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<title>ＭＵＳＥ</title>
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<title>ニュータイプ９</title>
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<![CDATA[ <p>ニュータイプ８のつづき。。</p><br><p>地球が窮地に追い込まれ、地球が破壊されている。 <br><br>何処に助けを求めたらいいでしょうか？ <br>何処にもありません。 <br><br>地球環境の変化は、太陽の活動などいろいろな原因はあるが、 <br>原因のほとんどは人類ということは間違いない事実でしょう。 <br><br>経済活動の急激な拡大。 <br>それに伴うエネルギー不足。 <br>エネルギーを奪い合う為の戦争。 <br>戦争を支える軍事産業。 <br>軍事産業を支える経済活動。 <br><br>ループしている。 <br><br>お金の流れは、争いに向かい、 <br>争いは、お金を生み出す。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10064067490.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 20:26:49 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ８</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" _extended="true">ニュータイプ７のつづき。。</div><div _extended="true"><br></div><div _extended="true">イースター島、それは未来の地球かもしれない。 <br><br>イースター島は他の地域から隔絶した島。チリの海岸から４０００ｋｍも離れたこの孤島に、西暦８００年頃、ポリネシア人である人々が移り住んだ。島民は８０ｔもある石の像を建て、やがてまた壊した。 <br><br>木もロープもないこの島で、どうしてそんなことが行われたか、長い間謎とされてきたが、考古学者によってその答えがあかされた。 <br><br>もともと島には、今のような背丈の低い草ばかりでなく、世界最大のヤシの森が広がっていた。島民は開発の為、木を切り倒しはじめた。 <br>土地を切り開き、建築の材料、石像を運ぶ、カヌーを作り、燃料にも使う。そして、１６世紀には最後の一本切り倒した。 <br><br>もう、石像を運ぶ為の木もロープも残っていなかった。 <br>土壌の侵食が進み、魚を捕りに海へでることもできない。 <br>食べ物が不足し、部族間の争いが始まり、石像が倒された。 <br><br>島に残された大きな動物は人間だけとなった。 <br><br>そして、最後に人肉食が広がり、社会は崩壊した。 <br><br>太平洋に孤立したイースター島では、島民が窮地に追い込まれ、島を破壊し始めた時でさえ、何処にも助けを求めることができなかった。 <br><br>今の地球にソックリだな。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10062650607.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 21:50:57 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ７</title>
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<![CDATA[ <p>ニュータイプ６のつづき。。。</p><br><p>石油は、生産活動の中で不可欠なものになった。 <br>原料として。 <br>エネルギーとして。 <br><br>もともと石炭は植物の遺骸、石油は動物の遺骸。 <br>遺骸とはいえ、樹木や動物を燃やしているのと同じ。 <br><br>何億年という長い時間をかけて作られたものを、 <br>人類は、たった２００年で使い尽そうとしている。 <br><br>イースター島は、自己崩壊を起した、又とない地球かもしれない。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10062304516.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 22:10:28 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ６</title>
