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<title>インド一人旅</title>
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<title>5/12　聖地カニャークマリ（2）</title>
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<![CDATA[ 朝5時半に起きて朝日とインド人の沐浴を見に行く。カニャークマリの街は徒歩でじゅうぶん見て周れるぐらいの小さい街なんだが、いったいどこからこんだけ出てきたんやというぐらいの大量のインド人が海岸を埋め尽くしていた。<br>水平線の向こう側からすこしづつ見えてくる朝日はすばらしかった。聖地と呼ばれる場所で拝むご来光というのはまた雰囲気が違ってていいものだ。<br><br>今度は朝日に照らされながら沐浴するインド人たちを、チャイを飲みながらボーっと眺めたり写真を撮ったり。僕は異教徒なので沐浴の意味はいまひとつわからないが、彼らの身を清めている姿は本当に美しい。<br><br>昼過ぎ、渡し舟に乗ってヴィーヴェーカーナンダ岩へ。この岩は19世紀末にヒンドゥー教の宗教改革者のヴィーヴェーカーナンダという人が瞑想にふけったことで有名になり、記念堂が建てられたそうだ。<br>海を挟んで隣の岩にあるのがティルヴァッルヴァルというタミルの詩人の像。かなり巨大で、僕はこっちの方が好きだ。何枚撮っただろう（笑）<br><br>夕方、この二つの岩が見える海岸でチャイを飲みながらまたボーっとする。なかなかいい時間であった。もう少しここにいたい気もするが、たくさんのインド人が巡礼にやってくるからか物価も少し高いので、明日ここを出発することにした。ここはかなりのお気に入りスポットでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro-tabi/entry-10895036969.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 00:26:55 +0900</pubDate>
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<title>5/11　聖地カニャークマリ（1）</title>
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<![CDATA[ マドゥライからバスで約6時間。さすがに6時間もすし詰めローカルオンボロバスはきついのでデラックスバスを利用。どこがどうデラックスなのかはわからんが少し値段もするので乗ってくるのはちょっと金持ってそうな人たち。すし詰めバスよりはだいぶ楽だった。途中、車窓から見える数え切れないほどの数の風車が見える風景がなかなかよかった。<br><br>夕方ごろ、カニャークマリに到着。安い宿を探したがなかなか見つからず、日も沈みそうな時間になってきたので「歩き方」に載っているマニッカムホテルにチェックイン。1泊600ルピー。今までの最高値をたたき出した。<br><br>すぐに海岸へ向かい、バナナとチリのてんぷらのようなものを食べながらチャイを飲み一服。感無量である。海岸から見えるヴィーヴェーカーナンダ岩とティルヴァッルヴァルの像（超巨大）がいい感じ。<br>ここは3つの海（ベンガル湾、インド洋、アラビア海）が交差する、大陸インドの最南端にあるヒンドゥー教の聖地。海岸にある沐浴場（ガート）と砂浜ではたくさんのインド人たちが身を清めていた。夕日に照らされ、服のまま海で沐浴するインド人たちの姿は本当に美しかった。ただ、大きな波が来た時は波に押されてみんなはしゃぎまくっているので、沐浴と言うより海水浴やなこれは（笑）でもなんか日本人の僕にはわからないであろう不思議な空気だった。<br>ここでも日本人は見かけず（西洋人は数人）、ほとんどがインド人巡礼客。海岸で写真を撮りまくっている僕を見て、やはり東洋人がめずらしいのか、質問と握手と「写真を撮ってくれ」攻めにあう。楽しい。<br><br>あとここでは今までチャイが1杯5ルピーだったのが1ルピーあがって6ルピーもする（笑）やはり観光名所だからなのかなあ。。夜はレストランでタンドリーチキンをいただきました。ちょっと贅沢。明日はヴィーヴェーカーナンダ岩に行ってみようと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro-tabi/entry-10895026384.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 00:07:08 +0900</pubDate>
