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<title>murasakiangelさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ランボルギーニ・アヴェンタドール</title>
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<![CDATA[ 後、十年したら買おうではないか。<br><br>もっとも、その頃にはまた後継車に変わっているだろうがな。<br><br>俺の買う後継者は、グリーンの似合うランボルギーニであってくれよ。<br> <br> <br>
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<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:57:15 +0900</pubDate>
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<title>それは、自宅の普通の夜だった。</title>
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<![CDATA[ 独り暮らしの自室で、<br>何気なく部屋の鏡に目をやったら、人の顔が映っていた。 <br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 14:59:51 +0900</pubDate>
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<title>オバマとプーチン、どっちが゛大きい゛の ？ メルケルさん。</title>
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<![CDATA[ あっ、習 か。 <br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>アメーバのペタはアフリィエイトの無法地帯かよ。</title>
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<![CDATA[ これではユーザーが他に逃げて行くわな。<br><br>気色の悪い無神経な商品勧誘を垂れ流しに何十回も付けてくるのは、なんとかガードしてもらいたいものだ。<br><br>もはや、嫌がらせとしか思えない重複のペタが精神衛生上誠に気持ち悪い。 <br><br>こんな嫌らしい商法で世間のブロガーの迷惑もかえりみず無責任に誘って来るのは、いくら電子任せといえども人間の品性が知れるものだ。 <br><br><br>第一、ターゲットの客層すら的を外しているし、まったく無責任極まりない嫌らしさだな。 <br><br><br>こんな事を、顔が見えないからいいやと浅はかな感覚でやっている人間は、やがて人生のどこかで報いがくるのだからね。<br><br>まことに馬鹿な奴らが多すぎて疲れるねぇ。<br><br><br>お前らのやっている事はまったく意味がない上に、闇雲に不特定多数の他人に迷惑をかけているだけだと悟れ。<br><br>商売にも値しない単なる迷惑に終わっていると気付け。<br><br>アフリィエイトなど、実はアルバイトよりも遥かに効率の悪い金稼ぎだと目が覚めなければいけないよ。<br>　　　　　　　　　　　アフリィエイトで月三万円稼ごうとしたら、毎日三時間休みなくみっちりとネットで下ごしらえしなければならない。<br><br><br>毎日毎日、三時間ネットに拘束されて月三万稼ぐのがやっとだ。<br><br>そんな労力を厭わしく思って契約したまま任せっきりでやっていると月に平均１０００円程度しか実入りがない。　　　　<br><br>効率悪いうえに、他人に迷惑かけっ放しの生活を送っている事に、恥を感じなさい。<br><br>恥ずかしいやつらめ。 <br><br>他人に恨みを買うほど人間、生きる甲斐の乏しいものはない。 <br><br>ネット業界も、そういう道徳的な社会貢献を志せよ。 <br><br><br>情けない商法だわな。<br><br>たくッ。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 23:04:26 +0900</pubDate>
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<title>大人の『ウルトラセブン』講座。五</title>
