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<title>村上ohanaネットのブログ</title>
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<description>村上市で、子育て支援、家族支援の活動をしています。「心と体の健康は切りはなして考えられない。」を信条に、心身両面からのアプローチイベント、親子イベントの提供、子連れで利用できる遊び場や居場所つくり、子育てや自身の相談を気軽にできる相談業務を行っています。</description>
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<title>家でもできるモンテッソーリ教育</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000000;">モンテッソーリ教育なるものを聞いたことがありますか？</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="font-family: &quot;Hiragino Sans&quot;, ヒラギノ角ゴシック, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16.1px; text-indent: 8.05px;">モンテッソーリ教育を受けた人の中には、特別な才能を開花させる人が少なくありません。藤井聡太四段がそうですし、Googleの共同創立者セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、Amazon.comの創立者ジェフ・ベゾス、Wikipedia創設者ジミー・ウェールズもモンテッソーリ教育を受けています。</span><span style="font-family: &quot;Hiragino Sans&quot;, ヒラギノ角ゴシック, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16.1px; text-indent: 8.05px;">「家でもできるモンテッソーリ教育のコツ（東洋経済）」より</span></span><div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">現在妻がWeb上で教員免許更新講座（5講座30時間！3万数千円！）と格闘しております(笑)。その中で妻が珍しく！興味をもち、意欲的に取り組んだ数少ない！教科が「モンテッソーリ教育」でした。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">Web上で受講しているため、パソコン上で講師の先生が説明をしてくれます。その脇で私も別な作業をしながら一緒に聞いていました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">妻曰く、「講義聞いてて思ったけど、パパは、子どもたちが小さいとき、子どもたちにモンテッソーリ教育してたよね。」との嬉しいお言葉！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">確かに、身に覚えがあります。先日も下の娘が幼い時に私が撮影したビデオを見ました。下の娘は、一心不乱に音楽が鳴るおもちゃに合わせて躍りというか、振り付けをしていました。飽きもせず何回も鳴らしては踊る繰り返し。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;">その様子をまるで観察するかのように、飽きもせずひたすら撮影し続ける私(笑)。時折「いいね～！」とか笑い声を上げる程度。子どもの「夢中」を邪魔しません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="font-family: &quot;Hiragino Sans&quot;, ヒラギノ角ゴシック, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16.1px; text-indent: 8.05px;">「家でもできるモンテッソーリ教育のコツ（東洋経済）」によると、</span><span style="background-color: transparent; font-family: &quot;Hiragino Sans&quot;, ヒラギノ角ゴシック, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16.1px; text-indent: 0.5em;">「自宅でモンテッソーリ教育をするためにまず大切なのは、子どもをよく「観察」することです。マリア・モンテッソーリは、「科学者のような目で子どもを観察しなさい」と教えてくれます。なぜなら、一見親にとっては不可解な行動の中に、子どもが大きく成長するヒントが隠れているからです。</span><span style="background-color: transparent; font-family: &quot;Hiragino Sans&quot;, ヒラギノ角ゴシック, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16.1px; text-indent: 0.5em;">子どもが今、何にこだわりを見せているのか。何が気に入っているのか。それをよく観察すると、子どもを伸ばすための方法が見えてきます。」とあります。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="background-color: transparent; font-family: &quot;Hiragino Sans&quot;, ヒラギノ角ゴシック, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16.1px; text-indent: 0.5em;">上の娘が小さいときは、積み木などで試行錯誤している様子をひたすら観察していました。娘の時折満足した「見て～。」に「すごいね～！よくできたね～。」と反応。娘が何を考え、何を作ろうとしているのか、まさに科学者研究者的な視点で見ていたように思います(笑)。