<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>うららの家</title>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/muraken0811/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はしたない話で申し訳ないですが、朝起きて居間に行くと、家内から昨夜脱いだバンツが在るはずの籠になく、いくら探しても見つからないので「お父さん知らない？」と尋ねられました。当然何時もの洗濯籠に入れたと思っている私は知らないと答えましたが、家内はおかしいはね？と首を傾いて私を疑います。疑いをかけられた私は改めて思い出しますが、その時の記憶が全く思い浮かべませんので、逆に家内の間違いではないかと家内を疑いました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>何時もの時間にトイレに行き用を足してからパンツに手をかけると、いやにパンツが分厚いことに気が付きました。不思議に思い改めて確かめますと二枚履いていることに気が付きました。</p><p>早速、そのことを台所をしている家内に伝えると、怒るやら笑われるやらで、先が思いやられるとの眼差しで睨まれました。自分でも情けないないやら、恥ずかしいやらで笑いをこらえてしまいました。夜中にトイレに行っているのにも関わらずに分からなかったのが不思議です。どうしてパンツを二枚履いたのか自分でも思い出されません。しかも椅子に腰かけないと履けないのに二枚になるはずがないのに？私は毎日風呂には入るのですが、時たま面倒くさくてずるをして入らない日がありますが、その日が偶々入らない日でした。</p><p>誰が考えても、履いてる上に更に重ねて履くことなど到底考えられない行動ですが事実でした。</p><p>新聞やテレビでは毎日のように認知症の報道されるのを見て、自分は絶対にボケないと確信していましたが、この私の行動を省みると、ボケの兆候ではないかと心配になり初めました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>団塊世代が７０歳に突入して益々お年寄りが増えてきます。厚生労働省によるとは２０２５年には、全国で認知症を患う人の数が７００万人を超えるとの推計値を発表しました。</p><p>６５歳以上の高齢者のうち、５人に１人が認知症に罹患する計算となります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自分でもしっかりしている積もりでも老いは必ず訪れます。ボケ防止の秘訣は頭の血の巡りを良くすることだそうです。一番手っ取り早いのは筋肉を鍛えることで、歩いて足を鍛えるのが一番良いそうです。</p><p>足のふくらはぎにある第二の心臓を動かすことによって頭に血が廻ります。その意味でも私はプールに行って水中を一キロ歩いていますがパンツを二枚履くようではボケにならない確信は持てません。我ながら恥ずかしいパンツ事件の顛末でした。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/17/muraken0811/ba/41/j/o2448326414917358078.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/17/muraken0811/ba/41/j/o2448326414917358078.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12667674132.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 09:55:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ＮＨＫ朝ドラ「おちょちゃん」を観て親子の情愛をしみじみと感じた。</p><p>私は祖父母に育てられて幼い頃から父母のことを考えたことがなかった。</p><p>それほど祖父母が愛情を持って私を育てくれたのだろう。</p><p>特に祖母の私に注いだ愛情は俗に云う「山より高く、海よりも深く」の思いで接してくれたに違いない。</p><p>今思い浮かべるといろいろなことがあった。中学、高校の担任が私が祖父母に育てられたなどと、分からなかったほどだから感心する。</p><p>それほどだったから父母のことなど一度も考えたことがなかったし、寂しくもなかった。</p><p>親父の母がかなり厳しい人で、嫁いできた人は居たたまれずに離婚した人が三人も居たことで察しがつく。</p><p>先日姉が亡くなり弟から姉が生まれた所を尋ねられたが、弟事態が何も知らない。</p><p>それは当然の話で、幼い時からずっと姉と同居していたのだからしかたがないことだ。</p><p>私は２５歳の時に親父に会いに行ったが、どうしても会いたいと云う気持ちでなく、親父がどういう人かを確かめたっからに他ならない。弟には申し訳ないが私はそのように思っている。