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<title>気学勉強中です！のブログ</title>
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<description>田中胎東流の気学を勉強中です</description>
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<title>大雪、十二月節です</title>
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<![CDATA[ <p>失礼しました、タイトルが間違ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の更新から少し時間が空いてしまいましたね、申し訳ありません。</p><p>鑑定の事、家相の事、本命の事などなど書くことはたくさんあるのですが、仕事の都合もありまして。</p><p>重ねて済みません、言い訳ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日七日は立冬、今日から十二月節です。</p><p>気学佑和会のホームページから今月の月盤をお借りして来ました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171207/23/musepapi/8a/40/p/o0220022014086522091.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171207/23/musepapi/8a/40/p/o0220022014086522091.png" width="220"></a></p><p>今月は七が真ん中、七赤中宮の月ということになります。</p><p>簡単に言えば七赤金性の人は過去１０カ月間の結果が表れる月です。</p><p>努力した人は結果が出て、さぼった人は八方ふさがりになるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>また事象で言えば、七赤金気の象意である金属・お金・食品・声・少女などのニュースが世間を騒がせるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>この盤ですが、地図として見るときには私たちが普段使い慣れている地図とは違う見方をして下が北になります。三の遁甲しているところですね。</p><p>ですから三碧木性の人は北に居る、つまり一番運の弱い時期だと考えます。</p><p>三碧木性の人は今月節は無理をせず何事にも充分に注意をし、物事の準備・配慮に注意してお過ごしください。</p><p>今月節は運が最低ですが、来月からは陽運期、運がどんどん味方してくれる時期になります。</p><p>&nbsp;</p><p>方位に話を戻しますが、番の下が北ですから左側、五の遁甲している方が東、反対の九の遁甲している方が西になります。</p><p>今月は東に五黄が遁甲しているということで、全員にとって東は五黄殺方位という凶方位になります。</p><p>また西は五黄の遁甲している反対でアと書かれていますが、暗剣殺方位となります。</p><p>こちらも全員にとって凶方位となります。</p><p>暗剣殺方位は他所からもたらされることが原因で事件・事故に巻き込まれる可能性があるということですので、自分が注意していても防ぐことが出来ないかもしれない、ということで最悪の方位と考えます。もちろん五黄殺方位もとても悪い方位なのですが。</p><p>従って東や西に出かけなければならない方は充分に注意し、なるべく長居を避けて行動するようにして下さい。</p><p>加えて、上の二黒土性が遁甲している方位に「破」とありますが、これも月破という凶方位です。</p><p>&nbsp;</p><p>注意して頂きたいのは、五黄土性の人や九紫火性の人が今月は悪い人、要注意人物だ、ということではありません。あくまで方位の話ですので。</p><p>&nbsp;</p><p>オマケとしてその他の各本命の今月の様子は、というと、</p><p>一白水性：行き詰まるかもしれませんね、変化改革を求められるかも。ただし順調に来ている人は現状維持が得策です。</p><p>二黒土性：なにかと目立つ、注目されるときです。イライラするかもしれませんので気持ちを引きしめけじめのある生活を。</p><p>四緑木性：コツコツと努力を重ねるときです。</p><p>五黄土性：発展のために行動すべきときです。ただし過去に不正や隠し事のある人は表面化の恐れあり、です。</p><p>六白金性：発展のときです。交際面も活発になり多忙になりますが、これまでの様々な事の</p><p>整理整頓ができていないと信用を失いかねません。</p><p>八白土性：満ち足りた気分になるかもしれませんが衰初期ですから自分の気持ちを見返して、驕り昂ったり自慢したり、何かをひけらかすことのないよう注意しましょう。</p><p>九紫火性：気持ちや生活面に余裕が出来て遊びたい時期です。それ自体は構わないのですが、つい気が緩み贅沢や浪費をしてしまう可能性があるので注意しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に月盤だけでざっと書いてきましたが、本来はこれに年盤を重ね、その重なり（同会・被同会）を観て鑑定します。</p><p>&nbsp;</p><p>先月から情報量が減ってしまったのですが、気になる方は<a href="http://www.kiryu-ybs.jp/yuwakai/" target="_blank">佑和会のホームページ</a>へ。</p>
