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<title>電子書籍プロデューサームラオカのブログ</title>
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<description>はじめまして^_^東京の渋谷で電子書籍の制作を行っているムラオカと申します！！電子書籍の出版をお考えの方のために、有益な情報をお届けしていくとともに、僕の日常など気ままに綴っていこうかと思います*\(^o^)/*ご相談ご質問などお気軽にどうぞ(^^)</description>
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<title>パクる技術　〜パクるって悪いことなの？〜</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br>突然ですがあなたに師匠はいますか？もしくは参考にしてる人<br> <br><br>僕はいます。今挑戦していること全てにおいて師匠(と僕が勝手に認定してる人含む)がいます。これは昔からの癖で、絶対独学ではやらないようにしてます。<br> <br><br>だって、その道のプロがいるなら教えてもらったほうが早いじゃないですか！なんもわからん赤ん坊の自分だけでヨチヨチ歩くなんて効率悪くね？と単純に思うわけです。センスない人ならなおさら。ぼくはセンスのセの時も見当たらないのです。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">1.自分の中にナビを持て！</font></font><br><br><br>目的地に辿りつくために現代だったら便利なナビがありますよね。カーナビとか。グーグルマップとか。こういうのなしに目的地まで行くってなったらどうでしょう？道間違えたりして時間かかってしゃーないですよね。<br><br> <br>時間は命の次に大事なので、ムダにしてる暇はないわけで。<br><br> <br>だったら車と同じようにナビを身につけたほうが早いじゃないですか。これがあるかないかじゃ全然違いますよね。道を間違えたら「ルートからはずれました」って言ってくれるんですから。独学だったらそのまま進んで「やばい！」って状態で初めて気がつきますからね。<br><br><br>そういう役割をしてくれるのが師匠なわけです。<br><br> <br>ブロガーになりたい！って思うならプロブロガーに教えをこうたほうが早いです。だってその人はそこまでの道のりを知ってるんですから。ルートを示してくれるわけで。トップセールスになりたいならトップセールスから学ぶのが最短。<br><br><br><br><br><font size="3"><font color="#FF6600">2.TTPって知ってますか？</font></font><br><br><br>TPPではないですよ？政治の話じゃないです。<br><br><br>TT＝徹底的に<br>P＝パクる<br> <br><br>です。徹底的にパクるんです。これでもか！ってくらいパクるんです。パクリってよくないことに思われることが多いんですけど、ぼくはここまで素晴らしいものはないだろ！って考えています。<br><br> <br>だって、それを完コピできたらどんなにセンスがなくてもそうなるわけですよ。完コピできなくてもそれなりのレベルまではいけます。師匠が100点なら、80点まではいけるでしょう。<br><br> <br>よく、パクるだけじゃその人のプロトタイプにしかなれないよ？っていう方がいますが、逆にプロトタイプにもなれない人がオリジナルを作れるの？ってぼくは考えています。<br><br> <br>パクリにパクって、その上にちょっとアレンジ加えればいいじゃないですか。そしたらほら、オリジナルですよ。パクリジナル。ど素人のガタガタの土台にいきなりオリジナルを乗せてぐらつくなら、ドッシリした土台を作ってその上にオリジナルを乗せたほうが安定するでしょう。<br><br> <br>料理だって、センスでつくれない人はレシピ見ますよね。で、レシピ通りにやればだいたいおいしく仕上がるわけです。うまくできないならレシピみなよって思いません？それと同じです。レシピにアレンジ加えればそれでもうオリジナルなんですよ。<br><br><br><br><font size="3"><font color="#FF6600">3.なんでそんなに自信あるの？</font></font><br><br> <br>よくど素人なのに「俺はひとりでできるから」っていう人がいますが、すごいですよね。ぼくは無理です。なんでそんな自信あるの？って思います。<br><br> <br>手探りでやる楽しみもありますが、もうやることわかってるならそれそのままやったほうが早いじゃんって思っちゃうんです。どうしても。受験も、ビジネスも、全部。髪型だってそうでしょ。<br> <br><br>大手企業でもパクってるじゃないですか。どこかのコンビニがコーヒー売れば他も真似するし、ドーナツもそう。価格競争なんてのもだいたいパクリあった挙句そうなってるわけで。企業もパクリあってるわけですよ。そこに色だったり素材だったりで差をつけるからオリジナルになるんですよね。<br><br> <br>松屋とすき家と吉野家がそれぞれ違うのは、タレとか肉とかに差をつけたからですよね。ざっくりした作り方なんてたぶんどこも一緒なんじゃないでしょうか？そのうち高級な肉使った牛丼屋さんも出てくると思います。もしかしたら御三家のどれかが価格競争をやめるためにそうするかも？<br><br><br>それくらい「パクる」っていうのは効率のいい方法だと思います。<br><br><br>ぼくが偏差値32の状態から約1年で模試で全国1位になれた時も、勉強ができる人の真似をしてたし、独学でも独学なりにいろんな人の勉強法を真似したりしてみて自分独自の勉強法を生み出しました。<br> <br><br>なので、なんかにチャレンジしてる方はその道のトップの人の丸パクリをしたほうがいいですよ！<br><br><br><br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></strong></font></font><br>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 11:18:48 +0900</pubDate>
