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<title>51パーセントの人生</title>
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<description>日常思っていることを書いていきます。</description>
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<title>ブログのアクセス数を増やすコツ</title>
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<![CDATA[ たびたびアメブロ運営局さんから「あなたのブログはアクセス数が少ないからもっと工夫したら？」とアドバイスが送られてくる。<br>はじめはたくさんの人に話すのではなく、一人の人に語りかけるようにとか、タイトルでどんな役立ちアイデアが書いてあるかわかるようにとか、いろいろヒントをくれてありがたいのだけど、その中で驚いたのは、ブログに広告が出ないようなプランに入るといいというアドバイス。<br>へえー！<br>広告を消すのはブログ管理者のやるべきことだったのね！<br><p>私は常日頃アメブロを読んでいてたいていアクセスした途端に広告が出てチッと舌打ちしてるのよ。で、それは私が無料で登録して読んでるからだと思ってたんだけど、広告を消すのは読む側じゃなく書く側の問題だったのね。</p><br>ほほー。<br>でもまあお金を払ってまでブログやるほどの熱量はないので有料プランには入るつもりはないのだが、消し方がよくわからない何かのアプリの宣伝とか出まくるともうアメブロ書くのも読むのもやめようかなと思ったりはする。無料でやっておいて勝手なこと言ってすまんが。
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12970092588.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 22:21:34 +0900</pubDate>
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<title>スタバでも二番煎じは美味しくない。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">私はいつもスターバックスでコーヒー豆を挽いてもらい家でドリップして飲んでいる。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">スタバのコーヒーは私の中では他のどんなコーヒーよりも美味しいと感じる。豆が違うのか、焙煎が特別なのか、とにかく深みがあって香りもコクも苦みもすべて素晴らしいと感じる。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">しかし半年くらい前からか？スタバのコーヒー豆はぐっと値上がりした。私がいつも購入するのはカフェ・ベローナ250gか、フレンチ・ロースト250gである。カフェ・ベローナ250gはそれまで1440円だったが、今は1590円。一気に150円も値が上がった。フレンチ・ロースト250gは1320円だったのが現在は1480円で、こちらも一気に160円もの値上がりとなっている。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">世の中何でも値上げである。だからスタバだって値上げするのは当然だ。しかたない。でも毎日2～3杯飲むコーヒーがこんなに一気に値上げされるとひぃぃぃっとなる。私は250gをだいたい3週間で消費しているが少しは節約をした方がいいかなとちょっと考えてみた。（と言いながら1個300円も400円もするクロワッサンとかけっこう買うので節約するポイントが間違っている気がしないでもない）</b></p><p><b style="font-weight:bold;">そこで今日、一度ドリップしたコーヒーのフィルターを捨てずにとっておいて、次にコーヒーを飲むときにいつもの半分の量のコーヒーを足してドリップしてみた。色自体はそんなにいつもと変わらなかったが、味は薄かった。めちゃくちゃ薄かった。薄いというか味がなかった。ただの茶色いお湯だった。そんなものを飲むくらいだったらコーヒー1杯を我慢した方がマシだと思った。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">やはりどんなに美味しいスタバのコーヒーでも二番煎じは不味いのである。もうそんなところでセコセコ節約しようなどと考えるのはよそう。毎日のリラックスタイムのコーヒーくらい美味しいものを飲もう。その分高いパンを少し我慢すればいいじゃないかと強く思った。でもドリップを二度やってみてどれほど不味いかがよくわかったので実験自体は失敗ではなかったと思う。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12969940039.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 11:48:42 +0900</pubDate>
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<title>幸せなだけの人なんている？</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">もうすぐ60歳。<br>この歳になってよくわかったが、悩みのない人はいないし、毎日が幸せなだけの人もいない。<br>みんな何かしら問題を抱えている。<br>病気、仕事のトラブル、人間関係、恋愛の悩み、学校での悩み、子供の頃から大人になっても、ひとつ解決するとまたすぐ別の問題が浮上する。その繰り返し。<br>お金があってもそれだけでは幸せになれないし、優しい家族に囲まれて育つなんてこともなかなか難しい。<br>けれどそれでもなんとか生きていかなくちゃならない。<br>毎日悩みとトラブルまみれで生きていても、何年かすると「あれは今思えばたいしたことなかったな。なんであんなに悩んでたんだろう？」ってことがけっこうある。<br>人生の終わりにすべての悩みを「あんなことで悩んでたなんて私もアホだったな」と笑って思い出せたら、それが幸せなのかも。<br>認知症になって何もわからなくなるのもいいかも。<br>そしてそんなふうにのんきに晩年について思いを馳せていられる今はわりと幸せなのかもね。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12969795832.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:11:01 +0900</pubDate>