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<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 23:54:21 +0900</pubDate>
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<title>金運を上げるには</title>
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<![CDATA[ <p>今日は金運を上げるということに就いて書いてみようと思います。</p><p>きっと皆さん興味がありますよね。</p><p>もうすぐ年末ジャンボなんていうチャンスもありますものね。</p><p>&nbsp;</p><p>金運と言ってもいろいろあるのですが、そこはあまり堅苦しく考えずに一般的な金運ということで。</p><p>&nbsp;</p><p>初めに少し大きな話を、ただしこれは今の先生の教えではありません。</p><p>今の先生に御縁をいただく前の先生の話です、気学での考えではありますが。</p><p>&nbsp;</p><p>５億だの７億だのの大きな宝くじに当たるためにはどんな祐気採りをすれば良いか。</p><p>&nbsp;</p><p>答えは、六白金気の祐気のみを採ること、他の祐気とは較べものにならないくらい、突出するほどの六白金気の祐気を採ること、だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>何億というお金は大きな大きな金額、立派な他と較べようもないくらい大きな金額です。こういうものを手に入れるためには六白の非常に大きな祐気が必要だということです。</p><p>とてもとても大きなもの、立派なものというのは六白金性です。表現を変えれば六白金気の象意に立派なものが含まれる、です。</p><p>&nbsp;</p><p>従ってひたすら六白金気の祐気採りを続けていれば当たる、かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただしその反動があります、気学の考えでは良い事ばかりではありませんので。</p><p>六白金気のみの祐気を採り続け他の祐気を採らなかったら、きっととても嫌な奴になってしまうでしょう・・・。尊大で偉そうに威張り散らしていて他人を見下すような、そんな人に。きっと友人も離れて行ってしまうでしょうね、あ～寂しい人生。</p><p>&nbsp;</p><p>気学の教えではどの祐気も必要、大切と考えます。</p><p>というわけでこの話はこの辺にして、金運を上げるための話に戻しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>難しいことはありません、西或いは七赤金気の祐気を採る、単純に言えばこれだけです。</p><p>西の方位が使えるときに西に行って来るということ、または七赤金気の祐気を採れる人は七赤金気が遁甲している方位へ行ってくる、つまり祐気を採ってくるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>今月の西は一白水気が遁甲しています。</p><p>つまり六白金性、七赤金星、三碧木性、四緑木性の人は一白水気の祐気を採ることが出来るので、行けるということです。</p><p>ただし、西に一白水性が遁甲しているときには反対の東に六白金気が遁甲しているので、六白水性の方は残念、西は敵殺方位となってしまいますのでダメです。</p><p>&nbsp;</p><p>それから単に西へ行ったからと言っても月盤では一白水気ですので、七赤金気の祐気はあまり採ることができません。年盤の七赤金気の祐気を採るには一泊以上の、できるだけ長い時間の滞在が望ましく、または自宅から西の目的地までにかなりの距離が必要となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでまた問題になるのですが、一泊以上の旅行の場合は年月祐気でなければ祐気採りはできません。つまり年盤も月盤も使える気でないとダメだということです。</p><p>今年の年盤で西は三碧木気が遁甲しています。</p><p>ということで先ほど挙げた本命のうち三碧木性の人は西は本命殺となってしまいますので、祐気採りには使えません。また金性系（六白・七赤）の人は三碧木気は祐気採りに使えません。という訳で四緑木性の人だけが今月、西の祐気採りができるということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても西の祐気が全く採れないということではありません。</p><p>三碧木気の人は極近くへ、例えばちょっとした散歩とか或いは車で５～１０分程度のところにコンビニでもあればそこへ行って１０分程度過ごしてくる、などの方法で祐気が採れます。ごくごく小さい祐気ですが、こうして採ることも大切なことです。</p><p>七赤金気の人はもっと遠くへ行けます。