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<title>これからの電子書籍について</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br>みなさんこんにちわ！！<br><br>電子書籍のこれからについて少し書こうかなと思います。<br><br>結果を先に言います！<br><br><font size="5"><font color="#FF0000">伸びます！！</font></font><br><br>このブログを読まれている方に電子書籍が馴染みあるかどうか分かりませんが、<br>電子書籍は、まだ普及してからほんの3、4年しか経っていません<br><br>また日本人は読書率があまり高くないのが現状です<br><br>では、その原因とはなんなんでしょうか？？<br><br><font size="4"><font color="#FF6600">① 時間がない</font></font><br>みなさんはSNSやスマートフォン向けゲームはよくやりますか？<br>みなさんは、ある程度の時間を確保してがっつりやりますか？<br>中にはそういう人もいるかもしれませんが、ほとんどの人はほんの少しの空いた時間にやるのではないでしょうか？<br>例えば、電車に乗っている時。友達を待っているほんの隙間時間。カフェでまったり過ごしている時<br>タバコを吸っている時など…<br>ちょっとした時間についついやってしまう<br><br><font size="4"><font color="#FF6600">②なんの本読めばいいん？？</font></font><br>これも重要な一つの原因だと思います。<br>本は読まないとな～と少し危険意識があるが、実際書店に行ってみるけど、本が多すぎて<br>どれを読めばいいのかわからない。分かります。僕も少しこれに当てはまります。<br>とあるきっかけで買った本を読むと意外とはまってしまう。そんなことよくあります笑<br><br><font size="4"><font color="#FF6600">③本って意外と高い</font></font><br>書店に行って本を探していざ買おうかなと裏表紙を見てみると<br>ゲッ、意外と高いじゃん…<br>そうなんです、本って意外と高いんです笑<br>それには色々と理由があるんですが、<br>一般的に本とは、<br>作者に原稿依頼が来たところから始まります。<br>作者が原稿を書き、それを出版社に送ります。<br>そして出版社でこれで出版するかもっと直して出すかを審議します。<br>その審議が通れば次は印刷です。<br>印刷会社に依頼をして印刷します。<br>そして印刷されたものを1度出版社に持ち帰り、もう1度審議をします。<br>その審議が通れば、今度は問屋と言われる会社に運ばれます。<br>この問屋とは、どこの書店にどれだけの量をいつ運ぶかなどを決めるところです。<br>そして書店に並ぶ。<br>一冊の本を出版するのにどれだけのプロセスを経ているんでしょうか…<br>そしてそこで使われた労働力に対して一体誰が賃金を払うのでしょうか？<br><br>最終的には消費者です。<br>だから本って意外と高いんですね笑<br>しかも著者に入るマージンも全体のたった数％しか入ってこないそうです<br>著者って意外と儲からない？<br>いえいえそんなことありません<br>売っている数が違います。<br><br>みなさんはワンピースをご存知ですか？<br>おそらく今では日本を代表する漫画ですね＾＾<br>今ざっくりと調べてみたところ、<br>出版数はなんと3億2000万部<br>日本人1人ずつ配っても1人最低2冊は持てることになります笑<br>もうちょいで3冊目いけますね笑<br>先ほど著者にはあまりマージン率があまり良くないと言いましたが、<br>ここでは仮に一冊売れれば1円のマージンが入るとしましょう<br><br>3億2000万部なので単純に3億2000万円入ります。<br>漫画一冊400円くらいなので、ワンピースだけで1280億円が動いていることになります笑<br>恐ろしいですね…<br>たった400円足らずが売れればここまでいくなんて<br>さらにアニメーションやグッズ、海外版の出版なども入れたら<br>もうワンピースだけでいくらの額が動いているのか分かりません！笑<br><br>話がだいぶそれてしまいましたね笑<br>ざっくりと本を読めない理由が分かったと思います<br>これを解決する方法はないのでしょうか<br>実はあるんです<br><br>それこそが電子書籍なんです！<br>電子書籍はスマートフォンやタブレット端末などに保存するので、<br>持ち運ぶ手間を省くことができます。<br>スマートフォンで読めるのでちょっとしたスキマ時間に読むことができますよね＾＾<br>さらにほとんどすべての商品に口コミがあります！<br>Amazonを利用したことがある人はもうご存知だと思いますが、口コミって意外と重要ですよね！<br>ネットショッピングで一番怖いのは、なんか自分のイメージと違うものが来てしまうこと…<br>僕も何度か失敗したことあります＾＾；<br><br>しかし、口コミがあれば実際商品を手に取った人の感想が書かれているので、失敗することが大きく減りますよね！<br>電子書籍はさらにサンプルというサービスが存在していて、本の内容を少しだけ読むことができるんです！<br>これめちゃめちゃ便利ですよね＾＾<br>サンプルよんで面白かったらもう買うしかない！！<br><br>電子書籍のもう一つの強みは何と言っても安い！！<br>電子書籍はさっき書いた書店に並ぶまでの過程をすっ飛ばしているので<br>ほとんどコストがかかりません。<br>だから安くできるんですね＾＾<br>無料の本もあれば、一冊100円程度のものもあります<br>キャンペーン中ならめちゃめちゃ安く電子書籍を買うことだってできるんです！！<br>まだまだ利用者が少ないといっても、すでに十分すぎるほどのユーザーはいます<br>とある統計によれば、日本人の約半分がスマートフォンを持っています。<br>そして電子書籍の利用率はそのうちの25％とのこと<br>つまり、1500万人程度いるということです。<br>意外といるんです。<br>ざっと10人に1人程度ですね！<br>さらに最近ではLINE漫画というサービスができてさらに電子書籍市場は拡大しそうな予感です＾＾<br>就活中ということで、僕も電子書籍に携わっている会社を数社受けていますが、<br>予想は右肩上がりとのことです。<br>（まあ説明会でうちは左肩下がりですなんて言わないと思いますが笑）<br>それでもかなり多くの学生が説明会に参加していました！<br>徐々に、学生の間でも電子書籍が広がりつつあるということですね＾＾<br>これからの未来を担う学生が電子書籍に興味をもつということは、<br>これから電子書籍がさらに普及していくのではないかな～と思います！<br><br>以上、僕の電子書籍に関する意見でした！＾＾<br>ではまた次回！！<br><br><br><br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></strong></font></font><br>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 20:59:35 +0900</pubDate>