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<![CDATA[ そこに、正眼向けて取り組んだ『ウルトラセブン』だったからいつまでも歯ごたえのある作品として支持されるのだろう。<br><br>日本人に未来志向の良質な作品が作れるとしたら、この課題は避けて通れまい。<br><br>実は、過去を清算し切れていないコンプレックスが、未来を語るＳＦ娯楽作品に幾分かの躊躇を伴わせるのだ。<br><br>セブンを見ていたらそんな事まで推察出来た。<br><br><br>裏を返せば、『ウルトラセブン』のようなドンヨリ煮え切らないＳＦエンターテイメントならばいくらでも作れるわけだが、この手の娯楽作品はやはり王道ではない。<br><br><br>客が呼べないからな。<br><br>事実、『ウルトラセブン』も初めてオンエアされた頃は視聴率が落ちて行った。<br><br>客が呼べるＳＦエンターテイメントは『エイリアン』でなければならないし、『ターミネイター』でなければならないし、『スターウォーズ』でなければならないのだ。<br><br>この手の、自分達とは違う他者を臆さずにやっつけると言う内容は、日本人は作る時にタガが掛かってしまうのだ。<br><br>同族同士で勧善懲悪するならば『水戸黄門』でもなんでも快活に描けるのだろうが、種をまたぐとダメなようだ。<br><br><br>『ゴジラ』を倒すのは、被害を防ぐための゛ためらいの判断゛であり、倒した後で手放しで喜んでいないではないか。<br><br>戦争の権化が自国の街を大破壊し、さんざんやらせた挙げ句になんとか倒したけれど後味が何となく悪い。<br><br>加害者と被害者のないまぜなわだかまりが『ゴジラ』や『ガメラ』なのであって、次作になると正義の味方みたいなキャラに豹変している。<br><br>やはり、戦争加害者意識を緩和させたいのか逃避なのか、どうも日本人のＤＮＡには戦後脈々とその事に対するトラウマが根付いてしまっているようだ。<br><br>戦前の『鞍馬天狗』などの活劇映画のように、深く考えずただバッタバッタと悪人を斬り殺すチャンバラがあった事と比べると、やはり戦後作品はこのような健やかさは無い。<br><br><br>悪を純粋に悪と割り切ってやっつける事に心のしがらみが生じてしまった我々日本人なのだ。<br><br><br>キリヤマ隊長はそれでもその迷いを断ち切って、役職の責任上率先して敵を討つ。<br><br>後に続く各隊員だが、一人ダンだけが人間ではない第三者の立場ゆえに葛藤するのが、まさに戦後日本人の心理を表出させていたのだ。<br><br><br>『ウルトラセブン』を見るにつけ私達日本人は、これからの日本をしっかり考えなければならないと諭しているように思えてならない。
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<link>https://ameblo.jp/murasakiangel/entry-11572367845.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 16:58:26 +0900</pubDate>
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<title>大人の『ウルトラセブン』講座。四</title>
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<![CDATA[ 結果的に、意図しない発想の転換となった幸せの誤算だ。<br><br>何でも、狙いすぎずに試行錯誤している所に第三者は共感する。<br><br>しかし、その試行錯誤はどこかに確証を内包させていなければならないが。<br><br>それが、『ウルトラセブン』だった。<br><br><br>肝心要の主人公、ウルトラセブンについて何も書かなかったが、続けざまに順番に見ていると、ふとセブンの犠牲心に心が打たれる事がある。<br><br>何故にそこまで他者の為に命を賭けられる？<br><br><br>無償の愛を実践してはばからないこれらのヒーロー像は、見ている幼い心にやがて正義感を芽生えさせ、大きくなったら警察官や消防士になりたいと思わせるのだが、大人の目で見ていても子供の時以上に、自分の身を粉にして働く姿に感動を覚えるね。<br><br>警備隊はそれでも人間だから、自分達の種族を守る為に働く義務がある。<br><br>しかし、異星人のセブンに義理も義務もないからね。<br><br>その発動心は、寛い心なんだ。<br><br>リベラル。超リベラリストなんだな。<br><br>Ｍ７８星雲人は。<br><br><br>脚本家の方々も、その思想はリベラルだ。<br><br>他者を受け入れる。<br><br>違いを認め合う。<br><br><br>そういうメッセージが鮮明な、６話 １４､１５話　１６話  ２６話  ３７話　４２話  がやはり名作として人気があるが、こういうＳＦ娯楽劇にこういったアンチテーゼなメッセージを込めるのは、日本だけだろう。<br><br>それは、戦争に負けたコンプレックスがこうした深い提議を生むのだ。<br><br>米国のＳＦ娯楽作品にそうしたものは、スピルバーグ以降出てきたが、ベトナム戦争後の戦争映画以外、やはりあまり無いね。<br><br><br>日本は、加害者と被害者の双方を経験した。