</p><p>車で２，３時間のところへ行って半日遊んでくる、といった方法です。</p><p>移動の距離や滞在する時間は流派に依って多少違いがあるでしょうが。</p><p>&nbsp;</p><p>では別の本命、一白水性、二黒土性、五黄土性、八白土性、九紫火性の人は、というと、残念ながら今月は西が採れません。西が採れるときまで待つしかありません。</p><p>しかし今月は七赤金気が巽（たつみ、東南）へ遁甲していますので、七赤金気の使える土性系（二黒、五黄、八白）の人、水性系（一白）と七赤の仲間の金性である六白金性の人は巽の祐気採りが出来ます、と言いたいところですが、あら残念。今月は巳の方（南南東）は月破となり凶方位となっていますので使えません。（これも流派に依っては巽の辰の方（東南東）は使えると考えるところもあります。）</p><p>表現を変えれば、今月は七赤金気の遁甲している巽の祐気採りは誰もできない、ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、今月は七赤金気の遁甲している巽はみんなが使えず、西の祐気採りが出来る人は三碧木気、四緑木気、七赤金気の人だけで、年月祐気で採れるのは四緑木気の人だけ、ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>それからそれから、今月西の或いは七赤金気の祐気採りをしたからと言って、年末ジャンボで一等当選！、と直ぐになる訳ではありません。採った祐気にはその効応時期というものがあって、それから祐気を採ったといってもどれだけの大きさなのかと・・・長くなりますので、これはまたそのうちに。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだ、結局今直ぐに金運を上げる方法はないのかよ、と思われたあなた！</p><p>・・・正解です、世の中そんなに甘くない。あれば・・・私はもっとお金持ちになってます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも将来に備え金運を上げておくことは大切だと思います。</p><p>何かあった際に必要なお金がなんとかなる、これは大事なことですから。</p><p>&nbsp;</p><p>同じように一白水気から九紫火気までの全ての祐気が大切です。</p><p>病気になったとき、困ったとき、トラブルに巻き込まれたり壁にあたったとき、そんな人生の大切な場面できっと役に立つでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これを読んでがっかりしてしまったあなたのために、最後に金運（？）を上げる方法をもう一つ。</p><p>競馬とか競艇とかオートレースとか、自分で予想してというもので勝つためには九紫火気の祐気ですね（、きっと）。九紫火気には先見先知という、いわばひらめき、直観の象意がありますので。予想にはこれでしょう（、きっと）。</p><p>&nbsp;</p><p>え？自分の本命がわからない？</p><p>今月の盤を見たい？</p><p><a href="http://www.kiryu-ybs.jp/yuwakai/index.html" target="_blank">佑和会のホームページ</a>へどうぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/musepapi/entry-12327608256.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 23:27:18 +0900</pubDate>
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<title>気学には「絶対」はありません</title>
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<![CDATA[ <p>気学は過去に大陸の人たちが経験から導き出した傾向をまとめたものを基本としています。</p><p>超能力者や霊能者のような方の特別な力で未来を見て具体的に予言するのとは違い、過去の例の集大成からみるとこういう傾向が強い、ということで判断します。</p><p>ですから「絶対」はありません。</p><p>あくまで、こういう傾向が強い、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば・・・</p><p>・一白水性の人は優しい人が多く、でも一人でくよくよと悩むことが多い</p><p>・二黒土性の人は働き者が多く、でも地味な面を持っていることが多い</p><p>・三碧木性の人はテキパキしているけれど、移り気の傾向がある</p><p>・・・など。</p><p>お気づきのように、良い面、悪い面、両方あります。</p><p>しかし絶対ではなく、そういう傾向があるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>行動や移動も同じで絶対ではありません。</p><p>金運の西、或いは七赤金気が遁甲している方位へ行けば思いがけないお金が入ってくる。</p><p>これが絶対ならばみんな必ず行きますよね。</p><p>でも残念ながら、そういうことが多いというだけで絶対ではありません。