</p><p>「おちょちゃん」のドラマを観ても母親の思いが、私には一向に伝わって来ない。祖母はそれほど私に愛情を注いでくれたからだろうと思うからだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12665869167.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 09:43:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨年の九月から、仔猫が同居しています。と言うのも、野良猫が知らぬ間に会社の倉庫に六匹の子を産み、会社の八百谷さんが可哀想にと、段ボールで棲みかを拵えてやりました。棲みかには、仔猫がいつでも出入り出来るようにと、坂道まで作ってあります。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議なことに、親猫が一日二日と日毎に仔猫を咥えて何処かに連れ出しますが、最後の一匹だけは、何日経っても咥えて行きません。数日が過ぎてから、不安になった南部さんは、あちらこちらと、もらい先を探しますが見つかりませんでした。家内にも打診がありましたが、二十年間も同居した猫を亡くしたばかりなので、断ったとのことでした。</p><p>ところが、次女が物を処分すると言うので、家内と一緒に軽トラックを倉庫に借りに行ったところ、残された仔猫の泣き声を聞いてしまい、あまりの可愛さに家内が連れて帰ったのが始まりです。</p><p>&nbsp;</p><p>仔猫は母親の愛情を得ていないのか、亡くなった先の猫とは違った行動をします。</p><p>一つは、誰かまわずに甘噛みをして皆を困らせます。二つは、家内を母親と思うのか傍から離れませんし、私たちの食事時には、家内の膝の上に上がっていたずらをします。三つは、座敷の障子のすべてを爪で引き裂いて破り、どうしたものか高い欄間の障子まで引き裂く始末です。四つは、猫用の段々になった遊場を購入しましたが、天辺にいる猫に、好きなオモチャの小さなネズミを放り投げてやると、見事にナイスキャッチをしてくれます。五つは、座蒲団などの端を咥えて、両手で乳をもみ出すような仕草をいつもしています。</p><p>&nbsp;</p><p>今年に入ってから、夜遊びがかなりひどくなり子を宿しては大変と、一泊の避妊の手術を受けましたが、その間の寂しさはなんとも言えませんでした。「てん」はそれ程、私達を癒してくれる存在になっています。</p><p>因みにメスなので名を「てん」と名付けました 。由来は朝の連続ドラマの「わろてんか」から頂きました。おてんばの「てん」、いつになったらおしとやかになりますやら心配です。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/17/muraken0811/ba/41/j/o2448326414917358078.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/17/muraken0811/ba/41/j/o2448326414917358078.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12665102911.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 17:16:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>島崎藤村著「夜明け前」の全巻を読む。</p><p>この著書は学校時代の国語の時間に聞き覚えたぐらいで、詳しいことなど知る由もありませんでしたが、近年になって明治維新前後の著書を読むようになってからは、表の話は読むものの、地方の様子が知りたいと思いこの著書を手にした次第です。</p><p>この著書は木曽路の田舎に起こった様々な出来事が書かれており、私が知る智識とは違って新鮮に感じました。半蔵は馬籠本陣の主人として、庄屋として、維新という激動の時代を生き抜いた姿を著したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>維新前後の木曽谷中の馬籠の本陣を舞台に、青山半蔵の生涯が書かれる。嘉永六年に黒船のペリー来航を期に、世の中を開港と攘夷とに二分した。　</p><p>馬籠は江戸と京都との中間にあたり、幕府方と官軍方とが忙しく往来しており、本陣の主人としての半蔵は勤めを果していた。</p><p>半蔵は本居宣長ら国学者の平田篤胤派の教えを受けており、尊王攘夷の王政復古を願っていた。木曽地方にも多くの若者が平田派に学び、王政復古を基に京都に馳せ参じていたが、半蔵は父吉左衛門の諫めもあり、庄屋としての勤めを投げ出すことは出来なかった。</p><p>願っていた明治の御新政が為されたが、馬籠には何の恩恵も与えられないことに半蔵は挫折してしまう。挙げ句に新政府から本陣と庄屋を剥奪された上に、多くの借財のために屋敷と山林を売り払った。</p><p>その後は平田派の門人を頼りに、東京に出て官吏に就くが、師と仰ぐ平田篤胤の批判を聞き憤慨して辞めて帰郷した。跡目を長男に譲っていたこともあり、飛騨の村社の神官に赴任する。