/10132315345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/00/92/10132315345_s.jpg" alt="true-かねたん" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>ぶぶ漬けが雲洞庵まで行く際に迷子になっていた所を車で送ってくれて、帰りも駅まで乗せて行ってくれたMさん、改めてありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/mupi157/entry-10196023120.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 23:12:22 +0900</pubDate>
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<title>見切り発車</title>
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<![CDATA[ ぶぶ漬けの割に忙しかった一週間を終えたかと思ったら明日上杉の地に旅立つことになりました。<br>ちなみに決まったのは昨日。まだ何も準備してないし。予定通り始発に乗れるかとても心配です。<br>あぁ、明日は本場の地で大河です。ドキドキ・・・<br><br>今から疲れてしまったので自分のために作ってみました。目に使いたかった青い食材がなかったんでそのまま海苔はっつけちゃいました。あれ？微妙な模造品みたいになっちゃった・・・・？メリカまんじゅう（？）が今凄い欲しいぶぶ漬けでしたー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/b7/10130888963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/b7/10130888963_s.jpg" alt="true-あめにぎり" width="220" height="293" border="0"></a><br>made in BUBUZUKE<br><br><br><br>以下拍手お返事<br><br><font color="#FFCCFF">つるぎさま<br>（自分の心があまりに汚れていて何だか犬さんに申し訳なくなってきました（笑）。最初、犬スザクとトラジノの異種族にしようか迷ったんですが、やっぱりジノは犬にしてしまいますね）<br><br>1/13<br>シムーンパロ面白そうだなとは思いつつも～の方<br>（アーエルばりに空気の読めない漢前ロリジノ♀がカッコイイ青年になったら、と考えてみてください（笑）。シムーンのキモは少女期と泉に行ってからの性転換のギャップですぜ。ぐふふふ。全くどうでもいいことですがぶぶ漬けはグラギエフ×アヌビトゥフ派でした）<br><br>1/16<br>こちらのおかげで男体化×女体化に目覚めました！ <br>(これはぶぶ漬け喜んでいいのでしょうか？そもそも、ギアス男子キャラたちより漢らしいおにゃにょこたちが悪いと思うんです。TSはやおい同様、ハマったら麻薬の如くやめられませんよ・・・・。さあ、一緒に堕ちるところまで堕ちましょう）</font><br>
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<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 19:11:31 +0900</pubDate>
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<title>あと一ヶ月くらい幼少時代でいいのよN○Kさん</title>
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<![CDATA[ 今週も「天地人」面白かった！<br><br>あぁ、もう与六と喜平次さまが可愛過ぎて何から語ればいいのか分からない<br>与六が罰としてご飯食べさせてもらえなくて、こっそり喜平次さまが持っていったのに、渡す前に与六におもいっきり振られた時のあの表情・・・・！表情が薄いのに、ショックを受けてるのがビンビン伝わってきましたよ！そしてあの握り飯は喜平次さまが握られたのか？あの握り飯の行方が気になる・・・。<br>雪の中、与六を迎えに行った時に食べさせてあげてたら凄い萌えるわ。よし、これネタに書こう。うん、多分<br><br>今週の見どころは喜平次さま告白シーンが全て持ってた感じです。いや、与六もだから告白大会ですね。<br>普段口の重い喜平次が本音を語る場面は普段寡黙な喜平次さまの言葉だからこそ、重く心に響く気がします。凄い良かったなあ。「この喜平次のそばにいてくれぬか」「いつまでもわしのそばに居よ」とかなんてプロポーズよ。与六の帰る場所は母の場所から喜平次さまの元になりましたな。ここから忠犬伝説が始まるのね・・・・。そして叔父さまはこの二人の成長日記を密かにつけているに違いない。いくらでも払うからぜひ拝謁させてほしいわ<br><br>疑問が残ったのは来週のタイトルが「殿の初恋」なんですけど、初恋は叔父さまじゃあ・・・・<br><br><br>久し振りのOO感想<br>OPのティーたん何あれ・・・？いつからおっぱい要員になったの・・・？Hなのはイオリアが許しませんよ