</p><p>余談ですが、どのくらい多い・効果があるのかは移動した距離や滞在した時間、そして本人の過去の祐剋などに依りますので一概には言えません、残念ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これが良いことになることもあります。</p><p>例えば本命殺や五黄殺などの凶方位に行かなければならないとしたら・・・プライベートな遊びなら行くのをやめることもできますが、仕事なら行かなければならない場合もありますよね。</p><p>仕方なく仕事で凶方位へ行ったとしたら大きな病気になって命を落とすような目に遭うのか、なんて考えたら恐ろしくなってしまいます。</p><p>本命殺方位へ行ったら、誰でも即・・・、そんなことは殆どありません。</p><p>必ずしもそんなことはない、そういう傾向にある、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん仕事でも凶方位へ行かなければならないのなら、行く前、或いは行ってきた後に穴埋めをした方が良いでしょう。</p><p>ただし暗剣殺の方位の場合には充分注意が必要です。他からの要因、自分以外の要因で事件・事故に巻き込まれるのが暗剣殺ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ・・・凶方位への移動は可能ならばやめた方が良いのですが、社会人となるとなかなかそうは言っていられませんものね。</p><p>&nbsp;</p><p>家相も同じです、こういう家相だとこういう傾向にある、と。</p><p>先生の仰るには「その人の欠点を現した家相の家に住むことになる傾向が強い」とのことで、</p><p>家相が悪いならば、それを補うようにすれば良いとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、例えば時期の良いときに改修する、保気の物置を置く、など。</p><p>でも改修・改築となると比較的大きなお金が必要になりますよね、直ぐにお金が用意できるとは限りませんし、改修できる時期もタイミングよく巡ってくるとは限りません。</p><p>そんな時には、いずれ改修を考えた方が良いがそれまでは家相の欠けている祐気を補う祐気採りをすれば良い、と。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりますので今回はこれくらいにしますが、今回のテーマは「気学は絶対ではない」であって、「なんだ、凶方位でもそんなに気にしないで行っても構わないんだ」とか「家相が悪くても気にしなくていいんだ」と安直に結び付けないでください。</p><p>この辺のテーマに関してはまた別の機会に触れようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「気学は絶対ではない」の理由は、先人の経験の積み重ねから傾向を読み取ろうと体系づけたものが気学であり統計的な観点から判断しているから、です。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 18:24:40 +0900</pubDate>
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<title>立冬です</title>
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<![CDATA[ <p>今日７日は立冬、気学では今日から節変わりとなり１１月節となります。これを節変わりと呼びます。今月節は２２日の小雪を経て１２月７日の大雪の前日、６日までが期間です。</p><p>&nbsp;</p><p>参考までに１日の区切りは夜の１１時で、私たちが普段使っている夜１２時で日が変わるという習慣とは異なります。これは子の刻、つまり夜の１１時から１時までの時間ですが、これを一日の始まりとして考えているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>では昨夜の夜１１時で１１月節になったのかというと、必ずしもそうとは言い切れません。</p><p>&nbsp;</p><p>暦はあくまで自然を相手に人間の都合で区切りをつけたものですから、理想や理屈通りにはいかず、若干のずれ（前後一日くらい）を伴うことがあります。</p><p>私の先生によれば、節変わりには気候の変化を伴うことが多い、とのことで、例えば今まで晴れていたのに少しだけれど雨が降ったとか、急に風が吹き出したなどの変化が見られることが多いとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに節変わりをしたからと言ってパチンとスイッチを切り替えたように物事が変わるわけではありません。自然のことですから変化は数日をかけて徐々に進んで行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>従って祐気採りをする際には注意が必要です。節変わりをしても同様に祐気方位であればよいのですが、そうでない場合には剋気方位となってしまう可能性がありますから。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は１２月７日に節変わりを迎えますので、６日から７日にかけて天候の変化に注意してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>佑和会のホームページでもそれぞれの本命の１１月節の運勢が更新されていますので興味のある方はご覧になってみてください。</p><p><a href="http://www.kiryu-ybs.jp/yuwakai/">気学佑和会のホームページ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/musepapi/entry-12326379288.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 16:06:21 +0900</pubDate>