</p><p>晩年は馬籠に帰り、村民の子供達に論語等を教えたが、毎日の酒の飲みすぎから、徐々に身体と頭を病めてしまい、先祖が寄進した万福寺の門前に火を放つほどになってしまう。</p><p>最後は親戚一同、馬籠の村役、学んだ弟子等が集り、協議の結果、本陣の座敷牢に幽閉されてしまい牢死して果てた。</p><p>「夜明け前」は藤村の数少ない長編小説で、書き終わるまでに七年を要したとあり、半蔵は藤村の実父をモデルにしたものだった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12664928300.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 20:04:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２月１日にうららの家において、福井市郷土歴史博物館の角鹿尚計館長をお招きして、「橋本左内と西郷隆盛」の講話を頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は明治１５０年にあたりますが、幕末から明治維新にかけて、福井では名だたる人物を数多く輩出しています。松平春嶽、橋本左内、由利公正、中江雪江、梅田雲浜、間部詮勝等です。<br>&nbsp;</p><p>中でも橋本左内は全国的に名前が知られています。MKDでは橋本左内をもっとよく学びたいとの思いから、角鹿館長に講話をお願いした次第です。春嶽公は徳川御三卿の田安家から養子として越前福井藩第１６代藩主につきます。若い藩主でしたが、藩の多額の借財を払拭するための改革に取り組みます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に人材の登用に力を注がれ、そこに目をかけられたのが橋本左内でした。左内は奥医師の息子ながら、黎明で洋学を学ぶために大阪の緒方洪庵の適塾に遊学します。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の春嶽公は混沌とした世相の中で、親しくしていた島津斉彬公と共に難問に取り組まれており、若い左内を側近として登用し、斉彬公も西郷を側近としていたことから、左内と西郷は朋友の契りを結び、両公のために身命をかけて働きました。</p><p>&nbsp;</p><p>西郷は年上にも関わらず年下の左内を敬い、左内から託された書翰を肌身離さず抱き、西南戦争で自刃した際に、遺体の脇にあつた鞄の中に納めてあったとあります。</p><p>&nbsp;</p><p>また別の話ですが、吉田松陰が間部詮勝暗殺を企てた容疑で江戸伝馬町の獄舎に囚われた折に、左内も幕府への反逆者として安政の大獄で同獄舎に囚われており、お互いに顔を合わすことはなかったけれどもお互いに文書を交わされたと、記録として残されていると語られました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12664645673.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 11:05:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先月、家内と一緒に東京見物のバスツアーに参加しました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>毎年何処かへは一泊の遠出をしていましたが、今年は小冊子に費用が掛かりすぎてしまい、家内には遠出の件が言い難くなっていました。ところが家内の方からバスツアーの話があり、喜んで行くことにしました。バスで東京を見物することなど初めての体験でした。ツアーのお客さんは丹南地区の方達で、それぞれの場所から乗り込み２７名の乗客でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>名神を走り、東名から新東名（三ケ日ＪＣＴ－御殿場ＪＣＴ）に入りました。</p><p>ガイドさんの話によれば東名は見るとこが多くガイドのし甲斐があるのですが、新東名は山の中を走るので物足りないとのことでした。長距離を走る運転手さんによると新東名は道路が良く、カーブもゆるく車も少なくて走りやすいそうです。　昼食を三島のフルーツパークで摂り、一路、東京に向かいました。東京インターチェンジから首都高速道路を走り１６時にスカイツリーの駐車場に到着しました。開設当初は見学者が一杯で、ツリーの駐車場が満杯で使われなくて今年に入ってからやっと、駐車が出来るようになったとガイドさんがいっていました。スカイスリー天望デッキは３５０ｍまでですが、もう１３００円追加すると１００ｍ上の天望回廊に上がれます。午前中までは雨が降っていましたが、回廊に上がった時には雨も上がって、空気が澄んでいたこともあり遠望が叶えられて富士山の頂上が見えました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>夜は隅田川の屋形船での夕食で東京の夜景を堪能しました。