<br><br>その複雑な感情が、こういうドラマを生むのだ。<br>被爆国のコンプレックスがゴジラを生んだように、ジュラシックパークやキングコングの単なる獸ではなく、もっと自虐的なのだ。<br><br>日本人は、モロボシダンのようにいまだ迷っているのだ。<br><br>スカッと割り切れないまま経済発展だけを主眼に今日まで来た事が、この国が良質なＳＦ娯楽作品を生み出せないジレンマなのだろう。<br><br><br>敗戦後の､周辺国と国際社会でのすべての確執を解消した後ならば、ゴジラもゴジラではなくなり、純粋な魔物として大人の鑑賞にしっかり対応出来るＳＦ娯楽作品が作れるのだろう。<br><br><br>戦後しっかりスタンスを確立出来ないが故に、半ば子供向きのお茶を濁した作品に流れてしまっているのではないか。<br><br><br>   →  (五) へ。
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<link>https://ameblo.jp/murasakiangel/entry-11572341528.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 16:57:47 +0900</pubDate>
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<title>大人の『ウルトラセブン』講座。 三</title>
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<![CDATA[ 円谷英二氏の目があったから締まったとも言うが、この点は、同じく円谷氏が手掛けた『ウルトラマン』と比べても分かる。<br><br>科学特捜隊のキャップ役、小林昭二氏のキャラと中山昭二氏のキャラとでは、その色彩の違いはかなり大きい。<br><br>ちなみに、『帰ってきたウルトラマン』の後半の隊長役をされた根上淳氏も、かなり軍事的緊張感を匂わせた演技でハマリ役だったが、こちらは既に番組後半からの出演なので、空気感はそれまでの隊を踏襲させたままだった。<br><br>キリヤマ隊長＝中山昭二氏がいたから『ウルトラセブン』が締まりのある作品になった事は間違いない。<br><br><br>ホント、セブンをリピートしていると、主役のダンすら凌駕してしまう程のキリヤマ隊長の印象なのだ。<br><br>『トリック』からのスピンオフキャラ独立ドラマ『矢部謙三』みたく、『キリヤマ隊長』という一本立ちしたドラマを当時やっても良かったくらいだと思うよ。<br><br><br>ウルトラ警備隊のリアリティには、参謀役の宮川洋一氏も外せない。<br><br>彼の参謀長ぶりは、こういう役柄のスタンダードだと思う。<br><br>まあ、実際に参謀長という役がある映画・ドラマはあまりないのだが、この参謀長とキリヤマ隊長が頻繁に出てくるやり取りは、更にこのドラマを引き締めていた。<br><br><br>この実体感が、荒唐無稽を追いやってくれたのだね。<br><br>そして更に、この人間ドラマを膨らませていたのが、毒蝮三太夫さんのフルハシ隊員だった。<br><br>毒蝮さんが隊員格の中枢を占めていなければ警備隊の色彩が随分地味なものになってしまっていただろう。<br><br>ウルトラ警備隊六人の中で、一番喜怒哀楽を演じていたのが毒蝮さんだった。<br><br>怒る、笑う、泣く、ギャグる、と、幅の広い表現力が巧みなのは、やはりコメディがこなせる役者だ。<br><br>この後のウルトラマンシリーズの隊の個性が乏しいのは、このキャスティングがなかった事に尽きる。<br><br>ムードメーカーが後の作品にはいないのだ。<br><br>キリヤマ隊長の中山昭二氏とフルハシ隊員の毒蝮三太夫さん二人が、他の新人俳優を感化させていき、各々が個性を際だたせ全体が絶妙に調和したのだ。<br><br>だから、この警備隊のメンバーのパフォーマンスを見ているだけでグングン作品に引き込まれるのだね。<br><br>先にウルトラセブンがあったのではなく、ウルトラ警備隊から発展させて言った青写真が、結果半世紀近くも支持される作品となった嬉しい企画外れだった。<br><br><br>   →  (四) へ。
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<link>https://ameblo.jp/murasakiangel/entry-11572318424.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 16:57:09 +0900</pubDate>
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<title>大人の『ウルトラセブン』講座。ニ</title>