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<title>気学の占い</title>
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<![CDATA[ <p>占い・・・なんだかドキドキするような、或いは不安なような言葉ですよね。</p><p>何を占いましょうか、金運？　恋愛運？　将来運？</p><p>&nbsp;</p><p>気学での金運占いはある意味とても単純です。</p><p>西の祐気を採る、或いは西に遁甲したときに金運はアップします。</p><p>ただし西の祐気を採ることが出来る時期というものがありますし、採った祐気が発現するまでの時期（タイムラグ）がありますが。</p><p>反対に西や七赤の剋気（こくき・こっき、祐気の反対の悪い気）を持っていると金運はダウンします。</p><p>更には一言で金運と言っても、その時に必要なお金なのか、あるいは貯蓄のお金なのか、または事業のお金なのか、などの目的によっても異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>では恋愛占いは？</p><p>これを一言で言えば、いわゆる自分と特定の誰かとの相性は・・・という占い方はしません。</p><p>表現を変えれば相性など気学では定義しない、ということになります。</p><p>例えば、一白水性の人と九柴火性の人は水と火の関係だから最悪、などと鑑定したりはしません。</p><p>ではどう占うのかというと、今の例で・・・一白水性の人が九柴火性の人を好きになったとして、その人との距離を縮めたいのなら、</p><p>・一白水性と九柴火性の人は同じ時期に三碧木性・四緑木性の祐気が採れる（方位に行ける）ので一緒に行動しやすい、だから二人で出掛けると良い</p><p>・一白と九柴が対中して（八角形の盤の上で向き合って）いるときはお互いの姿が良く見え、または気になるときだから行動に注意する</p><p>・年盤と月盤の同会・被同会（重なり）を利用する</p><p>などで鑑定します。</p><p>従って同じ本命の人同士なら良い方位、悪い方位が同じなので一緒に行動しやすいと言えますが、これは相性ではありませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>先生のお言葉です、</p><p>誰かを好きになって、その人との相性を占って最悪だと出たらあなたは諦められますか？そんな程度で諦めるのなら、それは愛じゃないでしょう。親と子だって同じ、占いで母親と子供の相性が悪いという結果が出たから子供を手放します、なんてできるはずないでしょう。気学は人の運勢をアップして幸せにするためのもので、拘束したり奪ったりするものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>盤という言葉が出てきましたが、気学での基本的なアイテム、八角形のものです。</p><p>年盤は一年ごと、月盤は一カ月ごとに変わり、年盤は９年で、月盤は９カ月で一周します。これを遁甲（とんこう）といいます。さらに年盤、月盤ともにその盤の中に破というものがあり、これは１２年または１２カ月で一周します。</p><p>気学ではこれらを基に今の自分の状況、そして未来の状況を占うわけです。</p><p>更に、現在何か問題を抱えているのなら、過去を振り返りその問題の原因となった時期を特定し、未来を占い、その結果を良くするための祐気の摂り方とき対処の仕方を鑑定する、となります。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に一つ、一白水性、九紫火性、三碧木星、四緑木性という言葉が出てきました。</p><p>水性、火性、木性？　水星、火星、木星じゃないの？</p><p>と思われた方もいらっしゃるかと思います。</p><p>田中胎東流の気学では星占いではなく五行（ごぎょう、全てのものは木火土金水どれかの性質を持っているという考え、陰陽道や八卦と同様に気学の本質）に則り、その本命の性質としての意味として「星」ではなく「性」としています。</p><p>他派の方の「五行を軽んじているのではなく星のように巡りまた戻ってくるから星の字を使っている」などのお考えを否定するわけではありませんので悪しからず。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/musepapi/entry-12323304134.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 15:51:22 +0900</pubDate>
