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<title>ななしのブログ</title>
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<description>毎日新聞記事等をピックアップし、自分なりの意見を書いていきます。</description>
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<title>中国・台湾接近の意義</title>
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<![CDATA[ <br>先日、中国と台湾トップが、初めて会談をした。<br>日本でも各紙がトップ記事として記載するなど、注目度は高い。<br>この意義について、考えてみたい。<br><br>まずは、中国側の思惑だ。<br>一番は、やはり東シナ海、ひいては太平洋での存在感の増大である。<br>日本とは、尖閣諸島、フィリピンとは南沙諸島で、対立し、南沙に至ってはアメリカが介入するなど、中国にとっては、思うようにいかない状況が続いている。<br>そこで、台湾に再び目を付けたという思惑があると考えれる。<br><br>一方、台湾はどうだろうか？<br>こちらは、馬英九総統の任期切れ前の最後のレガシーづくり、国民党の意向をしめし、おそらく政権交代をするであろう来年1月までの、一つの布石を作ったといったことが正しいだろう。<br><br>以上を考えてみると、やはり中国にとって有利な会談であったことは、明白である。<br>仮に、来年政権交代になったとしても、中国は、一時でも台湾とこのような事実を作ることができたのは、大きな収穫だ。<br>経済的にも、中国に依存しつつある台湾にとって、中国は、切っても切れない関係になりつつある。<br>経済で結びつきが強くなり、政治でも歩み寄りが始まれば、もはや後戻りはできない。<br><br>今後すぐに、影響が出るようなものではないが、決して小さくない会談であったと考えられる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-12093239428.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 14:12:10 +0900</pubDate>
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<title>何故日系企業は、米欧と比べ営業利益率が低いのか</title>
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<![CDATA[ 今回は日系企業の営業利益率の低さについて考えてみたいと思う。<br><br>米欧が平均して8パーセント代にあるのに対して、日本は4～5パーセントと低い。<br>この差は何故生まれるのかについて考えていく。<br><br>下部引用記事によると、2つあると考えられる。<br><br>まずひとつが、投資家の求める営業利益率の低さにあるだろう。<br>米国ではバフェット氏が有名であるように、株主の声というものが重要視されている風潮があるように思える。<br>しかし、日本では最近になって国が投資家に対する施策の充実を求めているように、あまり重視されてこなかった風潮がある。ここに、要因のひとつがあるのではないかと考えられる。<br><br>二つ目に、対内直接投資額の少なさがあると考えられる。<br>日本国外から日本への直接投資は、2007年で対GDP比で3%にとどまっており、イギリス約45%、アメリカ約14%とのデータを比べても低いことが伺える。<br>そのため、今の政府は、対外に向けての施策を多くとっているように思える。(特区設立など)。<br><br>引用<br>http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je10/pdf/10p03033_1.pdf<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11964858553.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 12:36:19 +0900</pubDate>
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<title>なぜ年収1000万円でも、生活が苦しいのか？ サラリーマンが抱えるジレンマの秘密</title>
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<![CDATA[ なぜ年収1000万円でも、生活が苦しいのか？<br>サラリーマンが抱えるジレンマの秘密 <br><br>http://diamond.jp/articles/-/53643<br><br>今回は、「お金をたくさん貰えれば、幸せなのか」ということについて考えていきたいと思う。<br><br>紹介した記事では、お金をたくさん稼ぐ人は、その分投資もしなくてはけない環境にいるから、結局は生活が苦しくなってしまう、と主張する。<br>これは、ほぼ正しいと思う。商社に勤める人は年収1000万を貰うが、その分それなりのブランド物やお店を知っていなくてはいけないからである。だが、1つ疑問なのは、お金をたくさん持っているということは生活に必要な最低限のお金は十二分にクリアしているわけであり、その点、お金をたくさん持っているが、その分投資をするため、生活は楽ではないとする主張には、疑問が残る。<br><br>だが、今回のブログで扱いたいのは、「金持ち＝幸せ」なのかということである。<br><br>よく日本で言われているのは、世界的には最も豊かな国であるのに、その豊かさの恩恵を受け、皆幸せかといわれると、そうではないということである。<br>これはなぜかについて考えていきたい。<br><br>私は、「精神的な余裕がない」からだと考える。<br>日本は都心に人が過度に集中する国である。その証拠に、世界の一日の乗降者数が多い駅のトップ30位くらいまでは、ほぼ日本が独占している。<br>つまりそれだけ、人が一点集中しているということである。東京に住んでいる人なら分かると思うが、街を歩く人は皆せわしなく動いている。そこに、日本人が幸せを実感しにくい国である原因がある気がする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11876406800.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 22:35:52 +0900</pubDate>
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<title>隠れ三大財閥</title>