所要時間が2時間半でしたが、添乗員さんの女装のサプライズなどがあり、時間を忘れるほど楽しく過ごすことができて大満足でした。宿泊は老舗で一流のホテル大倉でしたが、到着したのが遅くなってしまい、ただ寝るだけに終ってしまったのが残念でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あくる日は東京駅を見物してから、新歌舞伎座の歌舞伎を観覧ました。歌舞伎を観ることは長い間の夢でしたが、団十郎や勘三郎や三津五郎が亡くなった後では寂しい気がします。それでも仁左衛門、海老蔵、染五郎が出演していて、歌舞伎の醍醐味が味わえました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>今回のバスツアーはこじんまりとしていました。しかし、車内では手作りの食べ物が出されるなどアットホーム的な雰囲気で過ごすことができて、大手の観光会社にない満足感が得られました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　無事に帰ってこられたのも、転手さん、ガイドさん、添乗員さん、乗客の皆さん、そして何かと世話をしてくれた家内に感謝している次第です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12664468313.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 12:50:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ＭＫＤ主催で先日４日に中村文昭氏の講演会を開催しました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>４月に実行委員会を立ち上げて月に１度の会議を開催しました。メンバーはＭＫＤを受講されたオブザーバの１５名の皆さんです。</p><p>講演会の開催は昨年に１度経験していることもあり、楽な気持ちになっていたのか、開催２ヶ月前になっても皆で掲げたチケットの半分にも届いていませんでした。</p><p>さらに１ヶ月前の会議においても、先月よりいくらも伸びていませんでしたので、会議にあたり委員長から目標に届かないことを受けて、講師の中村さんに失礼をかけてはならないとの強い思いと、メンバーへのお願いを熱く語りました。</p><p>それを受けてメンバーの一人ひとりが講演会への思いを語り、割り当てられたチケットを完売することを誓いあいました。</p><p>開催３日前の最終会議では、なんと！目標をオーバーして４６０枚ものチケットが売れたことになり、逆に会場に入れない方をどう対応しょうかといえるほど皆の熱い思いが集まっていたのです。</p><p>講演は皆の熱い思いが伝わって、拝聴された皆さんは勿論、中村文昭さんも会場の熱い雰囲気にのまれて、予定の時間を３０分以上もオーバーされて話されました。講演後に文昭さんと控え室でお話をさせて頂くと、何時になく熱が入って時間を忘れてしまったと言っておられました。それ程実行委員の熱い思いが会場全体に広がり雰囲気を盛り上げていたのです。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　何事も物事を掲げて挑戦することは大変ですが、目標が大きいほど困難という厚い壁が立ちはだかります。それを乗り越える勇気が必要になり、最後まで諦めない気持ちを持ち続ける力が目標の達成に導きます。苦労して掴んだ達成感は何物にも変えがたい喜びでです。このことは実行委員の皆様には大きな自信となったはずです。彼らのこれからの人生に役立つことに違いありません。30日には収支報告会を兼ねて懇親会を開催しましたが、お酒を酌み交わしながらお互いに達成感を分かち合う喜びは、困難を乗り越えた者だけが味わえる特権でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12664260597.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 11:39:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はしたない話で申し訳ないですが、朝起きて居間に行くと、家内から昨夜脱いだバンツが在るはずの籠になく、いくら探しても見つからないので「お父さん知らない？」と尋ねられました。当然何時もの洗濯籠に入れたと思っている私は知らないと答えましたが、家内はおかしいはね？と首を傾いて私を疑います。疑いをかけられた私は改めて思い出しますが、その時の記憶が全く思い浮かべませんので、逆に家内の間違いではないかと家内を疑いました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>何時もの時間にトイレに行き用を足してからパンツに手をかけると、いやにパンツが分厚いことに気が付きました。不思議に思い改めて確かめますと二枚履いていることに気が付きました。</p><p>早速、そのことを台所をしている家内に伝えると、怒るやら笑われるやらで、先が思いやられるとの眼差しで睨まれました。