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<title>会社で出世する５つの考え方</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br><br>『お客様は神様なのか』<br><br>特にサービス業や接客業だと「お客様は神様」と言われますよね。これって本当にそうなんでしょうか？ぼくはそうは思わないんです。お客様はお客様以上のなにものでもないんですよね。<br><br><br>いやいや金払うんだから神様だろ？と思う方。あかんです。お客としてもあかんです。ぼくらは金をいただく代わりにサーブしますよね。ようは等価交換してるんです。よって金払ってるからえらい...なんてことはありえません。そんなことで踏ん反り返ってる客はむしろ人間として低レベルですよね。<br><br><br>ようはサービスしてるんだから金払うのは当たり前なんです。なので、従業員はお客さんにへこへこする必要はないんです。自分の立場がお客より下だと思っているうちは最高の仕事はできません。<br><br><font size="4"><font color="#FF6600">『本当のお客様は誰なのか』</font></font><br><br>これは独立して商売するとわかるんですけど、ぼくの中の定義は「お客＝あなたに金を払う人」なんですよね。独立すると目の前のクライアントがダイレクトに客になります。客の払った金はそのまんまあなたの報酬になります。<br><br> <br><br>が、サラリーマンってどうですか？あなたに金を払ってるのは誰でしょう？お店にくるお客？提携してるクライアント？このように考えててはダメです。サラリーマンにとってのお客は、他でもない会社組織そのものです。あなたが在籍する会社なんですよね。<br><br><br>それはなぜか？<br>あなたは会社から給料という形で金を受け取っていますよね？<br>つまりあなたはお客様から金をいただいいるのではなく、会社から金をいただいているわけです。今目の前であなたに財布を開くお客様と呼ばれる存在は、あなたの客ではなく、会社の客なんです。<br><br> <br><br>『お金の流れを理解する』<br><br>例えばあなたが営業マンだとして、100万の案件を決めたとしましょう。その時クライアントは100万円を「あなた」に払ってるわけじゃないんです。「会社」に払っています。だってそのクライアントからの売り上げ全部があなたの報酬にはなりませんよね？その100万円などの売り上げの中から数十万円が「会社から」払われます。<br><br> <br><br>つまり金の流れは以下のようになります。<br><br> <br><br>A.客<br>↓  売上<br>B. 会社<br>↓　給料<br>C.あなた<br> <br><br>このBがあなたの場合、あなたは事業主になるわけです。その場合はAはあなたのお客様になりますが、あなたがサラリーマンの場合、Bがお客様になるわけです。つまり、あなたがサーブするのはBの会社になるわけですね。Aは誰のお客様か？それはあなたの在籍している「会社の」お客様なわけです。<br><br><br>『会社にサーブする』<br><br>となるとあなたが出世するために本当にやるべきことは「会社を喜ばせること」なわけです。目の前のお客様と呼ばれる存在に手を尽くすことではありません。それは会社の仕事です。サービス向上、新製品開発などなどは会社の仕事です。<br><br><br>じゃああなたはなにをすべきか？会社の喜ぶことがなにかを見出せばいいです。<br><br><br>簡単な話、売り上げをあげること。莫大な売り上げをあげる人材は会社としては切っても切れません。だって営利企業なわけですから。売り上げをあげる人間が一番えらいわけです。つまり売り上げを考えず「お客様と呼ばれる存在のために」とか言ってるうちは、ボランティアしたら？なわけです。<br><br> <br><br>単純に売り上げをあげるのもそうですが、会社にないポジションを作るのも手です。会社がやってない手法を作り、実績出すのも会社にサーブしてます。会社が欲しがってる人材にあなたがなるのも手。<br><br> <br><br>例えば、ぼくは最初こそお客様満足！とか言ってましたけどその時は一切評価されなかったんですよね。お客様満足はある程度考えつつ、きれいにお客様からの売り上げを最大化して「会社の利益」のことだけを考えました。その結果、最短でトップセールスになって店長に昇格するチャンスをいただいたわけです。で、店長になったら今度は「部下を育てて売上を上げ、会社の底力をあげる」のが会社へのサーブです。自分レベルの業績を上げれる人材を育てれば、その分会社の利益は上がるわけですから。会社を喜ばせまくってました。<br><br>『会社の中にメンターを持つ。んで出世させる』<br><br>一番手っ取り早いのはこれです。なんでもそうですが「うまくいってる人を真似る」わけですね。トップ営業マンになりたければ、本を読むんじゃなくて今のトップ営業マンにひっついて営業ノウハウを盗む。トップ店長になりたいなら、今のトップ店長から学ぶ。<br><br>その人はうまくいく理由あっていまそこにいるわけですから、単純にそれをやればその人と同じレベルにはなれますよね。<br><br> <br><br>で、同じレベルになったらその人は邪魔なわけです。なのでその人に自分の手柄をわたしてまず先に出世させる。そうするとそのポストを埋める人材にはあなたが選ばれます。だってその人はあなたを信頼してるから、押してくれますよね。その人はあなたのおかげで出世したわけですから。<br><br> <br><br>ぼくは当時店長になる前に、店舗の2番手だったんです。が、自分が出世するのに当時の店長が邪魔だったんです。なので、当時の店長をサポートしまくって店長の仕事を奪いました。そうすることで店長は手があきます。その上で自分が代わりに指揮の一部をにない売上をあげます。でもそうなった理由を全て当時の店長のおかげにします。そうすれば「こここいつがいれば大丈夫じゃん」ってなりますよね。そしてそんな人材をそだてた店長すごい！ってなるわけです。当時の店長＝上司にそれとなく出世させるチャンスを掴ませるわけです。で、そのポストに自分が入る。<br><br> <br><br>足の引っ張り合いじゃなくて、一緒に出世するんです。グローイングトゥギャザーです。<br>そうすると勝手に周りがあなたを持ち上げてくれて、出世スパイラルに乗ることができます。上司も、部下もあなたを出世させようと持ち上げてくれます。そうするとあなたの「発言力と影響力」が大きくなり、多少ハッタリをかましても事実にしてくれます。笑<br><br><br> 以上、ぼく的サラリーマンで出世する5つの考え方です。いまの会社で出世したい方は、考え方を変えるといいかも。<br><br> <br><br>あなたの「本当の客はだれ？」を理解できると、加速するでしょうね。<br><br> <br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">     お問い合わせはコチラから</a></strong></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/mura000/entry-12077394284.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 09:50:17 +0900</pubDate>
