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<title>子ども達の生きる世界</title>
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<description>主に、特別支援についての話しをします。</description>
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<title>コロナと特別支援</title>
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<![CDATA[ <p>コロナと特別支援教育</p><p><br></p><p>コロナ対策も、すでに生活に溶け込んで自然となされていますが、支援が必要な児童生徒にとっては、まだまだ課題は大きいです。</p><p><br></p><p>そもそもが、ソーシャルディスタンスを取って支援をする事が難しいトイレの支援や食事の支援などは、濃厚接触に当たる可能性が高くなります。</p><p><br></p><p>そうなった時、問題になってくるのは、担当する先生方の精神状態と校内支援体制です。</p><p><br></p><p>特別支援担当の先生方は、リスクのある対応をし続ける事で負担が大きくなります。</p><p>その先生や、特別支援学級をサポートするようなら支援体制が整っていないと、担当の先生方が大変な思いをする事が予想されます。</p><p><br></p><p>最近は、みんな対応に慣れてきた頃だと思いますが、そんな時こそ気をつけて対応しないといけません。</p>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 13:03:37 +0900</pubDate>
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<title>特別支援教育</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、特別支援教育についてのつぶやき。</p><p><br></p><p>特別支援教育とは、決して特別支援学級に入級している児童生徒だけの教育ではありません。</p><p><br></p><p>在籍児童生徒全員に対しての教育です。</p><p><br></p><p>合理的配慮も、特別支援学級に入級している児童生徒だけが求めれるものではなく、全児童生徒が求める権利があります。</p><p><br></p><p>これは、法的にも認められているものなので、忙しいや人手不足で片付けて良いものではありません。</p><p><br></p><p>と言う事は、最低限教育現場で教師として働く限り、国立私立、公立などは関係なく、全ての教師が特別支援教育について、ある程度知識を持つ必要があると考えます。</p><p><br></p><p>「数学担当だから知りません。」「学級担任しかしないので分かりません。」などは、私は教師としてダメですと自分から宣伝しているようなもんです。</p><p><br></p><p>今は、来年度の就学に向けて教育相談をしたり、懇談をしたりしている地域もあるかと思います。</p><p><br></p><p>特別支援教育は、特別な教科ではありません。</p><p>当たり前に前児童生徒が受けるべき教育です。</p><p><br></p><p>恥ずかしい事でも、みんなより出来ないから受ける教育ではありません。</p><p><br></p><p>長い人生を考えた時に、本人が少しでも安心して生きていく方法を学ぶ教育です。</p><p><br></p><p>もちろん、無理に支援を受けたりするのも良く有りません。</p><p>納得して、安心して、本人が望む方法を選択するのが1番です。</p><p>親が恥ずかしいとか、親が本人を可哀想に思うのは違います。</p><p><br></p><p>本人にとって1番良い選択をしてあげてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/muse5702/entry-12729925582.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 19:21:13 +0900</pubDate>
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<title>年度末、新学期に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>2月ももうすぐ終わり、3月になると本格的に来年度に向けて忙しくなるかと思います。</p><p><br></p><p>年長さんは小学校や小学部へ、6年生は中学校や中学部へ就学へ向け、ワクワクドキドキしながら、不安な気持ちもあったりするのでしょうか。</p><p><br></p><p>特別支援学級へ入級される事を選択された方は、様々な気持ちをお持ちだと思います。</p><p><br></p><p>今回は、中学校における特別支援学級について、思う事を書きたいと思います。</p><p><br></p><p>小学校と中学校、同じ特別支援学級と言う名前ですが、その性質は全く違います。</p><p><br></p><p>小学校では、学級担任＋特別支援学級の担任が、基本的には固定でいるはずです。（国の基準では、各障害種別の児童生徒８人に対して1人の教師が配置される）</p><p><br></p><p>しかし、中学校では小学校と同じ基準が適応されているのですが、教科担任制である性質上、学級担任は朝の会や帰りの会などの時間以外は、各教科の教師と交代します。</p><p>特別支援学級の先生は、特別支援教育は教科では無いので、何らかの教科を担当しつつ特別支援学級の担当を兼務する事になります。</p><p><br></p><p>そこが、小学校と中学校の決定的な違いです。</p><p><br></p><p>中学校では当たり前の事なんですが、そこに中学校現場で、適切な特別支援が進まない一因がある可能性があります。</p><p><br></p><p>何せ教師の皆さんは、担当教科と兼務な訳ですから、特別支援教育が教科にならない限り、専門家が配置される可能性は低いですし、そもそも主要教科を担当している先生には、空き時間がありません。自動的に、空き時間が沢山ある専科の先生が、特別支援学級を兼務するケースが多いです。</p><p><br></p><p>こうなってくると、専門性を求める事自体が難しいという事が分かります。</p><p>なのに、思春期に入った精神的に不安定な年頃で、受験を控えているといった大変な時期を迎える事になります。</p><p><br></p><p>誤解のない様に伝えておきますが、このような苦しい状況でも、適切に支援をされている、しようとしている中学校も沢山あります。</p><p><br></p><p>専門家じゃないから、忙しいから、人が足りていないからは支援をしなくて良い、出来なくて良い理由になりません。</p><p><br></p><p>忙しくても、人が足りなくても、その状況でできる最善の支援を考える事が仕事だと思いますので、万が一理解できない理由で、我が子への支援を断られるような事がありましたら、納得いくまで話し合う勇気を持ってください。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/muse5702/entry-12729248390.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 23:32:42 +0900</pubDate>