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 23:34:49 +0900</pubDate>
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<title>大河は幼少時代が一番好き</title>
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<![CDATA[ 「天地人」面白いですね。夕方にやってた再放送見てしまいました。これで本放送、BS再放送含めると三度目。<br>ぶぶ漬けは番組始まってから数分のうちに直江×景勝に堕ちました。<br>寡黙な人物でありながら、色気むんむんな眼つきの景勝がいけないんだと思います。それに直江の忠犬っぷりとのコンビいいですね。一話での険悪ぶりから、どんな風に今の関係を築いていくのか見所だわ。<br><br>あと伯父と甥の逃避行はどう見ても犯罪めいて見えてしまったぶぶ漬けはやっぱり腐ってるんだとつくづく思いました。あぁ、早く叔父と甥と景虎さまのトライアングラー始まって！<br><br><br>上杉組については無双とミラージュで復習しておかなくては（笑）<br>今の方は「炎の蜃気楼（ミラージュ）」をご存じでしょうか？今戦国ジャンルといえば、BASARAや無双がメジャーですが、ミラージュが一番最初に女性の戦国武将人気に火をつけた作品・・・・でいいんだよね？確か・・・。<br>ぶぶ漬けも初めてハマった戦国ものはミラージュです。正確に言うと、本編の方じゃなくて番外の邂逅編ですが。本編は途中で脱落してしまいましたが、時代小説な番外編で返り咲き。しかし邂逅編は未だに未完という放置プレイ・・・・って思ってたら去年新刊が出てただとおおおおおおおお！え？何年ぶり？前巻の発売が2003年だから、あばばばばばばば。とりあえず本屋行ってきます<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 19:41:15 +0900</pubDate>
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<title>今日一番の驚き</title>
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<![CDATA[ ついこの前最終回を迎えたアニメ「魍魎の匣」のキャラデザがあの「シムーン」と同じ方だったことを知って、変な声が出てしまいました。そうか、クランプはあくまでキャラ原案だったのね・・・<br><br>皆さんは数年前やってた「シムーン」という百合アニメをご存じでしょうか？<br>ぶぶ漬け的には百合というよりも、硬派純愛耽美系アニメという括りなんですが。<br><br>前々から思ってたことですが、絶対スザク、シムーンのパイロットスーツ似合う。というか、ナイトオブゼロ時の衣装にチェンジした時は「何かシムーンのパイスーと似てないか！」と思って、思わず数年ぶりにシムーン公式を見てしまいました。<br><br><br>シムーン設定を借りてジノスザ＆ルルスザもいいかも。<br>スザクは最愛のパル（ユフィ）を失ったネヴィリルポジで、ジノは傷心中のスザクの目の前に突然現れた新人アーエルポジで。ルルーシュはもちろんネヴィリルの幼馴染の麗人パラ様！ジノとルルーシュは逆でもいいかも<br><br>あー毎週ジノスザのチューが見れるなら、ぶぶ漬け幾らだって貢ぐよーお布施するよー（シムーンに乗る前にペアの搭乗者は儀式としてキスする）<br><br><br>シムーンを知らない方のためにちょっと概要を（公式HPより）<br><br><font color="#800080">舞台となるのは、地球とは違うどこかの星。人々は、自らの星のことを『大空陸（だいくうりく）』と呼ぶ。ここでは、人間は必ず『女性』として生まれてくる。そして17歳になると『泉』へ向かい、そこで性別を選び『大人』になるのだ。<br><br>時は戦時下、主人公たちが暮らすシムラークルム宮国がもつ孤高のエンジン「ヘリカル・モートリス」を求めて隣国の侵攻は日に日に激しくなっていた。その迎撃のため、宮国はやむなく儀式用複座式飛行艇「シムーン」を戦闘にも使えるように改造する。そのためまだ性別化されていない“巫女”である少女たちが、引き続きパイロットとして『コール』と呼ばれる戦闘小隊に再組織化される──。<br><br>「シムーン」を操れる数少ない少女たちは『シムーン・シヴュラ』と呼ばれ、その特殊能力ゆえに、自分で大人になる時を選ぶことが許されていた。しかし、戦争がはじまってからは、彼女たちは優秀であるがゆえに、迎撃用戦闘機「シムーン」の操縦士を続けることを、つまり、“少女であり続けること”を強要されることになった……。</font><br><br><br>スザクは当然としてジノもルルーシュも女の子でいいと思うんだ。うん。皆おっぱい生やせばいいと思うんだ。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 23:47:36 +0900</pubDate>