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<title>5/10　マドゥライのミーナークシー寺院</title>
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<![CDATA[ 前日ほぼどこにも行かなかったからか体調が回復。朝にオレンジを1つ買って食べ、タンジャーヴールを出発。バスで約3時間半、マドゥライに到着。市内までは距離があるのでここに来て初めてインド名物オートリクシャーに乗る。<br><br>マドゥライ。タミルナードゥ州第3の都市。他の街と変わらず、汚くてゴミゴミした街だ。でもマドゥライの鉄道駅はきれいな建物だった。どう考えても浮いている（笑）宿にチェックイン後、ドーサイを食べてからこの街のシンボルであるミーナークシー寺院へ行ってみる。この寺院も相当でかい寺で宿を出て左に曲がると巨大なゴープラムが少し先にドンと見える。ここの持ち物チェックはかなりきびしく、タバコやナイフなどはクロークに預けたが、それでも5分ぐらい1つづつかばんから出して検査を受ける。<br><br>中に入るとものすごい数のインド人が行列を作って並んでいるので僕も並んで待っていたが、「外国人はこっちだ」と言われ、すんなり中に入る。内部は装飾のオンパレードで、柱には彫刻が、床と天井には宗教的な模様や神様の絵がびっしりと描かれている。証明が暗くて写真を撮るのがなかなか難しいがぐるっと周り、黄金のハスタンクを見ながらボーっとする。<br><br>続いて今は博物館になっているこの寺院のハイライトである「千柱堂」へ行く。またここでカメラ代を払わなければいけないのが腑に落ちんが、ここがすごかった。入り口にはガネーシャやらの神様の像がずらっと並び、その先の広間には約千本の柱が建っており、細かくて美しい彫刻がびっしりと施されているものもある。まさに彫刻の間。すごい。宗教の力って本当にすごいと思う。ここから出口に向かう通路にはお土産屋が並んでおり、ガネーシャのホログラムみたいなやつを50ルピーで購入。<br><br>寺院を出て宿の近くの食堂でフライドライスとインド風のスパイスの効いた鳥のから揚げ、「チキン65（なぜこんな名前なのかはわかりません）」を食べる。本当はこの街で2泊するつもりだったが、寺院も充分堪能したし他にこれを超える見所もなさそうなので明日次の目的地に向かうことにした。<br><br>泊まった宿は蚊やら蟻やら虫が多くて、2時間ほど格闘したあと就寝。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro-tabi/entry-10895006738.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 23:43:01 +0900</pubDate>
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<title>5/09　ダウン</title>
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<![CDATA[ 昼ぐらいまで寝て、少し気分が良くなったような気がしたので、王宮へ向かおうとするも、どうやら腹の調子がまだ悪いらしく、歩いている途中で気を抜いた瞬間、不覚にもちょろっと出してしまう（笑）<br><br>このアホみたいな暑さと、３１歳にもなってもらしてしまったことに対してのショックで戦意喪失してしまい、神のお告げだと思って王宮はパスして宿に戻り、少し横になるつもりが熟睡。起きたら陽は沈んでいた。はぁー、何をやってんやろ俺は。。王宮は見てみたかったが明日はマドゥライに向かいたい。どうしよう。<br><br>バスといい下痢といい、マハーバリプラムを出てから辛い毎日だ。この日は怖いので何も食べていない。味噌汁が飲みたい。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 16:28:00 +0900</pubDate>
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<title>5/08　巨大寺院とインドの洗礼</title>