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<title>電話連絡のストレスから早く解放される方法。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">電話連絡のストレスってなんであんなにしんどいんでしょうね？</b></p><p><b style="font-weight:bold;">でも早く解放される方法はあります。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">それは「えいやっ！」っとすぐさま電話をかけること、ただそれだけです。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">仕事でもプライベートでも「これが片付いたら電話しよう」とか、「今日は先方は忙しいだろうから明日にしよう」とか、問題を先延ばしにすればするほどストレスは強くなるだけ。もう何の準備もできてなくてもとりあえず電話して、はじめはしどろもどろになってしまっても、どうせたいていの人間は電話が嫌いなんだから相手もわかってくれるはず。要点おさえてうまく喋れなくても大丈夫。誠心誠意ちゃんと伝えようと一生懸命に話せば受け止めてくれるものです。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">昨日私は実家の信託契約してある土地の売却の件で、不動産屋さんからの質問に対応してくれた司法書士の先生にお礼の電話をした。はじめ先生は「あまりお力になれなくて申し訳なかったな」という感じの弱々しい声音でお話されていて、ただお礼だけ言いたかっただけなのにわざわざ電話してかえって悪かったかなとこちらが恐縮してしまったけれど、せっかく対応してくださった司法書士の先生に何の連絡もしないのは社会人としてどうなの？と思ったので「えいやっ！」と勇気を振り絞って電話した。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">電話を切ってからもなんかモヤモヤした部分は残ったが、１時間後に「契約当初の照会書がありますので今後何かの役に立つかもしれないのでメールしますね」と仰ってくれた。なんと有り難いことか！と嬉しくなった。勇気を出して電話して良かったと思った。いつか電話しよう、いやわざわざ電話しなくてもいいかな、でも何も言わないのはマナーがなってないよな・・・などと何日もうじうじストレスを抱えるところだったが、すぐさま電話をするのがやはり一番ストレスが少なく済むと実感した出来事だった。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12969115550.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 16:17:58 +0900</pubDate>
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<title>いつから人はスニーカーばかり履くようになったのか？私はまだ抵抗がある。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">ここ10年くらいのことか？</b></p><p><b style="font-weight:bold;">私が気が付いたのはたぶんそれくらいの頃だったと思うが、地下鉄などに乗っていてロングシートの向かい側に座っている人が全員スニーカーを履いている！ってことがよくあって、他の人たちの足元を見ても、あの人も、この人も、いや～みんなスニーカーじゃん！ってことが少なくなかった記憶がある。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">今ではちゃんとした会社員の男性は革靴を履いているが、それ以外は会社員でも女性はスニーカーだし、学生はもちろん、主婦も老人もみんなどこへ行くにもスニーカーだ。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">かなりの高齢女性だとスニーカーではなくふんわりゆったりデザインのウォーキングシューズということもある。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">それにしてもどうしてこんなに日本人はスニーカーばかり履くようになってしまったのだろう？世界的にもそうなのかどうかは知らないが、昔のようなハイヒールのパンプスやカチッとしたローファーなどを履いている人はほぼ見かけない。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">私はずっとヒールの低い（もしくはヒール無しの）モカシンとかスリッポンみたいな履きやすく歩きやすく脱ぎやすい靴ばかり履いてきた。いわゆるスニーカーなど選択肢に考えたこともなかった。あれはファッションにこだわりのない無頓着な人が履くものと思い込んでいた。あるいはめちゃくちゃ高い値段のスニーカーを履くことに優越感を覚えるパリピだけが履くものと思っていた。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">が、ここ数年、日常的に健康維持のためにたくさん歩くことを意識しているので、一日1万歩歩いても傷まない靴をと考え始めてついに2年前スニーカーを買ってしまった。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">ところが履いてみてわかったが、もちろんそれは私が買ったスニーカーが単にまだ私の足に合っていないだけのことだったのかもしれないが、2時間くらい真剣に歩いたら足が痛くなってしまってスニーカーを履いて出かけたことを後悔することが何度もあった。最寄りのイオンを往復するだけの1時間くらいでも、なんか足が重たくなったような歩きにくさがあって、帰宅後とても足が疲れていることがあった。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">それでもうあまりスニーカーを履いて出かけることをしなくなってしまい、結局スニーカーが足にまだ馴染んでいないので、今たとえば2～3時間のウォーキングに出かけたらどうなるのかはわからない。履かなければ慣れないし、履いて後悔もしたくないし・・・。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">世の中の人々はスニーカーが一番歩きやすいのだろうか？そしてそれは自分の服装にも合っていると信じているのだろうか？</b></p><p><b style="font-weight:bold;">私が初めて買ったスニーカーは自分ではイケてると思って選んだのだが、どこか大阪のおばちゃん風味で姉たちには評判がよくなかった。見た目も、履いた感じもよくないってどういうことなのだと今さらながら思う。</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260608/15/murachakichan/99/e7/j/o1280096015790835423.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260608/15/murachakichan/99/e7/j/o1280096015790835423.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12968954074.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 16:12:29 +0900</pubDate>