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<![CDATA[ <p>ニュータイプ５のつづき。。</p><br><p>人類の欲求。 <br>精神安定の為の無限の消費活動が、環境を我が物のように操作する。 <br><br>生存の安定は、食糧の供給の安定でもある。 <br><br>２０世紀になって農業は劇的な変化を遂げた。 <br>第一次大戦中の窒素爆弾の製造技術が、科学肥料の開発を開いた。 <br>第二次世界大戦中の神経ガスが、殺虫剤に姿を変えた。 <br><br>１９９０年代半ば、遺伝子操作技術の時代が始まった。 <br><br>遺伝子操作の目的は、主に除草剤耐性と殺虫成分生産の作物。 <br>そして、機能追加。 <br>栄養価の高い豚肉にする為、ほうれん草の遺伝子を、 <br>寒さに強いトマトや、イチゴを作る為、ヒラメの遺伝子を。 <br><br>遺伝子組み換えでは、自然界で、出会わない筈の種が掛け合わされている。 <br><br>自然に放たれた、遺伝子組み換えの種子は風に乗り、何十キロ、何百キロ先にまで、その種を広げるという。 <br><br>効率性を追求した単一栽培や農薬・科学肥料で、土壌が汚染され、野菜の栄養価が低下している。 <br><br>栄養不足どう補う？ <br>サプリメント？論外。石油から科学的に精製されたものなんだから。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10061055059.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 20:26:27 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ５</title>
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<![CDATA[ <p>ニュータイプ４のつづき。。。</p><br><p>環境に適応すること、と、 <br>環境を変えること。。 <br><br>環境を変えて自然の変化に対応することを選んだ人類。 <br><br>文明が発達した場所の多くが砂漠化している。 <br><br>無限の欲求が、必要以上の物質を要求し、幻想を抱き、実現に向かう。 <br><br>マズローの欲求段階説がある。 <br>　　　　　　　　 <br>　自己実現（創造的活動。自分の能力・可能性を発揮し自己の成長へ） <br>　　↑ <br>　自我の欲求（認知欲求。自分が価値ある存在だと認められたい） <br>　　↑　 <br>　親和の欲求（集団帰属。他人と関わりたい、他者と同じでありたい） <br>　　↑ <br>　安全の欲求（安定思考・生命の安全） <br>　　↑ <br>　生理的欲求　（衣・食・住等の根源的欲求） <br><br>人類の欲求は何処まで実現しているのだろうか</p>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10060915481.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 22:41:53 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ４</title>
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<![CDATA[ <p>ニュータイプ３のつづき。。。</p><br><p>知能によって、自然をコントロール。。。 <br><br>長く続いている種は環境に適応してきた。 <br>圧倒的な地球の、無邪気な活動に翻弄されながらも、逆らうことなく甘んじ、自らの身体を変化させてきたそれらの種だけが存続し、それ以外の種は絶滅を強いられる。 <br><br>しかし、人類は、知能によって環境を変えることで、自然とかかわってきた。寒ければ暖かくする。食べ物は困らないよう保存する。 <br>現在、貨幣によって、あらゆる保存を可能にしている。 <br><br>環境に適応すること。 <br>環境を変えること。。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10060211995.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 19:57:53 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ３</title>
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<![CDATA[ <p>ニュータイプ２のつづき。。</p><br><p>脳の重さが重くなる、つまり、知能が高くなるほど、種の存続期間が短くなっている。 <br>知能の高さと、種の存続。 <br><br>生きた化石と呼ばれる種は、どうやって何千年、何億年の環境の変化に耐えてきたのか。 <br><br>長く存続する種、短い種。 <br>この決定的な違いは、環境に適応した種か、そうでないか。 <br>しかし、人類は知能によって、道具を作り、火を使い、過酷な自然を、なるべく安定的な生活にコントロールして存続していけなかったのか。 <br><br>知能によって、自然をコントロール。。。 <br>自然をコントロール。。。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10059975946.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 11:11:26 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ２</title>