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<![CDATA[ 朝ごはんにドーサイを食べ、バススタンドから次の目的地、タンジャーヴールに向かう。途中何が起きたのかわからないがどこかわからない町で乗客が全員降ろされて、日陰の無い場所で炎天下の中１時間ほど待ちぼうけを喰らう。僕は暑くてバテていたが、他の乗客はバスの料金係にぶち切れしている。<br>ようやく乗れるバスが来たが、昨日と同じような感じのインド人で満タンになったオンボロバス。これに詰め込まれる。さっきのバスではせっかく座席を確保できていたのに。。。このインド人２００パーセントのバスのなかで気分が悪くなり、しゃがみこんでいたら一人のおじさんが席を譲ってくれた。ありがたい。本当にありがたい。<br>このバスはタンジャーヴールまで行くはずで、「チダムバラム→タンジャーヴール」の切符を買ったのにクンバコーナムという街でなぜかバスを乗り換えろと言われる。どうなってんねやこのシステムは。<br><br>１６時ごろようやくタンジャーヴールに到着。約1000年前、当時世界一の高さを誇ったという寺院建造物である、「チョーラ朝の寺院建造物群」として世界遺産にも登録されているブリハディーシュワラ寺院が遠くからでも見える。これはわかりやすい。<br>宿にチェックイン後、さっそく行ってみる。この街は1000年前にチョーラ朝の首都が置かれていた場所。いわゆる「古都」である。僕の好きなタイプの街かと思っていたが、もう古都としての面影は無く、インド人と牛とゴミであふれかえっている（笑）<br><br>ブリハディーシュワラ寺院は素晴らしかった。入り口には象がおり、来客の頭を鼻でなでるパフォーマンスをしていた。さらに進むと靴を脱いで境内へ。境内は広く、たくさんのインド人が観光している。世界遺産なのに入場料が無料だというのもうれしい。本道やその周りの建物に施されている彫刻が美しい。本堂は建設当時世界一の高さだったこともありかなり巨大だ。うーむ、これは見ごたえがある。<br>しばらくここでインド人達としゃべりながらぼーっとし、宿へ戻り、また少ししてライトアップされている寺院が見たいのでもう一度寺院へ。昼間はすさまじく暑いが、夜はそれなりに涼しく快適だ。寺院をしっかり堪能した後、夕食をとって宿へ。<br><br>この夜、ついに身体に異変が起こる。とにかく気分が悪く、下痢が止まらない。おそらく食べ物があたったんやろう。吐きそうな感じにうなりながらも我慢して眠ろうとするが明け方ぐらいまでこの状態が続き、ついに嘔吐。それからゲリィとゲロゥを同時に出すという修羅場。<br>明日はタンジャーヴールの王宮を見に行きたいんやけど、熱を計ったら３８度もある。大丈夫なのか？インドに来れば誰でも経験すると言われる下痢。僕も例外ではなかった。変な病気でないことを祈る。<br><br><br>【タンジャーヴールの宿】<br>「歩き方」に載っている宿はどこも高いので適当な宿に値段を聞いたら190Ｒｓ（約３８０円）。<br>THANJA GUESTHOUSE。スタッフも親切で値段の割には快適でした。オールドバススタンドの近く。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 15:53:07 +0900</pubDate>
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<title>5/07　苦行の始まりか</title>
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<![CDATA[ 朝、帰国するマサさんを３人で見送って、プドゥチェリー行きのバスに乗る。キミコ姉さんはプドゥチェリーへ日帰り。カゲンさんは僕より一足先にタンジャーヴールに向かうとのこと。僕はチェンナイで出会った日本人の方に「南インドのお寺では朝と夕方の７時半から大スペクタクルショーが始まり、一般的には外国人は聖堂の中には入れないんだがチダムバラムのナタラージャ寺院は外国人も入れて、さらにそこに居るバラモンがすごい」と言っていたので行ってみることに。<br><br>プドゥチェリー行きのバスは途中乗車だということもあり、パンパンに人が詰まったオンボロバスに詰め込まれるように無理矢理乗り込む。もちろん座れるはずもなく超超満員の鉄の塊の中で２時間。きつかった。<br>そしてこのバスの運転手はかなりのサイコ野郎で、片道１車線しかない道でクラクションをバンバン鳴らしながら飛ばしまくり、前の車との車間距離は常に５０センチぐらいでプレッシャーを与え続け、隙があれば反対車線に出て他の車をどんどん追い抜いていく。なかなかスリリングなひと時であった。<br><br>プドゥチェリーに到着後、キミコ姉さんとはここでお別れ。カゲンさんは方向が一緒なので同じバスに乗り、僕はチダムバラムで下車。カゲンさんと抱き合ってお別れ。チダムバラムで愛想の無いむかつくオヤジの宿にチェックイン。この町の見所はナタラージャ寺院しかなく、宿のすぐ近くだったので早速行ってみる。<br><br>寺院に入ると、靴を脱がないといけないらしく、脱いで歩こうと思ったんだが境内の床は石畳で、強烈な日差しのせいかムチャクチャ熱くて歩けない。