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<title>暦について</title>
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<![CDATA[ <p>前回は気学は占いであるという話を書きました。</p><p>ただ特殊能力を必要とする占いではなく統計的な、多くの資料を分類し結果をまとめた占い、ですから勉強すれば誰でも占うことが出来る、と。</p><p>&nbsp;</p><p>占いと聞くと少々いかがわしい印象を持たれる方もいらっしゃるでしょうね、私も初めはそういったネガティブな印象を持った記憶があります。</p><p>でも勉強してみて思いました、気学は占いでもあるが人生哲学だと。</p><p>このあたりの話はまた別に機会に。</p><p>&nbsp;</p><p>古代の中国の易経という文献の中に「吉凶悔吝動より生ず」という言葉があります。</p><p>きっきょうかいりんどうよりしょうず、と読み、良いこと・わるいことは全てその人の行動が原因である、というような意味です。この動きという部分は、単に行動だけでなくどちらに動いたかという意味もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜいきなり易経の話になったかというと、気学は易経を基に作成した暦を基本としているからです。</p><p>小難しい文献の話は、これもまた別の機会にします。</p><p>&nbsp;</p><p>人は生まれながらにその人の基本的な運を持っていて、その後の移動によって運勢が良くなったり悪くなったりすると考え、ならば運を良くするような動き方をしようというのが気学の考え方です。</p><p>&nbsp;</p><p>良い方位は人によって異なります。正しくは生まれた日で決まる「本命」で異なり、本命は9種類です。</p><p>また同じ人でも良い方位は年月で変わります。これも細かく考えるなら年、月、日、時、分、秒と変わるのですが、時、分、秒は細かすぎるのでよほどのことがない限り無視していますが。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で簡単にまとめると、その本命の人にとってその時期に良い方位に行くということを実践し、これを祐気採りと呼んでいます。</p><p>良い方位に行ってどうするか・・・これはその人次第。遊んでもいいし、寝てても良いし神社仏閣へ参拝しても良い。乱暴な言い方をすれば「行きさえすれば良い」のです。</p><p>なぜかというと、そこの気に触れることが目的だからです。</p><p>気学という名前の通り、そこの良い気に包まれることが目的で出かけているのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>中にはお水取りとかお砂取りと言って、そこで水や砂をもらってくる方もいらっしゃいます。</p><p>私たちの気学ではそれはしません。もちろん否定などしませんが。</p><p>済みません、このあたりの話もまた別の機会にします。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、自分に良い時期に良い方位に出かけて行く、これが気学なのですが、ここでこの「時期」を決めているのが暦です。</p><p>暦とはカレンダーなのですがこれが少々特殊で、旧暦で作られています。</p><p>古代の農耕民族が一年を「作業の時期の目安として」ある程度の長さで区切ったものである24節季を基にした暦で、立春から始まり節分で終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>この暦、皆さんも本屋さんで見かけたことがあるのではないでしょうか、八角形の中に漢数字で一、二、三と書かれたもの、ちょうどそろそろ来年の暦が並ぶ頃でしょうか。</p><p>いわゆる「高島暦」と呼ばれているものです。</p><p>気学ではこういう暦を使います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ・・・、</p><p>私の学んでいる気学はこれとはまた違っているものです。</p><p>簡単に言えば、隠遁（いんとん）暦というものを使います。</p><p>隠遁、それから陽遁（ようとん）、このあたりの話もまた別の機会にします、長くなりますので。</p><p>&nbsp;</p><p>気学は園田真次郎という先生が大正時代にまとめたものなのですが、その時のお仲間の田中胎東先生が始められた流派がこの隠遁のみの暦を使った気学です。</p><p>従って気学の世界では「田中胎東流気学は邪道だ」とお考えになる先生もいらっしゃるようですが、学問の一流派を邪教のように呼ばれるのは学者としていかがなものか、と私は思うのですが、これもまた別の機会に。</p><p>&nbsp;</p><p>少々長くなりましたので簡単にまとめると、</p><p>園田真次郎先生が気学をまとめ、その中の一つの流派である田中胎東流気学という、隠遁のみの暦を使った気学を勉強している、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>田中胎東先生は園田先生の元を離れた後、京都で気学講堂を創設されますが、第二次世界大戦中に若くして他界されてしまいます。田中胎東流気学はその後、お仲間の相羽鴻賢先生たちによって天道会として引き継がれます。