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="background-color: transparent; font-family: &quot;Hiragino Sans&quot;, ヒラギノ角ゴシック, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 16.1px; text-indent: 0.5em;">もちろん、親ですので、いつもいつも科学者的な対応をしていたわけではありません(笑)。ただ子どもへの接し方の基本的なスタンスは「自分で成長する力を信じ、あまりその邪魔をしない」でしょうか。それは、モンテッソーリ教育の自己教育力に通じると思います。</span></span></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12406403982.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 21:25:27 +0900</pubDate>
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<title>痛いものは痛い！～共感する心～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>しかし毎日暑いですね～(^-^;</p><p>暑いのは得意なほうですが、この暑さの中で畑仕事をしていたら、急に息が上がって、大量に発汗が！</p><p>フラフラになりながら車に戻って、水分補給して休んだらよくなりましたが、熱中症ですね・・・。</p><p>無謀なことをしました。反省。</p><p>皆様も熱中症にはくれぐれもお気を付けください。</p><p>&nbsp;</p><p>娘がまだ小学生のころ、私は時々学校や適応指導教室の先生に話を聞いていただいて、私自身のサポートをして</p><p>頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、「先生、娘が怖い怖い、とばかり言うんですよ。」と話しました。</p><p>内心は、「怖い怖いとばかり言うから、面倒くさくて腹が立つんですよ。」と言いたかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃の娘は、ありとあらゆるものが怖い対象でした。</p><p>小さかったので、他の感情だったかもしれませんが、当時の娘が知る単語で一番近いものが「こわい」だったのでしょう。</p><p>風の音、暗闇、知らない人・・・いろんなものに「こわい」を感じて緊張していました。</p><p>&nbsp;</p><p>相談した先生が、「お母さんはそんな時なんていうの？」と言いました。</p><p>「怖くない、こわくないと優しく言います。」と話しました。</p><p>「じゃ、お母さんは怪我をして痛い時に、お医者さんに「痛いんです！」と言って「痛くない、痛くない。」って言われたらどう思う？」</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとだ、それめちゃめちゃ腹が立つし、嫌だ、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は小さいころ、泣けば「泣かない！」としかられたし、「痛い！」と言うと「大丈夫、そんなのつばでもつけとけは治る。」と</p><p>言われて育ちました（笑）多分当時はこれがメジャーな育て方だったと思います。</p><p>これが必ずしも間違っているとは、私は思いません。</p><p>これで大丈夫なら、これでよいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも訴えに共感してもらうほうが、人間なら誰でも嬉しいに決まっています。</p><p>受け入れてもらった、と思えるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>大体、「痛い！」と言っているのに「痛くない！」っておかしなやり取りです（笑）</p><p>感じているのは相手で、自分には痛いかどうか分からないのに。</p><p>痛いものは、痛いです。</p><p>&nbsp;</p><p>娘は私と違ってとてもデリケートで感じやすい子でした。</p><p>だから「ママ、怖い。」と訴えても私に「怖くないよ。」と否定され続け、すごく困ったと思います。</p><p>なんで私は怖いのに、ママは怖くないのかな？なんて言ったらいいのかな？と子ども心に悩んだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、私はアドバイスに従って、子どもの「こわい」には「こわいね。」で答えるようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると娘は、どこがどう怖いのか、自分の「怖い」をよく説明してくれるようになりました。</p><p>怖い理由も教えてくれました。</p><p>そのうちに、「怖い」の数が減っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちは、受け入れてもらうと、心を開くのだとやっと知ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちももちろん大きくなりましたし、今私が接している赤ちゃんからお年寄りまでのすべての方と接する時の</p><p>基本の姿勢はこの時に学んだ「共感」です。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の訴えに耳を傾け、共感し、その理由を思いめぐらせる、それだけです。</p><p>接する年代が違っても、いつも「やっていることは同じだな。」と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもでも大人でも、その人がそう思っていることを、まずはそのまま「そうなんだね。」と受け入れることから、</p><p>人間関係はスタートするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このことを教えてくれた娘と支援者の先生に心から感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12391204529.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 17:08:09 +0900</pubDate>