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<title>日曜午後七時半</title>
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<![CDATA[ 「赤毛のアン」見終わりました。やっぱ世界名作劇場は面白いですね。<br>しかし50話は長かった。でも一年通して丁寧に主人公の成長が描かれていて、主人公に対して、親や友人のような身近な人物に対するような思い入れが生まれました。ただの視聴者なのに不思議ですね。<br>きっとアンの周囲の人物たちが活き活きとしているのも作品を盛り上げるエッセンスになってるんでしょう。アンを引き取ったマシューとマリラ、親友のダイアナなどなど。<br>19世紀末のカナダの田舎風景も綺麗だったな。ED見たらスッタフに宮崎駿がいてびっくり。しかも脚本は高畑勲だ、豪華や。だから作品に度々出てくるお菓子があんなにも美味しそうなのね（違<br><br>最初こそ、<strike>妄想癖</strike>空想家で饒舌過ぎるアンを好きになるとは思わなかったのに、話が終わる頃には、感情移入してしまうような好人物を描ける原作者はもちろんスタッフの力は偉大<br><br><br>次はあしながおじさん見てます。ジュディ可愛い。くるくる変わる表情もいうことながら、軽やかでのびのびとした声がいいなぁ、と思ったら中の人がアニソンの女王だった。やっぱり聞いていて心地の良い声ですね。また復帰しないかな。<br>そいえば一話に出てきた孤児院の子の一人がアンを演じた山田栄子氏でした。声の質は後の「若草物語」のジョーに近かったから、どうしてもジョーが頭の片隅に浮かびあがってしょうがなかった（笑
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 19:39:41 +0900</pubDate>
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<title>行ってきたどー</title>
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<![CDATA[ 冬コミ行ってきました。この寒い中相変わらず凄い人ですね。<br>先頭の人たちは本当に何時くらいから並んでいるのかしら。<br>戦利品もたくさん買えて、お財布スカスカ気持ちホクホク状態のぶぶ漬けです。<br><br><br>上記とは全く関係ありませんが、友人とのメールのやりとりで、シュナイゼル妹化話で盛り上がってしまいました。<br>シュナイゼルお兄様の敗因はお兄様属性であったばかりに、妹萌えの主人公に負けたと思っているので、シュナイゼルお兄様が妹だったら、勝てたとぶぶ漬けは本気で思ってます。<br>年下の女の子が上司のスザクっていいじゃない、いいじゃない（ユフィは上司じゃなくて同志であり騎士の主）。<br>シュナイゼルちゃんはスザクが望む通りに、物として扱ってくれるから、お互いに良い主従関係を築けそうですね。しかし、非生産的な香りしかしない組み合わせだわ<br><br><br><br>以下拍手お返事<br><font color="#FFCCFF">12/26　泡の国が好きです～の方<br>（ありがとうございます。続きを書かなくては、と思いながらもついつい他のネタを書いてしまいずるずると・・・。何かもう新年明けてしまいそうでごめんなさい）</font>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 23:21:33 +0900</pubDate>
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<title>人は“人生”という舞台を演じている</title>
