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<title>目指せ非専攻からの家裁調査官!</title>
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<description>なんとリストラ！28歳正社員歴半年高学歴女子。ただし帰国子女のため大学受験経験なし。焦って就活に取りかかろうとした私の前に見えてきたものは、公務員への道だった…。</description>
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<title>学歴について</title>
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<![CDATA[ 学歴はやっぱり関連学部の方がいいですよね。<br>たいていは学部によって併願先か決まり、それによって専門科目が決まるような気がします。<br>例）福祉学部→福祉系公務員→社会福祉学選択<br>心理学部→心理系公務員→心理学選択<br>教育学部→教員とか教育を専門科目にした地上、法務教官など→教育学選択<br>社会学部→福祉系公務員→社会学選択<br>法学部→一般事務の公務員→法学＋好きなもの<br><br>たまに関係ない学部だけど教職を取っていて…というような方もいらっしゃることはいらっしゃるようです。<br>私もそうですが…それに付け加えて一応2年の終わりで転科するまでは教育学科心理学専攻だったので多少は勉強しており、大学院は文化人類学系になるのですが、広く浅い感じになってしまっています。<br>そこで悩んだのが専門試験です。<br>まず心理学を考えましたが、いろいろ範囲が広く研究法など経験がないのに覚えることが多すぎること、と、わりと大学内でハードな専攻で頑張ってる人が多そう（私の大学だけ？私の大学は心理学＞教育学の順番でハードでした）なことからさくっとあきらめました。<br>前職で解雇通知がきたとき、既に4月だったので時間がなかったので、教職を取れば家裁に使えるかも、くらいの発想で通信制大学の教職課程に飛び込みました。このとき学部時代の専攻の科目（美術）の教職にしたのですが、今から思うと、<br><br>教育学部で教職→教育学選択<br>専門学校で社会福祉士→社会福祉学選択<br>心理学部に入って精神保健福祉士もとりつつ→心理学選択<br><br>の方が公務員試験的につぶしがきいた気がします。既に学部卒業している人は4年次に編入できる通信制大学もあるので。
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<link>https://ameblo.jp/murphy2woods2/entry-10464179056.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 07:32:11 +0900</pubDate>
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<title>高機能自閉症・アスペルガー障害・ADHD・LDの子のSST</title>
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<![CDATA[ <p>『高機能自閉症・アスペルガー障害・ADHD・LDの子のSSTの―特別支援教育のためのソーシャルスキルトレーニング(SST)』</p><br><p> 田中 和代, 岩佐 亜紀</p><p>黎明書房 </p><p>2008年2月 </p><br><p>SSTとか発達障害とかまったく知らない先生におススメ。</p><p>平易ですがとりあえずの基礎知識は得られます。実践的なアイデア満載です。</p><p>えーそんなのが障害なの？とか、無理やりこっちに連れてこなくてもいいんじゃないの？とか、</p><p>色々な意見があると思うけど、でもわからないまま犯罪の被害者や加害者になっちゃったり、</p><p>とりあえず本人の意識なく不利なことになってるなら、どうするかの知識だけでもつけておいた方がいいんじゃないかなあと。</p><p>そういう本ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/murphy2woods2/entry-10463640174.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 16:00:34 +0900</pubDate>
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<title>M爺さんの非行学ことはじめ―現代の「非行」とどう向き合うか</title>
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<![CDATA[ <p>『M爺さんの非行学ことはじめ―現代の「非行」とどう向き合うか』</p><br><p>正木 信二郎<br>本の泉社<br>2009年4月</p><br><br><p>個人的に作った同人誌的イメージから脱却できていないものの、 <br>現場を知る人のリベラルな考え方に全部はついていけないものの、 <br>（喫煙をやめさせるには中学校や高校に喫煙室を作ればダサすぎてやめるだろうとか） <br>少年犯罪が増加してるとか凶悪化してるとか、最近の子供たちは…とかありがちな意見ではなくて、 <br>（統計的にいえば非行の検挙率が上がるのは、大きな事件が減ると警察が今まで見逃していた小さな非行を見逃さなくなるというだけであまり意味がないとおっしゃっています。統計的にも増えてないようですが…） <br>家裁調査官経験と、退官後のNGO活動で常にほんとに青少年非行の現場にいる視線が貴重です。 <br>娘を探してるお父さんの話でちょっと泣けちゃいました。 <br><br>この本に出てくる非行少年の文章を読んでいると、文章の起承転結などがあまりなく予想外のところで話が終わるんだけど、それは基本となる学校教育の不足なのでしょうか。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/murphy2woods2/entry-10463638274.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:58:33 +0900</pubDate>
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<title>予備校について</title>
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<![CDATA[ <p>私は日本の高校に行っておらず、大学受験も帰国子女枠のため、文系大学院出身にも関わらず日本の憲法や政治制度が中心の社会科学や日本史などの人文科学系が苦手で、理系も全然だめ、かつ心理学・教育学なども大学で少し取っただけ（2年生の時に教育学科から転科したため基礎科目レベル）、独学とか無謀なことは諦めて予備校に通うことにしました。</p><p>一応教職を取っていたので、家裁は教育学で受験しようと考えたのですが、心理系はともかく教育系は予備校が全然ない！かろうじてあったL○Cの通信福祉系コースへ。（他にもあったら教えてくださいな）</p><br><p>やってみて思うのは、</p><br><p>専門科目は予備校レベルじゃ全然問題が足りない…！（問題集は80問くらいしか載ってない）</p><p>でも予備校みたいに1冊にまとめられてないと勉強の方針が立ちにくい。</p><p>問題はそんなに難しくないから専攻の人はまじめにやってればいけるんじゃないの？（まあでも基本的な論述力があれば暗記が勝負って感じ）</p><br><p>でした。</p><br><p>たぶん家裁１次専門試験対策の流れとしては、</p><br><p>①知識インプット→②問題集をやって知識の確認→③できるようになったら記述を全部について記述見本を作り始めてみる→④それをひたすら覚える</p><br><p>だと思うのですが、②が少ない感じです。今は②と③の間という感じ。</p><p>とりあえず現在教職教養の問題集をいくつか購入し、足りない部分を補うようにしています。</p><p>あと③は予備校で課題になっている分はこなして、A評価をもらっているので、大事なところは見極められているのだと思うのですがほぼ予備校のテキスト丸写しという感じです。これを全部暗記できるようにならないといけません。</p><p>また２次では深い知識を求められそうなので、適宜参考文献も読んでいく必要があると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/murphy2woods2/entry-10463635640.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:43:54 +0900</pubDate>
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