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<title>ワークライフバランス～休み方改革～</title>
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<![CDATA[ <p>先日ネットの記事で「休み方改革」の題名に惹かれました。働き方改革は、耳慣れしていますが「休み方改革」とはどのようなものでしょうか？</p><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: MyYuGothicM, YuGothic, &quot;Yu Gothic&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">一般的な定義は「労働者が休暇を取得しやすい環境を整備する、官民が一体となった取り組み」です。</span></div><div>&nbsp;</div><div>ただ、その記事に載っていた方は、サラリーマンで、週末の休日で趣味の海外旅行に行き、ついには世界一周を成し遂げたとのことでした。週末金曜日の夜に日本を発つには、平日の仕事の進め方に段取りや工夫が必要となります。週末の楽しみのために、仕事へのモチベーションも上がり、好循環となったらしいです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: MyYuGothicM, YuGothic, &quot;Yu Gothic&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">働き方</span>をすぐに改革することは難しいけど、ある程度自由がきく週末の休み方を改革することから始めてみたとの内容でした。<div>&nbsp;</div><div>我が家に当てはめてみると、前回書いたように、１人で外出が難しかった妻は、私の休みを心待ちにしていました。休みは、家族でお店やイベントに出かけ、楽しんでいました。</div></div><div>&nbsp;</div><div>主婦には、明確な休みがありません。出かけた時に、私が子どもを連れて遊ばせ、妻がショッピングなど１人の時間を楽しむこともありました。</div><div>&nbsp;</div><div>同時進行で、私は前回書いたように、家族の状況を見ながら時間を見つけて運動も楽しんでいました。</div><div>&nbsp;</div><div>家族で妻の地元に戻ってからは、自分が興味のある地域イベントへ参加したり、想いがあって社会貢献と事業性の両立を目指す東京のビジネススクールに隔週半年通ったりしました。</div><div>&nbsp;</div><div>外出する時には、私への依存性がまだ強かった妻の「私と一緒に家にいろ～！」という怨念に似た言動を振り切り(笑)、外出しました。地元であるがゆえに義父母のサポートもありましたので、頼るところは頼りました。</div><div>&nbsp;</div><div>ビジネススクールで学んだことは、現在の村上ohanaネット構想につながっています。ありがたいことにohanaの代表には、妻がなり、依存時代の経験などを生かし(笑)、今のやりがいともなっております。</div><div>&nbsp;</div><div>人生は、同時進行です。休み方改革で生まれたご縁や活動が、いつどこでどうクロスするかは分かりません。これからも大事にしていきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12389410431.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 10:30:57 +0900</pubDate>
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<title>ワークライフバランス～どうしようもなく必要に迫られて～</title>
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<![CDATA[ <p>今でこそニュースや巷でよく聞かれる「ワークライフバランス」。私は、17年前に上の娘が生まれ、上越に赴任した際に、意識したわけではなく、どうしようもなく必要に迫られて取り組み始めました(笑)。</p><div>&nbsp;</div><div>というのも、妻が子育て上越子育て編で書いたように、妻の心身が不調で、仕事は退勤時間を守らないと我が家の生活が成り立たなかったからです。</div><div>&nbsp;</div><div>その頃妻は自分一人で外出することが難しく、帰宅する私を「早く帰って来て～（来い～）。」と念を発しながら(笑)心待ちにしていました。帰宅後車で妻と娘で出かけることも多くありました。</div><div>&nbsp;</div><div>仕事は、できれば退勤時間の5時まで、遅くても6時まで。逆算をして仕事を進めていました。もちろん、上司や同僚にも家庭の状況を伝え理解や協力も得ていました。</div><div>&nbsp;</div><div>ワークライフバランスの意味は、「仕事と生活の調和」とありますが、生活は、何も育児や介護（妻の？(笑)）に限りません。「政府広報オンライン」によると生活とは、自分の趣味や学習、休養や地域活動なども含む仕事の他の生活です。</div><div>&nbsp;</div><div>私も育児や妻のサポートだけをしていたわけではありません。スポーツが趣味というか生命線なので、地域のスポーツ施設や仲間とバスケットなども楽しんでいました。</div><div>&nbsp;</div><div>リフレッシュや仲間とのつながりは、仕事や家庭への好循環となりました。</div><div>&nbsp;</div><div>ありがたい外発的動機付けにより(笑)必要に迫られて取り組んだ我流ワークライフバランス。とにかく工夫！工夫！工夫でしょうか。欲張りな自分には合っていたように感じます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12384462144.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 19:52:08 +0900</pubDate>
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<title>我が家の家族療法～ピンチはチャンス～</title>