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<title>燃える空</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">今のマンションに越してきて丸18年になる。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">不思議なことだが、季節や天気によって日の出や夕焼けがとても美しい日があることを数年前まで知らなかった。ずっとここに住んでいたのに、朝も夕方も空を眺めたことがなかったようだ。</b></p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/20/murachakichan/9b/75/j/o1080081015787767389.jpg"><img alt="" height="810" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/20/murachakichan/9b/75/j/o1080081015787767389.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><p><b style="font-weight:bold;">仕事をしていた頃はこのマンションから夕焼けを見られなかったのはしかたないとして、朝起きて、今日はどんな天気かなと東の方角に視線を向けたことがなかったのは本当に不思議。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">心にそんなゆとりがなかったのか、興味がなかったのか。そして朝日や夕陽が美しいことになぜ気がつけたのか。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">何もわからないが、今は赤く燃える空を見つけるのが楽しみである。</b></p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/20/murachakichan/83/3f/j/o1080081015787767394.jpg"><img alt="" height="810" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260530/20/murachakichan/83/3f/j/o1080081015787767394.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12967795556.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 20:25:41 +0900</pubDate>
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<title>二度寝の喜び。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">仕事をしていない私は何時に寝ようが、何時に起きようが自由である。とはいえ、たいてい23時半頃に寝て5時半頃に起きる習慣にはなっている。特に平日は『THE TIME,』の脳シャキクイズを見たいので5時23分には目を覚ましクイズを見て、その後5時30分から（脳シャキクイズの答えが出ないときは5時32分頃から）はラジオで『大島由香里のブランニューモーニング』を聴く。その中のSakkoさんのブランニュー占いが好きなコーナーである。占いなんか何も根拠のない人生アドバイスだということはよくわかっているが、それでも聴くとふむふむと思ってスッキリするのでなるべくそのコーナーは聴くようにしている。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">そして6時から7時まではNHKfmで英語学習・・・なのだが、日によってはこの時点で布団から出ていないこともあり、そうなるとラジオを聴きながら寝てしまうことがほとんどである。そしてその二度寝が何とも言えない喜びなのだ。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">今朝は飼っている猫が「メシまだ～？」と枕元で無言の圧力をかけてきたので5時半に起きてごはんをやった。どういうわけか猫の無言のまなざしは寝ている私にはビシビシ伝わってくるのだ。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">そして土曜日は見たい番組もラジオ英会話もないのですぐに二度寝ができるのに、どういうわけか今日は眠気がもう残っていない。天気のせいだろうか。湿度が35％くらいで低く、空は雲ひとつない快晴。室内の温度も現在25℃でちょうどいい。こういう日はすぐに目がパチッと開いてしまうのだ。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">けれど昼間読書をしたりテレビを見たりしているうちにまた眠くなってくるだろう。そういう時の昼寝も、朝の二度寝に匹敵するくらいの幸せである。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12967729406.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 07:37:15 +0900</pubDate>
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<title>生きるために生きているだけの毎日、楽しくないよ。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">還暦間近になって、毎日健康を保つためにラジオ体操や血圧を下げる体操をやっている。誤嚥防止の喉トレーニングも毎朝やっている。腹筋やスクワットやダンベルなど筋力維持のためにも「うんしょ、うんしょ」言いながら頑張っている。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">はっきり言ってしんどい。楽しくはない。多少の達成感はあるけれど、別に何かの試合を目指している若いアスリートでもないので、ゴールがないというか、何かの結果が出て嬉しいとかもっと頑張ろうとかの手ごたえがないのでけっこうむなしい。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">食事も野菜中心で、でもタンパク質も摂らなきゃとか、野菜もいつも同じものばかりじゃなく幅広くいろんな種類のものを食べようとか、とにかく健康維持のことばかり考えて、美味しいとかお料理楽しいとかの感情はほぼない。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">なんだろう、この生活。これが死ぬまで続くんだろうか。ただ生きるために毎日健康に気を付けて生きているだけ。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">パニック症状が出るかもしれないので海外旅行の計画も立てられない。それ以前にお金がないから新しい服や靴も買えない。映画もライブも大して興味がない。ただテレビで昔のドラマを見ているだけの日々。それはそれで平穏でいいのだが、大きな夢とか希望とか目標とかもう何もない。死なないようにただ生きているだけ。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">何なんだろう、私の人生。なんでこんなにわくわくしないんだろう。自分の意志でこんな人間に生まれてきたわけじゃない、自分の意志ではコントロールできない潜在意識、それがすごくテンション低いのだ。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12967585611.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 19:04:08 +0900</pubDate>