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<title>行動量＋継続期間＝結果の絶対的な方程式</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">万能の方程式について</font></font><br> <br><br>「行動量×継続期間＝結果」。これは考えれば猿でもわかりますよね。やった量が多く、継続期間が長かったら結果ももちろん大きくなる。逆も然り。<br><br><br>継続期間が短くても短期的に莫大な量をやったら結果は大きくなる。毎日微々たるものでも継続期間がとても長ければ結果は伴うでしょう。どれかの数字が０だったら結果も０。<br><br> <br>この方程式はなんにでも当てはまるし、けっこう絶対的だと思うんですよね。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">数字をじわじわ上げていくこと</font></font><br><br><br>行動量＝α、継続時間＝β、結果＝γ<br><br><br>このαとβの数字がでかくなればなるほど、γもでかくなりますよね。<br><br><br> イチローもこの方程式に当てはまる数字を大きくしていったから長年プロとして生き続けてるわけですよね。これがプロになってβを０にしたら今頃終わってるんじゃないでしょうか？<br><br> <br>ただ、継続期間っていうのは毎日やってれば毎日1ずつ上がっていきます。時間は誰でも平等なのでβは誰でも同じなわけです。<br> <br><br>となるとαをいかに上げていくか？なんですよ。1日10時間やるのか？3時間だけなのか？それとも10時間分のことを3時間でやるのか？など、ここは変動的数値になりますよね。固定はされません。自分で調整していいわけです。<br><br><br><br></font><font size="4"><font color="#FF6600">理論的な根気だけ</font></font><br><br><br>根性でがむしゃらにαをあげてもいつか燃えつきます。人間だしね。<br><br><br>なのでαは自分の調子で変えればいい。きついときは10を1にしてもいいんです。けど0にはしない。1でもいいから毎日継続してβを増やし続ける。そうすればγは確実に増える。つまり結果は大きくなり続けるわけです。<br><br> <br>それを続ける根気があれば、あとは時間の問題で確実に結果は出るんです。でない人は途中でαかβを0にしちゃうから。根気が足りないんです。継続力ってやつです。<br><br><br>こうやって理論的に数字化すれば難しいことはないっていうね。後発だろうと数字を先行者に追いつかせればいいんですよ。それだけ。<br><br><br>諦める前に、自分はどこの数字が足りないか？考えてみてはいかがでしょうか？<br><br><br></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">     お問い合わせはコチラから</a></strong></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/mura000/entry-12077427909.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 14:24:07 +0900</pubDate>
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<title>結局会社員とフリーランスってどっちがいいの？</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br><br>ネット上で多く見かける論争。それが「会社員とノマドどっちがいいの？」ですよね。自由に場所を選んで仕事するノマドと、会社に固定される会社員。この相反する存在のいがみあいはなかなか終わりませぬ。<br><br><br> 個人的には会社員でもノマドでもどっちでもいいと思うんです。<br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">結局同じ仕事なんだからさ</font></font><br><br><br>ぼくは未だに疑問なんですが、なんで会社員は会社に「勤めに行かないと」いけないのか？<br><br><br>会社員を2年間経験したところ、別に事務所にこもってなくてもできる仕事ばっかりじゃないですか。朝９時に集まるのも謎だし。夜帰り遅くなる分には歓迎されるのに朝遅れるのは怒られるし。<br><br> <br>「時間守れ」てんなら帰りの時間も守れよな。とか思ってたもんです。別にやることやってりゃ何時出勤でも何時退社でもいつ休みでもいいじゃん。在宅勤務でもいいじゃん。満員電車のってわざわざ定時に事務所へ通って、そこでやんなくていいことをずーっとやるって効率悪いよね。<br><br> <br>その点では、確かにノマドのが気楽ではあるかも。<br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">その場に留まっているからしんどい</font></font><br><br><br><br>会社員が一般的に負の対象みたいにいわれるのは流動性がないから。水もたまってると腐ってくようにね。会社(事務所)という箱に詰め込まれて、同じ格好させられて、1分1秒管理されて流れることができないから腐ってく。ノマドが楽しそうに感じるのは、自分の意思で流れることができるから。<br><br><br>ずーっと同じ場所にこもってずーっと同じ人と顔を合わせて仕事をするのって、ぶっちゃけ飽きるんですよね。気分転換ができない。だからしんどい。<br><br><br>その点ノマドワークはいつどこで誰となにをやっててもいいので気分転換し放題。家でやるのが飽きたらカフェ。もちろん事務所があればそこにいてもいい。服装もパンツ一丁でもいいし、時間も自分で管理できる。<br><br> <br>だから飽きないし、常に環境を変えることでマンネリはしません。<br><br><br>人は管理されたり、ずーっと同じところにいるとつらくなる。流れない水が腐るように、流動的でないものは腐る。循環させて常に新鮮にしたほうがいい。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">だから会社員もノマド化しよう</font></font><br> <br><br><br>最初にも行ったように、会社員のやってる仕事とノマド名乗ってる人の仕事って、やってることは同じなんだよね。やり方の問題。<br><br><br>だったらさ、会社員もノマド化しちゃえばいいのさ。<br><br><br>そうすれば家庭と仕事の両立に悩んでる人の悩みも解決するし、管理職の皆様も常に目を光らせとく必要はなくなる。クソ暑い中スーツで満員電車にのって通勤して、さらに外回りに行く...なんて非効率なこともしなくていいわけで。