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<![CDATA[ 『最後のプルチネッラ』小島てるみ（富士見書房,2008）<br>9月13日の記事で紹介した『ヘルマフロディテの体温』の同作家です（誤植直しました）。<br>こちらも、やはりイタリアのナポリが舞台で、登場人物が『ヘルマ～』とリンクしてます。<br>タイトルのプルチネッラとはコメディアン・デラルテに出てくる役柄の一つで、要は仮面喜劇の道化です。<br><br>あらすじ（本書帯から抜粋）<br><font color="#800080">――ぼくは知りたいんだ。悲しみをのりこえて人を笑わせる方法、道化になれる方法を<br><br>演劇一門の貴公子・ルカと大道芸で日銭を稼ぐ少年・ジェンナーロは、舞台「最後のプルチネッラ」の稽古を通じて、ナポリを象徴する道化＜プルチネッラ＞の謎に迫る。<br>そこには無垢な魂がたどる数奇な転生の物語と、貧しくも豊かな劇場の町・ナポリのすべてが秘められていた・・・・！</font><br><br><br>前回の記事でちらりと、今作の主人公の少年二人がギアスの某二人と重なってしょうがない、とか書きましたが、あらすじのルカとジェンナーロのことです。<br><br><font color="#800080">ルカ→すらりとした長身と冷たく整った顔立ち。くせのない黒髪。強い光をはなつ蒼い瞳。無口で物静か。<br>ジェンナ→ナポリ人には珍しい赤い髪に緑の瞳。17歳の割に低い身長。明るく陽気で感情表現が豊か。。</font><br><br>凄い似てる訳じゃないんですけど、どうも、会ったばかりの幼少期の二人の関係と重なってしまってしょうがないぶぶ漬けはギアス脳です。<br><br>本編の紹介に戻ると、二人とも喜劇役者を目指す17歳の少年なんですが、見た目も境遇も正反対。<br>でも演技にかける情熱だけは同じくらい熱く、互いに認め、高め合っていく存在です・・・とここまで書くと、まるでガラスの仮面ですね。実際、結構通ずるものがあります。努力型のルカがあゆみさんで天才型のジェンナがマヤって感じ。<br>正反対と書きましたが、二人ともそれぞれ、家族にある事情を抱えていて、苦労症で、それが、二人が成長と互いの理解を深めていく上でキーパソンにもなってます。<br><br>ルカ＆ジェンナの現代編も面白いんですが、現代編とリンクしてる転生編もかなり面白いです。<br><br>転生編は＜ご主人さま＞を笑わせることが仕事の道化（人々は悪魔と呼んでいる）がどうしても笑ってくれない＜ご主人さま＞の為に火山を噴火させて、＜ご主人さま＞が褒美に道化を人間に転生させる紀元79年のネアポリスから始まります。<br>そこから、道化は何度も転生を繰り返し、時にはアポロの信託の巫女、化け物の子を身ごもった娘、双頭の騎士、平凡な人生、数奇な人生、様々な時代で「仮面」を被り「役」を演じる道化・・・・。出会いと別れを繰り返す彼は、人を殺して楽しんでいた昔の道化とは明らかに変わっていきます。その際に、実際の歴史的事件や、人物も織り交ぜることによって話の重厚さを増してます。<br>最後は上手いこと作者の仕掛けがあるんで、全部読み切ったあとは、素直に感心してしまいました。<br><br>☆☆ぶぶ漬け的見どころ☆☆<br>お気に入りの箇所がどれも本編の確信に迫ってるので、芝居を教えるワークショップの主催者＜黒い道化師＞が女装の課題を出すシーンでも。<br><br><font color="#800080">「大変だ！プルチネッラ、君達は男だと信じきっている。なのに突然、女のからだに変わってしまった。まわりは君達を女だと言う。大変だ、大変だ！どうすりゃいいんだ」<br>ジェンナーロはあっというまに＜黒い道化師＞におしたおされ、裸にむかれ、抵抗するまもなく女の服を着せられていた。紅いワンピース。赤いハイヒール。黒髪がさらりと肩に落ちた。ジェンナーロは立ちあがったとたん、ヒールによろめいて尻もちをついた。仁王立ちのルカと目があう。世にも不機嫌な表情。黒いワンピース。網タイツ。黒いハイヒール。プラチナブロンドの長い髪がくるくるとうずをまいてゆれている。ジェンナーロは床を転げてまわって笑った。ルカが冷たく言い放った。<br>「ちび、知ってるいるか？おまえ、女装にまったく違和感がないぞ」<br>「なんだとーっ！」<br>ジェンナーロは真っ赤になって立ちあがり、また転んだ。</font><br><br><br>本編中にクールなルカがジェンナにちょっかいを出すシーンが度々あるんですが、好きな子に突っかかる男の子に見える・・・・。あと、ジェンナにくっついてスペイン地区案内させたり、ジェンナの家族を懐柔させたり、こいつ、中々やるなり。最後は（ややバレ）プロポーズ（腐視点）するし。<br><br>イタリア史における実在の人物や事件を交えた＜転生編＞、イタリアの現在の社会的問題を取りこんでいる＜現代編＞。『ヘルマフロディテの体温』同様、イタリア好きな方にお勧めです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mupi157/entry-10176346208.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 22:46:32 +0900</pubDate>
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