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<title>御様御用　武蔵会</title>
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<description>埼玉県朝霞市で活動する抜刀の同好会です</description>
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<title>刀</title>
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<![CDATA[ <p>　居合を始めるにあたっては、模擬刀を使う事が出来ます。最近はかなりの高段者でも、真剣を使わない（持ってない）方も多いようです。</p><p>抜刀、試刀の場合は実際に仮標を斬りますので、そういう訳にはいきません。始めるにあたってしばらくの間は、先輩の刀を借りて練習をします。会でお貸し刀の用意がある所もありますが、残念ながら武蔵会には会の刀はありません。</p><p>　練習を始めてしばらくすると、自分の好みが出てきます。ネットオークションで安く購入する手もありますが、斬れるかどうか見ても分からないのに、見ずに買う訳ですからイチかバチかの博打です。</p><p>　山田浅右衛門伝書に曰く、<b>切るゝと切れざると、刀の吉凶を見分る事、若年より工夫鍛錬之処也。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/musashi-kai/entry-12697814952.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 23:37:08 +0900</pubDate>
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<title>山田流据え物斬り</title>
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<![CDATA[ <p>　首切り山田浅右衛門。劇画にもなり、今でも人気の御様御用の試刀家です。</p><p>明治１４年斬首刑が廃止になり、失伝しました。</p><p>試刀家という分野を確立させたのは、谷大膳亮とも言われています。中川佐平太、</p><p>山野加右衛門、そして山田浅右衛門。山野家による試刀の承継が途絶えるに伴い</p><p>山田家の独占となった御試御用。山田浅右衛門によって御様と名付けられました。</p><p>　今、秘伝書を探し、集めて自分なりに山田流の再現を試みています。</p><p>抜刀との違いも含め、これからお伝えしていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/musashi-kai/entry-12697318358.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 12:48:12 +0900</pubDate>
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<title>初めてのブログ</title>
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<![CDATA[ <p>　コロナウィルスのおかげで、今年になって１日も練習ができない状況です。</p><p>薗鬱憤を晴らすかの如く、ブログを始めました。</p><p>抜刀って簡単に紹介すると、古い畳表を巻いて水に漬けたものを立て、日本刀（もちろん本物）で斬る武道です。</p><p>刀を使って修練を積む事は居合に似ていますが、実際に物を斬るところが抜刀の面白いところです。</p><p>居合だと、刀や鞘に多少の擦り傷などがつくことがありますが、致命的な損傷を刀に与える事はありません。</p><p>しかし、抜刀では物を斬る以上当然傷がつき、刃毀れをしたり、曲げてしまうこともあります。刀は消耗品な訳です。</p><p>当然刀を観る目が、他の方たちとは違ってきます。つまり斬れる刀でなければなりません。丈夫な刀でなければなりません。</p><p>そして何よりも安くなければなりません。</p><p>埼玉県の朝霞市武道館で活動しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/musashi-kai/entry-12654655937.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 22:22:24 +0900</pubDate>
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