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<![CDATA[ <p>上の娘が不登校となり、混乱と試行錯誤の我が家でした。</p><div>&nbsp;</div><div>妻の義父母も当然心配をしていました。ただその年代の方々が不登校といった概念を理解することはなかなか難しいです。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、協力を仰がないわけにはいきません。妻は、カウンセリングを通して、自分が抱えていたものに正面から逃げずに向き合っていましたから。</div><div>&nbsp;</div><div>理解することは難しいであろう義父母の元に、私が首脳会談前の次官級会談のように特使として(笑)2、3度話をしに行きました。</div><div>&nbsp;</div><div>妻や娘が苦しんでいること。妻の抱えていた苦しみや思いを受け止めてあげてほしいことなどなど。</div><div>&nbsp;</div><div>その際には、「誰も悪くない。責めてない。」ことを強調しました。みんな頑張ってきた陰で苦しい思いを抱えていた家族がいたことを伝えました。妻へは、年齢的に両親と思いを伝え合うラストチャンスとスパルタ的に(笑)後押ししました。</div><div>&nbsp;</div><div>なかなか理解することは難しいですが、義父母なりに協力してくれました。それは、娘である妻への労いや孫への優しい言葉掛けなどなどです。</div><div>&nbsp;</div><div>義母は、昨年他界しました。親子で本音で向き合い、思いを伝え合ったことは、義母の安らかな亡くなり方に現れていたのではないかと思います。そんな義母をリスペクトしております。</div><div>&nbsp;</div><div>不登校という一見問題とも思える事象は、家族の課題を投げ掛け、価値あるやり取りを経て、豊かな関係性へとつながりました。</div><div>&nbsp;</div><div>問題や課題が家族に現れた時、恐れず怯まず、家族を巻き込み、温かく包み込む。そんな構えが重要だとあらためて気付かされました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12381311799.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 15:02:42 +0900</pubDate>
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<title>妻ピンチ！⑦～心の構え～</title>
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<![CDATA[ <p>待望の？妻ピンチシリーズ復活！(笑)今回は、副代表が担当。</p><div>&nbsp;</div><div>上の娘が小学校に入り、不登校になりました。様々な思いや困難を抱えていた妻は、知人の紹介により新潟市でカウンセリングを受けることに。</div><div>&nbsp;</div><div>カウンセリング代は高額に感じられたものの、その価値は、一生ものと、毎週または、隔週村上市から新潟市に通いました。</div><div>&nbsp;</div><div>私もセルフコーチング的に自分でもケアしてきた経験があったことも後押しした背景にありました。</div><div>&nbsp;</div><div>妻は、回を重ねる毎に抱えていたものを吐き出し、どんどん楽になっていきました。帰りの車中では、感情がジェットコースターになることも多々ありましたが(笑)。</div><div>&nbsp;</div><div>妻は、当時一人で車の運転ができなかったため、私も子どももついて行きました。さて、待っている間、私と子どもたちはどうしていたかというと、自然科学館で楽しんでいました(笑)。</div><div>&nbsp;</div><div>子どもは、生き物や実験や遊び道具にハマり、およそ1時間フルに満喫していました。笑顔、笑顔。</div><div>&nbsp;</div><div>妻は自分の内面と向き合いつつ、私と子どもは楽しむ！つまり、同じ家族でも人生は同時に進行しているということです。</div><div>&nbsp;</div><div>普段はなかなか行けない自然科学館に頻繁に通い、貴重な経験や体験をしました。私と子どもの写メを取り込み、パソコンで作ることができるハガキが十数枚記念にあります(笑)。</div><div>&nbsp;</div><div>自然科学館のパスポートか回数券購入を検討始めた頃、妻は落ち着き始め、新潟市への往復は減りました。</div><div>&nbsp;</div><div>家族の誰かがピンチでも、苦しみや悲しみは共有しつつも、今を、明日を共に生きる！</div><div>&nbsp;</div><div>これが、心の構えです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12379569405.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2018 18:46:13 +0900</pubDate>
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<title>おじいちゃん、おばあちゃんの話</title>