なのに他のインド人は何食わぬ顔をして普通に歩いている。どんな皮膚の構造をしてるんやインド人は。ここで「北斗の拳」に出てきた、鉄板の上で人間を焼くという処刑法を思い出した。熱くて両足をバタバタしながら急ぎ足で歩いている僕を見て爆笑しているインド人もいる（笑）<br>日陰をたどりながらなんとか寺院を一周して一旦宿に戻り、レストランへ腹ごしらえに行く。あいかわらずビリヤーニーが美味い。<br><br>７時半になったので再び寺へ行く。が、聖堂に入ろうとするとやっぱり追い返される。タミル語なので何を言っているのかわからんが、そうか、やっぱり異教徒は入れないのか。まあいいや、仕方ない。考えてみれば僕はこの町に観光に来ているが、彼らインド人は「巡礼」のために来ている。観光客らしき人は僕以外西洋人も東洋人も誰一人としておらず、この町では見なかった。彼らヒンドゥー教徒にとって寺院とは聖地でありあんまりそういう場所に無理矢理踏み込もうとして聖地を汚すのもどうかと思ったので、バラモンを見るのはあきらめることにした。（後で得た情報によると、お布施を入り口で渡せば聖堂に入れるらしい。）<br><br>寺院の東西南北に建てられている塔門（ゴープラム）は神様や動物などのすごく細かな装飾が施されており、巨大で美しい。これを見れただけでもよしとしよう。帰りに果物の屋台でジャックフルーツを購入。ジャックフルーツは初めて食べる。見た目はドリアンみたいだが実はクリーム状ではなく味も甘くてさっぱりしていておいしい。やはりフルーツは裏切らない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/muro-tabi/entry-10893458665.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 15:11:55 +0900</pubDate>
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<title>5/06　プチ沈没 in MBP（4）</title>
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<![CDATA[ 昼ぐらいに起きてチャイ屋に行き、スーパーでケーキを購入。ここのスーパーはパイみたいなやつとかサモサとかの軽食をレンジでチンしてくれるので、ここんとこ毎日買いにいってた。<br>でも今日食べたケーキは最低やった。カレー味にもそろそろ飽きてきたんでスイーツに挑戦してみたが、「アップルケーキ」と書いてあるのにアップルがどこにもはいっていない黒いケーキ。小麦粉とチョコレートと砂糖の配分を間違えてるのか、食べた瞬間「ヌメ～～」って感じ。この暑さでこの食感はキツイ（笑）それからネットカフェでこのブログを更新。気が付けば待ち合わせの5時近くになっていた。<br><br>今日はいつものメンバーと最後の晩餐。楽しかったなあ。明日はみんなバラバラになる。マサさんに「これから苦行が待ってるよ」と言われる（笑）マハーバリプラムで６泊もしてしまったが情報は集められたし本当に楽しい日々であった。明日からはおそらくしばらく一人だが焦らずゆっくり進んで行こうと思う。<br><br>インド8日目。スタートしたチェンナイからまだ60km（笑）
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<link>https://ameblo.jp/muro-tabi/entry-10893400791.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 10:38:27 +0900</pubDate>
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<title>5/05　プチ沈没 in MBP（3）</title>
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<![CDATA[ マハーバリプラム5日目。そろそろ出ないと、と思いつつ今日もだらだら。滞っていたブログを現時点まで一気に更新してしまおうと思っていたんだが、昼間から長時間の停電でネットカフェが使えず、部屋も窓がないので真っ暗。そして今日は猛暑。情報によれば、日中の気温が44度までいったらしい。<br><br>ヒマなのでかばん屋をのぞいてみる。街歩きは小さいヒップバッグのみなので、貴重品以外の本とか水とかを入れる手ごろなバッグが実は欲しかった。僕の好きなガネーシャ（ヒンドゥー教の、象の顔をした神様）がプリントされた手ごろなヤツがあったので125ルピーのところを120ルピーに値切って（笑）購入。