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<![CDATA[ 同時代、『ゴジラ』や『ガメラ』などの怪獣映画もあり、大人気だったが、あれも今この年となっては真剣には鑑賞出来ない。<br><br>平成になってゴジラやガメラがリメイクされたが、私はあくまで子供時代の怪獣ファンで留まってしまっているのでどれもまともに見ていない。<br><br>ハリウッド版『ゴジラ』は映画館に行って観たが、米国のこの手のジャンルは脚本もさることながら、役者も、対成人をしっかり意識して演ずるから見応えがあるのだ。<br><br>蛇足ながら、ハリウッド版『ゴジラ』がまたリメイクされ、来年公開される。<br><br>渡辺謙さんが出演するという事でかなり期待したい。<br><br>近年あった日本版も対成人を狙った内容だったかも知れないが、どうも違うのだ。<br><br>ゴジラファン、ガメラファンには良いのかも知れない。<br><br>だが例えば、スピルバーグの一連のＳＦもののような期待に応えるものではない。<br><br>思えば、日本にはきちんと大人が鑑賞して楽しめるＳＦドラマが皆無なのではないか。<br><br>文化の違いと言ってしまえばそれまでだが、ＳＦイコール子供向きの概念が拭い切れていないような気がする。<br><br>唯一、この年になっても見られるドラマが『ウルトラセブン』なのだ。<br><br>私は、『スターウォーズ』も苦手で、一度もまともに見た事がない。<br><br>たぶん、活劇だけのＳＦエンターテイメントがあまり好きではないのだろう。<br><br>『ウルトラセブン』を飽きもせず見られるのは、配役の緊迫した演技に魅せられている要素が多分に強い。<br><br>キリヤマ隊長はじめ、他の隊員達の演技が、いわゆる子供向き作品を度外視したシリアスな表情で大人の鑑賞を呼び込んでいる。これが最たる理由なのだ。<br><br>このドラマは、当然ダンが主役だが、キリヤマ隊長は準主役と思わせる程の存在感で引っ張っている。<br><br>昔からそういう印象だったが、長い年月見てきたら尚更そうだ。<br><br>キリヤマ隊長＝中山昭二氏の、まるで特捜ものそのままの妥協しない演技が、子供向きドラマでありながら、キリッと締まった作品にしている最大の要因だろう。<br><br>彼の演技に他の俳優も導かれてシャープな芝居に統一されたのだと思う。<br>ダンやソガは、この時まだ駆け出しの役者だった。<br><br><br>中山昭二氏のキャリアが『ウルトラセブン』というドラマをダレないテンションで決定付けたと見て相違ない。<br><br><br>    →  (三) へ。
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<link>https://ameblo.jp/murasakiangel/entry-11572300083.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 16:56:10 +0900</pubDate>
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<title>大人の『ウルトラセブン』講座。 一</title>
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<![CDATA[ １９７０年以降、世界中に出現し撮影されたＵＦＯは、そのほとんどが『ウルトラセブン』をモチーフにしたものだった。<br>と、前回書いた。<br><br>何十年も前から世界各国で放送された『ウルトラセブン』の波及効果が、現実のＵＦＯを作り出してしまったのだ。<br><br>セブンに登場する宇宙人達の円盤があまりにも斬新で、見るものの脳裏に焼き付き、メタモルフォーゼされていった。<br><br>それがグローバル展開され、今日まである数々のまことしやかなＵＦＯ写真となり、自覚的にか否かは別としても「セブンの円盤」が、人類の想起する宇宙人の乗り物の定番になってしまったのだった。<br><br><br>この推察は、ほぼ断言して良いのではないか。<br><br>『ウルトラセブン』誕生と、世界のＵＦＯ写真が発生しだした時間軸がピタリと一致してしまっているうえに、双方の円盤の造形がそっくりだから、それ以外に偶然だとは考えられない。<br><br><br>そこまでは前回の記事だったが、今回は『ウルトラセブン』の俳優を語ってみよう。<br><br>夏が来ると人って何故か幼少時代を思い出す。<br><br>何故なんだろうね。<br><br>『ウルトラセブン』も、夏になると昔録画したビデオを引っ張り出して昔日の時代感で見たくなる。<br><br>『ウルトラセブン』は別に夏を感じさせるドラマでもなく、寧ろドンヨリとしたタッチが多いから冬っぽいイメージなんだけどね。<br><br>無意識に、いつも夏に引っ張り出して見ているなぁ。<br><br><br>子供の頃、夏休みに家族で浜名湖の父の会社の慰安施設に行き、朝からセブンを観ていた思い出がある。<br><br>食堂のＴＶで再放送していたんだね。