</p><p>私の先生はこの相羽先生に師事し気学を学ばれた方です。</p><p>いろいろな事情で（いろいろあったようです・・・）組織名称を変更し天道会から太陽会、そして現在は佑和会という名称です。</p><p>&nbsp;</p><p>と、このような系統の気学を学んでいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/musepapi/entry-12322847250.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 23:27:27 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ、はじめました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align:left">なんだかよくわからないまま・・・書き始めています。</p><p style="text-align:left">気学の勉強を始めて15年。</p><p style="text-align:left">まだまだ勉強中の身です。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">いろいろありました。</p><p style="text-align:left">気学だと思って勉強していたことが、実は気学とは別の占いだったり、学問である筈の気学が宗教みたいになっていたり、とか。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">そんなこんないろいろとあって現在に至っているわけですが、そういう過程で学んだことも含めて気学というものをご紹介していきたいと思っています。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">気学は「占い」です、東洋占い。</p><p style="text-align:left">そして気学にもいろいろ種類があります、いわゆる流派ですね。</p><p style="text-align:left">私はその中のある種の気学を勉強していますが、別の流派の気学を否定するつもりはありません。ただ私が縁あって現在勉強している気学はこういうふうに考えます、ということです。その点をどうぞお忘れなきようお願いします。</p><p style="text-align:left">加えて、気学は占いで学問ですので宗教や霊感といった類のものでもありません。</p><p style="text-align:left">ですが私は宗教や霊感なども否定はしません。</p><p style="text-align:left">ただ気学はそういうスピリチュアルな分野のものとは違う、ということです。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">霊感をお持ちの方の占い、これは特殊なものです。</p><p style="text-align:left">その力をお持ちの方にしかできないことですから。</p><p style="text-align:left">気学は学問ですので、勉強をすればある程度のことは誰でも占うことができるようになります。もし鑑定する人によって答えが違ってくるとしたら、それは鑑定する人の人生での経験の違いや知識の量、判断する情報のどれを重要とするかの判断などからです。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">では気学とはなに？</p><p style="text-align:left">簡単に言えば運勢占いです。</p><p style="text-align:left">現在の自分の運勢を把握し、運を味方につける＝運勢をアップする、そのためにはどうしたら良いのかを考えるものです。</p><p style="text-align:left">気学と同じ東洋占いで有名なものに四柱推命という占いがあります。</p><p style="text-align:left">こちらは運命占いですね、生まれた年月日時を使って、その人がどんな運命を持って生まれてきたのか、今現在や未来はどんな状況なのかを占うもの。</p><p style="text-align:left">運命は変えられませんから、気学では運勢を良くしましょうと考えます。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">私の先生がよく仰います、気学は１／３。祐気だけ取っていてもダメ。運命が１／３、努力が１／３、運が１／３と。この最後の運、これを上げようというのが気学です。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">と、まあ、そんなことを書いていこうと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/musepapi/entry-12322255264.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 22:42:32 +0900</pubDate>
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