<br><br><br>報告なんかはチャットワークなどのSNSを使えば余裕でできるし、会議なんかスカイプのビデオ電話でやればいい。顔合わせて同じ場所に集まってこもってやったからっていい結論が出るわけじゃないし。<br><br><br>服装だって、スーツ着たからパフォーマンス上がるのとは違う。大事なのは服装を統一することじゃなくって、仕事のパフォーマンスを上げることでしょ？<br><br> <br>事務所だって小さくすれば固定費も下がるし。最高じゃないか。なんでみんなそうしないんだろう？？<br><br> <br>管理しないマネジメントって大事だと思う。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">能動的に仕事しない人は切る</font></font><br><br><br><br>管理しないだけに、各自が各自を管理する必要が出てくる。<br><br><br>そうすると必然的に、怠ける人もでてくるはず。でもそんな給料泥棒的な人はさっさとクビにしちゃえばいいのさ。きっとそういう人材は、管理してもサボれるところでサボる。ちゃんと能動的に仕事する人は、管理してもしなくてもやることはやる。<br><br> <br>そうすれば、サボってる人たちに払う人件費も切り捨てることができて、ちゃんとやる人だけ残る。無駄を省けるわけで。その分ちゃんとやる人に給与還元する。そのほうが会社もうまく回るんじゃないでしょうか？<br><br> <br>サボったらクビにされる！って雰囲気と、ちゃんとやれば評価される！というアメとムチ空気を作れば、やるやつはやるでしょう。サボっても、頑張っても給与は同じっていう謎システムも、会社員のモチベを下げる大きな原因だと思うわけです。<br> <br><br>そうすれば、会社員は会社員のメリットを享受しながらノマドのメリットも享受できるわけで。そんなだったらぼくも会社員ノマドのがいいかも。笑<br><br><br>両方のいいとこ取りをしちゃえば、どっちがいいなんてことはないじゃない。自分だけでできる！って人は、既存型ノマドで生きていけばいいわけで。<br><br><br>なんでこんなにノマドシステムで仕事ができるご時世に、今でも昭和な働き方をキープする会社が多いのか？不思議で不思議でたまらなんのですよね...。もう根本的に変えればいいのに。<br><br> <br>いつまで昭和な働き方してるの？<br><br><br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">     お問い合わせはコチラから</a></strong></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/mura000/entry-12077433790.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 15:22:58 +0900</pubDate>
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<title>不信感...??</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br>こんにちは、、、、、<br><br><br>少しへこんでおります、ムラオカです。。<br><br><br>最近、著者様方に、不信感があるとのご指摘をいただきます。。<br><br><br>たしかに、著者様方の目線から疑った目で見るのを考えてみたら不信感があるのも納得なんですよね。。。（笑）<br><br><br>まず、電子書籍業界それ自体が、あまりいいイメージがない、というのも一つの理由ですよが、、、それはね、、、もう、僕のせいじゃない。（笑）<br><br><br>先日お会いした美容整形の外科医師さんも、<br>医師免許もあるし真っ当なことを誠実にやっているだけなのに、美容外科医はどこかアウトローな感じで一般の医師からはすこし煙たい目で見られる、、とおっしゃっていました。<br><br><br>こういうことってありますもんね。。。大変ですね。<br><br><br>僕は、なぜ社名を公開していないのか、と問われることがあります。<br><br><br>まず一つ、大きな理由があります。<br>それはずばり、僕が社名を載せるか否かについてあまり深く考えたことがなかったからです！！（笑）<br>このままでも著者様方からお問い合わせはいただいているので、それについて考えたことがなかったのです！！（笑）<br><br><br>ちなみにですが、お問い合わせいただく際には会社情報もお伝えしております。お問い合わせ一通で簡単にお知らせしております！<br><br><br>ブログで社名を公開していない次の理由として、このブログは僕個人のものであり、将来的にはプライベートな内容を含むという前提のもとはじめましたので、<br>僕のプライベートが会社に迷惑をかける可能性があってはいけないし、会社に公開の許可もとっていないからです！一応ね！一応！なんかあったら嫌やん？（笑）<br><br><br>そして、僕が普段電子書籍業界のお仕事でどんなことをしているのかなど、競合他社にあまり知られたくはないですよね！<br>僕の勤めている企業はベンチャー企業であり、未だ成長過程にありますので、ノウハウなどの財産は宝として大事にしていくべきなのです。<br><br><br>ただし、ベンチャー企業で未だ成長過程にあるからといって、恥じていることなどはひとつもなく、出版売上ノウハウなどに関して、独占しているような大きな出版社に負けているとはまったく思いません。<br><br><br>ベンチャー企業だからこそ、著者様一人一人に丁寧に対応し、会社としての地盤を固めていく段階にあります。<br><br><br>それは成長してしまった大企業には難しいことだと思います。（努力せずともお客様がはいってくるので、著者様方はないがしろにされ、ろくに面倒もみてくれません。という個人的な意見です（笑）実際にそういう話はたくさん聞きますが。。。。）<br><br><br>そういった面で、著者様方にはぜひベンチャーのそういった面を最大限に活用していくのが出版に関しては得策だと思います。<br><br><br>ということで、不信感に関する記事を書いてみました、、、<br><br><br>日々勉強になりますね、これからもがんばっていきまーーーす！！！<br><br><br><br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></strong></font></font><br>
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<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 08:37:13 +0900</pubDate>