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<title>勝手に指輪を買うなよ～。</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">昨日、NHKの夜ドラ『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ（再放送）』を見た。永山瑛太主演の『生活維持省』、この話の中で瑛太は恋人に指輪を贈る。「誕生日おめでとう」と言っていたので婚約指輪のようなごついダイヤが乗っている指輪というわけではなかったが、私は「またか・・・あり得ない・・・」とげんなりしてしまった。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">本当につくづく不思議なのだが、ドラマの中ではたいていの男が嬉しいサプライズを自分はしている、良いことをしていると信じ切って彼女に自分が勝手に選んだ指輪を贈る。んなことあるかー！と私はテレビに向かって毎度毎度つっこみを入れる。たぶんほとんどの女性視聴者はそうだろう。あるいは指輪を彼女と買いに行ったことのある男性視聴者もそう思うかもしれない。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">というのは、指輪などという高価な宝飾品をサイズを確かめもせず買うなんてことは相当難しいことだからだ。8号、9号、10号・・・女性ならそのくらいが標準サイズとネットに書いてあっても、実際にはデザインによって、あるいは女性の体調によって、いつもならそのサイズでよくても今回はしっくりこないということだってある。それを婚約指輪みたいな一生に一度の大切な品を試着もせずに、デザインも勝手に決めて、勝手に支払いもして、それで「結婚してください。はい、これ」とかって絶対にあり得ないと思う。私だったらそんなことされたらその場でさよならかもしれない。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">そんな高価なものを買うならちゃんと相談して欲しいし、ブランドもデザインも石の種類も金額もちゃんと納得のいくものを買って欲しい。結婚して同じ家計になるならなおさら金額のことは相談して欲しいと思うのは当然ではないだろうか。だいたい婚約指輪のような一粒ダイヤのデザインは結婚生活では着ける機会があまりない。そんな出番の少ない指輪に数十万～数百万円もかけるなんて今どきの価値観では考えられない。それなのにちょっと前に見た『じゃあ、あんたが作ってみろよ』でもドラマ冒頭で竹内涼真が「結婚しよう」と言って夏帆に指輪を差し出していた。すぐさま夏帆に「無理」と言われてふたりは破局するのだが、そりゃそうなるよねと思った。そんな勝手な行動をする男となんて結婚したら先が思いやられる。全部相手のペースと勝手な思い込みで結婚生活はストレスだらけだろう。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">いくらドラマの演出としてしかたない展開だとしても、あまりにも現実とかけ離れたサプライズ指輪はもうやめて欲しい。いつか「勝手に指輪買わないでね！私がデザインもサイズも決めるから！」という女子が出てくるドラマが見たい。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12967429101.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 08:06:14 +0900</pubDate>
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<title>ボランティアは元気をもらう？</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">先日、父親の面会に行ったときのこと。毎月母の月命日のお参りの日に兄妹揃って父に会いに行くことにしているが、この日はいつもはがらんとしている駐車場が車でいっぱいで、スタッフさんに「今日は何かあるんですか？」とたずねると、「今日はボランティアさんが来てくださってカラオケ大会なんです」とのことだった。施設に入ってすぐの広間がデイサービスをご利用されている人たちのスペースで、いつもゲームをしたり、カラオケをしたりしている。そしてこの日はいつにも増してたくさんの人でいっぱいになっていて、派手なドレスやいかにもなステージ衣装に身を包んだ高齢者がマイクを握っていた。しかしよく見てみると、衣装を着ている高齢者は5人くらいで、他の高齢者は普段着のようだった。つまり衣装を着ている人たちがボランティアさんで、それ以外がデイサービス利用のご高齢の方たちなのだ。私の印象としては、デイ利用者さんたちが一生懸命拍手を送って盛り上げて、着飾ったボランティアさんたちが気持ちよく歌を歌っているようだった。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">病院に勤めている姉が「うちの病院にもボランティアさんが来るけど、患者さんたちが一生懸命盛り上げてどっちがボランティアかわからない感じだよ。でもそのおかげでどちらも元気になってるみたい」と言っていた。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">よく被災地などにボランティアに行った人が「元気づけるつもりで行ったけど、こちらがたくさん元気をもらいました」と言っているのを聞く。父のいる施設でも、姉の病院でも、まさにそういう現象が起きていたのだろう。励ますつもりで訪問したボランティアさんが弱者であるはずの高齢者や患者さんに盛り上げてもらって元気をもらう。人間ってそうやって支え合いながら生きているんだな。私も自分は弱い人間だと思っているけど、いつかどこかで誰かの役に立てる日が来るかもしれない。頑張ろう。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/murachakichan/entry-12967072262.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2026 18:20:47 +0900</pubDate>
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