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<title>ガラクタ倉庫</title>
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<description>思ったことだったり、痛い文章だったり、いろんなガラクタばっか集まった結果こうなった</description>
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<title>なにもできない、をするのはきっと誰にもできない</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>自分なんてなにもできない　ずっとそう思ってた</p><p>でも実際はそんなことはなくて　できることもたくさんあって</p><p>たとえば、朝起きること、ご飯を食べること、掃除をすること</p><p>他にもたくさんやれてることはあるんだよね</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、他人と比べた時に自分なんて、って思っちゃって</p><p>出来ない、ダメだ、なんてばっかり思っちゃって</p><p>どんどん自分の事、嫌いになってく　自信がなくなっていく</p><p>&nbsp;</p><p>だからせめて、周りに誰もいない時くらい</p><p>自分は本当はこんなことできるんだよーって</p><p>他の人からすると当たり前のことかもしれないけれど</p><p>こんなことを頑張れてるんだよーって</p><p>すごいでしょ！って、自分を褒めてみてもいいかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>僕にとってはこの世の中はすごく生きづらくて</p><p>毎日生き続ける事すら諦めそうになったり</p><p>もう楽になっちゃおうかな、なんて思うことが多くて</p><p>だから、そんな世の中で今日も生き続けているあなたは本当に</p><p>とてもとてもすごい人だと心から思います</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、だからといって生きられなかった人はすごくないのか</p><p>なんて批判の声も飛んできそうだけど、そういう意味じゃなくて</p><p>僕にとっての「生きててえらい」みたいな類の言葉は</p><p>生きている人全員に向けての言葉じゃなくて</p><p>今や過去や未来に存在する全人類に向けての言葉でもなくて</p><p>僕との対話を試みようと歩んでくれたあなたに</p><p>僕の言葉に耳を傾けてくれたあなたに</p><p>僕が大切にしたいと思えたあなたに向けたもの</p><p>&nbsp;</p><p>「誕生日おめでとう」の言葉が、誕生日じゃない人はおめでたくないのか</p><p>なんて解釈にならないようなものと同じで</p><p>ただ目の前の、たった一人のあなたに向けた言葉</p><p>そんな解釈で伝えてるんだよ、って伝わったらうれしいよね</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murabi-toa/entry-12865680017.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2024 14:46:01 +0900</pubDate>
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<title>働ける場所はあれど、幸福追求には程遠し</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>好きなことを仕事にする。それが出来たら幸せになれると思ってた。</p><p>学生時代、アルバイトを経験した。大好きだった音楽に関する事。</p><p>いわゆるイベントスタッフという仕事だ。</p><p>最初は楽しかった。もちろん、体力が必要で、大変な時もあったけれど、</p><p>なにより音楽が常にそばにある仕事だったから、すごく楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、続けていくうちに、いろいろなものが見えた。</p><p>綺麗なだけじゃない、見たくないものまで見えた。</p><p>表があれば裏があるように、良いところばかりじゃない現実を知った。</p><p>&nbsp;</p><p>人間らしくただ「お金を稼ぐ方法」として音楽を扱う人、</p><p>地位の高さで態度が変わって、人を「道具」として接する人、</p><p>自分の欲望の為に何のためらいもなく、人が作り上げたものを捨て去る人</p><p>いろんなものを見て、いろんな事を感じてきた。</p><p>「楽しい」よりも「好き」よりも「悲しい」が大きくなりそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことがあったから、好きなことを仕事にすることは辞めた。</p><p>好きなことをすれば心が満たされて、明日も頑張ろうって思える。</p><p>だけど、その好きなことが「嫌い」になってしまったら、</p><p>生きたいと思える理由が一つ減る。心を休める方法をなくしてしまう。</p><p>それが怖くて、僕はいつも「好き」を「仕事」に変える事に躊躇する。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日も仕事を探して三千里</p><p>なんとかなればいいけどね</p>
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<link>https://ameblo.jp/murabi-toa/entry-12865547087.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 13:13:51 +0900</pubDate>
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<title>君の理解は遠く及ばず、それでも僕を分かろうとする</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>「話せば分かり合える」なんて言葉は、今までたくさん聞いてきた</p><p>確かに、分かり合えているんだなぁなんて思う人間もいる</p><p>でも完全に分かり合えている人はきっといない、とも思うんだ</p><p>&nbsp;</p><p>生きれば生きるほどいろんなものが積みあがっていく</p><p>経験や知識、見てきた景色、嬉しかったこと、辛かったこと</p><p>息をする1秒の間でさえ、無意識のうちに積みあがる</p><p>&nbsp;</p><p>そのすべてが今の自分を構成する大切なパーツで、識別記号で、</p><p>たった1つでも欠けてしまえばそれは「自分の一部」でしかない、なんて思うんだ</p><p>「自分」を理解してもらうには、生きた年数分のすべての情報を伝えなきゃいけない</p><p>でもそれもきっと現実的じゃないし不可能に近い</p><p>&nbsp;</p><p>何十年分もの話を聞いてくれる暇人なんていない</p><p>話だけじゃ伝わらないこともたくさんある</p><p>感じる喜びや痛みの大きさなんて人それぞれ違う</p><p>あくまで伝わるのは「話」だけで、五感情報は想像力で膨らませるだけ</p><p>&nbsp;</p><p>同じ景色を見ることも、同じ経験をすることも、</p><p>同じ痛みを感じることも決して出来ない</p><p>同じ状況が起こったから同じ喜びや同じ痛みを感じられた</p><p>そう錯覚する人もいるかもしれない</p><p>でもあくまでそれらは「君」の喜びや痛みにしかなりえない</p><p>君が君である限り、「その人」ではない限り、その人との差は決して埋まらない</p><p>&nbsp;</p><p>君が理解している「その人」は今や未来を生き続ける「その人」じゃない</p><p>その人の情報に「君の想像」を組み合わせたレプリカ</p><p>どこまでいっても変わらない、「本人」の真の理解者は「本人」でしかない</p><p>99%の分かり合いは存在しても、100%には届かない</p><p>でもいつか技術が進歩して、メタバース化が進んで、「自分」から抜け出せたら、</p><p>もしも「君」になることが出来たとしたら、そんな未来が来るかもしれない</p><p>なんてね</p>
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<link>https://ameblo.jp/murabi-toa/entry-12865459616.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 18:37:06 +0900</pubDate>
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