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<title>短期間で必ず結果を出す３つのポイント</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br><br>成果が必ず出る3カ条<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><br>①トッププレイヤーを徹底的にパクる<br>②逃げ道をなくす<br>③3カ月フルドライブ<br></font></font><br><br><br><br>いきなりオリジナルは効率悪い。逃げ道あると人は逃げる。逃げ道がなかったら目標達成する以外道はない。からやる。3カ月全力出せない場合折れることが多い。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">１、徹底的にパクる</font></font><br><br> <br><br>要は「できない奴が最初からオリジナルでやるのは効率悪いぜ！」ってことです。できないわけだから、その人の考えやアイデアとか手法＝できない人のそれなんです。なので結果できないんです。<br><br> <br><br>野球やったことない人が「俺はこれでいいんだ！」って思って練習してる...みたいな。根拠がないんです。<br><br><br>だったらトッププレイヤーのそのままパクった方が早くない？ってことですな。だってその人はトッププレイヤーになるための手法を使ってるわけだから。根拠があってそうなっているわけだから。真似ればその人と同レベルまではMAX上がれるわけです。少なくとも最初から自己流より上達は早い。<br><br> <br>で、モノにした上で最後に自己流を足せば、オリジナルになります。<br><br> <br>よくパクってる時点でプロトタイプにしかなれない。って言われますが、プロトタイプにもなれないのにオリジナルは作れないっしょ！ってのがぼくの考えです。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">２、逃げ道をなくす</font></font><br><br><br><br>もちろん命に関わるレベルで追い込むことはないんですが、ある程度の追い込みは必要だよってことです。<br><br> <br>人は弱いので、逃げ道があるとどうしても安心してしまいます。だって結果出せなくてもどうにかなるから。心のどこかで「まあ最悪こうすれば...」て考えちゃうんです。<br><br><br>受験でも、明らか受かる滑り止めを受けてたら「まあ最悪ここでいっか」ってなりますよね。でも本当の志望校にいきたいならそこしか受けなければいいんです。そしたら落ちたら浪人なわけです。もしくは第一志望以外自分で学費出す...とか。そんなプレッシャーがあったらどうにか落ちないようにするでしょう。<br><br><br>会社から独立したいって人も、会社にいながらだったら最悪お給料で暮らせるじゃないですか。それだと絶対どこかでそれに甘えるんです。<br><br><br>だったらまず辞めて、貯金が尽きたら終了ってくらい追い込んだ方が「やばいやばいやばい！やらなければ！」ってなりますよね。だって稼がないとお金尽きるわけだし＝稼がないとあかん！ってなるわけで。<br><br>もうそれを達成する以外選択肢はない！<br> <br><br>って状態にすれば人間どうにかしようとしますよ。どうにかなるか？ならないか？ではなくって、どうにかするか？しないか？その覚悟はあるのか？だと思うわけです。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">３、とりあえず３ヶ月フルドライブ</font></font><br><br><br><br>がむしゃら、とかやみくも、とか。ぼくはあまり好きではないんですけど。<br> <br><br>でも短期間で成果を欲するなら、それは必要なことじゃないかなとも思っています。やっぱり最初はどれだけの時間をぶっこんでどんだけの量をこなすか？だと思うんです。<br><br><br>逆に、２の状態ができてればそうせざるを得ないわけです。やってないと落ち着かないんですよね。笑<br><br> <br>で、たった３ヶ月フルドライブする覚悟とか気持ちとか情熱を持てないんだったら、それって「本当にやりたいことなの？達成したいの？」と自分を疑った方がいいのかも。<br><br><br> そんなにやらなきゃいけないの？<br>そんなに頑張らないといけないの？<br> <br><br>って少しでも思ったら、疑いましょう。だってやりたいことなんでしょ？だったらどんだけでもこなせるじゃん。やりたいんでしょ？やらなきゃいけないって「義務」っぽく感じた時点でアウト。やりたいことは、体が勝手に欲します。<br><br> <br>なのでどんなにやっても苦じゃないわけです。<br><br><br>いやースポ根ですかね。でもそういうもんだと思うんですよね～。<br><br> <br>やってみたいなーできたらいいなーでもいいんですけど、本気なら「やるか？やらないか？」だと思うんです。<br><br><br>やるならやる！なにがあってもやる！以上！<br><br><br>これ以外に成果を出すために必要な考えがあるのか？と。できるかどうか？で考えてるうちは時間がかかるんじゃないかな～と。あくまでぼくの経験上ですが...。<br><br><br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></strong></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/mura000/entry-12077435333.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 09:21:54 +0900</pubDate>
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<title>人間は追い込めば追い込むほど目標達成する可能性が高まる</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">自分を追い込んでやりきる</font></font><br><br><br>けっこう人って頑張りきる前に諦めちゃったり、そもそもやる前に「どうせ無理」って言葉で片付けちゃったりしますよね。小さなことでも、大きなことでも。<br> <br><br>そう思っているうちはできることもできないし心のとこかで「無理じゃね？」って懐疑的になってる時点でそれはもう無理ゲーなんだと思います。本当になにかやりきる人はあれこれ考えず、できると信じてやまない勢いがあるように感じます。<br><br><br>そしてそのレベルでやれないことって、やっぱり本気度がないから最初っからやらない方が生産的だよね、と。そこに費やす時間を、もっと熱くなれるなにかに費やした方が絶対いい。他のすべてを捨ててでもやってやる！