実際これからの長いたびに際して役立ってくれると思う。<br><br>それからチャイ屋をハシゴしたりしたがまだ停電が回復せず暇なのでビーチへ泳ぎに行くことに。暑いしね。この日、相当日焼けした。夜はいつものメンバープラス「教授（日本人）」を加えた5人でいつもの店へ。<br><br>楽しい。旅の出会いは本当にいいものだ。彼らに会わなかったらここはすぐに出ていただろう。僕が、「明日は次に行く」と言うといつも引き止められて結局居てしまうのだが、やはりこういう出会いは大切にしたい。楽しくなかったらたぶんまだ序盤のこんなところで6日もいないだろう。マサさんが7日の便で帰国するので、明日が多分最後の晩餐になる。<br><br>マハーバリプラム万歳。一人旅万歳。<br><br>
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<pubDate>Fri, 06 May 2011 19:17:15 +0900</pubDate>
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<title>5/04　プチ沈没 in MBP （2）</title>
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<![CDATA[ 今日もMBPに滞在。朝ごはん食べて、チャイ飲んで、ネットカフェ行って、チャイ飲んで........。夜は例の3人と昨日と同じ店で同じぐらいの時間までミーティング。そう、旅は何も急ぐことはないのだ。<br><br>他のインドの街もそうだと思うが、野良犬が多い。最初は狂犬病が怖くてマジびびってたが、だいぶもう慣れてきた。でも1匹だけ、僕を見ると吠えながらずっと付いてくるヤツがいる。僕が気に入らないのか好かれているのか知らんが、油断した隙に噛み付いてこないか、毎日ドキドキですわ。<br><br>沈没するのはまだ早いかもしれないが、ここはビーチがすぐ近くにあって、のんびりできる。ここでの2日目にマサさんに言われたように、ゆっくり休んでリラックスしてから次の街に向かうことにしよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro-tabi/entry-10883385551.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 19:05:28 +0900</pubDate>
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<title>5/03　プチ沈没 in MBP</title>
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<![CDATA[ マハーバリプラムという名前が長いので「MBP」と勝手に略すことにする。この日に次の街へ移動するつもりだったが、昨日食事した日本人のマサさんに「インドは想像以上に暑いし、すごく疲れているようにみえるからリラックスして少しここで休んだほうがいい」と言われ、この街にとどまることにした。宿ももう少し安い宿に移動。<br><br>昨日出会った3人組は日本人のマサさん、キミコさん、台湾人のカゲンさん。この3人も別々でこの街に来たらしく、４日目に知り合って意気投合したらしい。カゲンさんは日本に留学経験があるらしく、日本語ペラペラ。ジョークも言えるしストレートにものを言うすごく面白い人。「インドの犬はインド人よりキレイですよね」とか（笑）南インドは日本人はあまり行かないと聞いていたので日本語のコミュニケーションがうれしい。<br><br>昼はキミコさんとミールスを食べに行き、その後はネットカフェで引きこもり、ビーチでまた一人でのんびりする。6時に昨日の3人と待ち合わせをしていたので合流し、ビーチ沿いのレストランで夜11時ごろまでミーティング（笑）こんな出会いは想定外だったので楽しかった。<br><br>インドはチャイがうまい。本当にうまい。1杯5ルピーでインドに入ってから毎日5杯は飲んでいる。飯もまったく期待していなかったのに美味い。想像以上に美味い。<br><br>南インド万歳。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro-tabi/entry-10883375810.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 18:49:33 +0900</pubDate>
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