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<![CDATA[ 戦前の三大財閥である、三菱、三井、住友の名を冠する企業は現在でも存在するが、それらの財閥の名を冠さないが、実際は財閥グループの一員である有名企業(いわゆる隠れ財閥)をまとめてみた。<br><br>三菱グループ<br>現在規模としては財閥中最大。「組織の三菱」と呼ばれ、グループ内の結束が高いといわれる。<br><br>三菱化学、三菱地所、三菱自動車、三菱重工業、三菱商事、三菱電機、三菱東京UFJ、旭硝子、キリン、JX、東京海上日動火災保険、ニコン、日本郵船、明治安田生命など<br><br>三井グループ<br>戦前では最大規模。戦後は重工業化に乗り遅れるなどして、相対的な地位は低下。「人の三井」と呼ばれる。<br><br>IHI、王子、サッポロ、商船三井、TBS,東芝、東レ、トヨタ自動車、日本製粉、日本ユニシス、三井化学、三井住友海上火災保険、三井住友銀行、SMBC日興証券、三井生命保険、三井物産、三井不動産、三越伊勢丹、セブンイレブン、ソニー、東京電力、オリエンタルランドなど。<br><br>住友グループ<br>関西系の財閥。いわゆる「イケイケ系の社風」が強いとされる。<br><br>住友化学、NEC,住友林業、住友不動産、住友商事、アサヒ、朝日新聞、関西電力、パナソニック、大和ハウス工業、阪神電鉄など。<br><br><br>中でも興味深いのは、同じ財閥同士で仕事を分け合っている面がある点だ。<br>たとえば、三菱地所の建てる建物のエレベーター、エスカレーターなどは、三菱電機が多い。<br>また、三井不動産の建てる建物のエスカレーターなどは、東芝が多いそうだ。<br>そのような視点で見てみると面白いかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11867173582.html</link>
<pubDate>Sat, 31 May 2014 18:28:37 +0900</pubDate>
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<title>欧州はイノベーションより、リノベーション</title>
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<![CDATA[ 欧州はイノベーションより、リノベーション<br><br>http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140522/265067/?n_cid=nbpnbo_bv_ru<br><br><br>欧州でリノベーション、つまりは改装ビジネスの機運が高まっているらしい。<br>実は、これは日本にも当てはまる。単純に考えて、人口が年々減っていくのだから当然である。<br>現在、東京などの都市部に人口転入が進んでいるため、さほど問題にはなっていないが、空き家はこれからますます進んでいくと考えられるし、建築物の老朽化も進んでくる。<br>その時、必要になるのがリノベーションである。この市場には、日本企業も着目しており、今後市場が拡大していくと見ている。<br><br>その時にこそ、私は、個人の要望を活かしたリノベーション事業を行っていってほしいと考える。現在の日本の建物は、似たり寄ったりの構造が多い。それは、高度経済成長時の日本のような、組織で個をつぶしてしまっている縮図であるように思える。<br><br>これからは組織と同じくらい個も大切になっていく時代になっていくと思う。その時、リノベーションというのは個々人に着目したものになっていくのではないかと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11859004064.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2014 17:50:21 +0900</pubDate>
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<title>ヤフー､｢イー･アクセス買収中止｣の不可解</title>
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<![CDATA[ ヤフー､｢イー･アクセス買収中止｣の不可解<br><br>http://toyokeizai.net/articles/-/38106<br><br>先日(本日？)ヤフーのイーアクセス買収中止のニュースが流れた。前々から、「買収するメリットがない」だとか「ヤフーはソフトバンクのお財布」など批判を受けてきていた中でのこの報道には少し驚いた。<br><br>この報道には二つの疑問点がある。<br>まず一点目に、なぜそもそもイーアクセスを買収しようとしたのか。<br><br>次に、なぜ買収を辞めたのかである。<br><br>それを調べていくと上記の記事に当たり、少し納得した。<br>結局、ヤフーはソフトバンクのお財布であったということである。<br>ソフトバンクはアリババ上場、社債発行で資金を得たため、資金繰りにひと段落したため、イーアクセス買収を取りやめたという風に本記事は主張する。<br><br>確かに、資金繰りにソフトバンクは苦しい。しかし、アリババと社債でひと段落したとはいえ、ソフトバンクが抱える有利子負債は9兆を超える。その額に対して、アリババと社債で目処が立ったとは言い難い。<br><br>だが、そもそも有利子負債9兆円に対し、イーアクセス売却で得られるのが600億円程度だったことを考えると、そもそもイーアクセス売却はお金目当てではなかった可能性もある。<br>そう考えると、ヤフーのイーアクセス買収にどんな意図があったのか、そしてなぜそれを止めたのか、より考えてみる必要があると思う。
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11855173254.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2014 18:05:14 +0900</pubDate>
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<title>資本主義の表と裏</title>