自分でも情けないないやら、恥ずかしいやらで笑いをこらえてしまいました。夜中にトイレに行っているのにも関わらずに分からなかったのが不思議です。どうしてパンツを二枚履いたのか自分でも思い出されません。しかも椅子に腰かけないと履けないのに二枚になるはずがないのに？私は毎日風呂には入るのですが、時たま面倒くさくてずるをして入らない日がありますが、その日が偶々入らない日でした。</p><p>誰が考えても、履いてる上に更に重ねて履くことなど到底考えられない行動ですが事実でした。</p><p>新聞やテレビでは毎日のように認知症の報道されるのを見て、自分は絶対にボケないと確信していましたが、この私の行動を省みると、ボケの兆候ではないかと心配になり初めました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>団塊世代が７０歳に突入して益々お年寄りが増えてきます。厚生労働省によるとは２０２５年には、全国で認知症を患う人の数が７００万人を超えるとの推計値を発表しました。</p><p>&nbsp;</p><p>６５歳以上の高齢者のうち、５人に１人が認知症に罹患する計算となります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自分でもしっかりしている積もりでも老いは必ず訪れます。ボケ防止の秘訣は頭の血の巡りを良くすることだそうです。一番手っ取り早いのは筋肉を鍛えることで、歩いて足を鍛えるのが一番良いそうです。</p><p>足のふくらぎにある第二の心臓を動かすことによって頭に血が廻ります。その意味でも私はプールに行って水中を一キロ歩いていますがパンツを二枚履くようではボケにならない確信は持てません。我ながら恥ずかしいパンツ事件の顛末でした。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210323/10/muraken0811/af/8e/p/o0640048014914569638.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210323/10/muraken0811/af/8e/p/o0640048014914569638.png" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12664058259.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 10:36:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さすがの暑さもお盆を過ぎたあたりから、朝夕が涼しく感じられるようになりました。それと共に朝明けと夕暮れ時の時間も、それぞれに遅くなったり早くなったりして、いよいよ秋本番が近付いてきました。　</p><p>私は昨年の１０月より勝山市の義宣寺で早朝６時からの坐禅会に参加させて頂いています。そのきっかけは、福井新聞の「心のしおり」の欄に山田公照師の文面に目が留まりました。それを読んで老師に、葉書を出させて頂いて面談をお願いしましたが、高齢でもあり住職をご子息に譲られておられるとのことで、面会はお断りしたいとの返信を頂きました。</p><p>それでも何とかお会いしたいとの思いから、９月のお彼岸の中日に同寺を訪問させて頂いて老師とお会いすることが出来ました。老師とお話をさせて頂いた中で、同寺で月の第３日曜日の朝６時から坐禅会が行われていることをお聞きしたので、老師のお許しを頂い１０来月から参禅させて頂くことになりました。勝山へ６時に到着するには、私の時間では４時に起床しなければ間に合いません。所要時間を１時間と見て５時に家を出ました。　</p><p>当時は福井北ジャンクションが工事中で、斑につながった高速道路を走って６時前には同寺に到着していましたが、現在はジャンクションも繋がったので順調に走れば５時４５分には到着できます。坐禅会の名称をだるま会と称して１４，５名の方が参加されていました。女性の方も２名参加されています。</p><p>勝山は雪の多い所でもあり、１２月、１月、２月は休ませて頂いて３月から参禅させて頂いています。</p><p>坐禅は老師の撞く梵鐘を合図に座蒲に坐ります。老師からは坐禅の作法を語っていただきますが、足の組み方の結跏趺坐から始まって、姿勢、眼の置き方、呼吸の仕方を教わりますが、とても瞑想に入るには程遠く雑念ばかりが頭を過ります。　</p><p>禅宗では坐禅の際の気のゆるみや，過度の緊張をほぐすため，肩や背をたたき警策を与えるといいますが、老師はそのようなことはなされません。師の言われる坐禅は作法を語った上で、個人に合わせたやり方を唱えられて型に嵌めることを強要されませんし、警策もありません。坐禅が終わると同寺の朝食を頂くのですが、メニューはお粥を椀一杯にごま塩をかけて、梅干し一個、塩昆布少々、タクワン二切れの精進料理です。先月気が付いたのですが、先輩たちの食した後のお椀が綺麗になっているので不思議に思ったら、お椀にお茶を入れてタクワン一切れで綺麗に濯いでおられることを知りました。改めて坐禅の奥深さを知った次第です。　