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<![CDATA[ <p>村上ohanaネットで、子育て支援の活動をしていてよくお会いするのは、もちろん小さな子どもとお父さん、お母さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも活動を始めてから、最初の子育てに関する相談者は2件続けて祖父母からのものでした。</p><p>お孫さんについての相談でしたが、祖父母の相談先がないこと、家族内で、孫について保護者と祖父母とのコミュニケーションが</p><p>ほとんどないことが分かった出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ohanaネットと同時期に始めた民生児童委員の活動で私がお会いしているのは、大半が高齢者です。</p><p>&nbsp;</p><p>活動を始めた頃、私が接したことのある高齢者は、自分の祖父母と親せき位くらいなものでした。</p><p>しかも、そんなにしっかりと関わることがなかったので、高齢の方がたが、何を感じて、どんな生活を送っているのか、</p><p>「高齢者の実態」が全く漠然としていました。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗もしながら１年もすると、お会いしたおじいちゃん、おばあちゃんも増え、個性豊かな面々と話す中で、分かったこと、</p><p>感じることが出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、みんな誰かに必要とされ、誰かの役に立ちたいと願っていること。</p><p>ずっと、よりよくなりたいと願っていること。</p><p>色んなことを本当はあきらめたくないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>文句ばっかり言って、憎まれ口をたたいているようなお年寄りだって、みんなそうです。</p><p>悪魔になったり、妖精になったりを繰り返しながら、やっぱりいい方へ行きたいと思っています。</p><p>もうあきらめたと言いながら、小さな希望を本当は持ち続けています。</p><p>そしてみんな家族の心配をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の会った高齢者はそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は確かに年を取ることで、子どもに帰っていくという側面があります。</p><p>病気等で理解が難しくなる場合は致し方ありません。</p><p>でも、基本的に内面や感覚の成長は死ぬまで続いていくように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、年寄りには理解できないだろう、といろんなことを伝えることを辞めたり、あきらめたりするのは</p><p>もったいないことだと思います。</p><p>特に家族に問題が起こった時に、おじいちゃんおばあちゃんは、他の家族と同じように心配します。</p><p>どうしたらいいんだろう、と焦ります。</p><p>それで余計なことを言ってしまうことももちろんありますが、心配してくれてありがとう、と感謝を伝えながら</p><p>何度も何度も詳しい事情と、してほしい行動を説明することで、どんなに年をとっていても、考えを変えたり、相手を許せたりできる可能性が</p><p>あるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちの成長も、根気強く待たなければ変化が起こらない時もありますが、高齢者の変化も同じだと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>孫や子どもの心配をして、出来れば助けてあげたいおじいちゃんとおばあちゃんに、こうしてくれたらありがたい、ということを</p><p>是非具体的に伝えてあげてください。</p><p>孫の心配をしてるけど、孫のことは自分たちでフォローするから、おじいちゃんたちは子どもの私の心配をしてほしい、そうすると</p><p>私が安心できる、でもいいと思います。</p><p>祖父母にとって子どもであるお父さん、お母さんの気持ちを、是非お話してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもはいくつになっても、やはり可愛く、心配なものです。</p><p>その子どもの気持ちを聞くと、おじいちゃんおばあちゃんも、より素直に子どもの願いを聞き入れやすくなりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>おじいちゃん、おばあちゃん、きっと力強い味方になってくれるはずです(^^)/</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12372665281.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 15:22:12 +0900</pubDate>
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<title>心と体はホントにつながっている③～筋肉が支えるココロ～</title>
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<![CDATA[ <p>体調を崩したことをきっかけに、筋トレやトレーニングをすることで、体力を回復するだけでなく、自分自身に自身を持てたり、</p><p>前向きに物事を見ることができるようになると気づいた私でしたが、調子が良くなるとやめる、悪くなって焦ってまた始める、</p><p>を未だに繰り返しています(笑）</p><p>&nbsp;</p><p>自分のために、トレーニングを続けられるかどうかも、心の強さに関わってくるのだと思います。</p><p>トレーニングだけではなく、他にもこれは続けよう、と思ったことが長続きしない、簡単にぶれてしまう自分がいます。</p><p>よく3日坊主といいますが、私は一日坊主がざらにあります(笑）</p><p>そういう意味では、だいぶ心弱いな～と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちが不登校だったころ（これについては、またブログの中で追々書いていきます。）、焦る気持ちに翻弄され、</p><p>一日がまるでジェットコースターに乗っているような上下不安定な時間の連続でした。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそうでない日がありました。</p><p>体調を崩してトレーニングや筋トレをした日でした。</p><p>焦りや不安から不安定になり、体調を崩すのですが、それがきっかけで私はまずい！とトレーニングを始めるのです(笑）</p><p>体調自体は万全でなくても、トレーニングをすると気持ちの乱降下がなく、一定します。</p><p>いつもは気になることも気にならず、どうでもよくなるのです。</p><p>不安から体調を崩す→体調を崩したことがきっかけでさらに不安になる・・・という負のスパイラルは筋トレによって起こらなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので子どもたちが一番大変だったとき、私はとにかく走り、筋トレをしまくりました(笑）</p><p>子どもも、犬も一緒に走ってました。