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<![CDATA[ ナショジオが見た　船の墓場の過酷な実態<br><br>http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100L_R20C14A4000000/<br><br>本記事は、バングラデシュでの過酷な船の解体作業を紹介したものである。<br>これを読んで思ったのは、日本人はこういったことはほとんどやっていないが(アウトソーシングしているが)、その肩代わりを必ず世界のどこかの国がやっているということである。<br>たとえば、マクドナルドの肉はアフリカのプランテーションで安く作られていることで有名であるし、別の本日の日経の記事では、日本での領収書などのデジタル化を中国人がやっているとあった(引用http://www.nikkei.com/article/DGXNZO70830920X00C14A5X11000/?dg=1)。<br><br>以上のように、現在の資本主義システムでは、このような分業体制がとられており、どこかの国が裕福であり続ける限り、どこかの国は貧しく生活しているのである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11847479273.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 16:26:11 +0900</pubDate>
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<title>出口緩和の難しさ</title>
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<![CDATA[ ＦＲＢに学ぶ出口戦略の難しさ <br><br>http://www.nikkei.com/article/DGXNASGH3000L_Q4A430C1000000/<br><br>金融緩和について、池上さんらしい分かりやすい論調で書かれた記事。<br><br>最近、南米の通貨が急落したのは記憶に新しいが、それが起こった原因についても分かりやすく説明してくれる。<br><br>米国の連邦銀行の成立過程、FRBの存在意義についても言及されているが、それが中央集権化を嫌うアメリカらしかった。<br><br>ドル中心の世界から、IMFなどの世界共通通貨に移行する可能性が高い今、ビットコインなどの仮想通貨などについても考えてみると面白いかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11846708646.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 16:38:07 +0900</pubDate>
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<title>これから求められる能力とは？</title>
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<![CDATA[ 学歴・成績不問　グーグル、５つの採用基準 <br><br>http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK30033_Q4A430C1000000/<br><br>グーグルの採用方法は往々にして、今の時代に求められる採用基準になっているといわれる。<br>たとえば、グーグルが昔取り入れていたフェルミ推定は多くの日本・外資企業で取り入れられている。<br><br>そのグーグルの現在の採用基準とするのが以下の5つだ。<br><br>1、学ぶ力<br>2、リーダーシップ<br>3、謙虚さ<br>4、自発性<br>5、専門性<br><br>一番上が最も重視することで、一番下が重視しないことである。<br>それぞれの言葉の定義は記事に譲るが、驚きなのは、専門性が一番低いということである。<br>この採用基準は中途採用のものなので、専門性よりも上４つをとるというものはかなりの驚きである。<br>しかし、ここから見えてくるのは「何事にも能動的に取り組め、常に本気で物事を考えている人材」が必要とされているのではないかと考える。<br>２のリーダーシップも別に管理職で部下をマネジメントすることを指しているのではなく、常に主体性を持ち、何かそれにそぐわないことがあれば、周りを働きかけ、修正する力のことであり、それには立場は役職は関係ない。<br>つまりこれからは、役職肩書きで能力を評価していくのではなく、いかに組織の中で主体的に行動できるかが鍵になってくるような気がする。
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11842793133.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 09:53:46 +0900</pubDate>
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<title>コンサルの意義</title>
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<![CDATA[ ＜本より議論＞専門家との2時間3本勝負　－DeNA創業者・取締役 南場智子氏<br><br>http://president.jp/articles/-/12463<br><br>コンサルについての興味深い記事があったので、紹介。<br><br>元マッキンゼーの南場さんがこんなことを言っていて、印象に残ったので引用する。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>ある企業の抱える課題について最もよく理解しているのは、その企業に20年、30年と勤め、四六時中自分の会社について考えている社員である。それでも多くの企業がコンサルタントを雇うのは、極言すれば、「自分たちがすでに気づいている課題を、気の利いたフレーズに言い換えてもらうため」だ。なかには「結論ありき」で依頼してくる企業もある。「マッキンゼーもこう言っている」と、自分たちの結論を追認させることで、組織の中に課題が浸透しやすくなるからだ。<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>なるほど、確かにと思った。<br><br>コンサルは企業の意思決定の一押しをしているという点にあると思う。<br>なぜなら、いくらコンサルの人が優秀でも、その会社のことを一番考えているのは、その会社の社員である。<br>勿論、客観的に自社の課題を分析してもらいたいという意図もあると思う。しかし、大抵自社の課題は、能動的に働いている社員であれば気づいていることが多いと思う。それを他の人にもわかりやすく、かつ論理的に語ってもらうためにコンサルに依頼するのである。<br><br>当然ながら、以上の話はコンサルの一部分でしかないため、一概にこれがコンサルの全てだとは言えないが、コンサルという仕事にそのような一面があることも事実であると思う。
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<link>https://ameblo.jp/muro0723/entry-11841270325.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2014 16:59:02 +0900</pubDate>
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