ってならないものは途中でやめちゃうと思うんです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/14/mura000/a8/00/j/o0300040013436158249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/14/mura000/a8/00/j/t02200293_0300040013436158249.jpg" alt="blog.src" border="0"></a><br><br><br><font color="#FF1493">逃げ道があるから、やらない<br></font><br><br><br>人は余裕があったり、逃げ道があると本当の意味で本気になれません。<br><br> <br>だって、逃げ道があるんだもん。ダメだったときに逃げれて、無傷でいられるんじゃ心のどこかで「まあ大丈夫でしょ」ってなっちゃうのが人です。そうなると本気で達成しなくてもいいじゃんってなっちゃうんですよね。<br><br><br>これが逃げ道がなくって、やり遂げないともう先がないってレベルまで追い込まれたら、超焦りますよね？「やんねーとやべえ！マジで！」って自然となるわけです。そうしたら自分の中のゆるさはなくなって、あがきます。<br><br> <br>お金が本当になくて、稼がないとやばい！って時はどうにかお金を稼ごうと必死になりますよね。それが親がいるから...とか実家に帰れば...とか考えてちゃ必死になれないってわけです。それらがなかったら自分がどうにかしないといけないわけですから。<br><br><br>テスト3日前になってやっと勉強始めたら、この3日間で全部詰め込んで赤点だけは免れないとやばいから必死になりませんでしたか？3日しかないし、もう逃げれないから夜も寝ずに机に向かったりしたはずです。<br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">飢餓の状態に自分を追い込め！</font></font><br><br><br>あーしたいけど今は～がないからできない<br><br><br>と人はよく言います。それは余裕がないからできないんじゃなくって余裕があるからできないんじゃね？とぼくは常々思っています。できないってかやらないの方が正解かな。<br><br> <br><br>それが本当にやりたいことで、やらねば死ねぬ！と思ってるのであればそんなこと言ってる間にやってると思うわけです。有無を言わさずやると思うんです。頭や口より先に手足が動くはずです。反射です。<br><br><br>水を3日間飲めなくて、もう飲まないとガチでやばい！ってなったら水を得るためになんでもすると思います。頭より先に体が水のありそうなところに向かっていると思います。もしくは誰かに頼んだりすると思います。泥水でも飲むかもしれません。どうにか水にありつこうとありとあらゆる手を使うと思います。みすぼらしくても必死だと思います。<br><br> <br><br>これは「飢え」があるからだと思います。<br><br> <br><br>この飢えってめっちゃ重要だと思うんです」。これがあるから、人は動く。空を飛びたいっていう飢え(欲望)があったから人は飛ぶ方法を考えた。地球の外を知りたいっていう飢えがあったから、そうできる技術を開発した。<br><br> <br><br>この「飢える」環境を自分が作れるか？だと思うんですよね～。<br><br> <br><br>会社以外で食ってけるようになりたい！って思うなら、まず会社やめたらえーやんって感じです。そしたら嫌でも会社以外で収入あげないといけないわけですから。本業が忙しくて本当にやりたいことができない。する時間がない...。なら本業やめたらえーやん。そしたら時間できるでしょ。<br><br> <br>ってノリです。そういうバカみたいな人の方がなんでか成果って出てるような気がします。ぼくのまわりでは。<br><br><br>でもそれって、自分のやりたいことややろうとしてることにどれだけコミットできてるか？が出てくるんだと思うわけですよ。本当にコミットしてるなら、達成できる現実以外は考えてないはず。<br><br> <br>だから、他の選択肢を捨てられるんですよね。<br><br> <br>ドMになればいいんです。自分、いじめましょ。<br><br> <br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></strong></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/mura000/entry-12077429616.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 14:57:00 +0900</pubDate>
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<title>生産的に行動するための既読無視</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br><br>僕はしばしばLINEで既読無視をしてしまいます。<br><br>なぜか、<br><br>単純に<font size="4"><font color="#FF6600">返信をしたり返信を考えたりするのに時間を取られるのが嫌</font></font>だからです。<br><br><br>大学生もサラリーマンも一日に数時間は携帯電話と向き合い、送られてきたメッセージや返信内容を考えることに時間を費やしていると思います。<br><br><br>でも実際にはそのような時間は無駄なことが多いです。<br><br><br>こっちが返信したら即座に向こうから返信が来て、それに返信して、また来て、返信して........<br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">正直面倒くさい！！！</font></font><br><br><br>即返信することが礼儀だと思っている人も多いと思いますが、この行為が意外と非生産的な行動になっている場合が多いです。<br><br><br>これからは僕のメール、SNS哲学を紹介したいと思います。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">1.誰かとのやりとり＝他人に自分の時間を奪われている</font></font><br><br><br>誰かとやりとりすることはよく言えばコミュニケーションですが、悪く言えばその分相手に時間をとられている...ということです。あなたが話しているその時間、メール打っているその時間、はたまたSNSにコメントしているその時間すべてがそうです。<br><br><br>これってすごいムダって思いませんか？他にもっとやることあるでしょ？ってぼくは真剣に思っています。そういうと、礼儀がないとかコミュ障とか言われるんですけど(コミュ障は正解)そんなもののために自分の貴重な時間を使うことが正とされるのがナンセンスなんです。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">2.その連絡、今必要なの？