間違いなく楽しい時間でした。</p><p>きっと近所の人たちは、平日昼間に子どもと走っている私を不審に思っていたと思いますが（笑）</p><p>いつもは気になる近所の目も、走って筋トレすればどうでもよくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも体調が落ちてきたとき、また、日々の生活で何か問題が起こってピンチになった時は、それに負けないように、やられないように</p><p>防御策として事前に筋トレをします。</p><p>本当は、そうなる前に毎日習慣にしてこつこつやるべきですが、できないので、せめて防御策に運動します。</p><p>筋肉に支えられた心は、強度が何倍にも増すようで、けっこうヘビーなことが起きたって割とダメージが少なくて済みます。</p><p>それは驚くほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>平昌オリンピック、パラリンピックの時に、アスリートの心の強さに感動と、尊敬のまなざしを持って競技を見守った方は多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アスリートの持つメンタルの強さはどこから来るんだろう・・・毎日の厳しい練習から？</p><p>失敗の連続や、たった一人で戦う孤独の中でそういうものをつかめるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんそのすべてだと思いますが、私は間違いなく毎日のトレーニングを行って来た自分自身の体と心への自信と信頼、</p><p>そして鍛え上げた筋肉そのものが、しなやかな、折れない、切れないココロを作るのだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>運動しないよりは、したほうがいいと、みんな分かっているはずです。</p><p>それは体のためというより、むしろ心の健康のために必要なことなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>試しに腹筋10回してみてください。</p><p>する前より少しだけ、自分が好きになりますよ♪</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12371461027.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 21:37:29 +0900</pubDate>
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<title>心と体はホントにつながっている②～筋トレの力☆～</title>
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<![CDATA[ <p>訳の分からない体調不良と、いつまでこれが続くのかという不安から、毎日のように泣いていた産後の私。</p><p>&nbsp;</p><p>上の娘が私が横になっている暗い部屋に入ってきては「ママ大丈夫？ママ頑張って！」</p><p>と顔を撫でてはまた出ていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>子ども心に、ママのことがとても心配だったのだと思います。</p><p>子どもたちに心配かけて申し訳なくて、それでもどうしようもない状況に、気分は落ち込むばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>めまいや目の以上などの対症療法にもちろん服薬となり、おっぱいもやめざるえなかったのですが、</p><p>お薬を飲んでも一向に症状は改善しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以前から、というか結婚以前からか(笑）主人は筋トレやエクササイズが趣味で、自宅の一室を占拠するほどの</p><p>ホーム筋トレマシンや、エアロバイク、ステッパーなどがありました。（今はありません笑）</p><p>&nbsp;</p><p>環境は万全でした(笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でも以前は体調を崩しがちにもかかわらず、「お前もちゃんと体鍛えないと。いっしょにやろう！」</p><p>と主人が誘ってくれても、とにかく反発してやりませんでした。</p><p>正直、面倒だったからです。</p><p>特に、体調が悪い時に限って主人がエクササイズを進めることに納得できず、なんで体を動かすのも辛いのに</p><p>筋トレしなきゃなんないんだ！筋トレで治るわけがない！</p><p>と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも二人目の娘を産んでからの体調不良は、それまでの体調不良と比べ物にならないほど悪く、</p><p>「これから二人の子供をどうやって育てて行ったらいいんだろう」と途方に暮れるだけでなく、</p><p>「私大丈夫かな？」と命の危険を感じる暗さがありました。（今にして思うと大げさですが）</p><p>&nbsp;</p><p>毎日のように娘に励まされ、自分が情けなくて、わらにもすがる思いでその頃実家2階に置いてあった</p><p>エアロバイクに息も絶え絶えで乗ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はめまいがするので目をつむってこぎました。</p><p>ゆっくり、ゆっくりこぎました。</p><p>娘はそれをみて、とても嬉しそうにしていました。ママが少し元気に見えたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>短時間でしたが、思ったほど疲れず、むしろこんなことができた自分に嬉しくて、久しぶりに心から笑えました。</p><p>コロコロ腹筋ローラーと、腕立ても数回しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで目の上に漬物石がのっているような感覚でしたが、目のまわりが熱くなって、少しだけ目が開きやすくなった感じがしました。</p><p>とにかく、明日もやろう！