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<title>”配慮受験”</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/muse5702/entry-12729022859.html?reblogAmebaId=muse5702" data-ameba-id="muse5702" data-entry-id="12729022859"></iframe><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/muse5702/entry-12729023544.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 20:23:37 +0900</pubDate>
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<title>配慮受験</title>
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<![CDATA[ <p>最近増えてきた配慮受験。</p><p><br></p><p>合理的配慮のいっかんで、配慮受験とはその名の通り、受験本番に配慮をしてもらいテストを受ける事ができます。</p><p><br></p><p>「誰でも配慮してもらえる！？」</p><p><br></p><p>と言う訳ではありません。</p><p><br></p><p>もちろん、支援を必要とする児童生徒さんに関しましては、合理的配慮を受ける権利があります。</p><p>ただし、公立学校ではある程度認めてくれる可能性が高いですが、私立学校になると、全く認められない様なケースも考えられます。</p><p><br></p><p>では、どの様に合理的配慮を受けるのか。</p><p><br></p><p>まずは、就学先の学校に相談してください。</p><p>万が一、門前払いをされるような事がありましたら、お住まいの市町村教育委員会や、都道府県の教育委員会に相談しましょう。</p><p><br></p><p>学校と相談をすすめ、学校や教師に過度な負担にならない範囲で、当該児童生徒に必要な支援が何かを決めていきましょう。</p><p>この時に、担任だけでなく、特別支援コーディネーターの先生にも同席してもらった方が、話が早いこともあります。</p><p><br></p><p>万が一、支援を受けると内申点がつきませんや、受験に不利がありますなどと言われた場合は、管理職に事実確認の上、各教育委員会に相談しましょう。</p><p><br></p><p>残念ながら、そういった間違った考えが、公立の学校でもまだまだあり、保護者からしたら、受験や内申点などと言われ、支援を諦めるケースがあるようです。</p><p><br></p><p>話が少しズレましたが、冒頭に言いました配慮受験は、実際に小中学校で実施実績のある支援しか、基本的に認めてくれません。</p><p><br></p><p>なので、受験に響くや内申点がつかないなどの誤った情報で、支援を受ける事を諦めた時点で、配慮受験が遠のきます。</p><p><br></p><p>普段の授業や学校生活で、必要な支援を受けずに我慢して過ごす事は何とか出来たとして、必要な学力や社会性は身につくのでしょうか？</p><p><br></p><p>ましてや、支援無しで、受験当日に、本来の力は発揮出来るのでしょうか？</p><p><br></p><p>支援とは何のために誰のためにあるものかと言う事を考える必要があるのではと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/muse5702/entry-12729022859.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 20:19:36 +0900</pubDate>
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<title>令和4年の子ども達</title>
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<![CDATA[ <p>平成29年に、小学校では自閉症・情緒障害学級の入級児童が一気に増えました。その波が、令和4年には中学校へ到達します。</p><p><br></p><p>平成29年より少し前から徐々に支援を要する児童が増え、小学校現場では急速にインクルーシブ教育と言う波が押し寄せました。</p><p><br></p><p>今でこそ、発達障害もよく聞かれるようになりましたが、平成29年以前には、まだまだ理解されておらず、気持ちのコントロールが難しい児童に対して</p><p>「我が儘」「失礼な奴だ」「しつけがなっていない」などと頭ごなしに怒られ、なかなか特性だと理解されるのが難しい事も多かったように感じます。</p><p><br></p><p>残念ながら、令和4年になった今ですら小学校の教師の口から「合理的配慮とは親の言いなりになる事なのか」「忙しいからそんなら特別扱い出来ない」「大人になったら支援なんてしてもらえないんだから、そんな事されなくても出来る様になるべき」などと聞くことがチラホラあります。</p><p><br></p><p>中学校では「特別支援学級に入級したら内申つかない」「受験があるから取り出ししません」「専門家じゃ無いから支援は出来ません」などと言う声も少なくありません。</p><p><br></p><p>誤解のない様に言っておきますが、この様な対応をする教師ばかりでは無いですし、そんな学校ばかりではありません。</p><p><br></p><p>ごく一部ですが、まだまだそう言った対応が見受けられると言う事です。</p><p><br></p><p>これから少しずつ、義務教育間の特別支援について記録も兼ねてブログにアップしたいと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/muse5702/entry-12728158325.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 22:20:06 +0900</pubDate>
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<title>11年前</title>
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<![CDATA[ <p>11年前の10月に、何故かブログを開設していた。</p><p><br></p><p>何故開設したのか覚えて無いですが、せっかくなので11年ぶりに更新。</p>
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<link>https://ameblo.jp/muse5702/entry-12728141638.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 20:51:48 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>あんぽんたんぽかん博士です。</p><p>名前はわかる人にはわかると思いますが、そういうことです。</p><br><p>今までブログをいくつかやってきましたが全て閉鎖いたしました。</p><p>これからはここで自分の日記帳のようなブログを書いていこうと思います。</p><br><p>絵文字や顔文字をあまり使わないので、見にくいかもしれませんがご容赦ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/muse5702/entry-11051067962.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 20:44:50 +0900</pubDate>
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