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/09/muraken0811/a1/40/j/o0640048014914073252.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/09/muraken0811/a1/40/j/o0640048014914073252.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12663856570.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 09:52:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人との出会いとは不思議なものだと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>目の前を数多くの人々が通り過ぎて行きますが、その御縁を掴むのも又その人の力量だと感じます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>私はある設計事務の先生から数年振りに、見積もりの依頼を受けました。その施主の方から気に入られて仕事を頂くことになり、その施主の紹介で受けた研修の先生が黒田先生でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>先生との出会いが私の人生を百八十度転換するなどとは考えてもみませんでした。しかし、人間の行動は自分の意思とは関係なく、目に見えない与えられた目標（使命）に向かっていくことを体験しました。私に与えられた使命（天命）など考えたこともありませんでしたが、先生とお会いできたことで天命（理念）を知ることが出来ました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>天命は理念として捉えますが、理念は目に見えるものでもなく、形に現れるものでもありません.が、事を実践するに於いては強力な力を発揮します。恐れることなく躊躇することなく目標に向かって歩めるのが理念です。幕末の志士達が目に見えぬ天命（理念）を持ち得たからこそ、明治維新という大事業が為せたのです。　　　　　　　　　　どのような人にも天から与えられた使命（天命）を持って生まれてくるなどとは、誰もが考えたことなどないと思います。</p><p>しかし、世に秀でた全ての人達が天命をもって行動することで成功が伴って来ているのです。松下幸之助翁は「安くて喜ばれるを物を世界に提供する」とうい崇高な理念のもとで経営を営んできました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　その経営の手法は自然界の真理を、有りの儘に取り入れただけのことです。人間は天から下って来るのです。天（自然界）には法則(真理)　のもとで動かされています。その法則とは、感謝すること、助け合うこと、周りにこうけんする、その他、当たり前のことを当たり前に行動することです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>人間には目に見える、お金、地位、名誉を求めますが、天の法則によるとそのようなものは泡の如くで、天に帰った際に持参できるものではありません。　　　　　　</p><p>天に帰って問われることは、何を残したかではなくどのような生き方をしたかが問われます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そのためにも目を閉じるまでに世に恥じることなく、理念に沿った生き方をして自信をもって報告ができるように、世の中に尽くすことこそ人間としての生きる道だと信じています。　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/15/muraken0811/e5/06/j/o3264244814913666484.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/15/muraken0811/e5/06/j/o3264244814913666484.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/15/muraken0811/e5/06/j/o3264244814913666484.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/15/muraken0811/e5/06/j/o3264244814913666484.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/muraken0811/entry-12663702850.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 15:03:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