</font></font><br><br><br>1の理由はこれです。1日にくる連絡の8割は「どうでもいい」内容です。ここでいう連絡はメルマガなども含みます。あなたに来るものすべてです。SNSのコメントや投稿など含めて。<br> <br><br>これらのうちのほぼほぼ「どうでもいい」んです。優しく言い方変えると「今見る必要ない」連絡ですね。例えばあなたが仕事中にLINEで友人から「今日飲まない？」ときたとします。これってすぐ返信する必要ありますか？もっと言えば今日飲みに行く必要ありますか？もっと言えばその人と飲みに行くことでなにか得られるものはありますか？おそらくないでしょう。つまりその連絡にいちいち反応してたら単純に時間のムダなんです。<br><br><br>だったらスルーしてさくっと仕事終わらせて帰りましょう。もしくはその後連絡すればいいです。<br><br><br>ぼくはこの手の連絡はすべて無視です。それで怒って関係崩れる程度の仲ならそれまでの薄い関係だっただけですね～。<br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600"> 3.あなたがすぐに返信しても、相手がすぐ見るわけじゃない</font></font><br><br><br>あなたが素晴らしいマナーだとか思って即時返信しても、相手はすぐに見るでしょうか？その保証はどこにもないんですよね。だったら自分のペースで返しましょうってやつです。<br><br><br>あなたがマナーだと思っていることは、あなただけのマナーなのかもしれませんよ。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600">4.既読スルーの美学</font></font><br><br><br>ぼくは既読スルーをよくします。彼女であろうとします。でもそれで揉めたことはありません。仕事関係のものでも緊急度が低ければ既読スルーします。よほど緊急な連絡だったらしつこくくるでしょうし、そもそも電話してくるはすです。<br><br><br>それがないんだったら先方も急いでないってことです。自分だけ急ぐなんて急ぎ損じゃないですか。そこの時間をもっと生産的な部分に使ったほうがいいですよね。<br><br><br><br><br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">お問い合わせはこちら</a></strong></font></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mura000/entry-12076843776.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 21:14:01 +0900</pubDate>
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<title>1回1万円のセミナー</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3"><br><br><br><br>今日は、外部の講師さんがオフィスに来て、マインドに関する指導をしていただきました！！<br><br><br>その方は一回一万円以上のセミナーが毎回満員になるような方です。毎回準備をせず、その場で思ったことを話すそうです。<br><br><br>めちゃくちゃ楽しかったです！！！！<br><br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><br>①情報力<br>②凡事徹底<br>③煉瓦職人ＡＢＣ<br></font></font><br><br><br>大きく分けてこの三つのお話をしていただきました。<br><br><br>備忘録として、まとめておきます。<br><br><br><br>まず講師の方が、受講者それぞれの三つの項目を確認しました。<br><br>それは、<br><br><font size="4"><font color="#FF6600"><br>・名前<br>・年齢<br>・夢や目標<br></font></font><br><br><br>これを聞いた理由をまとめて言うと、<br>「何をやるのにも目的意識をもってやると効率、質が違ってくるよ」<br>ということでした。<br><br><br>さて、僕の夢、目標は、起業して成功することです。<br><br><br>そのために必要なことの①情報力のお話として、まず成功するには、成功者を真似ろということでした。失敗する人は、はじめから自分のオリジナルで戦おうとするんです。<br>成功するためには、まずは成功者を調べ尽くし、戦法を考えます。<br>その話をされる際に、孫子の兵法のお話を引用されました。<br><br><br>②のお話として、<br>四字熟語の「凡事徹底」という言葉の大切さについてお話をききました。<br>まとめると、一流の人、プロフェッショナルな人は、当たり前のことを、当たり前以上までに磨き上げていくということでした。<br><br><br>僕を含め受講者は、基本をおさえるとか、当たり前のことを当たり前にやるとかいうことを想像していましたが、当たり前以上のレベルに持っていくという概念にはすこしびっくりしたとともに納得しました！！！<br><br><br>③煉瓦職人ＡＢＣの話を聞いたことおありでしょうか？僕はありませんでした。（笑）<br>煉瓦をつんでいる職人ＡＢＣに、何をしているのかを聞きました。<br>Ａは、「煉瓦を積んでいる」<br>Ｂは、「教会をつくるため煉瓦を積んでいる」<br>Ｃは、「憩いの場を作るための教会をつくるため煉瓦を積んでいる」<br>と答えました。<br><br><br>この中で一番質の良い作業をできるのはＣの職人でした。<br><br><br>これが、はじめに言った、<br>目的意識をもってすべての行動をすれば質が違ってくる<br>ということです。<br><br><br>自分のための備忘録なので<br>まとめはこのへんにしておきます！！<br><br><br>最後まで読んでくださってありがとうございました！！！<br><br><br></font></strong><br><font color="#000099"><font size="4"><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/1JpDZG0SHCH-tBcUzR1gQvzENsHb60BVQvi6bO70Wac4/viewform" target="_blank">     お問い合わせはコチラから</a></strong></font></font>
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<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 19:31:14 +0900</pubDate>
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