<br><br>当時は大人も結構一緒になって見ていたものだ。<br>たかだか小学生向きの怪獣ドラマを大人も観ていた。<br><br>特にセブンは見ていたよなぁ。<br><br>何故か ？<br><br>ドラマ仕立てがしっかりしていたという、散々語られているこの作品の質の高さの最たる理由に、出演者の確かな演技があったからだろう。<br><br><br>一種の刑事物的なウルトラ警備隊のメンバーのやり取りが、その当時のその種のドラマの感覚と同等なものとして、大人の鑑賞に堪えられたという事だ。<br><br>だから、私も今の年になっても見続けられるのだから、その理由を証明しているね。 <br><br><br>これが例えば、前作の『ウルトラマン』とか『仮面ライダー』などは、やはりもう無理だ。<br><br>これらも大変な名作で、いまだにシリーズ化されて新作があるくらいだが、子供向けの名作の範疇にとどまってしまっている。<br><br>    → (ニ) へ。
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<link>https://ameblo.jp/murasakiangel/entry-11572250623.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 16:55:35 +0900</pubDate>
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<title>ダンとアンヌはいつから肉体交渉を持ったか。(大人のウルトラセブン講座) 五</title>
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<![CDATA[ 今日まである、はっきりとフォルムが映っているＵＦＯ写真の大半が七十年以降のものだ。<br><br>七十年以降は、『ウルトラセブン』が世界各国で放送されている。<br><br>うーん。 <br>そういう事だったのか！ <br>『ウルトラセブン』は、未知の異星人移動物体が本当にあるとしたらその造形はどのような物かと具体的にイメージさせる事にも大きく貢献した、人類普遍的価値観のマニュアルでもあったわけだ。 <br><br>世界各国の人がセブンを見て、宇宙人の乗り物はこういう風と刷り込まれて行った。 <br><br>イカルスやバドやフックやピットやゴースの円盤は、後に現実の物となったわけだ。 <br><br>やはり、この視点でも『ウルトラセブン』は大変な価値がある。 <br><br><br>スピルバーグ監督が『ウルトラセブン』を観ていたというのは有名な話だ。 <br><br>故金正日が、日本敵視しながらも『寅さん』と『ウルトラセブン』を楽しんでいたという話も以前聞いた。 <br><br>『謎の円盤ＵＦＯ』という、昔の英国の人気ドラマがあったが、あれに出てくる円盤よりもセブンの円盤の方が沢山世界で目撃され写真に収められているその影響力は推して知るべしだろう。 <br><br><br>すごいぞ。 セブン。 <br><br>何故『ウルトラセブン』は中南米で特に人気が高いのかは知らないが、中南米にもＵＦＯは多く現れる。 <br><br>そして、そこで撮影されたＵＦＯ写真はウルトラセブンに出てくる円盤にそっくりなのだ。(微笑ましい笑) <br><br><br>米国映画『インディペンデンス・ディ』のバカでかいＵＦＯはセブン円盤の流れを汲むものだろう。 <br><br>アメリカは他国がやったものを何でもデカくしてオリジナルにするのが流儀だ。 <br><br><br>スピルバーグは、『未知との遭遇』ではセブン円盤を真似ていない。 <br><br>彼はその道の映像作家の大家だ。 <br><br>安易に模写するわけにはいくまい。 <br><br>『宇宙戦争』ではＵＦＯを登場させてないネ。 <br><br>ＵＦＯをやると、どうしてもセブン流派になってしまうからだ。<br><br>『宇宙戦争』オリジナル版のＵＦＯは、セブン以前の作品だからその姿型はチョウチンアンコウみたいな変わり種だった。<br>それに形も「円盤」ではなかった。<br><br><br>…しかし、こうしてみると、『ウルトラセブン』はとめどもなく語り尽くせる恐ろしい番組だったのだね。 <br><br><br>次回は隊員の話題に行きたいと思います。 <br><br>私は俳優だから、幼児期から見た彼等の演技にもかなり影響されているので、登場人物の脇役も含め好き勝手に語りたいと、思います。
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<link>https://ameblo.jp/murasakiangel/entry-11571705674.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 13:34:37 +0900</pubDate>
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