と思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日から、5分から10分、10分から15分と少しづつ時間をのばしながら、毎日自宅2階での筋トレが始まりました。</p><p>娘はその時間が楽しみで、「ママ2階行く？」と聞いては、私が筋トレする横で、下の娘をあやしたり、音楽をかけて踊ったり</p><p>しながら、私を見守ってくれました。</p><p>どっちがお母さんかわかりませんね(笑）</p><p>本当にありがたい3歳の応援でした。</p><p>&nbsp;</p><p>効果は私の場合、絶大でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんお薬の効果もあったと思いますが、相乗効果で、よくいう「薄皮をはがすように」ちょっとずつ、でも確実に</p><p>元気と自信を取り戻していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、産後4ヶ月ごろのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>筋トレやエクササイズの力をもっとも身をもって感じた時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12368260826.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 10:34:30 +0900</pubDate>
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<title>心と体はホントにつながってる①</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを読んでくださって、ありがとうございます！<br>久々に主人とタッチ交代でブログを書かせてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>主人の『妻がピンチ』シリーズ、まだまだ続くそうです(笑）</p><p>妻もピンチでしたが、「俺がピンチ」じゃないかと思いますが、よかったらまた次のシリーズを楽しみに待っていてください♪</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「心と体のつながり」について書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>村上ohanaネットのモットーの一つは、「心と体の健康は切り離して考えられない。」です。</p><p>当たり前のことですが、何か問題が起こるまで、私たちはこのことを忘れがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば新年度、新しい職場での生活と家事育児の両立で、目が周るような忙しい日々が続いた。</p><p>しばらくすると、出勤前になると腹痛や下痢が起こるようになった。</p><p>すごく疲れているのに、どうしてか寝付けない・・・。</p><p>そのうち気分も落ちて、人と会いたくなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>または、産後から続く腰痛にずっと苦しんでいる。</p><p>痛みのために気分が落ち込んで、ちょっとしたことにイライラする。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな不調や変化は、多くの方が経験するものです。</p><p>&nbsp;</p><p>何かの事象に反応して心に負担を感じて、体が不調を起こす。</p><p>反対に、体の不調が心に影響する。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に心と体が密接につながっていることを実感する瞬間です。</p><p>そして、不調として分かりやすい体の反応に感謝する機会となります。</p><p>&nbsp;</p><p>が！ありがたいのは分かってるけど、痛いのも辛いのも嫌なので、なんとか手っ取り早くそれを解消したいのが人間です。</p><p>&nbsp;</p><p>薬を飲んだり、貼ったり、塗ったり。</p><p>または心が不調で、カウンセリングにかかったり。</p><p>いろいろ繰り出します。</p><p>&nbsp;</p><p>それで体や心の不調がよくなれば、万々歳です。</p><p>また元気な生活に戻れます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも中には、なかなか回復しない方がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした時、体の不調に対して体へのアプローチだけしていないか、心の不調に対して、心へのアプローチだけしていないか</p><p>を確認してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>心身は密接につながっています。</p><p>体に不調が現れているものに対して、体へのアプローチは当然ですが、同時に心へのアプローチを試みることが有効な場合があります。</p><p>反対に、心に不調が現れているものに対して、同じように心へのアプローチは当然ですが、当然のように同時進行で体へのアプローチが外せません。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらに不調が現れても、その不調を解消することに躍起になるだけでなく、自分の不調の原因がどこにあるのかを探ってあげる</p><p>優しさが、一番自分を癒してくれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「妻がピンチ！」シリーズにも出てきた(笑）私の不調に、心身両面からどう対応していったかについて書きます。</p><p>「筋トレ」についての記述が多くなると思いますが、私は筋トレ至上主義者ではないのであしからず(^-^;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/murakamiohananet/entry-12365772499.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 16:22:43 +0900</pubDate>
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