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<![CDATA[ <p>※ニュータイプからつづき</p><br><p>ゴキブリと人類。 <br>３億５０００万年の歴史と、進化するにつれて短くなる人類の種。 <br><br>面白い数値があるんだ。 <br><br>はじめて猿人が５００万年前に出現。２５０万年で絶滅。 <br>このとき脳の重さは５００ｇ <br><br>直立猿人２５０万年前に出現。１５０万年で絶滅。 <br>脳の重さ７００ｇ <br><br>北京原人１００万年前に出現。８０万年で絶滅。 <br>脳の重さ１０００ｇ <br><br>ネアンデルタール出現。１６万年前に絶滅。 <br>脳の重さ１６００ｇ <br><br>私たち、ホモサピエンス。４万年前に出現。 <br>脳の重さ１４００ｇ <br><br>脳の重さが重くなる、つまり、知能が高くなるほど、種の存続期間が短くなっている。 <br>知能の高さと、種の存続。どうリンクしているのだろうか。。。 </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10059534911.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 20:00:51 +0900</pubDate>
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<title>ニュータイプ</title>
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<![CDATA[ <p>休日の朝。 <br>朝食に使う卵１つとベーコンを冷蔵室から取り出し、 <br>卵をとく間、バターロールを２つオーブンで軽く温める。 <br><br>台所の下の棚からフライパンを取り出し。。。 <br><br>早い。 <br><br>ゴキブリの出現。 <br>ゴキブリの出現、 <br>ゴキブリは地球上に３億年～３億５千万年前、熱帯の森に出現している。 <br>漆塗りの黒い食器をかぶしたような姿という意味の「御器被り」、もしくは黒い食器に噛みつくという意味の「御器噛り」の読み「ごきかぶり」が時代とともに変化し「ごきぶり」となったと言われている。 <br><br>それに比べ、 <br><br>人類の歴史は、 <br>はじめて猿人が５００万年前に出現。しかし、２５０万年で絶滅。 <br>直立猿人２５０万年前に出現。１５０万年で絶滅。 <br>北京原人１００万年前に出現。８０万年で絶滅。 <br>ネアンデルタール出現。１６万年前に絶滅。 <br><br>私たち、ホモサピエンス。４万年前に出現。</p>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10059402523.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 22:52:05 +0900</pubDate>
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<title>六ヶ所村ラプソディー</title>
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<![CDATA[ 青森・六ヶ所村にある核燃料再処理工場が、いま本稼動しようとしています。 <br><br>核廃棄物の処理は深刻な問題になっています。 <br>そして、日本のエネルギー自給率４パーセント。 <br>ウラン、石油、石炭、ほとんど輸入に頼っています。 <br><br>核燃料再処理施設ではプルトニウムを取り出し、再び核燃料として、 <br>発電に使われます。 <br><br>しかし、再処理した使用済み核燃料は、９５％が核のゴミ。 <br>リサイクルされるのは、たった２％ <br><br>再処理される際、高さ１５０ｍの煙突から、海岸３ｋｍ・水深４４ｍから、放射性物質かでます。 <br><br>自然界にも放射線物質はあります。自然界の放射線は、体内で認知し、排出するメカニズムを持っています。 <br><br>６０年前に突然現れた人工放射線物質は、自然界のミネラルや金属とよく似ている為、人体は栄養と間違え、臓器に集中して、濃縮されます。 <br><br>濃縮され物質は、放射線を放ち続けます。 <br><br>そして、内部被爆します。 <br><br>東北・北海道の食糧自給率は１００％を超えています。 <br>日本の食糧自給率４０％。 <br><br>東北、北海道の作物・魚介類が被爆するこということは、日本全体の自給率が急激に下げることになります。 <br><br>さらに、プルトニウムは角砂糖一個分で、２０００万人の致死量になります。 <br><br>イギリスの再処理工場周辺では子供の白血病の発病が１０倍に。 <br><br>この六ヶ所村では、いろいろな問題があります。 <br>この工場建設で経済は潤いました。 <br><br>しかし、持続可能でしょうか。それが問題なのです。 <br><br>六ヶ所村ラプソディーあちこち上映しています。是非皆様も見てください。 <br><a href="http://www.rokkasho-rhapsody.com/" target="_blank">http://<wbr>www.ro<wbr>kkasho<wbr>-rhaps<wbr>ody.co<wbr>m/</a> <br><a href="http://blog.love-earth.info/" target="_blank">http://<wbr>blog.l<wbr>ove-ea<wbr>rth.in<wbr>fo/</a> <br>
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<link>https://ameblo.jp/muse0/entry-10059253515.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 00:39:04 +0900</pubDate>
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